タロイカコロッケ&蓮根はさみ揚げ

  • カテゴリ:イモ類
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今日は、豪華に2品、タロイカコロッケ&蓮根はさみ揚げです!
2品同時に紹介するのは、2品同時に料理したからで、途中まで、ほとんど作り方が同じだからです。
タロイカは、タロイモのスペルミスではありませんよー、イカが入ったタロイモ料理なのです。
研究所では、なるべく動物質を使わないポリシーですが、絶対ではなく、それを使うことによって、野菜をおいしくモリモリ食べてもらえるなら、それでもいいかなあと思っています。
もちろん、ベジタリアン対応もしていきますし、あくまでも動物質は、少しだけです。
また、下手な科学調味料を入れるよりなら、ちょっとでも動物質でダシをとる方がいいのかな、ということも話しています。
あと、私個人的には、揚げ物は控えたいところですが、このお料理を考えてくださったロハ子さんは、こだわりの高級カメリアオイル(椿油)を使っていらっしゃって、酸化して体に害を与えるという油の欠点をカバーしています。

タロ芋コロッケ

このコロッケは、衣にもタロイモを利用しているところがユニークで、これがまた、おいしい!!
タイでは、タロイモチップスがおやつとしてよく出ますが、それよりもう少しカリカリした感じで、衣としてではなく、これだけでも十分においしい、やめられない、とまらない、状態になりそうです。
衣もおいしいですが、中は、タロイモのやわらかな味にコリコリした蓮根の食感とイカの風味を楽しめる絶品でした。

タロイカ蓮根はさみ揚げ


今回、いろいろなタロイモ料理を食べてみて気がつきましたが、タロイモというのは、やわらかな独特の味はありますが、他の邪魔をしない、あまり主張をしない食材ですね。
なので、小麦粉のかわりにいくらでも利用できそうです。
小麦粉のアレルギーの方がいらしたら、タロイモは、ぜひともおすすめですよ。
この蓮根のはさみ揚げも、ほのかにタロイモの香りと食感はありますが、どこか蓮根の引き立て役みたいな控え目な感じもしました。
レンコンが大好きな私には、お気に入りの1品でした。


【材料】 2人前 x 2品
タロイモ 300g
レンコン 200g (半分はすりおろして、半分は細かく刻む) 
     5mm の半月切り8枚分がとれるくらい (重さがわかりません)
イカ   100g
塩少々

【作り方】
(1) タロイモを3cm角に切ってボイルし、やわらかくなったら水を捨てて、水分をとばしながら、木べらでつぶす。
(2) イカ、レンコンを刻んで加える。
(3) レンコンをすりおろして加え、塩少々を入れ、すべてを混ぜ合わせ、適当な大きさに丸める。

(コロッケ)
(4) タロイモを小さな千切りにして、上記の衣にして、油で揚げる。

(はさみ揚げ)
(4) レンコンを4~5mmの厚さに切って、はさんであげる。
 

実は、研究所の活動を始めて気がついたというか、みんなで話しているのですが、いやいや、材料やレシピを作るのって、難しいものですね。
料理している時って、味をみながらその時々でササーッと量を調節したりするので、きっかりいくらっていう作り方をしたことがなかったのです。
材料の量も何グラムというより、おおよその検討をつけて切ったりとか。
しばらく慣れるまで、ちょっと分量やレシピがアバウトなところもあると思いますが、その辺のところ、ヨロシクです。
でもまあ、やっぱ、ご自宅での料理の基本は、味見だと思いますよー。



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