久々の極太中国ケール

青汁の材料にもなるほど栄養のあるケール、もとは地中海原産ですが、古くから中国で栽培されてきた品種をカイラン、中国ケールといいます。
タイ語では、คะน้า (カナー)と呼ばれています。
西洋のケールに比べると苦味が少なく、ブロッコリーのような風味があります。
青菜の中でもトップクラスの栄養価、βカロテンとカルシウム、ビタミンCは、他の野菜に比べても際立って多く含んでいます。
他にもビタミンBや鉄が豊富で、がん予防、抗酸化作用、動脈硬化予防、目やお肌、髪、骨によく、積極的に食べたい野菜です。

タイで出回っているのは3種類あります。
カナ・タイ、カナ・ホンコン、カナ・チーンと呼ばれるものです。
カナ・タイもカナ・ホンコンも年中見ることができますが、カナ・チーン(チーンは、中国の意)は、なかなか見かける機会は少なくて、最近は、ちょっとご無沙汰でした。
昨日、久々に市場でみかけたので早速購入。

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どうです、この見事な茎!
この茎の硬い皮(?)を剥いてみると、みずみずしく美しい黄緑です。
シャキシャキとしているので、スティック野菜としてボリボリ食べるのにピッタリ。

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他にも茹でて・・・と思ったのですが、シェフのおすすめは、ヤム(サラダ)でした。

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βカロテンが豊富ですから、炒めてもいいのでしょうけど、せっかくのみずみずしさと甘さを味わえる生食は捨てがたいものでした。

葉の部分が少ないのですが、ビーフンと一緒に炒めてシンプルに食べました。
これまた苦味がお酒によく合いました~(*^。^*)

しばらくハマっちゃいそうです。



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