トウミョウ&スプラウト ☆目次☆


トウミョウ&スプラウトトウミョウ目次のページ 


手軽で安心安全、小さいのに栄養高価抜群のトウミョウをはじめとしたスプラウト。
いろんなお料理に活用して積極的に食べたい食材です。
本当は、モヤシもスプラウトと言えるのですが、モヤシは、また別に目次を作りますので、こちらでは、トウミョウとカイワレ、ルッコラスプラウトを紹介します。

トウミョウキノコ2豆苗とピーマンの味噌炒め
ピーマンの味噌炒めはおいし~のはもちろんですが、これに豆苗が加わって栄養満点!
豆苗とお味噌もいいですねぇ~♪

トウミョウ厚揚げ2豆苗と油揚げの煮びたし
豆苗と油揚げって合う―! とみんなが思わず口にしたお料理です。

トウミョウ五目玄米豆苗入り玄米ちらし寿司
豆苗の緑とひじきの黒が映える華やかなちらし寿司です。

トウミョウひじきトウミョウとひじきのナムル
トウミョウとひじきのコントラストが美しい元気をもらえそうなナムルです。

トウミョウマカロニサラダ2トウミョウとツナの和風マカロニサラダ
おかずにも主食にもなりそうなボリューム満点サラダです。

トウミョウスープ2豆苗と大根のお吸い物
シンプルだけど具がたっぷり入った力のつきそーなお吸い物です。

トウミョウタバスコ5トウミョウとキュウリのエスニック和え
エスニック味のヒミツは・・・ナンプラー+タバスコ!
トウミョウとナンプラー&タバスコ、とっても相性がいいってことを発見したお料理です。

トウミョウジャコ炒め2ジャコと油揚げ、トウミョウの炒め物
ビタミン、カルシウムがいっぱい、さっぱり食べられる炒め物です。

トウミョウビーフン2豆苗入り焼きビーフン
即席モノでも豆苗をたっぷり入れたらたちまち栄養いっぱいのお料理に変身です。

トウミョウ卵巻き2カイワレ入りだし巻き卵
カイワレのほのかな緑がほどよく散らばってお上品なダシ巻きになっています。

スプラウト カイワレ2カイワレご飯
刺身のツマについてきたカイワレとか、ささっと残ったのを使って作れるお手軽ご飯です。 

スプラウトルッコラルッコラスプラウトのサラダ
レシピというよりルッコラスプラウトの紹介ページのようになってます。。。


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春菊の辛子和え&ひもしばり健康法

アップロードファイル  「紐ギュッで背筋が伸びてポカポカと」  (健幸575 No.252)

姿勢を正すとっておきの方法! それは、「ひもしばり健康法」なのです。以前、腰痛に悩んで買った本ですが、どうにも大変で、ろくに読まずにいたのですが、やっぱり痛みが再発したので、これは、根性をいれないと・・・ってことで読み返したら、面白いことが書いてあったじゃありませんか! それがこの「ひもしばり健康法」なのです。(ちょっと難しいですが、真剣に痛みから解放されたい方にはお勧めです。他に参考になる本を最後に紹介しますね。)

ひもでしばるのは、膝上、膝下、足首の3ヵ所で、この順番でしばるといいようです。(詳しくはコチラ →「奥村耕二の『ひもしばり健康法』」)  これ、寝ている間にやるのが最もおすすめなのですが、まずは、座っているときに膝上の1ヵ所でいいので縛ってみるといいです。ホラ、今、パソコンに向かっているあなた!  手元に何か紐はないですか? ちょっとみつけてやってみましょー。私もいい紐がないので、指示通りではなく、いつも手ぬぐいで1周まわしてギュッと縛ってます。まず、膝をぴったりくっつけて、膝の上の部分を縛るのです。ホラ、自然と姿勢がよくなりません? 正した姿勢を長くキープできるといいますか。すぐ足を組みたくなる人なんかに特におすすめです。これ、長い時間座っていても疲れないんです。その証拠に私は、膝を縛って飛行機の深夜便10時間(エジプト)を往復しましたが(変な人!?)、リクライニングしなくても楽々座っていられました。いつも長時間の乗り物は苦痛で腰が痛くなったのですが、この先、もう心配ないです。ただ、ちょっと変な人になっちゃうので、毛布は必須ですね。
この健康法、寝る時が最もお勧め、1週間くらいは慣れないとつらいですが、すぐに慣れますからあきらめないでやってみてください。ひもしばりによって、股関節が正しい位置に戻って、骨盤や背骨のゆがみが整うのだそうです。体のバランスもよくなって、痛みや凝りもだんだんなくなって、体調がよくなります。背骨や骨盤の歪みは、内臓にも影響しますから、いろんな不快症状もこれで改善! 特におすすめなのが冷え性の改善のようです。座って試すだけでも、足だけでなく全身の血行がよくなるんだそうですよ。その他にも効果がいっぱい、興味がある人は本を買うか奥村さんのブログを読んでくださいね! さあ、今すぐ試しましょ~! (3ヶ所縛って寝てるところに泥棒が入ったらビックリするでしょーね。



★今回のテーマ★  ― 春菊
  「春菊の辛子和え」
     VEGETARIANVEGAN 

春菊料理、これが最後となりました。
あと一品・・・という時にうれし~、シンプル料理です。
こういうシンプル料理が、ほっとするんですよねぇ~。

春菊ニンジン
sakko

スミマセン、デジイチのデビュー間もない時だったので写真がかなりイマイチです。

隠し味のおかげで、ちょっとサラダ気分で食べられる和え物です。
なので、辛子のツンが苦手な人でも大丈夫ですよ!

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春菊の味噌漬け豆腐和え

アップロードファイル  「いつの間に正した姿勢だらりんと」  (健幸575 No.251)

姿勢を正すことは、若々しく見えるだけでなく、肩こりや腰痛の予防にもなるので、座っている時も立っている時も歩いている時も気をつけなければならないのですが、、、ちゃんとしてるつもりでも5分ともたず、、、いつの間にかダレダレになってたりしますね。気がついてまたシャキン! でもまただらだら、、、。 腹筋や背筋を鍛えないとなかなか難しいんですよね。でも逆に姿勢を正すことで腹筋や背筋が鍛えられもするのではないかと、あきらめずにシャキン! をトライしています。次回で姿勢を正すとっておきの方法をお教えしますね!



★今回のテーマ★  ― 春菊
 「春菊の味噌漬け豆腐和え」
     VEGETARIANVEGAN  

春菊を使った料理、タイ在住の方が実際に買って試して、「感動でした!」「はまってます!」のお声をいただいています。
ありがとうございます!
特にサラダで食べるというのが新鮮な食べ方だったようです。(→「生でおいしい! パリパリ春菊のサラダ!」)
フフフ、わかりますよ~、なんせ、私もはまってるんですから。
旬の時期は短いですからね、今のうちに楽しんでください! (タイはそろそろ暑くなってきたような・・・?)

今日、紹介するお料理は、白和えなんですが、ちょっと贅沢な気分になれる和え物です。

春菊豆腐
♪B♪

見ただけじゃわからないでしょうが、、、使っているお豆腐が、タダモノではないのです。
あっ、タイトルでバレバレですかね。

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春菊のメミルチョンビョン

アップロードファイル  「抗すよりまず受け入れてハッピーに」  (健幸575 No.250)

なんとなく若返りとかの話を続けております。アンチエイジング美容のカリスマ佐伯チズさんですが、最近は、アンチというマイナスイメージの言葉より、ハッピーエイジングとかビューティーエイジングという言葉を使っているようですね。年をとることは自然なことなので、まずはそれを受け入れて、不自然な抗加齢対策をとるのではなく、前向きに年をとることを楽しんでハッピーに! ってことのようです。私もお誕生日が来るのが待ち遠しい人なんですよねー、半年以上先なのにどう過ごそうか悩んでます。そういえば、なんか1月生まれの人、多かったですね。



★今回のテーマ★  ― 春菊
   「春菊のメミルチョンビョン」
   VEGETARIANVEGAN  

前回は、韓国料理としてナムルを紹介しましたが、続けて韓国料理です。
その名もメミルチョンビョン!
何それ? って感じですか?
聞いてすぐに料理が思い浮かぶ方って、韓国通ですねー。
私はやっと覚えました、でもまたそのうち忘れちゃうかも・・・。
そば粉のことをメミルって言うようなんですよね。
メミルチョンビョンって、こんな感じのお料理です。

春菊メミルチョンビョン
☆青☆

チャングムのように美しくはできませんねぇ~。
この料理は、「宮廷女官 チャングムの誓い」の第39話で、医女となったチャングムが皇后のリクエストで作ったお夜食です。
偶然にライバルのクミョンもメミルチョンビョンを作ってお出ししたのですが、皇后は手をつけなかったのでした、いや、ハラハラの場面でしたね。
クミョンのメミルチョンビョンもおいしそうでしたけどね、具や盛り付けが違っていて、いろんなパターンがあるようです。
このお料理は、「日本の食材でつくるチャングム・レシピ」からお知恵を拝借しております。


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春菊の海苔ナムル

アップロードファイル  「歩き方 変えたら5歳若返り」  (健幸575 No.249)

昨日も書きましたが、背中に年齢が出るんですよね。ついてしまった脂肪は、徐々にとっていくとして、姿勢を変え、歩き方を変えるだけで、若く見せることはできます。ホントですよー、最近、ウォーキングについてちょっと学び始めて、周りの人にひろめてますが、しっかり若くみえます。歩き方だけで、印象って違うものだなーと。逆に背中丸めて、足ズルズルで歩いていたら、それだけで老けて見えますからね、意識してみてください!



★今回のテーマ★  ― 春菊
  「春菊の海苔ナムル」
   VEGETARIANVEGAN  

春菊料理、和風、洋風と紹介してきてますが、おいしい野菜なので、どんなお料理にも合うんです、なので韓国料理にも!
韓国料理といえば、まずは、ナムルですね。

春菊海苔ナムル
♪B♪

簡単なのがうれしいです。
すごくシンプルなのに、なんでこんなにおいし~んでしょうねー。


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春菊たっぷりパスタ♪

アップロードファイル  「翼消え背中に年が見え隠れ」  (健幸575 No.248)

顔や髪に出た年というのは、塗ったりなんかでとりあえず隠せますが、隠そうと思っても隠せないのが背中です。太いとか細いというのとも違うのですが、背中がですね、なんか盛り上がってるんですよね。肩甲骨が見えなくなるんです。長い間猫背だったり、筋力が衰えるのが原因でしょう。そういうツケが50代くらいから目立ち始めるのだと思います。肩が凝りやすい人は要注意ですよ。肩甲骨って天使の翼とも言われるんですよね。ずっときれいな翼を持つためにも姿勢を正し、しっかり運動したいものです。肩甲骨がギュギュッとなるような運動がいいですよ、気になる方は、ネットでいろいろ探してみてくださいね。



★今回のテーマ★  ― 春菊
 「春菊たっぷりパスタ」
    VEGETARIANVEGAN  

前回は、ご飯ものでしたので、次はパスタを紹介しますね~(やっぱりちょっと連想ゲーム状態でつなげてますね)。
ご飯においしい春菊は、パスタにも・・・って思いますよね。
パスタ名人のMOKOちゃんの春菊スパゲティー、さすがです!

春菊パスタ3
MOKO

春菊、も~当然においしいのですが、それをひきたてるヒミツが入ってます。
春菊と同じ、今が旬の野菜です。
それがこのパスタのおいしさをぐぐぐーーっとひきたてているんです。

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春菊の玄米押し寿司

アップロードファイル  「妖怪と言われてもいい若作り」  (健幸575 No.247)

たまにいるじゃないですか、50代なのに40代前半に見られる人とか、40代なのに30歳って言われる人とか。そりゃ、うらやましいですが、たまに、ものすごーい努力の後、外科的に手を加えてるとか、そいうのが見え見えの人がいて、その努力を感心しつつも、ちょっと哀しいような気にもなったりします。外見の若作りではなく、腸がきれいで心身ともに健康であれば、自然な若さが手に入ると思うのですが、それじゃあ、満足しないんでしょうかねー。何がそこまでさせちゃうのかしら。ナンテ、私は、お肌もほとんどケアしないようなズボラ人間なので、多分、そういう人たちとは価値観が違うんでしょうけれど、、、。でも、私も顔が美しいかどうかは別にして、オーラというのか、雰囲気がいつまでも若々しくあって、80代で60代、100歳で70代に見られる人になるっていうのは、ちょっと目標ですね。



★今回のテーマ★  ― 春菊
  「春菊の玄米押し寿司」
     VEGETARIANVEGAN  

前回は、春菊手まりご飯を紹介しましたので、流れで(?)またご飯もの。(別に連想ゲームじゃないんですが・・・)
しかし、、、ちょっと失敗気味。

春菊寿司
☆青☆

押し寿司って上手に切るのが難しいですねー。
なんだかボロボロになってしまいました。
でも、気持ちは、わかってもらえますでしょうか?
みなさまは、もっときれいに上手に作ってあげてくださいませ。


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春菊の手まり玄米

アップロードファイル  「パッツンの前髪に老け際立ちて」  (健幸575 No.246)

美容院に行きたいと思いながらも時間がなく、仕方ないのでとりあえず前髪だけでも自分で切ろうかとハサミを入れました。カタログで見たパッツン前髪がかわいいので試してみたのですが、ちょっとショックをうけてしまいました。切りすぎてオンザ眉どころじゃないし、こういう髪型って美人さんがやるならいいんでしょうが、童顔の人間がやると、かわいい子はかわいくなるでしょうが、疲れ顔なり、老け顔がパッツンにすると、それが引き立てられちゃうんですよー。なんか無理した若作りって感じで、ちょっとイタイ。そういえば、ちょっと前に宝塚出身の女優さんがドラマに出ていた時、こういう若作りしてて哀しかったのを思い出しました。う~ん、もうちょっとお肌の手入れをして、しっかり睡眠時間もとるようにしなくっちゃ・・・と、自覚させてもらいました。



★今回のテーマ★  ― 春菊
  「春菊の手まり玄米」
     VEGETARIANVEGAN  

前回は、春菊巻き巻き料理を紹介しましたので、流れで(?)また巻き巻き料理です。
でも、今度は、生ではありません。
春菊の葉で包んだ手まりおにぎりー、いやあ~、かわいらしくって食べるのがモッタイナイ!
スミマセン、これは、大葉春菊が手に入るからこそのメニューですね。

春菊手まり
MOKO

あー、なんかかわいい籠とかに入れて、お弁当にして、菜の花が咲いてるような丘にピクニックに行きたくなります。
そうそう、春菊も花が咲くと、とってもきれいなんですよ。
でも、花が咲いちゃうと、春菊は、食べてもおいしくないし、、、春菊の葉巻きを携えて、春菊の花の観賞って無理なのかしら・・・。


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春菊巻き巻き酢味噌ディップ

アップロードファイル  「料理人 いただきますに手を合わせ」   (健幸575 No.245)

春菊をガンガン更新! と誓ったはずが、昨日は、第1回のランチ会で、その準備と疲れで更新できませんでした(昨日の夜は仕事の飲み会もあったし・・・)。 
ランチ会は、おかげさまで好評(だと思う)に終わりました! ご来店のみなさま、ありがとうございます。ご要望の多かったレシピについては、春菊の連載が終わったらアップしますので、少々、お待ちくださいませ。
それにしても自分の料理でお金をいただくとういのは、大変なことですね。いただきますとかごちそうさまとおっしゃっていただくと、こちらの方が手を合わせて感謝したい気分になりました。ほとんど動物質を使わない野菜中心の料理でしたが、健幸料理は、決して健康のために我慢して食べるさみしい料理ではないということをわかってもらえたらうれしいです。そして、このことをこれからも多くの人に伝えていきたいです。



★今回のテーマ★  ― 春菊
  「春菊巻き巻き酢味噌ディップ」
     VEGETARIANVEGAN  

春菊を生で食べられると知って、しかもそのおいしさに感激して、この頃、春菊を買い占めている私です。
今日も生でいただく春菊料理を紹介しましょう。
ちょっとミヤンっぽい春菊料理です。

タイ料理に「ミヤン(ミアン/ミエン)」というのがありまして、もともとは、茶葉のことを言うようですが、いろんな葉にいろんな具を包んで食べる料理を「ミヤン」というようになりました。
包むものは、ピーナツやタマネギ、ショウガ、小海老などと甘いタレでお菓子のようだったり、豚肉のひき肉炒めやお魚などの立派なご馳走だったりといろいろです。
最初から包んで供されることもありますが、各自好きなものを好きなだけいれてクルクルして食べる手巻きパーティーのようにも楽しめます。

春菊巻き
sakko

春菊巻き4タイの春菊は、中国タイプの大葉春菊ですので、葉が広く、何かを包むのにもぴったりなのです。
しかもクセが少なく、でもなんか香りがよいので、ミヤンのように食べるのにピッタリです。
これは、いいアイデア!

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生で美味しい! パリパリ春菊のサラダ!!

アップロードファイル  「冬の鍋 菊菜(きくな)に春を求めんと」  (健幸575 No.244)

「鍋旬ぎく」という品種もでているほどの春菊、またの名を菊菜とも呼ばれます。中国・九州地方では、特にフグチリに合うと人気のようです(春菊も食べたいけど、フグチリもっと食べたい!)。ふつうのお鍋でも独特の香りを楽しみ、緑が生えるので重宝されてますね。冬野菜においしい野菜ですが、春という名がつくだけで、なんだかあったかい気分になれます。これから春菊を使ったお料理を紹介していきますので、お楽しみ!



★今回のテーマ★  ― 春菊
  「パリパリ春菊のサラダ」
     VEGETARIANVEGAN  

これからシュンギクをテーマにお届けします!
春菊と言えば鍋! というイメージですかね。
タイ語の本では、「スープにするか、炒め物にするが、日本人は天ぷらにする」と書いてました。
春菊の天ぷら、食べたことあります? 
うん、たしかにおいしそ~ですよね。

いずれにしても、春菊って火を通して食べるものだと思っていたのですが、生でも食べられると知って驚き!
ところが本にそう書いてあってもなかなかできないもので、、、料理前に生で食べて、うん、たしかに食べられるかも・・・と思いつつ、私は、生の料理に挑戦しませんでした。

でもちゃんと生で料理してきてくれた人が2人おりました!
う~ん、見習わなくっちゃねぇ。
まずは、衝撃のサラダから紹介しましょー!!

春菊サラダ
♪B♪

何が衝撃って?
ロケットサラダのようにバリバリといくらでも食べられる、驚きの発見!
春菊は、生の方がクセが少ないのだそうです。
口の中にフワッと柔らかい葉が入ってきて、噛むとパリパリシャキシャキのサラダの楽しい食感、おまけにほのかな香りが口から鼻に抜けるけど、まったくイヤミがなく快感!?
このサラダを出して、春菊だってわかる人、少ないと思います。
春菊と聞けば納得ですが、知らずに食べたら、ロケットサラダの変種かと思われるかもしれないですね。

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次なるテーマは、クイズで!

○×△ 健幸クイズ ○×△

レシピが大分たまってて、しかも冬野菜だったりするので、ちょっとあわてモードでアップしていこうと思います。
健幸575が追いつかないので、時々ってことで。
急がなくちゃといいながら、のんきにクイズなんて出してていいのかしら・・・って感じですが、これが次のお野菜なのです。

健幸クイズ 第9問
さて、この写真の野菜は、なんでしょ~か?


これが次のテーマ野菜となります。
別にタイ独特の野菜というわけではなく、日本にもある野菜なのですが、ちょっと葉の様子が違うせいか、タイにいる日本人でも知らずに手を出さないまま季節を終わらせていることが多いようなのです。

タンオー


ヒント: タイ語では、「タンオー」と言います。
九州の人や金沢の人は、わかるかもしれませんね。
今が旬のお野菜で、鍋にピッタリ!

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セロリ/キンサイ ☆目次☆


セロリとキンサイ  目次のページ 


セロリセロリは、ふつうの茎の太い西洋セロリ(写真上)とタイセロリ(写真下=キンサイ、中国セロリ、スープセロリとも)とがありまして(他にタイではポピュラーではありませんが、セロリアックなどもありますね)、レシピもタイセロリのレシピや西洋セロリのレシピが混じってますが、それぞれ応用して利用できますので、参考にしてみてください。
セロリというとサラダというイメージの方も多いと思いますが、いろんな利用法がありますので、楽しんで使ってみてくださいね。
これで大きなセロリも安心して買えちゃえるのではないでしょうか!?

セロリ酢醤油2タイセロリの酢醤油和え
白菜とモヤシの素朴な酢醤油和えにセロリがいいアクセントになっています。

セロリそぼろ芹菜豆腐そぼろ
炒り豆腐にセロリをまぜて、おつまみにもご飯のお共にも!
手作りふりかけとして、お弁当に入れても喜ばれそうです。

セロリ松前タイセロリの松前漬け
塩分控えめなのに、お酒がすすむ!?
自作の松前漬けは、おいしさもヘルシーさも格別ですね。

セロリご飯2炒り焼きセロリの混ぜご飯
香ばしいお醤油とさわやかなセロリがふっくらご飯の中でやさしく語りかけてきます!?

セロリ玄米寿司タイセロリの混ぜ寿司
サラダ感覚でいただけるさっぱり玄米チラシ寿司風のご飯です。

セロリ巻き巻きおしゃれな巻き巻きセロリおつまみと呼ぶにはモッタイナイ!? 簡単なのに気の利いた一品、おもてなし料理にもどうぞ。

セロリポテトサラダセロポテサラダ
大好物という人も多いポテトサラダをセロリとヨーグルトでヘルシーに仕上げました。

セロリニンジン2セロリジャガイモ

セロリ豆腐タイセロリの炒め物3種
同じタイセロリを使った炒め物でも、いろいろ表情が違ってくるものです。
炒め物は、お手軽な忙しい時のお助けレシピにもなりますが、いつも同じ組み合わせにならないよう、工夫したいですね。

セロリパスタ2タイセロリの香るスパゲティー
スープセロリと言われるほど香り高いタイセロリをパスタに入れたら・・・とってもリッチな気分を楽しめます。

セロリニンジンサラダ2ニンジンとセロリのサラダ
セロリは、やっぱりサラダがおいし~!?
シンプルだけどモリモリ食べられる、元気のでそうなサラダです。

トマトタイセロリトマトXタイセロリ(タイセロリドレッシング)
タイセロリの爽やかさと玉ねぎの甘みでトマトのドレッシングとして使います、クセになる味ですよ!


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エジプト旅行記(6)

アップロードファイル  「思い出はお腹の中にしまいけり」 (健幸575 No.243)

私にとっての旅は、いかにおいしいものを食べるかがとても重要です。そもそも人間って食べられる回数と量が決まっているのですから、旅となれば尚更です。今回の旅は、ツアーに参加したので、制限があるのは仕方ないと覚悟もしておりましたが、エジプト料理は、思った以上においしくって、もっともっと食べていたかった、、、せめてあと1食でも・・・。 ああ、どうしてお腹って限界があるんでしょう(健幸生活を提唱する人間とは思えない発言)。 
エジプト旅行を思い出すとき、あの壮大なピラミッドや神殿、きらびやかなツタンカーメンの財宝などと同時に、ターミーヤ(ファラフェル)やワラ・アエナブ(葡萄の葉包み)、各種のペースト、タジン料理、モロヘイヤスープなどを思い出してうっとりとすることでしょう。



エジプト旅行記(6) ピラミッド

<エジプト 6日目 カイロ 2009年1月2日>

いよいよエジプト旅行、最後の日となりました。
この旅行記、こんなに長く続けるつもりではなかったのですが、、、やっぱり盛りだくさんのスケジュールでいろんなとこ見て食べて、たくさんの感動があったので、ついつい長くなってしまいました。
おつきあいいただいてありがとうございます。

さてさて、最後の日は、終日フリーなのでした。
エジプト料理で食べ損ねたものを食べようと、ガイドブックであそこだここだと念入りに計画し、昼も夜も奮発していいレストランに行くぞ! と気合をいれていたのですが、えーーっ! 夕方の集合が6時半までに荷物を出せって・・・。
ということは、6時半にはホテルにいなくちゃいけないので、晩御飯って・・・???
フライトは22:40、まさかホテルや空港で食べるなんて情けないことはしたくないし・・・。
早めの晩御飯にするにしても、目をつけていたホテル近くのお店は、開店が7時から。
昼に行こうと思っていたレストランがずっと開店しているので、ここで遅めの昼ご飯なのか早めの夜ご飯なのかよくわからない食事をとにかく3時ごろに食べようということに決まりました。
ツアーの仲間もゲットして全部で5人、これならいろんな料理を食べられそうです。

一安心して、午前中は、カイロ発祥の地でもある「オールドカイロ」へ。
 エジプト6-1  エジプト6-2
地下鉄も初体験、地元の人たちの間で妙に浮いてる私たちでした。
途中、切符を買うのにお釣りをごまかされたり(気がついてクレーム)、乗うとしたら女性専用車両が2~3両つながってて、大慌てでホームを走ったり。
よく考えたら、私は、走る必要なかったんですよね、でもって普通の車両に乗ったら、ど~にもこ~にもむさいというのか濃い~おじさんたちばっかりで、次の駅で女性陣だけ女性車両に移動しました。

オールドカイロは、迫害されたコプト教徒が住んでいた場所です。
 エジプト6-3  エジプト6-4
エジプト6-5
コプト教というのは、エジプトのキリスト教の一派で、独自の文化を守ってきました。
コプト教徒を最初に迫害したのは、イスラム教徒ではなく、実は、ローマ帝国でした。
なので、イスラムが侵攻して来た時は、歓迎していたそうです。
でも結局、税金などで圧政を強いられ、コプト教徒のほとんどがイスラムに改宗、今ではエジプトの1割程度だそうです。

バビロン要塞に囲まれた街は、古い建造物が並び、静かで独特の雰囲気がありましたが、今でも教会も使われていますし、住居としても使われているようです。
教会は、いくつかあったのですが、ほとんど礼拝の最中で、中まで入るのが憚られ、外からこっそりのぞくだけとなりました。

ただ、ミサの音楽なり説教なりが、どう聞いてもイスラム調、ホントにキリスト教なの~? という感じでしたが、キリストやマリア様の像や十字架がありましたので、間違いなくコプト教なのでしょうね。

その後は、高いところに登りたがりのお猿さん軍団、カイロのシンボル、カイロタワーへと向かいました。
ナイル川の中洲にそびえるカイロタワー、お天気がいいとピラミッドが見えるそうで、、、でも、この日は霞んでいたのでどうかしら・・・?
 エジプト6-6 エジプト6-7
エジプト6-8
タワーに到着してビックリ、高いけど値段も高い、まあ、それはいいんですが、エレベーターが1台しかなくってしかも小さい。
一応、上には、レストランもあるそうなんですが、人を招き入れる気があるのかしら・・・? と思うほど、団体さんは、ムリなんじゃないかしら・・・。
おにいさんは、入り口の荷物チェックでお菓子をとられてました。

エジプト6-9でも、昇った甲斐がありました!
さすがに眺めがよくて、カイロ市内を見回せます。
遠く遠くにピラミッドも見えました。
東京で富士山を見るような感激かしら・・・。

 エジプト6-10  エジプト6-11
おにいさんが没収されたかと思ったお菓子は、出るときに無事に返してもらえて、立ち食い。
クロワッサンのお菓子で、なるほど、って感じかしら、お腹がすいていたのでありがたかったです。

エジプト6-14この後、いわゆるふつ~のスーパーが見たいということで、同じ中州にあるガイドブックに乗ってるスーパーをめざしました。
途中で八百屋とか屋台とかで野菜が売っていないかと思ったのですが、これといって見かけず、、、果物屋さんだけは何件かありました。
みんなどこで野菜を買ってるのかしら・・・?
これは、ほおずきですね。

この後、迷いに迷って、はからずも、ものすご~い運動量となり、時間に余裕があったら、何か買い食いでもしようと思っていたのに、そんな余裕は全くなく、あっちだこっちだと言われながらやっと到着。
 エジプト6-12  エジプト6-13
 エジプト6-16  エジプト6-15
エジプト6-17
スーパーのお野菜もこれといって特徴のあるものはなく、デーツが目立つくらいでしたかね。
カップヌードルもNISSINもありましたが輸入モノで、エジプト味ヌードルはありませんでした。
あったら試してみたかったですねー。
驚いたのが、モヤシの缶詰があったこと。
ここで調子にのって写真を撮ってたら、店員さんに注意されてしまいましたー。
失意のままというのか慌ててその場を去ってしまったのですが、、、、後で考えたら、手にとってちゃんと確認すればよかったと、、、場合によっては購入したのに、、、と、とっても後悔・・・。

エジプト6-18朝からクロワッサン菓子を食べただけで空腹も極みに達し、午後2:30でしたが、とにかくレストランに行こう! ということでめざしたのですが、、、またもや迷いに迷い、やっとそれらしき住所にたどり着いたのにない!?
看板もなく、近くの人に聞いてやっと探したお店は、まるで入店を拒否するかのような門構え。
どうみたって閉店しているようにしか思えないのですが、勇気を出して扉をあけると、あらま~!

 エジプト6-19  エジプト6-20
エジプト6-211アブ・エル・シド(ABOU EL SID)」というお店、外とは全くの別世界、真昼間からお酒を飲んでいる方々、水煙草に陶酔している方々、おいしそ~な料理も目にとびこんできて、これぞエジプト最後を締めくくるにふさわしい!
がすごいって、ガイドブックやガイドに聞いた話で唯一、生ビールを置いているお店なのです!
歩き回った体には、ビールがそれはも~、しみる~!

お料理は、5人でシェアして食べることにして、サラダとターミーヤの他に1人1品、好きな料理を注文しました。
まずは、ずらりと並べてみせましょー。

 エジプト6-22  エジプト6-23
 エジプト6-24  エジプト6-25
 エジプト6-26
上から、あっさりさっぱりの「オリエンタルサラダ」、ソラマメの深い味わい「ターミーヤ/ターメイヤ(ファラフェル)」、お店の名物「仔牛のタジン」、セットもの「モロヘイヤ(スープ)とミートボール」、エジプト名物「ハトのご飯詰め(ハマム・マハシ)」。
なんか、やたらにご飯が見えるのは、、、私が「エジプト風リゾット(ファッタ)を頼んだら、これって、白いご飯の上にお肉がのっかって、トマトソースは自分でかけていただくもののようで、、、う~ん、大分イメージと違ってちょっと失敗。
モロヘイヤスープのセットにもタジンにもご飯がついてきたし、さらに写真を撮るのを忘れて奥の方にうっすらあるのは、エジプト名物エジプト版ソバ飯「コシャリ」で、ハトもご飯詰めだし、なんだかやたらに炭水化物の多い食事となりました。
も~、お腹いっぱい!
でも、ホントにおいしかったー!!

生ビールにワインも2本飲んで、ゴキゲンでホテルに戻り、そのまんま大満足でバンコクへと戻ったのでした。
おしまい!

参考: エジプト大使館・観光局

   (←遺跡に興味あるならすっごいお勧め!)

私のプライベートブログで、ダブりはありますが、写真中心でアップしていく予定ですので、興味のある方は、どうぞいらしてくださいませね!


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エジプト旅行記(5)

アップロードファイル  「千だとか二千年とかアバウトに」 (健幸575 No.242)

古代エジプトといえば、ピラミッド、ミイラ、神話、神殿、ファラオ、ツタンカーメン、スフィンクス、象形文字などなどいろいろ思い浮かぶでしょうが、そもそも私たちが「古代エジプト」と呼んでいる王朝時代というのは、BC3000年頃からクレオパトラ7世が亡くなるBC30年ごろのことを言うのだそうです。約3000年? 今から5000年前??? なんかすごいなーーーーと思いながらも、あまりにすごすぎてよくわからなくなります。  歴代ファラオ(王)の像を見たり建立物を見たりして話をしていても、「何年ごろの人?」「大体BC2500年かなー、あっ、BC1200年だ」という千年単位で話をしてしまう、、、でもって、その数字を聞いても「へぇ~」とよくわかってなかったりします。こちらの知識のなさとも言えますが、でも、たかだか数十年しか生きていない人間には、途方もなさすぎて・・・。



エジプト旅行記(5) ピラミッド

<エジプト5日目 ルクソール-カイロ 2009年1月1日>

新年明けましたが、初日の出をみることもなく眠りこけ、朝10時ごろにカイロへと戻る飛行機に乗りました。
エジプト5-1そういえば、宿泊したホテル(SONESTA ST GEROGE)は、初日は深夜にチェックイン、2日目はガラディナーで、お部屋で全然のんびりできなかったのですが、本当はもっとゆっくりしていたい豪華なお部屋でした。
エグゼクティブフロアを使わせてもらったのですが、どう使いこなすのか考え込むほど立派なお風呂(ジャグジーはもちろん、あちこちにシャワーやライトのスイッチが)で、アメニティグッズはすべてロクシタン、ヘチマたわしまでついていたのがとってもうれしかったです。

さて、カイロに到着したらもうお昼ですので、そのままランチに直行。
ガイドさんから「スエズ料理」と聞いて楽しみにしていたのですが、到着した先は・・・。
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スエズ料理ではなく、スイス料理でした、、、  なぜにスイス!?
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スープ、メイン、デザートと運ばれてきましたが、メインはビーフ。
う~む、、、私、丑年にビーフ断ち(極力抑える)宣言したばかりなのに。
ツアーに参加するってことは、こういうことなんだなあと思いながら、まあお味は、そこそこおいしかったのでありがたくいただきましたが、別メニューをお願いするくらいの気合が必要ですね。
後で、ツアーの同行人(添乗員でもガイドでもないそうで、こういう呼び方になるんです)の女の子は、ビーフは食べられないので別メニューを頼んだそうで、やっぱりそうするべきだったと反省。
でも、ビーフの部分にポテトフライがのっかって来ただけで、隣にちゃんとご飯、、、ポテトフライとご飯、、、別メニューにしなくてよかったですかね、やっぱり、、、、。
デザートは、またもやミルクプリン、これ、エジプトではポピュラーなデザートなんですね、「マハラベイヤ」というようですが、でも甘くてやっぱり私にはダメでした。
甘くないのもあるようなんですがね。

午後は、世界遺産の「カイロ歴史地区」にあるムハンマド・アリ・モスクへ。
1842年に建設された巨大なモスクですが、中は、とても繊細な細工がなされて美しかったです。
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その後は、2日目の自由時間で行った「ハン・ハリーリ・バザール」でお買い物タイム!
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・・・の前に世界の車窓から、、、じゃない、カイロの車窓から、、、バスですけどね、バスの中から面白い光景があれこれ、でもブレブレでまともに残った写真が少ないんです。
私が本当に撮りたかったのは、水煙草を吸って至福の極みにいるよ~な、けだるい世界にいるよ~な、時間が止まってるよ~な、セピア色の空気の中でおじさんたちがたむろっている様子なんですけどね、正面きって撮る勇気はなく、バスの中からさんざん狙ったのですが、あーーーっていってると過ぎちゃったりして、結局、撮れずに終わりました。

さてさて、ハン・ハリーリ・バザール、時間帯なのか、2日目に行った時とは別世界のような賑わいで、観光バスもゾロゾロで歩くのも大変。
雰囲気のいい茶店があって入ってみたかったのですが、限られた時間、買い物もしたいし・・・と、悩ましい時間でした。
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エジプト5-26夕食は、ナイル川ディナークルーズ!
大きな船は、日本からのツアーのお客さん、中国語も聞こえたり、、、アジア人のお客さんばっかりなんだなーと思ったら、上の階は、西洋人ばっかり、、、う~む・・・。
料理に違いがあったんでしょうかねぇ?
料理は、ブッフェでものすごく人が殺到したので、撮れませんでした。
  
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ディナークルーズのお楽しみは、ベリー・ダンス!!
ベリーダンスのベリーって、英語で「腹部」ってことなんですが、エジプト人のガイドさんは、「腹踊り」って訳してました。
ガラディナーでもベリーダンスがあったんですが、その時は、たしかに「腹踊り」で納得するお姉さんでしたが、このクルーズでのお姉さんは、胸からくびれから、いえ、踊りが、それはそれは見惚れるほどに美しかったです。
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ベリーダンスもよかったんですが、驚いたのがこれ!
ガイドさんが「くるくる回るダンスがすごいですよ」って言ってたんですが、まさか、これほどとは!
「タンヌーラ」と呼ばれるイスラムの修行の一つをステージ化したのだそうで、ひたすらひたすらずーーーっとバレリーナのようにまわり続けるのです。
あまりにすごくて、この踊りだけで50枚くらい写真撮っちゃいました。
それだけすごかったのと、それだけ長い時間だったのと、それだけ撮り甲斐があったのと、でもアップは2枚に抑えておきます。

今回は、お料理記事が少なかったですね、次がいよいよ最終日です!

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エジプト旅行記(4) 大晦日

アップロードファイル  「煩悩に 別れを告げる大晦日」  (健幸575 No.240)
    「ガラディナー 食べおさめだと食べまくり」  (健幸575 No.241)

古い話ですみませんって感じですが、去年、考えていたのに旅先で記事のアップができずに新年を迎えてしまいました。ちょうど今日の記事は、大晦日とガラディナーの話なのでひっぱりだしてみました。それにしても、、、別れたはずの煩悩が今も、、、



エジプト旅行記(4) ピラミッド

<エジプト4日目 ルクソール 2008年12月31日>

2008年最後の日は、ルクソールで過ごしました。
ルクソールは、中王国時代から新王国時代に栄えた場所で、ナイル川をはさんで東西に分かれています。
古代にも東が「生者の都」と呼ばれて、ホテル、レストラン、商店が並んでにぎやかなところで、西は「死者の都」と呼ばれ、死者が埋葬された場所でした。

まずは、1日かけても足りないくらい遺跡がたくさんある西側を午前中、駆け足でまわりました。
メムノンの巨像を見て王家の谷へ。
エジプト4-22王家の谷は、ツタンカーメンのお墓があることで有名ですが、ツタンカーメンのお墓の財宝は、ほとんど博物館に持って行かれてます。
写真は、1922年にハワード・カーターが発見した当時のモノです。
ただ、ツタンカーメンご自身は、今でもここでお眠りになられていて、別料金で会わせていただけます。
大事に大事に埋葬されて黄金の中で静かに眠っていたのに、3000年以上経ってから、ただの見世物になってしまうとは・・・。
でも美しい姿で発掘されたのは、喜ぶべきでしょうか。

他にも有名なファラオや王家の人たち、貴族の墓がたくさんあって、お墓の壁画には、当時の暮らしぶりなどが描かれ、保存状態のいいお墓は、見事なほど鮮やかな壁画を見られるのですが、全て撮影禁止なのでした。
次は、これまた見事な「ハトシェプスト葬祭殿」へ。
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ハトシェプスト女王は、新王国時代第18王朝の王でしたが、義息のトトメス3世が幼いからとファラオの座を奪ってしまったというツワモノの女性なのです。
これがそのお顔ですが、表に出るときは、ひげをつけて男装していたそうです。
後にトトメス3世に破壊された部分もあるらしいですが、美しい葬祭殿でした。
でもここって、1997年にエジプト外国人観光客襲撃事件、いわゆるルクソール事件の起こった場所だったんですよね。
平和にのんきに観光できるということは、ありがたいことです。

さてさて、お楽しみのランチは、何かな?
船に乗ってナイル川を渡って着いた先は、、、ホテルの中華レストランでした。
う~ん、中華ですかー、別にずーっとエジプト料理でもいいのいにねー、でもそろそろアジアの味が恋しくなってる人もいるんですかねー。
 えじぷと4-3  エジプト4-5
 エジプト4-4  エジプト4-5
ちょっと油いっぱいのもありましたが、全体に美味しかったです。
これは何かな? なんて言いながら食べてましたが、お肉を食べて、えっ? これ? まさか~? と思わず確認してしまったのですが、ナント、豚肉料理がありました!
エジプトで豚肉を食べられるなんて、考えてもみませんでしたねー、さすが中国人!
(タイ人は、中国人を「豚(ムー)」と呼んでます、侮蔑ではなく、あくまで親しみをこめて!?)

食後は、東岸のハイライト、カルナック神殿ルクソール神殿を見学しました。
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エジプト4-10ここは、クレオパトラとシーザーもデートをした!? といわれる観光名所です。 
右上のルクソール神殿のオベリスクですが、本来、もう1本あったのですが、今は、パリのコンコルド広場にあるそうです。
こちらのお顔は、ラムセス2世、歴代ファラオは、みんな端正なお顔をされてますね。


駆け足での観光を終え、いよいよガラディナー。
出発前にわざわざ旅行会社から、ガラディナーがあるのでフォーマルな服を持参するようにと連絡がありました。
エジプト4-25でも私のドレスって肩が出てるのとか、露出度が高いので、ホテルとはいえ、エジプトじゃあどうかしらと思い、ふつ~のワンピースにしたのですが大正解!
なぜならば、、、も~寒くって寒くって、まさか屋外でやるとは、、、一応、テントを建ててましたけど、その前のカクテルパーティーは外だったので、その時点で私は、見た目も何も関係ない!! と開き直って、ワンピースの下にヨガパンツを履くという暴挙に出ました。

エジプト4-26みんな寒さに震えてガクガクしてましたよ、10度もなかったんじゃないかしら、でも平気で肌出してる西洋人もいましたけどね。
おにいさんは、コットンパンツとワイシャツ姿だったのですが(ジャケットというものを持っていない人なの)、やはり寒さに耐えられず、寝巻き代わりに持っていった中国服をその上に着ていました。
中国服の方がよほどパーティーに似合ってたんでいいですけどね。


あとは、ちょっとみづらいと思いますが、ホテルのシェフたちが腕によりをかけて用意したお料理(美しいけど、食べたいかどうかは、別ってシロモノもたくさんありましたが・・・)とカウントダウンの様子をずらりと並べて、長かった大晦日のお話を終えたいと思います。
あっ、そういえばカウントダウン、しなかったんですよね、、、ドキドキして待ってたら「もう新年です!」っていきなりアナウンスがあって、風船が落ちてきたんですけど、おいおーい! 「3,2,1」っていうあれがなきゃ、ワクワク感半減じゃなーい! そう思うのって日本人とアメリカ人だけ?
 
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