キンカンとレンコン、ニンジンの甘煮

昨日は、あんな記事を書いた後に、とてつもなく大きな余震があって、なんだかガーン 
まだまだこの先も気が抜けない状態なんですよね、被災地の方のストレスは、いかばかりかと。
秋田の実家は、大きな被害はなかったようですが、やはり停電してしまってそのままだそうです。
少しあたたかくなってきたのがまだ救いでしょうか。
本当にやっぱりまだまだ復興には時間がかかるなと、だからこそ被災しなかった人間ががんばらなくっちゃって思いました。

ツイッターにこんな投稿がありました。
「@nukaga: 「ひとつになろう日本」とか「がんばろう日本」というコピーに違和感があって。「がんばれ西日本、休め東日本、落ち着け首都圏」ぐらいがいい気がする。」
私も今晩から西日本に参ります、がんばって消費してきますぞい!
東北の野菜が食べられるといいのだけど、、、売ってるのかしら!?

そうそう、もうひとつ、昨日のNHKニュースでとりあげてたいい話で、思わず涙してしまったこと。
数えで94歳のおばあさん、赤沼ヨシさんが、避難所でみんなを笑わせてくれてるのだそうです。
「足が不自由だから押し車を94馬力で押して逃げたのよ、若ければ彼氏も来たけれど、自衛隊の人におんぶしてもらって助けられたの」とか。
100歳まで生きて復興するところを見届けたいって、手ぬぐいでねじり鉢巻きをしながらおっしゃってました。
ああいう周りの人を元気にできるおばあさんになりたい!
新聞記事にもなっていたのでリンクしておきますね。

被災93歳「みんな、笑顔を」 宮古の避難所和ます

それにしても、、、今晩から日本なのに、予約投稿が全然できてないんですけど、、、帰りは、17日の予定です。
携帯からアップっていうのに挑戦してみようかしら。。。

先日、お弁当用に作ったのが余って、そのまま晩ご飯になった料理。

レンコンキンカン

キンカンとレンコン、ニンジンの甘煮です。

涼しい日が続いているからなのか、先日、大量にレンコンが売られていてビックリしました。
旬でもうちの近所のスーパーにはそんなに出回らないんですけどねぇ。
キンカンももう終わりかなと思いながらもずっと置いてあります。

以前、メンバーのnamiちゃんがキンカンとサツマイモだったかしら、一緒に煮込んだのを食べて、へぇ~って思ってたんですよ。
サツマイモとリンゴや柑橘類の組合せはよくありますが、ニンジンのオレンジ煮とかもありそうだし、キンカンでもいけそうかとやってみたのでした。
ちょうどレンコンもあったのでついでに入れたんですが、レンコン、おいし~!

[材料]
レンコン、ニンジン、キンカン、塩、黒砂糖、(オリーブ)油、水 適量

[作り方]
(1) レンコン、ニンジンは一口サイズに切ります(余裕があったら面取りを)。キンカンは、1/3の分量を半分にカットし、あとはそのまま使います。
(2) 厚手の鍋で、をオリーブオイルで炒めて油をからませたら、水少量と塩、黒砂糖を加えて蓋をし、弱火で蒸し煮します。
(3) レンコンとニンジンが柔らかくなったらできあがりです。最後に水を飛ばすようによくからめます。


ハチミツを入れようか、マナオ(ライム)も加えようかと悩みながら手をとめて、せっかくのキンカンの甘酸っぱさを楽しまなくっちゃとシンプルにしました。
大正解!
冷めてからでもおいしい、味がなじむから余計おいしいかも。
甘いおかずが苦手な私ですが、これは、いけました。
まだキンカンが手に入る方、ぜひ、お試しを。

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