カボチャがお椀の寒天料理!

★今回のテーマ★ ― ☆寒天・Agar☆

 かぼちゃ椀のそぼろあんかけ寄せ


日本は、台風がやってきて大変なようですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
なかなかブログ巡りもできず、失礼しております。
今日は、なんとか時間をみつけたいと思っているのですが・・・。
(独り言みたいなものですが、あしと置手紙の使い分けがビミョーですよね。あしのある方は、置手紙は、週1くらい私自身の記録も兼ねてポチっとさせていただこうと思っています。)

さて、寒天・アガアガ料理を募集して紹介しておりますが、寒天料理っていうと、イェンイェンで楽しむものばかりじゃないんですよね。
寒天が固まる温度は、ゼリーよりも高いので、必ずしも冷菓ばかりに使われているわけではないのです。
タイでゼリーより寒天が多用されるのも、そういう理由かと思います。

あっ、イェンイェンっていうのは、タイ語で冷たいっていう意味です。
タイ語ってこうして単語を繰り返して使うことが多くてかわいいんですよね。
日本語でもピチピチとかポチポチとかモタモタ、バリバリなんていろいろ言いますけど、日本語より多いかも?
これがちょっと強調したい時とかとっても便利なんです。
ちなみに冷たいの反対、暑い(熱い)は、ローンで、ちょっと暑い、すごく暑いとローンローンです。

こんな前置きをして紹介するのは、ジュニア野菜ソムリエのnamiちゃんのレシピ。
野菜ソムリエ(ジュニアも)の資格を取得するには、「ベジフルカルテ」という課題を提出しなくてはならないのです。
この課題がとっても力がつくな~って、ただ試験勉強するよりよっぽど身になるなぁって思います。
野菜について自分で調べてレシピも添えるのです。
試験勉強は、一夜漬けとはいかないけど、直前に詰め込めばなんとか…ってところがあるのですが、このベジフルカルテも直前にまとめてやろうとすると大変なことになります。
そう、いつもギリギリバタバタの私ですからね、ジュニアの時は、大変なことになりましたよ・・・
夏休みの宿題を休みが終わってからとりかかる性格は、大人になっても続いております。。。

きっと、きっちりしたnamiちゃんは、そんなことなかったと思いますが、その課題で出したレシピが出てきたというので、紹介していただきました。

namiちゃんかぼちゃ寒天
by namiちゃん

私、こういう風に野菜を器にする料理にあこがれちゃうんですよね~。
ヒョウタンで楽しむことができましたけど、カボチャは、1度、グラタンにしてなんとなくイマイチなまま挫折しております。
寒天料理もありなんですね、これなら加熱具合とか失敗が少ないかも!?


 かぼちゃ椀のそぼろあんよせ

<材料>
坊ちゃんかぼちゃ 2個、 インゲン 1本、 鶏ひき肉 40g
(そぼろあん)
 寒天 2g
 かつお・昆布 → 出汁、 みりん 小2、 しょう油 小2、 
 片栗粉 少々、  酢・塩 適量

<作り方>
(1) カボチャを丸ごとレンジで7~8分加熱します。
(2) インゲンを塩板すりし、酢・塩で茹でて、小口切りにします。
(3) 鶏ひき肉は、軽く湯がいておきます。
(4) 出汁を取って調味料で味付けし、具を入れて片栗粉でとろみをつけ寒天を入れます。
(5) かぼちゃの頭を蓋にし、種をくり抜いて椀にし、流し入れて固めます。


片栗粉がポイントですね?
これは、暑い時にイェンイェンにしてもいいし、常温で食べてもおいしそうです。
それってカボチャの効果ですかね、カボチャって夏季が旬ですが、冬至にも食べられていますから。
(野菜ソムリエになるまで、カボチャは冬の野菜だと思っていた私・・・)

寒天料理も涼しさを演出できるということで紹介しておりますが、ヘルシーな食材ですから年中楽しめたらいいなあって思います。

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