トルコ風ビーツ料理

  • カテゴリ:ビーツ
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★今回のテーマ★ ― ☆ビーツ/ビート บีทรูท ☆
   トルコ風ビーツ料理


何度も書いていますが、ビーツは、日本ではなじみがないけれど、西洋ではふつうに食べられている野菜です。
今日は、トルコ風のビーツ料理を紹介!
多分、ギリシャにも似たような料理があるんじゃないかという気もしますが、ヨーグルトサラダというかディップというか、さわやかな料理です。
トルコと言えば、この料理を作ってくれたcinnamonさんと年末年始に一緒に行って来たんですよねー、まだ今年の年始の話だというのに、ずいぶん遠い記憶になってしまっているような…。(気合いれまくりの旅行記はコチラから
夏休みが終わったばかりですが、タイ在住のみなさまは(に限らないか)、年末年始のお休みもをそろそろ検討しなくっちゃ、ですね。
トルコ、おすすめですよ~!!

ビーツトルコ風
by cinnamon


なんかビミョーにボケてるのが気になります、修正し過ぎかも…。
実は、ビーツ料理って写真撮るの難しいんですよ~。
どうもカメラがビーツの鮮やかな色に反応してしまってうまくいかないんです。
どうにかするとどぎつ過ぎる色になってコワイくらいで。
まあ、写真はイマイチですが、見た目も味もおいし~ですよ!

 トルコ風ビーツ料理

[材料]
ビーツ 100g
プレーンヨーグルト 大さじ2、ニンニク 1/2片、 マナオ汁 大さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1/2、 ディル 大さじ1

[作り方]
(1) ビーツを皮つきのまま火が通るまで茹でます。
(2) 皮をむいて、粗い目のおろしがねでおろします。
(3) ニンニクもすりおろし、ディルはみじん切りにします。
(4) 材料全てを混ぜ合わせて、パンやクラッカーなどを添えていただきます。


う~ん、たしかにトルコを思い出したわ~
トルコでは、ヨーグルトとチーズをた~っぷり食べましたからねぇ~。
旅行記にも書きましたが、トルコは、ヨーグルト発祥の地なんです。
トルコ風っていうのは、ニンニクがポイントですね。

朝食にいかがでしょう?(私は朝抜きだけど…
朝からこんな元気色のヨーグルトサラダを食べたら、ホント、1日、明るくパワフルに動けそうですね!

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[日時] 第1回目 9月22日(水) 13:00~15:00 / 第2回目 9月23日(木) 10:00~12:00
[場所] ノボテルロータスホテル
[会費] 500バーツ
[申込先・問い合わせ先] vfcbangkok@livedoor.com / 084-730-3870
お名前(漢字・フリガナ)・ご連絡先(お電話番号・メールアドレス)・出席希望日・参加人数の有無
複数でお申込みの場合は、代表者様以外の方のお名前・ご連絡先等もお願いします。


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2010年夏の思い出(2) - 蓬莱峡

  • カテゴリ:日本
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おともだちが、タイの農家さんから定期的に一定量を買い上げることによって、農家さんの安定収入を確保し、消費者には新鮮で安全な食品を届けようというボランティアをしています。
これからは、知識がないことで農薬を使い続けてしまっている農家さんへの技術指導をするスタッフを派遣するなどの取り組みも始めるそうです。
月に1回、タイクラフトフェアが開催される最終土曜日にお野菜の販売をしています。

8月28日(土)10:00頃(野菜が届き次第)~15:00 
@スクンビットソイ23ジャスミンシティ3F(エスカレーター上がってすぐ、ランナーコーヒーの横)

今回は洪水の影響で販売野菜は、黄にら、パクチョイ の2種類のみだそうですが、パクチョイのキムチやケール(カイラン?)のペーストも販売予定だそうです。
黄ニラ、とってもおいし~ですよねー、お時間のある方、ぜひ、ジャスミンシティまでどうぞ!




さてさて一時帰国の際に秋田に帰った時の旅行記ですが、話題は岩手です。
料理の話もほとんど出てきません、ただの旅行記ですのでご了承を。

秋田の実家は、車がないと身動きとれません。
車自体は、実家に何台もあるので、それを借りてちょっと足をのばせば面白い場所はいっぱいあるのですが、私は免許はあるけどハンドル握ると(車に乗ると)眠ってしまう病気があるので数えるほどしか運転したことのないペーパードライバー、おにいさんは、運転はできるけど、タイに来て免許を失効させてしまって「もういいや」と捨ててしまって無免許、、、ということで、実家でどこかに行きたい場合は、必ず誰かにお願いしなくてはならない状態です。

前日、フラフラと近所を散歩していた私たちを気の毒に思ったのか、父が散歩好きの私たちには「蓬莱峡」がおすすめだと、行ったことがないなら連れてってくれると言ってくれました。
1度の帰省の度に、どこかしらに連れて行ってもらうので、十和田八幡平国立公園近辺はあれこれ行ってますが、蓬莱峡は、小学生の時に遠足で行ったっきり行ってません。
お盆前で忙しいはずの母も一緒に行くことになり、おにいさんと4人でお出かけです。
ちなみに我が家は、八幡平国立公園の秋田側の入口にあるので、ホントにふらっと出かけられる距離なのです。
(つまり我が家自体、ものすごーい山奥にあります。)

八幡平山は、秋田と岩手の県境にあり、蓬莱峡は八幡平頂上のすぐ近く、岩手県側にあります。
蓬莱峡という名前は、全国にいくつかあるようで、岩手県の蓬莱峡の知名度はちょっと低いようです。
八幡平に行った人は、まずは頂上めざして歩くでしょうから、ちょっと離れた別方向の蓬莱峡にまでは、足をのばさないようです。
以前は、国民宿舎が近くにありましたが、それもなくなってしまいました。
まあ、美しい手つかずの自然という感じなので、あんまり人間に荒らされない方がいいのかもと思ったりもしますが、、、。

蓬莱峡への拠点は、東北最高地海抜1,400mにある籐七温泉です。

01.jpg 02.jpg

お日さまカンカンですが、標高が高いので暑苦しいという感じはなく、快適なお散歩日和です。
(写真はクリックすると少し拡大します)

八幡平蓬莱峡22 八幡平蓬莱峡24
八幡平蓬莱峡30 八幡平蓬莱峡33
八幡平蓬莱峡32 八幡平蓬莱峡15

蓬莱峡は、奇岩怪石が連続する自然の大庭園。
八幡平が噴火したときに転がり出た溶岩の塊が集まってできた、奇岩怪石が連続する自然の大庭園で、天然のアスレチックコースになっているのだそうで、、、母は、しっかり歩き通せるのかとちょっとハラハラしながらついて歩きましたが、意外に健脚なので感心、感心。

八幡平蓬莱峡09 八幡平蓬莱峡34 八幡平蓬莱峡28
八幡平蓬莱峡35 八幡平蓬莱峡29 八幡平蓬莱峡20

この時期は、花は少ないのですが、高山植物に詳しい方なら歓喜されるんじゃないかと思うような植物がたくさん、「これ何?」「知らないなー」「これなんだろう?」「なんだろうねぇ~」「おじいちゃんがいたらねぇ~」なんて話しながら、キョロキョロ。
祖父は、高山植物にとても詳しく、何度も山に連れて行ってもらったのですが、子供の頃の自分には興味も持てず、ろくに話も聞かずに過ごしてしまいました。
あ~あ、モッタイナイことしてますよねー。

八幡平蓬莱峡13 八幡平蓬莱峡14

ブルーベリーと木イチゴ!?

八幡平蓬莱峡08 八幡平蓬莱峡06
八幡平蓬莱峡23 八幡平蓬莱峡05

キノコは、たっくさんありましたが、ほとんど毒キノコ。
このピンクのは、なんかマヨネーズを塗ってるみたい、、、。

約40分くらいで国道に戻ったら、その先に蓬莱沼の看板があります。
父も知らなかったようで、じゃあ、とにかく行ってみよう! と。

CIMG1411.jpgところが、蓬莱峡にひけをとらない険しい道で、一体、どれくらいかかるのかなんの案内もなくて、歩けども歩けども水の音すら聞こえてこなくってちょっと不安に、、、
さんざん歩いたところで、道が2つにわかれて、一方に「駐車場」の標識があったのですが、父いわく「これ、熊だよ」と。
見ると木でできた標識がちょっと折れているのですが、それが熊のしわざだというのです。
えぇ~、やっぱこの辺も熊がいるのね、、、遭遇したらどうしよ~
父は、猟友会に所属しているので、熊もよくとってきますが、今日は猟銃持ってないんだしねぇ。
まあ、熊というのはとても臆病なので、これだけ大人数でうるさくして歩いてたら襲ってくることはないとのこと。
もし遭遇しても死んだふりしたり逃げたりしたらいけないらしく、睨みつけて何かを投げたりするといいそうです。
それにしても「駐車場」の標識をたてるなら、沼まであとどれくらいとか書いてくれればいいのに、、、

八幡平蓬莱峡10 八幡平蓬莱峡36

途中の沢(小川)にオタマジャクシがいっぱい!
ワァーッ! って喜んでいる私に母「そんなのうちにもいっぱいいるのに・・・」と。
でもここのオタマジャクシは、きっとめずらしい種類に違いないアオガエル(モリアオガエルとは違うのかしら? カエルの写真がボケボケだったのがかなし~)

しばらくしてやっとたどり着きました!

八幡平蓬莱峡11 DSC06081.jpg

ふ~ん、ナルホド、、、苦労してたどりついた割にふつうの沼ね、と、あまり感動のない人たち。
ちょっとちょっと、コレ、サンショウウオっていうものではないの?

八幡平蓬莱峡12 八幡平蓬莱峡37

この辺にいるのは、クロサンショウウオという種類のようです。(トウホクサンショウウオかも?)
沼も1周できるようですが、道がありそうでないような状態だったのでやめておきました。
いい加減、お腹もすいてきたので戻ることに。
ああ、こんなスポットがあるならお弁当、おにぎりでもいいから、ここで食べたかった~!

 八幡平蓬莱峡03 八幡平蓬莱峡18

さっきの駐車場の標識の方向に歩いたら、すぐに国道に到着。
おまけにしっかりした案内板もあり、こっちがスタートだったのね、あの苦労は・・・。
途中で道路際に立ってた植物を見て、おにいさんが「あっ、ウドの大木だ」と。
大きくなり過ぎたウドなんだそう、おにいさんは、街で育っているのに私よりよほど植物に詳しいです。

八幡平蓬莱峡19籐七温泉に戻って、ここでお昼をいただくことに。
こちらブッフェになっているそうです。
山菜や漬物、煮物が中心のなんかすご~く素朴なブッフェです。
その素朴さがなんだかうれし~
惣菜の種類も多いし、この他に天ぷらとそば、カレー、味噌汁、ご飯もあり、しっかりお腹いっぱいいただきました。
さて、午後はどうしようかと。
すぐ近くに松川温泉があるので、その辺まで行ってみようかということになりました。

もう長くなったので、また次回!


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ピンクのトーフソース

  • カテゴリ:ビーツ
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★今回のテーマ★ ― ☆ビーツ/ビート บีทรูท ☆
   ピンクのトーフソース


ビーツ料理をテーマにお届けしています。
ビーツの基礎知識については、こちら「ビーツ、ビート、ビートルート!」をご覧ください。

ビーツを使うとお料理がピンクになって、食卓が華やかになりますね。
「にぽぽのお散歩日記」のにぽちゃんが「女子力アップ」と言ってくれましたが、ホント、そんな感じ。
(いつまで女子って言葉を使ってるんだいってつっこまないでね。永遠の女子なのよん!

よく野菜とお豆腐を組み合わせてソースというのかディップを作るのですが、ビーツを使ってみたら思った通りのきれいなピンクのソースができました!

ビーツソース
by ☆青☆


 ピンクのトーフソース

[材料]
ビーツ 1個
豆腐 1丁、 ニンニク 1片、 ヨーグルト 大さじ3、  塩 適量、
マナオ 1/2個(絞っておく)、 オリーブオイル 適量、 カシュナッツ 10個

[作り方]
(1) ビーツは、まるごと加熱して皮を剥き、適当な大きさに切っておきます。
(2) 豆腐は、15分くらい水切りしておきます。
(3) 全ての材料を混ぜてフードプロセッサーにかけます。


フードプロセッーがあればソース作りは、カンタン、カンタン
なんか料理上手になった気分になれるのでいいですね。

ビーツの加熱は、濡れたペーパータオルや新聞紙に包んで、さらにアルミホイルで包んで中温のオーブンで30分くらい加熱してもいいですし、丸ごと茹でてもいいでしょう。

健幸料理研究所の試食では、ピンクを活かすために白い食材…と思って、カリフラワーを選びましたが、クラッカーやパンでもおいしく食べられます。
緑の濃い野菜には、なかなかちょっとタイチックな配色になりそうですね、、、。
豆腐にのっけてダブルドーフってのもありかも!?

ピンクのソースがうれしくって、おにいさんお弁当にたっぷり入れたら、「あれは、やめてくれ~食欲なくす」と後で言われてしまいました。

もっと不気味な色(?)のブロッコリー味噌は、喜んでくれたのに…
グリーンピースソースの緑のパスタも喜んでくれたのに…
ニンジンで作ったオレンジのキャロピーディップだって喜んで… あっ、これは食べさせてないか

まあ、ちょっとならよかったらしいのですが、私があまりにたっぷり、しかもお弁当だったのでカリフラワーに最初からたっぷりかかっていたのでひいてしまったらしいです。
みなさん、何事もほどほどに…

ブロッコリー味噌 マメグリーンピースソース キャロピーディップ


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2010年夏の思い出(1)

  • カテゴリ:日本
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健幸料理はビーツをテーマにお届けしておりますが、毎回、ビーツ料理だけでは飽きるでしょうから(私が…)、先日、日本に帰った話を忘れないうちに、、、

ーーーーしっかーし! 
そういえば、愛用の一眼レフカメラ、交換のバッテリーも充電機も忘れるというあり得ないミスをして、2日目で使い物にならないただの箱になってしまいました~
なので家族から不慣れなコンデジを借りたのですが、簡単操作のはずのコンデジを使いこなせない私、、、全然、きれいに撮れてないのはお許しを。

東京初日は、日本酒大宴会があったので、酒の写真ばっかり!
これは、追々ツイッターで紹介していきます。(6月の酒リスト

新幹線で盛岡に着いたら「花輪ばやし」のポスターが迎えてくれました。
毎年、8月19日・20日に開催される秋田県鹿角市のお祭りで、子供の時は何よりの楽しみでした。
子供の時は夜店が楽しみだったんですけどね、大人になって祭り屋台やお囃子のすばらしさに気がついた時には、もうなかなか観に来られなくなってしまうなんて、、、この日程だと、この先も参加することはムズカシーかなぁ、おにいさんにも一度、見せたいのにねぇ。

 P8083682.jpg P8083685.jpg

父が盛岡まで迎えに来てくれて、ちょうどお昼だったので何か食べたかったのですが、盛岡市内はどこも混んでて入れそうもなく、高速にさっさと乗って岩手山のサービスエリアで簡単にすませることに。
簡単とはいっても、近頃では全国どこのサービスエリアもグルメの技を競ってるそうですから、ちょっと期待。

さすがに夏休みお盆前の日曜日、高速は渋滞ってほどじゃないですが(あの辺渋滞することあるのかしら?)、サービスエリアはいっぱいでした。
この写真を見てもわかるでしょうが、どんよりしたお天気で涼しくってよかったんですよー、昼食終えて車に乗ったらちょっと雨が降り出しましたけど、ホント、ラッキー!

 P8083688.jpg P8083690.jpg

父とおにいさんは冷やし中華、ここのはゴマだれ。
おにいさんは、満足していたようですが、父は、オーソドックスな冷やし中華がよかったみたいです。
そして私は、盛岡名物じゃじゃ麺セット! ---って、ちが~う! これは私が頼んだのじゃなーい!
なんで焼肉丼みたいなのがのっかってんの~!?
食券をおにいさんに頼んで買ってもらったのが敗因か、、、と、おにいさんを責めだす私。 

・・・と、スミマセン、店員さんの前で騒ぎ出したら、すぐさま取り換えてくれるとおっしゃってくれました。
おにいさんは、間違っていなかったのです、、、、出てきたものは、じゃじゃ麺セットに間違いはなかったのです。
私が食べたかったのは、「かしわ丼とじゃじゃ麺のセット」でした。
かしわ丼ってちゃんと言わなくっちゃ、いけなかったのね、ごめんね、おにいさん、それからお店の方。
それにしてもピーク時を過ぎたとは言え、席がないほど混んでいるお店で、すぐさま親切に対応していただいて感謝、感謝です。(でもあのじゃじゃ麺セットがどこに行ったのか、ちょっと気になりますね、、、)

どうしても「かしわ丼」はゆずれなかった私、、、
岩手の地鶏「南部かしわ」を使用した親子丼で、タイではおいしい親子丼が食べられないので、ショーケースを見て目がいきなりくぎづけだったんです。
並んで待っている間もチェックしていると、女性の大半は、このかしわ丼を食べておりました。

P8083695.jpg P8083698.jpg

大騒ぎしただけあって、ふわふわの卵とおいしい鶏に大満足 (気持ち分、私には甘めでしたが)
じゃじゃ麺は、思ったよりシンプルですね、ニンニクとラー油をかけていただきましたが、もっと肉味噌コッテリかと思っておりました。
いろんなのがあるんでしょうけど、ジャージャー麺ともまた違うわけで、もうちょっと追求してみたいような気も。

そしてサービスエリアといえば、ソフトクリーム!? 
岩手の奥中山高原の生産、「希少性の高いジャージャー乳の生乳で作られた刻の深い自然な一品」です。
こんな何気ないソフトクリームにもこだわりのある日本ってスバラシイ!

んんん、家のネット回線がなかなかつながらず苦心していて時間切れです。
では、また~!





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PEPPER BEET!

  • カテゴリ:ビーツ
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★今回のテーマ★ ― ☆ビーツ/ビート บีทรูท ☆
   PEPPER BEET


まだまだ暑い日が続いているようですね。
そんな時には、ヒーヒーと刺戟的な物が欲しくなりません?
タイと言えばトウガラシというイメージでしょうが、古くから使われていたのは、トウガラシよりコショウです。
トウガラシを「プリック」、コショウを「プリックタイ」と呼びますが、もともとコショウがプリックと呼ばれていたのに、トウガラシにその座を奪われてしまって、わざわざ「元からタイにあった」と区別して「プリックタイ」になりました。
トウガラシとコショウは、どこの国もこんがらがってますね。

ビーツペッパー1

by cinnnamon


 PEPPER BEET!

[材料]
ビーツ  2個
ゴマ油  大さじ1
しょう油 大さじ2
粗びき黒コショウ 適宜

[作り方]
(1) ビーツを丸ごと茹でます。皮がスルッと剥けるくらいになったら湯から上げて冷まします。
(2) ビーツの皮をむいて1~1.5cmの棒状に切ります。
(3) ボウルにビーツ、ゴマ油、しょう油、粗びき黒コショウ(少し多めに)を加えて混ぜます。

おーい、ビール!  と思わず声が出そ~になります。
黒コショウは、ホールで買っておいて自分で都度ひきながら頂くと香りが違いますよねー。
下のアップ写真でわかると思いますが、ケッコー、しっかり入ってますが、これがたまりません。
塩でもいいでしょうが、しょう油というのも面白かったです。

タイは、生もだし、乾燥粒コショウも安いのでうれしいです。
何を隠そう…私の結婚式の記念品は、コショウとペッパーミルだったりします。
(スミマセン、しょぼくて、タイの相場でいうとそんなもんなんです。)

ビーツペッパー2



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ピンクのポテトサラダ

  • カテゴリ:ビーツ
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やっと、なのか、もう、なのかとにかく週末です。
久しぶりに日曜日に家でゆっくりできそうな週末です。
土曜日の今日は、夜にお料理持ち込みパーティーがあるので、間もなく準備にとりかかかる予定。
どんなパーティーになるのか、、、パーティーっていうか日本酒中心の宴会なんですけど。
飲み過ぎて、せっかくの日曜が二日酔いで寝てる・・・という危険性がなきにしもあらず・・・。


★今回のテーマ★ ― ☆ビーツ/ビート บีทรูท ☆
   ピンクのポテトサラダ


ビーツ料理をテーマにお届けしています。
ビーツの色は、毒々しい赤色になることもありますが、きれいなピンクになることもあります。
ピンクってつぶやくだけで、ついつい  ピンクのモーツァルト  と歌いだしてしまうキーワード女の私…。
キーワードにすぐに反応してしまうって意味ですが、あんまり頭を使ってないってことでボケやすいとか。
条件反射のようなもので、パブロフの犬のようなもの!?
何か話題になると、同じ話を得意げに繰り返す人っているじゃないですか~、周りは「もう何回も聞いたよ…」と迷惑そうにしているけれど、それにも気がつかない人…。
そういう人になりたくないって思いながらも、どうも私は、そういうタイプかもしれないとちょっと恐れております。

ビーツポテト1
by ☆青☆


なんかかき氷のようにも見えるんですけど、、、

 ピンクのポテトサラダ

[材料]
ビーツ 1/2~1個
ジャガイモ 1~2個
タマネギ(みじん切りか千切り) 1/2個  --- 15分以上空気にさらしておく
酢 大さじ2、  マヨネーズ 大さじ2、 塩・コショウ 適量、マナオ(レモン)汁 少々

[作り方]
(1) ビーツを皮を傷つけないように丁寧に洗って、キッチンペーパー(または新聞紙)で包み水で濡らします。それをさらにアルミホイルで包み中温のオーブンで30分程度加熱します。
(2) ジャガイモを皮ごと茹でて、柔らかくなったら皮を剥いてマッシュします。
(3) ジャガイモにタマネギと酢、マヨネーズ、塩、コショウを混ぜます。(一晩くらいでもOK)
(4) ビーツをみじん切りにして塩コショウをしてマナオ汁をかけ、ジャガイモが冷めないうちにざっくりサラダに混ぜておきます。
(後日訂正: ソーニャさんがお試しくださいましたが、ジャガイモが冷めてから混ぜるとよく混ざらないそうです。)


ビーツを混ぜると一瞬にしてピンクです。
もうちょっとざっくりにしてピンクと白のコントラストを楽しんでもよかったかも。
これだけ鮮やかだと緑も映えますね。
ここに飾ってあるのは、タイのクレソンです、かたくて哀しいクレソンですが、こういう飾りとしては大活躍ですね。
私のポテトサラダには、黒砂糖を入れることもあるのですが、これは色が大事なので黒砂糖入れず、マヨネーズでマイルドにしてあるというかごまかしているというか…。

ビーツ料理、全般にそうなんですが、きれ~なピンク~! と多くの女性に喜んでもらえるのですが、男性は、ど~も  こんな顔しちゃいます。


ビーツポテト2



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ビーツの梅和え

  • カテゴリ:ビーツ
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   ビーツの梅和え


おかか煮で意外なビーツのレシピを教えてもらいましたが、まだまだオモシロオイシレシピ、ありますよ~!
真っ赤なビーツを真っ赤な梅で和えちゃってます。

ビーツ梅和え
by cinnnamon


おつまみ感覚で食べられます!

 ビーツの梅和え

[材料]
ビーツ 2個
梅干し 2個、 ごま油 大さじ1

[作り方]
(1) ビーツの皮を剥いて半月切りの薄切りにして、熱湯でさっと茹でて水気を切ります。
(2) 梅干の種を取って 包丁でたたきます。
(3) ボウルにビーツと梅を入れ、ごま油を加えて混ぜます。


さっぱりしているんですが、ゴマ油で深い味になってます。

ビーツって茹で汁が真っ赤になってしまうこともあって、いかにも大事な栄養が抜けてしまうような感覚が強いですし、色が落ちて薄くなってしまうこともありますが、これは色がしっかりしてますね。
薄切りにしてさっとだからでしょうか。
皮つきのまままるごと加熱するのがおすすめですが、時間がかかりますから、こうしてさっさか茹でちゃうってのもありですね。
気軽にビーツを使うってことでいいかも。
そしたらなんかビーツの敷居が低くなるような感じがしますね。
水を少なめにして蒸し煮っぽくするのもいいかも?

ビーツ梅和え2


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ビーツを気軽に和風で楽しもう!- ビーツのおかか煮

  • カテゴリ:ビーツ
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   ビーツのおかか煮


いよいよ始まりましたビーツ料理シリーズ!
どんな料理が出てくるのでしょうか!?

以前は、ビーツというとボルシチくらいしか思い浮かばない私でしたが、実際に手にとってみたらいろんな料理に使えることがよくわかってワクワク!
でも、なかなか和の料理は思いつかなかったし、和食には難しいと思っていたのですが、cinnamonさんが作ってきてくれたのを食べて、ど~してそんな決めつけをしていたのかと反省…。
ビーツって、色に惑わされてなんかそれを活かした料理とか、なんか特別に構えちゃうんですよねー、でもあれこれこだわらず、ふつうの野菜として食べちゃえばいいんだ~って、なんか目からウロコでした。

ビーツおかか煮
by cinnamon


ビーツにおかか~!?  どんな味がすると思います!?

ビーツのおかか煮

[材料]
ビーツ  2~3個(150gくらい)
しょう油 大さじ2、 みりん 大さじ2、 酒 大さじ2
削り節 5g、 水 1/4カップ

[作り方]
(1) ビーツの皮を剥いて、1/6~1/8のくし切りにします。
(2) 鍋にしょう油、みりん、酒、水を入れて煮立て、ビーツを加えてさっと煮たら、火を止めて削り節を加えます。煮汁につけたまま冷やして味を含ませます。


カンタン料理じゃないですか~!
おかか煮は、おかかでダシがとれますから、だし汁作ってあーだこーだしなくてもよくって手軽でいいですね。
ビーツを先に皮を剥いて直接煮こんでしまえるというのも楽々ですね。

なんか食感がよくってダイコンっぽい感じがするんですよ、煮こみ過ぎないところがいいんですね。
それに甘味の加減が絶妙なんですが、みりんだけでなくビーツ本来の甘味も感じるからでしょうね。

思わずご飯が欲しくなる一品でした。
でもご飯にのっけると、ご飯がピンクになるのかしら? 



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お名前(漢字・フリガナ)・ご連絡先(お電話番号・メールアドレス)・出席希望日・参加人数の有無
複数でお申込みの場合は、代表者様以外の方のお名前・ご連絡先等もお願いします。


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ビーツ、ビート、ビートルート!

  • カテゴリ:ビーツ
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★今回のテーマ★ ― ☆ビーツ/ビート บีทรูท ☆
   ビーツジュースとマリネ


大変長らくお待たせしました~! (って、待ってました?)
やっとビーツの料理を紹介できます。

ビーツって世界中で幅広く食されているのですが、日本人は、ピンとこない方も多いようです。
今回、ビーツをテーマにお料理しようってことになったら、果物かどうかも区別がつかなかったとか、タイでもよく売られているのに「えっ? タイでビーツなんて売ってるの?」という反応も多かったです。
特にビーツってロシアのボルシチのイメージがあるので、寒いところの野菜って気がしますよね。
いや、私がそう思い込んでたってことなんですけど、、、ホントにタイには、不思議なほどにゴロゴロしてます。
ハイソなスーパーにあるんじゃなくって、タラートにゴロゴロしてるんです。
これを使わない手はないでしょー!

あらためまして、ビーツって、こんなんですよー。

BEET.jpg

よく赤カブとも言われますが、割っても真っ赤なところが、カブとは違うわけです。
断面がなんかシマシマというか層のようになってますね。

ビーツ/ビート/火焔菜(カエンサイ) 
[学名] Beta Vulgaris
[分類] アカザ科トウチシャ属
[原産地] 地中海またはアフリカ原産
[タイ語] บีทรูท (ビートルート)
[英語] Beet/Beetroot(英)

[歴史など]
有史以前から食べられている栄養価の高い野菜で、ホウレンソウの遠縁、日本のサトウダイコン(甜菜/テンサイ)の兄弟です。
特に根を利用するものを「テーブルビート」と呼ぶことがあります。
ショ糖が含まれているので独特の甘みがありますが、ゲオスミンという成分によって土臭さを感じることがあります。
また、大量に食べると尿や便が赤くなることがありますが、健康上の問題はありません。

[取扱いのポイント]
皮を剥いたりすると赤い汁が出て、まな板や手が赤くなりますが、それほどガンコなものではなく、レモン汁などで洗えばとれます。
洋服は気をつけた方がいいでしょうけれど、、、試してません。(~_~;)

生のままではかたいですが、サラダなどで食感を楽しめます。
じっくり火を通すと甘味が増します。
おすすめは、皮を傷つけないようにやさしく洗って、濡れたペーパータオルや新聞紙に包んで、さらにアルミホイルで包んで中温のオーブンで30分くらい(大きさによります)加熱します。
火が通れば、皮がスルッと手で剥けるようになります。
皮を剥いてから加熱してもいいですが、赤い色と一緒に栄養も出てしまいますので、汁ごと利用する料理に使うといいでしょう。
レモンなど酸を加えるとより色鮮やかになります。

[保存]
生は冷暗所か新聞紙にくるんで冷蔵庫に入れるとかなり長く持ちます。
茹でたものをまるごと冷蔵庫で、あるいは皮を剥いて切って冷凍することもできますので、まとめて加熱しておくといいですね。

[主な料理]
ウクライナ(ロシア)料理のボルシチというスープが有名ですね。
サラダ、ピクルス、煮物など幅広く利用されています。
オーストラリアでは、ハンバーガーやサンドイッチのピクルスに利用されているくらいポピュラーです。
タイでは、主にジュースになって愛飲されています。

[栄養・機能性]
ビーツは、「飲む輸血」といわれるほど栄養豊富なそうで、特にビタミンC、葉酸、カリウムが豊富です。
他にもリン、ナトリウム、マグネシウム、鉄、カルシウムなど豊富な栄養素を含んでいます。
古代から解熱や整腸効果(特に便秘に効果的)、消化器系や血液の病にも効用があると利用されてきました。
ビーツとニンニクを一緒に食べると臭わないと言う話も!?

ビーツ料理、最初は気が重かったのですが、始めてみたらオモシロイ!
色の美しいこと、食卓が華やかになるし、ホント、食べてると輸血されてるみたいに元気がわいてくる気がします(気のせいでしょうが、そういう気がするって大事です)。

ビーツジュースタイでよくジュースが飲まれると書きましたが、チョチョイと自分でも作ってみました。
チョイチョイ手抜きバージョンなので、ビーツとオレンジジュースを混ぜただけ(手抜きし過ぎ)、う~ん、、、土臭さが完全には抜けてませんねぇ。
輸血だと思って飲めば飲めなくもない、、、 みたいな。
タイのパッションフルーツとのミックスは、まったく土臭さを感じず、とってもさわやかでおいしいジュースになってます。
他にも市販のパック入りのジュースをよく見かけますが、あれも土臭さは感じないんでしょうねぇ、どうしたらおいしくなるのかしら!?

ビーツジュースよくお邪魔する「野菜料理日記」のelmoさんがビーツジュースを作られていました。
リンクをもらったので写真を拝借、詳細は、ブログをご覧いただくとよくわかるかと思いますが、ビーツ、ニンジン、パインとリンゴのミックスジュースだそう。
土臭さは気にならないとのこと、やはり何か甘味があるフルーツと混ぜるとよさそうですね。
こちらのリンクページでは、elmoさんが育てられた立派なビーツの葉も見ることができます。
ビーツは、葉もホウレンソウのように食べられますが、それがフダンソウとかスイスチャードとか葉を楽しむ品種として栽培されています。

他にもelmoさんのスムージーレシピや家庭菜園の様子は、見てるだけで癒されますよ~。
(すごく憧れつつ自分には無理だと確信できるので、眺めて楽しんでます。)


あと、おまけ(?)で前に簡単に紹介してました「ビーツとマンゲーオのマリネ」ですが、再度、ビーツの部分を紹介しておきますね。

P6094888.jpg ビーツ(とマンゲーオ)のマリネ

[材料] 
ビーツ 適量
マリネ液 - 赤ワイン:水:赤ワインビネガー=1:3:1(お好みで)
黒砂糖・塩 適量、ベイリーフ 1枚、オリーブオイル 1
(ベイリーフを加えたマリネ液を煮立て、冷めたらオリーブオイル1を混ぜます。)

[作り方]
(1) ビーツは、水で濡らした新聞紙で包み、さらにアルミホイルで包んで、オーブンやグリルで加熱します。
(2) 火が通ったら皮を剥き、薄切りにしてマリネ液に漬けます。


それでは、これからしばらくビーツ料理におつきあいくださいませ~!

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飽食三昧リセットメニュー

昨夜、日本から無事に戻ってきました。
本当にラッキーなことに、私の滞在中は、日本の猛暑が一休み状態、台風までやってきてましたものね。
台風も見事に私の横を通り抜ける状態で、雨にもあたらずツイテル、ツイテル、ありがとー! の9日間でした。

それにしても予想はしていましたが、仕事が始まってちょっとバタバタ、、、でも更新しないのもなんか落ちつかないので、今日は、手抜きして昨日の晩ご飯の紹介。(ビーツって宣言したのにねぇ

日本では、初日から酒飲み会の大宴会が午後4時半スタートであり、その後、秋田に行って、また東京に姪っ子連れて家族サービス2日間、その後、三重に行って、、、おいしいものもそれなりに食べてきましたが、どう振り返っても野菜不足の日々でした。
昨日の戻りの飛行機の中で、晩ご飯はどうしようかと相談。
日曜の夜は、食べないことも多いのですが、すっかり大きくなった胃袋は耐えられそうもありません。
海外からバンコクに戻ったら、ラーメン亭に行くことも多いのですが、さすがに日本から戻ってラーメン亭とういのもねぇ、、、 ということで、やっぱり野菜三昧をしようということになりました。

家に帰ってテレビをつけたら、NHKが終戦の日だと報じておりました。
あれ? 終戦記念日というと何か思い出さなくっちゃいけないことがあるんじゃ?
戦争について考えるのもたしかにそうなんだけど、、、そうだ、結婚記念日だー!
2人ともすっかり忘れておりました、13年目ともなるとこういうもんですかねぇ。

スーツケースを開けたついでに、部屋の片づけまで始めた私はドツボにはまり、おにいさんが買い物に行って来ました。
でもって、私には、トマトジュースとパセリを差し出してガスパチョを作ってとのリクエスト、残りは、自分で作るつもりのようです。

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ご飯もパンも炭水化物がないのでどうしようかと思ったのですが、野菜の下ごしらえをしている間にささっとキノアを茹でました。
小さい雑穀は便利ですねぇ~。
あとは、ニンニク、タマネギ、トウガラシ、パセリ、日本に旅立つ前から眠っていた青パパイヤを加えました。
トマトジュースを入れると塩はいりませんね、トウガラシが入っているので、余計に塩をしっかり感じます。

ガスパチョ、実をいうと私はちょっと飽きてたんですが、作って食べてみるとやっぱりおいし~!
スペイン風に冷蔵庫に常備しなくっちゃ!

あとは、おにいさん料理。

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すっかりうさぎさんメニューです。
味つけは、ほとんど酢かマナオと塩のみ、油も使わずヘルシーそのもの。
こういうのを喜んで食べる夫婦って実はそんなにないのかも、、、!?

そういえば、実家の父は、本の出版をたいそう喜んではくれましたが、「どれも食べたいと思えない」と言い放ちました。
義姉に話すと、そりゃ、肉も魚もないからね、、、だそうです。
健幸料理の道は、キビシー!
作って食べてもらえば、それなりなんでしょうけどねぇ、、、。

さて、この日、結婚記念日ということでワインを開けたら、ついつい2人で3本飲んでしまい、、、まったく健康的なディナーではありませんでした。
でも、今日のお通じはとってもよくってハッピー!
旅行では、食べたいものを食べたら、ちゃんとリセットしなくっちゃ! です。
今晩こそは禁酒して、メニューは鍋にする予定、鍋も野菜三昧できるのでいいですね。


ーーー 実を言うと、今回、義母が愛用している健康食品のご説明を義母のお知り合いの方々(50代)にしていただきました。(義母が招待していて一緒に夕食をとることに・・・)
それはそれは素晴らしい効用があるらしく、有名な大学教授も絶賛、イスラエルの元大統領や元首相も関わっているとかなんかすんごい製品(薬とはいわない)らしいんですけど、、、なんか説明部分が健幸料理と大して変わらないんですよねー。
そんな高いもの買うより健幸料理食べて、健幸体操してよーって思ってしまったんですが、でも、みんなそれができないからてっとり早く「すごく健康にいい」「驚異的な効果」なんてものにつられちゃうんでしょうかねー。
義母は、信じて疑わず家中にあれこれ商品が置いてありまして、、、まあ、頼りたい方は、頼ったらいいとは思し、義母が自分のお金をどう使ってもいいんですけどね、いろいろ考えさせていただきました。
そういう意味で義母とセールスの方には感謝です、ありがとう。
(どうもこの会社の評判をネットでチェックしたら、効果がないと「感謝が足りない」と言われるらしい…

ああ、結局、長くなっちゃった、ではでは。


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ついに発売! 「南国(タイ)の野菜たち」

ただ今、日本に一時帰国中で、プチネット難民状態です。
この間、実は、このブログを初めてご訪問くださる貴重な方々が増えそうなのに、ブログの更新が思うようにいきません。
予約投稿をしないまま旅立ってしまった私が甘かったのですが、、、

なんてったって、このブログのご愛読者様(ってどんだけいるの?)にイチバンにご報告したいめでたい話があるというのに!!
なんかずーっと長いこと狼少女というのか、寝言のような夢物語のように 、「本を書くのに忙しく更新が怠っています」と、何度書いたかわからないこのセリフ、これでスッキリ!
ホントのホントに出ました、出しました~

南国(タイ)の野菜

この(タイ)っていうのがなんかおかしいでしょー、出版社でつけてくださったのですが、南国とはいってもタイ、しかもバンコクにちょっと偏っているので、妥協案って感じなんですが、ちょっとひっかかるくらいのタイトルの方が覚えてもらえるのかしらと思ったりしております。

苦節、、、ウン年、ウンンン??? 3年もしてませんね。
ああ、大したことないですね、今になって思えば、、、でも真剣に取り組んでいた時には、本当に大変でした。
人気ブロガーさんのように出版社をひきつけるようなアクセス数でもなければ、日本からみたらマイナーなテーマのタイの野菜の話なんて、誰がわざわざこの出版不況に出すのかねーと、冷たい言葉をかけられ300万円払ったら出してあげるよなんてことまで言われ、やっとまるごとタイランドさんに受けてもらえて夢が実現したという感じです。

今週からバンコク内の日系書店さんで販売しております。
(自分の目で書店で売ってるところを見られない間の悪さ…
そのうち日本でも販売される予定です。

先に書きました通り、ただいまゆっくりネットができる状態ではありませんので、また後ほどたっぷり勝手に宣伝させていただきたいと思っておりますが、チラッと中身を、、、(見せたがり!?)

野菜本

野菜本2

このように野菜そのものの情報の他にレシピも掲載しております。
レシピは、さりげなく(?)健幸料理だったりします。

それからもうひとつ宣伝といいますか、、、日本野菜ソムリエ協会のサイトで「野菜ソムリエ☆ナビ」というページが新設されました。
協会の資格を持つ方々がでブログで情報を発信している方を紹介するページです。
間に合わせの写真しかなくって恥ずかしいんですが、こちらに掲載いただいております。
こちらで見かけて訪問してくださった方、ありがとうございます。
今後ともよろしくですです。

初めての方も常連さんも、次回の更新は、タイに戻ってからの8月16日以降になりそうですが、間もなくビーツのレシピをお届けの予定です!


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チェンライのんびりステイ最後の日

チェンライ2泊3日ののんびりステイ、のんびりしててもあっという間に時間が過ぎてもう最終日。

やっぱりチェンライまで来たのだから市場をみておきたかったのだけれど、街の中心部まで行かないとないようで、おにいさんがその気になってくれないので断念。
でもランチを食べに行く途中に、店じまいしかけている小さなタラートを発見。
野菜は、見慣れたものが多かったのですが(しかもほとんど売れ残りだったので写真はなし)、面白い売り方をしていたのが目にとまりました。

チェンライ28 チェンライ27

ザルに入れるでもなく、野菜のかたまりを山盛りして並べています。
左は、タムルン(カラスウリの葉)かなぁ? キノコと一緒で、これでおすすめのセットなんでしょうね。
右側は、先日も紹介したカヌンオーン(ジャックフルーツの未熟果)とチャプルーの葉とナス、トマトですね。

ホテル近くの散歩、地図上は通りの名前はタイ語とタイ語読みの英語で記載されていたのですが、標識には中国語が併記されていて、いかにもチェンライらしい気がしました。
標識にも英語表記がありますが、英語を読んでもわけわかりません、日本人も中国語を読んだ方がよくわかるかも!?
(タイ語は、写真をクリックすると拡大して見られます。)

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RONG KHASAT ROAD,  屠宰場路  
RONGTOM ROAD,   蒸煮場路
ALADIN ROAD,   阿拉丁路

RONG(ローン)というのは、ローンリアン(学校)、ローンレム(ホテル)など、大きな場所を表します。
KHASAT(カー・サット)のカーは、殺す、サットは動物、だから屠場なんですねぇ~。
近くにそういう場所があるんでしょうねぇ。
RONGTOM(ローン・トム)のトムは、そのまんま煮るって意味ですけど、これは何が近くにあったんでしょう!?
ALADIN通りには、イスラム寺院がいっぱいあって、ナルホド、と。

こうした小さな道路だけでなく、大きな道路の標識にも3ヶ国語が併記されていたりします。

さてさて、前日、ツイッターで呼びかけた、、、と思っていたのですが、そういえば、呼びかけたのではなくって、チェンライ在住の方に直接おうかがいしたのでした。
おうかがいしたのは、チェンライでコーヒーの栽培をされているORIENTAL FA’S Co., Ltd.の今中さんです。
おすすめいただいたお店がちょうどホテルから徒歩圏、しかも前日、クイティアオを食べた店のすぐそばで、看板を見て気になっていたのでした。
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サルンカム(SALUNG KHAM RESTAURANT)
834/3 Paholyothin Road Muang Chiang Rai, ChiangRai, Thailand 57000
Contact : 6653-717192 (地図はコチラ

メニューがとにかく豊富で、特にゲーン(スープやカレー)がいっぱいで目移りして大変!
ああああ、なんでおにいさんと2人きりなの!? と、限りのあるお腹がうらめしくなりました。

チェンライ30 チェンライ29

とにかく野菜、野菜、、、と頼んだのですが(キノコは野菜じゃないけど)、あっ! カメラのバッテリーが…
あと1品、野菜炒めみたいなのを頼んだはずですが、、、2人だとこれにご飯とビールでもう一杯なんですよねぇ。
本当は、バナナの花料理など珍しいのもあったのですが、おにいさんに却下されました。

その後、ホテルに戻ってまたのんびり、4時までチェックアウトを待ってもらったのですが、飛行機は午後8時半頃。
早目に空港に行くとしても、7時に出れば十分で、それまで時間がたっぷりあります。
5時頃から早目の夕飯をとることにしても、まだ時間があるので、チェックアウトした後もホテルでボーっとしておりました。

川を見ながらデッキチェアに寝転んでカメレオンと遊んでみたり…あっ、カメレオンではなくトカゲですね、よく区別がつきません。
(爬虫類好きの方は、別ブログ「のんきにトカゲの写真でもどうぞ」)

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そのうち、のんびりムードをぶち壊すような音楽と騒ぎ声が聞こえてきてなにごとかと思えば、ペーがやってきました。

チェンライ33 チェンライ34

ペーというのは、タイ式屋形舟ですかね、クルーズとはいわないでしょうしねぇ、なんともシンプルな船ですが、結構な人数が乗れそうです。
うるさいなぁと思いつつも、実は、とってもうらやましい私。
ペーで宴会をするのは、私のあこがれなんですけど、、、一度、社員旅行でソムタム作って食べたりしましたけど、お酒がなくて宴会はしてません、宴会をしてみたい、やっぱり船は宴会です!

船を見送ったあたりから、あれれれれれ? 空が…と思って間もなく降り出しました。

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カメレオンの写真から30分くらいだと思うんですけどねぇ、ホントにあっという間。
ホテルの中に戻って、スコールみたいな雨をまたまたボーっと眺めておりましたが、夕食に出かける時にはやみました。
雨の写真を撮るの難しいですね、激しいスコールは、気持ちがいいくらいなんですよ、一歩たりともたとえ傘をさしても歩けないって感じですけど。

さてさて、チェンライ最後の晩餐、ホテルの近くにリバーサイドレストラン風に何軒か並んでいるのですが、一番、にぎわっているお店に入ってみました。
このお店、ランチタイムもずいぶんと人が入っていたし、ついさっきの大雨にもかかわらず、さらに、私たちは飛行機に合わせて早い時間に入ったつもりなのに、すでにお客さんがいっぱいでした。
ここでも2人しかいないことがうらめしくなるほど、、、

チェンライ38 チェンライ36 

私が揚げものを注文するってあり得ないのに、えーっ、おにいさんっ! 
どうもおにいさんも想像と違うモノが出てきたようです、、、これ2人で食べたら、これだけでもういっぱいじゃないの~!
おいしかったんですが、半分残しちゃいました、ホテルに戻るならお持ち帰りしたかもしれないけど、、、。

あと2品、最後なので大きい写真にしておこうかしら。

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パックワーンパーのスープ、北部では蟻の卵入りパックワーンスープも有名ですが、メニューにはありませんでしたねぇ、、、あったら食べたかしら!?

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春雨と豆腐の蒸し物。
2人だと3品までかぁ、、、と、ぶつぶつ言いながら飛行機の時間もせまってきたので、これにて終わり。
最後の日は、昼も夜も大満足の食事になって、チェンライのイメージもまたさらによくなりました。

空港でチェンライ土産を物色。
昔は、名物のソーセージを買って帰ったりしたんですけどねぇ、家では肉類禁止だし。
なので珍しげなお菓子をゲット、白い繭みたいな砂糖菓子の中にパフパフのシリアルみたいなのが入っていて、おいしいけど食べづらい面白いお菓子でした。

チェンライ40 チェンライ39

あんだけ食べたのに機内食でディナー(ビジネス)が、、、。
北部名物のソーセージ、サイウアがのっかったご飯、これも完食してしまいました。

この旅行からすでに3ヶ月、もうチェンライが恋しくなっております。
なんか素朴でいいんですよねー、秋田の田舎を思い出すからかしら。
今度は、乾季に行って寒さを味わってみたいですね、タイでもホントに寒くなるんですよー。
でもって今度こそ葉っぱ系モリモリをしよう! と、たくらんでおります。
ああでも、ゲーン(スープ)を何品も食べるのもよさそ~、次回は、友達誘ってこないと、2人じゃグルメツアーは、難しいことを実感しました。


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チェンライホテルライフ(続き)

チェンマイ2日目、ホテルライフを楽しむと言っても、プールで遊ぶってことをしない私たち、ジムっていうのもなんだからやっぱちょっと外を散歩することにしてと出かけました。
ホテルは、ナイトバザールがある市内中心部からはちょっと離れていて、歩こうと思うと歩けるけれど、歩くの~? という位置にあります。
今回は、中心部にはあえて行かないことにしました。
ホテルからもらった地図によると、「PRINCESS MOTHER 90 PARK」というのが川(メコン川の支流)の近くにあったので、ホテルから20分くらいの距離でしょうか、ここをめざしてイザ!

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マヨム(飴玉の木)とかライチーとか家の庭先やら空き地やらにさりげな~くつくつくなってたりします。
牛がのんびりしている風景も癒されますねぇ~。
チェンライの牛といえば、、、もう一つのブログで牛写真をアップしてます → ここはインドかチェンライか

しかし、、、
歩けども探せどもメモリアルパークなんてでてきません。
川べりをまっすぐ歩くことができず、大回りして川にまた戻ってきたんですが、、、それらしきものはなく、、、やっと公園っぽいのをみつけたのですが、MOTHERのマの字もない!
王様の写真は、お約束のように置いてましたけど、市民公園みたいな表示だしなんか荒れてるし、、、その隣かもとグルグルグルグル、あああ、タイ人の地図を信用したのが間違いだったか? などとブツブツ、、、通りすがりの人に聞くにもすでに炎天下、誰も歩いてません。

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左側の写真の向こうは、何度もお世話になっているドゥシットアイランド方面。
真ん中は、一応、市民公園らしさの象徴的象さんの噴水(水は出ていない)、右側はメリディアン方面、、、この右側にそのメモリアルパークっていうのがあるらしいのだけれど、なかったです。
果てしなく向こうの方までずーっと歩いて戻ってきたんですよ
なんだったんでしょう、、、ふつうマザーメモリアルパークって言うとメーファールアンのことだったりするし。
もはや何もない、入れもしないということを確認して断念。
まあ、いい運動になりましたけど、、、帰りがけに途中で気になっていたクイティオ屋でお昼。
ルークチンプラーが名物のようです。

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センヤイ・イェンタフォー(腐乳入りの米麺)とバミー・ナーム(日本のラーメンに近い麺)、しっかり2杯、いただきました。(一応、お断りしておきますが、タイの1杯って少ないんですよ)

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お昼にはまだまだ早い時間でしたが、それなりにもう人が入ってました。
どうも地元の有名店っぽい雰囲気です。
う~む、、、私ってビンボー根性いっぱいだからか、ホテルの豪勢なランチより、桁1ケタ違う1杯30バーツ(80円くらい)のこのクイティアオ(麺)の方が大満足だったりするんですよねー。
野菜が少ないのは一緒ですが。

さて、夜はどうしようとまた悶々。
食べることしか考えていない夫婦です。
やっぱりホテルをもう少し楽しめないものかと思ったら、ホテルのバーに19:00~21:00までウォッカカクテル699バーツで飲み放題というのがありました。
じゃあ、ここでさんざん飲んで酔っ払ってから気分よくまたイタリアンで・・・と目論んで早い時間からトライ!

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もはや、何を頼んだか覚えていません、あと2回分(つまり1人4杯)あったはずなのだけど、、、あれ? 写真がない、、、!?
いやぁ、カクテルなんてすっごく久しぶりに飲みましたけど、結構、量ありますねー。
飲み放題は、2杯半飲めばもとがとれるくらいだったかな?
4~5杯は飲まなくちゃ・・・と飲んだんですけどねー、結構、アルコールきついからさすがんいイッキ飲みって言うのも、、、それより何よりお腹いっぱい!
フルーツたっぷりカクテルだったりするので、想像以上にお腹がふくれるんですよー。

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左側のタパスを2人で食べたらもうお腹いっぱい、4杯飲んで部屋に退散することとなりました。
でも夜中にお腹がすいて、おにいさん、ルームサービスでピザ、頼んでました。
なんとまあお上品なピザ、タバスコのかわりにかわいい瓶入りのケチャップがついてきました。
私は、ずーっとお腹いっぱいで、ほんの一切れ食べてギブアップでした。

う~ん、、、カクテル飲み放題、面白かったですけどね、思ったよりヘルシーな気がしたし(どこが!?)。
ただ、なんとなくまだまだ不完全燃焼な感じがぬぐえない今回の旅行の食事、ついにツイッターでヘルプを求めてみました。
「チェンライで野菜がいっぱい食べられるおいしいレストラン教えてくださーい!」とね。
そう簡単にチェンライ情報なんて、集まるものなんでしょうか?


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もっと楽しくベジフルライフ! in Thailand セミナーのご案内

ご好評の在タイ野菜ソムリエの会「野菜ソムリエBangkok(旧ベジフルコミュニティBangkok)」が主催するセミナー、詳細が決定しました!!

 もっと楽しくベジフルライフ! in Thailand 
*テーマ* 「デトックス」

第1回目 9月22日(水) 13:00~15:00
第2回目 9月23日(木) 10:00~12:00
 

柑橘類フルーツサラダデトックスという言葉はよく使いますが、何がどういいのか、食べ物とどう関係あるのか、2時間で楽しく学びます。
食べ比べなどの楽しいイベントもあります!!

先着順(1回 50名様)になっておりますので、お早めにお申し込みください。

 [場所] ノボテルロータスホテル
   (スクムヴィット33、BTSプロンポン駅より徒歩5分 地図は、下記をご参照ください。)

 [会費] 500バーツ

 [申込先・問い合わせ先] vfcbangkok@livedoor.com / 084-730-3870



お申し込みの際には下記内容をお知らせください。

お名前(漢字・フリガナ)・ご連絡先(お電話番号・メールアドレス)・出席希望日・参加人数の有無
お申し込みの際、複数でご出席いただく場合は、代表者様以外の方のお名前・ご連絡先等もお願いします。

[会場地図]

ノボテル地図

前回のセミナーの様子は、こちら「野菜ソムリエコミュニティBangkok」から見られます。


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メリディアン・チェンライでの~んびりホテルライフ

ずっとバタバタしていていくつかある旅行記を書けずにおりました。
本当は、旅行記を書くのって好きなんですけどねぇ、いろいろ思い出して余韻に浸れるし。
だけど、収集がつかなくなることがあるので、手をつけるのがコワイのです。
今週末には日本で、レシピもいろいろあるから、のんきに旅行記を書いている場合じゃないような気もしますが、いい加減、4月や5月の旅行はアップしてしまわないと、もう8月になっちゃったし、、、
でも、さすがにスペイン旅行記に手をつける根性がまだありません。。。(来年になっちゃう!?)

とりあえず5月に行ったチェンライの記事でも…と思ったんですけど、写真を見返してたらボー然。
なんかずいぶんと忘れちゃってるんですけど、、、
だから早くアップしなくちゃいけないのよねぇ、、、メモをとるマメさもないので、忘れたモノはどうにもならないんですけど、、、せっかく撮った写真たちもかわいそうなので、なんとか、アップしてみます。
写真だけでもすごい枚数なので、1回じゃ終わらないんでしょうね、きっと、、、とにかく書いていみますね。
写真は、クリックすればちょっと大きくなります。

5月の上旬、タイの北部、チェンライに2泊3日で行って来ました。
宿泊したのは、ル・メリディアン・チェンライリゾート、スターウッドのメンバーだから選んだホテルですが、広くて居心地良くのんびりできました。

チェンライ1  チェンライ2

チェンライというとゴールデントライアングルやメーサイ、チェンセーン、プーチーファーなど足を延ばすと魅力的な場所がいくつもあり、温泉、トレッキング、王室プロジェクト、寺巡り、ナイトバザールなど楽しいこともいっぱいですが、私は、すでに何度か訪問してそれなりに満喫していたので、今回は、とにかく北部のきれいな空気でのんびりしたいという、ただそれだけでホテルからあまり出ないつもりで訪れました。
(要はこの頃には本書きに追われ始めていたってことですね、スペイン疲れもあったし…。)

チェンライ3  チェンライ4

庭には、こんなお花が、、、お花のつきかたが珍しいと思ったんですが、なんというお花でしょう?
花のことは全くわかりません。

ホテルライフをきめこんでいたので、到着早々のランチもホテルのレストラン。
ランチをホテルのレストランでとることってあまりないんですよねー、ランチができるお店ってモーニングと同じレストランのことが多いですよね、それを思うとなんとなく入る気にならなかったりして、、、(モーニング食べないんだけど)。
でも雰囲気もいいし、ホテルの外の景色をみながらゆっくりできました。
ただ料理がねぇ~

 チェンライ5  チェンライ6
チェンライ7チェンライに来たのだから、やっぱり北部名物のカオソーイははずせません。
カオソーイは、ミャンマーから伝わったものだそうですが、ラオスにもあって、いくつかの種類があります。
でもタイ北部名物と言われるのは、日本のカレー風味にも似たカレー味で、揚げた卵麺と漬物、ホームデーン(シャロット)、マナオその他の具にココナツミルクを加えた麺料理です。
期待満々にカオソーイ、お上品に出てきましたが・・・うっ、コッテリ~!
ココナツミルクを使っているし、チリオイルをたっぷり使うところも多いので、たしかにコッテリ系なんですけど、これは、かなりマンマン(オイリー)かも…。
野菜メニューがなく、やっとみつけたベジタリアン用のエノキと豆腐のスープで口直し。
もう一品、牛さんの頬肉とガパオというのがあったので、めずらしくお肉を注文してみたら、想像以上のボリューム。
っていうか、想像と全然違ってガーン
ガパオ(ホーリーバジル)炒めって書いていたので、私が想像したのは、こんな感じ → ガパオ 読解力の問題だったのかしら…。
そう言えば、牛さんのお顔って大きいわよねー 
いや、別にいいんだけど、、、と食べ始めたら、これまた濃い~、甘い、いや、しょっぱい、辛い、いや、甘い、、、みたいなコッテリ系。
半分くらいでおにいさんと押し付け合う状態になってしまいました、ナンテ、罰当たりな。

この日は、そのままホントにホテルにずーっとおりまして、早くも夜ご飯

ホテル内のレストランは、あとはイタリアンしかないので、当然のようにイタリアンへ。

 チェンライ8  チェンライ9
チェンライ10とってもおしゃれで雰囲気のいいお店なんですが、野菜がなーい!
スペインでちょっとはまってしまったハムメロンも、これじゃあメロンが少なーい!

そういえば、私がなんでチェンライを選んだかというと、チェンライってお野菜がおいしいからなんですよー。
地元の野菜もいっぱいですが、リーフレタス系がとにかくおいしい。
タイで水耕栽培が出始める前、タイ人が西洋風のサラダをあまり食べていなかった約10年前、社員旅行でチェンライに来たのですが、おやつタイムにリーフレタス系のブッフェがあったんです。
パリパリ新鮮な葉がおいしくて感動もので、あの肉食いで野菜嫌いのうちのスタッフたちがリーフレタスをモリモリ食べていたと、おにいさんが驚いていました。
しかーし!
私は、あの旅行、年に1度のポーホック(タイ語検定)の試験にあたってしまい、後から遅れて参加して、その葉っぱブッフェに参加できなかったんですよ~。
社員旅行のために企画してもらったようで、その後、そのチェンライの新鮮なパリパリ野菜を食べる機会がないまま過ぎてしまって、今回、パリパリをバリバリ食べるぞー! と気合をいれてたんですよ。
イタリアンならサラダが豊富だろうと思ったのですが、お上品過ぎてちょっと違うのです、、、
サラダは、イチジクとクルミが入っていたので頼んだのですが、たしかにおいしかったんですけど、バリバリって感じではないですよねー。
考えてみれば、社員旅行は乾季のもっと寒い時期でしたからねぇ~、5月にそれを期待するのが間違いだったのかもしれません。
いや、上品なイタリアンでバリバリを期待するのも間違いだし。

う~む、、、ホテルライフを決め込もうと思っていたのですが、食事はやっぱり外で食べた方がいいかも…と、いきなり方向転換を迫られた初日でした。

(お断り)イタリアン、それぞれの味は、おいしかったですよ、もっとお腹がすいていたらいろいろ試したかったのですが、、、。


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