達人たちのビーツのサラダ 4品

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★今回のテーマ★ ― ☆ビーツ/ビート บีทรูท ☆
   ビーツのサラダ4種


ビーツもはや「ビーツブログ」と化しているのではないかと思うほど、ビーツレシピが続いております。
でもさすがにそろそろ終盤、えっ? 終盤ってことは、まだ終わりってことではない!?
ハイ、まだもうちょっとあります。
だってビーツでフルコースって考えた場合、まだまだ出ていない料理がありますでしょ~。

ポテトサラダやトルコ風のサラダは出ていますが、ふつうにビーツを使ったサラダがまだ出ておりませんでした。
研究所の試食会では出なかったのですが、弊ブログ読者の大御所2人(!?)がビーツのサラダをご紹介くださいました!

「へそ曲がりアデリーの食べればご機嫌」のアデリーさんというのか、ブログを始められる前にソーニャさんとお呼びしていたので、ここでもソーニャさんと呼ばせていただきます。
美食家といのは、こういう方のことを言うのよね~と思わせるほど、おいしいものをいっぱい食べ歩いてらっしゃるソーニャさん、自らもお料理教室に通われて手料理もおいしそ~なものがいっぱい並びます。

ソーニャさんが通われているお料理教室「サロンド・キュイジーヌ」で教わったお料理だそうです。
えええ~、大田区池上にこんな素敵なお料理教室があったの~? 
私は、池上線の旗の台駅近くに住んでたんですが、、、なんて狭い世界に生きていたのかしら。
講師の荻野恭子先生は、世界中を旅されて各国料理を学ばれて、あの「キューピー3分クッキング」をはじめ「dancyu」など多くのマスメディアでも活躍されています。
お話を聞けば聞くほどすごくって素敵な先生なんですよね~、ソーニャさんに教えていただくまで詳しくわからずにいたのですが、私も先生の本2冊持ってました!

 
 
トルコ料理やロシア料理を教えてくださる日本人の先生って数少ないですよね~、そんな先生直伝のソーニャさんお料理!
でもお教室で習った料理なので、そのままレシピ公開というのはどうかということで簡単にご紹介です。

ビーツソーニャさんサラダ ビーツのサラダ

こちらはサラダですが、ビーツを千切りにしてまず炒めます。
ドレッシングと和えてヨーグルトをかけていただきます。

ワーイ! 簡単レシピですね!!
きっとドレッシングがちょっと違うのでしょうが、私たちがうちで楽しむ分には、ふつ~のドレッシングで十分においしそうです。


ビーツソーニャさんサラダ2  ビーツと野菜のサラダ

ビーツ、じゃがいも、人参、グリンピースをそれぞれ茹でて、みじん切りの玉葱と一緒にフレンチドレッシングで和え、みじん切りのゆで卵を飾ります。

こうして最後にさっと混ぜるなら、全部が真っ赤っかにならずにすむのですね。
全部が真っ赤っかというのはいかにも元気色ですが、ひいてしまう人もいますし、他の料理とのバランスを考えた時、こういう風にアクセント的にビーツが生える料理っていいですね。



次は、いつもお世話になってます「異邦人の食卓」のタヌ子さん!
タヌ子さんは、こちらでビーツ料理を募集する以前から、よくビーツ料理を作ってブログにアップされておりました。
やっぱりヨーロッパは、ビーツ環境が違うのでしょうねぇ。
タイもいっぱいあるのだから、これからもっとしっかりビーツを使っていきたいところですねぇ。

ビーツタヌ子さんサラダ ビーツとリンゴのサラダ

[材料]
ビーツ 2個
林檎(なるべく酸味の強いもの) 2個、 クルミ(剥き実) 8個
レモン汁 大さじ1強、 ニンニク 小1片、 エシャロット 1個(タマネギで代用の場合は小1/2個)
イタリアンパセリ 2枝、 クルミオイル 大さじ3(他の植物油でも可)、 塩・胡椒 適宜

[作り方]
(1) ビーツはかぶるぐらいの水に丸ごと入れて、1時間ほど茹でて皮を剥き、細い棒状に切ります。
(2) 林檎の皮を剥いて、ビーツと同じぐらいの大きさに切ります。エシャロットは薄くスライスします。
(3) ボールにニンニクの摩り下ろしを入れ、塩・胡椒とレモン汁、クルミオイルを加えてよく混ぜます。
(4) ビーツと林檎とエシャロットを加え、一混ぜします。
(5) 最後に粗めに崩したクルミをトッピングします。


タヌ子さん料理ってなんかおっしゃれ~♪ なんですよねー、クルミとクルミオイルっていいですねぇ~。
何がすごいってビーツもだけど、ビーツのスプラウトをさりげに飾っております。
ビーツはやっぱりスプラウトも赤いんですねぇ、種を買って育ててみたいです。


ビーツタヌ子さんサラダ ビーツのパンプキンシードサラダ

[材料]
ビーツ 2個(茹でたものをサイコロ型に切る)
紫タマネギ(薄くスライス)、 塩・コショウ 適量
ワインビネガー 大さじ1/2、 パンプキンシードオイル 大さじ1、 
トッピング: パンプキンの種、ビーツスプラウト、茹で卵 適量

[作り方]
全ての材料を混ぜてトッピングを飾ります。


ナント、クルミの次は、パンプキンにパンプキンオイルです!
オイルを使い分けるワザは、私にはできそうもないですが、パンプキンオイルとビーツの相性は、バッチリなんですって!
単にオイルとビネガーのドレッシングでもいろいろ楽しめるのですね。

こうしてみるとビーツ料理、ホントに手軽にできそうですよねー。
そう見えるだけ?
いえいえ、手や台所が赤くなって大変! なんてこともありませんし、ホントに手軽に使える材料なんですよ~、ぜひ、みなさん、挑戦してみてくださいね!

さて、今回はサラダですので、次回は・・・残る料理も少なくなってきましたので、何か想像つきます?
次回もこのグルメな達人お2人の料理です、お楽しみに!
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