毎日泣いてもいいんじゃないかと、、、

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昨日は、実家のお隣の市、秋田県大館市が震源の地震がありました。
先日甲子園に出場した大館鳳鳴高校のあるところです。
長くはなかったようで、実家には特に被害がありませんでしたが、あの辺は、地震が少ない地域だと思っていたのでかなりビックリです。
絶対安全な場所なんてないと思わなくっちゃいけないですね、だからどこにいても防災対策はしっかりなさってください!

このブログでは、地震のことに触れたり触れなかったりですが、4月になりましたし、ここんところ思っていたことをあらためて書いてみようかと。

私、子供のころからかな~り涙腺が弱いんです。
悲しくてもうれしくても怒ってもよく泣くんです。
下手するとNHKののど自慢みてて、「おばあちゃんのために歌います」なんていうんで泣いちゃったり。
この間、ツイッターでもタイ在住者が話題にしてましたが、天皇皇后両陛下の被災地訪問のお姿見るだけでうるうる…。(これってタイ在住者の特徴!?)
そんな私なので、ここんところ流した涙は、大変なものなんですが、この先もずっと毎日泣いていこうって思っています。

昨日は、これに泣かされてしまいました。



これはなんの涙だったのかなぁ、、、感動、感謝、やっぱり日本の悲惨な状況を思って悲しいという思いもあり…。
4,000人が走ったチャリティーマラソン。
自分は、一参加者だったのですが、これを見てたら、ここに4,000の思いがあるんだなあって思いました。
いえ、関係者や走らないけどお金を出した方もいましたし、沿道で応援してくれた方々もいましたからもっと多いはずです。

ここに集まった4,000人ってすごい人数なんですが、あの津波は、これくらいの人数簡単にのみこんでしまったんですよね。
亡くなった方、行方不明の方の何万かの人生が一瞬にして消えてしまったんですよね。
1人1人にドラマがあるはずなのに。

私がみるのはNHKがメインなのですが、最近やっとふつうの番組も放送されてますけど、それでもニュースもありますし、震災関連情報はずっと続けるのだと思います。
朝、そんな番組を見て泣いてしまうと、どうしても「今日も元気に明るく!」みたいな気分にはなれませんでした。
気がつくとため息ばかり。
テレビは見ない方がいいのかなぁと、本当に情緒不安定になりそうな時は、テレビなしで過ごしてみたりもしました。

でも亡くなった方を含め、被災者何十万かの一人一人にドラマがあることを思えば、その方たちの話をしっかり聞いていかなくちゃっとも思うのです。
被災者だけではなく、救援・復興に関わっている人たちにもドラマがあるはず。
過去や今現在のドラマもありますが、1年後、3年後、10年後、きっとたくさんのドラマが生まれていくと思います。
多分、悲しい話だけではなく、心温まる話や、元気が出てくる話もいっぱい出てくると思います。

ニュースでもドキュメンタリーでも、ブログやその他いろんな機会にそうしたドラマに触れ、その度に泣くと思うのですが、それでいいって思うようになりました。
聞くしかできない、受け止めるしかできない、泣くしかできないけれど、きっとそれも大事なことなんじゃないかなって思うのです。

泣きながらでも元気でいられるものです、泣き上手だから。
っていうか、泣くとスッキリしますしね、そういう意味でも涙の力はスゴイ。
だから、泣くのを我慢している人は、泣いちゃっていいんじゃないかと思います。

心が動いて泣いてしまうのですが、それはそれとして、ちゃんと頭や体も動かしてたくましく過ごそうと思っています。

・・・と、今日は特にお料理のことは書かず、なんだかホントに独り言になってしまいました。
ちなみに上の画像には、私は映っておりませんので探しても無駄です。
でも知っている人が映っているかも?
最後の方、すごい走っている人と歩いている人が混在しているのは、3キロと9キロの違いです。

そうそう、先日のバムルンラード・インターナショナル(病院)でのファミリーフェア―の様子を野菜ソムリエコミュニティBangkokのブログにアップしましたので、ぜひ、ご覧ください。


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