まるごとカシューナッツ体験!

そういえば昔、このブログでタイのオモシロ情報とかタイのタラートシリーズなんてのをやってたような・・・いろんなシリーズが生まれては消えております。
メルマガも続かず、、、登録して下さったみなさま、本当に申し訳ございません
そういえばツイッターでもタイの野菜・果物情報流してたのですが、さすがに140文字に限界を感じ、、、パタッととまってしまいました。
あと、お買いものメモってのもやってたはずなのに、、、こっちは、続けなくっちゃ。
そんな状態だというのに、懲りずにフェイスブックでシリーズを始めてみたりして。。。
先日、ちょっと書きましたが、野菜の日でなにもできなかった罪滅ぼしに(!?)タイの野菜・果物、屋台なんかの情報をできるだけ(毎日)更新してみようかな~と。(これです。
1年続けられるのかしら~と自分でも半信半疑なんですが、この週末、2泊3日で旅行に出てて、いきなり途切れそうになって焦りました。

さて、フェイスブックで載せる情報もあまり細かくなり過ぎてもなんですし、フェイスブックにアクセスされない方もいるでしょうから、このブログでもフォロー記事といいますか、いろいろ紹介していきたいと思っています。

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・・・ということで、早速紹介したいのがカシューナッツ!
前からレポートしたいと思いながら、タイミングを逸しておりました。
カシューナッツってこんな風に木になってるんですよ~。
先の方の勾玉みたいなのがナッツ、それを包むように上の部分になっているのがカシュ―アップルです。
この写真、ちょうどいいですね、左がまだナッツの部分が若い状態、右のようにカシュ―アップルが赤くなって、ナッツの殻が黒くなったら食べ時です。

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5月にナコンナヨックにあるヤマギシ農園さんに行った時にカシューナッツの木をみつけて大はしゃぎ!
ちょうど旬の終わりごろで、ギリギリのタイミング、タイ南部にしかないものだと思っていたので、感激ひとしおでした。
カシューナッツは、ウルシ科なので加工法がちょっと難しいのですが、タイでは家庭に伝わる加工法というのがあるのだそうで、この日、特別に披露していただきました。

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これが収穫したナッツ、これをこれからどうするの~? 興味津々

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庭で焦げてもいいフライパンを用意して焼くというのか炒るんだそうです。

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どんどん火を強くしていきます。
まだまだまだまだ、、、まだまだよー。

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ゲホッ、ゲホッ

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カシューナッツ自体に火がつけて燃え上がらせちゃいます。
油があるので燃えやすいですが、その前によく乾燥させておかなければなりません。

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ギョギョー、これは、もう火事です! ちょ、ちょっと怖いんですけど、、、

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まだ燃えているのにフライパンごとひっくり返しちゃいました。
ここで消火活動(!?)に入ります。

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えええ、これでおしまい!?
ハイ、どうぞ、食べてくださいって・・・

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まだアツアツなところを軍手をはめて剥き剥き。

いやぁ~ん、おいし~!
売ってるカシューナッツとはまた違う、焼き立ての風味が…みんな、ノンストップモードで黙々と食べだしました。
この後、ヤマギシさんが軽食を用意してくださっていたのですが、あまりの私たちの食べっぷりに、軽食が入らなくなるからとストップがかかるほど…

本当に貴重な体験をさせていただいて感謝、感謝です!
ヤマギシさんもこの時のことをブログにされておりますので、よかったらご覧くださいませ。(コチラから
野菜ソムリエコミュニティBangkokのブログでもアップしております!(ここからどうぞ
(私もそのうち・・・他のレポートもします・・・そのうちね。)

ひとつだけ、注意…

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カシューナッツはウルシ科で、この黒い殻の部分にかぶれの原因があるようで、うるしかぶれのような症状を起こすことがありますので、肌の弱い方はお気を付け下さい。(私!
食べられる状態のカシューナッツや葉、カシュ―アップルは大丈夫かと思います。
そうそう、葉といえば!

20110905カシュ―ナットの若芽

これ、カシューナッツの木(正式には「カシューナットノキ」というのかな?)の若芽です。
タイ人の友人の家でのホームパーティーに出てきてびっくりでした。
ホントにタイ人は、木の葉もしっかり食べちゃうんですよねぇ。
特にクセはなく、かすかな酸味がおいしい葉でしたけど、ムシャムシャサラダのように食べるのではなく、バジルや他のハーブと同じような感覚で食べる感じです。

あちこち出かけてみるといろんな発見があってオモシロイですね!!
ヤマギシ農園さんは、農場見学をうけてくださいますので、ご家族やお友達同士で、数人でも大丈夫ですので、ぜひおでかけになってみてください!
(連絡先は、私にメールまたは鍵コメでメッセージをくださるか、ヤマギシさんのブログからどうぞ)



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