一生に一度(!?)のスイーツブッフェ ー 2010年夏の思い出(最終回)

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今日は、健幸料理のブログでこんなものを紹介していいのか・・・と迷ってしまうような内容です。
健康話を期待してこのブログにやってきた方は、本日は、お引き取りくださいませ。

前日に続き、「金にものをいわせてご機嫌をとるしか能のない叔母ちゃん」(おにいさんが私のことをこう表現)は、姪っ子2人を連れて東京を歩きまわりました。
せっかくの機会なので、2人の希望をできるだけ叶えてあげようと、リクエストを聞いてみると、、、高1の子は「自由が丘でスイーツ巡り!」なんてこを言いだしました。
あんた、秋田から出てきて、台風が接近して涼しいはずのこの日でも暑い、暑いを連発しているくせに、自由が丘をぶらぶら歩いたりできると思ってんの~? なんてことは、言いません。
でも、この叔母さんに向かってスイーツ巡りだなんて!
まあ、私は、コーヒーを飲んでればいいんですけどね、、、実は、小2の姪っ子がスイーツ類、あんまり食べないのだそうで、こりゃ、無理でしょー。

なんでも自由が丘は、中学校の修学旅行のグループ自由行動の時間に行きたいと調べていた場所なんだそうな。
でも、「山手線から出てはいけません」ってことで、渋々とあきらめたんだとか。
だから余計に憧れの地のようになってしまったのね。
たしかに私にとっても自由が丘は甘く切ない青春時代  を送ったなつかしの場所だったりするんですが…(ウソ、女友達と買い物してただけです。家と会社の施設のテニスコートが近かっただけ)

頭ごなしに却下するのもなんなので、代替案を考えました。
実は、その日、野菜ソムリエ協会に顔を出さなければいけないので、ちょうど東京に住んでいる従妹とその娘(同じく小2かな?)を呼び出して、午前中は109で時間をつぶしてもらっておりました。
久々にお友達に会えた小2の姪は大喜びで。
そうそう、おにいさんは、早々に友人たちと約束をいれて、この女子会から逃げました。

東京見物15さて渋谷でランチタイムということになり、、、叔母ちゃんは、決心しましたよ。
きっと私にとっては一生に一度のことだろう、経験するのも悪くない、、、と、ぶつくさ言いながら決めたのは、スイーツブッフェ。
渋谷には、「デザート王国」と「スイーツパラダイス」の2つのスイーツブッフェがありますが、近くて若者向きだというスイーツパラダイス(略してスイパラだそう)に決めました。
90分1本勝負(!?) 大人1,480円です。
スイーツ以外にもふつうにサラダやパスタ、サンドイッチもあるというのでちょっとホッとして出かけました。

 東京見物12  東京見物13
 東京見物14  東京見物16

どうも私の心が表現されてしまっているのか、ちっともおいしそうな写真になってませんが、店内はきらびやかなピンクの世界、目がまわりそうなスイーツの数々でした。
女子率98%ってところですかね、彼女と一緒に来ている男性と親と一緒に来ている男の子が片手ほど。
おじさんは、おりませんでした。
おじさんでもスイーツ好きはいるでしょうに、でもこの店は、きついでしょうねぇ~。

ここでハッと気がついたのですが、渋谷という場所、スイーツブッフェ、、、ひょっとして私って浮いてない!?
慌ててあたりを見回したら、おばさまたちもいらっしゃってなんとかセーフ!?
あと1人で入っている人も結構いるんですよねー、そういう人は、ものすごい量、食べてます。
1人、本当にすごい人がいて、髪の毛くるんくるん、フリフリブリブリのファッションの女性で、痩せているのに、とにかく淡々と皿を何枚も積み上げていっている姿が圧巻でした。
よく観察するとスイーツ山盛りの合間にパスタやスープをちょこっと食べて口直しをしているようです。
プロですね、私は、そっちを見てる方が楽しいくらいで、世にも珍しいものを見た気分でした。

肝心の姪っ子は、私が高校生だったらもっと気合いを入れて食べるよ! って思わせる程度にしか食べず、やはりそれなりにダイエットも気にしているのか、自由が丘まで行かなくてよかったと思ったのでした。
下の姪っ子は、ポッポコーンばっかり、、、元、とれてないでしょー、まあ子供料金だからいいけど。
私は、もっぱらサラダとパスタでお腹いっぱい、、、元、とれたかしら、、、

それにしても日本は、すごいことになっていたのですね。
スイーツ流行りとは聞いていたけれど、この店も支店があちこちにあるようだし、一昔前を考えたらとってもリーズナブルな値段で、誰でも気軽にいくらでもスイーツが食べられてしまうなんて…。
私は、一生に一度だと思っておりますが、きっと世の中にはマメに通っている方もいるんでしょうねぇ。
昔、こんなのがあったら、何かストレスある度に通ってしまって大変なことになっていたかも・・・。(OL初期は、まだ甘いものを食べてました。)
まあ、若いうちに何を言っても聞かないとは思うからうるさく言わないけど(私もそうだったし)、30歳くらいになったらちゃんと考えてね、なんて老婆心。

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お腹いっぱいになって次にめざしたのはフジテレビ。
これは小2の子のリクエストで、日テレにも行きたいって、、、時間、あるのかしら?
台風接近中で時折雨が降るのですが、うまい具合に建物に入っている時に降ってくれて、外に出たら虹が(ちょっと見づらい、、、タイではあんまり見ないのでつい撮ってみました。)

フジテレビの展望台に上がって、踊る大捜査線だのなんかのクイズだの(忘れた)のセットというのか展示を見て周ってるうちに時間は、どんどん過ぎていきます。

 東京見物19  東京見物20

やっとの思いで日テレにたどりついたのですが、宮崎駿デザインの日テレ大時計、ちょうど18時のからくりが終わったところでした~
さすが夏休み、平日だけれど、しかももう夕方なのにどこもかしこも順番待ち、日テレは、とにかく「DERO」を見たいんだそうで、ホントにここに並んだだけで、本日、終了となりました。

いや、もう十分です、かなりクタクタ、、、私は並ばずにビールを飲んでおりました。
夕食は、一応、姪っ子のリクエストで洋食風ということで、仕事が終わって駆けつけてくれた友人が近場の汐留で探してくれた「南欧キッチン 麦房家(むぎぼうや)」に入りました。

 東京見物22  東京見物21

猟師のパエリアとスペインおばさんのトルティージャ。
パエリアには、店名にあるように麦(ハトムギだったかしら?)が入って、ほどよい歯応えを作っておりました。
他にニースサラダとオリーブも注文。
新橋に勤務していたOL時代にこんなお店があったら通ってたかも…、なんせあの時は、汐留もまだなくって、完全な親父の街でしたからねぇ。(いつの時代だ!? えー、もうそんな昔なんだ~?)

叔母ちゃんは、最後の夜だとはりきってワインガブガブいきたかったんですが、スイーツブッフェがまだ残って、疲労困憊している子たちはほとんど食べず、、、ワインは1本にとどめて引き揚げました。
ホテルに戻ってから、三軒茶屋で飲んでいるおにいさんから連絡があり、合流しないかと誘われましたが、私自身もも~ヘロヘロで、私にしては珍しく飲み会をお断りしてしまいました。
この日も15,000歩は、軽くクリア。

こうして正味1日半の東京見物は、あっという間に過ぎ、翌日は、姪っ子たちは秋田へ、私たちは三重へと新幹線に乗り込んだのでした。
ここでカメラを返したので三重の写真はなく、これにて夏の帰国話は終わりです。
おつかれさま~!(と、自分にむかって言いたくなります。)


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