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栄養満点、青梗菜!!

アップロードファイル  さてさて、新シリーズ!? 青梗菜をしばらくお届けしますねー。
でも実は、私、日本では、食べたことがないような気がするんですよ。
中華レストランなんかで食べたかもしれませんけど、野菜として手にとって見たことがなかったような?
タイに来てからですね、よく見るようになったのは。
アップロードファイル  何だって? 青梗菜と言えば、中国野菜の中でも最も早く深く日本に定着したとも言われてるんだぞ。
アップロードファイル  そうですよねー、たしかに中国野菜の代名詞のようなイメージはあるんですが、、、。
アップロードファイル  フフン、どうせ日本では、ろくに料理をしてなかったんだろー?
アップロードファイル  んーーー、あんまり言い返せないのが悔しいですね。
その分、しっかりと青梗菜レポートをお届けします! と、言いたいところなんですが・・・。
タイで一般的な野菜だと思ったら、タイ語の野菜の本には、ちょっとしか紹介されていないんですよね、ちょっと予定が狂いました。
アップロードファイル  まあ、でも日本語の情報で十分じゃないか、勉強のためにもしっかりレポートしてくれ!
アップロードファイル  ハイ、、、では、「基礎知識編」にまいりますよー。

青梗菜 
チンゲンサイ

青梗菜ミニ 
ミニチンゲンサイ
 
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[学名] BRASSICA CAMPESTRIS VAR.CHINENSIS
[英語] PAK-CHOI、 CHINESE CABBAGE –PAI TSAI,
[タイ語] パッ(ク)ガー(ド)ホーン(グ)テー (皇帝白菜)
[植物学上の分類] アブラナ科 アブラナ属
[その他の名称] BOK CHOY、 青軸白菜(中)、 青菜(中)、 北京キャベツ(泰)、 台湾広東菜(泰)、 皇帝広東菜(泰)
[品種(種類)] 
結球しない白菜で、軸(茎)が白いのと緑(青)がありますが、青軸の白菜を青梗菜と呼ぶよう、農林水産庁が統一しました。
タイでは、青軸も白軸も区別していないようで、英語表記もどちらも「PAK-CHOI」になっています。ただし、白軸を見るようになったのは、最近のような気がします。
今回、扱ったのは、軸が緑の青梗菜です。青梗菜には、ミニ青梗菜もあります。

[原産地] 中国 
[生産地] タイ北部
[食べ頃] 年中 (暑さにも寒さにも強く、成育期間が短く、連作も可能で育てやすい)
[購入場所と値段] TOPSスーパーマーケット  青梗菜 1袋 32バーツ、 ミニ青梗菜 1袋(7束) 29バーツ、
[購入時の注意など] 
切り口がみずみずしいものほど新鮮で、株がドッシリしているものがいいです。
茎にハリがあって、葉の幅が広く、ツヤのあるもの、みずみずしく淡い青緑色のものを選びましょう。
緑色が濃すぎるのは、堅くアクが出始めているので避けましょう。

[野菜の歴史など] 
中国野菜は、1970年代の日中国交回復のころにブームとなって、多種伝わりましたが、残ったのは、青梗菜やターツァイなど数種で、青梗菜は、もっとも定着した中国野菜といえます。

[見た目の特徴]
白菜の結球していない状態で、軸が薄い青緑色をしています。
ふつうの青梗菜は、1株100gで丈は15~20㎝くらい、ミニ青梗菜は、1株30~40gで丈が5~6㎝です。

[味の特徴] 
歯ごたえがよく、淡白な味なので、何にでも合います。

[一般的な料理方法]
炒め物、あんかけ、クリーム煮、おひたしや和え物など。
タイでは、鍋(タイスキ)の具やスープに使われ、サラダとして生でも食べられています。

[取り扱いのポイント] 
火を通しても、他の野菜のように分量が変化しないので扱いやすいといえます。
茎と葉の火の通りが違うので、切り分けてから調理するか、火が通りにくい根もとを先にいれるようにします。
塩と油を入れて茹でるとツヤや風味がよくなって、甘味もいきてきます。
中華なべに少量の湯を沸かして、塩と油を少々入れ、蓋をして蒸し茹でするとウマミが残り色もより鮮やかです。
歯ごたえが残るように手早く茹で、水につけずに冷ましましょう。

[保存の仕方]
ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存、或いは、軽く霧を吹いた新聞紙に包んで保存するとシャキッとします。
また、新聞紙で筒状に包んで通気をよくして冷蔵庫にいれてもいいです。

[栄養性・機能性]
ビタミンA効力をもつカロテンがたっぷりでピーマンの6倍、ビタミンCもトマトより多く、カルシウムもほうれん草の約2倍あります。
他にもビタミンB1・B2も豊富で、さらに鉄、リン、ビタミンE、ナトリウムなど、栄養価の高い野菜といえます。
タイでは、抗がん作用があると言われていますが、カロテンが活性酸素の働きを抑制するからでしょう。
風邪の予防や免疫力の活性化にも有効です。さらに、豊富なミネラルが皮膚や粘膜の老化を防ぎますし、繊維質も多いので便秘の改善に役立ちます。


アップロードファイル  おー、やはり健康にはとてもいい野菜なんだなー。  
アップロードファイル  青梗菜というと、あったかい鍋とかスープとかのイメージで、冬野菜なのかと思っていましたが・・・日本は、本によって春~夏が旬と書いてるのや、秋と書いてるのもあったんですよ、本当は、どうなんでしょうね?
アップロードファイル  暑さ寒さに強いというから、ハウスで1年中、路地モノとしても北から南までいつでも作られるという感じなんだろうな。
もともと中国から来た野菜で、旬という感覚もないのかもしれんが。

アップロードファイル  1年中食べられる青菜というのは、ありがたいですね。
栄養価からしても、中華料理に限らず、もっといろいろ試してみたくなりますが・・・、中華のイメージからの脱却は難しかったですねー。
アップロードファイル  味は、淡白でなんでも合うって自分でも言ってたじゃないか。
アップロードファイル  そうなんですが、、、さて、どんな料理になったか、これから徐々にアップしていきますのでご期待・・・は、あまりしなくてもいいですが・・・応援よろしくお願いします。
アップロードファイル ん? なんか弱気だな?


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