前回、サラダを紹介しましたので、続いて洋風料理を紹介します。
空芯菜を洋風に使うという発想もあんまりなかったよな、フュージョン料理大好きフランス人でも、空芯菜は、あんまり使ってないんじゃないか?
パッコムというタイほうれん草を使った料理は、みたことありますけどね、パイかなんかで。同じほうれん草似の野菜なのに、パックブンは、見かけてないですね、たしかに。
パッコムよりクセがなくて使いやすいと思うんですけどねー。
葉が細いから、使ってみたいって思わせないのかもな、繊維質だから使いにくいのかな。。
ほうれん草料理を応用して、パックブンのキッシュを作ってみましたよ。パイ生地がなかったので、ワンタンの皮で代用しました。

by ☆青☆
キッシュは、コッテリし過ぎてるのが多くてパスしたいところなんだが、これは、ほどよい食べ応え感でよかったな。
生クリームを入れてないのがいいんじゃないですか?卵を入れれば、とりあえずどうにでも固まるかなって気がしたんですが、ホントにできちゃいましたね。
ちょっと豪華に見えるのに、すっごく簡単! グチャグチャチーン! ですからね。
こらこら、グチャグチャなんて言ったら、まずそーだろー。しかし、ワンタンの皮ってのも考えたもんだなー。
もともと皮なしキッシュを作るつもりだったんですけど、ワンタンの皮が大量に余っていたので、そうだ、ワンタンの皮を使おう! と。カノウユミコさんが「ますます菜菜ごはん」という本で「ブロッコリーの豆腐キッシュ」というのを紹介してたのを思い出したんです。
カノウユミコさんは、卵なしキッシュですし、長芋を使ってますがうちにはないんで、ワンタンの皮の部分だけ参考にさせてもらいました。

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空芯菜 200g
卵 2個、 豆乳 100g
タマネギ 1/2個、 ニンニク 1片、 エリンギ 50g、 全粒粉 大さじ1、 オリーブオイル 適量
ワンタンの皮 20枚くらい
【作り方】
(1) 空芯菜は、葉と茎を細かく切ります。
(2) オリーブオイルでニンニクを炒め、香りが出たらタマネギ、エリンギを炒め、最後に空芯菜をサッと炒め、塩コショウで味付けします。
(3) 卵を溶いて、豆乳と全粒粉を加えて混ぜておきます。
(4) 型に油を塗り、ワンタンの皮にも油を塗り、ずらして重ねて型全体に敷き詰めます。
(5) (3)を型に敷き、(4)を流し入れ、190度のオーブンで20〜30分ほど焼きます。

キッシュのレシピは、も〜いっぱいありますからねー、どれが正解ともなんともわからないので、、、自己流でテキトーです。
キッシュも家庭料理なんだろうからなー、具だって何でもありって感じだよな。それだけいろいろ楽しめるってこった、ワンタンの皮だってありなわけだし。
ワンタンの皮が思ったより手こずってしまいましたね、油を塗りすぎちゃいました・・・。型に塗って、ワンタンの皮を並べてから油をハケで塗るとかした方がいいのかもしれません。
ワンタンの皮のパリパリしてたところが美味しかったな。それにしても空芯菜は、キッシュにもしっかり合ってたじゃないか!
これならたっぷり空芯菜を食べられるし、いいんじゃないか?
キッシュの中に包まれてしまえば、色が悪くなることもないので、見た目にもおいしそうですよね、パックブンの使い方としては、なかなかいいかもって思っちゃいました。空芯菜は洋風料理にも合いますから、積極的に使ってみてください!
カノウユミコさん流正統派ベジレシピが掲載されている本
ついでにカノウユミコさんの本の紹介




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ワンタンの皮はとってもいいアイディア。パイのかわりにもつかえそうですね!
そもそも熱帯の野菜は、夏野菜ですものねー。
でもスプラウトは、いつでもあるのかしら・・・?
これから、しばらく空芯菜メニューが続きます。
ワンタンの皮キッシュは、何にでも応用できそうですので、試してみてください。
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