野菜の日の決心

今日、8月31日は野菜の日だったんですねぇ~。
もうすでに過去形にしてしまってます。。。なんの企画も考えてないし、夜の予定も入ってて特別な過ごし方もできそうもないんですもの。

一応、野菜の日の決意ってことで、これからフェイスブックでタイの野菜や屋台情報を極力毎日お届けしようと考えております。
あと、もう1つ、これはもっと重大なのだけれど、本格的に飲食店業界に進出することにしました。
まだ何をやるかはっきり決めてないんですけどね、、、今日をスタートの日としようと思います。
来年の野菜の日には、きっと何か結果をお見せしますね。
私って、宣言してから動くタイプなんです、有言実行! (有言だけのことも多いけど
思えば、、、健幸料理の活動を始めたのが2007年の8月でした。
健幸料理をできるだけ多くの人にひろめることを目標に始めた活動です。
本も出したし、今度は、自分で行動を起こすべきではないかと、そういう年周りになってきたんじゃないかと思うのです。

・・・と、あれこれ考えながら野菜の日を振り返ってみました。
ジュニア野菜ソムリエの資格をとって張り切って始めた健幸料理の活動ですが、活動間もない8月31日に何かやるなんて余裕もなく過ぎてしまい、翌年こそはと誓ったものでした。

翌年2008年は、その誓いを実現するべく、健幸料理研究所の1周年ということもあり、「野菜の日の野菜パーティー」を企画しました。
1年でここまで揃えられたなんて、昔の自分たちにエライ! と言ってあげたくなります。(自分に甘い私)

20080831野菜の日1   20080831野菜の日4
20080831野菜の日2   20080831野菜の日3

2009年は、4月に野菜ソムリエたちが集まるコミュニティを設立(当時は、ベジフルコミュニティBangkok、現在は、野菜ソムリエコミュニティBangkokという名称)、8月31日は、初の大イベントとして一般のお客様向けに「タイ在住野菜ソムリエによる野菜教室」を企画しました。
1回目から大盛況、大成功!!
これがきっかけとなって、これ以降も年に1~2度のペースで大きなセミナーを企画しています。

20090831野菜教室   20090831野菜セミナー

この年、スゴイのがその前日の8月30日に健幸料理研究所の2周年イベントをちゃんとやってるんですよね~。

20090830健幸料理2周年4   20090830健幸料理2周年1
20090830健幸料理2周年2   20090830健幸料理2周年3

やっぱりメンバーのsakkoちゃんの存在が大きかった…。

そして2010年、、、本の出版が終わったばかりでヘロヘロもぬけの殻状態で、何もせずに過ごしたようですねぇ~
南国(タイ)の野菜たち      (一応、宣伝しとかないと…)

9月にグルメマーケットでの野菜&果物でのセミナーやコミュニティ企画の大セミナーが控えていたということもあるようなんですが・・・。

今年もちょっと前から何か、何か、、、と思っていたのに不甲斐無い
野菜ソムリエとして野菜&果物の楽しみ方をアピールするいい機会のはずなのに、、、スミマセン。
ここで罪滅ぼし(!?)に野菜&果物の楽しみ方というより、楽しむためのとっておきの方法をお教えしましょう!

それは! 野菜ソムリエになることでーす!

野菜ソムリエになる!

(タイでの宣伝用に協会のを真似て作ってみたのですが、これらのタイ野菜、わかります?)

ジュニア野菜ソムリエベジフルビューティーベーシックの資格をバンコクでも受験できます!
DVDの全通信講座を受けていただき、試験に合格すれば資格がとれます。

次回、バンコクでのジュニア野菜ソムリエ試験の実施予定
   2011年11月13日(土) 10:00am~12:15 


お申込みは、koppunmaak-vfc(at)yahoo.co.jp まで(at)を@に変えてメールください。
また、この日の受験に限らず、日本での受験希望の方のお申込みも受付けています!
私としては、近隣諸国の方なんかもいらしてくださると、すご~く世界が広がるようでうれしいんですが、誰かおりませんかー?

宣伝ついでに、先日の野菜ソムリエコミュニティBangkokでのセミナー向け勉強会の様子。

20110819野菜色セミナー向け料理31

次回、カラーをテーマにしたセミナーを開催予定で、それにふさわしい料理を集めたので、やたらカラフルな料理が勢ぞろいしました。
メンバーの食空間コーディネーターマダムMのセッティングが素晴らしいからこそでもありますが。
お勉強会は、こんな風にお料理をしたり食べ比べをしたり、市場や農場見学など盛りだくさんです!
私たちの仲間になって、一緒に野菜&果物を楽しみませんか?

私も野菜ソムリエとして、健幸料理研究家としてもっと社会の役に立つようがんばります!!
どうぞみなさま、これからもご支援よろしくお願いします。


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伊勢丹タイランド北海道フェア「ちらし寿司講座」

この前の週末、伊勢丹タイランドで開催中の北海道フェア(9月5日まで)で、前回のお弁当に続き、タイ人向けにワークショップを行ってくれないかとのことで、お手伝いしてきました。

北海道フェアの会場風景

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商品がズラーッと並んでいましたが、歩くのも大変なくらいお客様がいっぱいでした。

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お昼に食べたスープカレー、280バーツだったかな?(ご馳走してもらっちゃった!)
北海道では、激辛を食べたので、それとはまた違ったおいしさ、じっくり味わっていただきました。

さて、今回の私のミッションはこの商品(↓)を売ること。

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北海道米の無洗米「ななつぼし」の販売です。
2キロ890バーツと、タイ米からするとかな~りお高めですが、日本米のよさをわかってもらって買ってもらうことができるかどうか!?
無洗米、初めて使ってみましたが楽でいいですねぇ~、無洗米はおいしくないってイメージもあったのですが、まーったくそんなことない、おいしいです!
あらためて、、、やっぱり日本の白米っておいし~ですねぇ~。
玄米雑穀推進委員会の私ですが、たまには白米もいいな~って思っちゃいました。

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すっかり前回もお世話になったMCのプーちゃんとお米の説明をするホクレンさん。
さ~て、このお米をただ食べてもらうだけでは、タイ米との差別化はムズカシイ。
タイ米やタイ産日本米と食べ比べるとそのおいしさや違いがはっきりわかるのでしょうが、そんな露骨な食べ比べをこの場でするわけにもいかず、、、やっぱ日本米のよさが出るとするとお寿司ですよねぇ~。

おにぎりとも考えたのですが、まだタイ人、それほどおにぎりは浸透してないんですよね。
お寿司はOKだけど、おにぎりは??? という、日本人的には不思議なんですが、とにかくおにぎりでは、インパクトがないんです。
丼ものとかカレーとかも考えたのですが、それだと米が主役にならないし、、、後で炊き込みご飯はありかな? と思いついたのですが、やっぱニッポンといえばSUSHIでしょ。

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パナソニックさんも参戦(!?)
私の隣で説明しているのは、パナソニックさん、日本産の炊飯器を一緒に売り込みました。
(この子、ホント―に気がきいて、私のお手伝いもしてくれたのだけど、欲しいものがすーっと手元に来るんです。ちょっと女性っぽいけど、だからこそなんでしょうね、いつもアシスタントになって欲しいくらい。)
この炊飯器、タイで買えますが約13,000バーツ。
私は、2年くらい前から愛用していますが、とーってもいいですよ。
お茶碗一杯から炊けるし、玄米炊くとホントによくわかりますが、炊きあがりが違う!
ちょっと高いと思うでしょうが、毎日の食事の満足度が違ってくるわけで、1日分と考えると決して高くないんじゃないかしら。

IMG_0807.jpg

ミツカンさんのちらし寿司の素を混ぜるだけなので、ホントにチョ―簡単。
売り文句「お寿司好きですかー?」「はーい」「家で作ったことある?」「なーい」「簡単なんですよー!」で講習スタートです。
巻き寿司とか考えたんですが、タイ人がおうちで試してみたい! と思わせるには、簡単がベスト!!

ちらし寿司の完成品の写真がないんですけど!?(おにいさんに頼んだのに~!)
完成後にすぐに試食してもらうので、写してる暇がないんですよね。
前日にお友達が撮ってくれた分、ちょこっとちらし寿司が写ってます。

試食してもらうと、おいしいという声、何度も食べる方もいてその反応が何よりもうれし~。
でも予想外にお米よりミツカンさんの商品の方ばっかり売れてしまったので、2回目からお米中心の説明に持っていき、なんとかお米の売り上げアップに貢献することができたかと思います。

20110828ISETAN08.jpg

ちらし寿司は、アレンジも楽しめますってことで、こんな見本を置いてみました。
(ちなみにカップ、透明ないいのがなかったのでぐい飲みを使ってます。)

日本米のよさの一つ、そういえば、ご飯をまるめられるってことなんですよね。
なので2日目からは、手まり寿司の作り方やケーキ寿司(写ってない)の作り方も紹介。
あまりの簡単さにオドロキの声があがるのが快感!
一度、私もホントに手まり寿司パーティーをやってみたいなーって思いました。

バンコクにお住まいのみなさま、北海道フェアは9月5日まで開催してまーす!
ぜひお出かけになってみてください!!
(お米とミツカンの素とパナソニックの炊飯器を買ってもらうと、私はとーってもうれしいです。)

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08/28のツイートまとめ

koppunmaak

伊勢丹でのちらし寿司ワークショップ終了! 始まる前につぶやくつもりが、なんだか余裕がなかった、、、。北海道の無洗米は、良く売れました。高くても買う価値あります。
08-28 20:27

立ってる時間が長かったので、足がボー。久々にタイマッサージのお世話になってます。タイっていいな~。
08-28 22:06

なつかしの再会@カフェ・デ・ラオス

今日と明日は、伊勢丹タイランドの北海道フェアでちらし寿司のデモンストレーションをすることになっています。
さて、うまくいくのかしら? 
うまくいったら早々に報告したいところですけど、、、とりあえず予約投稿です。

8月は、こちらも日本に行きましたが、日本から来られる方もたくさんありました。
久しぶりの再会は、いつでもうれしいものです。
日本からのゲストは、失敗のない店に連れていきたいので、大体、行くレストランが決まってきちゃってまして、いつもの馴染みのお店ではありますが、レポートしてみたいと思います。

日本からやって来たのは、おにいさんがタイに来たばかりの頃から大変お世話になっている酒飲み会の初代会長さんのお嬢さん。
うちのおにいさんは、子供の頃から知っていて、お姉ちゃんの方は、結婚式でスピーチもさせていただいておりますが、今回、やって来たのは、その妹の方と彼氏。
彼との旅行で私たちに会ってくれるなんて、なんかうれし~ですねぇ~、その彼もいい人なんだろうなぁと会ってみたら、やっぱりいい青年。
こりゃもう親のような気持ちになっちゃいますよねー。

行ったお店は、シーロムソイ19の「カフェ・デ・ラオ」、洗練されたラオス、イサーン(タイの東北地方)の料理を出してくれます。
やっぱりここは、間違いなし!
自信を持っておすすめできるお店です。

20110817カフェデラオ01

ミアン・チャプルー
お通し(?)というのか、サービスでいつも出てきます。
ミアンは、トウガラシ、ニンニク、ココナツ、ピーナッツ、マナオなどと甘いタレを自分でお好みで包んで食べるタイの料理ですが、こうしてあらかじめ包んでおいてくれると食べやすくって助かりますね。

20110817カフェデラオ02

チャプルーの天ぷら
日本でいうところのしその葉の天ぷらみたいなものかしら? なんて話もしましたが、この味噌をつけて食べるのがミソ
このお店特製でしょうが、いつ食べてもおいし~。
でも味噌だけだとやっぱりしょっぱいので、この組み合わせがベストなんでしょうね。

20110817カフェデラオ04

サーロインステーキのチャプルー巻

ん? なぜだかチャプルー三昧!?
チャプルーというのは、ハイゴショウ ชะพลู (チャプルー) と呼ばれる葉っぱです。
薬用ハーブとしても利用される葉ですので、いろいろな効能がありますが、特に消化器系の働きをよくするそうで、揚げ物や肉類との組み合わせにピッタリですね。

メインは、プラーカポン・サムロット

20110817カフェデラオ06

プラーカポンは鱸、サムロットというのは、三種の味という意味です。
つまり、酸っぱくて辛くて甘いタレってことですね。

カオニアオ・マムアン

20110817カフェデラオ10

出ました~、禁断のデザート!
もち米、ココナツミルク、マンゴーのトリプル攻撃です。
初来タイの方には、是非とも食べていただかなくっちゃあいけないデザートで、無理やり食べさせましたが、でも若い方やメタボの心配のなさそうな人にだけにすすめるようにしてます。
ハマっちゃったら大変ですからね~。

ソムタムタイ他にも2~3品食べたはず???
ソムタム、ガイヤーンの定番料理は、写真を撮らなかったようです。
(無理やり昔の写真を出して来てソムタムだけ載せておきます。ここのソムタムは、青パパイヤが透き通ったように見えて上品でおいしいんですよ。)

この日、案の定というのか、夕方に大雨が降り、待ち合わせの場所までタクシーで向かっているという2人に、絶対にそれじゃあたどり着かないから電車に乗り換えるようにと指示をして、とりあえず30分遅れるのは確実だったので、おにいさんと私は、茶店で生ビールとフライドポテトをすでに食べていたので、あんまり食べられなかったのでした(十分か?)。

ここのお店は、ワインが安いのがうれしいんですが、、、この2人、飲ませすぎちゃったんじゃないかとちょっと心配。
翌朝が水上マーケット見学だそうで、一応、無事に行けたとの報告はありましたが・・・。

この子が何年か前にお友達と来た時には、ブルーエレファントに連れて行ったのですが、ここでも調子に乗ってワインを頼んで、そのお友達は、後でホテルに戻ってとっても気持ち悪くなったそうで、それ以来、ワインを飲んでないんですって、、、。
私たちは、ムリに飲ませたりしないし、私はもう気を利かせて注ぐなんてことも全くしなくなっているんですけど、、、話がはずむからなのか、いつの間にか、飲んじゃってるようです。。。
私たちと飲むと大変だからと、だんだん友達に避けられております。
お願い、みなさん、お酒は自分のペースで飲んでね!



Cafe de Laos Restaurant
住所: Soi Silom 19, Silom Road, Bangrak, Bangkok 10500
営業時間: ランチ 11.00 - 14.00  ディナー 17.00 - 22.00
Tel. 02-635-2338-9 Fax 02-635-0118




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弊著「南国(タイ)の野菜たち」には、タイの野菜情報やレシピがたくさん載っています!
日本国内の方は、アマゾンでどうぞ!(書店では販売しておりません。)
タイ国内の定価は、600バーツ、日系の本屋さんでお求めいただけます(よく売り切れになってますが、頼めば入荷します)。
タイ在住の方、タイ好きの方、野菜好きの方はぜひお求めになってみてください!!

秋田へGO! 初秋田新幹線・駅弁三昧 ニッポンの夏、旅行記(5)

  • カテゴリ:日本
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<2011年8月9日(火)>

前日の会席料理で苦しみながら眠った翌日、これからは食事にもっと気をつけ食べ過ぎはやめようとお互いに反省しあったのでした。
それがまさに舌の根も乾かないうち状態で、、新幹線に乗った瞬間、その反省もふっとび、、、

20110809秋田04

またもや朝ご飯を日頃食べていないというのに、ついつい買ってしまいました。
いつも駅弁やお惣菜ばかりで、サンドイッチを食べるチャンスってないんです。
名古屋発8時半の新幹線に乗るため、三重の家は、7時前に出発していたので、すでにすっかり旅気分だったのもよくなかったようです。

20110809秋田01

そして新幹線の友は、私たちは漫画、漫画、漫画、これさえあれば、秋田まで飽きることもないでしょう。
(ちなみにこのビールを選んだのはおにいさん、おいしいっていうけど、私は、アンチこのメーカーなのでここでひともめしてました。)

漫画読んで食べて寝てる間にあっという間に東京駅到着、今度は、昼の弁当選びに真剣です。
乗り換え時間が40分くらいあったこともあり、東京駅の弁当売り場をじっくり見て周りましたが、いやぁ~、東京駅なのに全国の弁当揃えてたりしてズルイ!
有名な料理店やシェフの弁当とか、迷って迷って大変じゃないですかー!!

20110809秋田05

東北びいきの私は、平泉、世界遺産の言葉につられてこの弁当。

20110809秋田06

ご飯は、うにの蒸し煮、アワビはエゾアワビ煮です。
左上は、帆立かと思ったら「鶏そぼろもち」でした。

おにいさんは、駅構内の紀伊国屋で選んだお弁当「お楽しみ小箱」。

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なんとなく女性向きのヘルシーな弁当のような気がして買ってしまったらしいですが、野菜が少なくって揚げ物と炭水化物が中心で、なんだか後悔してました。

お弁当が終わっても宴会は続きます。

20110809秋田10

こちらも紀伊国屋の「彩りオードブルセット」

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これは、この後ずーっとちびちびと楽しめたので正解といえるでしょう。

秋田に到着したのが午後4時近く。
駅につながっている東横インにチェックイン。
翌日が花火大会だからなのか、夏休みだからなのか、楽天で申し込める駅の近場のホテルはここしか空きがなかったのですが、やっぱり駅につながっているっていうのは便利でいいですね。
部屋は狭いですが、部屋にいる時間がほとんどないのでマイペンライ(大丈夫)。

秋田生まれの私ですが、秋田と言っても元は南部藩。
岩手の方が近く、大きな街にでかけるとしたらもっぱら盛岡で、物心ついて免許の更新以外に秋田に来たのは初めてです。
街を歩くのも夜の街に繰り出すのももちろん初めて!
荷物をおろして早々に千秋公園の見学に出かけ、夜のお店のチェックをしにでかけました。

まずは千秋公園をお散歩。
・・・でももうすでに写真いっぱいアップしちゃったので、この後はまた次回にします。

この旅の写真などは、もう一つのブログでも紹介しておりますので、お時間のある方はどうぞご覧くださいませ。



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Yum! Yam! 活動紹介とグリーンカレー味のパスタ

最近は、日本でもずいぶんと手軽にタイの食材が買えるようになったようですね。
タイ料理がどんどん身近になっているのは、なんだかうれしいことです。

私は、タイでタイの野菜を使いながら日本人が家庭で楽しめる料理の提案をしておりますが、私とは逆に日本で、日本の野菜を使いながらタイの料理を日本中に広めていこうと活動している方がおります。

Yum Yam SOUL SOUP KITCHEN というプロジェクトで、代表の西田さんは、グラフィックデザイナーという本業とは別に、タイと日本の懸け橋となるべくこの活動を立ち上げました。
この度、この活動が内閣府の支援対象事業に認定されたのだそうです。
2010年12月に活動を始め、タイ料理をベースにしたイベントを開催してきました。
先日(といっても、1ヶ月近く前でスミマセン、、、)、7月27日は「ヤムヤム長野」がありました。
野菜ソムリエコミュニティBangkokの帰国メンバーたちも協力していて、各自のブログやコミュニティのブログにもその時の様子をアップしています。

 Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENのフェイスブック

 野菜ソムリエコミュニティBangkok Yum!Yum! SOUL SOUP KITCHEN Vol.2 長野県バージョン
   この記事は、メンバーのマダムMさんのブログ「Treasure Box」からいただいてます!

 Green or Yellow 「Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN @長野」 
   健幸料理メンバーでもあるnamiちゃんのブログ 生産者編、お料理・高原野菜編と詳細にまとめてくれてます。

 Sako's Life Style 「ヤムヤムvol.2 長野@十勝屋」
   タイからの帰国組 ジュニア野菜ソムリエSakoちゃんのおしゃれなブログです。

毎度、外から眺めておりますが、すっごく楽しそうで駆けつけたくってたまりません。
次回のイベントが決まったら、こちらでも告知していきたいと思いますので、ぜひ参加してみてください!
でもあっっっ! という間に定員になっちゃうんですよねぇ~。
現在のところ食のイベントの開催場所は東京に限られていますが、この活動が日本全国にひろまっていくことを陰ながら応援したいと思っています。
「うちの野菜を使って!」とか「うちの地元に来て!」というリクエストがありましたら、私宛でも結構ですし、代表の西田さんに直接でも大丈夫ですのでご連絡くださいませ~!




さて、タイ料理を日本へ世界へひろめよう! の話の続きになるのかどうか、タイのグリーンカレーはご存じですか?
タイカレーの代表ともいえるカレーで、その名の通り緑色をしています。
ここでグリーンカレーの写真を紹介をしたいところですが、なぜだか撮ってない、、、あまりに身近過ぎて撮る気にならなかったんですねー。
上記で紹介したSakoちゃんがグリーンカレーを作ってアップしてます。「グリーンカレーを作ろう!」)

このカレーを本格的に作るには、まずそのペースト作りから始まります。

20110817グリーンカレー3

この緑は、緑色のトウガラシで作ったペーストを使ってできています。
それぞれ家庭の味があるのでしょうが、なかなかそんな時間はないという現代人(?)のために、お手軽ペーストが市販されています。
まあ、味噌のようなものですかね。
これにココナツミルク、ナス、肉、トウガラシなどを混ぜれば簡単にグリーンカレーができてしまいます

しかし、タイにおりますと、グリーンカレーは外でおいしいのを食べれば十分で、しかもランチなんかだと100円もしないで食べられてしまうので、私なんぞは、家で作ることは滅多にないというか、作ってみようとも思わないのです。
なのになぜだかペーストが買ってありました。
日本でグリーンカレーを披露しようと思ったものの、辛いものが苦手な人が多い我が実家ではウケそうもなく、辛いのが好きな人には、レトルトで十分かなーってことで、買った途端にくじけていたのでした。

20110817グリーンカレー1

その日本から戻ってすぐのお弁当、野菜を買ってなかったのとご飯を炊き損ねてしまったのとで、簡単に済ませようとショートパスタを茹でてみました。
市販のトマトソースを使うつもりでいたら、そこに寝ていたグリーンカレーペーストが目に入り、そうだ! ということで、使ったこともないくせに、イキナリ封を切ってフライパンに投入しちゃいました。

ショッパーイ! カラーイ!

ほんのちょっとしか入れてないのに取り返しのつかないしょっぱさです。
これが私です。
でもこっから起死回生を図るのも私だ! と、自分を励まし(?)、取りだしたのは、豆腐。
うむ、見た目はなんですが、それなりに食べられる味になりました。

20110817グリーンカレー7

最近は、タイのお店、、、バーやアイリッシュパブなんかでもタイ風パスタを置いてたりしますので、具をいろいろ工夫して、ピリ辛パスタをいつでも楽しめそうです。
スープパスタでもOKな気がします。

ただし、メーカーによるでしょうが、ペーストだけでダシがきいていないのもありますし(これもあんまりうま味がなかった)、カレー自体、ココナツミルクをいれてコクをつけるのが前提にもなってますので、そうした味をちょっと足してみるのもいいかと思います。

タイにいるみなさま、1度はタイ料理をと買ってきてそのままに残ってるペースト類ってありません? 
日本のみなさま、お土産でもらってどうしたらいいかと途方に暮れてるペースト類ってありません?
何もカレーペーストだからってカレーにする必要もなく、スープの素もスープじゃなきゃいけないわけでもないのです。
パスタ、麺類、炒飯はもちろん、野菜や豆腐を炒めるのにもいいですし、食卓のアクセントにもっと活用してみてください!
(根性ある本格派の方は、ペースト作りにも挑戦してみてください!)


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ああ哀しみの会席料理、これでお別れです。満腹旅行記(4)

  • カテゴリ:日本
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無事に不良品回収もすませ、今回の帰国のイチバンの目的をクリアして、家の中もそこそこスッキリして気持ちが楽になったので、この日は乾杯だー! ってことで、またまたおにいさんが奮発してくれました。
6月に1人で帰国した際に恩師に連れられて行ったお店が気になっていたようです。
ランチタイムに行ったのですが、すごい行列のできるお店なんだそうで、早い時間にかろうじて入れたそうで、出る時の行列にかなり驚いたようです。
恩師がランチ会席をおごってくれるということだったのですが、2時間はかかるということで、おにいさんは飛行機の時間があったので、会席を断念、セットのお料理を食べたようです。
その時の無念か? とにかく、夜の会席を食べようというので、私は、何かひっかかるものを感じながらも、、、出かけました。

<8月8日(月)夜>

お店の雰囲気は抜群!
四日市の夜景をみながら、メニューをみると、3千円~7千円程度で会席が食べられます。
どのメニューも「先付」「前菜」「お造り」「椀物」「焼き物八寸」「揚げ物」「一人鍋」「飯物」「甘味」という内容で、中がよくわかりません。
かなりボリュームがあるような気もするのですが、値段の違いは、食材の違いであって、料理のボリュームではないそうで、はりきったおにいさんは、「せっかくだから」と、一番高いコースを注文してくれました。
お店の今のおすすめ料理を見ると、鱧やらスッポンやらがあるので、高いコースには、そうした食材が使われているのでしょう。

早速、先付。

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スッポンのにこごり
いきなりスッポン登場! にこごりでも精はつくんでしょうかねー?

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冷やし茶わん蒸し オクラソースかけ
具も豪勢にいろいろ入ってましたが、冷やし茶わん蒸しのアイデアはいいですね。
シンプルな具でも十分においしくいただけそうな気がするので、今度、パーティー用に作ってみたい!
ここまでが先付???

前菜が美しく盛られて登場。

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ほおずきの中は、卵の黄身、かわいい鳥の容器の中は、南京豆腐でした。
手鞠寿司の魚がなんなのか、鱈っぽい感じですけど、鱈は季節じゃないだろうし、なんだろう??? と、首をかしげながら食べておりましたが、お店の人に聞いたら、トビウオだそうです。

椀物

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鱧と松茸、トウガンのお吸い物
これまた贅沢な椀物、結構なお味で、、、と、目と舌は大層喜んでおりました。
しかし、そうめんが入っていて、ついツルツルと食べちゃったんですけど、、、。

お造り

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ヒラメの昆布〆、さば、わらさ、マグロ

焼き物

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アユの塩焼きとアイナメの木の芽焼き
どこから手をつけようかと思案していた目の前で、おにいさんは、頭からパクリ。
えっ? 頭も? 
アユは、骨も細いし頭からいけるよーとのこと、しかし、こんな顔で睨まれてしまっては、、、頭をとって内臓をホジホジ、、、いやー、メンドーだ、パクリといっちゃえー! ってことで、頭以外はまるごといっちゃいました。

が、、、ここで一人鍋の用意がなされ、食欲中枢が大パニック!

20110808日本29

こ、ここに来て脂たっぷりのったしゃぶしゃぶですか~?
目は食べたいけど、、、これって別腹で入るのかしら???

・・・入りません 
おにいさんもお肉の後に野菜を食べたら、さすがにきついらしく、ギブアップ宣言。
お店の方に「大変申し訳ないんですが、後はもう食べられないので・・・」と申し出たところ、ど~もやはりいい気はしないようで「高いコースといっても、特別量が多いわけではないんですよ」と言われてしまいました。
「いやぁ、でもお肉にしてもこの量は…もう年ですしねぇ」なんて言ってみたのですが、「お肉は3枚でしょ、80グラムくらいですよ」って、、、いえ、4枚ありました。
ってことは、100g? 
いや、ふつうに他に何も食べなくても、こんだけ脂の多いお肉100gに白菜やら野菜これだけあれば、かなり満足度高いんですけど、、、ここに来て、このタイミングで、、、は、つらいです。

「この後、まだ揚げ物とご飯物、デザートがありますから」と微笑みかけてはくれるけど、目が笑っていないおかみさん。
それを聞いて、私、お腹にかなりたまってたところに、こんだけ脂ののったお肉を食べたものだから、、、思わずトイレに駆け込んでしまいました。(失礼

当然、何事もなかったように戻ってきましたが、テーブルの上には揚げ物がしっかり。

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多分、申し出た時点ですでにほとんど料理されていたのでしょうから、出さないわけにもいかなかったのだと思います。
翌日には、早朝に出かけてしまうので、お持ち帰りができないのも悲しい。
「ミョウガやアボガドの揚げ物はおいしいですよ」と言われ、お手洗いに行って少しスッキリした私、ちょっとだけ手をつけてみましたが、、、そもそも揚げ物なんて普段から食べないんですから、やっぱりムリ。

それよりご飯の方が入るかも?
うなぎのお茶漬けかシラスとしば漬けのお茶漬けを選べるそうで、迷わずシラスとしば漬け。

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あれ? しば漬けは?

20110808日本34

私の場合、甘いものではなくってご飯ものが別腹でした。
ここでおかみさんの目を盗み(?)若い店員さんに、甘味はホントにいりませんから、もうお会計をお願いしますと頼んで、頭を下げながら帰ってまいりました。

私が最初にひっかかってたのは、、、そうです、遅い昼にしっかりカレーオムライスなんてものを食べていたのでした。
会席料理を食べるのに完全に空腹にせずに行ってしまった私たちが悪いのです。

でも、やっぱりふつうで考えても量、多くないですか?
若かったら平気で食べられるかしら?
7千円でこれだけの内容ってすごくお得な気はするのですが、若いうちは、その金額も出せなかったでしょうし、やっぱり年配の方が多いと思うので、このボリューム、どうなんでしょう?
食べ物を粗末にしてはいけませんと育てられた私は、本当に残してしまうのがつらかったです。

一品一品は、たしかにおいしくて工夫もされていたので、尚更申し訳なかったし。。。
こちらのお店は、大きなお店なので、客の顔は見えないんでしょうね。
ここんとこお気に入りの松半は、本当にお客さんの顔をみながら作ってくれてます。
日本亭もランチ会席の時も「量の方はいかがでしたか?」と確認してくださいました。
肉は1~2切れでいいし、マグロも2つ、ソーメンはいらない、、、と、あれこれ考えてみたり。
そもそも肉が出た時点で、写真だけとって1つをシェアして1つを手をつけずに返せば、まだ再利用(?)できたかもしれない・・・と後悔してみたり。

もう私たちは、会席なんて贅沢、禁止令を出さなくっちゃいけませんね、分相応というのか身の程を知るべきです。
とっくの昔に洋食のフルコースとはさよならしていたし、ブッフェもさよならできたのに、会席には、まだまだ憧れがあったのでした。
「せっかくだから」っていうのもあるし、料理を学びたいって気持ちもあったし、、、でも、これで心おきなくさよならできます。
松半と日本亭だけは自分に許しちゃいますけど、これからは、日本料理は少量でじっくり味わうことにいたします。

とにかく罪悪感だけが残った食事で(ムッとされたから余計に)、記事の方もなんだか愚痴っぽくなっちゃってすみません。


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パプリカ入り蕎麦の実リゾット

これで最後になりますが、、パプリカのボツ料理、、、しつこくってすみません。
ボツが3品、陽の目を見せられずにごめんなさいってことで、ここで紹介させていただいております。
でも、料理人の方々は、たとえば自分のお店に出すレシピを決めるのに、それこそボツとの戦いなんでしょうねー。
きっと、手間とかコストとかいろんな理由でお店の正式メニューにはのせられないけど、おいしい料理もたくさんあるんでしょうに…。

さて、3品目のボツの理由は、、、蕎麦の実を使ったレシピで、これもパプリカ料理と呼ぶにはビミョーだし、蕎麦の実が日本ではメジャーじゃないのでボツとなりました。
そもそもパプリカ料理試食宴会の時に、パプリカとクスクス、パクチーででさわやかなタブレ風のサラダにしようと思っていたのですが、、、常備しているはずのクスクスがない!
でもって、いつ買ったかわからなくなりかけている蕎麦の実があったので、完全に方向転換したのでした(こんなんばっか・・・)。

パプリカ蕎麦の実リゾット1

蕎麦の実のリゾットは、タヌ子さんに最初に教えてもらったのですが、その後、自分でもあれこれ試し、卵をからめて炒めてから茹でるとほどよく炊きあがるということも学んだのでした。(ダイトーキョーのそば米ピラフ

しかし、、、あらためて料理写真を見たら、これ、かな~りいい加減な料理だったんですね。
いいのかしら、レシピを紹介して。

 パプリカ入り蕎麦の実リゾット

<材料>
パプリカ 1個分程度
蕎麦の実 1カップ、 卵 1個、 パクチー 適量
チキントマトスープ(缶) 1缶、 水 1/2カップ、 オリーブオイル適量

<作り方>
(1) パプリカとパクチーを一口大に切っておきます。
(2) 蕎麦の実を卵にからめて、オリーブオイルで炒めます。
(3) 水を加えて煮立て、スープを入れてさらに煮込みます。
(4) 蕎麦の実がやわらかくなったら出来上がりです。

そういえば、、、宴会しながらの料理でしたので、ストックしてたスープ缶で簡単に・・・と思ったら、ナント、ミネストローネでした。
なのでパスタまで入った具だくさんのリゾットになりました。

蕎麦の実を初めて食べた人たちは感激してくれましたが、、、う~ん、やっぱりパプリカ料理とは呼べないですね。

今回の日本への旅で、駅弁を何度か買ったのですが、東北のお弁当を買ったせいか、蕎麦の実が上手に使われていました。
そんな駅弁もそのうち紹介しますね!

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弊著「南国(タイ)の野菜たち」には、タイの野菜情報やレシピがたくさん載っています!
日本国内の方は、アマゾンでどうぞ!(書店では販売しておりません。)
タイ国内の定価は、600バーツ、日系の本屋さんでお求めいただけます(よく売り切れになってますが、頼めば入荷します)。
タイ在住の方、タイ好きの方、野菜好きの方はぜひお求めになってみてください!!

不用品回収とオムライスランチ -満喫満腹旅行記(3)

  • カテゴリ:日本
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暑い日本、、、って覚悟して行ったんですが、実は、気温的にはそれほどタイと変わらないので、我慢するってほどのこともなく、朝夕はさわやかな風がふいてきて感激したほどです。
たまたま滞在していた時は、涼しい方だったのかしら???
帰ってきてニュースを見てると、また熱射病のニュースが続々でやっぱり聞いてるだけでゾッとしちゃうんですけど。。。
北国育ちで暑さが苦手だった私が暑さが平気になったのも慣れたからでしょう、慣れってすごいなあって思います。
この先日本は、残暑と初秋の気候がコロコロして大変かと思います、季節の変わり目、どうぞお気をつけてお過ごしください。

20110808日本蝉

さて、日本の話、まだまだ続きます、、、そして旅にもまだ出てない状態なんですが、、、。

<2011年8月8日(月)>

この日は、朝から業者が来てくれて、不用品を回収してくれました。
前回、「軽トラ」を勘違いして(おにいさんが)依頼したため、小さすぎて載せきれず、他にもあるので再依頼となったのでした。

トラック到着、今回は、2tトラックと軽トラでやってきました。
依頼したのは、2tトラックだけなんですが、作業員2人ということで2台でやってきたのでした。

作業前 

20110808日本01

作業中

20110808日本05

業者の方がまず見積もりしてくれて、「後はお任せください!」って言ったのに、おにいさんが「いや、手伝います!」とはりきっちゃって、私は、日焼けするのがイヤなので家の中にいたのですが、ちょっと写真を・・・と思って外に出たら、結局「それ取って」「あれ持ってきて」と、しっかり働かされました。

20110808日本12

こんなに積んで、だ、大丈夫なんですか~?
業者の方がいないと思って、おにいさんに「こんな車の後ろ、絶対走りたくないよねー」なんて言っちゃったら、すぐそこにいらっしゃるじゃあ、ありませんか!(恥)
「しっかり結んだので大丈夫です」との心強いお言葉でした。

前回、積み残した布団は、やはり乗りきらず、予備のはずの軽トラックに積むことになりました。

20110808日本09

どう処分されるかは、、、あまり考えないようにします。
下世話な話ですが、不用品回収を利用したい方もいらっしゃるかと思うのでご参考までに。
引き取り代、物にもよるのですが、10~20万円ってことで大雑把にお伝えしておきます。
前回は、軽トラックで作業員が1人だけでしたのでもっとお安くて、そうですね、2回合わせて20万円ってところです。

これだけ片付いたら、さぞや家の中がすっきりしたと思うでしょうが、そうでもないところが40年の家の歴史・・・。
でももうしばらく考えないことにして、とりあえず今回の労をねぎらうことにします。

この日もやはり遅めのお昼となりました。
阿倉川の駅近くの以前も紹介したオムライスのおいしいお店でいただきました。

20110808日本15

日替わりオムライスは、カレーでした。

20110808日本16

工夫してソースとしていただけるカレーで、くどくもなくよかったのですが、、、でも、カレーはカレー、、、というのか、オムライスはオムライス、、、というのか、結構な量ですよね。
ご飯茶わんでいうと2杯分は楽にありますよねぇ?

この時は、空腹でペロッといったのですが、この後、悲劇をうむことに・・・。
それはまた後ほど書きますが、、、その前に、そういえば、5月にこのお店に行った後、しばらくオムライスに凝ってたんですよね。
そのうち紹介しようと思いながら、ど~もこれだ! っていう完成品にはならず、、、何度、コンロを汚したか、、、そのうち飽きちゃったのか、、、パタッとやめてしまっておりました。
私のオムライス、この程度でストップしちゃいました。

20110808オムライス

どんだけでも食べてくれるって人が現れたら、もっと練習するんですけどねぇ。。。
ご飯の量とか、卵の量とか、バターの量とか、でもって火加減やらひっくり返すタイミングやら、オムライスっていろんな意味で勇気がいる料理だと思いません!?


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南国(タイ)の野菜たち発売1周年! & 伊勢丹でのワークショップ

もう自分の手からすっかり離れて、だんだん遠い存在になってきている、、、なんてことを言っちゃぁいけないんでしょうけど、、、 「南国(タイ)の野菜たち」の発売から1年が過ぎました。
でもここで1周年企画をするわけでもなくって、、、(ケチ)、、、(ズボラともいうか)、、、あらためて宣伝してみようかと。
時々、アマゾンをのぞきますが、着実に売れているのがわかると、やっぱりうれし~

南国(タイ)の野菜たち南国(タイ)の野菜たち
(2010/08/20)
青澤直子

商品詳細を見る


タイにいらっしゃる方は、日系の書店でお求めいただけます。
日本よりお安く600バーツで購入できますので、お土産にもなりますよ~!
まとめて購入される方は、私に直接ご連絡ください、お安くしときまーす!(koppunmaak-kenko(at)yahoo.co.jp)

私自身もタイの野菜について調べたい時には、この本を手にとります。
多少、「今現在のタイ」的な市場の話を交えてしまってますが(「最近はよくみかける」とか)、基本的な話は、何年も役に立つものかと思います。

さて、この本を書いて特に何がかわったというわけでもなく、プレッシャーから解放されたというのが個人的にはイチバン大きいんですが、まあ、あとは、講演やら仕事を頼まれることが多くなりました。
少しでも健幸料理が広がれば、、、と思って、なるべく受けるようにしております。

先日、伊勢丹タイランドでヘルシーお弁当のワークショップを行ないましたが、また依頼が参りました。
タイ人に日本のお米を買っていただきたいという伊勢丹からのお願いでございました。
ここでちらし寿司のデモンストレーションを行います。

   8月27日(土)・28日(日) 両日13時、15時、17時 各30分程度
     @伊勢丹タイランド 4階催事場 北海道フェア会場


野菜でも雑穀でもないんだけど、、、おまけに私は滅多に食べない日本米の白米!? と、思いながらも受けてしまいました。
まあ、ちらし寿司なので、具だくさんにして少しでもヘルシーに…ってことで自己弁護。

ちらし寿司ブログ用2

これは、秋田の実家で食べたちらし寿司ですが、多分、このイメージで作ります。
ちらし寿司は、ミツカンさんのちらし寿司の素を使うのでチョー簡単料理だったりします。
私じゃなくてもいい気もしますが、私もその程度しかできないのも事実。
飾り巻きとかいろいろ考えたけど、見た人が作れるものじゃなきゃ、お米もちらし寿司の素も買う気になれませんからねぇ、、、と、これまた自己弁護。
当日は、パナソニックさんの炊飯器もプロモーションします。

お米の国のタイで高い日本のお米がどこまで売れるのか??? ですが、ガンバレ日本! のつもりで精一杯宣伝してみたいと思います。

北海道フェアも開催中ですので、来週末は、ぜひ、伊勢丹にいらしてくださーい!!


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ヤマイモのパプリカソース煮

今日は、お料理の紹介です。
前にもお伝えしたように、日本野菜ソムリエ協会が野菜サミットを開催するのですが、そのイベント向けに応募しかけたパプリカ料理です。

ピーマン前に紹介した、やはり応募しかけのパプリカ入りマッシュルームのオーブン焼きは、「パプリカ料理とはいえない!」という意見があってボツになりましたが、今回は、それなりにパプリカ料理ではあります。
でも、応募できなかったのは、見事に棚から牡丹餅料理というのか、実験(失敗)料理を無理やりアレンジしたものだったので、レシピをほとんど控えておらず、完成品のレシピ提出ができなかったのでした。

パプリカは、低温でじっくり加熱すると甘味が出るということで、オーブンで料理することも多いのですが、オーブンがフル稼働中だったので、オーブンではなく蒸しで甘くならないかと思い立ったわけです。
そこで赤パプリカを蒸してからペーストにして、その赤を利用してクリームチーズでディップにしたら・・・? と。
赤がうまくいったら、緑や黄色も試して、3色ディップにしてみようかと。
パーティーにピッタリだと思いません!?

じっくり蒸したら、うむ、なかなか甘味もしっかり出ておいしそうです。
蒸した場合、皮が焦げないので一緒にペーストにしちゃえるという利点がありそうです。
ここで、私のいい加減さがぴょこっと出てしまうのですが、そーだ! 豆腐も混ぜるとヘルシーかも!? と、豆腐を混ぜてフードプロセッサーにかけてみたのでした。

ガーン!
クリームチーズに混ぜてディップなんてもはやムリな話で、大量に、しかも水分がたっぷりのソース状態。
味をみてみると、これはこれでおいし~んですけど、、、ディップはとにかくあきらめました。

これをパスタにからめるってのもありふれた感じがしますしねぇ、、、何がいいのかとしばらく悩んで、そういえば大事にしまってあったヤマイモがあったぞ! と、取りだしてみたのでした。
ジャガイモもあったんですが、ヤマイモの方がピッタリくる気がします。

パプリカヤマイモ料理

それなりにおいしかったので、ちょっと分量がいい加減ですが、簡単に紹介しますね!

 ヤマイモのパプリカソース煮

<材料>
パプリカ(赤) 1個
ヤマイモ 150g、 豆腐 半丁、 クリームチーズ 大さじ1
塩・コショウ・トウガラシ お好みで、 オリーブオイル 適量
バジルなど 飾り お好みで、 酒(ワイン) 大さじ1

<作り方>
(1) パプリカを種をとってざっくり切って、厚手の鍋にオリーブオイルを入れ、強火で油をまわしたら、弱火にして蓋をし、酒を入れ、塩少々をまぶして蒸し煮にします。
(2) パプリカがクタクタになったら火を止めて粗熱をとり、豆腐、クリームチーズと一緒にフードプロセッサ(ミキサーでもOKかも?)でペースト状にします。
(3) ヤマイモを一口大の乱切りにし、水少々を入れて弱火で軽く蒸し煮にし、パプリカを入れて強火にして、適当に煮つめます。
(4) 調味料で味を調え、皿に盛ってバジルなどを飾ります。


これを食べてくださった方々、「おいし~!」と言ってくれたのですが、「これタイカレーなの?」と聞いてきたではありませんか!
えーっ!? どうしてこれがタイ料理なの~? しかもカレー!? ・・・と、自分でも食べてみたら、なんかたしかにタイの香りが…。
見た目もレッドカレーっぽいし、、、もっと香辛料をいれたらカレーと呼べてしまうかも?

どうやら、タイのバジル(ホーラパー)を飾りに使ったのですが、このタイバジルで、すっかりタイの香りになってしまったようです。
恐るべし、ホーラパー! (タイのバジルについて以前、まとめてます。

パプリカヤマイモ2

タイの香りは、それはそれでいいものなので、嫌いじゃなかったらおすすめですけど、しっかり洋風にアレンジしたい方は、何か他のがいいのかも? です。
カレーにもしてみたいですねぇ。
でもひょっとして、ヤマイモと豆腐を使ったってあたりで、バジルのアジア体質が目覚めちゃったのかもしれません。
まあ、私の料理は、いつもフュージョンってことで、、、これにて失礼いたします。


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弊著「南国(タイ)の野菜たち」には、タイの野菜情報やレシピがたくさん載っています!
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大掃除とかおにいさん体操とか、、、ニッポンの夏、満喫満腹旅行記(2)

  • カテゴリ:日本
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日本旅行記のつもりでお届けしようと思ってますが、まだ旅には出ておりません。。。どっちかっていうと滞在記っていうか単なる日記状態です。

<2011年8月7日>

不用品回収に翌日の朝に来てもらうことになっていたので、この日は、炎天下の中、荷物を運び出して、業者が取りに来た時にすぐに引き渡せるような状態にしておきました。
炎天下ではありましたが、雨だったらもっとイヤだし、こうして外に荷物を運び出しておくってことができなかったでしょうから、カンカン照りもありがたいと思いながら、作業しておりました。
こんな状態です。

20110807日本不用品回収

業者の人がやってくれるんだから、家の中から運び出すのも任せりゃいいのに、、、と思うのですが、回収作業をさっさと終わらせたいというおにいさんの強い要望(?)で、自分たちでここまで運び出したのでした。
これが全部「不用品」です。
他にも布団が山ほどあるんですが、ちゃんとトラックに載せられるのかしら???

ひと汗かいた後、義母に会いに行く前に遅めのランチ。
ヘトヘトだったので近くの「おーだい」で済ませました。

20110807日本02   20110807日本03

親子丼定食とイクラ丼セット。
やっぱりイクラを見ると頼まずにはいられない私。

前回の帰国時にも訪れて、お店の方と共通の知り合いのお話をしていたのですが、そのうちお1人は、亡くなっていたことが判明…。
たしかに肝臓とか、体がボロボロの方ではありましたが、なんだかはかないものですね。。。

この日は、義母の元に行って、「おにいさんリハビリ体操マニュアル」作成のために写真撮影をしました。
義母は、高齢者向けマンションに住んでいますが、そこにデイケアーのサービスたついています。
介護度に応じて保険がききますので、その範囲+ちょっと出費の中で利用しています。
デイケアーは、身体の運動もあれば、公文のようなお勉強もあり、お絵描きやゲームやカラオケもあったりで、飽きないようにいろいろなプログラムが組まれています。
元気な人も住んでいるマンションですが、元気な人は、あまりこのサービスを利用しないので、大分回復してきた義母からすればちょっと物足りなく感じることもあるようです。
でも暇してボーっと過ごされてもなんなので、とにかく参加してもらってます。

サービスがない日は、個別にリハビリ体操をしてもらってます。
有料でヘルパーさんにつきあってもらって1~2時間程度の運動をしてもらうのですが、その運動の内容がやはり物足りなくなってきたので、ここで改訂となったわけです。
これまでは、私の下手な絵でしたけど、あの絵をヘルパーさんたちが見ているかと思うと、とても耐えられないし、書き直すのもメンドーなので写真を使って作っちゃいました。
マニュアルのイメージは、こんな感じです。

 20110807おにいさんリハビリ体操2   20110807おにいさんリハビリ体操1  

モデルは、トーゼンにおにいさん。
全部で21の運動が盛り込まれています。
私、こういうのを黙々と作るのが好きかも…。
義母のためというより、かなり自己満足のために作ってる感じです。

さて、夜。
翌日は、さらにハードな日になることが予想されたので、すっかり行きつけとなった「満天の湯」に行って汗をながし、簡単に食事をすませました。

20110807日本満天の湯01

ここのキュウリの浅漬けは、キュウリそのもののおいしさもあり、塩加減といい漬かり具合といい絶妙なおいしさです。

20110807日本満天の湯02

この豆腐のサラダもイチオシ!
お代わりしたくなったんですが、ストップがかかりました。

20110807日本満天の湯04

明太マヨピザ
前日もイタリアンだったので懲りずにピザでいいのかなぁってチラッと思ったんですけど、明太子に惹かれてしまいました。
汗かいて労働したしいいかな? とか、いちいちあれこれ考えちゃいますね。
おまけに明太子とマヨネーズ、チーズの組み合わせ、しょっぱくってコッテリだと、おにいさんがどんな反応するか心配だったのですが、食べてみたら意外にあっさりでした。
ただ、生地が薄いのはいいけど、パリッとサクサク・・・ではなく、しっとりしててピザとは別モノのような不思議な感じもしましたが、おいしかったです。
満天の湯のお料理は、どの料理も味が濃すぎることがなく、なかなか私たち好みです。

20110807日本満天の湯06

最後は、1杯のかけそば・・・じゃないですが、ざるそば定食を2人でシェア。

前日、家での2次会が響いて、実は、朝がとってもつらかったので、この日は、素直に早寝しました。
節電には、早寝はかなり効果がある気がします。


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スーパーでゲット、手軽におつまみ!

今日は、お料理記事です、、、のはずです。
実は、昨日の日本の記事の続きだったりもします。

日本のスーパーも勉強ってつもりでぐるぐる周って観察したりするのですが、野菜・果物だけでなく、商品の多さ、便利さに感激してしまいます。
写真撮りたいくらいですが、やっぱ撮影禁止でしょうねぇ、、、今度、かけあってみようかなー。
あっ、でもそんなの撮って喜ぶのって私くらい?
最近は、マンゴーもよく出回ってるのですね。
高級品は、あいかわらずしっかり高級品として鎮座してますけど、安いのはビックリするくらい安いんですよね~。

日本のスーパーって、コンビニもそうですけど、企業努力みたいなのが痛々しいほどに伝わることがあって頭が下がります。
1~2人用に食べやすく加工してあったり、きれいにパックに入ってあったり、当たり前だと思うでしょうけど、タイにはあまりないサービスです。
大掃除中の家では、自炊をあまりできる状態ではないのですが、つまみぐらいなら・・・ということで、お手軽なものを昼にいくつか買ってありました。

しかし、、、イタリアンの後に家に帰って「2次会だー!」と騒ぐおにいさん
私は、お腹いっぱい、ほとんど食べられない、食べない、作らないって主張したのですが、おにいさん、1人で台所でごそごそして、自分で作って来ました。

ちょうどお昼に昔タイで仲良くしたご家族からとっておきの焼酎を頂いていたし…。
こちらのご家族、京都に住んでらっしゃるのですが、夏休みでお母さんと子供たちがたまたま帰省中だったのです。
タイでの知り合いが近所にいるというのがスゴイでしょ、狭い世界なのです。
ご主人の方がお客さんで「うちの家内も三重で…」なんて話から、実は近所で、おにいさんが昔からよく知っていたということがわかって、家族ぐるみでおつきあいしていたのでした。

20110806日本17

お腹がすいてたら感謝感激のおつまみです。

20110806日本13

ミミガーサラダ
コリコリ大好きな私、ヤゲン(軟骨)、砂肝と並んで大好物の豚耳です。
私は、ここにラー油とお酢、しょう油を混ぜて食べるのが好きですが、おにいさんは、あくまでもシンプルに。
・・・というか、調味料がほとんど在庫ないんです。
そういえば、フームー(豚の耳)ヤム(辛いサラダ)って、タイの台湾料理など小吃のお店でよく出てっくるんですが、やっぱりついつい注文しちゃうかも…。
この豚耳は、そのままおつまみとして食べられるようにパックされた便利なものでした。
いっとき、ローソンでこういうおつまみミミガーを探し回ってた時がありましたが、ちょっとケミっぽい感じそのうち気になりだして(単に食べ過ぎ)、すっかりご無沙汰でした。
たまにはいいですね。

20110806日本14

野沢菜と茗荷
野沢菜だけでももちろんおいしいんですが、タイにいる時からムショーに食べたかった茗荷をたっぷり混ぜました。

20110806日本15

サラダ感覚の漬物
漬物自体が「サラダ感覚」ってキャッチコピーで売っていたのです。
塩分控えめの浅漬けで、サラダ感覚にモリモリどうぞってことでしょうね。
そんな漬物製品がいっぱい売ってあって、これまた便利ですごいなーと眺めていたのですが、だったら買ってみようということで買ったのでした。
買ってきた漬物もさっとひと手間でさらに贅沢になりますね。
どんだけ大葉と茗荷に飢えてるんだか、、、ホントならここにしらすも加えたいくらいです。

私、浅漬けなんかは、基本は、自分で漬けたいと思いますけど、たまには買ってきて楽するのもいいなあって思います。
それをいかに豪華に(?)見せるか楽しむのもいいですね。

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08/16のツイートまとめ

koppunmaak

8月も後半ですか、早いですねぇ。今日もつぶやいて1円募金しました。「東日本大震災ツイッター募金(無料)」はこちら http://t.co/7owvaUT
08-16 13:00

[食べ物・料理のこと][2003年]牡蠣 http://t.co/pjKiLB7
08-16 13:28

お腹すいたー! 雨で渋滞中。早く動いて~!
08-16 21:49

さっきからまだラチャダムリ、、、やっぱりBTSに乗るべきだった、、、。エラワンの前が空いてて、タクシーもちょうど来たから、つい、、、
08-16 22:12

やっとシーロム、動かないことにかわりは、ない。先に到着した人は、ラチャダムリのオフィスからサラデーンまで1時間だつたつて。6時に出たそうで、もうすっかり食べ終ってる、、、
08-16 22:45

ニッポンの夏、満喫満腹旅行記(1)

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これからしばらく、日本の記事とお料理やタイの記事を交互にお届けして行きます。
また何のブログかわからない状態に話があっちこっち飛ぶかと思いますし、まったくヘルシーじゃない話がいっぱい登場しますが、よろしくおつきあいくださいませ~。 

今回の帰国は、定例の(?)義母に会うのと、家の大掃除という目的がまずありきなのですが、ついでに休みも1週間とれるということで、秋田の方まで行って来ました。
タイで永住権を持っている私たちは、ありがたいことに「ジャパンレールパス」というものを利用できるので、これを利用してJR乗り放題の旅をしてきたわけです。
なので、一応、旅行記って気分で時系列で紹介してまいります。


<2011年8月6日(土)>

早朝に飛行機が到着後、空港からジャパンレールパスの引き換えに名古屋駅まで行き(交換できる駅が限られていて、四日市ではできないのです)、東京駅までの新幹線のチケットを購入。
東京から先は、「えきねっと」で事前予約してあったのですが、えきねっとで予約した分は、東日本でしか交換できないんですよね。
JRって、そういえばそれぞれ別会社だったのねーと改めて思ったりしたのでした。
「みどりの窓口」という言葉も当たり前のように使っていたけれど、JR東海は、使ってないのですね、東京駅でひたすら緑色を探しました。

そうか、みどりの窓口は東日本のテーマカラーだから!? と思ったら、国鉄時代から引き継がれたもので、由来は、窓口で発券される切符が淡い緑色をしていたからだそうです
ふつうは赤色の切符だそうで、そういえばそうだったかも?

なんだかんだしているうちに10時も過ぎたので、普段は、朝ご飯を食べないのですが、せっかく名古屋にいることだし、、、ということで、軽くブランチ(?)

20110806(1)日本名古屋ランチ1   20110806(1)日本名古屋ランチ2

名古屋名物のきしめんのお店です。
今回の帰国では、「しらす、じゃこ系をたっぷり食べたい」と思っていたので、迷わず冷しでしらすたっぷりをいただきました。
茗荷も入ってたし、シンプルな麺料理だけど私的にはかなりの贅沢!
おにいさんは、あったかい麺を注文しておりました。
天むすもやっぱり捨てられず、ついついセットにしてしまい、いきなりお腹いっぱいのスタートです。

この後、家の片づけをスタートさせ、午後は、義母の元を訪れました。
変わらず元気そうで、安心、安心。

帰り道、近くのランチで行ったことのあるイタリアンのお店に行ってみることにしました。
そういえば、ランチの記事、アップしてないかも…。
こう言っては失礼だけど、阿倉川という小さな駅の近くにこんなオシャレな店があるなんて、ちょっと驚いちゃいました。

20110515日本阿倉川ランチ10

お店の名前が「福や」っていう、これまたビミョーなギャップがかわいい感じで。

5月に訪れたランチの写真からまずはご紹介。

20110515日本阿倉川ランチ04   20110515日本阿倉川ランチ07

20110515日本阿倉川ランチ09   20110515日本阿倉川ランチ08

メニューは、日替わりや季節に合わせた料理を用意していて、毎回、行くのが楽しみになりそうなお店です。

ランチセットは、日替わりセットが飲物、スープ、パン(ディップ付)、パスタで1,130円(税込)、通常パスタ30種やピザ、リゾットなどもセットにしてもらうことができます。
何のパスタを頼んだのか、もはや詳しい名前は忘れてしまっておりますが、ちょっと季節も取り寄せたもので、ほどよくアルデンテおいしかったです。
スープがいかにも昆布茶っぽかったのがちょっとだけ残念で、おにいさんは、それを気にして、ディナーに二の足を踏んでたのですが、ランチとディナーは違うだろうし、、、と、とにかく行ってみました。

さて、ディナー、6時ごろに入店しましたが、どんなお客さんが来られるのかしらと思ったのですが、9割が女性客でしたね。
あとは、カップルが2組くらい、早い時間にお父さんと10代半ばの息子という組み合わせもいて、これがなんだか微笑ましかったです。
ほとんど会話してなかったんですけどね、お父さんがおいしいものを食べたくて連れてきたって感じかしら?

とにかくパスタが充実しているお店なので、どうしてもパスタに目が行ってしまうのですが、いろいろ食べてみたいし・・・と、まずはビールでスタート、おつまみ系。

20110806日本01

タコのピリ辛トマト煮(正確な名前は失念)
タコは、あまり食べる機会がないのでうれし~!

20110806日本03

砂肝のバター炒め
ビールにピッタリ!

20110806日本04

アボガドのフリット
こってりアボガドがフライになったら???と思ったのですが、オイリーな感じはしなくって、さくっとおいしく頂きました。

さて、ワインに合うのは、、、と、やっぱりパスタに目がいってしまうので、とにかくパスタは注文しようってことで、おすすめメニューの桃豚のペペロンチーノ。

20110806日本07

このパスタの奥の広告をみてくださいな、ワイン飲み放題3時間1,000円ですって!
酒飲み仲間たち、みんな連れて来たいよねーなんて話してたけど、いや、この店で私たちの仲間ってものすごーく浮くというのか、かなりメイワクな存在になること間違いなしですから…
平日だけとのことで、いつもの一時帰国は土日だけなので、私たちが飲み放題に挑める日が来るのかしら???
でも飲み放題だと、すっかりご機嫌よくイチバン高いメニューとか頼んじゃいそうで、すっかり店側の思うツボにはまっちゃいそうな気も…。

20110806日本09

まだまだいけるよってことで野菜のグラタン。
メニューにわざわざ「マカロニは入っていません」って書いておりました。
たしかに、グラタンっていうとマカロニ入りを想像してしまう人も多いんでしょうね。
これだけみてもボリュームあるし、メインになりそうです。

最後に私は、かなり限界にきていたのだけど、口直し(?)にサラダっぽいのってことでマグロのたたきサラダ。

20110806日本11

一瞬、カツオかと思ってかたまってしまいました。
カツオはあまり得意でなくって、ホントに新鮮なのはOKというわがままぶりなんですが、どう考えても赤ワインに合いませんからね。
でもマグロのこのサラダは、赤ワインもおいしくいただけました。

こちらのお店、お手洗いにお客様ノートが用意されていて、たくさんのメッセージが書き込まれていて、とても温かみのあるお店だということがよくわかりました。
私も思わず書きたくなったけど、かわいいギャル文字が並んでるところに書き込む勇気がなく…。

翌日は、大物を移動するという大仕事が待っているので、ワイン1本でやめて家路につきました。(のはずなんですけど・・・)

 パスタ&ダイニング 「福や」
TEL: 059-373-7667 
住所: 三重県四日市市羽津山町2-1 FUJICOビル1F
    近鉄名古屋線阿倉川駅より北西へ徒歩3分
営業時間: 第1・3月曜休日(祝日の場合は営業)
  ランチ 11:00~15:00(フードLO15:00),
  ディナー 17:30~23:00(LO22:30)


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