タイ国商務省認定レストランというものがあります。

3月に入ったので、ハクサイとダイトーキョーの料理を紹介していきたいのですが、今日は、ミニセミナーがあってちょっと忙しかったので、もっと先に紹介する予定で書きためてた記事を先に持って来ます。
ハクサイ、ダイトーキョー料理は、この週末から紹介していこうと思います。
(ダイトーキョーに限り、まだレシピ募集します!)

雑誌の処分、どうしよ~と前に書いたのですが、早速、切り抜いた雑誌記事の整理のアップをしてみます。
備忘録のようなものなので、興味のない方は、スルーしてください。
しかし、、、何の雑誌だか、いつのものだか全く不明です。
切り抜いた紙の大きさからすると、、、週刊文春の可能性が高い(全然違ってたらスミマセン)

タイトルは、「辛い! 酸っぱい! 旨い! タイ王国が認めた、珠玉のレストラン」です。

日本でタイ料理屋さんに行くことはなさそうだというのに、どうしてこういう記事をとっておいちゃってるんでしょうねぇ~。
やっぱりみんなに知ってるふりしたいからなのかしら~。
もしかして行くことがあるかも、とも思ってるのかしら~。
・・・と、自分がよくわかりません。

日本料理も世界に羽ばたいて、もはや日本料理とは呼べないヒドイものを見かけるようになり、その保護のため認証制度を設けるという話が数年前にありました。
あれは、その後どうなったのか、賛否が出て、結局、フランスでJETROがサポートするというような形式になったのか…詳しくは、わかりません。
タイ料理も同じような動きがあります。
どちらかというと、怪しいのを取り締まるというよりは、タイ料理の認知度をアップさせるというのが主目的だったような気がします。

この記事の中で紹介している認定マークが古いので、やっぱ古い記事なんでしょうねぇ~、この制度が開始されて5年はたっているかと。
数店、紹介されていますので、ここでも軽く紹介。
店の名前をクリックすると、関連のサイトに飛ぶことができますので、興味のある方はどうぞ。

 昔ながらのトムヤムクンに舌鼓 タイ料理「アユタヤ」


船橋にあるお店なのですね、千葉の方には、結構、タイ料理やがあるんでしょうか、よく「行って来た」とか「近くにある」って聞きます。
紹介されているのは、ヤムウンセン(1,200円)とトムヤムクン(1,200円)。
タイ料理が初めてでも食べやすい味だそうです。

 陽気な”タイのお母さん”が出迎える 「テープタイ」

こちらは大宮のお店、パッタイ(1,000円)とトムカーガイ(1,500円)の写真が掲載されています。
オーナー、スリワンさんの人柄に癒されに来る人も多いそうです。

 栄養学の見地から、健康料理を提供 「博士タイレストラン」

これも千葉県ですね、鎌ヶ谷にあるそうです。
う~ん、ネーミングがなんとも、タイ語で「DR.」の感覚なんでしょうかねぇ~。
タイ人にとって「DR.」の敬称は大事ですからね~、なるべく「DR.○○」と呼ぶようにしています。
デュシタニホテルからシェフを4人も引き抜いたらしいです。
オーナー一族が医学・薬学の権威で「健康で長生き」をコンセプトにしているそうで、それは素晴らしい!
他にイタリアンやラーメン屋さんもやってるみたいですけど・・・。
写真が掲載されているのは、「カオニアオ・マムアン(マンゴーのもち米デザート)」(400円)とソムタム(800円)、カオニアオマムアンって体にいいのかしら、、、と、この店だけ突っ込んだら行けないですね、失礼。

 本場のうまみと辛さをそのままに 「KAO TIP」

代々木駅から徒歩2分だそうです。
日本人向けにアレンジしてないのは、かえってうれし~かも。
写真掲載料理は、3点、「カパオ・ガイ・ラーッ・カオ(ホーリーバジルの鶏肉炒めご飯)」(950円)、「ゲーン・キアオ・ワーン(グリーンカレー)」(1,000円)、「チューチー・クン(海老のレッドカレー)」(1,500円)
写真も辛そ~!

 タイ人が「故郷の香りがする」と唸った味 「ピッチーファー」

新宿の西新宿ビルにあるそうですが、ホントにこういうカタカナ表記でいいのかしら、この店。
「ピッ」って、唐辛子の「プリック」のことだと思うんですが、、、大分、省略されちゃいましたね。
「チー・ファー」は、空を指すって言う意味で、そんな指のイメージの唐辛子ってことですね。
唐辛子というと、プリッキーヌーが有名ですが、プリック・チーファーは日常使いの一般的な唐辛子です。
このお店、野菜も香辛料もタイ直輸入だそうです。
シェフのオリジナルも多く、冷製トムヤムクン(1,500円)なんてのもあるそうです。
写真掲載料理は、ソムタム・ガイヤーン(焼き鳥)・もち米のセット(2,500円)と「トートマンクン(海老のすり身揚げ)」(1,300円)。

 スタッフはすべてタイ人。宮廷の雰囲気を タイ国宮廷料理「ゲウチャイ」

紹介されてるのは目黒駅の店ですが、他にも支店があるようです。
全てタイ人でお店ができちゃうんですね、日タイETPのおかげでしょうか。
掲載料理は、「カオ・クルッカピ(シュリンプペーストの混ぜご飯)」(1,500円)、トムヤムクンラーメン(1,500円)、「プラー・サムロッ(マナガツオの甘酸っぱいソースがけ)」(2,000円)
なかなか渋いメニュー選択ですね、こだわりが見えます、ここ、行ってみたいかも。

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写真がないからつまらないですねぇ、、、。
他のタイ料理の写真をちらばせようと思ったけど、誤解を与えそうなのでやめておきました。
簡単にメモするつもりが、余計なことも書いてしまいました。
それにしても、どの店もまだしっかり営業中のようでよかったです。
この切りぬきは、これにてゴミ箱行きです。

それにしても高いなぁ~と思うのですが、日本ですから仕方ないですよね、材料が手にはいりづらいものばかりだし。
それでも私が昔、まだタイ料理店が少なかった頃に通っていた頃(15年前)は、マナガツオのから揚げは、1匹6,000円くらいしてて、1人の予算は、1万円覚悟で出かけてましたから安くなってるのでしょうねぇ。

タイ国商務省の認定レストランは「タイセレクト」と呼ばれています。
こちらから詳細が見られます。
2009年11月現在、日本で100店舗だそうです。
まあ、認定されててもどうかな~って店もあれば、されてなくても美味しい店があるんじゃないか、とは、思いますけど。
みなさんのお近くにおいしいお店があるといいですね!

どなたか行ってみた方がおりましたら、トラックバックしてみてくださいね~!


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