春雨エスニック タイ風&ベトナム風

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14年前の今日って、そういえば、初めてタイの地を踏んだ日なんですよね~。
最近、タイ人に「何年いるんだ?」と聞かれると「10年くらい、、、」と答えてしまう気弱な私、、、タイ語が上達してないので恥ずかしいんですよねー。
だって、15年って赤ん坊が中学卒業しちゃうくらいの年月ですよね~?
まあでもタイ語は上達していないけれど、中学生に負けないくらいの経験は、十分してきたかしら。
14年前は、念願の海外勤務で銀行に駐在としてやってきたのです。
あの頃は、その海外勤務を武器に、日本に帰ってバリバリ仕事して、小さな支店の支店長をめざすぞー! ナンテ、燃えてたような…。
まさか結婚してタイに永住して、料理を作ってる今の自分の姿なんて、夢にも思っていませんでした。
人生、何があるかわからない!
でも、前向きに動いていると、必ずいいことがありますね。
これまでのタイ生活を支えてくださった皆様、出会った方々には本当に感謝しております。
そしてこれからもよろしくお願いします!



★今回のテーマ★ ― ☆春雨☆

   エスニック春雨第2弾!


ただいまのテーマは「春雨」です。
春雨料理の更新は、まだまだ続きますが読者のみなさまからの募集は締め切らせていただきました。
でも、紹介したいいいレシピがあるのよ~! って方、→ 春雨料理大募集! からこっそりどうぞ。

今回も読者のみなさまからのレシピです。(下記の料理名をクリックすると読者の方のオリジナル記事に飛びます。)
韓国風料理が続きましたが、またまたエスニック。
前にも「エスニック春雨」と題して、ナンプラーを使ったお料理を紹介していますが、今日はもう2品。
エスニック料理の定義って何かしら、、、、と思ったら、「エスニック」自体は、「民族特有の、異国の、風変わりな」という意味になりますが、「エスニック料理」という場合は、「韓国、ベトナム、アラブ、メキシコ、インド、タイのスパイシーな料理」を指すのが一般的なようなので、間違いではないかな。

まずは、日本に帰国してしまった健幸料理メンバー「Green or Yellow」のnamiちゃんから届いたレシピです。

春雨なみちゃん3 春雨とキノコのカレー煮

<材料>
春雨   40g
シメジ 1/2袋、  エノキ 1/2袋、  インゲン 4本、  
プチトマト 4個、  卵  1個 (Lサイズ)、   
カレー粉 大さじ2~3 (辛さの強い、タイ産のカレー粉を使用)
塩・コショウ 少々   タバスコ  数滴、   水 1/3カップ

<作り方>
(1) 春雨を10分ほど(商品の説明に従って)水にさらします。
(2) 鍋に水を入れ、きのこ類を煮ます。
(3) しんなりしたら春雨と調味料を加えます。
(4) 春雨が煮えたら、溶き卵、インゲン、トマトを加えて完成です。

※味が足りない時は、塩やタバスコを加えてください。
タバスコの代わりに、らー油を入れると中華風に変身♪


101127シークレットガーデン11タイ料理に「プー・パッ・ポン・カレー」という料理があるのですが、それをヒントに作ったのだそうです。
プーパッポンカリーは、パームオイルがギドギドのものが多くて(特に某有名店)、私は、滅多に食べないのですが、これならヘルシーでいいですね!
もっともお味は、ちょっと別物だそう、でもカレーと卵の組み合わせっていいなぁ~って気がつかせてくれるお料理ですね。
タバスコがいいアクセントになりますね、ラー油を入れると中華風ってことですが、イマドキなら食べるラー油をいれちゃうのかしら。

namiちゃんは、タイ料理もきちんと習って日本に帰国、なので基礎がしっかりしてるから、こういうアイデア料理が生まれるんですよね~。
これからも健幸料理ネットメンバーとしてよろしくです!


お次は、おなじみ「異邦人の食卓」のタヌ子さんのお料理です。
こちらは、ベトナム料理のレシピを応用したお料理だそうです。

タヌ子さん春雨4 鶏と春雨のココナッツミルク炒め

<材料>
(タヌ子さんのレシピは4人分ですが、下記は2人分にしています。)
春雨 25g
鶏のササミ 200g
レモングラス 1/2本、 赤唐辛子 1本
新タマネギ 1個(万能葱で代用可)、 タマネギ(小) 1/2個
ニンニク 1かけ、 砂糖 小さじ1/4
ナンプラー 大さじ1、植物油 大さじ1、 鶏ガラスープ 110ml
ココナッツミルク 50ml、 片栗粉 小さじ1
塩・黒胡椒 適宜

<作り方>
(1) レモングラスはお湯に1時間ぐらい浸けて細かく切ります。新タマネギ、ニンニクは粗微塵、赤唐辛子は種を取り除いて細かく切ります。砂糖・塩・ナンプラー大さじ1/2と一緒にフードプロセッサーにかけます。
(2) 鶏の胸肉を食べやすい一口大に切って、(1)をまぶしてラップをかけて冷蔵庫で1時間マリネします。
(3) 春雨をお湯に浸けて戻します(30分ぐらい)。ザルにあげて水気を切り、5cmぐらいに切ります。
(4) フライパンに植物油を熱し、タマネギのみじん切りをよく炒め、鶏肉をペーストごと加えて3分ほど炒めます。さらに鶏がらスープを加え、沸騰したら火を弱め、蓋をして15分ほど煮ます。
(5) ココナッツミルクを加え、水溶き片栗粉と残りのナンプラーを加え、15分ほど煮詰めます。
(6) 春雨を加え、強火にして沸騰したら火から下ろし、皿に盛り付け、挽きたての黒胡椒とコリアンダーの葉を飾ります。


ホントは、鶏肉ではなくって、蛙肉のレシピだったんですって!
新タマネギとタマネギを使い分けているところが、なんだかこだわりを感じますねー。
マリネする時間など、時間が少しかかりますし、手のこんだお料理ですが、おいしそ~!
タイ料理にも似ているけれど、こういう料理を食べたことはないので、やっぱりベトナム料理なんですかねー。
タヌ子さんが眺めていたベトナム料理の本って、きっとフランス語なんでしょうね~

アジアとヨーロッパ、まったく違う国々ですが、同じ異国に住む身として、、、というか、タイよりずっと日本とは違う食材ばかりの国にいて、いろいろ工夫してお料理に取り組んでいるタヌ子さんには、いつも勉強させていただいています。
ありがとうございます!!


読んでくださってありがとうございます! 
えー、実は今頃は、多分、スリランカにいる予定で、これは予約記事になります。
みなさまへの訪問やコメントへのお返事が遅れるかと思いますが、ご了承くださいませ。
でも、応援は、いつも励みにしています、よろしくお願いします!

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