ヘチマの卵巻き&ピーナッツソース和え

★今回のテーマ★  ― ヘチマ
   「ヘチマの卵巻きとピーナッツペースト和え」
 

ちょっと忙しくて、しばらく更新が休みがちになりそうです。
とりあえず、「ウリ系」をテーマにお届けしてた分、ちょうど最後の料理が残ってましたのでお送りします。
お送りします、、、なんていってみたものの、レシピがないんですよねー。
ずいぶん前に私が作った料理なんですが、なんでレシピがないのか自分でもわかりません。
超簡単料理なので、残すまでもないって思ったんでしょかねー。

ヘチマ使ったのは、ヘチマです。
正確には、右の写真は、トカトヘチマといいます。
ヘチマは、以前にお届けして、目次のページもできています。(→ 「ヘチマ 目次のページ」)
ヘチマが食べられるなんて知らなかった! という日本の方、ぜひ、この夏のうちにお試しになってみてください。

私は、昔、ガーンと土臭いのにあたって、それ以来ヘチマ恐怖症でしたが、前回の研究でヘチマと向き合い、おいしさを見直したのでした。
どういう場合が土臭いのか、なんとか解明したいのですが、そのためにたくさんヘチマを食べることを思うとちょっと根性が足りずにおります。
ほのかに大地のたくましさを感じる味! みたいな程度ならいいんでしょうが、それも日本酒とならいいけど、そうでなくて大量に食べることになると、ちょっとキョーフなんですよね。

レシピを残さなかったのは、なんか、心のどっかで、誰もヘチマ料理なんて試さないだろうって思っていたのかもしれないですね。
自分でもどこまでおすすめしていいのかわからない迷いが・・・。
健幸料理研究家がそんな弱気でどうする! 、、と思いつつ、でもどうなんでしょう?
誰かこのレシピに限らず、このブログに刺激を受けてヘチマ料理作ったよーって方、ご連絡ください。

ヘチマ卵
by ☆青☆  ヘチマの卵巻き

タイ料理でもよく卵と一緒に炒めたものがでてくるのですが、ヘチマは、卵との相性バッチリです。
テキトーな大きさに切ったのを軽く塩胡椒でソテーして、薄焼き卵を作って巻いただけです。
ーーーと思ったら、卵とヘチマの間に白いのがなんか見えてますね。
マヨネーズ!? チーズかしら??? あっ、それとも(↓)ピーナッツバターで和えたのかしら・・・。
なんていい加減な私。ホントにスミマセン
でも卵との組み合わせなので、どんな味でも大丈夫そうですし、この一口サイズは、ちょっとおしゃれに見えていいんじゃないでしょうか。

ヘチマピー和え
by ☆青☆ ヘチマのピーナッツ和え

輪切りにしたものをピーナッツバターとめんつゆ、水、黒砂糖を混ぜあわせたもので和えただけです。
これもピーナッツバターのコッテリと甘みがあって、おいしかったですが、じっくり味わってみると、後味に渋苦さみたいなのがあります。
これが好き嫌いの別れ道なんですよねー。

最後にヘチマ料理ではありませんが、咲乃やのマスターが提供してくれた料理。

カブトマト卵
by だいちゃんパパ

これは、蕪を使ったお料理です。
卵とトマトで炒めたもので、やっぱり納得のおいしさでした。

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オクラ ☆目次☆


オクラ  目次のページ 


タイも日本も北半球は、暑い毎日ですね。
暑いときには、夏バテ防止、疲労回復効果、強壮効果のある野菜を積極的に食べたいものです。
オクラを使った料理、これまででイチバン多くの料理が揃っているんじゃないかと思います。
ネバネバが好きな方はもちろんですが、嫌いな人でも食べられるオクラ料理もありますから、ぜひ、お試しを!

 オクラたたき  オクラ大根おろし  オクライカたたき
  オクラのたたき料理三品! 
   ご飯にもお酒にもピッタリ、たたきだけでもいろいろ楽しめます。

オクラジャージャーパスタオクラじゃじゃ丼オクラじゃじゃ丼&パスタ

肉なしなのにコッテリ、大満足のじゃじゃ麺風ドンブリご飯とパスタです。

オクラ味噌漬物オクラ醤油漬けオクラの味噌漬け&ピリ醤油漬け

シンプルで簡単なのにおいし~! 
まるで生のような瑞々しさと色鮮やかさが残っているのがうれしいですね。

オクラパスタ2オクラとベビーコーンのバター醤油パスタ

バター醤油の香りがたまりません!

オクラカレー炒めオクラのカレー炒め

もう一品欲しい時にさっと作れて、カレーの風味がなんとも食欲を誘います。

オクラナンプラーオクラと夏野菜のタイ風和え

ちょっとエスニック風味のあっさりさっぱり食べられる和え物です。

オクラタブレオクラクスクスサラダ

オクラのネバネバとクスクスのからみがなんとも新鮮!

オクラ春雨サラダオクラのネバネバ春雨

ツルツル春雨にネバネバオクラとトゥルルンなめたけがよ~く絡んでパワー全開!

オクラモロヘイヤオクラとモロヘイヤ麺の冷やし中華

さっぱりシコシコ、栄養満点のモロヘイヤ麺にオクラで暑い時にもモリモリ!

オクラミックス炒めオクラジャーマンポテト風

ネバネバだけがオクラじゃない! 他の野菜と一緒に野菜炒めとして楽しめます。

オクラギリシャ風オクラのギリシャ風煮込み

オクラは世界中で愛されてます。野菜消費大国ギリシャにオクラ料理を学んでみました!
トマトでじっくり煮込んだオクラは、新しい魅力発見!

オクラチーズ2オクラッチー!(オクラのチーズ焼)

オクラとチーズでチン! の簡単料理、おいしくって当然!! 大人も子供も大好き料理です。

モヤシオクラソースもやしのオクラソース和え

白いモヤシに緑のオクラソースがなんともさわやか、梅をプラスしてさっぱりいただきます。

オクラカレー焼うどんオクラカレー焼うどん

カレー味がよく似合うオクラ、うどんと合わせてカレー風味の焼うどんにしたら食欲増進効果大!
うどんの代わりにパスタでもバッチリ!

オクラトロロトロトロオクラとろろ冷奴

レモン味のさわやかとろろ風のオクラを冷奴にかけていただきます。
ご飯にかけてももちろんおいし~!

オクラソムオーサラダオクラとソムオーのサラダ

ソムオーの爽やかな甘みのおかげで、オクラが余計な調味料なしでビックリのおいしさ!

オクラ梅酢和えオクラ梅和洋変身自由自在のオクラサラダ(梅味)

梅味で加える材料をちょっと変えるだけで洋風でも和風でも楽しめるオクラサラダです。

オクラピーカレー風味のオクラッピー!

思わずビールが飲みたくなる、おつまみにピッタリのオクラのピーナッツ揚げ。
カレー塩でいだたくのがポイント!


レシピ以外のオクラ情報、まだまだ続きます。リンクも充実していますよ!
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ハヤトウリのグラタン

★今回のテーマ★  ― ハヤトウリ
   「ハヤトウリのグラタン」
 

「ウリ系」をテーマに料理をお届けしております。
今回は、ハヤトウリです。
ハヤトウリは、タイ語でファクメオ、英語でCHAYOTE(チャヨーテ)と呼ばれています。
ハヤトウリの基礎知識は、コチラ → 「知れば知るほど魅力的! ハヤトウリ!!
ハヤトウリの料理は、コチラ → 「ハヤトウリ 目次のページ


ハヤトウリをテーマに・・・と思ったら、健幸料理の研究日当日に集まった料理は、前回紹介したピクルスの1品だけでした。
実は、ハヤトウリ、手に入りそうで入らないんです・・・。
私がいつも利用するTOPSスーパーマーケットでは、ここ数年、とんとみかけなくなりました。
かわりにこれまで目にしていなかった、ハヤトウリの若芽の方がよく売られるようになってます。
若芽の方が売れ筋になっちゃってるみたいです。
実の方は、私は、サイアム・パラゴンのスーパーで買うことが多いのですが、市場に行くチャンスがあれば、市場で買います。
スクムヴィット界隈では、チラホラと出没情報はあるのですが、常備というわけでもないようです。
う~ん、日本で流通しないのはなぜ? って思ったのですが、タイの流通状況もなんだか心もとないですね。

今回は、研究日に出した料理ではないのですが、とっておきの料理を紹介します。
ハヤトウリのグラタンなのですが、これは、6月と7月に開催のヘルシーランチ会のメニューの一つです。
6月の会では、おかげさまで喜んでいただけたようです。
7月の会は、これから開催されるので、ひょっとして参加者でこのブログを見る方には、ネタバレっぽいですが、逆に楽しみにしていただければありがたいです。

ハヤトウリのグラタン3
by ☆青☆

これは、初回の試食会の時のもので、皮付きにしていますが、ナイフとフォークがないと食べるのが大変なので、簡単に食べたい場合は、皮は、調理の段階で剥いてしまう方がいいようです。
その場合、食べる人は簡単ですが、作る人は大変、、、どこに手間をかけるかですね。

・・・この料理、何も考えずに「グラタン」としてましたけど、どっちかっていうと「ファルシ」ですかね?

マイペディアによると「グラタン」は、「焼付料理。魚介、野菜、マカロニなどをあらかじめ加熱しておき、ホワイトソースなどのソースとあえ、上に生パン粉、粉チーズ、バターなどをかけて強火の天火で焼き、上部に焦げ皮をはらせる。ふつうは長円形のグラタン皿を用いるが、帆立貝の殻に盛ったものをコキールという」そうです。
「ファルシ」は、、、マイペディアにはないのですが、大辞泉によると「料理で、詰め物をすること」と、ゆで卵の例が出てますが、別の本では、ロールキャベツの話が出てきて、話が長くなりそうなので省略。

とりあえず、ホワイトソースは使ってませんが、パン粉とチーズが登場して焼きますので、グラタンってことですすめます。


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ハヤトウリ(ファクメオ)のピクルス

★今回のテーマ★  ― ハヤトウリ
   「ハヤトウリのピクルス」
 

フアヒンの旅行記をはさみましたが、「ウリ系」をテーマに料理をお届けしております。
新メンバーが加わったことでもあり、ちょっと復習も兼ね、過去に扱った野菜をとりあげようということになり、パパイヤ、ハヤトウリ、ヘチマなど、瓜系の料理を使ってみました。
今回は、ハヤトウリです。
ハヤトウリは、タイ語でファクメオ、英語でCHAYOTE(チャヨーテ)と呼ばれています。
ハヤトウリの基礎知識は、コチラ → 「知れば知るほど魅力的! ハヤトウリ!!
ハヤトウリの料理は、コチラ → 「ハヤトウリ 目次のページ


ハヤトウリは、1本の木にたわわに実って、食べるのが大変なほどのものなのですが、あまり流通していません。
どうして流通しないのかなーと、野菜ソムリエ仲間に聞いてみましたが、どうもそのたわわになり過ぎるせいで、流通させるほどのもんでもない、、、と農家さんは思っているようです。
あと、漬物以外の食べ方がわからないからじゃないかという意見もありました。
でも、食べたことのない人もいっぱいいるし、世界中で愛されているものだから、ちゃんと流通させたら売れるんじゃないですかねー?

そんな意見を聞いたところで、漬物の紹介というのもなんですが、やっぱりおいしいものは、おいしい。

ハヤトウリピクルス
by nami

この写真を見ると「漬物って呼ばないで!」って感じかも。
正確には、ピクルスと呼ぶべきものです。
ちょっとおすましして食べたくなっちゃいます。

ピクルスと漬物の違いはなんだろ~? と思ったのですが、ピクルスは、漬物の一種ってことですね。
大辞泉の辞書だと「野菜を香辛料などで調味した酢に漬けた西洋風の漬物」とあります。

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おいしいフアヒン、旅日記(5) 最終回

  • カテゴリ:旅行記
  • コメント:10件
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健幸575 No.325  「アロイマイ? アロイアロイの繰り返し」  
 「アロイ」は、タイ語で「おいしい」という意味です。 「アロイマイ?」は、「おいしい?」と尋ねる言葉で、タイ語が不自由だと食事中の会話は、こればっかです。 さすがに最近は、もう少し、まともな会話になってますが、似たようなものかも。。。

健幸575 No.326  「腹八分 気付いた時は 十二分に」  

昨日、日本から無事に戻りました。
すみません、フアヒンの旅、まだ続きます、、、今度こそ、最終回です。
予約投稿が間に合わず、しかも、前回の分、コメントONにしてしまっていたので、前回が最終回と思われた方も多いでしょうが、しつこくもう1回だけおつきあいください。

さて、おいしいフアヒンの旅、最終日のランチは、「BAAN ITSARA」というシーフードがウリの予約なしでは入れないような人気のお店でした。
おいしいのはもちろんですが、友達は、私が食べ物の写真を毎回撮っているので、それを楽しめるようにちょっとかわったメニューを出すお店として選んでくれたようです。
もともとは、王室系の別荘だったらしいというコロニアル風のおしゃれな海辺のお店で、食べ終わってからお店の様子を撮ろうと思っていたのに、雨が降ってきてあわてて帰ったので、撮らずじまいになっちゃいました。

最終日のランチも食べまくりました―!
フアヒントートマンプラー フアヒンカオパット
これは、定番、トートマンプラー(タイ風さつま揚げ)とカオパットプー(蟹炒飯)。

揚げ物系やつみれ系はあまり好きではない私ですが、なぜかトートマンプラーは、よく食べます。
でも、スイートチリソースは、料理教室でその正体を知ってしまったので(大量の白砂糖!)、もっぱらナンプラーで食べてます。
それから、タイで炒飯と言えば蟹炒飯! というくらいおすすめ、ホンモノの蟹がたっぷりです。
タイ風に楽しむには、ナンプラー(漁醤)に唐辛子のみじん切りを入れたもの(ナンプラー・プリック)にタイレモンを絞ってご飯にかけていただきます。
味が濃くなるんでどうかという気もするでしょうが、一度、試すとナンプラー・プリックなしには、炒飯を食べるのが物足りないように思えてしまうのです。
なので、基本的な炒飯の味つけが薄味なのがありがたいです。

フアヒン貝 フアヒンジャコ
ホイ・ワーン(巻貝)と焼きそば。

ホイ・ワーンは、つぶ貝のようですが、正確な種類はわかりません。
巻貝って、楊枝かフォークでクルクルっと貝の巻きにそって中を取り出して食べますが、きれいにとれた時ってうれしいですよね。
これ、アツアツで持つのが大変なんですが、ホントにおいしくって、とまりませんでした。
大人5人であっという間になくなって、もっと食べたかったけど、そのくらいにしておきなさいと言われ断念。
焼きそばは、子供たち用に頼んだもので、ちょっとつまみましたが、あっさりしておいしかったです。

フアヒン麺 フアヒンニガウリ
揚げジャコのヤム(スパイシーサラダ)とニガウリのヤム(スパイシーサラダ)。

ジャコのヤムは、ナンプラーとマナオの基本的な味つけでしたが、妙においしくってビールがどんどんすすんでしまいました。
揚げなくても炒ったジャコでもできそうなので、自分で試してみたいですね。

フアヒンガンこれは、タイ語で「ガン」といいますが、この大きさだとわからないでしょうが、シャコなんです。
(ひょっとしたら「アナジャコ」と呼ばれる種類かもしれません。)
この写真のは、まだまだ小さい方で、タイのシャコは、伊勢海老くらいの大きなのがあります。
エビにまけないプリプリ度、見た目を裏切る繊細なお味で、特にニンニクで揚げたものはすっごくおいしいんですが、、、、私は、長いこと食べていませんでした。
不謹慎な話ですが、シャコは、悪食で何でも食べるんです。
タイのシャコは、プーケットあたりで獲れると聞き、津波の頃から食べるのをやめてます。
でも、シャコの寿命は、3年くらいといいますので、もう食べてもいいんでしょうね、、、ってことで、今回、久しぶりに食べました。(気づいたら注文されてたので・・・)
やっぱりおいしいかも・・・。
考えてみれば、海の中にはいろいろあるわけで、シャコだけがどうってものでもないかもしれません。。。
まあ、野菜中心の食ってことで、こういうのは、たま~に食べる程度にしておきましょう。

さてさて、話がなんだかなーになってしまいましたが、この店のイチオシメニュー!
この店に来て、これを頼まないなんてあり得ない! って状態で、あっちこっちからジュージュー、ジュージューとアツアツが運ばれる音が聞こえてきます。
フアヒンバジルソース蛤 フアヒンバジルソースムール貝
基本の味つけは一緒のバジル―ソース和え、左がホイ・タラップ(ハマグリ)、右がホイ・マレンプー(ミドリイガイ=ムール貝の一種)です。
最初、ハマグリを注文したらあっという間になくなったので、ムール貝を追加注文したのでした。
このままパスタに絡めたい! それか、白いご飯が欲しい!!
バジルソースといいますが、バイ・メーングラックと呼ばれるタイバジルで、完全にペースト状にしないで、ちょっと葉が残った状態になっています。
ここにオリーブオイルとニンニク、生胡椒がたっぷり使われていたのでした。
油たっぷりとビールの組み合わせってどうだろうと一瞬頭をよぎりましたが、そんな思いを振り払ってバクバクと食べてしまいました。

おまけ
フアヒンデザート フアヒン雨
フアヒンで、、、いや、タイでイチバンおいしいアイスクリーム屋がある、というので、ビールがまだ入るお腹を空けて(私には、別腹というものがない)、アイスクリーム屋をめざしたのですが、あまりの大雨で店に入ることができず、途中で代表で1人がテキトーに買ってきたココナツのデザートを車の中で食べました。
う~ん、これならビールをもうちょっと・・・
右は、何かお祭があったようですが、雨でかわいそうなことになっています。
この後にバンコクに帰りましたが、ずーっと雨で帰り道は、とにかく遠く感じました。
まあ、ほとんど爆睡してたんですけどね。。。

あっという間のフアヒン2泊3日、「旅というのは、場所を変えて食べて飲んで寝るってことさ 」というおにいさんの決まり文句がピッタリはまった旅でした。
5年くらい前までは、月に1度をノルマにして旅をしていたのですが、最近は、忙しくってすっかりご無沙汰、もうちょっとバンコク近郊でいいので、気軽にでかけたいなあとあらためて思いました。

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おいしいフアヒン、旅日記(4) シーフード三昧

  • カテゴリ:旅行記
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健幸575 No.324  「エビカニとイカが並んでもういっぱい」  
      「もういっぱい」には、いろんな意味がありますが、なんか、似たようなのを前にも作った気も・・・。

猿山を降りた後(ワット・カオタキアップというお寺のある山)、道路沿いにちょっとしたシーフード市場がありました。
テントの裏は、海です。
フアヒン市場ストリート フアヒン市場
この日の夜は、連休中で、おいしいお店は、どこも混んでいるだろうから、友達の部屋でゆっくり食べようということになっていました。
外にシーフードをオーダーして持って来てもらうと言っていたので、こういうお店に頼んでいるんでしょうね。

フアヒン市場2 フアヒン市場3
フアヒン市場かに フアヒン市場蟹
どの店もアバウトなもんですが、それなりにお客さんがひっきりなしに来ていました。
お金持ち風の人で自分で買い付けに来ている人もいたし。
ここに買いに来てる人って、この後、バンコクに帰るのか、やっぱりこの辺に別荘持ってるかのどちらかですよね。

この市場の後、延々と歩いて部屋に戻って、シャワー浴びたらすぐに夕食時間。
友達の部屋に行こうと、エレベーターに乗ったら、魚くさい・・・。
犯人は、友達の部屋に違いないでしょう、どんだけシーフードが運ばれたんでしょ。
部屋に行くと、ホントにズラーッと料理が並べられています。
食べるのは大人5人、子供3人(でも1人は熱だして寝込んだので食べてない)なんですが、、、。

フアヒンディナー フアヒンシーフードディナー
フアヒンディナーシーフード全部を写してませんが、魚の隣の黒い物体は、前にも紹介したことのあるカブトガニです。
友達の大好物なのですが、これは、まずいといって、すぐに下げられてしまいました。
やっぱりおいしいとかまずいとか、一応、あるものなのね。
たしかに真っ黒焦げになってたし・・・。

とにかく、エビ! カニ! イカ! も~お好きなだけ食べなさい状態です。
まずは、蟹から・・・とみなで手をつけて、皿が空になったと思ったら、ドーンとおかわりが出てきました。
なんか、永遠におかわりができる状態。
そういえば、前日に5キロとか注文してましたもん。
海老は、3キロ、イカは、1キロ、他にもいっぱい・・・。
メイドに指示してたのを小耳にはさみ、多過ぎだと言ったのですが、全然、聞き入れられてもらえませんでした。
この後、私たちに気を遣ったようで、野菜炒めやサラダなども数品、届きました。

しかし、、、昼に食べ過ぎて、ビールも飲み過ぎて、猿と遊んで疲れたせいもあり、私は、蟹も海老もイカも1個ずつ頂いただけですぐ限界がきてしまいました。
モッタイナイ!
特に蟹は、ホントにおいしかったです。
イカは、子持ちで、これまたおいしかったんですけどねー。
体調さえ万全だったら、もうちょっと食べたかったです。
それにしても、あまりにいっぱい残ってしまって、どうしようか、もっと無理にでも食べようかと思ったのですが、友達は、管理事務所のガードマンや係りの人たちにあげてました。
タイ人って、そういうこと当然のようにできるんですよね。

この後、みかんやリンチーをデザートにしばしおしゃべりしてましたが、思ったより酒もすすまず、早くに部屋に戻り、しかし、さすがに10時に寝るのも、、、と思っていたら、ウィンブルドンの男子ダブルスが始まり、結局、寝たのは、1時近くになってました。

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おいしいフアヒン、旅日記(3) 馬と猿

  • カテゴリ:旅行記
  • トラックバック:0件
健幸575 No.323  「欲しがりの猿に自分の姿見る」 

フアヒン旅行記を連載中です。
8日の夜から13日まで日本に行く関係で、予約投稿しております。
コメントは、最終回の記事にお願いします。
それでもお返事が遅れると思いますがご了承ください。


昨日の続きとなりますが、昼食後、海岸線の向こう(カオタキアップ)にあるお寺をめざそうということになりました。
しかし、、、昼食でダラダラとビールを飲んで2時頃までお店にいたんですよ、その後に山を目指して歩く、しかも1日のうちでイチバン暑い時間にわざわざ出歩くというのは、どう考えても正気の沙汰とは思えず、私は反対!
午前中の涼しいうちに行って来たという友達も反対していたのですが、おにいさんは、とにかく酔い冷ましに海岸を散歩しようと言ってきかないので、みんなと別れてビーチに出ました。

フアヒンビーチ フアヒン馬
海岸に出てみたら、フアヒン名物の馬がおりました。
馬に乗って海岸を散歩するっていうサービスです。
酔っ払い2人は、馬を見た途端に歩く気が失せ、でも馬に乗るならあの山にも行けるだろうと、いい値でダンしちゃいました。
山の入り口まで、1人400バーツ。
酔っ払いは、馬にまたがるまでが精一杯、酔っ払い運転には、ならないんですかねぇ~?

フアヒン馬の頭 フアヒン馬とおにいさん
おにいちゃんが馬をひいて歩いてくれるのかと思ったら、簡単な手綱捌きを教えられ、結構、ほったらかし。
前のおにいさん馬を追っかけようとしたのか、スピードが出るとちょっと怖かったです。
スポーツにせよ趣味にせよ、時代劇にせよ、こんなの乗りまわして駆けるなんて信じらんなーい!
私は、小さい馬だったけど、結構な高さでしたよ。
でもとにかく、思った以上に距離があったので、本当に馬に乗ってよかったです、400バーツも納得の料金です。(海岸線の向こうに見える山の中腹の白いのがお寺です。)

馬に乗って楽したとはいえ、山には、自分の足で登らなくっちゃいけません。
途中の階段、なんでこんなところにわざわざ犬が横たわっているんでしょうねー。
フアヒン階段の犬 フアヒン寺
登ったと思ったら、白いお寺は、もう一つ向こうの山にあり、一度、降りてまた登らなくてはいけません。
もういいじゃん、どうせタイのお寺なんだし、、、と、いい加減に疲れてきた私ですが、やっぱりおにいさんに押し切られてしまいました。
上のは、一応、登った記念の寺の上からの景色です。

さて、この寺、も~、それはそれは、猿がいっぱい! まさに猿山状態。
急にはしゃぎだした私は、時間も忘れて、疲れも忘れて、猿と遊んでおりました。
といっても、遊んでくれるわけはなくって、写真を撮ってただけですが。
こういう猿って、結構、凶暴で物は盗むし、鞄には噛み付いてくるし、いきなり背中に乗っかってきたりと、気をつけないと大変なんですよ。

フアヒン猿山 フアヒン猿に襲われる
寺の周辺は、「猿に餌やり禁止」というタイ語と英語の標識がドーンとあちこちに立っているのですが、餌を売る店が並んでたりします。
店の餌は、OKってことなんでしょう。
餌をあげる人がいると、すごい勢いで集まって、時には、奪い合いの喧嘩が始まります。
そんな貪欲な食べ物への執念を見ていると、なんとなく自分は気をつけなくっちゃと思ってみたり。。。猿レベルですかね。

フアヒンすりよる猿 フアヒン猿の餌やり
なぜだか私のズボンのすそを引っ張る猿。
他にも肩に下げてたカメラの雨よけビニール袋(ピンクのキティちゃんだったりする)には、何度も飛びつかれ、穴があいてしまいましたし、私も何度か、背中に飛び乗られました。
そんなにあんたたち、飢えてるの? ってほどに、凶暴です。
こんな山なのに自然のものはないのかしら、、、それとも楽を覚えたのか、人間が食べるものの味を覚えたのか。。。

フアヒン気持ちよさそうな猿 フアヒン子猿
フアヒンカナ猿 フアヒンコーン猿
猿の餌として売られているのは、バナナやコーン、カナ(中国ケール)などでした。

フアヒン海辺の猿 フアヒン中国寺
山の反対側の海辺の方に降りていくと、中国寺がありました。
かなりタイらしい中国って感じの趣味の悪さで・・・。
記念なので、猿にちょっとポーズを撮ってもらいました。(ウソ)

帰りは、海岸ではなく、道路を歩いて帰ったら、ものすご~く遠くて(後で友達に無謀だと驚かれました)、部屋にたどり着いたのが6時近くで、もう夕飯の時間となっておりました。

ああ、すみません、今日は、健幸料理どころか、料理の話も出てきませんでしたが、これにて失礼しておきます。
食べ物は、猿の餌だけですね・・・。

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おいしいフアヒン、旅日記(2) 最初のランチ

  • カテゴリ:旅行記
  • トラックバック:0件
健幸575 No.322  「オリジナル知らずに食べるフュージョンや」  

フアヒンに着いた日は、前回アップしたお弁当で夜中まで宴会しておりました。
翌日の午前中は、久々にゆっくり読書が出来ました。
せっかくゆっくり寝ていられるのに、なぜかこういう日は、早く起きちゃうんですよね。

この日のランチは、別荘のすぐそばの「Let’s Sea」というレストラン。
店内は、とても洒落ていて、何が気に入ったって、トイレがとっても素敵なんですよ。
さすがにここでアップはできませんが、個室の中に池があって開放的なのです。

海辺にあるお店は、夜になるとさらに雰囲気がよくなり、若いカップルに特に人気だそうで、夜は、家族連れは、ちょっと遠慮したくなるようです。
なので、ランチに出かけたわけですが、明るく開放的な店内で気持ちよく食事ができました。
難点は、シンハービールの小瓶しかなかったので、4人で30本くらい空けたんじゃないかってことですね。

注文した料理を並べてみますね。

フアヒンカナサラダ フアヒンヤムヌア
ヤム・カナ(中国ケールのサラダ) = カナは、さっぱりして酸味が利いたソースが美味しかったです。
ヤム・ヌア(牛肉のサラダ) = ヤム・ヌアもタイビーフにしては、いいお肉を使っていて柔らかく、ソースも工夫していました。

フアヒンナムトック フアヒンバナナの花
ラープ・ムー(豚肉のサラダ) = おしゃれに盛り付けてますが、これもタイの定番サラダですね。
ヤム・フアプリー(バナナの花のサラダ) = 甘辛いソースで、ヤム・トゥアプーと同じようなココナツをベースにしたコッテリタイプです。コッテリし過ぎて甘くて、これは、う~ん、、、って感じでしたが、誰も手をつけなくって、私が注文責任でいっぱい食べました。

フアヒントートマンクン フアヒントートマンプラー
これまた両方ともタイ料理の定番。
トートマン・クン(タイ風海老フライ?) と トートマン・プラー(タイ風さつま揚げ)
どっちも上品においしく揚がっておりました。
トートマン・プラーは、ふつうのと違って、この店のオリジナルっぽいです。

フアヒンパッタイ フアヒンソムタムトート
パッタイ(タイ風焼きそば) = おにいさん大好物
ソムタム・トート = 青パパイヤのサラダですが、青パパイヤを揚げてからサラダにしている変り種です。

フアヒンカノンパン フアヒンサテ
カノンパン? = フランスパンに何かのっかってるんですが(肉かな?)、ハッキリしない味で、タレをつけて食べます。子供たち向けにと注文したものでした。
サテ(串焼) = 隣の席が注文したもの。うちらと同じくらいの人数なのに、これがもう4皿くらい運ばれてました。

このお店、タイフュージョンってことでしたが、盛り付けが洒落ているけど、フュージョンまではいってなくて、ほとんどタイ料理だったと思うんですが・・・、タイ人にとっては、タイ料理とは違う! ってことになるのかしら・・・。
でも、とにかくおいしくって、友達も買ったコンドーのすぐそばにこの店が出来てラッキー! と言ってました。

そうそう、このお店、最初は、小さなお店だったんだそうですが、どんどん人気が出て、店が大きくなり、やがて隣にリゾート(ホテル)まで作っちゃったんだそうです。
料理や内装の隅々に真摯さが出ていて、繁盛するのも納得って感じがしました。

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おいしいフアヒン、旅日記(1) お弁当

  • カテゴリ:旅行記
健幸575 No.321  「旅支度 弁当作りで盛り上がり」  

タイでは、陰暦8月の満月がワン・アサーラハブーチャー(三宝節)、陰暦8月の十六夜の日がワン・カオパンサー(入安吾=いりあんご)という日で、どちらも仏教にとって大事な日とされています。
この日から僧が僧院にこもって修行に入ることになっています。
あっ、お酒が飲めない日ですね、一応。
私の友達は、オークパンサー(出安吾)まで約3ヶ月、禁酒するそうですが、そういうタイ人、結構いるようです。
今年は、7日が三宝節、8日が入安吾にあたるのですが、当初のカレンダーは、7日が祝日となっていました。
どっちが祝日になるかは、年によって違うのでよくわかりません。
カレンダーによっては、2日とも祝日のものもあったようです。
タイは、政府のお休みと銀行や一般企業の休みが違ってていいってことになっているので、一般企業は、企業任せです。
今年はさらに、政府が、タイ人の旅行を推奨する目的もあり、6日を政府関係の休日として(銀行も?)、中には5連休になった人も多いようです。
さらに、新型インフルエンザが流行りだしているので、学校も8日がお休みになりました。

さて、連休の人も多い中、私は、別に連休ではなく、6日もお仕事をしたのですが、4日(金)の夜から友達の誘いで2泊3日でフアヒンに行って来ました。
金曜の夜からでかけると、それなりに長い旅行をしてきた気分になれます。
これから何度かに分けて、フアヒンを記事を書きますね。
8日の夜から13日まで日本に行く関係で、今後の記事は、予約投稿となります。
コメントは、最終回の記事にお願いします。
それでもお返事が遅れると思いますがご了承ください。

フアヒン記事といっても、、、今回は、ほんのさわりです。
金曜日は、17時に仕事を終えて、車でフアヒンに向かいました。
フアヒンは、バンコクから車で約3時間。
ちょうどお腹のすく時間なので、車の中で晩御飯を食べられるようにと、前日からおにいさんと2人でお弁当の用意をしました。
ほとんどおにいさんが作ってくれたのですが、作ったというのか、まあ、並べたというのか、見た目、とってもヘルシーなお弁当です。

フアヒン弁当

でも、すごいボリュームでしょ。
車の中でだけ食べるのではなく、その日の昼ご飯と、到着してから先に着いて待っている友達との宴会分まで兼ねております。
さすがにそれでも食べ切れず、ミカンとリンチーは、翌日まで持ち越してました。
これは、出発前のお昼ご飯に撮ったものです。
左側がゆで卵、マナオ、リンゴ、粉ふき芋、緑豆、右側が、ソムオー(POMELO)、ミニトマト、チョンプー、キウイ、ミカン、リンチー です。

5年ぶりくらいで行ったフアヒンは、ずいぶんと発展しててビックリでした。
昔は、おいしいイタリアンがなかったのですが、今は、いっぱい立ち並んでいて、大きなショッピングセンターもあり、全く退屈せず、不便も感じず過ごすことができそうです。
シーフードのお店は、もともとパタヤよりもずーーーっとおいしいので、フアヒン、かなり魅力的なおいしい場所になっています。
近ければもっと気軽に出かけたいのですが、、、なんせ、とにかく道が悪いし、渋滞するしで、帰りは、雨に降られたせいもあり4時間近くかかりました。
これが問題なんですよね~。

フアヒン景色 フアヒンプール
(部屋からの眺めとコンドーのプール)

フアヒンは、王様の避暑地というか、現在、王様は、ほとんどフアヒンにいらっしゃることの方が多いと思うのですが、それだけ気候もよく、静かな所なのです。
別荘地として理想の場所のようです。
泊ったコンドーの周りにもいっぱい別荘用コンドーが出来ていて、他にも口をあけて眺めてしまうような個人の大邸宅風の別荘もありました。
タイ人の大金持ちは、計り知れませんねー。
私の友達は、それと比べたら中金持ちくらいですかね、親の財産ではなく、自分で稼いでお金持ちになった珍しいタイプです。(タイの金持ちは、ほとんど親の財産、相続税がないですからね)

フアヒン花 フアヒン蓮
友達が持っている別荘は、ちゃんと管理してくれる人がいるので、別荘保有につきもののわずらわしさはありません。
そこは、自分が使用しない時は、管理会社の方でコントロールして賃貸にするそうです。
西洋人は、長期で借りる人も多いので、それなりの収入にはなるようです。
掃除も管理会社でやってくれます。
そういう話を聞くと別荘もいいなぁ・・・と思わなくもないですが、私は、やっぱりいろんな所に行きたいので、別荘にかけるお金があったら、豪勢なホテルに泊ろうと思っちゃいます。

イチバンいいのは、別荘を持ってる友達を持つことじゃないかしらん?
私が泊った部屋は、友達の友達の部屋で、2ベッドルーム、2人には広すぎるくらいでした。
友達は、自分たちの部屋に泊ってました。
彼がその別荘を買ったのもすごいけど、友達同士で同じところに買ってしまう、買えてしまうっていうのもすごいですよね。
彼らは、メイド兼ベビーシッターも一緒に連れて来てました。
たしかに滞在中、子供の面倒を見てくれるので、お母さんもゆっくり食事ができるし、部屋で食べても片付けてくれるし、ありがたかったです。

さて、次回からフアヒンのおいしい記事をお届けします。

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青パパイヤの梅肉和え&パクチーサラダ

★今回のテーマ★  ― パパイヤ
   「青パパイヤの梅肉和え&パクチーサラダ」
 

これからしばらくは、「ウリ系」をテーマに料理をお届けしてまいります。
新メンバーが加わったことでもあり、ちょっと復習も兼ね、過去に扱った野菜をとりあげようということになり、パパイヤ、ハヤトウリ、ヘチマなど、瓜系の料理を使ってみました。
パパイヤの基礎知識は、コチラ → 「メタボ対策野菜!? 青パパイヤってすごい!!

パパイヤは、日本でも手に入るところも増えてきたようですが、どうしても手に入らない方は、他のウリや根菜などでも代用できますので、そういう料理の参考としてご覧ください。


PIYOにも書きましたが、昨夜は、ウィンブルドンを見ていて、一打たりとも見逃せず、パソコンを目の前にしながら、何も出来ずにおりました。
テレビは、午後7時半スタートだったので、気軽に見始めたのですが、終わったのが零時半くらい。
今回のウィンブルドンで久しぶりにじっくりテニスの試合を見ましたが、やっぱり面白いですね、でも、疲れますね。
なんとなくフェデラーを応援しながら見てましたが、本気でどちらかを応援してる人には、ホントに疲れる試合だったんじゃないでしょうか。
表彰式でのロディックへの拍手の大きさには、なんだか涙が出そうでした。
それにしてもフェデラーの奥さんなんて臨月近いんですよね、あの炎天下であれだけ長時間・・・・。
プロ選手もすごいし、支えている人たちっていうのも偉いですねー。

さて、青パパイヤのお料理紹介は、今回で最後になります。
また、レシピはないのですが、簡単料理ですので、これも見たら作れるって感じの2品です。

パパイヤ梅
by cinnamon

これは、青パパイヤを茹でて、梅肉にみりん、醤油などと合わせて和えたものです。
私にはとってもおいしかったんですが、cinnamonさんは、イマイチ、味がはっきりしなくて水っぽい感じがしたとご不満のようで、レシピはご勘弁ってことでした。
う~ん、そんなに気にならなかったのですが、ゴマや青じそなどでちょっとアクセントを加えるといいのかもしれないですね。
ただ茹でただけだと、水っぽくなってしまうんですかねー?
芋のように蒸し煮にしてみたらどうかしら、、、ホクホクするまで蒸してみるとか?
今度、挑戦してみますね、でも、しばらく家では料理をしない私なので、いつになるやら・・・です。

パパイヤパクチーサラダ
by ☆青☆

これは、研究所で出した料理ではなく、家で作って食べたものなんですが、まあまあでしたので紹介します。
パクチーサラダは、ハヤトウリの時に紹介していますが(→ハヤトウリパクチーサラダ)、これをちょっとアレンジしたものです。
ダイコンのように見えますが、青パパイヤを極細千切りにできるスライサーを使って、細く切ったものです。(切ったとは言わないですよね、なんて言うんでしょう? おろしたって言います?)

青パパイヤのサラダ、大好きなんですが、ソムタムのようにいちいち叩くのは大変で、前回、怠慢して
私のヘタな千切りでそのまま食べたら、歯ごたえがあり過ぎで顎が痛くなってしまいました。
やっぱりちょっと叩かなきゃキビシーかなぁと思ったのですが、スライサーを使って極細にしたら、やわらかくて適度な水分が出てしっとり、味もよくからんでおいしかったです。
今回は、パクチーにオリーブオイル、ニンニク水で洋風にしたのですが、ゴマのかわりにプルーンをアクセントにしてみました。
ナッツ系を加えてもよかったかも・・・。
この組み合わせで、いろいろ楽しめるってことですね。
ふつうにお好みのドレッシングで食べてもおいしいと思います。

青パパイヤの料理はこれでひとまず終了ですが、家で作ったものがあったらまた紹介しますね。
みなさんも、お試しになられたお料理がありましたら、ぜひ、ご紹介ください。
写真つきでメールをお送りいただきましたら、紹介しますよ!!
メールは、koppunmaak-kenko(at)yahoo.co.jp (at)を@に変えてお送りください。
トラバも大歓迎です!!

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青いパパイヤのカシューナッツカレー

★今回のテーマ★  ― パパイヤ
   「青いパパイヤのカシューナッツカレー」
 

これからしばらくは、「ウリ系」をテーマに料理をお届けしてまいります。
新メンバーが加わったことでもあり、ちょっと復習も兼ね、過去に扱った野菜をとりあげようということになり、パパイヤ、ハヤトウリ、ヘチマなど、瓜系の料理を使ってみました。
パパイヤの基礎知識は、コチラ → 「メタボ対策野菜!? 青パパイヤってすごい!!

パパイヤは、日本でも手に入るところも増えてきたようですが、どうしても手に入らない方は、他のウリや根菜などでも代用できますので、そういう料理の参考としてご覧ください。


昨日は、カレー風味のお料理を紹介しましたが、今日は、ホントにカレーです。
でも、ちょっと変わったカレーで、カレー粉は、使っていません。
見た目が白で、これってカレー!? って感じのカレーです。

パパイヤカシュナッツカレー
by ☆青☆

ご飯が酵素玄米しかなかったので、赤いご飯になっちゃってます。
白いカレーって、日本人的には、どうも??? かもしれませんが、タイ料理にもインド料理にもいろんなカレーがあって、彼らには、日本人のようにカレー=ターメリック色 という観念はないんじゃないかと思います。
青いパパイヤは、煮物にもピッタリなので、ふつ~にふつ~のカレーに入れてもおいしいのですが、それだと芸がないので、かわったカレーを作ってみようかと、インド料理の本をひっくり返してみたのでした。

   この料理で参考にした本です。

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青パパイヤのカレー煮びたし

★今回のテーマ★  ― パパイヤ
   「青パパイヤのカレー煮びたし」
 

これからしばらくは、「ウリ系」をテーマに料理をお届けしてまいります。
新メンバーが加わったことでもあり、ちょっと復習も兼ね、過去に扱った野菜をとりあげようということになり、パパイヤ、ハヤトウリ、ヘチマなど、瓜系の料理を使ってみました。
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パパイヤは、日本でも手に入るところも増えてきたようですが、どうしても手に入らない方は、他のウリや根菜などでも代用できますので、そういう料理の参考としてご覧ください。


これは、予約投稿です。
アップされている今頃は、フアヒン(HUAHIN 日本人はなぜかホアヒンと呼んでます)でのんびりしているはず・・・。
金曜に仕事が終わって2泊の予定、今回は、タイ人のお友達が別荘として購入したコンドーにお泊まりです。
どうせまた飲んだくれてるんでしょうねー。
コメントのお返事が遅れると思いますが、少々お待ちくださいませ。

そうそう、先日、エアディナーの話をしましたが、今度は、エアクッキングが話題になっているようです。
お笑いタレントのケンドーコバヤシさん(私、知らない・・・)が、キリンビールの新製品「スミノフアイススパイス」(スミノフは知ってる!)のCMで、エアクッキングを披露しているのだそうです。
日本の方は、CMを目にする方もいるかもしれませんね。
エアクッキング、パントマイムとは違うんですかねー?
なんか、ちょっと面白そうかも!

さてさて本題の今日のお料理。
夏の足音が聞こえると、断然、登場回数が増える調味料がカレー粉ではないでしょうか。
油との相性抜群で、炒めものにしたり、カレーそのものを作ったりはもちろんおいしいのですが、そんなにキョーレツなカレー味でなくっても、ちょっとほんわか楽しみたいとか、ちょっとカレーの香りがするとうれし~なーってこともありますよね。

パパイヤカレー煮びたし
by nami

これは、カレーの香りがする煮浸しです。
カレー味というより、ふわんとしたカレーの風味を楽しめます。

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青パパイヤで野菜麺! 2品紹介

★今回のテーマ★  ― パパイヤ
   「青パパイヤで野菜麺! 2品紹介」
 

これからしばらくは、「ウリ系」をテーマに料理をお届けしてまいります。
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パパイヤは、日本でも手に入るところも増えてきたようですが、どうしても手に入らない方は、他のウリや根菜などでも代用できますので、そういう料理の参考としてご覧ください。

青パパイヤは、加熱しても歯応えが残ります。
その歯応えが活きるような・・・ということで、青パパイヤを麺に見立てた料理が2品揃いました。
でもどっちもレシピがありませんので、想像していただきたいって状態です、スミマセン。
簡単だから大丈夫ですよ!

パパイヤパスタ2
by cinnamon

青パパイヤのぺペロンチーノです。
オリーブオイルにニンニクと唐辛子の香りをつけて、青パパイヤを炒めます。
ちょうどバジルがあったので、バジルを加えたそうですが、いい香りが出てました。
この青パパイヤは、ソムタム用の皮むき器を利用しているそうです。
スライサーにギザギザがついてるもので、とっても便利ですよ。

パパイヤソーメン
by ☆青☆

青パパイヤとニンジンのソーメンというのか、つけ麺というのか、すんごいシンプルでしょ。
これは、ふつうのスライサーを使っています。
生のままでもいいんですが、片栗粉を全体に薄くまぶして、熱湯で茹でるとツルッと感が出ていいですし、茹でた後に氷水に入れて冷ます時にも栄養が逃げなくていいですよね。
削り節とか青ジソとか、何かちょっとアクセントのある飾りをすればよかったなーと反省。
歯応えシコシコ、キンキンに冷やしていただけます。

同じ野菜を麺に見立てた料理でも、切り方というのか、道具の違いでいろんな表情になるものですね。

これからの季節、野菜麺は、おすすめです。
以前、キュウリを使った「担担胡瓜」というのを紹介したことがありますが、これもパパイヤでやってみてもおいしそうですね!

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マラコーの厚揚げチャンプルー

★今回のテーマ★  ― パパイヤ
   「マラコーの厚揚げチャンプルー」
 

これからしばらくは、「ウリ系」をテーマに料理をお届けしてまいります。
新メンバーが加わったことでもあり、ちょっと復習も兼ね、過去に扱った野菜をとりあげようということになり、パパイヤ、ハヤトウリ、ヘチマなど、瓜系の料理を使ってみました。
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パパイヤは、日本でも手に入るところも増えてきたようですが、どうしても手に入らない方は、他のウリや根菜などでも代用できますので、そういう料理の参考としてご覧ください。

タイトルのマラコーは、タイ語のパパイヤという意味です。
青パパイヤは、正確には、マラコー・ディップといいます。
ディップは、未熟の、という意味になります。(生の、という意味もあるので、ちょっとややこしいことがありますが・・・)

さて、青パパイヤはもちろんですが、パワーをつけるための食材のひとつに、大豆がありますね。
毎日の食卓にたくさん取り入れたい大豆、今回は、厚揚げを使った料理です。

パパイヤ厚揚げチャンプルー
by nami

厚揚げって同じ豆腐でもボリュームがどーんとありますよね。
メイン料理としてもってきても、十分な満足感があります。

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