ラムット、柿のかわりに、、、、ならないかしらん?

サポジラ(Sapodilla)
チューインガムノキ
ละมุด (ラムット)

メキシコ原産でスペイン人がフィリピンに伝えて東南アジアにも広まったようです。
未熟な渋い時も熟してからも、柿に似ていてメキシコガキという別名もあります。
昨日のミルクフルーツもスイショウガキと呼ばれてましたが、どちらもアカテツ科でどこか共通点があるのかしらん?
ただし、柿はカキノキ科ですけど。

ベトナムでみかけたもの。

20150108ラムット (381x520)

梨かジャガイモかと思うまるまるっぷり、インドのもそうでした。

最初梨かと思い、正体がラムットだとわかっても、なんだか気になるおにいさん。

20150108ラムット(3) (381x520)

タイのは、ちょっと細身です。

20150108ラムット(2) (520x388)

くれぐれもしっかり熟したのを食べてください。
樹皮にネバネバしたラテックスを含んでいて、チューインガムの原料になってるらしく、知らないところで世話になってたようです。

タイ料理レストランで、デザートとして出てきたものです。

IMG_1212 (520x388)

日本人は、ラムットが苦手な人が多いので、こういう工夫をして食べてもらえたらいいですね。
ダメな人は、こうしてもダメなのかな~?
関連記事
スポンサーサイト

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。