野菜の日のタイでの野菜教室

8月31日は、野菜の日です。
これを記念してバンコクの野菜ソムリエたちで「野菜教室」を企画しました。

当初、50人を予定していましたが、100人近くなって、さすがに部屋に入りきらず、最後の方にお申込いただいた方には、泣く泣くお断りするという状況になってしまいました。

・・・ということで、ちょっとイベントにかかりきりになります。
すみません、更新もコメントへのお返事もしばしお待ちを・・・。
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ブルネイ旅行記(3) ジャングルツアー

  • カテゴリ:旅行記
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健幸575 No.331  「ボルネオの天空散歩 森の中」  

ブルネイ旅行記をお届けしております。
8月10日(月)は、ホテルで取り次いでもらったジャングルツアーに参加しました。

ブルネイジャングル3めざしたのは、ウル・トゥンブロン国立公園(Ulu Temburong National Park)で、ジャングルといっても整備された国立公園で、バトゥ・アポイ森林保護区内にあるブルネイで最初にできた国立公園だそうです。
ブルネイという国は、マレーシアに取り囲まれているといいますか、真ん中にもマレーシアがぐぐっと入り込んでいて、左右・・・じゃない、東西に分かれています。
首都のバンダルスリブガワンは、西側の東、めざすトゥンブロンは、東側にあるのでマレーシア領を通ることになるのですが、陸路で行くよりも海から通った方が早いということで、バンダルスリブガワンから、まずはモーターボートに乗り込みます。

私の参加したツアーは、イギリス人夫婦とイギリス人の若い女性の5人でした。
モーターボートは、定期船のようなもので、他のツアーも一緒に乗り込んできましたが、日本人の女性がガイドしてる若者5人のツアーも同乗してきて、ああ、日本語がよかったかしら・・・と思ったものの、森の知識なんかは、やっぱり現地ガイドの方がいいかなあと、ビミョーな感じでしたね。
マングローブに囲まれた川やら海やらを走って40分、途中がマレーシア領なので携帯電話にマレーシアへようこそなんてメッセージが入ってました。

 ブルネイジャングル1 ブルネイジャングル8
ブルネイジャングル2
バンガル(Bangar)という都市に着いて車で移動し、またまたボート乗り場へ。
今度は、ロングテールボートで川を上ります。
これが、水量が少なくって、かたくて長い棒で川底をつきながら左右に動かして進みます。
ほとんど川底が見える石ころだらけの川で、船底がガッツンガッツンあたります。
途中、どうしても進まなくなると、ガイドと船頭(女性でしたが)が船から下りて、川をジャバジャバしながら船を押したりして、のんきに乗ってていいのかしら・・・と恐縮するほど。
それにしても水が澄んでいて、景色は素晴らしく、眺めているだけで日頃のいろんな垢が落ちて生き返るような気分です。

やっとの思いでボートで到着した先に国営のロッジがあって、そこで休憩して、ジャングルの説明なんぞを聞いて、ふたたび出発!
めざすは、熱帯雨林を見渡せるキャノピーウォーク(つり橋)です。
ジャングルを何時間歩くのだろう? と思ったら、そのツアーは、時間の関係もありあちこち工事中のせいもあって、キャノピーウォークの場所まで、ほんの385mの山を登るだけなんだそうで。
な~んだ~、それだけかー、なんて思って登り始めたら、あれれ・・・

 ブルネイジャングル4 ブルネイジャン グル5
ブルネイジャングル10
すみません、なんだかとっても急なんですけど・・・。
全くもってバカにできないきつさです。
整備されたところでも、梯子のような階段で、土の上は、木の根っこを踏みながら綱を頼りに登るほど・・・。
途中で何度か休憩、見ると、おっきな蟻さんが!
(ちなみにこの指輪をした手は、おにいさんじゃありません・・・)

さてさて、こんな思いをしてまでやってきたキャノピーウォークとは?

 ブルネイジャングル15 ブルネイジャングル9
ブルネイジャングル6 ブルネイジャングル7
このつり橋は、鉄パイプでできたもので、なんか、登ってみるとゆらゆらして、歩いてする音とか、そんな丈夫なものに思えないんですが・・・。
そのためか、人数制限があるので、2つのグループに分かれて登りました。
高所恐怖症のおにいさんは、途中でめまいがしたそうですが、ここで倒れたらどうなるんだろうと、必死に耐えたそうです。
登ってみるとひたすら濃い緑がひろがる世界で、青空とのコントラストが素晴らしい!
写真におさめたら、ただの緑の森で素晴らしさを表現できなかったのが悔しいのですが、この森を上から見下ろすというのは、なんとも貴重な体験でありました。

その後、ロッジに戻って昼食。
 ブルネイジャングル11 ブルネイジャングル12
シンプルで薄味なお惣菜でおいしかったです。
イギリス人は、シカクマメを知らないようで興味深そうに眺めていたので、得意になって教えてしまいました。
Winged Bean という名前が気に入ったようです。
3人ともおいしいといって食べてました。
バンダルスリブガワンの市場でも、シカクマメはとっても立派できれいな緑のものが売られていましたので、ブルネイでもよく食されているポピュラーな食材なのでしょう。

あとは、トウガンの煮物とチキンカレー、ニンジンとタマネギの炒め物でしたが、食べながら、、、そういえば、彼らは、トウガンも知らないんじゃ??? と思って聞いてみたら、やっぱり知らなかったようで、これまたあれこれ説明してあげました。
トウガンそのものは英語で言ってもわからなくって、キュウリのようなもの、と言ったら、なるほどー! と納得してました。
トウガンも3人ともしっかりおいしいといって食べてましたねぇ。
彼らにとっては、アジア人にとってふつうの食材が珍しいわけで、面白いものですねー。
たしかにキュウリが食べられるのだから、トウガンだってもっと食べられたっていい食材のはずなんですよねぇ。

 ブルネイジャングル14 ブルネイジャングル13
食後は、1時間の自由時間があって、イギリス人たちはしっかり水着(ビキニ!)も持参していて、ロッジの前の川で泳いでました。
きれいな川だけれど、浅いし、、、こんな山の中で水着になるという感覚は、私にはないですねー。
私とおにいさんは、その辺を散歩しながら、あとは済んだ川を眺めてボーっとしてました。
帰りは、来た道をそのまま戻って、夕方ホテルに到着したのでした。

ジャングルツアーは、1泊するのもあるし、日帰りでも川をジャブジャブしながら登って滝を見るプログラムもあるようです。
私たちは、このプログラムがちょうどよかったようです。
今日は、食べものの話が少なかったですね、まだブルネイ旅行記、続きます。

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ひょうたん(夕顔)の蒸し煮

★今回のテーマ★  ― ヒョウタン (ユウガオ)
   「ひょうたんの蒸し煮」
 

ビックリひょうたんレシピをお届けしてます!
興味のある方は、こちらから「ヒョウタンの基礎知識」をご覧下さい。

ヒョウタンとだけ書いてしまうと、タイでしか食べられないものみたいですが、要はユウガオと同じ種類なので、日本でも手に入ります。
ただし、苦いものには毒がありますので、苦味を感じたら食べるのはやめてください。(って書くと、ちょっとコワイですよねー、スイカの接木苗の台木用の品種に毒があるそうですが、野菜として流通しているものは大丈夫でしょう。)


今日のお料理は、簡単でおいしいので、ヒョウタン料理以外にもぜひ応用していただきたいと思います。
タイトルにもあるとおり、蒸し煮なんですけどね、材料によって洋風の香りの蒸し煮となってます。

ヒョウタン蒸し煮
by cinnamon

最初、炒め物かな? と思ったのですが、タイセロリの香りがさわやかで、味はやさしく、うまみがふわ~って感じで、蒸し煮と聞いて納得でした。
ヒョウタンのほどよい歯ごたえが魅力です。

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ブルネイ旅行記(2) 市場(その1)

  • カテゴリ:旅行記
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健幸575 No.330  「青空と白亜のモスク 祈る声」  

とびとびですが、ブルネイ旅行記をお届けしております。
8月9日(日) 2日目は、とにかく街を歩いてみよう! ということで、ひたすらお散歩。

ブルネイオールドモスク ブルネイロイヤルレガリア
左が街の中心にあるオールドモスク、1958年に完成したもので、今ももちろんここでお祈りが行われています。
イスラム教徒以外でも入場可能だそうですが、なんとなく遠慮しました。
右は、ロイヤル・レガリアという王室博物館のようなものですかね。
豪華な財宝がダーッと並んでいましたが、館内は、撮影禁止です。

ちょこっとブルネイのミニ知識。
日本からの直行便がないこともあり、日本人には、あまりなじみのない国というイメージですが、日本は、石油や天然ガスを輸入していて、とてもご縁のある国なのです。
ブルネイの国名は、Negara Brunei Darussalam(ネガラ・ブルネイ・ダルッサラーム)、英語やタイ語では、ブルナイと読んでいます。
ブルネイは、414年には存在していた国家ですが、いろいろあって(と、すごい飛ばし方)、1984年にイギリスから完全独立を果たしました。
面積はほぼ三重県と同じくらい、首都は、Bandar Seri Begawan(バンダル・スリ・ブガワン)で、ダウンタウンは余裕で徒歩で周れるくらいの大きさです。

ブルネイタラート ブルネイタラート2
ブルネイタラート5 ブルネイタラート4
滞在中に何度も訪れたのが市場。
ショッピングモール以外では、、、ひょっとするとショッピングモールより、街の中でもっともにぎやいでいた場所だったように思います。
でもこの日は、お昼近くに訪れたので、すでに店じまいしているところもあって、まだまだ本当のにぎやかさを見ていません。

ブルネイタラート6 ブルネイタラート7
このへんまでは、タイの市場でもよく見かけるものですが、、、でも、タロイモもバナナも大きいのがあります。
バナナの大きさは、指先からひじくらいまでありそうなほどでビックリでした。

ブルネイタラート3 ブルネイタラート8
タイでも見たことのないようなものがいっぱい並んでいました。
「わかんないもん写真に撮ったってしょうがないだろ」とおにいさんに言われながらも、とにかく後で何かわかるかもしれないからと、撮ってみました。

左の写真、奥にはノニが写っていますが、真ん中の青い柿みたいなのは、タイ語で「ルークランペーン(ลูกลำแพน)」という木の実のようです。
生でも食べられますが、若いのは酸味があるのでナムプリックに入れて食べたりするようですが、熟すと甘みが出るようです。
タイ語の本には、英語も学術名も一切書いていないのですが、根性で調べてみましたら、日本語では、「ヤマプシキ」という種類のようです。

右側の写真は、なんかのウロコみたいに見えますが、椰子の種類のようです。
日本語では、「トウヤシ」というようですが、酸味があって種が大きく、ジュースにするといいようです。

ブルネイタラート9 ブルネイタラート10
野菜売場と別に乾物売場がたくさんありました。
雑魚類がたっくさん、それぞれの山は、違う種類の雑魚のようです。
買いたくなったらいけないので、あまり真剣に見ないようにしてました。

市場は、この後も何度も足を運びまして、まだまだ面白い食材が出てきますので、また後ほどお届けします。

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ヒョウタンをサラダや漬物で!

8月31日は野菜の日 タイ在住野菜ソムリエによる野菜教室 バンコク経済新聞(←クリック)で紹介していただきました! まだまだお申込受付しております。

★今回のテーマ★  ― ヒョウタン
   「ヒョウタンサラダ」
   「ヒョウタンジンジャー」
   「ヒョウタンの浅漬け」
 

ビックリひょうたんレシピをお届けしてます!
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私は、ヒョウタンを恐る恐る手にして、料理してみて、なるほどおいしいとわかって、大量に買い込んで研究してみたのですが、、、まさか生で食べようとは思いもつきませんでした。
生でサラダにして食べられるなんて心底ビックリ!

ヒョウタン梅ドレサラダ
by sakko

梅味のドレッシングがとてもさわやかで食欲をそそります。
歯ごたえもいい感じ。
生でもトウガンのような青臭さがないので、食べやすいです。

ヒョウタンショウガ
by cinnamon

これはショウガがピリッと効いた1品です。
そういえば、日本ってショウガブームなんですって?
一時期、唐辛子が流行ったようにショウガが流行りだとか、、、。
美容にもよさそうですね。

それにしても私は、ヒョウタンを恐る恐る手にして、料理してみて、なるほどおいしいとわかって、大量に買い込んで研究してみたのですが、、、まさか皮ごと食べられるとは思いもつきませんでした。
皮ごと漬物風にして食べられるなんて心底ビックリ!

ヒョウタン漬物
by ゲストのKさん

浅漬け風で、皮がついているのでシャキシャキ感があって、キュウリのようです。
たしかに日本でも食用の小さな未熟のヒョウタンを皮ごと漬物にして食べているところがあるようですから、皮を食べちゃっても全然OKだったんですねー。

食用ヒョウタンについて書いているのを読むと、皮に毛が生えているというのですが、タイのヒョウタンは、ツルツルなので、たしかにそのまま食べられる感じです。

健幸料理でいろいろ挑戦してきて、チャレンジ精神はもっていたつもりですが、いやぁ、まだまだ頭がかたかったのだと反省。

Kさんはゲスト参加でしたのでレシピはなし、最初の2品のみレシピを紹介します。

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ブルネイ旅行記(1) ナイトマーケット

  • カテゴリ:旅行記
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健幸575 No.329  「酒飲めぬ国で聖人きどりかな」  

あまり時間がたってもなんなので、ブルネイ旅行の話をいつものレシピ紹介の合間にしていこうと思います。
ブルネイで何をしてたかというと、午前中は市場や近所を散歩して、午後はお勉強、夕方運動して、夜はまたお勉強という、私的には十分に聖人君子のような生活をしておりました。
なんてったってお酒が飲めませんから。
お勉強というのは、私は、レシピ本の原稿書き、おにいさんは、なぜかカービングに目覚め、独学でカービングをやる! と、ホテルの部屋でスイカの皮をつかって練習してました。

今回は、デトックス&ダイエットをしようと、タイのスパにゆっくり滞在・・・とも考えたのですが、去年、クラビーでホテルにこもってみたけれど、結局、夜にワインを飲んだりして、あんまりデトックス効果がなかったので、いっそお酒を飲みたくても飲めないところに行こうと・・・。
それにやっぱり1週間も休みがあるなら、旅行気分も味わってみたいし、、、ということで、東南アジアで唯一、足を踏み入れていない国、あんまり行きたいとも思っていなかった国ブルネイが急浮上したのでした。
ブルネイシェラトンウタマ
調べてみると、ホテルはメンバーになってるシェラトンがあるし(→写真)、ジャングルツアーやテングザルが見られるツアーがあるということで、ほどよく楽しめるのではないかと。
街は、歩いて回れる程度だそうだから、散歩もしっかりできそうだなあと。

8月8日(土) 出発 ブルネイ航空 
14:40バンコク発  18:25バンガルスリブガワン
時差が1時間なので、約3時間の旅、早くに申し込んでいれば4,000バーツの席もあったのだけど、売り切れていたので6,500バーツでした。
この安さと近さ、ずいぶんと気軽に行ける国だったのですね、行ってない方には、1度は行っておいたら? と、おすすめしておきます。

到着が夕方だったので、その日は、ホテルのそばの「ナイトマーケット」、地図によっては「フードコート」と書いている場所をめざして散策。

ブルネイナイトマーケット6 ブルネイナイトマーケット4
ブルネイナイトマーケット3 ブルネイナイトマーケット2 ブルネイナイトマーケット ブルネイナイトマーケット5

タイの屋台街にも似たような雰囲気で、きれいな店もあれば(といっても屋外なのだけど)、どうにもシャビーな店もあり、全体には閑散としていて、イマイチ、アジア独特の活気というものを感じられませんでした。

飛行機で食事が出たので、お腹もすいていなかったので見るだけでしたが、どっちにしろ食欲がわくようなものもなかったかも・・・。
ほとんどの店がシーフードをメインにしてましたね。
ブルネイ料理という特徴あるものもなく、マレーシア、インドネシア、タイ、インド、シンガポールの料理がいろいろあるって感じです。
メニューの写真、ちょうど光ってますが、「ナシゴレン・パタヤ」というのがあります。
う~ん、どんなもんなんでしょうね?
何がパタヤなんでしょうね、気になったけど、食べる機会はなく帰ってきました。

ブルネイナイトマーケット8後日、おにいさんが1人で食べに行くというので、カメラを持参してもらいました。
「なんか情けなかった・・・」と言いながら帰って来ましたが、撮ってきた写真は、この1枚だけ。
すでにフルーツでお腹いっぱいだったせいもあるけれど、他に食べたいもんもなかったし・・・と。
野菜料理を探したけれど、ほとんどなかったそうで、野菜が入っていそうなミーゴレンを頼んだのだけど、こんなものが出てきたそうです。
別にまずいわけでもなかったようですが、おいしいわけでもなく、1人で食べててなんか情けなくなったようです・・・。

これがブルネイの食事情の全てじゃありませんよ、でもまあ、地図にも載ってる繁盛してそうな土曜の夜のナイトマーケットの様子です。


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ヒョウタンの炒め物

★今回のテーマ★  ― ヒョウタン
   「ヒョウタンの味噌炒め」
   「ヒョウタンのマナオ(柚子)胡椒炒め」
 

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ヒョウタン直煮昨日は、盆ボケなどしてられない! なんて書いたのですが、、、すでにボケてました。
ヒョウタンの直煮の写真が間違っておりました。
直煮の写真と今日、紹介する味噌炒めの写真が、、、ああ、、、。
正しいヒョウタンの直煮の写真は、そちら(→)になります。
元のページは、修正しておきました。
ヒョウタンって単品で料理するのは、地味なんですよね、、、、と、自分の間違いをヒョウタンのせいにしちゃいけないんですけどねぇ。

気を取り直して、ヒョウタン料理、次は、お手軽な炒め物を紹介!
いえ、煮物もお手軽なんですけどね、なぜか炒め物ってお手軽なイメージですね。
油使ってコッテリするから、簡単に満足感を出せるってことなのかしら。

ヒョウタン炒め
by cinnamon

ご飯かお酒が欲しくなる、味噌の香りが香ばしい炒めものです。

ヒョウタンマナオ炒め
by ☆青☆

これはスミマセン、レシピなしなんですが、炒め物ということで、手元にあった野菜(緑豆のスプラウト=もやし)を合わせて、柚子胡椒ならぬマナオ胡椒でざっと炒めただけです。
まあ、味は、それなり、、、こんな料理を出せちゃうから、炒め物ってお手軽って感じがするんでしょうかねー。

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ヒョウタンの煮びたし2品

★今回のテーマ★  ― ヒョウタン
   「ヒョウタンの煮びたし」
   「ヒョウタンの直煮」
 

お盆休みがあけて、今週から仕事という方も多いのではないでしょうか。
暑さもあって、盆ボケだわ~なんて言ってる方もいるかもしれませんねぇ。
私は、のんびり過ごさせていただいたおかげで、気を引き締めていこうと張り切ってみたのですが、なんだか急に今年の終わりが見えてきた気分で、ちょっと焦り始めたりもしています。
いくらなんでも気が早過ぎですかねぇ?

しばらくビックリひょうたんレシピをお届けしています!
興味のある方は、こちらから「ヒョウタンの基礎知識」をご覧下さい。


トウガンとキュウリとナスを足して割ったようなヒョウタン、、、あっ、ズッキーニにも似てるという意見もありましたね。
とにかく、煮物にピッタリなのは推して知るべし、という感じでしょうか。
煮物といってもいろいろありますが、やっぱり和風の煮物をいただくとホッとして、日本人だなぁ~って思っちゃいますね。
ヒョウタンの煮物といいますか煮びたしで2品揃いました。
同じようなのに違うんですねー、食べ比べてみると面白いです。

ヒョウタン煮びたし2
by sakko


ヒョウタン直煮
by cinnamon


どちらも煮びたしなのですが、味付けや汁の加減が違うので、すっかり違う料理になりました。
その違いは、続きのレシピにて紹介します。

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結婚記念日ということでステーキ!?

★今回のテーマ★  ― ヒョウタン
   「ヒョウタンのゴマステーキ」
 

今日は、終戦の日ですね。
日本人がどういう思いでこの日を迎えるのか様々でしょうが、アジアの多くの国の人々にとっては、今日はおめでたい日なんですよね、多分。
ただいまブルネイにおりますが、ブルネイも第二次世界大戦中は、日本軍の統治下にありました。
(もっともその前後に英国に支配されておりましたが・・・)

戦争は、もはや日本には起こりえないこととして、もう戦争に向き合う必要はないのではないかと、過去をわざわざ思い出さなくてもいいのではないかと思うことがあります。
だって、つらすぎますもの・・・。
でも、今の平和を心から感謝するためにも、今を生きる人間の義務と責任として、過去の歴史は知っておかなくてはいけないんだろうなあと思います。
しかも、世界のどこかでは、戦争は歴史ではなく、今、まさに起こっている現実だったりしますからね。

そんないろんなことを考えたのかどうか、、、勢いもあって12年前の8月15日に入籍しました。
おかげで忘れることのない結婚記念日です。
お互いに感謝し、周りの人に感謝し、平和に乾杯をしたいところですが、なんせ、今いるのは、ブルネイ・・・お酒は飲めません。
まあ、要は、記念日だなんだと特別にしなくても、何気ない毎日こそがありがたいものなので、いつもの通り過ごすのもいいんじゃないでしょうかね。
(いや、いつもの通りだと、むしろお酒を飲んでいる状態がふつうなので、やっぱり今は、異常事態かもしれない・・・

・・・と、今日はここで終わりにするか、ブルネイレポートでも・・・と思ったのですが、ブルネイ写真の整理はできそうもないので、やっぱりヒョウタンレシピを紹介しておきます。
興味のある方は、こちらから「ヒョウタンの基礎知識」をご覧下さい。

そうそう、ちょうどNHKのニュースでかんぴょうの生産が日本一の栃木県で、ユウガオの実を温泉に浮かべたサービスを16日までしているというのがありました。
お盆休みの観光客に栃木の名物を知ってもらおうという企画のようですが、ユウガオがただプカプカ浮かんでいるだけで、なんとも不思議なんですが、、、こういう野菜との親しみ方もありってことですかね。
よくわからないけど、こういう平和なニュース、大好きです。


さてさて紹介するお料理は、タイトルにもあるとおり、ステーキです。
ステーキというと豪華な気分になれそうですが、、、ちょっと違いますかねぇ・・・、いや、かなり違うかしら・・・。

ヒョウタンステーキ
by ☆青☆

ステーキとはいっても、ヒョウタンで作ったステーキです。
どうせなら他のつけあわせなんかも工夫すればよかったですね。

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ヒョウタンのカレー炒め

★今回のテーマ★  ― ヒョウタン
   「ヒョウタンのカレー炒め」
 

ビックリひょうたんレシピをお届けしてます!
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日本はお盆、帰省ラッシュのニュースが入ってきていますが、地震の被害に遭われた方、地震で帰省に支障が出ている方、お見舞い申し上げます。
今年の日本の夏は、暑かったのかなんだったのか、、、いや、まだ過去形にするものでもないのかもしれませんが、なかなか夏にならないなーと思っているうちに、暑中見舞いから残暑見舞いの時期となりました。
タイからお届けするには、夏野菜料理、夏バテ対策料理っていっぱいあるんですけどねー、そんな不安定な天候のもとではどんなものなのか、、、おまけに野菜の値段もあがってるみたいですね。
さて、残暑はどうなるのでしょうか。
いずれにしても体力勝負! 元気にのりきってください。

・・・ということで、元気が出そうなカレー炒めです。

ヒョウタンカレー炒め
by sakko

パプリカの色って、見るだけで元気印ですよね。
カレーも香りを嗅ぐだけで元気が出そうです。
ヒョウタンは、青臭さや泥臭さがなく食べやすい食材ですので、こうした炒め物にも大活躍です。

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駒は出ずともビックリ!? ヒョウタンを食べる!!

★今回のテーマ★  ― ヒョウタン
 
8月12日は、タイは王妃のお誕生日、母の日とされています。
この前後をお休みにして連休とする人も多いようですが、私も毎年この時期、お盆休みと称して1週間のお休みをいただいています。
お盆とは、全く関係のない過ごし方をしておりますが・・・。

健幸クイズ090807さてさて、前回の健幸クイズ、挑戦されましたか?
ハイ、答えはタイトルにもあるようにヒョウタンです。
えーっ? くびれがないじゃないの~? って感じですよね。
でもれっきとしたヒョウタンなのです。
干瓢のもとになるユウガオもヒョウタンの一種なんですよ、ユウガオにもくびれはありませんからね、それで納得いただけるでしょうか。
タイのヒョウタンは、ユウガオの種類になります。

タイでは、紀元前1万4千年前の遺跡からヒョウタンが発見されています。
ヒョウタンは、食用としてだけでなく、容器としての利用価値が高いことから、世界各地の遺跡から発見されていて、世界最古の栽培植物の一つといわれています。
丸いのから細長いのやらいろんな形があって、さらに大きさも5mc程度から2メートルもあるものまであって、ホントに驚くほどの種類があるのです。
さすが歴史があり、世界中に広がっているだけのことはありますね。

くびれのある日本で一般に栽培されているヒョウタンは、非食用で苦味があり、場合によっては中毒を起こすので食べてはいけませんが、ユウガオのような食用ヒョウタンをみつけたら挑戦してください。
ただ、多分、それはかなり限られていると思いますので、これからのヒョウタンシリーズで紹介するレシピは、食用が手に入らない方は、瓜系の何かで代用できるものばかりですので、瓜系料理の参考にしていただければと思います。

さてさて、タイにいる方!
この得体の知れないヒョウタン、実は、とってもおいしいのでぜひ、挑戦してみてください。
トウガンとナスとキュウリを足して割ったようなものだと思っていただければわかるかしら・・・?
こんな珍しいものを料理できるのもタイにいるからこそと、ぜひ、張り切ってみてほしいものです。

実を言うと、私もヒョウタンを市場でよくみかけてはいたものの、調理してみようという発想にはならなかったのですが、健幸料理研究所メンバーのnamiちゃんが、自宅で果敢に挑戦しているのを知ってビックリ。
こりゃ、研究所でも取上げなくっちゃ! と、テーマにしてみたのですが、当のnamiちゃんは当日帰国中で、残りのメンバー+飛び入りゲストのKさんとでお料理を出し合いました。

ヒョウタン料理集合写真

いきなり集合写真ですが、これだけのヒョウタン料理が揃ったのです。
よくまあ、みんないろいろ考えるものだと感心。
これから徐々に紹介してまいりますのでお楽しみに!
まずは、ヒョウタンの基礎知識をお届けしますので、興味のある方は、続きをご覧下さい。


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久々の健幸クイズ! これ、な~んだ?

健幸575 No.328  「もち肌が ぬかよろこびの むくみ顔」  

先日、朝起きて顔に手をあてるとお肌がモッチリ、しっとりしてる感じがしてちょっとうれしくなったのですが、鏡を見て納得のガックリ。プクプクにむくんでるんですよね・・・。 むくんでる時って、逆に肌にハリがでるのかもしれないですね、全然、うれしくないんですが。ふくよかで顔がパンパンしてる人の方が若くみられることが多いけど、こういうことなんでしょうかね。
実は、前日、ここのところの忙しさから現実逃避したくなって、急に漫画を読み始めてしまったのでした。ストレスとまではいってませんが、何も考えたくなくなっちゃって。友達に貸した本が返ってきて、出しっぱなしにしてた本が目についてしまったからなのですが、読んだのは、ナント、「エースをねらえ!」 読むの何度目になるかわからないっていうのに、宗方コーチが亡くなる前後から涙が止まらず、最後まで号泣状態! ごみ箱はティッシュでいっぱいになっちゃいました。寝不足にもなるし、、、疲れを増やしちゃったような…。 いやぁ、でもあれは名作だわ~、感動をありがとー! ですね。




○×△ 健幸クイズ ○×△

そろそろ新しい食材についてのレシピもお届しなくっちゃ・・・ってことで、久々の健幸クイズ!
いろいろたまっちゃってるんですけど、夏野菜ということで(多分)、次にお届する食材は、コレです。
さてさて、これ、な~んだ!?

健幸クイズ090807


きっとわかる人にはすぐわかるんでしょうね(当たり前か・・・)、これなら日本の方でもわかる人、多いんじゃないでしょうか。
そういう私は、よくわかっていませんでしたが。
ヒントは、上にも書きましたが、どうやら夏野菜らしいです。
日本でもおなじみの野菜なんですよ。
今回の健幸575のように、むくんだ人にはピッタリらしいのですが・・・でも、泣きはらした顔のむくみまでとれるかしら?

ではでは、答えは、また次回!
(要は、今日のは手抜き記事という!? スミマセン) 
コメント欄、正解が1人でも書き込まれちゃうとすぐわかっちゃうので、次回までの楽しみってことで、閉じておきます。
(というか、ただいま旅行中でして、、、やっぱ手抜きか・・・)


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「もっと身近にタイ野菜!」 ヘルシーランチ会レポート

健幸料理研究所の活動も3年目に突入となりました。
ブログの読者様にも励まされ、とても大きな支えとなっています、ありがとうございます。
ブログのレシピのアップはかなり遅れ気味ですが、活動の方は、着々とタイ野菜の新しい魅了をみつけ楽しんでおります。
そうしてみつけたささやかな楽しみですが、少しでも周りの人に伝えられたらと、今年に入って不定期にヘルシーランチ会を開催しています。
いかんせん素人料理なので、多人数分の多くの種類を作るのは難しいのですが、4人で力をあわせれば! + 咲乃やのマスターのサポートもあり、2ヶ月に1回程度のペースですが、開催しています。
頻度をあげたいところなのですが、完全に5人が揃う時でないと無理なので、なかなか難しいのが現状です。
ご参加いただけなかった方にもどんなものだったか見ていただけるよう、ちょっと紹介させていただきます。
野菜の情報やレシピなど、過去記事にもリンクしていますので、興味がありましたらクリックしてみてくださいませ。(レシピは過去のものとは必ずしも同じではありません。)

今回は、「もっと身近にタイ野菜!」をテーマに、すべてタイらしい食材を使ったお料理をお出ししました。
どんなお料理をお出しするか考えた時に、咲乃やのマスターがお得意なパスタを最後にどーんともってこよう! ということになり、それにあわせて洋風料理にしました。
タイ野菜で洋風料理、このブログを見てくださっている方は、なんとなく想像がつくでしょうが、実はなかなか画期的なことなんじゃないかと自負しております。
6月にご好評をいただいたので、ほぼ同じ料理で7月にも開催しました。

当日の様子。

ランチ会0906-1 ランチ会0906-2

【おしながき】

1. シカクマメとクスクスのサラダ
2. ビーツとマンゲーオのマリネ
3. マナオパッコム
4. チャオムのわさび和え
5. ヘチマパプリカの炒め物
6. ハヤトウリグラタン
7. パックブンポタージュ
8. サツマイモとタイキュウリ、マンゴーのヨーグルトサラダ
9. グリーンパパイヤのラタトゥイユ
10. タイナスのパスタ
11. ニンジンとリンゴのフルーツサンド


野菜にリンクを貼ろうと思ったら、まだ紹介していない野菜もいっぱいありますね。
野菜の名前だけみたらわけわかんない・・・かもしれないですね、スミマセン。
中心になったプレートはこちらです。

ランチ会0906-3 ランチ会0906-4 
ごくごく簡単なレシピを紹介します。

● シカクマメとクスクスのサラダ
(1) クスクスは、1~1.5倍の量の熱湯(火を止める)にオリーブオイルと塩を加えた鍋に入れて蓋をして蒸らします。
(2) シカクマメは熱湯で塩茹でし水気を切って冷まして、細かく切ります。
(3) トマトとコーン、ミントを加え、マナオを絞って味を調えて出来上がりです。

● ビーツとマンゲーオのマリネ
ビーツとマンゲーオは、水で濡らした新聞紙で包み、さらにアルミホイルで包んで、オーブンやグリルで加熱します。
火が通ったら(マンゲーオは生のままでも)皮を剥き、薄切りにしてマリネ液に漬けます。
○ マリネ液白 白ワイン1、水 3、白ワインビネガー1、塩・ベイリーフ・黒胡椒を
煮立て、冷めたらオリーブオイル1と蜂蜜を混ぜます。
○ マリネ液赤 赤ワイン1、水 3、赤ワインビネガー1、黒砂糖・塩・ベイリーフを
煮立て、冷めたらオリーブオイル1を混ぜます。

● マナオパッコム
パッコムを茹でただけ! マナオを絞るだけでなぜかおいしい!!

● チャオムのわさび和え
チャオムを熱湯にさっと通して、水気をよく切り、塩・ワサビを混ぜたオリーブオイルに絡めます。

● ヘチマとパプリカの炒め物
(1) ヘチマは、皮を厚めに剥きます。パプリカは、余裕があればオーブンでじっくり焼いて皮を剥き、ヘチマとパプリカを同じくらいの大きさに切ります。
(2) オリーブオイルにみじん切りしたニンニクを入れて弱火で香りを出し、ヘチマを加えて強火でいためます。その後パプリカと塩を加えて軽く炒めてできあがりです。

● ハヤトウリグラタン
(1) ハヤトウリをまるごと30~40分茹でます。
(2) 冷めたら皮を剥き縦に半分、または1/4に切り、器になるように中身を半分程度取り出します。
(3) ニンニク、タマネギ、エリンギ、取り出した中身の順でオリーブオイルで炒め、パン粉を入れて適度な固さにし、チーズを加えます。
(4) ハヤトウリに詰めて、パン粉をまぶし、200度のオーブンで15~20分程度焼きます。(中はすでに火が通っているのでトースターでもOK)


まだまだいっぱいありますよ!
6月の会では、アンケートで「量が多過ぎ」という方もいらっしゃったほどで・・・。
7月は、反省を踏まえて、少食の方を先に申告していただき、全体の盛り付けも1品ずつを少なめにしてみました。

ランチ会0906-6 ランチ会0906-5

● パックブンポタージュ
(1) ニンニク、タマネギ、ジャガイモをじっくり炒めておきます。
(2) パックブンに片栗粉をまぶしてたっぷりの湯で茹でて取り出し、(1)と一緒にミキサーにかけます。
(3) あたためた豆乳を加えて、塩胡椒で味を調えます。

● サツマイモとタイキュウリ、マンゴーのヨーグルトサラダ
(1) 金時豆を一晩水につけて、1時間ほど煮て柔らかくしておきます。(缶詰利用でもOK)
(2) サツマイモを2cm角に切り、水にさらしてから茹でて柔らかくしておきます。
(3) タイキュウリを1cm角に切り塩もみして水気を絞っておきます。
(4) 材料をあわせ、ヨーグルトで和え、カットしたマンゴーとマナオを加えて混ぜます。

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● グリーンパパイヤのラタトゥイユ
(1) グリーンパパイヤとニンジン、キノコを一口大に、パプリカは種をとって2cm角に切ります。
(2) オリーブオイルとみじん切りにしたニンニクをフライパンに入れて火にかけ、弱火で香りを出します。
(3) グリーンパパイヤとニンジン、キノコを先に炒め、パプリカを加えて更に炒めます。
(4) トマトソース(トマト缶中)、味噌(大さじ1)を混ぜておいて、野菜に加えて弱火~中火で煮込みます。
(5) お好みの柔らかさまで煮込んでできあがりです。

● ニンジンとリンゴのフルーツサンド
(1) ニンジン30g+リンゴ半分をすりおろします。
(2) 鍋に入れて水分をとばすようひと煮たちさせます。リンゴの甘さにあわせて砂糖や蜂蜜を加えます。
(3) 冷ましてからお好みのフルーツにサンドしてください。(バナナとマラコーなど)
他にもヨーグルトと和えたり、チョンプーに添えたりしてもおいしいです。


ランチ会0906-7メインのタイナスのパスタ。
咲乃やのマスター、だいちゃんパパの秘伝(?)のパスタです。
タイのナスは、緑の細長い風体からは思いもしないほど、焼くととってもトロトロでおいしいのです。
そこでその焼きナスと炒めたのを半々に使っています。
香ばしい焼きナスの香りがなんともいえません。
でも、焼きナスだけにしてしまうと、しつこすぎるのだそうで、ミックスするのがいいんですって。
たしかにそのへんの絶妙な加減がプロっぽくて、アンケートでも人気が高かったお料理です。
焼きナスは大変、、、という方も多いようですが、オーブントースターでもできちゃうんですよ!
真っ黒になるのを怖がらずにお試しください。

ランチ会0906-107月の会で、お子さんが病気になってどうしても参加できず、お持ち帰りでどうにかできないかとの相談があったので、お弁当箱に詰めてみました。
なんだかとっても豪勢なお弁当だと思いません?
今回は、ハヤトウリのグラタンにチーズとサラダにヨーグルト、パスタにダシを使ってますので完全なベジタリアンではありませんが、お肉やお魚がなくっても、十分に満足いただけたようです。
この他にお土産として、玄米緑豆ご飯がついてます。
お土産の豆ご飯、当日いらしたお子さんにはその場で食べていただいたのですが、どの子もパクパクと食べてくれました。
後でレシピを教えて欲しいというリクエストもありましたので、後日、アップしたいと思います。
ちょうどWOM Bangkokの8月号は、「緑豆」でしたし。

なんとか精進を積んで、またみなさまにご披露できる機会をみつけてみたいと思います。
開催のお知らせは、トップページに掲載しますので、ときどきチェックしてくださいませね!

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ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター通信講座バンコク2期

8月31日の「野菜の日」のイベントに続いて、野菜ソムリエに関するお知らせです!

「野菜ソムリエ」のジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターの資格をバンコクで取得 できることになりました!
事前に通信講座で4教科を学んでいただき、さらに1日の通学で3教科を受講、後日試験を受けていただき、合格すれば資格がとれます。

バンコクワットアルン【講座日程】

通学日: 2009年10月17日(土) 10:00~18:30 
試験日: 2009年11月7日(土)  10:00~12:15
申込〆切: 2009年9月11日(金) (入金〆切18日) 
                定員がありますのでお早めに!


詳細は、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会ホームページ「今年も開催! ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター通信講座バンコク2期」をご覧下さい。


昨年もバンコク講座が開講され、そのおかげで野菜ソムリエが多数誕生して、べジフルコミュニティBangkok を立ち上げ、活動を開始することができました。
活動を始めてつくづくと感じたことは、健幸料理の会でも感じていたことではありますが、野菜・果物という共通点を持った仲間で集まることが、ホントに楽しいんです。
「野菜・果物」の話題だけで、よくもまあ話が続くなぁ・・・と思うほど話題もつきず、いろいろ学ぶことも多いんですよね。

バンコクタイ料理2バンコクにもっと野菜ソムリエ仲間が増えて欲しいとも思いますし、きっとこの資格をとることで、その方の食生活や周りの人との関係、果ては人生までもかわっていくのではないかと思うので、ぜひともお勧めしたいのです。
いえいえ、人生なんてそんな大袈裟なものでなくても、とにかく人によって1日3回、あるいは2回の食事が楽しくなる、それだけでもうれしいことじゃないですか?
食べることは、生きることに欠かせないこと、それなら楽しく、その時間を大事にしたいと思いませんか?

さらに、私が野菜ソムリエの資格がいいなあと思うのは、資格取得後のサポートやイベントの企画がたくさんあるので、その人にあった資格の活用ができるということなんです。
中には、資格マニアで証書を壁に並べるだけの人もいるかもしれませんが、せっかくとった資格をどうにかしたい、箪笥に証書をしまっておくだけではモッタイナイと思う人には、いくらでもチャンスが与えられている、あるいは自ら作りだすことができるということなのです。
毎日の生活を楽しみたいという方には、お料理教室や野菜教室、農場ツアーなどの企画やコミュニティのような仲間同士の集まりがあります。
仕事に役立てたいという方には、独立開業した場合も宣伝してもらえたり、仕事の斡旋まであります。
とにかく学ぶのが好きという方には、学びの機会がたくさん用意されていますし、シニアマイスターまでのプログラムがあります。
なので受講料、ちょっと高いと思うかもしれませんが、自分次第で元はとれると思います。

バンコクタイ料理1資格って、とらなきゃとらないで、別に毎日が変化することはありませんし、資格がなくてもそれだけの知識や経験を身につけようと思えばできるでしょうから、こだわる必要はないのかもしれません。
私もマイスター試験に落ちたときには、挫折しかけてそう思いました。
でも、実際に自分から行動して資格をとったら、やっぱりちょっと違うなあと、いろいろな変化があるので、ちょっとでも興味がある方は、ぜひ、問いあわせてみていただきたいなあと思います。

―――と、こういう私の思いをご理解いただければうれしいのですが、私、その思いを形にして、少しでもお役にたちたいと、バンコクでの開講を今後も継続できるようにとと思い、講座の中の「べジフルコミュニケーション」という科目の講師を務めさせていただくことになりました。
本部に行って、しっかり審査を受けてきました。
バンコクで受講できてよかったといっていただける講座になるようがんばりたいと思います。

申し込む前に、もうちょっと話が聞きたい、、、という方は、遠慮なく下記のコメント欄でどうぞ。
人に見られたくない場合は、「管理者にだけ表示を許可する」にチェックしてください。
その場合は、連絡先を忘れずにご記入くださいませ。また、野菜の日のイベントには、野菜ソムリエがいっぱい集合しますので、そこで聞いてみていただければと思います。



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ニガウリ(マラ) ☆目次☆


ニガウリ(マラ)  目次のページ 


ニガウリ多くの国が夏のうちに、タイ野菜の目次を充実させなくっちゃいけませんねー。
夏のスタミナ野菜の代表、ニガウリからまいりましょう。
タイには主に2種類のマラ・チーン(中国苦瓜)とマラ・キーノック(鳥の糞の苦瓜)があります。
最近、爽やか度がアップした感じの白い苦瓜もみかけるようになり、またレシピを考えるのが楽しみな感じです。
日本では、グリーンカーテンとして苦瓜を栽培している方も多いようですね。
ニガウリの種自分で育てたものは、よりおいしく感じるでしょうが、せっかくですから種まで食べてみてください。
種、おいしいのでいっぱい入ってるとうれしくなります。
外側の固い種を剥いて、中を乾煎りして塩味でいただくと、ポリポリとおいしくおつまみになります。
共役リノール酸が豊富でダイエットにいいとも言われていますよ!(でも量が少ないですけどね)


ニガウリバナナ3ビックリにんまりゴーヤのピカタ

ナント、バナナ入りのピカタ風料理です。
ニガウリの甘みが和らぎ、お子さんでも食べられます。

ニガウリ詰め物2ニガウリの野菜詰め

タイではニガウリの肉詰めがよく食べられていますが、肉のかわりにレンコンと豆腐を詰めてみました。
十分に食べ応えがあり、スタミナがつきそうです!

ニガウリ納豆丼3ゴーヤ納豆おろし丼

ニガウリと納豆、そこにダイコンおろしを加えたら、暑い夏でもサラサラ食べられて、しっかりパワーをつけられそうです。
簡単料理なのがうれしいですよ。

GOYA4ゴーヤのフルーツ和え

見た目も爽やかで涼しげ、食べてみても甘みについつられてパクパク食べられるニガウリ料理。
フルーツとの組み合わせ、思った以上にいけそうです!

ゴーヤきんぴらジャコ入りゴーヤチャンプルー(卵)ジャコ入りゴーヤチャンプルー

カルシウムをしっかり補給、たっぷりジャコとゴーヤの組み合わせでパワーをつけましょう。
卵入り、卵なしの2品、どちらもおいしくいただけました。

ゴーヤのきんぴらゴーヤきんぴらニガウリのきんぴら2品

定番のきんぴら、基本の材料は一緒なのに、違った味、違った雰囲気を楽しめます。

にがうりパクチーニガウリパクチーサラダ

ニガウリを生でいただきます!
パクチーたっぷり、ニンニク水をかければ、大人のサラダのできあがり!


ニガウリ情報、まだまだ続きます。その前に3つクリックをお願いします!
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