青パパイヤの梅肉和え&パクチーサラダ

★今回のテーマ★  ― パパイヤ
   「青パパイヤの梅肉和え&パクチーサラダ」
 

これからしばらくは、「ウリ系」をテーマに料理をお届けしてまいります。
新メンバーが加わったことでもあり、ちょっと復習も兼ね、過去に扱った野菜をとりあげようということになり、パパイヤ、ハヤトウリ、ヘチマなど、瓜系の料理を使ってみました。
パパイヤの基礎知識は、コチラ → 「メタボ対策野菜!? 青パパイヤってすごい!!

パパイヤは、日本でも手に入るところも増えてきたようですが、どうしても手に入らない方は、他のウリや根菜などでも代用できますので、そういう料理の参考としてご覧ください。


PIYOにも書きましたが、昨夜は、ウィンブルドンを見ていて、一打たりとも見逃せず、パソコンを目の前にしながら、何も出来ずにおりました。
テレビは、午後7時半スタートだったので、気軽に見始めたのですが、終わったのが零時半くらい。
今回のウィンブルドンで久しぶりにじっくりテニスの試合を見ましたが、やっぱり面白いですね、でも、疲れますね。
なんとなくフェデラーを応援しながら見てましたが、本気でどちらかを応援してる人には、ホントに疲れる試合だったんじゃないでしょうか。
表彰式でのロディックへの拍手の大きさには、なんだか涙が出そうでした。
それにしてもフェデラーの奥さんなんて臨月近いんですよね、あの炎天下であれだけ長時間・・・・。
プロ選手もすごいし、支えている人たちっていうのも偉いですねー。

さて、青パパイヤのお料理紹介は、今回で最後になります。
また、レシピはないのですが、簡単料理ですので、これも見たら作れるって感じの2品です。

パパイヤ梅
by cinnamon

これは、青パパイヤを茹でて、梅肉にみりん、醤油などと合わせて和えたものです。
私にはとってもおいしかったんですが、cinnamonさんは、イマイチ、味がはっきりしなくて水っぽい感じがしたとご不満のようで、レシピはご勘弁ってことでした。
う~ん、そんなに気にならなかったのですが、ゴマや青じそなどでちょっとアクセントを加えるといいのかもしれないですね。
ただ茹でただけだと、水っぽくなってしまうんですかねー?
芋のように蒸し煮にしてみたらどうかしら、、、ホクホクするまで蒸してみるとか?
今度、挑戦してみますね、でも、しばらく家では料理をしない私なので、いつになるやら・・・です。

パパイヤパクチーサラダ
by ☆青☆

これは、研究所で出した料理ではなく、家で作って食べたものなんですが、まあまあでしたので紹介します。
パクチーサラダは、ハヤトウリの時に紹介していますが(→ハヤトウリパクチーサラダ)、これをちょっとアレンジしたものです。
ダイコンのように見えますが、青パパイヤを極細千切りにできるスライサーを使って、細く切ったものです。(切ったとは言わないですよね、なんて言うんでしょう? おろしたって言います?)

青パパイヤのサラダ、大好きなんですが、ソムタムのようにいちいち叩くのは大変で、前回、怠慢して
私のヘタな千切りでそのまま食べたら、歯ごたえがあり過ぎで顎が痛くなってしまいました。
やっぱりちょっと叩かなきゃキビシーかなぁと思ったのですが、スライサーを使って極細にしたら、やわらかくて適度な水分が出てしっとり、味もよくからんでおいしかったです。
今回は、パクチーにオリーブオイル、ニンニク水で洋風にしたのですが、ゴマのかわりにプルーンをアクセントにしてみました。
ナッツ系を加えてもよかったかも・・・。
この組み合わせで、いろいろ楽しめるってことですね。
ふつうにお好みのドレッシングで食べてもおいしいと思います。

青パパイヤの料理はこれでひとまず終了ですが、家で作ったものがあったらまた紹介しますね。
みなさんも、お試しになられたお料理がありましたら、ぜひ、ご紹介ください。
写真つきでメールをお送りいただきましたら、紹介しますよ!!
メールは、koppunmaak-kenko(at)yahoo.co.jp (at)を@に変えてお送りください。
トラバも大歓迎です!!

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青いパパイヤのカシューナッツカレー

★今回のテーマ★  ― パパイヤ
   「青いパパイヤのカシューナッツカレー」
 

これからしばらくは、「ウリ系」をテーマに料理をお届けしてまいります。
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パパイヤは、日本でも手に入るところも増えてきたようですが、どうしても手に入らない方は、他のウリや根菜などでも代用できますので、そういう料理の参考としてご覧ください。


昨日は、カレー風味のお料理を紹介しましたが、今日は、ホントにカレーです。
でも、ちょっと変わったカレーで、カレー粉は、使っていません。
見た目が白で、これってカレー!? って感じのカレーです。

パパイヤカシュナッツカレー
by ☆青☆

ご飯が酵素玄米しかなかったので、赤いご飯になっちゃってます。
白いカレーって、日本人的には、どうも??? かもしれませんが、タイ料理にもインド料理にもいろんなカレーがあって、彼らには、日本人のようにカレー=ターメリック色 という観念はないんじゃないかと思います。
青いパパイヤは、煮物にもピッタリなので、ふつ~にふつ~のカレーに入れてもおいしいのですが、それだと芸がないので、かわったカレーを作ってみようかと、インド料理の本をひっくり返してみたのでした。

   この料理で参考にした本です。

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青パパイヤのカレー煮びたし

★今回のテーマ★  ― パパイヤ
   「青パパイヤのカレー煮びたし」
 

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パパイヤは、日本でも手に入るところも増えてきたようですが、どうしても手に入らない方は、他のウリや根菜などでも代用できますので、そういう料理の参考としてご覧ください。


これは、予約投稿です。
アップされている今頃は、フアヒン(HUAHIN 日本人はなぜかホアヒンと呼んでます)でのんびりしているはず・・・。
金曜に仕事が終わって2泊の予定、今回は、タイ人のお友達が別荘として購入したコンドーにお泊まりです。
どうせまた飲んだくれてるんでしょうねー。
コメントのお返事が遅れると思いますが、少々お待ちくださいませ。

そうそう、先日、エアディナーの話をしましたが、今度は、エアクッキングが話題になっているようです。
お笑いタレントのケンドーコバヤシさん(私、知らない・・・)が、キリンビールの新製品「スミノフアイススパイス」(スミノフは知ってる!)のCMで、エアクッキングを披露しているのだそうです。
日本の方は、CMを目にする方もいるかもしれませんね。
エアクッキング、パントマイムとは違うんですかねー?
なんか、ちょっと面白そうかも!

さてさて本題の今日のお料理。
夏の足音が聞こえると、断然、登場回数が増える調味料がカレー粉ではないでしょうか。
油との相性抜群で、炒めものにしたり、カレーそのものを作ったりはもちろんおいしいのですが、そんなにキョーレツなカレー味でなくっても、ちょっとほんわか楽しみたいとか、ちょっとカレーの香りがするとうれし~なーってこともありますよね。

パパイヤカレー煮びたし
by nami

これは、カレーの香りがする煮浸しです。
カレー味というより、ふわんとしたカレーの風味を楽しめます。

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青パパイヤで野菜麺! 2品紹介

★今回のテーマ★  ― パパイヤ
   「青パパイヤで野菜麺! 2品紹介」
 

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青パパイヤは、加熱しても歯応えが残ります。
その歯応えが活きるような・・・ということで、青パパイヤを麺に見立てた料理が2品揃いました。
でもどっちもレシピがありませんので、想像していただきたいって状態です、スミマセン。
簡単だから大丈夫ですよ!

パパイヤパスタ2
by cinnamon

青パパイヤのぺペロンチーノです。
オリーブオイルにニンニクと唐辛子の香りをつけて、青パパイヤを炒めます。
ちょうどバジルがあったので、バジルを加えたそうですが、いい香りが出てました。
この青パパイヤは、ソムタム用の皮むき器を利用しているそうです。
スライサーにギザギザがついてるもので、とっても便利ですよ。

パパイヤソーメン
by ☆青☆

青パパイヤとニンジンのソーメンというのか、つけ麺というのか、すんごいシンプルでしょ。
これは、ふつうのスライサーを使っています。
生のままでもいいんですが、片栗粉を全体に薄くまぶして、熱湯で茹でるとツルッと感が出ていいですし、茹でた後に氷水に入れて冷ます時にも栄養が逃げなくていいですよね。
削り節とか青ジソとか、何かちょっとアクセントのある飾りをすればよかったなーと反省。
歯応えシコシコ、キンキンに冷やしていただけます。

同じ野菜を麺に見立てた料理でも、切り方というのか、道具の違いでいろんな表情になるものですね。

これからの季節、野菜麺は、おすすめです。
以前、キュウリを使った「担担胡瓜」というのを紹介したことがありますが、これもパパイヤでやってみてもおいしそうですね!

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マラコーの厚揚げチャンプルー

★今回のテーマ★  ― パパイヤ
   「マラコーの厚揚げチャンプルー」
 

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パパイヤは、日本でも手に入るところも増えてきたようですが、どうしても手に入らない方は、他のウリや根菜などでも代用できますので、そういう料理の参考としてご覧ください。

タイトルのマラコーは、タイ語のパパイヤという意味です。
青パパイヤは、正確には、マラコー・ディップといいます。
ディップは、未熟の、という意味になります。(生の、という意味もあるので、ちょっとややこしいことがありますが・・・)

さて、青パパイヤはもちろんですが、パワーをつけるための食材のひとつに、大豆がありますね。
毎日の食卓にたくさん取り入れたい大豆、今回は、厚揚げを使った料理です。

パパイヤ厚揚げチャンプルー
by nami

厚揚げって同じ豆腐でもボリュームがどーんとありますよね。
メイン料理としてもってきても、十分な満足感があります。

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夏に乾杯! 青パパイヤのピリ辛きんぴら

★今回のテーマ★  ― パパイヤ
   「青パパイヤのピリ辛きんぴら」
 

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さて、まず紹介するのが、これからの季節にピッタリなピリ辛料理です。

パパイヤきんぴら
by cinnamon

ビーーーールーーーッ!! と、叫びだしたくなるようなピリ辛度! 

まあ、ピリ辛具合は、お好きなように調整していただいていいんですが、暑いときは、やっぱり舌がヒーヒーするくらいの辛さが、なんだか元気が出るというものです。
あっ、それは、ピリ辛って言わずにもはや激辛料理ですかね・・・
(寒い時は寒い時で、辛いのって体があったまっていいんですがね、新陳代謝も活発になるし。)

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パパイヤの木ってこんなんよー

アップロードファイル  MR.CHIN、まだ忙しいんですかー?
アップロードファイル  まだって、まだ1日しかたってんのに、急に暇になるわけないだろー、ああ、いそがし、いそがし、じゃあな!
アップロードファイル  えっ・・・  んー、じゃあ、なんとかの居ぬ間にってことで、引き続き、旅先でみつけた野菜、やはりこれまで扱った野菜を紹介したいと思います。

パパイヤ畑

 へぇ~! と思ったらどちらかクリックしてください! →にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 

アップロードファイル  まあ、パパイヤなんてペッチャブーン県にまで行かなくてもあるもので、こんなの珍しがって写真撮ってるなんて、タイ人には不思議かもしれないんですが、やはりバンコクの街中で会社と家と飲み屋の毎日という人間にとっては、新鮮なものなのです。

上記は、泊まったリゾートの畑にきちんと並んで植えられていたものです。
背が低いのにたわわにデブデブなパパイヤがついてたんでビックリ!
なんか、見てると苦しくなるのは、私だけ・・・?
パパイヤにもいろんな種類がありますから、これは、デブな種類なんでしょうねー、でも奥の方に写ってるのは、そんなにデブじゃないですけど。

次のは、訪ねた寺の庭にスッと1本、見事に立っていたものです。
すご~く背が高いので、実を採るは、大変なんじゃないかしら・・・? ・・・ていうか、落ちてきたのをどうにかするしかないですね。
写し損ねたのですが、写っている部分と同じくらいの丈、、、つまり、この写真の倍以上の高さの木です。

PAPAYA&SKY


これも同じ寺なのですが、これは、すっかり寺の風景に溶け込んでましたね。
要は、タイでは、寺に限らず、庭にふつ~になっているものなのでしょうね。


寺のパパイヤ


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面白かった! 青パパイヤ研究

アップロードファイル  青パパイヤ料理をいろいろと紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
MR.CHIN1  タイにいる人は、すぐにでも試してみてもらいたいし、ぜひとも、常備野菜として活用してもらいたいな。
oneesan1  常備野菜! そうですね、それだけ身近に感じて気軽に利用して欲しいですね。
 ここまで紹介してきましたように、研究所の1回の活動でもこれだけ集まりましたから、まだまだどんどんアイデアが出てくるような気がします。


青パパイヤ料理

アップロードファイル  私は、特に漬物が気に入ってしまったなぁ。
 きっと、日本食レストランでだって通用するよ、しかも、食べてみてグリーンパパイヤだと気がつく人は、少ないんじゃないかな。

アップロードファイル  そうそう、研究所の活動をしているお店のマスターも、私たちの料理に刺激を受けたらしく、一品作ってくださいました!

パパイヤ豚巻き

アップロードファイル  おっ、うまそ~! これお店で注文できるのかな?
アップロードファイル  メニューにはないですから、どうですかねぇ~? 特別リクエストしてみてくださーい! 
 青パパイヤが豚肉を柔らかくするという特性を活かしたメニューですね、パパイヤのかたさがほどよくてナイスでした。
 残念ながらレシピはありませんが、是非、自己流で挑戦してみてください。

アップロードファイル  青ちゃんは、肉を扱わないからこういう料理は、作ってくれないもんね、たまに肉料理が出ると、やっぱりうれしくなるなあ。
アップロードファイル  すみませんねぇ、いつも肉なし料理で。
 でも、こうやって食べるチャンスがあるわけだし、それでバランスがとれてますでしょ。

アップロードファイル  おかげさまで健康でいられるよ、最近は、グリーンパパイヤ料理をたくさん食べてるから、なんだか調子がいいぞ! 健康診断が楽しみなくらいだわ。
アップロードファイル  次回のテーマ野菜は、長ささげです! やはり日本には少ない食材ですが、さてさて、どういう料理が集まりますか、お楽しみに!


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めざせ簡単上級和風料理! 木瓜生湯葉あんかけ

アップロードファイル  青パパイヤは、茹でると冬瓜みたいな感じになるんですよ、なので、冬瓜風にあんかけにしてみました、生湯葉ですよ~。

生湯葉あんパパ  by ☆青☆

MR.CHIN1  日本のこれからの季節には、ピッタリじゃないか! あっ、日本では、青いパパイヤは手に入りづらいか、、、でも、まさしく冬瓜レシピにそのまま使えるだろう。
 それにしても、生湯葉なんてどこで手に入れたんだね?

アップロードファイル  ナント、豆乳から手作りでーす!
 私みたいなアバウトな人間が作れるんですから、誰でもできますよー。


【材料】 
パパイヤ 300g、 
干ししいたけ1個と戻し汁 150cc、
出汁昆布 5~10cm 
しょう油・酒 10cc みりん 5cc、 片栗粉 小さじ 2、
豆乳 50~100cc

【作り方】
(1) 干ししいたけは、あらかじめ戻しておきます。面倒なら市販のダシでもOKです。
(2) 皮を剥いたパパイヤを厚さ3cm位の輪切りにして、中の種をスプーンなどできれいにとりります。
(3) 鍋にパパイヤとかぶるくらいの水を入れて火にかけ、沸騰したら中火にして、パパイヤにくしがスッと通るくらいまで茹でます。(20分くらい?)
(4) 湯葉を作ります。豆乳を浅い鍋かフライパンに注いで、弱火にかけます。テキトーに放っておくと膜が張ってきますので、それをすくってザルなどにあげ、残りの豆乳をそのまま火にかけ再び膜が張るのを待ちます。それを3~4回繰り返します。豆乳が足りなくなったら注ぎ足します。
(5) 干ししいたけの戻し汁に昆布を入れて火にかけ、煮立ったら昆布を取り出し、酒、みりん、しょう油を入れて味を調えます。
(6) 干ししいたけを細かく刻んで、昆布を細く刻んでそれぞれ(5)に入れ、湯葉も加えて、水で溶いた片栗粉でとろみをつけます。
(7) やわらかくなったパパイヤを皿に盛り、あんをかけて出来上がりです。


アップロードファイル  うわっ! 今まででイチバン長いレシピになってしまいました~。
MR.CHIN1  そりゃ、仕方ないだろう、湯葉も作って、あんかけも作ってってことだと、鍋だって3つも必要じゃないか。
アップロードファイル  あっ、ホントだー。
 なんだか、バタバタ作ってたんで、あんまり深く考えませんでしたねぇ、うちは、コンロがたくさんあるのでいいけど、、、でも、湯葉は、先に作っておけますし、パパイヤも先に茹でちゃってもいいと思いますよ。

MR.CHIN1  しかし、湯葉作りなんて、大変そうだなぁ、よくまあ、そんなに凝ったものを作ったね。
アップロードファイル いえいえ、言っちゃあなんですが、ホントにテキトー、たまに沸騰させたり忘れてたりして、キャーって時もあったりして、それでもそれなりに出来ます。
MR.CHIN1  そんなもんかい? 豆乳がいいのかな、どこかこだわりのいい豆乳を使っているとか?
アップロードファイル  いえ、こだわっているなんてものではなくて、その辺・・・TOPSスーパーマーケットでも売っている「OHAYO豆乳」ですよ、もちろんシュガーフリーの方ですが。
アップロードファイル  へえ、そうか、じゃあ私もやってみようかな、なんか面白そうじゃないか。
アップロードファイル  そうなんですよー、面白すぎて調子にのってたくさん作って、それを出し汁に入れたものだから、なんだか白い得体の知れないスープが出来てしまったことがあります。
 何事もほどほどですね。


MR.CHIN1  そういえば、これは、パパイヤ料理だったな、パパイヤの話は、どこいったん?
アップロードファイル  あいかわらずやさしいお味でしたね、湯葉にピッタリ!
 冬瓜と違うのは、ほんのりフルーティーさがあってうれしくなってしまうといいますか、でも、ごくごくほんのりなので他の味を邪魔しない程度です。
 フルーツになるとちょっとクセのある匂いがして、苦手な人もいるかもしれませんが、青パパイヤが苦手な人は、いないんじゃないかと思いますね。
 上品な和食に合う、、、あっ、私の料理は、まだ完成形ではないですけどね、きっと、プロの料理人が使っても満足いく食材じゃないかと思います。
 万能フルーツ野菜もここに極まれり、みたいな、本気で青パパイヤ推進委員会を発足させたい気分ですね。

MR.CHIN1  おやおや、イッキに語ってくれたね、よしっ、私も今晩は、上品な和食路線でパパイヤ料理を作ってみるかな。

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やさしいパパイヤの炒め物2品

アップロードファイル  今回は、 を使ったパパイヤ料理です。
パパイヤの炒めものは、どんな味付けでも合いそうですが、こうやってちょっと手間をかけて  を加えるだけで、風味のいい炒め物になりますね。

アップロードファイル  す、すまんが、もともと近視がきついのに、最近どうやら老眼がすすんでね、、、ちょっと細かいアイコンは、つらいんだが、、、
アップロードファイル  あっ、失礼しました。。。「いつまでも、見えると思うな、細かい字」ですよね。
私も最近、パソコンに向かう時間が増えて、なんか目がショボショボしちゃうんですよね、目は、大事にしなくちゃいけませんね。

アップロードファイル  とにかく、どうやら蟹を使った炒め物ということだな。

蟹入りパパイヤ卵炒め by ロハ子

アップロードファイル  ロハ子さんは、化学調味料を使わずに、こうしてダシにもなるような動物質を、ちょっと使ってアクセントにした料理がお上手なんです。
アップロードファイル  なるほど、健康を考えるなら、無理に動物質を抑えるより、上手に取り入れて、むしろ化学調味料などを排除するという考え方もあるわけだ。
アップロードファイル  うちの場合、乾物以外の動物質を買わないんでつらいですが、簡単に粉やキューブに手を出すのをやめるようになりました。
たしかに、こうやって蟹なんかが入ると、グッとおいしくなるから、粉もキューブもできあいのタレもいりませんね。
お味もやさしい、体にやさしい、作り方までやさしいお料理ですよ。


【材料】
パパイヤ 150g、 カニのむき身 少々、 卵 1個、 生姜・にんにく 少々
塩、こしょう、ナンプラー 各少々、 水 おおさじ1

【作り方】
(1) 生姜とニンニクのみじん切りを油で炒めます。
(2) カニのむき身を加えて、塩、こしょうをし、パパイヤを入れて、水大さじ1を加えて火を通します。
(3) 火が通って水気がなくなったら、卵1個を割り入れ、ナンプラーを少々入れて味を調えます。


アップロードファイル  タイは、蟹も海老もイカも気軽に手に入るから、本当に恵まれているね。
タイでチャーハンを注文する時、多くの日本人は、「蟹チャーハン」を注文しているね。
高級レストランはもちろんだが、安い飯屋でも、おいしい蟹チャーハンが当たり前のように出てくることに驚いたよ。

アップロードファイル  青パパイヤって、個性を残しつつ主張しない、周りの素材のよさを引き立てる、みたいなところがありますけど、蟹と卵ともすっかり仲良くハーモニー♪ みたいなお料理でしたね。
あー、もうついでなので、私の炒め物料理も紹介しちゃいます。

パパじゃこ by ☆青☆


【材料】
青パパイヤ 千切り、 じゃこ たっぷり、 白ゴマ たっぷり、 ごま油 少々

【作り方】
(1) じゃこと白ゴマは、それぞれ炒っておきます。
(2) ごま油で青パパイヤを炒め、じゃこと白ゴマを混ぜて炒めてて出来上がりです。塩気が足りなければ、しょう油を足してください。 


アップロードファイル  蟹炒めの繊細さとまるで極なんですけど、残ってたじゃこをイッキに使ってしまおうと、なんだか、パパイヤなのかじゃこなのか、どっちが主役かわかんない状態になっちゃいました。
でも、パパイヤだから、ジャコをおいしく食べられたなって思いますよ。

アップロードファイル  つまみには、ピッタリだったぞ。
つまり、グリーンパパイヤというのは、パパイヤ自体がやさしい野菜ってことなんだな。
やさしいは、優しいと易しい、どうにでも解釈してもらっていいんだが、やさしいパパイヤは、料理もやさしいものにしてくれるってことで、そんなパパイヤに恵まれているタイは、ありがたいね。

アップロードファイル  そういえば、また遺伝子組換え、GMパパイヤの問題があがってましたね。
グリーンピースがGMパパイヤの導入を阻止する抗議活動として、ものすごい量のパパイヤを農水省前に積み上げて運動していたらしいんですが、通りがかったタイ人は、ラッキー! とばかりに、もらっていってたようで。。。この問題がどれだけタイ人に認知されているのか、わからないですね。

アップロードファイル  まあ、捨てるのは、それこそもったいない話だから、私もそこにいたらもらって帰ったに違いないけどな。
人間だって遺伝子に手を加えている時代なんだから、やみくもにGM作物に反対するのもどうかと思うんだが、、、素人には、難しい問題だね。

アップロードファイル  う~ん、やっぱり怖い気もするんですけどねぇ。。。どうなんでしょう? 
よほど断固として阻止しない限り、もう逃れられない状況になってしまうのでしょうか。
知らないうちに、、、いつの間に、、、ということのないよう、もっとこの問題に関心を持たないといけないですね。
何もしない昔ながらのシンプルな野菜がいいのに、それがむしろ贅沢なことになっちゃうんでしょうか。
とにかく、おいしく食べられることに感謝しながら食べたいと思います。
ちょうど菜食週間ですし、食べ物に生かされているということも考えてみたいですね。


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煮物はおふくろの味? 青パパイヤの土佐煮

アップロードファイル  先日のキュウリ研究で土佐漬けが出てきましたが、その時に土佐煮の話になって、タケノコの土佐煮とかおいしいよねー、なんて言ってたのですが、早速にロハ子さんが青パパイヤでアレンジして作ってくださいました。  
アップロードファイル  なるほど、グリーンパパイヤなら適度な硬さがあるうえに、しっかり味がしみこみそうだから、煮物には、もってこいだな。
アップロードファイル  煮物って、おふくろの味って感じですよねぇ~?
アップロードファイル  いや、すまんが、私は、中国人だから・・・。
アップロードファイル  あっ、そうでしたね、煮物みたいな純和風料理をおいしい、おいしいって食べるから、日本人だと思い込んじゃいますよね。
アップロードファイル  でもたしかに、煮物上手な女性は、料理上手ってイメージはあるな。
アップロードファイル  うちの場合は、おばあちゃんの味でしたけどね、もっとしっかりおばあちゃんにお料理を教わっておくべきだったと後悔してます。
アップロードファイル  たしかに、おふくろの味というのは、その味をなつかしむのではなく、その味を受け伝えるべきもののような気がするね。
アップロードファイル  うっ、耳が痛い・・・、これから挽回できるようにがんばります。。。

パパイヤ土佐煮 by ロハ子

アップロードファイル  しょう油のいい色と香りが出ていて、おいしかったね。
かつお節がしょう油の風味をひきたてているのだな。

アップロードファイル  これが、意外に簡単にささっと作れちゃうんですよ、なんかうれしくなりました。
【材料】
青パパイヤ 200g~
砂糖 大さじ1/2、 しょう油 大さじ1、 かつお節 ひとつかみ、 

【作り方】
(1) 青パパイヤを半月切りにして、ひたひたの水で煮ます。
(2) 砂糖、しょう油の順に味付けをし、汁気が少なくなったら、鰹節を入れて火を止めます。


アップロードファイル  砂糖としょう油とかつお節だけか、シンプルなのにおいしいのは、素材の味がよく出ているからだね。
ところで、ひたひたの水というのは、どれくらいのことを言うんだね?

アップロードファイル  そうですね、材料が水から少し顔を出しているくらいですね。
煮汁を煮詰めるような料理の時に、よくひたひたで煮てますね。

アップロードファイル  砂糖やしょう油は、最初から入れた方が味がしみるんじゃないのかい?
アップロードファイル  んーっ、あまり最初から入れちゃうとしょう油の香りがとんじゃいますしねぇ、味がしみこむのもある程度やわらかくなってからでしょうし。
アップロードファイル  なるほど、簡単とはいっても、材料をぶちこめばいいわけでもないんだな。
おふくろさんたちもいろいろ工夫しているんだろうな。

アップロードファイル  私も、「おねえさんの味」っていうのを出してみたいですね。
アップロードファイル  それには、まず、おふくろさんの味をちゃんと受け継がなくちゃならんだろう。
秋田の名物料理は作れるのかい?

アップロードファイル  うっ、また耳が・・・  もーっ、そんなこというから里心がついちゃったじゃないですかー!
アップロードファイル  今回は、土佐煮だったけど、秋田の味の料理も待ってるぞ!
アップロードファイル  いや、まず、私は、今回の土佐煮をマスターしなくちゃいけないと思うんですよ。
    それよか、秋田の煮物って・・・きりたんぽ鍋しかおもいつかないんですが・・・??? なんかあったかしら・・・。


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本領発揮! デトックス効果抜群パパサラ!

アップロードファイル  う~、この頃、外食が続いて、なんか野菜不足な気がするんですよねー。
アップロードファイル  外食だって、それなりのメニューを選べばいいんじゃないか?
アップロードファイル  飲み屋だったらなんとかなりますけど、定食屋とか普通のレストランだとですね、意外に野菜いっぱいメニューって少ないんですよー。
定食でセットされているサラダやつけあわせって、なんか、申し訳程度だし、ヘルシーにうどんやそばにしても野菜ってないし、別に注文するとなると、ちょっと食べ過ぎになっちゃうし。
お客さんのごちそうでお寿司って時もあったんですけど、、、お寿司はおいしいのだけど、野菜が・・・

アップロードファイル  なるほど、日本食はヘルシーな気がするけど、必ずしもそうとも言えないわけか。
アップロードファイル  一応、うどんなら鍋焼き、ラーメンならタンメンとか五目麺とか、それなりに野菜の入ってるのを頼んでますけど、私って、サラダをバリバリ食べないと、野菜を食べた気にならないんですよー。
火が通ってる方が、量をたくさん食べているんだって、頭ではわかってるんですけど、、、生の野菜をバリバリすると、なんか野菜が体の中を洗ってくれるような気がするんです。

アップロードファイル  それなら、ピッタリの料理があったろ、あれだよ、あれ。
アップロードファイル  ハイ、これですね。

パパイヤサラダ  by sakko

アップロードファイル  生のパパイヤをバリバリできる贅沢と言ったら!
アップロードファイル  日本のみなさん、すみません、って感じだな。
アップロードファイル  いつかの日経ヘルスに載ってましたけど、パパイヤは、フルーツの解毒王だそうですよ。
アップロードファイル  じゃあ、体の中が洗われるという感覚も、当たってるわけだ。
アップロードファイル  2007年11月号の日経ヘルスは、「噛む力」を特集していましたけど、このサラダは、それにもピッタリ!
アップロードファイル  なんか、日経ヘルスのまわしモンみたいだな。
私もたまに読むけどね、ちょっと女性中心になってきたのが残念だ、もっと男性向けの記事もよろしく頼むよ~!

アップロードファイル  それでは、そのヘルシーサラダの紹介です。

【材料】
青パパイヤ 1/2本、 ジャガイモ 中1個、 紫玉ねぎ 1/2個
マナオ(レモン)・しょう油(または、めんつゆ)・けずりかつお 適量、 油

【作り方】
(1) 青パパイヤとじゃがイオは、千切りにして、別々の容器で水にさらします。
(2) 紫玉ねぎは、うすくスライスして15分おきます。(辛みが強い場合は、水にさらします)。
(3) ジャガイモは、布巾などで包んで水気をよくとります。
(4) 深めの鍋またはフライパンで油を中火で180度まで熱し、ジャガイモを一つまみずつ入れきつね色になったら引き上げます。
(5) サラダボールにパパイヤ、玉ねぎ、ポテト、かつお節の順に盛りつけ、食べる直前にレモン汁としょう油をあわせたものを回しかけます。他にもゆずしょう油や青じそ、ポン酢などでお楽しみください。


アップロードファイル  ジャガイモチップスがアクセントになっていて、オイル無しドレッシングのシンプルな味付けなのに、サラダとしての深さが出てたな。
アップロードファイル  少しパラパラふりかかっているだけなのに、食欲が増しましたね。  
ポテトチップス大好き人間の私には、たまりませんでした~。

アップロードファイル  そんなに大好きなのかね?  
アップロードファイル  ええ、それはもう危険なほど・・・
健康オタクを自称するようになってからは、自分に禁じてますから、滅多に食べませんけどね、たまにこうして食べられるとうれしかったりして・・・。
揚げ物はなるべく避けたいところですが、こうしてアクセントにするなら、たまにはいいかなって思いますね。

アップロードファイル  あくまでもアクセントじゃぞ、間違っても袋抱えてバリバリ・・・なんてことのないように。
アップロードファイル  ドキッ!

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みんな個性的! 木瓜漬け3種

アップロードファイル  生よし、煮てよし、蒸してよし、炒めてよし、、、あっ、まだ炒め物は、紹介してませんけどね、ともかく、ここまでの紹介ですでに万能野菜的様相を呈してまいりました青いパパイヤ、お次は、漬物に挑戦!
パパイヤは、木瓜(もっか)とも呼ばれているので、和風漬物にあわせて「木瓜漬け」というタイトルにしてみました。

MR.CHIN1  木瓜というのは、中国語から来ているんだろう、グリーンパパイヤは、青木瓜、ん? 中国もグリーンを青と言ってたな、そういえば。
今はあまり使わないんだが、日本は、それを真似したのか・・・。

アップロードファイル  えっ!? そうなのかしら・・・? 木瓜というのは、他の果実や植物にも使われていますね、「ボケ」とも読むし、キュウリももとは、この字だったんですね。
それより、今回は、3種類の漬物をいっきに紹介しますから、無駄話の暇はないんです。

MR.CHIN1  おいおい、無駄話はないだろう・・・でも、揃った漬物はどれも個性があってうまかったからな、しっかり紹介してくれ!

パパイヤ糠漬け  by ロハ子

アップロードファイル  これは、糠漬けだな、噛むと糠の香りがプワーッとひろまって、うまかったなぁ。
アップロードファイル  実を言うと、私、糠漬けってそんなに好きじゃないんですけど、これは、さっぱり浅漬けでどんどん食べられましたね、糠自体がいいものだったんでしょうし。

【作り方】
(1) 皮を剥いて種を取り、縦半分に切ったパパイヤをぬか床に2日くらい漬け込みます。
(2) 適当な大きさに切って、白ゴマをかけていただきます。


MR.CHIN1  浅漬けということもあってか、パパイヤのシャリシャリ感も残っていて、それがまた食欲をそそったな。
サラダ感覚でたくさん食べられたよ。
漬物というのは、生より栄養が増えると言われているが、パパイヤの栄養がさらに増えたらすごいことだ、それをこうやって食べられるのはうれしいね。
食感といえば、味噌漬けは、また違う食感で、その違いが面白かったねぇ。


パパイヤ味噌漬け  by ☆青☆

アップロードファイル  糠か味噌かの違いではなくて、漬ける時の切り方とか、着け時間の違いだと思います。

【作り方】
(1) 皮を剥いて種を取り、縦に切ったパパイヤを0.5~1cmの厚さに切る。
(2) タッパーに味噌を敷いてガーゼを広げパパイヤを並べる。
(3) ガーゼでパパイヤを包んで、味噌をかぶせるように塗り、1日漬ける。
または、
(1) 切ったパパイヤを味噌に入れて、半日から1日漬ける。


アップロードファイル  なるほど、最初から切って漬けたわけだ。
その分、塩分がパパイヤの水分を出して、それでパリパリした食感になったんだな。

アップロードファイル  なんか、沢庵みたいな食感でしたね、歯がいい人なら、きれ~な音を出すだろうなっていう。
時々、沢庵をムショーにポリポリしたくなるんですが、タイでも売ってますけど、添加物がいっぱいなんですよねー、このパパイヤの漬物で十分に代用できちゃいますね。

MR.CHIN1  たしかに、沢庵を自分で漬けようと思うと、大根を干さなきゃいけないから大変だけど、パパイヤなら、最初から適度な水分と硬さで楽に出来るってことだな。
アップロードファイル  味噌に限らず、いろんな味ができますよね。
昆布と塩で漬けたり、しょうゆ漬けでもいいでしょうし、味噌にもいろんな味噌がありますし。

MR.CHIN1  浅漬け風のシャリシャリなら大きなかたまりで漬けるか、切って漬けるなら短時間にする、沢庵風にしたかったら、漬け時間をもっと増やすってことだな、これだけで、いろんな変化を楽しめるんだから、漬物も奥が深いなぁ。
アップロードファイル  そうそう、うちのおにいさんは、タイで売っている麹で漬けるんです。
昔からよく作ってくれてて、これまたほのかな甘みがあっておいしいんですが、この日は、漬け時間が間に合わなかったんですよねー、前日に思い出したので。

MR.CHIN1  それは、惜しい! ぜひ、食べてみたかった。
アップロードファイル  代わりってことでもないですが、次のは、おにいさんアイデアですよ。

パパイヤ梅酢 by おにいさん

MR.CHIN1  梅酢漬けだな、繊細にスライスして、ほんのりピンク、さわやかな梅風味、やさしい女性の料理みたいだが、おにいさん料理なのか、、、
アップロードファイル  青いパパイヤに、梅の酸味が似合うんじゃないかと、梅干を使った料理を考えたんですけど、途中でエネルギーが切れて、、、とりあえず、梅酢に浸してしまえ! ってことになったんです。

【作り方】
(1) 皮を剥いて種をとったパパイヤをスライサーでスライスする。
(2) 梅酢に同量の水を加えて、パパイヤを漬け込む。半日で出来上がり。おかかで飾ってみました。


アップロードファイル  我が家にある梅酢は、結構、塩分がきついので、水を加えてみましたが、ちょうどよかったと思います。
アップロードファイル  なるほど、、、よしっ、私もおにいさんに負けない、何か面白い漬物を作ってみるかな。
グリーンパパイヤは、いろんな可能性がありそうだぞ。

アップロードファイル  えっ! じゃあ、リクエストがあるんですけど。
アップロードファイル  なんだね?
アップロードファイル  秋田名物「いぶりがっこ」風パパイヤ漬け!
アップロードファイル  そりゃまた難題・・・ん? どうせ無理だろうって顔してるな?
よしっ、いつかアッと驚かせてやるから待っててくれ!


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ワクワク玄米! パパレモンピラフ

アップロードファイル  私は、いつもタイ米の玄米を食べているんですが、いろんなものを混ぜたり、いろんな味付けして炊き込んだりして、出来上がりをワクワク待つのが楽しみなんですよー。
アップロードファイル  ああ、炊き込みご飯好きは多いね、でも、別に混ぜ込んだりしなくたって、玄米をおいしく食べられるんじゃないか?
oneesan1  そうなんですけど、食事の理想として、バランスよく多くの食品をとるには、おかずとして食べるだけだと、食べ過ぎになっちゃうので、ご飯に混ぜ込んであれば一石二鳥? みたいな。
別に1日30品目とか、そういうことにこだわっているわけではありませんが、少しでも野菜を多く食べられた方がいいわけだし。
それに、忙しかったり疲れてたりして、あと1品が大変な時ってあるじゃないですか、でもご飯にいろいろ混ざってたら、無理して作る必要はないですよね。

アップロードファイル  なるほど、たしかに、メインがちょっと野菜が足りないかなって思うときでも、ご飯に野菜が混じってれば、わざわざ他に副菜を食べる必要もなくなるってことだな。
野菜嫌いの人でも、自然に食べられるだろうし。

アップロードファイル  サラダとか煮物とかおひたしとか、、、どんな形で野菜を出しても、手をつけようとしない人っていますものね。。。
あと、玄米があまり好きではないという人でも、いろいろ混ざっていれば、「これなら食べられる」と言って、食べますよ。

アップロードファイル  青ちゃんのサラダ玄米ご飯は、好評だよね。
アップロードファイル  他にも、もっともっとおいしい玄米料理を追及して、理想は、ご飯とスープだけで十分に栄養がとれる食事、なんですよ。
でも、まだまだ研究途中、これもそんな感じなんですが・・・。


パパイヤピラフ  by ☆青☆

MR.CHIN1  パパイヤがたっぷり入ったご飯だったな。
パパイヤのいい点で、イヤミがなく静かにご飯の中にいるって感じだから、たしかに野菜嫌いの人でもたくさん食べられるね。
消化を助けてくれるし、さっぱりしているから、メインが肉料理の時には、ピッタリだ。

アップロードファイル  レモンの味がポイントなんですが、好みによるので、レモンの味がきつ過ぎてもいけないですかね、私は、酸っぱいの大好きなんですよ。
あっ、レシピを紹介しなくっちゃ、、、でも、実は、アバウトなんで、、、恥ずかしいんですが・・・。


【材料】
パパイヤ 半分 - その2/3をみじん切り、残りを厚さ5mくらいの薄切りにします。
玉ねぎ 半個 - みじん切り
にんにく 1個 - みじん切り
玄米 2合、 
マナオの汁(タイレモン、ふつうのレモンでも可) 3個分
パセリ 飾り用 少々
白ワイン 100cc + α、 水 700cc、オリーブ油 少々

【作り方】
(1) 玄米は、洗って水気をきっておきます。
(2) 鍋またはフライパンにオリーブオイルを入れて、にんにくの香りを出してから、玉ねぎを加えてしんなり甘みが出るまで炒め、みじん切りにしたパパイヤを加えてさらに炒めます。
(3) ご飯を加えて炒めます。(ご飯が透き通るまで、、、が基本ですが、玄米だとよくわかりません! しっかり炒める、ということですね)
(4) 白ワインと水、マナオ汁2/3を加えて沸騰したら、弱火~中火にして蓋をして、あとはご飯がやわらかくなるのを待ちます。
(5) 薄切りにしたパパイヤを鍋に入れ、白ワインをふって蒸し煮にします。
(6) 炊き上がったご飯に残りのマナオ汁を混ぜて蒸らし、皿に盛り付けて、パパイヤの白ワイン蒸しをのせ、パセリをふりかけて出来上がりです。


アップロードファイル  実を言うと、水は、途中で足し足ししたのです。
いつも玄米の炊き込みご飯だと、1合に200ccの水で十分だったりするので、最初、400ccで煮込んでたら、水がなくなったのに、米がとっても硬い! なので、慌てて300cc追加したのです。
後足しのような、そんなアバウトでも、なんとかなるものだってことでお許しください。

アップロードファイル  んー、じゃあ、レシピとしては、まだ完成していないってことじゃないか!
火にかける時間もはっきりしていないわけだな?

アップロードファイル  すみません、、、好みの硬さになるまで様子をみながら作ったんです。
絶妙な分量というのをもっと研究しなくちゃいけませんね。
一般にピラフは、水気を含んだ米の1.5倍が理想らしいですが。。。玄米ですからね、もう少し多く2倍でもいいんじゃないかと思います。
今回も最初から白ワインを入れて800ccでよかったのかもしれません。
炊き込み時間は、米を炒めた後に炊飯器にうつして、ふつうに炊いてもいいと思います。

MR.CHIN1  つまり、青ちゃんは、こうして毎回、ドキドキハラハラしながら炊き上がりを待ってるってことかい?
アップロードファイル  うっ・・・ワクワクと言ってください。。。
アップロードファイル  まあ、結果的においしかったし、そうやって気軽に玄米を使うってことも大事だね。
みなさんにも玄米をもっと取り入れてもらいたいものだし、いろいろ混ぜる楽しみも覚えて欲しいね。
しかし、、、このご飯のネーミングは、いかがなものかと、、、なんか、洗剤を思い出して食欲がなくなるから、まずは、新しいネーミングを考えてくれ。

アップロードファイル  ウケると思ったんですけどねぇ、パパレモン。
MR.CHIN、今日は、なんだか手厳しくないですか・・・?

MR.CHIN1  ああ、腹が減ってるんだな、私は、腹が減るとちょっと怒りっぽくなるんじゃ。
アップロードファイル  いますね、そういう人、、、食事前になるとカリカリしてる人って・・・。
じゃあ、すぐに何か作りますね、もうちょっとだけ待っててくださーい!


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ゴマの香りに魅かれてパヤパヤ

アップロードファイル  青パパイヤは、あまりクセがないので、どんな料理にも、どんな調味料にも合いますね。
MR.CHIN1  だからといって、クセがないというのは、個性がないというのでもないんだよな、味がしなければ使う意味もないわけだし。
ソムタムもグリーンパパイヤだけでなく、いろんな野菜でアレンジされているけれど、それはそれで美味いんだが、やっぱりグリーンパパイヤがイチバン美味いんだよね。

アップロードファイル  そう思うと、青いパパイヤをシンプルに味わってみたくなりますね。
・・・ということで、これなんかいかがでしょう?


パパイヤ胡麻和え by ロハコ

アップロードファイル  ん~、胡麻の香りが香ばしくてたまらん!
パパイヤに歯ごたえがあって、しっかり噛んでるうちに旨さがどんどん広がるんだよな。

アップロードファイル  そうそう、こうして食べると、余計なダシなんて入らない! って感じですね。

【材料】
パパイヤ 100g~ しょう油、ゴマ

【作り方】
(1) パパイヤの皮を剥いて、切込みをいれてスライス、または、ささがき状態にする。(ソムタムと同じ切り方)
(2) しょう油とゴマで合える。


アップロードファイル  ホントにシンプルだな、ソムタムみたいにポクポク搗いたりしないのかね?
アップロードファイル  この時に食べたのは、切ったままの状態でしたけど、おいしかったですよ。
ポクポクしてみたり、さっと湯がいたりしても、またちょっと違った感じになるかもしれませんね。
いずれにしても肝心なポイントは、炒りたてのゴマを使って、できれば軽く摺って使っていただきたいですね。
ゴマの健康効果は、いろいろ言われていますが、摺った方がより体に吸収しやすいのです。

MR.CHIN1  タイでは、炒る前の洗いゴマが大量に袋に入って売られているから便利というか贅沢というか。
アップロードファイル  逆に炒りごまやすりごまを探すのが大変で、以前は、不便だなーって思いましたよ。
でも、使うたびにささっと炒ればいいだけですし、香ばしさが全然違うわけですから、今では炒りごまが売っていても手にしなくなりました。

アップロードファイル  日本の売り場では、炒ってあるゴマの方が多いんじゃないか?
アップロードファイル  便利なのは、確かですしね。
炒りゴマを買った場合でも、使う直前にちょっと火を通していただくと、ゴマが活き返りますので、焦がさない程度に炒り直してみるとよいのではないでしょうか。

アップロードファイル  ゴマが活きるとパパイヤもうれしそ~だぜ、パヤパヤ~♪

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