寒天・AGARのお料理レシピを募集します!

★今回のテーマ★ ― ☆寒天・AGAR☆

ハーブ寒天 トウガンゼリー寄せ2 トウガンゼリー寄せ

健幸料理研究所では、タイで身近に手に入る食材を使ったお料理研究をしております。
すっかり料理の更新ペースが遅れておりましたが、これからは、もうちょっとテンポよくお料理記事をアップしていきたいと思っております。
現在、健幸料理研究所は、所長(私)の諸事情により・・・野菜ソムリエコミュニティBangkokの一部として活動しております。
どうしても開催頻度が限られてしまいますので、みなさまのレシピをぜひご紹介ください!
(管理人のキャパオーバーのため、お礼や景品等一切なくって申し訳ありません。)

さてさて、次なるテーマは、寒天です!
えーっと、別に私がダイエットに励んでいるからではないんですが、、、(やっぱりそれもあるけど)
これからジメジメした季節になりますから、何かとさっぱりしたものが食べたいんじゃないかなぁと。

タイでは、日本の寒天はなかなか手に入らないと悩んでいる方がたまにいますが、AGAR(アガー)という粉が売っています。

agaragar.jpg

主に売ってるのは、こんなのですが、他にもあると思います。
たまにお菓子用にあらかじめ着色された不気味なのも売ってたりします・・・。

AGARというのは、寒天のマレーシア語「AGAR AGAR(アガーアガー」が英語になったのだそうで、寒天と同じものです。
なぜにマレー語からきてるんですかねぇ~?
もちろんAGARでなくて、棒寒天、粉寒天、糸やフレークなど、手に入るものをご利用ください。

(注)最近、日本ではAGARをカラギーナン(カラギーンCarrageen)だと説明しているのをよく見かけますが、カラギーナンとアガーは別モノです!

でもレシピは、カラギーナン利用のものも歓迎します!(主に北大西洋で出回ってるそうですが、説明は省略・・・ココの説明がよさそうです。)

寒天ブームの時にそれに便乗するのはイヤだったんですが(へそ曲がり)、もうブームも過ぎ去って、むしろ忘れられるくらいになってしまったので、ここでもう一度、寒天のよさを思い出して、もっと日常のお料理に活用して欲しいと思ったのでした。

さてさて、寒天について簡単に説明しておきましょう。

寒天は、ゼラチンのように使うことができますが、できあがりは、ゼラチンよりかたくて溶けにくいです。
また透明度がちょっと落ちます。
溶けにくいので口の中でとろけるような・・・ということはありませんが、気温が高くても溶けないので、タイでもよく利用されているのだと思います。
40度以下で固まり、一度固まると85度以上にならないと溶けないそうで、温かい料理に利用することもできます。

通常、テングサ科に属する紅藻類から作られ、2種類の多糖類、アガロース70%、ガロペクチン30%からなります。
鉄分に富んでいますが、他にこれといった栄養はありません。
でも水溶性の食物繊維が豊富ですので、便秘だけでなく、糖尿病にもよく、血圧やコレステロール値も下げてくれるのだそうです。
ただし、あんまり欲張って食べ過ぎるとお腹が緩くなることがあります。
棒寒天をサラダやスープに利用するのはいいですが、粉寒天は、しっかりお湯で溶かして利用してください。

寒天・Agarを使った料理なら前菜、メインだけでなく、ジュースやデザート類でも大歓迎です!
レシピだけでなく、アイデアや寒天にまつわるお話などもありましたらお願いします。

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締切は、5月31日です!


以前(すっごい昔)に作った寒天とトマトの料理。

トマト寒天

寒天トマトサラダ

トマトーフ2

トマトーフ


自分でこんなの作ってたんだ~? って、ちょっとカンドーしてるんですけど・・・(すっかり忘れてた・・・) 

みなさまのアイデア料理、よろしくお願いします!!

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