憧れの白川郷(旅行記その2)

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この記事、予約投稿の設定にしてたのですが、間違って2日にアップしちゃいました。
昨日、すでに読まれた方、コメントくださった方、スミマセン、、、、


10月23日に1泊2日で行って来ました白川郷への旅をアップしております。

13:50高山発の高速バスに乗って、いざ、白川郷へ!
15:00頃に到着、バス停に降り立ったら展望台行きのシャトルバスが停車しています。
駐車場にお土産屋さんが並んでいますが、ここでわかったこと、、、この駐車場は17時には閉まってしまうのです。
そういえば、バスも17時が最終、、、ってことは、予想以上にここの観光時間って限られているのかもしれません。
これは、展望台行きシャトルバスにもさっさと乗ってしまった方がいいに違いない!
勢いで、スーツケースを持ったままシャトルバスに乗り込みました。
まあ、スーツケース、今回は2人で1個、ほとんど空なのでいいんですけどね、、、。

白川郷の荻町地区、荻町城跡展望台からの眺めです。

高山白川郷038

高山白川郷033

うわぁ~、ホントに合掌造りの家がいっぱい並んでる~

高山白川郷029   高山白川郷035

こういう眺めをボーっと見てるのもいいんですが、時間がありません、急がねば!
展望台から遊歩道をスーツケースをガラガラならしながら降りて行きます。
途中ですれ違った中学生らしき男の子たち「なんだ、外国人じゃねーよ」って…、おいおい、外国人じゃないんだから、日本語わかるんだぞー! 聞こえてるってば
それに別に外国人が珍しくもないくらい、私たちの前後も外国人、歩いてたんですけど。

遊歩道を降りて集落に入りました。
間近で合掌造りの家を眺めることができます。

高山白川郷043   高山白川郷044

あ~、なんか味がありますよねー、郷愁を誘うというのか…。
私が子供の頃には、近所にもかやぶき屋根の家がありましたが、こんなに立派じゃなかったですね、ここのは、屋根がひときわ大きいし厚みがあります。

高山白川郷048

これらの屋根は、30~40年毎に噴き替えられるのだそうで、約200人が2日間で仕上げるのだそうです。
人が住んでいるので、のんびりはしていられないわけです。
最近では、遠くからボランティアで参加される方もいるそうですが、昔は、村の人たちだけでこの作業をしていたわけですよね。

のどかな田園風景の中で、まったくふつりあいなスーツケースをひきずる男…。

高山白川郷050

さっきまでいた展望台がはるか遠くに見えます。

高山白川郷052

家の横にある水路、おにいさん(の母)も昔は、こういうところで野菜を洗ったり洗濯したりしてたそうです。
柿の木がこの風景にさらに渋さを演出、なんか「さるかに合戦」を思い出しました。

高山白川郷047 高山白川郷051

そうそう、のんびりしてられないんだってば!
まずは、観光案内所に行って、今日の宿を探さなくっちゃ!
ーーーと、行ってみたらもう満室、ここの地区には空き部屋は一切ないって、、、
「今朝、海外から到着して、時間ができたので寄ってみたけど、携帯がないから電話もネットでも予約ができなくて…」と、言い訳のようにグダグダ言ってみたり…。
そしたら、「バスで行くことになるけど、温泉地区があってそこなら空きがあるかも…」と、案内所の方がとても親切に何件も電話して探してくださいました。
今からだと夕食は準備できないけれど、それでいいならということで民宿がとれました。
17:10発のバスで平瀬温泉に向かうことになり、、、よくよく後で考えたら、17:20のバスで高山に帰っても同じだったんですけど、、、まあ、温泉に入れるのだし、民宿でのんびりっていうのもいいかなあと。(高山に帰るバスも予約制で乗れなかったかもしれないし)

では、滞在先も決まったところで荻町地区を改めて観光です。
メインストリートや駐車場などの合掌造りの家は、やはりお土産屋になっているところが多く、なんか現実の世界ではない、テーマパークにいるような気分にもなってしまいました。
世界遺産となって世界中から観光客が集まっているのですから、いろいろな工夫をして楽しんでもらわなきゃいけないのでしょうし、仕方ないのでしょう。
そういいながら自分でもしっかりお土産も買ってるし…。

高山白川郷053   高山白川郷054

まずは、酒! 高山で我慢したんだからねー!

高山白川郷060   高山白川郷057

ラッキーなことに1杯飲みカウンターがあります!
タイへのお土産も合わせて買おうとまずは試飲。

高山白川郷056   高山白川郷058

白川郷の名物のひとつに「どぶろく」があります。
いつも10月にお祭りがあるのだそうで、ちょうどどぶろく祭りが終わったところでした。
このどぶろくがおいし~のなんの!
秋田でもどぶろくを作ってますが、ちょっと酸味がきつ過ぎるのが気になっていたのでした。
でもこれは、キンキンに冷えていることもあり、どぶろくなのにとても爽やか!

ただ、後でタクシーの運転手さんにどぶろくの感動を話してたら、年によって出来が違うので、えらく気に行って翌年に買いに来て「違う!」と文句を言われる方もいるんで、、、と、おっしゃってました。
お酒って生き物なんですよねー。

どぶろくをお土産にしようと思ったのですが、冷凍保存されていて、よくよく考えると飛行機に乗せるのがちょっとコワイかなーと、自分たちで消費する分だけ買いました。
あとは、このお店で売ってた飛騨牛コロッケ!

高山白川郷059   高山白川郷068

本当は、飛騨牛肉まんを食べたかったのですが、売り切れでこれからあっためるのに20分かかるそうで、、、それは、ちょっと時間がなさそうなので断念したのでした。
飛騨牛コロッケ、おにいさんが何を思ったか4個も買ってしまい、最初の1個はカンドーして食べてましたが、2個目はきつかったです、、、飛騨牛、十分に満喫しました、もう牛さんは、しばらく食べなくっていいです。
トウガラシは、魔除けのアクセサリーがたくさん売られていたりして、この辺の特産の一つなのかもしれません。
タイで見慣れているはずなのに、、、きれいな赤に思わずパチリ。

高山白川郷062   高山白川郷063

結局、ずっとスーツケースをひきずったままだったので(重かったら預けたのでしょうけど、軽かったのでついずっと…)、あまり1軒1軒をじっくり見て周るとか、中を公開してる資料館みたいになっているところに入ってみるとかしなかったんですが、雰囲気を十分に堪能できました。

そうそう、この日は、クライマックスシリーズ、ドラゴンズの決選日!!
このタイミングで日本に帰ってこられたのもすっごいラッキー!

高山白川郷065   高山白川郷

お土産屋さんの前で、おにいさんが「そうだ! あれ買わなきゃ! ちょっと待ってて」と、人にスーツケースを預けて買ってきたのが右側の置物。
どうやら世界遺産の置物を集めているらしい、、、後ろにうっすらサグラダファミリアの置物が置いてあるし。

お土産屋さんをのぞいたりしているうちに、すっかり時間となり、この後は、平瀬温泉へ移動です。
続きは、また。


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