「南国(タイ)の野菜たち」 あらためましてご紹介!

先月、2010年8月に出版いたしました「南国(タイ)の野菜たち」をあらためて紹介させていただきます。
<まるごと・タイランド・ムック・シリーズ>
編集・制作 まるごとタイランド、 
文・料理指導 青澤直子 (←野菜ソムリエ☆ナビにリンク、本には写真載ってませんので…
発行所 株式会社ウィズモバイル 
定価 タイ国内 600バーツ 日本 2,100円+税

発売開始から1ヶ月、飛ぶように!  …は、売れてないかもしれませんが、 それなりに着々とお買い求めいただいているようで大変ありがたいです。
先日、まるごとタイランドの社長にお会いしましたが、タイ国内での売れ方は、これが日本ならベストセラー状態だとおっしゃっていただきました。
お買い求めいただきましたみなさま、本当にありがとうございます!

この先も長く地味に売れていく本だと思っておりますので、すぐに宣伝せずにおりましたが(どこでどう売っているのかよくわからなかったこともあり)、先日、社長さんにお会いして出版祝いもしましたので、あらためて宣伝させていただこうと思います。
なんか先週は、読売新聞の東南アジア版で広告を結構大きく出していただいたようです。
あとまるごとタイランドの最新号でも紹介記事を載せてもらっています。

タイでは、伊勢丹にある紀伊国屋書店や東京堂書店で販売しております。
品切れのこともありますが、注文していただければ取り寄せてもらえます。

また、私に直接連絡いただけましたら、5冊以上お求めの場合は、1冊サービスいたします。
ご友人の分をまとめられたり、お店などで店頭に置いてくださるという方、直接、私までご連絡ください。
また、地方でなかなか手に入らないという方も代金を銀行振り込みにてお支払いいただけましたら、郵送致しますのでご連絡ください。
連絡先 081-836-6350 / koppunmaak-kenko(at)yahoo.co.jp (at)は@に変換してご利用ください。

チェンマイでは、「Green Days カフェ&ゲストハウス」さんで販売していただいております。
なんだか結構なハイペースで売れているようで、とっても感激です。
チェンマイの野菜は、この本に書いているのよりさらに奥が深くて、もっともっと勉強しなくっちゃって思ってます。

また、日本の方は、大手書店で販売の予定とは聞いておりますが、どうも置いていないような… 
目撃情報待ってます(笑)
これも社長の話によると、先週、追加分を発送したそうですので、もう少し、日本でも買ってもらえるようになるかと思います。
(それにしても郵送代がメチャクチャ高いんですってねー)

アマゾンは、こちらから → 南国(タイ)の野菜たち
ただし、少量しか在庫しないようで、すぐにというのか常に売り切れになってます。

出版元のまるごとタイランドさんのサイトからでしたら常時お求めいただけます。

以下、ちょっとアマゾンの「中味検索!」っぽくしつつ、裏話を加えて紹介してみますね。
写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。

南国の野菜たち1  南国の野菜たち12

「はじめに」と「おわりに」の部分は、まさに製作のはじめからおわりまでこねくりまわしておりました。
伝えたいこと、いいわけしたいこと(?)いっぱいあるんですよねー、健幸料理のこととか野菜ソムリエのこととか、タイ人の食生活、食文化のうつりかわりとか、日本人社会のこととか、食の安心・安全とか栄養のこととか、でもそんなの書き出したら大変なボリュームになってしまうので、バッサリ切ることにしました。
本文を読んでいただければ、それなりにきっと伝わるものがあるんじゃないかと期待して…。

南国の野菜たち2  南国の野菜たち5
こういう本を作る上で一番大事なのは目次だそうで、まずは目次からとりかかりました。
どういう野菜をとりあげるか、何品の料理を載せて、何ページ使うか、見開きでうまい具合に見えないといけないですし、最初の頃は、この部分をぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ、、、とても時間をかけております。
タイ野菜でもほとんど手に入らないものはカットしましたし(私も扱ったことがないし)、フリルレタス系のタイ野菜ではないものも入れています。
何を入れて何を省くか、どういう分類でどの順で掲載するのか、誰に相談しても誰か答えをだしてくれるものでもなく、そうか~、これは私の本なんだとあらためて自覚させられました。
南国の野菜たち3  南国の野菜たち6
南国の野菜たち4  南国の野菜たち7
南国の野菜たち8  南国の野菜たち9
南国の野菜たち10  南国の野菜たち11

内容をどうするべきか、あれこれ悩みましたが、私は、私が欲しい本を作ればいいんだ! と思いたってスッキリしました。

これまでこのブログを書く時にタイの野菜について調べようと思っても、日本語の名前がわからず大変だったこととか、タラートでおばちゃんに「○○の野菜はあるか」と聞いても伝わらなくって困ったこととか、タイ人に見たこともない野菜をもらって途方に暮れたこととか、タイ料理店に行って日本からの友達にこの野菜は何かと聞かれて何年もいるのに答えられずにつまったこととか、、、タイの野菜のことをもっと知りたい! と思ういろんな状況がありました。
そうした状況の時に便利な1冊があれば…と。
この本の宣伝をする時には、「多くの人にリクエストをいただき」とよく書いてますけど、たしかにリクエストをいただいたんですが、私自身が一番強くこういう本が欲しかったとリクエストしてたってことですね。

お料理レシピは全部で90品!
すべて健幸料理、つまり動物質はあまり使っていないのですが、そこの部分は、あまり強調していません。
健幸料理が広がるのはうれしいですが、まずはとにかく野菜に親しんでいただきたいと思ったのでした。
レシピは、健幸料理研究所で作って、こちらで紹介したのが大部分ですが、前から「いちいちブログ見てらんないから本だして」と言い放ってくれた方もおりましたので、これはご要望に添えたのではないかと思います。

そうそう、大事なこと、、、この本にあるレシピには、タイ料理、エスニック料理は特に掲載されていません。
どちらかというと和洋中の家庭料理的なものばかりです。

タイ料理の本は、すでに巷にいっぱいあるのでそちらをご覧いただければと思います。
なのでタイ料理を作りたいと思ってこの本を手にされる方は、ちょっと違うかも、、、ですのであらかじめご了承を。
でも野菜情報は、十分に役に立つと思いますけどね。

4日間の撮影で健幸料理研究所のメンバーと野菜ソムリエコミュニティBangkokのメンバーに助けていただきました。
なんの料理をどの順に作って出すかというスケジュールをたてて、さらに材料をそろえてイッキに作るのは大変でしたが、みんなとワイワイ台所に立って作れたのは、とても楽しかったです。
台所は、お友達の豪華なコンドーと咲乃やを借りて撮影したのでした。
写真は、まるごとタイランドさんのカメラマンさん、さすがプロ!
時々、ダメ押しされたりしながら、お皿選びや盛り付けのアドバイスをいただきました。

あ~、ホントに長かったです~。
でも完成したのを見ると、あっという間だったような、、、いや、やっぱりそんなことはないかしら、、、まあ、とにかく完成してよかったです!
なんだか今は、自分の手を離れた子供を見守るような気分なんですけど、、いやしかし、間違いもありそうだし、まだまだ責任いっぱいのようです。

早速にサイトで紹介してくださっている方もいます!

 ゆみぴいの「Yummy Yummy キッチン♪」  
 いつもお世話になってるブロ友のゆみぴいさんです。

 挑戦してみます笑「チェンマイ★すぐれ本ゲットv」
 チェンマイ在住の方でGreen Daysさんで購入いただきました。

 のんほいBANGKOK「南国(タイ)の野菜たち」
 ツイッターでフォローしあっているBangborさんです。

チェンマイ発CHAO ちゃ~お「南国(タイ)の野菜たち」
 チェンマイのフリーペーパーでご紹介いただきました! 
 これを読んで買いに来られた方がいたとGrenn Daysさんがおっしゃってました。

みなさま、ありがとうございました!

これからも時々、本の話題を載せていくことになると思います。
もしよろしければお買い求めくださいまし~
どうぞお手に取られた方は、ご意見などお寄せいただけましたら大変にありがたいです。


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