台湾料理屋で出合った野菜 その名は・・・!?

健幸575 No.311  「この野菜何かと尋ね苦笑い」  

一応、野菜ソムリエでもあるので、見たこともない野菜をみかけたり、食べたことのない野菜を食べたりしたら、なるべく名前を覚えておこうと心がけています。
でも、お店の人をつかまえて「これは何?」と聞いてみても、「○×□!」みたいな答で、何度聞き返してもわからずに「へぇ~」みたいにあいまいにしてあきらめてしまうことも多いです。
それでも根性があるときは、文字に書いてってお願いして、後で調べるようにもしています。
ただ、タイ人は、文字を書きたがらないですね、タイ語は、書くのがムズカシイのでちょっとわかりますが・・・。

先日、行った台湾料理屋さん。(シーロムプラザ内「台湾緑竹館」)
メニューに「台湾野菜の炒め物(パット・パック・タイワン)」とありました。
こりゃ、またアバウトな・・・。
他のものより値段が高かったので、珍しくておいしいに違いないということで頼んでみました。

緑竹館A菜

とっても基本的な料理のニンニク炒めですが、台湾野菜ってやっぱり気になります。
食べてみて・・・ほうれん草?  いや、違うでしょー。
茎がシャキシャキしてるから、菜芯の種類?  いや、それともちょっと違う、、、。
かすかな苦味を感じ、それがまたいい味を出してるっていう野菜です。

やっぱりお店の人に聞いてみようと、タイ語があやふやな女の子をつかまえて聞いてみると「エーツァイ」と聞こえます。(店員は、ほとんど中国系)
もう一度聞きなおすと「エイツァイ」とも聞こえます。
でも、そんな野菜は聞いたことはなく、漢字も思い浮かびません。
漢字を書いてもらえばわかるかと、書いてもらったら「A菜」と書いてます。

それって冗談? 
でもホントにそうだというので、それ以上、聞いても無駄なようだったので、後で調べることにしました。
調べました。
ホントに「A菜」っていう野菜が台湾には、あるのですねー。
正確には、萵仔菜というそうですが、北京語表記になると漢字がないのか、「A菜」になるのだそうで、この名で一般的に広まっているのだそうです。(A菜の写真1  A菜の写真2
2枚の写真、ビミョーに違うと思うんですが、、、一緒なんでしょうかねぇ。
種類としては、レタス、チシャの仲間ということらしく、キク科といわれれば、あー、そんな感じかなーという気がしないでもないでもないような、、、???

この日、食べた料理。

緑竹館インゲン
インゲンの炒め物
緑竹館豚耳
豚耳の前菜
緑竹館豆腐芹菜
芹菜と豆腐の炒め物

野菜の名前を聞く根性はありましたが、料理名を控える根性は、ありませんでした。。。

この店、半年前に比べて、ずいぶんと美味しくなりました。
この日もお客がいっぱい!
来週の宴会の予約のついでに行ったのですが、オーナーは、私たちのことを覚えててくれて「紹興酒をたくさん飲む人ね、また紹興酒の用意しておけばいいんでしょ」と言ってくれました。

今度は、何を注文しようかしらん。

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オクラのギリシャ風煮込み

★今回のテーマ★  ― オクラ
   「オクラのギリシャ風煮込み」
 

しばらくオクラをテーマに料理をお届けします! 
オクラの基礎知識については、こちらをご覧ください。 →「ネバネバ大好き! オクラ基礎編

オクラは、納豆やらおひたしやらで食べるイメージがあまりに強く、日本の野菜だと、オクラは日本語だと思いこんでいる人もいまだにいるのではないでしょうか。
実は、アフリカ原産で世界中で食べられている野菜なのですが、日本料理以外のオクラ料理って、なかなかポッと浮かばないですよね。
私もタイに来てから、アフリカ・中近東系の料理を食べに行く機会ができて、オクラのスープを知ったり、インド料理でオクラのカレーやから揚げを食べるようになって、やっと世界中で食べられているとわかりました。
でも、どうもいわゆる西洋料理のオクラ料理というのがピンと来ませんでした。
サラダくらいしか思いつきません。
トマトの煮込みがありそうな気はしますし、まあ、そんなイメージで作っちゃっていいんでしょうが、実際にどうやって食べられているのかそのレシピ通りに食べてみたくなりました。

―――ということで、料理本に頼ってしまいました。
その名も「西洋野菜料理百科」、この中の「ギリシャ風オクラの煮込み」に挑戦しました。

オクラギリシャ風
by ☆青☆

この本では他にも「キプロス風ラムシチュー」「冷製ガンボービスク」「ガンボー」「チキンガンボー」「缶詰オクラの簡単な料理」が載っています。
缶詰のオクラなんてものが売られているんですね、この本の著者はイギリス人で、ギリシャからの輸入のオクラを使うことがあるようなのです。
ガンボーーのレシピは、肉や魚を利用するので、ギリシャ風の煮込みに挑戦したわけです。

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続きは、コチラ ↓↓↓ 

タイ土産!? 唐辛子のチョコレート

健幸575 No.310  「日本から買った土産がタイ産で」 
健幸575 No.311  「日本への土産はなぜかスイス製」  

先日、日本のディズニーランドでタイ人にお土産を買ったら、中国産だったりタイ産だったり、、、という話を聞きました。
20年前にアメリカのディズニーランドに行った時、同じことを経験しました。
タイ産はなかったですが、中国産は多かったですね。

お土産は、いつでも悩んじゃいますねー。
それでも旅先からのお土産は、選ぶのも楽しいんですが、悩ましいのは、もう何度も帰ってる日本へのタイ土産。
土産なんて別にいいから、、、って言われても、ホントに手ぶらと言うのも、、、と、悩ましいんです。
何か「あれがおいしかった!」とか「あれを買ってきて!」と言ってもらえればいいんですけどね。
マナオ我が家からリクエストがあるのは、「ネーム」というソーセージなんですが、これって、多分、日本に持って帰っちゃいけないんだと思うんですよね。
果物もそうだし、、、昔は、冒険してましたけど(法律違反というのか)、最近は、そういうパワーもなくなってます。
あと、マナオ(タイレモン)100%のペットボトルが日本のナントカレモンより使いやすいというので好評だったんですが、マナオが高くなったせいか、最近、さっぱりみかなくなり、お土産にはできなくなりました。
知り合いの奥さんは、マナオを大量に買って自分で絞ってペットボトルで凍らせて、日本に持ち帰っているという気合の入った方もおりましたが・・・。

そうした中で、先日の帰国でウケたのが唐辛子チョコレート。
みんな恐る恐る口にして、ホントに辛いんで笑い出しちゃう・・・って状態。
でも、なんかクセになっちゃってやめられなくなるんですよ。
辛いのが苦手な人も、これくらいなら食べられるって喜んでるし、辛いの好きは、ホントに喜んでくれます。
実は、砂糖もそれなりに入ってますが、甘いのが苦手な私もこれは大好きです(というか、チョコは、よく食べるんですが・・・)。
おつまみにもピッタリで、飲んで帰ってついついってこともあります。

タイ土産チョコ

唐辛子チョコなんて、いかにもタイ土産にピッタリなんですが、、、実は、タイ産ではなく、スイス製。
FREYというメーカーのチョコです。
唐辛子のチョコでスイスというとリンツのが有名で、タイでも売っているし、それは日本でも手に入るようですが、リンツのは、唐辛子の風味がしたかなーって程度で、辛い!ってとこまではいかないんですよね。
タイ産の唐辛子チョコがあってもよさそうなんですが、そういえば、タイのチョコってまずいので、おいしいのはできそうもないから、やっぱりちょっと高くてもスイス製のこのチョコが手に入るなら、それでいいです。

ーーーと思っていたのに、ちょっと大変!
いつもTOPSで買うんですが、今日、記事にしようと思って買いに行ったらない!?
別のTOPSに行ったら、たった1枚だけ残ってました。
他の外国産のチョコは、ズラーッと並んでるのに、いつの間にかFREYのコーナーが隅の方に追いやられてるし・・・。
ここのスーパーは、何を考えてるのかわかんない仕入れをするので、なくなったらそのまんま・・・ってこともありうるので、今度、みかけたら買い占めておかなくっちゃいけないかも・・・。
おにいさんは、あまりに気に入って、日本で売ってないなら代理店やったらと酔っ払いながら言い出してる状態です。

チョコの話は、「異邦人の食卓」のタヌ子さんがチョコの話題をしてたんで思い出したというか、便乗ネタだったんですが、タヌ子さんがショウガのコンフィで手作りチョコを作ってるのを見て、ひょっとして唐辛子チョコも作れるかも・・・と思い立ちました。
そう思って、カカオ82%のチョコを買おうとしたら、やっぱりこういう時に限って99%か70%以下のしかない・・・。
99%に好きなだけ黒砂糖を入れて好みの味にすればいいかなーと思いながらも、なんとなく気が進まずに今回は、断念しました。
しかし、唐辛子をチョコで包むってわけにはいかないんだろう(私は、それでも食べてしまいそうですが、、、)、なんとかうまくいくかしら?

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簡単、オクラッチー! (オクラのチーズ焼)

★今回のテーマ★  ― オクラ
   「オクラッチー!(オクラのチーズ焼き)」
 

以前のオクラ研究で、オクラにチーズが合うことは実証済。
あの時に作ったのは、オクラとチーズの簡単サラダでした。レシピは、こちら →「オクラサラダは和洋変身自由自在!

スライスチーズで十分においしかったのだから、、、チーズが溶けてもおいしいだろうなぁ~と。
ハイ、溶かしてみましたよん!

オクラチーズ2

by ☆青☆

これまたシンプルでしょ、「オクラッチー」と命名してみました。
グラタンもいけそうだなーって思ったんですが、とにかくささっと簡単に食べられる物がいいなーと。
実は、これ、前回紹介した「オクラの味噌漬け」を利用しております。
味噌とチーズって合うんですよ!
なーんて、ホントは、30本以上も買いこんでいたオクラだったのに、実験やら他の料理に使ってるうちになくなっちゃったんです。
でもどうしてもオクラッチーを試してみたくて、味噌漬けを拝借したのでした。
醤油漬けでもおいしくできたんじゃないかしら。

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オクラの味噌漬け&ピリ辛醤油漬け

★今回のテーマ★  ― オクラ
   「オクラの味噌漬けとピリ辛醤油漬け」
 

さて、今後しばらくは、オクラ料理をお届けします。
オクラは、タイでは1年中楽しめますが、日本では、夏野菜ということで旬は7月くらいからですね。
日本の方には、季節先取りってことで紹介です。
オクラは、以前にも扱ったことがありますので、もうそんなに料理は集まらないかと、私自身もあんまりアイデア浮かばないなーって思ってたんですが・・・オクラを手にしたら、あれこれ試したくなって、面白い!
オクラ料理は、無限にある!?

オクラの基礎知識については、こちらをご覧ください。 →「ネバネバ大好き! オクラ基礎編

なんかいっぱい作っちゃったんですけど、、、みんなも同じだったようで、食べきれないほどの料理が並びました。
まあ、料理っていってもね、至極簡単な料理もあるんですよ。

オクラ味噌漬け
「オクラ味噌漬け」 by ☆青☆

オクラピリ辛しょうゆ漬け
「オクラピリ辛醤油漬け」 by ☆青☆


簡単過ぎ!?
えっ? 切って並べただけじゃないんですよ、ちゃんとお料理です。
え~っと、同じ料理に見えると思うんですが、違うんですよ~。
上は、味噌漬け、下は、ピリ辛醤油漬けなんです。
思ったより黒ずんだりしないで、きれいな緑のままでうれしいです。
まったく見た目じゃ違いがわからないと思いますが、味を想像して写真を眺めてください。
これ、なかなかのお勧めなんです!

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ちょこっとご挨拶!? 出会いと別れと・・・。

健幸575 No.309  「健幸で 別れも先の楽しみに」 

ただいま健幸料理研究所は、4名で活動をしております。
P3067823_convert_20090524120326.jpgおしゃれなお料理を作って、ほんわかキャラクターで場をなごませてくれてたMOKOちゃんが本帰国となり、頼りになる栄養士の♪B♪さんは、新たな挑戦に向けて多忙につき一旦お休み。
2人とも犬好きで、犬話でよく盛り上がりましたねー。
(ちなみに右側の犬は、通勤路の船着場にいつもいる犬です。なぜかわざわざ狭い花壇の中に入って寝てたり遊んでたり、、、やっぱり土がうれしいのかしら?)
2人にはせっかくですから、ネット参加など縁をつなげていけたらいいですね。

タイに長くいると、いろんな人を見送ることになり、昔は、なんてさみしいんだろうと思ってましたが、その人と縁ができたことの喜びと感謝、そして元気でさえいえればまた会えるということがわかって、感傷的になることはなくなりました。
次に会えるときには、新しい環境で新しい話題も増えてますから、より楽しみなんですよね。
なので、私に見送られる人は、意外なほどあっさりバイバイされるので、物足りないくらいかもしれませんが、、、また会えるって信じてるからこそなんです!
ホントに、、、病気で帰ったり、帰ってから病気になってもう二度と、、、という方もおりますので、もちろん、これから帰る人にそんな湿っぽい話はしませんが、お決まりの「元気でね」の言葉、私は、本気なんですよ!

現在のメンバーは、離乳食アドバイザーの「sakkoちゃん」、野菜ソムリエの「namiちゃん」、そして新メンバーとして、ナント、偶然にエジプト旅行で一緒だった「cinnamonさん」です。
cinnamonさんは、去年から興味を持って連絡くださってたのですが、今年になってこのブログに自分が行ったのと全く同じエジプトの旅行記が書いててビックリ!?
私は、おにいさんの苗字で参加してたし(本名というのか・・・)、cinnamonさんも旅行中にフルネームを聞くこともなく、わりとよくある名前でしたので、お互い、全く気がつかなかったんですね~。
記事から推測して私の正体(!?)がわかったみたいです。
タイって狭いとは常々思ってましたが、こういう偶然、あるんですねー。

オクラ集合写真みんなの料理を並べると、同じテーマの野菜を使っても、それぞれ個性が出るんだなーっていうのがよくわかります。
5月のランチ会を延期したこともあり、野菜にじっくり向き合うことになり、レシピがいっぱい!
ワクワクするようなお料理が揃って、みなさんに早く紹介したいと思いつつ、レシピ本の執筆の方が行き詰まって、、、しばらく旅行話なんぞで気を紛らせておりました。
これからは、こんな風に健幸575を独立(?)させて、レシピはレシピでどんどん紹介していきます!(どんどんって宣言しない方がいいかな・・・)
ということで、これはご挨拶まで。
(やっぱりどんどんレシピ紹介ってのは???  タイ野菜の本の執筆もあるんで、期待しないで期待してください、、、

次回からオクラシリーズです。
前にも一度扱いましたけどね、予告編(?)ってことで、咲乃やのオーナーが作ったお料理、「フワフワオクラうどん」の写真を紹介して、ではでは!
オクラ咲乃や オクラ咲乃やうどん


そうそうついでですが、、、このアンケートは、5月31日までですので、まだ投票していない方、ご協力お願いします!



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タイ人との伊勢志摩ツアー(4)

  • カテゴリ:日本
  • コメント:8件
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健幸575 No.308  「丑年の誓い虚しき松阪や」
 
たしか年初に「今年は丑年だから牛肉を控えましょう」というおすすめというか自身も誓いをたてたような気はするのですが、誓ったそばからエジプトツアーで、いきなり牛肉が出てきてあれれ・・・? と、最初からナントモいい加減な誓いとなりました。実のところ、その時点で今回の伊勢志摩旅行も決まっていたので、4月にも誓いは中断するんだろうなぁ~と覚悟(?)をしてたのですが、ハイ、今度こそ、もうしばらく食べなくっていい!! ってくらいに牛肉をいただいてまいりましたので、改めて誓いをたてなおそうかと。
牛に限らず、鶏も豚もあれこれ騒動となっていて、やっぱり増え過ぎているせいもあるのではないかと思うので、別にインフルエンザに過剰反応するわけではありませんし、今回のことで豚を悪者にしてはいけないらしいんですが、それでもやっぱり肉食は、ほどほどにしようと改めて思っております。



不健康料理をお届けしております、伊勢志摩グルメツアー、最終日まで写真を中心にいっきにいくことにします。

伊勢志摩クルーズ<4月15日(水)>
9:30-10:30 賢島エスパ-ニャクル-ズ  英虞湾巡り


約50分のクルーズで、外は、ちょっと風が強かったですが、ホントにきれいな海で、風にあたりながらバシバシ写真を撮っておりました。
日本の海も捨てたモンじゃない!
おにいさんおすすめの英虞湾巡り、途中で真珠工場の見学もあって楽しめました!

 伊勢志摩クルーズ 伊勢志摩英虞湾クルーズ

10:42-11:21 賢島-鳥羽  CANバス30分
昼ごろ  安土桃山文化村 昼食は村内で
帰り、おかげ横丁に立ち寄って食料買い込み、部屋で宴会


安土桃山文化村は、別名、ちょんまげワールド!
三重県には、伊賀忍者の里、伊賀があるんですけどね、賢島まからは、ちょっと遠いんです。
でもって、伊賀は、渋いところなんで、それよか子供向けには、こっちがいいかと。
 伊勢志摩安土桃山文化村 伊勢志摩忍者
 伊勢志摩忍者 伊勢志摩忍者独楽
伊勢志摩忍者着いた途端に時代劇ショーがあるからと、お昼を食べたかったのに、呼び込みにつられて見て、その後お腹を空かせてレストランに行ったら、その役者たちが、そのまんまの格好でお昼のレストランでも働いてました。(写真、撮り損ねました!)
途中にある独楽回しなんかの遊戯が、何気に面白くって、係の人に応援してもらいながら(?)子供より大人が夢中になって遊んだりしたのですが、、、その後、次の忍者ショーに行ったら、その係の方たちが出演してました。
昼間のレストランで見かけた人も、、、一体、だたっぴろいこの村を何人で・・・!?
おかげで、日本人は、本当に働き者だと、タイ人が心底感心してましたよ。

ちょんまげワールドを満喫した後は、前日の無念を晴らすべく、おかげ横丁に御礼参り(?)。
しかし、おかげ横丁がもはや閉店しようとしていたので、約30分、みんな、ダッシュでホテルで食べたいものを買いに走りました。
赤福、豚捨てのコロッケやこんにゃくおでん、卯の花ドーナツ、伊勢かまぼこ、さつま揚げ、松阪牛肉まん、、、などなど時間もお腹も足りなーいという状態です。
その夜は、お持ち帰りの伊勢の思い出を部屋で一升瓶を空けながらいただきました!
(走り回っていたせいか? 何一つ写真を残してませんねぇ~)

<4月16日(木)>
9:05-9:42 賢島-宇治山田
10:02-10:18 宇治山田-斎宮   いつきのみや歴史体験館で十二単試着、歴史体験
12:32-12:42  斎宮-松阪  昼食: 松阪駅前 焼肉「宮本屋」
食後、隣の駅、徒歩10分のイーオンで買出してホテルへ
夕食: ホテルの部屋で宴会


いよいよ伊勢志摩で遊べる最終日。
この日は、昼から松阪牛! なのですが、その前に、、、私のおすすめプログラム!
伊勢志摩十二単斎宮駅にある「いつきのみや歴史体験館」十二単の試着体験ができるというので行って来ました。
1日2回、1回1人ということで、誰に来てもらおうかと、、、やっぱり若い大学生の女の子よねーってことで彼女に着てもらったのですが、おーっ! 美しい!!
羽織るだけの着物もあるので、他の人も着て楽しめました。
ただ、、、7歳の女の子が泣き出した!?
本当は、自分もきれいな着物、着たかったんですねー、乙女心ね~♪
着た子の感想は、「重い・・・」でした。

 伊勢志摩十二単1 伊勢志摩十二単2 伊勢志摩十二単3
 伊勢志摩十二単4 伊勢志摩十二単5 伊勢志摩十二単6

その後は、お楽しみの、、、もう、このための伊勢志摩だった? というくらいで、松阪牛を食べに松阪へ!
伊勢志摩松阪牛
松阪牛の有名なお店はいくつかあるのですが、ステーキで食べるよりは、子供もいるので、食べられるだけ食べられ形式がいいかと、、、かといって、すき焼きはねぇ、三重のは、甘いのでパス!
ということで、焼肉です。
焼肉も有名店がいろいろあるのですが、駅から近いのと、松阪牛だけでなくソーセージなども置いている「宮本屋」を選びました。
ここまでセーブしてきたんだから、値段も何も気にせず、どーんと頼んでおくれ! と。
私は、なぜか生刺し系をやたら頼んでました。
だって、生を食べられるって、松阪ならではの贅沢でしょ。
でもって、焼き始めて、みながスゴイ勢いで食べ始めたので、、、私も負けじと(?)、写真を撮るのも忘れて食べちゃいました。
食べる、食べる、食べる、、、一体、何時間お店にいたの? って状態でした。

 伊勢志摩松阪牛 伊勢志摩松阪牛2
 伊勢志摩松阪牛3 伊勢志摩松阪牛4
これで私は、松阪牛の焼肉屋「一升びん」「脇田屋」「宮本屋」を制覇したわけですが、どこがおすすめですかねぇ?
私は、お肉、そんなにうるさくないんで、、、ビミョーな違いはわからないですが、前者2店は、タレが甘かった記憶が・・・。
それにしても松阪の人たちは、フラッと立ち寄ってお昼にご飯とキャベツとのセットで食べちゃったりするんですよね。。。
私は、多分、もう松阪に食べに行くことはないと思います。
牛さんとは、お別れします、牛さん、今までどうもありがとう!

その後は、イーオンで再び食べたいものを買って部屋で食べるということに。
しかしみな、夜になってもお腹がすかず、、、イチゴやセロリが売れてました。

<4月17日(金)>
10:00 チェックアウト 
9:30-11:36  賢島-名古屋


私とおにいさんは、途中で別れておにいさん実家へ。
みんなは、この後、昼食でしゃぶしゃぶを食べたそう、、、まだ食べる!?

<4月18日(土)>
セントレアで待ち合わせ、TGでバンコクへ


これにて長い旅も終わり、長い記事も終わりです。
タイ人との旅行でイチバン感じたのは何かしら、、、彼らの家族愛!?
子供たちはみな、お父さん大好きで、大学生の女の子まで、お父さんと腕組んだりでベッタリなのです。
お父さんがしっかり子育てに参加しているからでしょうね。
タイ人って男の子も大きくなってもお母さんと手をつないだり、日本人にはない家族仲良しなわけですよ。(甘やかしすぎって話もありますが・・・)
夫婦仲もいいし、そういう仲良し家族と一緒に時間を過ごすと、こちらも幸せ気分になれますね。

また何年かしたらこのメンバーで日本のどこかをまわることになりそうです。
もっともっと日本の魅力を伝えたいし、私もいろいろ発見していきたいなあと思いました。



どうもおつきあいいただいてありがとうございます。
週末からレシピや健康話をゆっくり更新で再開しますので、またよろしくです!!

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タイ人との伊勢志摩ツアー(3)

  • カテゴリ:日本
  • コメント:12件
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健幸575 No.307  「どしゃぶりは 誰のせいかと嘆いても」
 
8日間の伊勢志摩旅行で、1日だけ雨にあたりました。私は、思いっきり晴れ女のはずなんですが、さすがに全国的に雨のこの日、伊勢志摩だけ降らずにすむわけもなく、、、。11時頃までは、まだ小ぶりだったんですが、その後は、容赦ないどしゃぶり。この日の予定は、伊勢神宮とおかげ横丁だったのですが、雨のせいなのか、子供たちも機嫌が悪く、後で考えてみれば、後日に予定していた昼間っから松阪牛食べまくりの日と変更すればよかったなあ・・・と。タイは、4月は、乾期と暑期で雨が降らない状態が半年続いてましたので、私自身も雨って存在すら忘れてました。今(5月)、ちょうど雨期に入りましたが、まとまった時間にダーッと降るので、日本とは違うんですよね。



伊勢志摩伊勢神宮引き続き伊勢志摩旅行記ですが、雨だったので、あんまりいい写真が撮れてません。
なぜか料理写真までイマイチです。
神宮のパワーを浴びて、私もパワーアップしようと思ったのですが、それどころじゃないって感じの1日でした。

(→)お伊勢参りは、外宮からなのだそうです。外宮を見ている間は、まだ小降りでした。
とりあえず、スケジュールとしては、、、。

<4月14日(火)>
伊勢神宮周辺 外宮-おかげ横丁-内宮
昼食~間食  おかげ横丁などでつまみぐい  伊勢うどん、赤福、豚捨コロッケ、はんぺん、、、  
18:00 夕食 「伊な勢」 
 

おかげ横丁でいろいろ食べるはずだから、夜は、部屋か安い店で軽く・・・と思ったのですが、「寿司が食べたい」というので、ガイドブックでチェックしていた「伊な勢」へ行くことにして前日に予約。
みんなには、おやつを食べ過ぎるんじゃないよと、余計なお世話をしてました。

外宮を見た後、おかげ横丁でお楽しみのショッピング! ---のはずが、本降りになってきて、お店を選ぶ余裕もないまま、よさげなお店に突入!
入ったお店は、おかげ横丁の真ん中くらいにあって、店の雰囲気もよさそうな「すし久」でした。

伊勢志摩おかげ横丁昼3入ってから気がつきましたが、そういえば、、、この店、何年か前にも入ったことがありました。
その時は、とっても混んでて予約なしに入るのが大変な状態、2人だけなので、待ってやっと入れたと記憶してます。
この日は、雨なので人も少なく、、、食べ終わってからもゆっくり雨宿りさせてもらえたのでラッキーでした。

「子供膳」、子供の分を悩まず注文できてよかったのですが、子供たち、見事にキャベツを残してましたね。
この辺りだったら外国人客も多いと思うんですが、やっぱり英語のメニューはなく、、、またもやタイ語で説明が必要で、、、。
いや、訳すのがメンドーなのではなく、私自身が自分の注文を決められず悩みまくっていたのでした。
名物は、てこね寿司なのでしょうが、他にもおいしそうなメニューがずらり、てこね寿司だっていろんなセットがあるし、筍ご飯のセットもおいしそうだし麦とろろも食べたい・・・全部が盛り込んでいるようなセットは、さすがに食べきれないだろうし・・・。。

伊勢志摩おかげ横丁前回、てこね寿司と麦とろろをおにいさんとシェアして食べた記憶が蘇り、、、だとしたら、筍か鰻のどちらかを選択すればいい、、、やっぱりヘルシーなのは、筍かしら、旬だし・・・と、8割、筍に傾いていたら、おにいさんが筍ご飯を注文。
おまけに目の前の人が迷わずおひつまぶしのセットを注文していたので、、、絶対、おひつまぶしが目の前に現れたらそれを食べたくなるに違いないので、鰻に決まり!
おいしかったですねー、鰻にしてよかったとしみじみ。
すし久さんは、朝4:45~7:30まで、月替わりで朝粥を出しているのだそうで、これもとってもおいしそうですが、、、食べる機会は、なさそうですね。
何か旬のものとか、珍しいものを食べたいなあ・・・と、土筆の煮付けも注文、お酒にピッタリ!

 伊勢志摩おかげ横丁昼2 伊勢志摩おかげ横丁昼食

伊勢志摩おかげ横丁どんなに待っても小降りになりそうもなく、、、夜のお店の予約は、6時。
仕方ないので雨の中、30分ほどおかげ横丁を散策して、茶店に集合。
寿司が待っているので、あれこれ食べるわけにもいかず、時間を持て余してしまったのですが、そういえば、「おかげ座」というのが濡れずに見学できそうだということで、全く期待しないで移動。
「約300年前のおかげ参りの様子を再現した歴史館」だそうですが、これがなかなか面白くって、ジオラマでリアルにおかげ参りを体験できて、みんな大喜びでした。
何に驚いたって、江戸時代の人たちの身長。
実物大だという人形がありましたが、なんか、みんな子供みたい。
調べてみると、当時の平均身長は、男性155~158cm、女性143~146cmと推測されるそうですね。

 伊勢志摩おかげ座 伊勢志摩おかげ座2
 伊勢志摩おかげ座3 伊勢志摩おかげ座4

伊勢志摩内宮おかげ座の後、神宮内宮へ。
雨があまりにひどく、合羽を探したのですが、売っているお店ってなかなかないんですよねー。
内宮近くの大きなみやげ物やでやっと発見、日本人ってあんまり合羽を着て歩いたりしないんですかねー?
私は、すでに日本人的感覚がないんで、、、大学生の子も合羽を着ようとしなかったから、カッコ気にする人は、着ないのかな、、、(この子、この後、寒いと泣き出してました)。

 伊勢志摩内宮 伊勢志摩内宮
内宮は、橋を工事中、、、なんて、いろんな説明、全く不要な状態で、もう、みんな黙々歩いてました。
まだまだ時間は、早いけれど、とにかく寿司屋に行って休ませてもらおうとタクシーで。

行ったお店は、「伊な勢」。
車でしか行けないような所にお店があるのですが、伊勢の台所とよばれた蔵の町河崎、勢田川のほとりにあって、古い町並みの中の風情のある門構えのお店です。
なんせ雨で写真は撮れず、、、お店のサイトを見てあげてください。

ずぶ濡れで到着した私たち、靴を脱いであがるお店だと知りガーン、、、。
みんな靴下までびしょ濡れで、裸足になるしかありません。
ただでも雨で気温が低いのに、裸足なんて、寒い、、、と、思ったら、お店の人が、気の毒がって、なんと、しまってあったストーブをわざわざ出してくれました。
ストーブの火にあたっているうちに、かたくなってたみんなの顔もほころんできました。
冷たくなった手足を温めながら、本当にこのお店を選んでよかったと心から思いました。
その後もメニューの選び方から帰りの電車を調べてくださったり、ベビーカーを忘れてタクシーに乗った私たちに、わざわざ車で追いかけて駅まで届けてくださったりと、何から何までみなさんとっても親切でした。
肝心のお料理の方ですが、、、お寿司は、セットで頼んだのですが、おいしさももちろんですが、とっても美しくて、ほれぼれしながら頂きました。
みんなの顔も最後は、本当に輝いておりました。
雨だったので、他のお客さんが少なかったのも私たちには幸いでした。
本当だったら借りてきた猫にならなきゃいけないような高級店ですからね。
伊な勢さん、ありがとうございましたー!

 伊勢志摩伊な勢 伊勢志摩いなせ
 伊勢志摩いなせ 伊勢志摩いなせ
 伊勢志摩いなせ松阪牛 伊勢志摩伊な勢

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ネットでの医薬品販売規制

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臨時でちょこっとアップします。
ネットで医薬品(一部)が買えなくなるということで、ネット関係者も消費者も厚生労働省に働きかけてきましたら、妥協案として、離島の人と過去に買ったことがある人だけ、2年間の暫定期間を設けてあげましょうという、わけのわからないことを言ってきました。






私も下記のようにパブリックコメントを送りました。

「ネットでの医薬品の販売規制は、最初からおかしな法案だと思っていましたが、さらに意図がよくわからない妙な方向へとすすんでいる気がします。
私は、タイに住んでおりますが、タイで販売している薬は、日本人には合わないものが多いです(強すぎる)。
ですから、日本の薬を手に入れるため、ネットで注文して実家に送り、一時帰国の際や、誰かが来タイする時に持ってきてもらうようにしています。
ネットでの販売が規制されると、日本の薬を手に入れられなくなります。
日本人の健康を守るのは、厚生労働省の役目ではないのでしょうか?
私のように、ネットで薬を買う人には、さまざまな事情を持った人がいます。
離島の人だけが特別だとは思えません。
医薬品のネット販売を規制するなら、販売時の本人確認や薬についての説明を承諾した旨を一筆書かせるなど、手段はあるはずです。
安易な方向に流れず、日本人の健康を守るために真剣に考えてください。」

なんかね、会議の議事録とか読んでると、このパブコメもどう利用されるのか、実は、反対者の憂さ晴らしに使われるだけじゃないのかって気もしなくもないのだけど、、、何もしないよりは、、、ね。

実を言うと、私は、基本的には薬を飲まない人なので、個人的な影響として、それほど深刻ではないのですが、どう考えてもおかしな法律だと思うので、反対しております。
私の実家も僻地で車で30分かけなければ薬局がありません。
なんで離島の人だけが、不自由をしているからと許されるんでしょうね。
離島の人のリスクは、いいんでしょうか。
根本的に禁止の理由がズレているから、こういうおかしな妥協案が出てくるんじゃないでしょうか。
対面販売ではないことのリスクに対する説明が、とってつけた言葉だけで、全く説得力がないんです。
問題は、販売の方法ではなく、薬そのものリスクってことなんだと思うんですよね。
そうであれば、安全性が確認されている風邪薬や水虫の薬くらい、売ってもいいと思うんです。
そういう分類がメンドーなので、かわりに「離島」と「過去買ったことがある」という妙なことになるんだと思うのです。

私も事細かに経過や法案を読んだり、多くの人の意見をチェックしているわけではないし、私の勘違いもあるかもしれませんが、、、。

とにかく、国民の意見が届く社会であってほしいです。
国民が常に正しいとは限らないけれど、役人が正しいとも限らない。
こうやってネットで気軽に意見をいえるようになった社会は、ありがたいですが、聞く耳をもってもらえなければどうにもなりませんね。

事後報告になりますが、以前、お願いしておりました「卵巣がんの抗がん剤早期承認を求める署名のお願い」ですが、3月に承認されたそうです。
ご協力くださいましたみなさま、ありがとうございました。
私にお願いしてきてたお友達は、薬の承認を待たずして亡くなってしまいましたので、素直には喜べませんが、今後、これを機に少しでも多くの命が助かりますように、行政側の都合だけで法律が決められないように、真摯な薬剤行政を期待したいと思います。

かたい話ですが、読んでくださいまして、ありがとうございます。

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タイ人との伊勢志摩ツアー(2)

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健幸575 No.306  「二日酔い 絶叫マシン スリル増し」
 
伊勢志摩スペイン村2伊勢志摩には、「スペイン村」 がありますが、ここに吊り下げ式ジェットコースター「ピレネー」という乗り物があります。吊り下げ型としては、長さ、速さ、高さが世界最大級(昔は、世界一)だそうで、すっごく面白いのですが、もともと絶叫マシンに弱いおにいさんは、足で踏ん張れないこともあり、これまでに乗ったどのコースターよりも一番怖かったと言っています。タイには、あまり立派な遊園地はなく、絶叫マシンに乗る機会もほとんどないせいか、女性陣は、誰も乗ろうとせず、、、男性陣も1人だけが乗り気で、他は尻ごみ・・・。でも、前日の飲みの席で、「絶対乗ろう!」と固めの杯。 当日、、、1人は、朝ごはんも食べられないほどの二日酔いでしたが、男の誓い(?)とばかりに、無理やり乗せられ、真っ青な顔してました。 



前回に続き、4月に行った伊勢志摩旅行の話、健幸料理とは全く関係ないんで恐縮ですが、、、今回は、スペイン村の話です。

いつかの日経新聞によると、スペイン村は、去年は儲かってたらしく、今年は、15周年記念ということもあり、さらにお客様に喜ばれるよう努力し、、、、スペインにこだわらずにまりいます! だって!?

<4月13日(月)>
9:30~17:00 スペイン村 
夜、 鵜方からタクシーでイオンで買出し、中のファミレスで夕食


伊勢志摩スペイン村実は、旅行の計画を立てる時に、タイ人の1家族が、皆との旅行が終わったら、自分たちだけでディズニーランドに行きたいと言って来ました。
伊勢志摩とディズニーランドは、とっても遠くて新幹線で行くのよ、と教えてあげたのですが、それはかまわないと言います。
どうやら、大分前から、日本に行く時は、ディズニーランドに連れて行くと、娘(7歳)と約束していたのだそうです。
まあ、お金があるならいいんでしょうが、伊勢志摩ツアー後にディズニーランドに行くとすると、ちょうど土日にあたってしまい、あまりおすすめできません。
別の機会にした方がいいんじゃ、、、、と思ったら、おにいさん、「スペイン村も楽しいよ! その娘には、ディズニーランドだって言えば、わかりゃしないよ!!」

・・・いや、わかるでしょ、おにいさん

 伊勢志摩スペイン村 伊勢志摩スペイン村
最終的には、その娘もスペイン村で楽しむことに納得、ディズニーランドは、またの機会となりました。
スペイン村にもちょっとディズニーっぽい乗り物もあったし、、、しかし、まあ、ミッキーがいないから、どうやってもディズニーランドだとはごまかせないでしょうが、朝から閉園まで遊びつくして、十分に満足だったようです。

 伊勢志摩チューリップ 伊勢志摩チューリップ2
タイ人が結構、喜んでいたのは、日本の手入れが行きとどいているお花たち。
街中でも、見ず知らずの家の前で写真撮ってましたが、このチューリップもとても喜んでました。
タイだってきれいなお花がいっぱいあると思うんですが、なんか、ちょっと違うんでしょうね、そういう私も思わず写真撮りまくってましたし・・・。

 伊勢志摩スペイン村 伊勢志摩スペイン村
右の写真は、「スウィングサンタマリア」、いわゆるバイキングでてっぺんに上がった時に撮った写真です。
手ぶれ防止のないカメラで、しかも望遠レンズで、よく撮ったものだと自画自賛。
てっぺんに上がった瞬間に、焦点を定めたところで、フワーッとイッキに下降してしまうのは、いつにもましてスリリングというか、気持ち悪かったです。

伊勢志摩スペイン村2イチオシのピレネーなので、しつこく写真を掲載。
食べた後に乗るのは気持ちが悪くなりそうだからと、昼食前に集合して乗ったのですが、帰る間際に、やっぱりもう一度乗りたい! と、私とタイ人お父さんの2人で乗りました。
三脚セットして、おにいさんにシャッター押すだけって状態で撮影をお願いしたのですが、「あっという間に過ぎちゃたよー!」と、、、左の写真。。。私、先頭に乗ってるんですけど・・・。
右は、私が撮ったもので、誰かたった一人で乗ってますね、まっさかさまなのがわかります?

 伊勢志摩スペイン村ピレネー3 伊勢志摩スペイン村ピレネー2

昼食は、「アルハンブラ」という、フォーマルなレストランでパエリヤとワインを楽しむつもりだったのですが、、、パレードが12:40からという中途半端な時間で、仕方なく、パレードが見えるテラスのあるセルフサービスのレストランでいただきました。
私は、焼きカレーを頼んだんですが、まあまあおいしかったですけどね、パエリヤを食べられなかったショックか、写真を撮るのを忘れてました。
5年くらいまえに食べた「アルハンプラ」のパエリヤ、とってもおいしかったんですよー。

伊勢志摩AEONヘロヘロになるくらい遊んで、途中でいろいろつまみ食いもしてたので、夜は、イオンで買い物をして、部屋で食べようということになりタクシーで移動。
でも、それなりに遅い時間になったので、店内のファミレスみたいなお店で食べることに。
タイにはあまりない、お子様ランチ系が揃っていたので、子供たちにはよかったんじゃないでしょうか。
こういうお店って、日本に帰っても入ることないんで、なんとなく新鮮な感じもしたんですが、、、いやぁ、安いのねー、ビックリです。
私は、スペイン村で食べさせられた巨大焼き鳥(?)のせいでお腹がいっぱいで、サラダとかつまみ系を皆でシェアして食べました。
女性陣が食後にもう一度スーパーを見たいというので、待つ間、男性陣と私は、ビールを飲んでたのですが、ナント、お店のビールを全部、飲みほしてしまいました。。。
車でしか来られないようなスーパーの中のレストランで、そんなに在庫をもってなかったってことなんでしょうね、、、スーパーで買って持ち込んじゃダメかなあ、、、、とブツブツ、、、。

ちなみに、宿泊した賢島にも隣の鵜方にも駅から徒歩圏にスーパーどころかコンビニもなく、タクシーでわざわざかけつけたスーパーなので、私は、キュウリ、トマト、セロリと辛子マヨネーズを買いこんで、部屋でバリバリ食べました。
ほんっとにおいしかったです!

翌日は、伊勢神宮に行って来ました。続きは、次回!
さっさと終わらせたいので、さっさと週末に更新しちゃおうと思います。


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モヤシ ☆目次☆


モヤシ  目次のページ 


モヤシ4日経新聞の消費欄の見出しに「不況はモヤシの旬」というのがありました。
スーパーでは、前年比、1-2割増なのだそうです。
安い上に、栄養が豊富、調理も簡単、国産で安全といいことだらけ、レシピ本も売れているのだそうです。
そういえば、健幸料理研究所でも、モヤシ研究しましたよ!
・・・ということで、レシピのアップをさぼっている罪悪感と便乗根性とで、モヤシ料理の目次を作ってみました。

モヤシに関して、タイで特徴的なことといえば、、、緑豆が容易に手に入るので、自家製モヤシが簡単に作れちゃうってことですかね。
自家製モヤシは、おいしさも格別です!


モヤシピタサンドモヤシのピタサンド

エスニックの香り漂うカレー味の豆モヤシをピタサンドで手軽にいただきます。

モヤシオムロール3モヤシたっぷりオムロール

不器用でも簡単に作れるボリューム満点のオムレツ風料理です。

モヤシジャコ3シャキシャキモヤシのカリカリじゃこ炒め

カルシウムたっぷりなので、お子さんに食べていただきたい料理ですが、お酒のおつまみにもピッタリ!

モヤシ焼きそばモヤシ焼き蕎麦

日本蕎麦を使った焼き蕎麦です。
モヤシをたっぷり入れて、シンプル塩味で驚くほどおいしい焼き蕎麦です!

モヤシナムルパスタ3モヤシのナムル? パスタのナムル?

モヤシと同じ長さに切ったパスタに、モヤシを加えて、まとめてナムルにしちゃいました。
ツルツルシャキシャキでとまりません!

モヤシサラダ2モヤシとワカメのナムル

モヤシのナムルにワカメをプラス!
しょう油味でいただく、和風ナムルです。

モヤシ緑豆ナムル自家製緑豆モヤシのナムル

自家製ならではの緑豆の殻つきモヤシ、小さくキュートなうちに贅沢にいただいてしまいます。

モヤシオクラモヤシのオクラソースがけ

トロトロオクラのさわやかな緑にモヤシの白が映えます。
梅味でさわやかにいただきます。

モヤシキノコ2モヤシとキノコのあんかけ

低カロリーなモヤシとキノコのヘルシーな組み合わせ、あんかけで満腹感を味わえます。

空芯菜もやし炒め空芯菜とモヤシのニンニク炒め

栄養満点食材が揃ったとってもパワーがつきそうな炒め物です。

ハクサイ中華サラダ白菜とモヤシの中華風サラダ

モヤシは、サッと湯がき、白菜は生で、食感を楽しめるサラダです。

キュウリもやし2モヤシとキュウリの中華和え

サラダ感覚で食べられる中華風の和えものです。

セロリ酢醤油2モヤシとキンサイの酢醤油和え

クセの少ないモヤシは、タイセロリ(キンサイ)など香りを楽しむ料理にもピッタリです。


モヤシの基礎知識などは、続きをどうぞ!



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タイ人との伊勢志摩ツアー

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健幸575 No.304  「異国より来たりて眺む葉桜や」
ISEHSIMA桜
今年は、桜の開花が早かったので、4月中旬の帰国時には、桜はあきらめていたのですが、ギリギリ、葉がちょっと多めでしたが桜を拝むことができました。
宿泊した「賢島パークホテルみち潮」には、庭に遅咲きの桜があって、露天風呂からの眺めがそれはそれは美しく、桜の花びらがお風呂にうかび、なんとも優雅な花見ができました。お風呂だったので、カメラを持参しなかったのが、今となっては悔やまれます。夜には、ライトアップされてホントに美しかったんですよ~、タイ人もみんな感激してました。


健幸料理の紹介をすっかりさぼったままなのに、また旅行記!? ってことで、ちょっと恐縮なんですが、自分の日記がわりとして忘れないうちにちょこちょこと書いていたものをまとめてみたので、ちょっとおつきあいくださいませ。

タイ人の友人家族とは、何年か前に秋田の実家を訪ねたことがありますが、温泉などえらく気に入ったようで、次回は、おにいさんの故郷の三重を訪ねようと約束しておりました。
ISESHIMA英虞湾今年あたりどうかね、って話で、4月のタイ正月にあわせ7泊8日+機中1泊、タイ人がもう一家族が加わって、秋田にも一緒に行った日本人の友達家族とあわせ、4家族大人8人、大学生1人、子供3人、2歳前の子1人の計13人の大名旅行でした。
出発前から、それはそれは入念な計画を立てたおかげもあり、一緒に行ったタイ人のお友達も全く気を使う必要もなく、日本食もなんでも食べられたので楽でした。

ただ、出発の数日前から、おにいさんは、原因不明の高熱で飲まず食わず、今だったら、絶対に日本に到着したら隔離されていただろうというほど不調な状態で、無理やり飛行機に乗り、みんなが心配する中、とにかく旅行はスタートしたのでした。
まあ、おにいさんの不調のおかげで、前半は、みんなお酒もセーブし、予算的にも健康的にもよかったのかもしれません。

その入念にたてたスケジュールに沿って何度かにわけてレポートしていきます。
国内旅行、伊勢志摩旅行を検討中の方は、青字下線のリンク先も参考にしてくださいね。

<4月11日(土)>
8:00  TG644 にて中部国際空港着
9:00-9:40  津エアポ-トラインにて津なぎさまちへ ここで「まわりゃんせ」を買う
9:50-10:00  津なぎさまちから近鉄津駅 ダッシュでホームへ!
10:12-11:23  津-賢島 到着後、ホテルの迎の車でホテルチェックイン
12:30 昼食
 iseshima090411(3) iseshima090411(4)
ISESHIMA松井真珠店ホテルの方のおすすめで行ったレストラン(松井真珠店の上のレストラン、名前忘れちゃいました)、店に入って、あらためて気がつきました。
多分、これから先のどこに行っても、英語のメニューなんてないんだろうなぁと。
写真があったとしても説明が必要なんですよね、ズラーッとならんだメニューをいちいち英語やタイ語で説明し、「何食べたい?」と聞くのは、実は、ケッコーメンドーでした。
タイの日本料理レストランに何度も一緒に行っていたのだけど、全然、勝手が違ったってことです。
誰かが「カレー」と説明の途中で言い出し、誰かがもう一度、最初から説明してといい、誰かはどうしても決められずにいたり、、、。
左のカツカレーは、まだ説明が楽でしたけどね、右は、日本人にも説明が必要な三重名物のてこね寿司と伊勢うどんのセットです。
セットとセットでないもの、セットのうどんにアツアツや冷たいモノ、具ももいろんな種類があったりするんですよね、、、。
日本のお店のみなさん、英語メニュー、いれましょうよー!!

13:30 志摩マリンパ-クへ、ペンギンタッチなどを楽しむ。その後、賢島駅周辺を散歩
 iseshima志摩マリンパーク iseshima志摩クラゲ
ISESHIMAペンギン志摩マリンランドは、小規模ながらも十分に楽しめました。
私は、クラゲがやたら気に入ってしまいました、クラゲの写真がいっぱい・・・。
ペンギンタッチができるというので、時間もチェックして参加させたのですが、おとなしく座っているペンギンの背中をなでるだけなんですね。
遊んでるペンギンたちの中に入って、握手でもできるかと思ったら、ペンギンって、実は、結構獰猛らしく、そんなことしたら大変危険なのだそうで、こうやっておとなしくタッチさせてくれるペンギン自体、とても貴重なのだそうです。

ISESHIMAアイス志摩マリンランドのショップで、ソフトクリームを食べよう! となり、これまた何味がいいか、いちいち通訳しながら注文したら、ナント、自分で作ってくださいっていうスタイルでした。
みんな、初めての体験にワクワク、見た目、まるっきしウ●チっぽいのや、今にも落っこちそうなものなど不細工なものばっかり、私のもひどかったですねー、おにいさんの余計なアドバイスがアダになりました。
意外に難しいんですよね、写真の大学生のお姉ちゃんがイチバン上手にできたかな?
最後にお店の人が作ってくれたのですが、「おーっ!」と、やっぱりプロ(?)は上手でした。

18:00  夕食: 鵜方駅周辺 日本料理「鯛」 0599-43-4572
 伊勢志摩鯛 伊勢志摩鯛モズク
ISESHIMAさざえ元気な時のおにいさんがグルメ本を見ながら張り切って決めたお店。
お店の雰囲気もいいし、刺身もおいしそうってことで決め、個室の予約をしたのですが、入ってみたら「子供を騒がせないように」という張り紙で、いきなりみんなビビッて借りてきた猫になっちゃいました。
タイのレストランでは、高級店でもそういううるさいこと言わないんで、あらためて、そうだー、日本なんだーって思いました。
おにいさんは、自分だけもずく雑炊頼んで(おいしそ~でしたが)、みんなには「勝手に好きなの頼めば?」って私に丸投げ、メニュー、日本語だけなんだからさー、モーッ!
もう1人の日本人男性と相談しあい、お酒を飲まない女性軍にはセット、酒を飲む男性ーおにいさん+私の分は、アラカルトで頼みました。
タイ人は、サザエをとても喜んでましたし、他のお料理もおいしかったです。
しかし、、おにいさんがつきあわないし、お酒も高くてガンガン飲むわけにもいかず(放っておくと大変なことになる面々なのです)、お店も敷居が高くって、なんか静かな初日のディナーとなったような・・・。
まあ、移動の疲れもあるので、この日は、早めにきりあげてホテルに戻り、お風呂に入って眠ることになり、それはそれで、大正解だったような気がします。

鵜方の駅周辺でコンビニがあったら、何か買おうと思ったのに、全然見当たらず、、、賢島の駅周辺にも全くなく、、、飴玉ひとつ買えずに部屋に戻ったのでした。

伊勢志摩鳥羽湾<4月12日(日)>
まわりゃんせ」を使っての伊勢志摩巡りスタート!

8:27      賢島-鵜方(近鉄)
8:45-8:58  鵜方-志摩スペイン村(バス) 
9:10-10:01 志摩スペイン村-鳥羽 (バス パ-ルロ-ド通過)
10:00~  鳥羽湾巡り イルカ島ミキモト真珠島鳥羽水族館
16:09-16:37 鳥羽-賢島
夕食は、ホテルにてコ-ス料理

この日は、伊勢志摩の見所の一つ、パールロードを通って鳥羽に向かいました。
たしかに美しい道ですねー、おにいさんが、絶対、通ろうと言っていただけあったのですが、ハッと気がつくと、、、タイ人たちは、ほとんど爆睡!?

  伊勢志摩アシカショー 伊勢志摩イルカ
伊勢志摩イルカ島イルカ島は、アシカショーやらイルカショーがあって楽しめました。
アシカショーは、リフトで登る山の上にあったのですが、タイ人の奥さん1人が、どうしても怖くて乗れないと・・・。
そんな怖いもんじゃないと説明したし、なんなら歩いても登れるのですが、結局、彼女は、下で待つことに。
帰りは、子供3人が1人でリフトに乗りたいと言い出し、大きい方の子2人は1人乗り、5歳の子は、本人の希望を受け入れられず、お父さんと乗ってましたが、、、私も乗って気がついたのですが、下りってコワイですよね、、、。
その子もやっぱり1人は無理だったと、納得したそうです。

伊勢志摩ランチアシカショーをみて下に戻ると、すっかりお昼になったので、イルカ島で食事してしまうことに。
ヒルトン食堂というステキな名前のレストラン1軒しかなく、そこで食べることになりました。
お店の前に見本が並んでましたが、それでも説明は必要で、全員分の注文をまとめるのは、大変ですねー。
こういうところの料理なので、あまり期待してなかったのですが、私が頼んだワカメご飯セットは、美味しかったですよ。 

この後、カメラのバッテリー切れ。
ミキモト真珠島に行き、美しい庭にみんなはしゃいで、海女のショーを見たりしているうちに、さすがに疲労感が・・・。
鳥羽水族館は、早めに切り上げて、早い時間の電車で帰って、宿で一休みしてから夕食にしようってことになり、駆け足で鳥羽水族館をまわりました。
でも、思った以上に立派な水族館で、見たい気持ちと疲れと時間がないのとで、フクザツ気分で水族館を去りました。
鳥羽水族館から駅まで、歩いて歩けないことないけどタクシーで帰り、タクシーの運転手についでにコンビニかスーパーはないかと聞いてみたら、やっぱり駅のそばにはないのだそうで・・・。
みんな車で移動するから、駅の近くには、もはやコンビニやスーパーってないんだそうです。


健幸575 No.305  「海老アワビ 優柔不断で選べずに」

夜は、ホテルにお願いしていたコース料理でした。煮魚と刺身は、食べられない方もいるからと、前の方に舟盛りで好きなようにとれるようになっていました。たしかに、、、食べない人もいたので、食べたい人は好きなだけ、それでも余るくらいで、最後の方は、結構、がんばって食べる状態、大満腹大満足のコースでした。
コースには、伊勢海老かアワビを選べるようになっていたのですが、悩んじゃいますよねぇ~。夫婦で1つずつ頼んで、あとは、お好きなようにって状態にしました。私は、アワビをしっかり頂きシアワセな気分にひたってましたが、気がつくと、タイ人は残してる!? ああ、価値がわからないのね、、、ナンテ、モッタイナイ・・・。

 ISESHIMABLOG058.jpg ISESHIMABLOG059.jpg 
 ISESHIMABLOG060.jpg ISESHIMABLOG062.jpg

その後、やっと回復してきたおにいさんが酒飲み隊に加わって、ロビーで遅くまで宴会をし、翌日は、朝ごはんを食べられない犠牲者が出ておりましたが、、、翌日は、スペイン村なのよね。

いつになるかわかりませんが、、、次回に続きます。



ここまで読んでくださってありがとうございました! 
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金婚式おめでとう!

  • カテゴリ:日本
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健幸575 No.301  「金婚の祝いに集う同じ顔」
健幸575 No.302  「半世紀 夫婦の歴史 子らに見ゆ」
健幸575 No.303  「金婚の次は何かと勘定し」
  

2泊3日の強行軍で秋田の実家に帰省しましたのは、両親の金婚式を祝うためでした。本当の記念日は、今日5月5日なのですが、4日が仕事で都合がつかず、前倒しでもなんとか「おめでとう」を言おうと、おにいさんと2人で行って来ました。はかったのかはからずもなのか、姉家族と叔父夫婦、姉妹同然に育ったその娘の2家族や甥っこも、それぞれ岩手、東京、北海道から里帰りして、父母と同居の兄家族とあわせ、総勢22人が集まりました。96歳の祖母が入院中なのは、残念でしたが、それにしてもこれだけの人数が揃ったのは初めてのことで、家族全員にとって思い出の日となりました。父母が揃って元気に結婚50周年を迎えられるというのは、本当にありがたくおめでたいことで、娘としてこうしたお祝いをさせてもらえたことに深く感謝します。


・・・ということで、健幸料理とは、全く関係のない、とっても私的な秋田への帰省の話を書いてまいります。

先月、天皇皇后両陛下も金婚式を迎えられてましたね。
金婚式の後は、ダイヤモンド婚式かと思っていましたら、ウィキペディアの「結婚記念日」を参照しましたら、55周年でエメラルド婚式があって、60周年でダイヤモンド婚式、75周年でプラチナ婚式というのがあるようです。
結婚の遅かった私たちには、プラチナ婚式は、かなり難しいことですが、両親は、あと25年、不可能ではないと思うので、ぜひ、健康に元気に2人でその日を迎えて欲しいと思います。
今の祖母の年まで生きていればいいってことですからね。

5月1日は、ほぼ移動の日ということで駅弁で日本酒を楽しんだのと 、夜に念願の(?)ソラマメ食べ放題で日本酒を楽しんだくらいなんですが 、5月2日の午後は、従妹たちと八幡平頂上と温泉に行って来ました。
従妹たちは、東京から夜通し運転して到着したそうで(高速代が1,000円なんですってね)、午前中は休んで、午後3時ごろに出かけました。。

 金婚式八幡平  金婚式八幡平2
例年だと雪で道路が開通するかどうかビミョーな時期ですが、今年は、早めの開通で、おかげで久々に八幡平の残雪を楽しむことができました。(この山は、八幡平ではなく、八幡平から眺めた山で名前がわかりません。。。)
雪の回廊もギリギリ見られてラッキー!
頂上には、まだ雪がしっかり残っていて、姪っ子たちは、おおはしゃぎ。
私と従妹の旦那は、サンダルで出かけてきたのを後悔・・・。

 金婚式キャンプ場  金婚式キャンプ場2
金婚式キャンプ場3雪ですっかり冷えた体を温めに温泉付別荘地にある温泉へ。
別荘地のあたりには、水芭蕉やいかにも春の訪れを告げるかのような小さなお花が咲いていました。
温泉付別荘地といっても、我が家の別荘があるわけではなく、「キャプテン翼」の作家、高橋陽一氏の別荘(以前は、ペンション)があって、近所のよしみでお風呂をちょっとお借りしたのでした。
ここ、高橋氏直筆の壁画(?)があって、ファンなら泣いて喜ぶ(?)かも・・・。(従妹の旦那が翼世代だといって、ホントに感激してました。)
でも廊下の壁に書かれているので、正面から全体を写すことが出来ないんですよね。

キャプテン翼 キャプテン翼2 キャプテン翼4

さて、家に戻って、金婚式の宴会の準備。
・・・といっても、料理は、すっかり義姉まかせ、私は、重要な家族写真のカメラマンってことで、まだまだ扱いなれないデジイチのセッティング&練習。
本当は、プロのカメラマンにお願いしようかととも検討したのですが、GWの最中で、商店の我が家は大忙しで、時間がとれるのは、店が閉まってからしかなく、まあ、せっかく買ったカメラなんだから、フルに役立ってもらいましょうってことで、私が大役(?)を務めることになったのでした。
金婚式準備金婚式集合

店が閉まる8時までみんなお腹をすかせながら待ち、やっと勢ぞろい!
総勢22人、この大きさならあんまり顔がわからないのでいいかなー? ってことでアップします。
さて、私は、どこでしょう? ---って、わかるわけないですね。


金婚式宴会4 お料理は、大人数でワイワイ楽しめる手巻き寿司がメイン、他に義姉は、22個の茶碗蒸しをこさえてくれました。
私は、この日は、ホントにカメラマンのプレッシャーで(?)全くお手伝いもせず、女性軍がたくさん揃ってる姿を頼もしげに眺めて過ごしてしまいました。
仕切ってくれた義姉には、感謝です。
思えば、、、我が家では、誕生日すらしっかり祝う習慣がなく、義姉がいなければ、この金婚式もなんとなく過ごしてしまっていたかもしれません。
そういう意味でも、血のつながりのない人が家族に加わるというのは、重要なことなのかも。

 金婚式宴会3 金婚式宴会 金婚式宴会2
 金婚式宴会5 金婚式宴会7 
姉夫婦からのプレゼントのいいちこフラスコボトルを興味深げに眺める父。
この人数なので、一瞬でなくなっておりましたが・・・。
焼酎どころか、何リットル用意したかわからないビアサーバーもあっという間になくなっていました。

アルバム用に両親の働く姿を撮影してみたんですが、、、仕出し弁当の準備をする母とマグロをさばく父です。
この姿を眺めて私は、育ったんですよねぇ~。
 金婚式母 金婚式父
 金婚式店 金婚式あおさわ 
(↑) タイへの土産を買ったおにいさんと母と叔母、店内の一部です。
左下の隅に写っているのは、秋田名物のジュンサイ稲庭うどんです。
お土産品も揃っていますので、八幡平にお越しの際は、青沢商店にお立ち寄りくださいませね!

さてさて、翌日3日、出発前に店の前で父母の写真を撮ろうとしたら、これまた偶然に、遊びに行く前に店に立ち寄った姉家族や従妹家族が揃い、せっかくなので店の前でも記念写真を撮りました。
前日の写真から数名抜けてますし、このおかげで両親だけの写真を撮るのを忘れちゃったんですがが、これまたいい記念写真となりました!

金婚式弁当ホントにあっという間の滞在で、後ろ髪をひかれる思いで帰泰の途へ。
朝食を食べない私とおにいさんのために、母が仕出し弁当作りの合間をぬって、私たち用のお弁当を作って持たせてくれました。
肉なし、揚げ物なしの健幸弁当です!
盛岡で道路が渋滞し、バスの到着が遅れて、発車のベルと同時に新幹線に駆け込んだ私たちでしたので、駅弁を買う暇など全くなく、このお弁当が本当にありがたい昼食になったのでした。


長々と読んで下さってありがとうございました!
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