タイのギンジェーとインドのギンジェー(!?)

やあやあ、みなさん!

20111006猫置物

ってな気分で、9日間のギンジェー(齋食)、今年は禁酒にトライ、無事終了!
これ、カワイーでしょ おにいさんの趣味で日本でみつけて思わず買ってしまったそうです。

ギンジェー期間中、ギンジェー料理の屋台をあれこれ撮りためてみたけれど、食べたわけでもないのでざっと写真だけ。

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左の店は、ズラーッと並んだ野菜を自分で好きなの指定して料理してもらえます。
右、麺料理は手軽なようで、あちこちで見かけます。

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左、おかずとして食べてもご飯にぶっかけてもいいということで選べるようになってます。値段がビミョーに違います。
右、よくわからないんですが、、、多分、大豆ミートかな? スープの具のようでもあったんですが。

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こういう煮物系はヘルシーでよさそう!

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デザート系。パンってミルクかバターか使ってるんじゃないかと思うんですけどねぇ、、、まあ、なんちゃってってことなのかしら~?


さてさて、今日の夜は、インド寺でお祭りが行われます。
これは、ギンジェー(齋食)とは別ですが、ヒンズーの太陰暦で開催されるので、中国の陰暦の齋食と時期がかぶることがあります。
私にとってはホントにグッドタイミング!
お祭りみながらギンジェー明けの乾杯をしたいと思います。
でもその前にちょっと予習をしておきたいところです。

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私の家から徒歩5分のところに通称「ワット・ケーク(インド寺)」があります。
インド寺のお祭りもすでにスタートしていて、何日か前に何かやってました。

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なんだかわかんないんだけど…この何倍もの盛大なバージョンが今日、行われます。

いやいや、ちゃんと調べなくっちゃ…。
このインド寺、正式名称は、「วัดพระศรีมหาอุมาเทวี」(ワット・プラ・シー・マハー・ウマテウィー)(Sri Maha Mariamman Temple or Maha Uma Devi temple)と言います。
そして今晩開催される祭りは、Navratri(Navaratri, Navarathri)と呼ばれるお祭りの打ち上げのようなもののようです。

ナブラットリーというのは、Navaが9、ratriが夜という意味で、つまり九夜って意味で、10日目がVijayadashamiまたはDasaraという盛大なお祭りをするんだそうです。
このナブラットリー、ギンジェー(齋食)にそっくりで、肉、タマネギ、ニンニクを食べないのだとか。
この期間は毎夜お寺にお参りするそうで、どうりでお寺がにぎやかなわけです。
英語で調べてみても、なんだか祭る神様の名前がいろいろあったりでわけわからず、、、女性向けのイベントのようではありますが、インドでも各地でいろんなスタイルがあるようです。

20110926Silom5.jpg

後は、今晩、実際にお祭りを見た後にレポートしたいと思います!


参考: Wiki Navratri

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