三重からつぶやき


ただいま、三重県におります。
桜が満開で、ちょっとまだ朝夕は冷えますけど(古い家で外より寒い)、お天気もよくって春を満喫させていただいています。
・・・とはいえ、今、大きな仕事は、義母の家を片づけることで、朝からホコリにまみれて労働しております。
亡くなった義父の服から2人の思い出の品がいくつあるかわからない押入れの奥からゾロゾロ出てきて茫然、義母はまだ生きてますので、簡単にすべて捨てるというわけにいかないところが悩ましいですね。
昨日は、布団を片づけました。
2人しか住んでいないのに、宿屋でもやるのか?ってなくらいに布団があります。
それこそ被災地に送りたいくらいですが、もう古いし重いし、捨てるしかないんじゃないかと思うようなものもあり、判断できないので引き取りを業者にお願いしようと思っています。
義母は、家を被災者に貸したいようなのですが、とにかく隙間風ぴゅーぴゅー、ドアもガタガタ、次から次へと補修にお金が飛んでいく家の、この先の補修費までは出せないので、かえって借りた人の迷惑にならないのかしらと思ったり。
(補修費って50万、100万、200万って単位が簡単にとんでいくんですよね)
とにかく片付けてから考えることにします。
そもそも三重まで来ようと思う被災者がいるんでしょうかねぇ。

今日で震災から1か月ですね。
今、いるのは西日本側になるわけですが、たしかに温度差が違うかも…と感じています。
テレビをゆっくり見られないせいもあり、ツイッターもゆっくりできないせいですが、積極的に情報にアクセスしないと、ホントに忘れちゃうかも、と恐ろしくなります。

忘れない方法の一つとして、いつもコメントくださるタヌ子さんが書いてましたが、毎月11日に寄付するというのはいい方法だなぁと思いました。
先日、あしなが育英会を通して募金しましたが、日本の春を味わえていることに感謝して、今日も寄付してみました。

● ジャパン・プラットフォーム
● ケア・インターナショナル・ジャパン

です。

それにしても、、、ジャパン・プラットフォームのサイトを見ていて初めて気が付いたのですが、スリランカで1月に大変な洪水があったんですね、なんで知らずに過ごしてたのかしら・・・。
1月は、義母が倒れて大変な時期だったとは思いますが、それにしても年末に世話になったところでもあり、知らないというのは、情けないことだなあと思ったりしました。

今回の震災もそうですが、よく「情報がない」なんていいますね。
被災地は無理にしても、情報って自分から積極的に入手しなければ入ってこないものだというくらいの認識をしていた方がいいかもしれません。
ああ、でも情報がありすぎてわけわからなくなることもあるから、接し方って難しいものです。

今日は古いパソコンで使いづらく、接続も遅いので、写真もなく、またまたひとりごとにて失礼します。
この頃、ひとりごとが多いですね。


ご訪問ありがとうございました。励みになりますので、応援のクリック2つ お願いします。

にほんブログ村 料理ブログ 野菜料理へ       人気ブログランキング(イチゴ)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。