白菜とミルクの組み合わせ料理2品

★今回のテーマ★ ― ☆白菜・ダイトーキョー(べか菜・山東菜)☆

   白菜グラタン
   白菜と牡蛎のミルクスープ


何ブログだかわからなくなってきているので、たまにはちゃんとお料理レシピをアップしなくっちゃ!
2月に募集した白菜レシピがまだ紹介しきれていない、、、せっかく応募してくださった方々には、ホント、失礼しております。
まだ花冷えするってことでこのレシピ、いけるんじゃないかと思うんですが、、、今回、紹介するのは、牛乳を使った白菜レシピです。
おなじみのタヌ子さんとソーニャさんにいただいたレシピです、それぞれのブログへは、文中のリンクでどうぞ。

白菜グラタンタヌ子さん (2)

by タヌ子さん


白菜でグラタンってあんまり思いつかないですよね~、水っぽくなりそうなイメージですが、白菜を蒸しているところがポイントでしょうか。
白菜とホワイトソースがの組み合わせがおいしそうなのはわかるので、グラタンもおいしいに違いありません!


 白菜グラタン

[材料]
ハクサイ(小) 1/2個
グレープシードオイル 大さじ2(他の植物油でも可)
米粉 大さじ2(小麦粉でも可)、 牛乳 200cc、  味噌 大さじ1強
日本酒 大さじ1、  出汁 濃い目のもの大さじ1

[作り方]
(1) オーブンをグリルモードにして250度くらいに温めておきます。
(2) ハクサイは、丸ごと縦に半分に切ったものを縦に2等分し、湯気の上がった蒸し器で7~8分蒸してざるにあげ、冷めたらしっかり水気を絞ります。
(3) 味噌を日本酒で溶き、だし汁と一緒に牛乳に加えてしっかり混ぜます。
(4) 鍋にグレープシードオイルを熱し、米粉を加え、(3)の牛乳を少しずつ加え、均一に混ざったらソースに厚みがでるまで少し煮詰めます。味を見て薄いようだったらお塩で調整してください。
(5) 耐熱容器にソースを少し入れ、その上に白菜を置き、さらに上から残りのソースをかけ、オーブンに入れて焦げ目がつくまで焼きます。お好みでチーズやパン粉をのせてください。


タヌ子さんが調べたところ、米粉はオイルを使わなくても滑らかな美味しいホワイトソースができるのだそうで、牛乳に米粉を入れて、弱火でとろみが出るまでかき混ぜるとノンオイルのさらにヘルシーなグラタンができるとのことです。
米粉は、タイでは「ペーン・カーオ」と呼ばれています。
日本は、米の消費を増やそうっていうんで、米粉をあれこれ使ったレシピをよく見るようになりましたね。
タイでは、とっても手軽に手に入りますので、私ももっと活用してみたいです。


次は、ミルクスープです。
あっ! 牡蠣入りなんですが、、、それこそ季節がズレてしまってます…
ソーニャさん、スミマセン!

白菜牡蠣ソーニャさん
by ソーニャさん


 白菜と牡蛎のミルクスープ

[材料]
白菜、ロースハム、マッシュルーム、ニンジン、牡蠣、ベジタブルスープの素、
白ワイン、塩、コショウ、牛乳

[作り方]
(1) 牡蠣以外の材料は、食べやすい大きさに切っておきます。
(2) 牡蛎は茹でて、茹で汁を取っておきます。
(3) 鍋にベジタブルスープの素と材料を入れて煮ます。
(4) 柔らかくなったら、白ワイン、塩胡椒、牛乳を加えて一煮立ちさせます。


そういえば、牡蠣って「海のミルク」って呼ばれてるんですよね、海のミルクのミルク煮ってことになりますね。
牡蠣って栄養価が高いんですよね~、栄養ドリンクで耳にしたことがある「タウリン」というアミノ酸の一種が含まれています。
タウリンは、血圧やコレステロール値を正常化させる働きがあるといわれます。
さらに鉄分が豊富なので女性におすすめなんだとか。

これ、タイならいつでも作れるかも?
タイの牡蠣って小さいんですが、年中牡蠣が出回っている気がするんですが…。
タイ料理に「オースワン」という牡蠣と卵とモヤシの鉄板焼きみたいな料理があって、年中、食べてますからね。
生牡蠣OK、火が通った牡蠣が苦手な私ですが、オースワンは食べられます。

いつだったかチェンライのナイトバザールの屋台で、常温のまま牡蠣が売ってるのを見て驚いたことがありますが、タイ人って「牡蠣にあたる」っていう感覚があんまりないみたいなんです。
「牡蠣、怖くないの?」って質問すると、「なんで?」って不思議そうにされます
何かの免疫なんでしょうけどねぇ~。
ちなみに食中毒になるような牡蠣は火を通そうが何しようがダメなものは、ダメなんだそうです。

そういえば、日本でOLしてた時に支店長がお客様を牡蠣鍋に接待したら、一緒に行った社員とお客様があたって大変なことがありました。
接待で使うようなお店なので、取引先でもあり高級店でもあるので騒ぎにはできなかったんですが、何がすごいって、一番牡蠣をパクパク食べていたっていう支店長は、全く平気だったんですよね。
その方、南米勤務がとっても長かったんですが、やっぱそういうのって関係あるんでしょうかねぇ?

ーーーと白菜とはカンケーない話をしてしまいましたが、ぜひ、白菜料理のレパートリーの中に加えてください!

ご訪問ありがとうございました。励みになりますので、応援のクリック2つ お願いします。

にほんブログ村 料理ブログ 野菜料理へ       人気ブログランキング(イチゴ)

関連記事
スポンサーサイト

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。