さよなら、ありがと~! スペイン旅行記最終回

長々と足かけ半年ほどかけてお送りしてきましたスペイン旅行記、やっと最終回です。
もう届けるほどの内容はないですが、一応、〆ってことで。

この日は、もう移動だけなので、最終日という言葉は、前日の旅行記に使ってしまいましたが、正しくは、どう使うべきなのでしょうね!?

20100416N (6)

ホテル近くの広場、何度も行ったり来たりしたけれど、これでホントにお別れ。


DAY8: 17 Apr 2010, Sat - 18 Apr 2010, Sun
Schedule: 9:30 ホテルチェックアウト ― 10:00 空港着 ― チェックイン(1時間!) ― 12:00 出国 ― 最後の酒池肉林!? ― 13:25 TG マドリッド発 ― 06:30 バンコク着

最後の晩餐で午前様だったこともあり、それほど早くはないチェックアウト時間ギリギリまで荷物を詰め、
ここでいきなり入ってきたアイスランドの噴火のニュースにちょっとハラハラしながら空港に向かいました。
タイ航空バンコク行きは、大丈夫、大丈夫、、、と思いながらも、空港に行って溢れかえってさ迷っている人たちを見るとちょっと不安に。。。

噴火に関係ないと思うのだけど、チェックインカウンターは行列になっていて、さんざん待ってやっとチェックイン、これってスペイン人の仕事の早さに関係あるのかどうか…まあ、似たような国はたくさんありますが。
前後左右、ツアーで参加のスペイン人団体がやたらハイなご様子、赤服騒動のバンコク、しっかり楽しめるといいよねーと、祈ってあげたくなりました。
彼らのツアーは、盗み見したところ、インドネシアまでじっくり時間をかけて周るようでした。

スペインに来る時は、ビジネスだったけれど、帰りはエコノミー、まさに ♪行きはよいよい、帰りはこわい♪ なのであります。
「こわい」って、秋田弁で「疲れた」の意味があるんですよね~

アイスランドの噴火、先日もありましたね。
これまた別の火山なんだそうで、火山が多い国って世界に結構あるものなのですね。

やっとチェックインが終わり、最後の酒池肉林だー! と。
はりきってみたものの時間がビミョー、でもやっぱり最後も「パエリア、パエリア」「ハムだ、ハムだ」とそれぞれ後悔がないように食べ納めをしました。

20100417スペイン08

まあ、空港なので大きな期待をしちゃおりませんでしたんで、こんなもんですかね。

さて、飛行機の中、食事はディナーと朝が出たはずですが、朝の写真がないので食べなかったんでしょう。

20100417スペイン01   20100417スペイン03

左がベジタリアンモードに戻ったMeenaちゃんの食事と右がふつ~の人の食事。

さすがに疲れが出て、眠りたいような眠れないような、、、翌日が早朝着なので、寝ておいた方がバランスはとれるかなぁと思ったり、やっぱりビジネスの席とは違うもんなのか、ビジネスでも眠れなかったのかもしれないけど、、、眠れないのの一番の原因は、これ!

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東南アジア巡りツアー参加のスペイン人の団体さんたち、ずーーーっとハイ、そして飛行機もバルも一緒のノリで、ずーっと立ってしゃべって飲んでるんですよ~。
そんな最初から飛ばして大丈夫なの!? と、心配してあげたくなるほど、ずーっと、ずーっと、、、ずーっと、、、到着までこの状態。
私たちの席は、ちょうどキャビンアテンダントが飲食物をサーブするところの横だったのですが、カーテンしまってても、みんな構わず飲物もらいにガンガン出入りしてたりするのです。

いやぁ~、恐るべしスペイン人!!
このパワーの源は、あのおいしい食事なんでしょうかねー。

1年以上たって思い出しても、ホントに楽しくておいしかったスペイン旅行でした。
こんなことも旅行者だからできる。。。ここイギリスじゃないんですけど、、、って感じなんだけど、4人揃って思わずしたくなったのでした。
シラフでできたところがスゴイ、、、旅の恥は掻き捨てってことで

20100411バルセロナ

 スペインに行って来ました~! [2010/04/19]
 スペイン旅行記スタート! バンコクからバルセロナまで [2010/12/28]
 スペイン旅行記(2)サン・ジュセップ市場 [2011/01/29]
 スペイン旅行記(3)市場の隣で初ランチ! [2011/02/03]
 スペイン初日の洗礼(スペイン旅行記4) [2011/02/27]
 ああ、憧れのサグラダ・ファミリア!(スペイン旅行記5) [2011/03/03]
 盛り沢山、駈け足バルセロナ(スペイン旅行記6) [2011/03/07]
 グラナダで念願のバル(BAR)巡り(スペイン旅行記7) [2011/03/11]
 満喫しつつちょっと心残りのアルハンブラ(スペイン旅行記8) [2011/03/15]
 あこがれのメスキータ、よく食べよく歩いたコルドバ(スペイン旅行記9) [2011/04/19]
 マドリッド到着、世界遺産トレドへ(スペイン旅行記10) [2011/05/04]
 酔っ払いのマドリッドの夜、ハムとか亀の手とか(スペイン旅行記11) [2011/05/05]
 静かな世界遺産の街アビラ(スペイン旅行記12) [2011/05/06]
 また行きたい! 大満足のランチと世界遺産セゴビア(スペイン旅行記13) [2011/05/07]
 白雪姫のセゴビアアルカサルとヘロヘロのマドリッドの夜(スペイン旅行記14) [2011/05/24]
 マドリッド、王宮とパエリアとチュロスと (スペイン旅行記15) [2011/05/27]
 マドリッド最後の晩餐、大満足のタペオ(バル巡り) (スペイン旅行記16) [2011/05/28]

これからスペインに行こうかと計画中の方の参考に、行ったことのある方がなつかしんだり、行くことないけどスペインのことをちょっと理解する助けになればうれしいです!

おつきあいありがとうございました。
一緒に旅した仲間たちとスペインの国や人々にもホントにありがと~!

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マドリッド最後の晩餐、大満足のタペオ(バル巡り) (スペイン旅行記16)

いよいよゴールが見えてきました、スペイン旅行記。
今回で旅行日程、ほとんど終わりです。

DAY7: 16 Apr 2010, Fri.
Hotel: Westin Palace @マドリッド
Schedule: 10:30 王宮観光へ ― 11:30 王宮着(列に並ぶ) ― 12:30 王宮可能 ― 13:30 パエリア専門店 ― 14:30: スーパーで買い物 ― 18:00 シエスタ ― 20:00 ショッピング ― 21:30 サンミゲル市場付近のバル巡り ― 24:30 ホテル

マドリッド最終日、お腹いっぱいにランチを食べた後は、最後のお土産の買い出しでスーパーへ。
欲しいものが瓶詰めだったり缶詰めだったり、重いものばっかりで悩ましい・・・

スーパーに行く途中の広場(市庁舎前だったかと)、、、

20100416マドリッド08   20100416マドリッド07

どっかで見た人たち、、、
いいんですかね、いいんでしょうね、妙に人間くささが見えるところがおかし~。

こんな方たちもおりました。

20100416マドリッド18   20100416マドリッド06

以前に紹介した大道芸人。

20100416マドリッド17   20100416マドリッド02

舞台裏 --- て、路上なんですが、、、

20100416マドリッド09   20100416マドリッド10

バルセロナもだったけど、スペイン、歩いてるだけでホントに楽し~!

ホテルに戻り、軽く荷造りをして、さていよいよ最後の晩餐!
最後は、「タペオ」と決めておりました。
タペオとは、タパスのおいしいバルをハシゴすることを言うんだそうです。

マヨール広場近くにバルがズラーッと並んでいるのですが、せっかくマヨール広場に来たので、近くのサンミゲル市場をのぞいてみました。

20100416マドリッド13   20100416マドリッド14

でも、もう夜なので、そんなには・・・。
いや、気持ちがもタペオの方に向いててソワソワ状態だったとも言えます。

さて、いよいよタペオの開始!
1つの店で飲みモノ1杯(本)、食べ物も1~2品しか頼まないと心に決めて(?)、その店の名物を食べて周ります。

20100416マドリッド16   20100416スペインバル01

まずは、「メソン・デル・チャンピニョン(Meson del Champinon)」、お店の名のとおりマッシュルームが名物だそうですが、とにかく超満員。
立ち飲みの場所で注文するのは不可能なので、かろうじて空いていた奥のテーブルに座りました。

20100416スペインバル07   20100416スペインバル08

ここのお目当ては、名物のマッシュルームの鉄板焼き

20100416スペインバル10

ついでに、Meenaちゃんが前日からすっかりハマってる「ピミエントス・デ・パドロン(Pimientos de Padron)」。

20100416スペインバル09

熱々をやけどしないように食べて、「うわぁ~、おいし~!!」「おかわりしたい!!」「ダメ、次があるでしょ!」「えぇぇぇ・・・」
マッシュルームがジューシーなんですよ~。
どちらもシンプルな料理のはずなのに、なんでこんなにおいしいのかしら。
マッシュルームは、旅から戻って何度か試してますが、やっぱりここのプリプリジューシーは、再現できません。
そもそも再現といっても、チョリソーを使ってないので、やっぱこの味に近づけるのはムズカシイ。

次のお店は、「メソン・デル・ボケロン(Meson del Boqueron)」、イワシの酢漬けが名物というか、専門店だそうですが、うちらはなぜかフライを頼んでおりました。
これは、白ワインで決まりですね、3人いると簡単にボトルを注文できるのがいいです。

20100416スペインバル02   20100416スペインバル03

どこのバルでも音楽が欠かせないようで、、、おじいさんの音楽、もっと聞いていたかったけど、この店は、1品で終わり、さあ次へ!
・・・といっても、次の店からは、店名がやや怪しい、、、どこの店も混んでて、人をかきわける根性はなく、入れそうな店を選んで入ったのだと思います。
奥の方がひろくゆったりしている店です。

20100416スペインバル06   20100416スペインバル04

最後は、絶対これも食べておきたかったという「ガンバス・アル・アヒーリョ(Gambas al Ajillo)」、小エビのニンニク風味オイル煮。
いやぁ~、これまたプリプリ~

この店、ご年配の方が多く楽しそうに盛り上がってるなぁと思ったら、おばさまが歌い出した!
歌声喫茶!?
それにしても妙に上手だし、それなりのパフォーマンスもするし、タダものじゃないぞ、このおばさん!?

この後、すっかりおばさんと一緒に盛り上がり、ニコリとも笑わなかったキーボードのおじさんを笑わせるぞ・・・と酔っ払いがからんでみたりして、すっかりこの店に腰を落ち着けてしまいました。
とはいっても、チビチビと食べてると、お腹いっぱいになっちゃうもので、今、思い返してもたったこれしか食べてないんですよねえ。
チュロスもきいてたのか、タペオはあえなく3軒で終わりとなりました。
でも大満足!
こうして最後の日のマドリッドの夜は、ふけていったのでした。
マドリッド、楽しませてもらいました、ありがと~!

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マドリッド、王宮とパエリアとチュロスと (スペイン旅行記15)

こまごまとお届けしておりますスペイン旅行記、また、おつきあいくださいませ。

DAY7: 16 Apr 2010, Fri.
Hotel: Westin Palace @マドリッド
Schedule: 10:30 王宮観光へ ― 11:30 王宮着(列に並ぶ) ― 12:30 王宮内見学 ― 13:30 パエリア専門店 ― 14:30: スーパーで買い物 ― 18:00 シエスタ ― 20:00 ショッピング ― 21:30 サンミゲル市場付近のバル巡り ― 24:30 ホテル


いよいよマドリッド最終日。
2日続けてツアーに参加したので、この日は、ゆっくりと街歩きです。
まずは、マドリッド観光ではずしてはならない王宮へと向かいました。
1764年に完成したこの王宮、ヴェルサイユ宮殿で生まれ育ったフェリペ5世がフランス・イタリア風の王宮建設を命じて、イタリアの建築家シュバラ、サケッティ、サバティーニなどの手によって建てられたのだそうです。

20100416スペイン王宮14   20100416Y (3)

もうそれだけでどんだけ豪華が想像がつくというものですが、、、これまた見学するまでの道のりが・・・。

20100416スペイン王宮07   20100416Y (7)

噂には聞いて覚悟してたんですけどね、行列がスゴイ!

♪並んで並んで並んで並ぶ~♪(円広志「夢想花」(♪とんでとんで...♪)風にどうぞ

9時にオープンするのを前夜のどんちゃん騒ぎで出遅れたのがいけなかったんですが、、、並び始めたのが11時過ぎ、約1時間、寒空の中並んでました。
行列の横でアコーディオンおじさんが心を和ませてくれました。

20100416スペイン王宮11   20100416スペイン王宮05

ガイドさんがいないので、ガイドブックを見たり隣のツアーのガイドさん耳をすませたりしながら、ホーっとかヘーッとかいいながら見学。
残念ながら写真撮影は禁止。

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豪華な装飾品もいいですが、こういうのがツボにはまる私なんですけど。。。

食事の回数も残り少なくなり、慎重にランチとディナーの予定を話し合い、最後のランチは、やっぱりパエリアをもう一度食べたいよねと、パエリアのおいしいお店を選びました。

20100416スペインランチ08   20100416N (49)

Meenaちゃんが持ってたガイドブックに載ってて、私が持ってるのには載ってないのですが、ネットでパエリアの有名店ってことで調べて、内装とメニューから判断すると「La Barraca」で間違いないようです。
ついでにこのサイトから料理名と料金を拝借。

20100416スペインランチ02   20100416スペインランチ05

Gazpacho (Kind of cold Tomato Soup)  6,60 EUROS
Baby Squids Bilbao Style  14,20 EUROS

パエリアも当然に3人でシェアしましたが、スペイン人は、1人で食べてる人がおりました。。。
隣のテーブルに、日本人の若いカップルがやはりパエリアを食べていて、やっぱりこの店は、ガイドブックにも紹介されているくらいだから、日本人もたくさん来るのね、となんとなく隣のカップルに注意を向けてたら、男性の方がためいきをついてボソリ。

「なんか、食べるのに疲れたね・・・」

思わず吹き出しそうになって、その顔をまじまじと見たくなったのをぐぐっと抑えました。
でも、ちょっとその気持ちもわからなくもない。
日本人の場合、2人だけだとパエリア食べたらそれで終わりですものね、Meenaちゃんは、少食ですが、それでも一緒にいてもらってよかった!

20100416スペインランチ06   20100416スペインランチ09

"La Barraca" Mixed Paella (Squid, Mussel, Grouper, King Prawn, Chicken and Pork) 16,00 EUROS
お皿にとりわけてくれます。
3人でわけてこの量ですものねぇ~。

右は、帰り際に他のテーブルのお客さんのためにとりわけしているところを無理やりパチリ。
パスタのパエリアですが、これも食べたかったなぁ…。
Fideua Mariniere (Kind of paella with Vermicelli instead of rice) 17,80 EUROS


さて、ここまで、まったくといっていいほどデザート類、甘いものを紹介しておりませんでしたが、せっかくマドリッドに来たのなら・・・と、寄ってみましたよ、チュロス専門店。
「チョコラテリア・サン・ヒネス(Chocolateria San Gines)」は、1894年創業のチュロス(チューロス)とホットチョコレート(チョコラーテ)一筋のお店なのです。

20100416N (67)   20100416N (70)

カリカリ揚げたてのチュロスをどろっとしたチョコラーテに浸して食べるのがスペイン流だそうで、しっかり流儀にのっとって楽しみました。
たまには甘いものもいいですね!


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白雪姫のセゴビアアルカサルとヘロヘロのマドリッドの夜(スペイン旅行記14)

スペイン旅行記、イッキにいけるかと思いましたが、やっぱり長いですね、、、
また間が空いてしまいましたが、あとちょっとです。
今回は写真いっぱい、ちょっと長めです。(写真はクリックすると拡大します。)

DAY6: 15 Apr 2010, Thu.
Hotel: Westin Palace @マドリッド
Schedule: 8:30 ホテル発 ― 地下鉄 ― 9:10 Jullea Travel ― 9:30 セゴビア&アビラツアー出発 ――― この後、なぜか記録がない!

セゴビアにもカテドラルやアルカサルがあります。
写真をきちんと整理してないと、どれがどこのカテドラルでアルカサルだか、わけわかんなくなっちゃいますね。。。

20100415segoviaセゴビア1   20100415segoviaセゴビア2

昼食をはさんだ自由時間の後の集合は、マヨール広場のカテドラル前。
お土産屋さんがなんか気になるけど、何も買えず、、、

20100415セゴビア白雪姫30   20100415Segovia (22)
20100415Segovia (20)   20100415Y (42)

ここは見学せず、、、(なぜだったのかしら?)

20100415Segovia (28)   20100415セゴビア白雪姫18

この後、アルカサルに向かいます。

20100415セゴビア白雪姫09   20100415SegoviaAlcazar (6)
20100415セゴビア白雪姫02   20100415Y (66)
20100415Y (63)   20100415セゴビア白雪姫14

アルカサルは、映画「白雪姫」の城のモデルになったそうで、なんか親しみを覚えません?
ここは、教会ではないので写真は自由。

20100415Y (62)   20100415SegoviaAlcazar (16)
20100415SegoviaAlcazar (12)   20100415SegoviaAlcazar (9)
20100415Y (53)   20100415SegoviaAlcazar (8)

この城は、ローマ時代の要塞があった場所に13世紀初めに築かれ、歴代の王たちによって増改築されてきました。
1570年には、フェリペ2世が結婚式を挙げたそうです。
1862年に火事で大部分が焼けてしまい、その後、再建されました。
調度品や絵画、武器などが保存されています。

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アルカサルのてっぺんからの眺め、向こうに見える大きな塔のある建物は、ラ・ベラ・クルス教会。
中世の姿そのままの教会ですが、礼拝堂には、キリストが磔にされた十字架の聖遺物があるのだそうです。

こういう景色を眺めているだけで、ちょっとだけ中世にタイムスリップしたような気分になれますね。
バスに戻る途中に名残惜しく振り返ったり、目の前の景色に立ち止まったり、、、

20100415SegoviaAlcazar (25)   20100415SegoviaAlcazar (19)
20100415SegoviaAlcazar (20)   20100415SegoviaAlcazar (18)

なんかきれいな町でしたね。

ツアーはこれにて終了、マドリッドのスペイン広場で解散。
まだまだ明るいのでスペイン広場をフラフラ。

20100415Madridwalk (5)   20100415Madridwalk (6)
20100415Madridwalk (3)   20100415Madridwalk (2)

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これ、なんだかわかります?
すごい勢いでチュロスを作ってるんですね、チュロス自体を撮ってない私ってば・・・スミマセン。

20100415Madridwalk (8)   20100415Madridwalk (11)

この後、果敢にも(!?)ゲルニカを見るためにソフィア王妃芸術センターを見学(館内撮影禁止)。
21時まで開館しているし、昼間はすごく混むらしいので、夕方行くのは狙い目なんだそうですが、、、体力的にはきついです。
途中でみかけた逆立ち象さん、逆立ちっていうか鼻立ち!?

そんな朦朧とした状態のせいか、晩御飯、目指した店に行くのに迷う、迷う、迷う、、、。
ヘロヘロになったところに雨が降り出し、もうやめようか、、、と泣きそうになりながら、やっと探し当てて入りました。

20100415Madridwalk (12)   20100415MadridDinner (4)
20100415MadridDinner (3)   20100415MadridDinner (2)

めざしたお店は、スペイン北部のガリシア料理の「テラ・ムンディ(TERRA MUNDI)」です。(サイトは、音楽が流れますので要注意!)
ガリシア地方は、スペインでもっとも漁獲量が多いのだそうで、海の幸も山の幸もいっぱいだとか!

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最後のがお目当ての一品、ワカメとウニの卵とじ( Revueito de caviar de wrizosy aigas de finisterre )
期待が大き過ぎたようで、ウニは、ウニ!? って感じでしたが、料理としてはおいしかったです。
すべて3人でシェア、、、今思うと、もっと食べればいいのに!? って思うんですが、パンも食べちゃうからお腹いっぱいになっちゃうんでしょうねぇ~。

ビジネス街にあるためか、思ったより閉店が早く、飲み足りないままホテルに戻る途中、酒を買おうとしたら、これまた酒の販売時間が決まっているのだそうで、買えません。
えぇぇ!!! 
朝からバルが開店しているようなスペインに酒の販売時間なんてあるの!?
しかもまだ12時なんですけど…。

今になって調べましたけど、どうやらマドリッド州は 22時から翌朝8時まで酒類販売を禁止していたらしいのですが、昨年末あたりから18時間/日以上営業している店舗では規制を撤廃したそうです。
ううう、もうちょっと早くしてくれれば・・・。

飲み足りない! と、暴れまくる3人、近くのバルへ入ってもやっぱりもうすぐ閉店と言われ、無理やり交渉して、そこのワインを売ってもらって部屋で大宴会となりました。
宴会写真があるんですけど、とてもお見せできないのが残念です。
部屋で食べたスーパーのお惣菜とかガスパチョとかスナックもなかなかおいしかったです。

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また行きたい! 大満足のランチと世界遺産セゴビア(スペイン旅行記13)

今回、スペイン記事を書きながら一人で思い出して興奮してしまいました。
やっぱスペイン、いいなぁ~

20100415Segovia (4)

DAY6: 15 Apr 2010, Thu.
Hotel: Westin Palace @マドリッド
Schedule: 8:30 ホテル発 ― 地下鉄 ― 9:10 Jullea Travel ― 9:30 セゴビア&アビラツアー出発 ――― この後、なぜか記録がない!


静かな世界遺産の街アビラの次は、これまた世界遺産のセゴビアです。
1985年にセゴビア旧市街とローマ水道が登録されました。
アビラがちょっと退屈だったのと、ガイドの説明がイマイチだったので、もはやセゴビアにもあまり期待せずにバスを降りたら、いきなり水道橋が向こうに見えてきました。

20100415Segovia (2)

水道橋ってエジプトかトルコでも見た気がするけど、あまりのスケールの大きさにクラクラしておりました。
ローマ水道ってすごいですねー、2000年もの間、使用中のもあるっていうんですから。
でも見たのは、ゴチャゴチャした街の中で面影が、、、って程度だったので、これだけ壮大なのを見られて感激!

20100415水道橋Segovia07   20100415水道橋Segovia04

写真、しつこくってすみません、そんだけカンドーしたんですよ~。
ローマの時代からここに水が流れてたんですよねぇ~。
この巨大な水道橋は、15km以上離れた河の水をひくために紀元1世紀前後に造られたのだそうです。
すごいのは、この水道橋の石の間にはなんら接合材が使われていないってことと、1884年までずっと利用されていたのだそうです。

20100415水道橋Segovia06   20100415水道橋Segovia08

ツアーは、ランチ付かどうかを選べたのですが、私たちは選ばずに自分たちでレストランを探すことにしました。
その間、自由行動です。
そこで、ガイドブックをにらみつつ辺りを見回して鼻をきかせてみたところ、水道橋の袂にあるお店がオーラを放っているなぁと。
水道橋のすぐ隣、アソゲホ広場にある「メソン・デ・カンディド(Meson de Candido)」です。

20100415水道橋SegoviaLunch11   20100415水道橋SegoviaLunch18

このランチがおいしかった!
あとあと確認したら、これはベストな選択だったようです。
おにいさんは、今回のスペイン旅行でもかなり上位に来るおいしさだったと語っております。
1884年創業の老舗で、ビジネスマン風のグループもいて、一瞬、チャラチャラと旅行者が入っていいのかな? と、思ってしまいました。
旅行者、全然OKですが、いつもは超混みだそうで、この日は時間がよかったのかラッキー!
伝統的なカスティーリャ料理が堪能できるそうで、お店の前で豚さんが客引きしております。
(誘われるって意味の惹く、かわいそうで食べる気がしなくなる退くがありそうな気がしますが

20100415水道橋SegoviaLunch20   20100415水道橋SegoviaLunch19

でもこの後ろ姿、なんだかステキ
この店は、特に子豚の丸焼き「コチニーリョ・アサード(Cochinillo Asado)が有名だそうで、私たちの食事中にも他のテーブルに運ばれておりました。
生後間もない乳飲み子を使うのだそうで、柔らかくってとにかく絶品なんだとか。
まるごと注文すると、お皿で豚を切り分けて、その後その皿を放り投げて割るっていうパフォーマンスが見られるようです。
お皿で切り分けられるくらい柔らかいってことみたい。

しかし、3人ではとってもムリだし、豚さんだけでお腹いっぱいになるのもさみしいし(一応、少量のサーブはあったようですが)、アラカルトでちょこちょこ注文。(そういえば、Meenaちゃんは、禁四足菜食主義ですが、スペインでは一時中断中)

20100415水道橋SegoviaLunch15   20100415水道橋SegoviaLunch13

現在のお店が提供している英語メニューからみると、ZUCCHINI AND BLUE CHEESE SALAD とLARGE BEANS WITH EAR AND PIG’S FEET かしら?
この白花豆の煮物がホンキでおいしかったです。
豚さんの耳と足入り、豚耳好きの私は思わず探してしまいました。

20100415水道橋SegoviaLunch14   20100415水道橋SegoviaLunch16

MUSHROOM AND PINE NUT SOUP WITH PASTRY と 15TH CENTURY CASTILIAN SOUP
あれ? スープばっか!
セゴビアでは青空が見えてたんですが、それでも寒かったんですかねぇ~。
スープというより煮込みのつもりでオーダーしたと思うのですが。
この右側のスープは、カスティーリャ料理「ソパ・カステリャーナ(Sopa Castellana)」で、パンとニンニク、卵が入ったスープなんですが、これまたおいし~!

なんか思い返してたら、この店、もう1度行きたいかも…。
大人数だったら豚さんもトライできそうだし。
セゴビアもいい街だったし、マドリッドから30分なので、スペインに長くいるならぜひともフラッと訪れたいですね。
老後の楽しみか・・・老後の楽しみがいっぱいあり過ぎ!

大満足のランチを紹介できたところでまた次回ってことにしましょう。

この土日は、近場ですが日曜日のゴルフコンペにあわせて1泊してきますので、訪問、コメレスが遅くなるかと。
日曜日の更新もお休みさせていただきます。
早く終わらせて料理記事もお届けしなくては・・・と思っているんですけどね、いつ終わるのかしら~!?
もう少しおつきあいくださいませ


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静かな世界遺産の街アビラ(スペイン旅行記12)

おにいさんとMeenaちゃんの3人でマドリッドの旅は続いております。
そうそう、マドリッドのお泊りは、ウエスティンでした。

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20100415MadridWestin (1)   20100416N (1)

メンバーなので選んだのですが、部屋の広さはフツーというかベッドが立派過ぎる分狭く感じたかも(3人だったし)。
高級感いっぱいで客層もよくサービスもいいんでしょうが、寝に帰るだけの私たちには、モッタイなかったかも、ですね。
YOちゃんたちは、日本人ビジネスマンがよく利用するというリーズナブルなホテルでとってもよかったと言っておりました。

DAY6: 15 Apr 2010, Thu.
Hotel: Westin Palace @マドリッド
Schedule: 8:30 ホテル発 ― 地下鉄 ― 9:10 Jullea Travel ― 9:30 セゴビア&アビラツアー出発 ――― この後、なぜか記録がない!?


マドリッド2日目もマドリッド近郊の世界遺産巡りをしようとツアーに参加しました。
スペインにはたくさんの世界遺産があって、マドリッドからも気軽に行けるところがあるのですが、さすがに3日の滞在では、2ヵ所に行くのが精いっぱいですね。

私は、アランフェスにも行きたかったのですが、それは単純に「愛のアランフェス 1 (集英社文庫―コミック版)」の影響で、他の人にはピンとこないし、ツアーもあまりないし、どうも滞在時間が短いところをわざわざ時間をかけるか? ってことで断念、アビラとセゴビアを2ヵ所周れるツアーに参加しました。
残念ながら日本語のツアーはないので、英語のツアーに参加。
つんつんしたお姉さんのガイドで、説明も早口で、ど~もイマイチでしたねぇ、やっぱりガイドさんって重要ですね。
さすが英語のツアー、結構大きなバスで、主に年配の方が多かったですが、それなりの団体さんツアーになりました。

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スペイン広場から出発して、まずはアビラ(Avila)へ。
アビラは、1985年に世界さんに認定され、2007年にアビラ旧市街と城壁外の教会群としてその範囲を拡大しました。
旧市街全体を城壁画囲む「石の町」だそうで、中世の城塞都市の様子が残っています。
また、聖女テレサ・デ・ヘススが生まれた土地としてカトリック教徒にとっては馴染みが深いのだそうです(私は初めて聞いた名前でまったく知識がありませんでした)。

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この城壁は、1090年から9年かけて町を防備するために造られたそうで、全長2.5km、幅約3m、高さ平均12m、塔が90、門が9つあるそうです。
カテドラルの見学からスタート。

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ここの入口にも中にも写真撮影はOK、フラッシュはダメって外国人でもわかるような注意書きがあったし、他の観光客も写真を撮っていたのに、この2枚を撮った時点でガイドに叱られました。
おまけにたまたま居合わせた他の観光客にまで怒っていて、その客も案内板を示して「撮っていいって書いてる」って言いあってましたけど、ガイドの怒りの方が勝ったようでした。
信者にとっては、「こんな神聖な場所で写真を撮るとは何事か!」ってことなのでしょうけど、こっちはお金も払ってるし、前日のトレドみたいに禁止されてるならわかるけど、許可された場所なのだからそんな剣幕で怒られるのは、ちょっと納得できませんでした。
まあ、そもそも猫に小判で、信者でもなく芸術品の価値もわからない私なんぞにはありがたみも半分ってところで、ガイドも面白くなかったのかも・・・。

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カテドラルの他のこの町の見どころは、サンタ・テレサ修道院、エンカルナシオン修道院、サン・トセ修道院と、どれも聖女テレサにかかわるところばかりですが、写真のどれがどれだかわかんなくなっちゃいました。。。(やっぱりありがたみがわかってない
外での待ち時間が長く、暇つぶしに撮った鳥。

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外で待つにはちょっとつらい寒さでした。

あとはお決まりのお土産屋さんに案内されましたが、せっかくなのでこの町の名物、聖女テレサの名がついた「イエマス・デ・サンタ・テレサ」というお菓子を買いました。
私がお菓子を買うなんて! 3人いると心強いものです。

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卵の黄身と砂糖のお菓子、期待通り(!?)と~っても甘くて素朴なお味です。
どうやらお店によって味が違うようで、この買ったのが当たりなのかどうかわかりませんが、食べ比べてみる根性はありませんでした。

・・・と、次回が長くなる予定なので、今回はここで。
ど~もお天気が悪かったせいもあり、全体に暗いですが、静かできれいな街でした。
時間があれば、城壁の上に登って街を見渡したりなんてこともできるようですから、これから行く方にはおすすめです!


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酔っ払いのマドリッドの夜、ハムとか亀の手とか(スペイン旅行記11)

スペイン旅行記、マドリッド初日の続きです。(写真はクリックすると大きくなります。)
今日は、イキナリ、これな~んだ?

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イヤ、食べてないんですけどね、、、食べればよかった、、、とアップしながら後悔至極。

DAY5: 14 Apr 2010, Wed.
Hotel: Westin Palace @マドリッド
Schedule: 7:00 ホテルチェックアウト ― タクシーで駅へ ― 8:03 AVE コルドバ発 ― 09:55 マドリッド着 ― ホテルチェックイン ― スーパーマーケットをチェック ― 12:30 FresCo(サラダバーブッフェチェーン)でランチ ― 14:00 YO&SHOちゃんと合流 ― 15:00トレド半日観光 ― ディナー(Bar 巡り2軒)


トレド観光から戻って、スペイン広場の近くで解散となったので、目印にもなるし、日本人好みのお土産ものがそろうマドリッド三越をめざそう! と歩いてみたら、、、2009年末で閉店になってました~

市場に行く途中にフラフラとおいしそうなハム屋さんに誘われ、、、

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奥がバルになっていてとっても賑やかです。
しかし、ここでハムを食べてしまっては、目指すシーフードが食べられなくなる!

外が明るいので勘違いしますが、それなりの時間なので、やっぱり早々にディナーをしようってことになり、日本人好みのシーフードが充実しているというガイドさんおすすめのお店、「シレナ・ベルデ(Restaurante Sirena Verde)」をめざしました。

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1階がバルになっていて、2階がレストランになっています。
ガイドさんがバルで気軽にあれこれ食べた方が安くすむし、、、ってなことを言っていたような。
それより、YOちゃんとSHOちゃんは、この日が最後日なので、もう1軒周りたいというのもあり、バルで軽く食べることにしました。
そもそもマドリッドに着いてから、食べ慣れない油とニンニクたっぷりの料理ばかりで、ど~もお腹の調子がよくなかったんですって。
この2人、いつの間にかすっかりマドリッドの日本食レストラン通になっておりました。
私は、おいしくって毎日ずーっとスペイン料理でもいいと思えるのですが、人によって違うものですねぇ。

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ガリシア地方などから毎日空輸しているとのことで、どれもこれも新鮮です。

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これ、みんなシェアしました。
スープだけは違ったかな?
しっかし、、、あらためて見返すと、うちらってつくづくと少食ですねぇ、食事のレポートがちょっとさみし~。
うちらというか、私とおにいさんをのぞいた女性陣なんですけど、食べるより飲む人ばっかなんですよね。

一通りお腹がふくれてからあらためて店内のショーケースを眺めてみると・・・(ふつう、注文する前に見るのよね)、冒頭の得体の知れない食材が、、、

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身ぶり手ぶりであれこれ聞いてみたけど、どうやら貝らしいってこととおいしくって貴重だってことはわかったのですが、食べる勇気もなく、、、。
おにいさんが藤壺みたいだって言ってますが、私、藤壺も知らないし。
この時には、??? をいっぱい飛ばしながら帰りましたが、お店のHPを見て、これが「ペルセペス(」というフジツボ科の貝で、「亀の手貝」と呼ばれる貝の仲間だということが判明。
おにいさん、さすが!

「スペインのガリシア地方では亀の手を『ベルセベPERCEBE』と呼び、塩茹でした亀の手は高級食材」だそうで、コチラのallaboutの記事がとっても詳しいです。
さすが魚介好きの日本人、しっかり日本でも売ってました!



さて、ビールと白ワインですっかり気分よくなった私たちは、この後、YOちゃんたちがマドリッドに来てから毎晩通っているという(って、そんな何日もたってないけど)バルに行くことになりました。
最後にお別れの挨拶をしたいのだそうです。

が、その前にSHOちゃんがやっぱり最後にお買い物がしたい、と。
ハムもまだ十分に買ってないってことだし、私ももうちょっと夜の街をフラフラしてみたかったので、ハム屋さんめざしてSHOちゃんとMeenaちゃんの3人でGO!

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夜の小熊もステキ!
たま~に薄暗い路地に入るとちょっとコワイ気はしますが、基本的には、女だけでこんな時間に(酔っ払って)歩いてもそれほど危険な感じはしませんでした。
当然、スリに気をつけるとか、そういう最低限の守りはしますけど。

めざしたのは、ガイドブックにも載っている有名なハム屋さん「ムセオ・デル・ハモン(Museo del Jamon)」に行ってみたら、、、ナント!

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何、この人!?
1階にバル、2階にレストランがあるとのことですが、1階のバルのスペースが満員電車状態。
シンプルなサンドイッチがものすっごくおいしそ~なんですが、、、、店に来る前にあわよくば・・・と思っていた期待は見事に打ち砕かれてしまいました。
この人をかきわけて注文する根性は、ありません。
とにかくSHOちゃんは、今日中にハムをゲットしなくっては!
バルの人をかきわけて売り場に移ると、、、

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バーで飲んでる人だけなく、ハムを買う人もたくさんいて銀行のように順番待ちの札をとって待ちます。
ハムの充実ぶりはさすが!

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それにしてもイベリコハムはやっぱり高い・・・。
順番札のおかげもあり、一人一人量り売りで丁寧に売ってくれますので、軽い気持ちで「ついでに何か」という私は、手が出ませんでした。
とにもかくにもギューギューにもまれながら、やっとこSHOちゃんはお土産を買って、YOちゃんとおにいさんの待つバルへ。
ここ、飲物を頼むと自動的に料理が出てくるんですけど、、、

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すでに飲み始めてたおにいさんとYOちゃんにも同じのがドーンとあって、3人分が追加。
それにしてもこのスティックをぶっさすのってバルセロナ初日の店でも見たのだけど、こういうスタイル、ありなんですね。
なんかミョーにおいしーとバクバク食べる人とも~い~って人と、とにかくギャーギャー騒ぎながら何時までいたかもわからず、YOちゃんとSHOちゃんとは、バンコクでの早々の打ち上げ会を約束してお別れしたのでした。
3人の旅は、まだもう少しだけ続きます。


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マドリッド到着、世界遺産トレドへ(スペイン旅行記10)

3連休があれば逃さずどっかに旅行にでかけるはずの私ですが、今年は、どうもパワー切れ。
今月中旬にまた日本に行くのでパワー充電しとかなくっちゃってところで、のんびり過ごしました。
せめて気分だけはと、去年のスペイン旅行記を書いて、旅行気分に浸っておりました。
やっと書きあげたのでイッキにアップしていきます。
みなさまにもスペインへの束の間の旅行気分を味わってもらえたらうれしいです。(連載、長いですよ~。)
(写真は、クリックすると大きくなります。)

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DAY5: 14 Apr 2010, Wed.
Hotel: Westin Palace @マドリッド
Schedule: 7:00 コルドバのホテルチェックアウト ― タクシーで駅へ ― 8:03 AVE コルドバ発 ― 09:55 マドリッド着 ― ホテルチェックイン ― スーパーマーケットをチェック ― 12:30 FresCo(サラダバーブッフェチェーン)でランチ ― 14:00 YO&SHOちゃんと合流 ― 15:00トレド半日観光 ― ディナー(Bar 巡り2軒)

初AVE乗車の日。(グラナダーコルドバ間の移動をAVEと書いてしまいましたが、AVEではなくALTARIAという長距離特急でした。)
AVEというのは、スペインの新幹線のようなもので、きれいで速くてサービスがよく乗り心地もいいのだそう。
1等車は、ミールサービスもあるようですが、ほんの2時間弱の旅、しかも朝のうちなので普通車に乗りました
途中、食堂車に出かけて買い出しをしようかと、、、ビールやワイン、ハムやチーズを眺めてはみましたが、どうも食べ過ぎ飲みすぎが続いているせいで、せっかくのAVE乗車も飲食はしませんでした(ちょっとおばさんたちが怖くて注文するのに怖気づいたというのもあり)。
のんびりと景色を眺め・・・ることもなく、ほとんど爆睡であっという間に到着。

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マドリッドのアトーチャ駅に到着、ホテルまで近いので地下鉄で移動しましたが、これが日本の地下鉄のようにエスカレーターがない場所も多く、ちょっと大変でした。
傘をさすほどではないですが、あいにくの空模様という感じ、でもあとで聞いたら前日は、もっと寒くてつらかったそうで、まだましだったようです。

この日の午後は、バルセロナでわかれたYOちゃんたちと合流の予定、その前にちょっと時間があるので軽く街歩きをしてランチ。

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ホテルの外でいきなりデモ行進に遭遇、どうやら郵便局員の待遇改善を求めてのデモのようです。
ちょっとお祭りみたいにも見えるんですが。。。

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こんな風に通りの名前が表示されているので、とっても歩きやすいです。
まずは、旧市街の中心地、プエルタ・デル・ソル(Puerta del Sol)という広場へ。

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左がマドリッド自治政府庁で、ここが各地方へ向かう国道の起点となっているとのことで、ゼロkm地点を示すプレートがはめ込まれています。
遠足だか修学旅行だか社会見学だかの子供たちがゾロゾロといて、同じような説明をうけたのか、このプレートを撮るのに順番待ち・・・。

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広場の中央に立つカルロス3世の騎馬像とカルメン通りの入口にある熊と山桃の像。
マドリッド滞在中、この像の前を何度行き来したことか…。

スーパーを眺めてガスパチョの1リットルパックがズラーッと売られているのに興奮し、さらにタコのお惣菜などいかにもおいしそうで、いつ食べるのかわからないのにあれこれと舞い上がって買いこんでしまいました。

ランチは、野菜をモリモリ食べたいってことで、サラダバーが食べ放題の「フレスコ(FresCo)」へ。
スペインの主要都市に支店があるチェーン店で、約30種のサラダ、スープ、パスタ、ピザ、デザートが食べ放題なのです。

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さて、お腹もいっぱいになったところで、YOちゃん&SHOちゃんと合流してトレドへ出発!
あらかじめマドリッド発の日本人向けツアーに申し込んでおきました。
なんつっても歴史モノは日本語ガイドがありがたい…。
プライベートではなく、他にも何人かの日本人が一緒でした。

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トレドは、1561年に首都がマドリッドに移るまで、政治・経済の重要な拠点として繁栄していたところです。
そのせいか、「16世紀で歩みを止めた町」なんて言われていますが、逆にそれが貴重で、1986年に世界遺産に登録されました。

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それにしても維持するのがとても大変で、勝手に改装できないし、車が中に入れないなど規制があったせいで、人口がどんどん減ってしまったこともあったそうです。
今は、車は入れますが、バスは、入れないのでツアーも外でバスを降りて町は歩いてまわります。

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タホ側に囲まれた小さな町ですが、町の中はいりくっていてどうにかすると迷子になりそうなほどです。
ガイドさんが「毎年、何人か迷子になって帰ってこないんですよ。そのまま結婚して子供産んでました」なんてジョーダンを言ってましたが、きれいな街並みをキョロキョロ見てると、ホントに置いていかれそうでアブナイです。

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お土産屋さんもかわいくってキョロキョロ

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この修道キューピーちゃんたちかわいい~!

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トレドは、エル・グレコが後半生を送ったそうで、エル・グレコの家もありますが改装中でした。
そのかわり、カテドラルや教会にも絵が飾ってあってじっくり鑑賞できました。
ガイドさんの説明もわかりやすかったです。
でも写真は禁止。
エル・グレコは、絵の中に自分をどこかに描いていることがあって、ウォーリーを探せならぬエル・グレコを探せ! ですね。
カテドラル、サント・トメ教会などいくつか見学したのですが、絵だけでなく、内部の撮影が禁止でお見せできないのが残念。

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帰りは、城塞の外に出るのになが~いエスカレーターを降ります。

あっという間に見学は終わり、明るいうちにマドリッドに戻ってきました。
ガイドさんにおすすめのディナーを聞いて、その店に行くことを決めましたが、その前に近くにある市場へ。

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しかしまあ、夜なので野菜なんかはなくって、加工食品が多くお土産になる品をチェック!
ディナーの記事は長くなったのでまた明日!



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あこがれのメスキータ、よく食べよく歩いたコルドバ(スペイン旅行記9)

日本からいきなりスペインに飛んでしまいます。
わけわかんないブログになってスミマセン
思えば、、、去年のタイ正月で出かけたわけですが、この間にタイの赤服のデモが激しくなり、さらにアイスランドの噴火も起こったんですよね。
なんだかもうすっかり遠い昔のことのような感覚になってしまいます。
ホントに人間の記憶というのは、いい加減なものですね
東北関東大震災は、もし報道が少なくなったとしても、忘れるようなことはせず、常に何かの支援をする心構えでいたいと思っています。


DAY4: 13 Apri 2010, Tue.
Hotel: Maimonides @コルドバ
でSchedule: 8:00 ホテルチェックアウト ― 市バスで駅へ1.2EUR ― 8:45 駅到着、カフェで時間潰し ― 9:45  ALTARIA グラナダ発 ― 12:06 コルドバ着 ― タクシー ― ホテルチェックイン ― ランチ ― メスキータ― ユダヤ人街 ― アルカサール ― ディナー


アンダルシア地方満喫、グラナダからコルドバに移動です。
ここでついにスペインの新幹線、アベ(AVE)に乗りました!

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トイレのマークに思わず反応、トイレにボトルを捨てる人がいるのかしら!?

コルドバの街に着いてみると、さすがアンダルシア第3の都市、観光客がいっぱいでとっても賑やかです。

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ホテルにチェックインして、まずはランチへGO!

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コルドバのレストランは、観葉植物で飾られた美しいパティオを活かしているところが多いそうで、正面からはわからず、中庭をのぞいて雰囲気をチェック。
どこに一番オーラを感じるか? と、一通りぐるっと周って、ガイドブックの店もチェックしたのですが、最後にたどりついたのは、やっぱここだ! っていう「PATIO ANDALUZ」に入りました。(リンクは音楽画流れますのでご注意!)
いやぁ、これが大正解、おいし~、どれもこれも大当たり!

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コルドバ名物のニンニクの冷たいスープ「アホ・ブランコ」、トマトベースの「サルモレホ」

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肉団子のトマトソース煮込み「アルボンディガス」とサラダ。

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お隣の老夫婦は2人で大きなパエリアを食べていて、他にもサラダを注文していて、その後にメインにいくのか、まさかいくらなんでもあの量を食べたら…なんて賭けてみたら、やっぱりしっかりメインにいってました。
私たちは3人でこの量でお腹いっぱいだって言うのに…。

お腹が満たされた後は、いよいよメスキータ見学。
出発前にスペインのDVDを見てあこがれていた場所のひとつ。

もともとは、785年に建てられたイスラム教の寺院だったのが、1236年にカトリック教徒が権力を握ってから改築されて、イスラムとカトリックが調和された不思議な教会となっています。
この前に行ったトルコのアヤソフィアは逆て、カトリックの教会がイスラムモスクに改修されてましたけど、なんとか活用されているのを喜ぶべきか、貴重なものが失われたことを嘆くべきか。

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コルドバは、やはり観光客が多いのか、誰にでもわかる注意書きが多くありました。

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大理石と楔形の赤レンガを交互に組み合わせたアーチが広がって、幻想的な気分になります。
ずっとそこにたたずんでいたいような不思議な感覚。

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天井もきれいで首が痛くなりそうなほど。
まだまだ美しい装飾や絵画があってため息ものだったのですが、キリがないので外に出ましょう。

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メスキータを出て、観光客がたくさんいるカラオーラの塔に向かってみましたが、ロウ人形などがある博物館だそうで、人もいっぱいでわけわからずお散歩だけして、ユダヤ人街へ。

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この後、アルカサルに向かいます。
アルカサルは、イスラム王の宮殿跡地に14世紀に建てられた王城です。

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ここはとっても庭園が美しくって、しばらく写真を撮ったりブラブラと時間を費やしました。
庭園の花は、もう一つの写真ブログの方でチラホラとアップしています。

さて、この人は、誰でしょう?

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このお方こそ、世界の歴史をかえるきっかけとなったともいえるコロンブスです。
新大陸発見の資金援助を仰ぐために、この城で王様に謁見したのだそうです。
でもコロンブスってヨーロッパでは英雄ですが、南米人にとってみればとんでもない侵略者だったりするらしい…。

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城の瓦がなんだか日本のにも似ていて郷愁を誘うというのかなんというのか。
右側は、公衆トイレ、スペインは、こんなところまでオシャレなのねぇ~。

ヘトヘトになったところで休憩。
メスキータ周辺にあって何度も通り過ぎたバル、BAR SANTOSへ。

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おじさんの店自慢のトルティーヤ。
へとへとに疲れていたのに、バルは座ると料金が高くなるからと、座るの厳禁指令が…おにいさん、セコイ。

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この黒いソーセージみたいなのがなんだかわからず、ポーク? ソーセージ? ブラッド? とあれこれ英語を使ったけどまーーーったく通じず、ガイドブックからやっと探してやっぱり豚のブラッドソーセージだと判明。
食べるつもりは全くなかったのだけど、あまりにしつこく聞いていたので、おじさんが切ってサービスしてくれました。
・・・しかし、お味の方は、どうかなぁ…やっぱ敢えて注文することはないかなぁ…。

ホテルで一休みした後、暗くなってから昼間にチェックしていたおいしそうなお店へ出かけてみたら…

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ま、街が静まりかえっております。
昼間、あんなにいた観光客は!? にぎやかだったお店は!?
どうやらコルドバは、第3の都市でメスキータという立派な観光地はあるけれど、もうそれで十分、お泊りは、セビーリャとかアルハンブラとかに行っちゃうようです。
スペインなのに夜に開いているお店がなくって呆然…。

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昼間にチェックしていたホテル近くのちょっと高級そうなお店に入ってみましたが、他に客がまったく来なくって、とっても居心地が悪く、ワインを2杯飲んでそそくさと出てしまいました。
メロンハムは、次のお店。
メロンがすごくおいしかったらしいのですが、私は、この前の店の煮込みでお腹がいっぱいで限界、煮込み、味が濃くってコッテリしてて、頼んだ私の責任でしっかり食べてしまったのでした。

コルドバもしっかり歩きまわった1日でした。
翌日はいよいよマドリッドに向かいます。   ー 続く - 



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満喫しつつちょっと心残りのアルハンブラ(スペイン旅行記8)

すみません、4日に1度と予約投稿していた記事が、今朝、PCを使えずにいる間にすっかりアップされておりました。
気分的にはどうかという気もするんですが、今さらひっこめてもなんですので、そのままアップしておきます。

スペイン旅行記、今日は、アルハンブラのお話です。
アルハンブラというと「アルハンブラの想い出」ですかねぇ~。

DAY3: 12 Apri 2010, Mon.
Hotel: Plaza Nueva @グラナダ
Schedule: 5:30 ホテルチェックアウト ― 6:00 空港バスで空港へ5EUR ― 7:30 VY2010(ブエリング航空)バルセロナ発 ― 08:55 グラナダ着 ― 空港バス約30分 ― 11:00 ホテルチェックイン ― 王室礼拝堂とカテドラル見学 ― 日本語情報センターでフラメンコの予約 ― BAR巡り ― 15:00~17:30アルハンブラ宮殿 ― 18:00シエスタ(!?) ― 20:00ディナーつきフラメンコショー ― 23:30 ホテル ― 隣のBARで1杯 ― 00:30 就寝


アルハンブラ宮殿、行く前からちょっと恐れていたんですが、、、ここ、広いんですよねー。
アルハンブラ宮殿のメインのパレスは予約制で、残念ながら数日前に予約したのですが、すでにいっぱいだったようでここの見学は、断念せざるをえません。
こ、ここまで来て…という無念の気持ちもあるんですが、予約が必要ということを知ったのが遅かったのでした。

でも、宮殿の敷地自体はとても広くて、他にも要塞のアルカサバ、博物館になっているカルロス5世宮殿、ヘラリフェがあり、これをじっくり歩いてたら最後の方はやっぱりヘロヘロ…またもや足がボー。
時々、スポーツクラブで30分歩いてる程度じゃ、こういう強行軍では万全じゃないんですねー。

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カルロス5世宮殿、1526年、当時最新のルネッサンス様式で建てられましたが、資金難で建設が中断され、屋根がついたのは18世紀だそうです。

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アルカサバは、アルハンブラで最も古い部分で、ローマ時代の砦の跡に、モーロ人が9世紀に築いたものです。
キリスト教国の攻撃から守るため、アラブ世界の軍事技術を結集した難攻不落の要塞だったそうです。
さすが軍事要塞、塔の上は、いい眺めで市街を一望できます。

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おおっ! 泊っているホテルも見えます。
グラナダは、一望できるくらいの大きさなんですよねぇ~、つまり。

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右の写真、向こうもこっちを見てますね。

次は、「ヘネラリフェ」(GENERALIFE)に向かいました(右の写真)。
14世紀に建設されたナスル朝の別荘だそうで、離宮中央の「アセキアノ中庭」は、イスラム=スペイン様式を代表する庭園だそうです。
その前に「パルタル庭園」を通りました(左の写真)。

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全体にきれいに整備されていて、花々が美しかったのでいっぱい撮りましたが、それはもう一つのブログでボチボチアップしてます。
ただ、どこの写真とか何の写真とか書いてませんけど、、、そのうちフラメンコもアップします。

ホント、足が限界、やっとの思いでホテルに戻って、ディナーまで一休み。
フラメンコは、セニョール正樹さんに手配いただいたのですが、ドリンクのみ、ディナーつきなど3つのお店を紹介され、終わる時間がイチバン早くて送迎のサービスとアルハンブラのライトアップが見えるスポットに連れて行ってくれる「エルガーチョ」にしました。
この夜景スポット、本当は、自分たちで行こうと思っていたのですが、ヒジョーに治安が悪いのだそうで、スリとかそんなもんじゃなくって、首絞め強盗もいるらしく、素直にツアーに乗ることにしたのです。
ディナーのお店と店の前から撮れたアルハンブラの夕景。

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フラメンコディナーとフラメンコは、写真でどうぞ。
料理は、もうなんだかすっかり忘れております(汗)
サラダとスープは、みんな同じものを頼んだのかしら、、、メインは、たしか私は、ブルーチーズソースでしたね。
どれもとってもおいしかったです。

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グラナダのフラメンコは、ちょっとイスラムチックな感じがしました。

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最後にアルハンブラ宮殿のライトアップが見られるスポットに行ったのですが、夜の撮影モードに不慣れな私のデジイチ技術では、悪戦苦闘でややまともなのがたったの1枚でした、無念。

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ホテルに戻ってから、ホテル隣のBARで寝る前の乾杯。
手違いでビールが多く届き、つまみもついてきたので、しっかり飲んで食べてしまいました。

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誰、この丸い人…。
(今さら私の顔、隠さなくてもいいんですが、酔っ払いの変な顔なのでパス)

長い3日目(毎日、とっても長く感じてるんですが)も無事終了!

本ブログのスペイン旅行記については、A20 地球の歩き方 スペイン 2011~2012 を参考にしています。


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グラナダで念願のバル(BAR)巡り(スペイン旅行記7)

4日に1回ペースで去年の4月に行ったスペイン旅行記を書いてます。
いよいよアンダルシア地方に入るのですが、ここから私は、 アンダルシ~ア  アンダールシーア! と歌いまくっております。
でもそれって…サンタルチアだよっ!

DAY3: 12 Apri 2010, Mon.
Hotel: Plaza Nueva @グラナダ
Schedule: 5:30 ホテルチェックアウト ― 6:00 空港バスで空港へ5EUR ― 7:30 VY2010(ブエリング航空)バルセロナ発 ― 08:55 グラナダ着 ― 空港バス約30分 ― 11:00 ホテルチェックイン ― 王室礼拝堂とカテドラル見学 ― 日本語情報センターでフラメンコの予約 ― BAR巡り ― 15:00~17:30アルハンブラ宮殿 ― 18:00シエスタ(!?) ― 20:00ディナーつきフラメンコショー ― 23:30 ホテル ― 隣のBARで1杯 ― 00:30 就寝


まだまだ見どころたくさんで面白そうなバルセロナを名残惜しむ余裕もないほどボーっとした状態で早朝に空港に向かい、グラナダへ。

100412GRANADA (1)   20100412Y (1)

スペインは、鉄道も充実していますが、飛行機もシャトル便があったりして、気楽に乗りこなす感じです。
インターネットでうまく予約できれば、鉄道よりずっと安く買うことができます。
ただし、気をつけなければいけないのは、航空券代は格安だけど、荷物の個数や重さの制限があってバカにならない金額なので要注意です。

さてさて、2日間も1万5千歩以上歩いて、時差と移動の疲れと飲み過ぎ食べ過ぎのヘロヘロの状態ですが、この日のお楽しみは、世界遺産のアルハンブラ宮殿です。

その前にホテルチェックイン後、街の中心になる王室礼拝堂とカテドラルを見学しました。
王室礼拝堂に入ろうとしたらおにいさんが、「中に入る必要があるの?」と聞いてきて、まあ、お金がかかるのはたしかなのと解説がなくってわけわからず、私たちにはその価値がどこまでわかるか自信もなく、、、中は、外からちらっと見て終わりにしてカテドラルへ。

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カテドラルは、解説抜きでもすばらしかったです。
この中でパイプオルガンを聴いて、ミサに参加したら、信者じゃなくても信仰してしまいたくなるんじゃないかしら…という素晴らしさ。
1518年から建設が始まって、1704年まで続けられましたが、塔の部分が未完成なのだそうです。
カテドラルの外に出てみると、、、、

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こ、この右下のは、なんですかね? 雨どいなんでしょうか、、、ひょうきん過ぎ!
カテドラルの周りは、観光地ということもあってか、ハーブのお店がたくさんでていました。

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その後、セニョール正樹さんが善意でやっている日本語情報センターに行って、フラメンコを予約。
グラナダのフラメンコは、バルセロナとはまた違った楽しみがあるそうで、2日連続となるのですが、フラメンコを見ることにしました。
セニョール正樹さん、わかりやすい説明で助かりました。
お礼がわりにもならないでしょうが、ここでフラメンコのギター演奏のCDもゲット。
猫をたくさん飼っているそうで、2匹いたのですがコロコロでしあわせそ~でした。

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この後、夜はフラメンコでの郷土料理ディナーと決まったので、ランチは、セニョール正樹さんのおすすめのBARを含めたBAR巡り。
お店にもよるようですが、飲物1杯頼むとお通しのように自動的にTAPASがついてくるので、1杯ずつ飲みながら3件巡りました。

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上の写真は、1軒目と3軒目です。
1軒目は、とてもオシャレなお店だったのですが、他に客がいなくてドキドキ、ちょこっとつまみは出ましたが、ビールを飲んでそそくさと出てしまいました。
3軒目は、宿の近くで、なかなか歴史のありそうなお店でした。

それより2軒目の店がたまたま通りかかったのですが、雰囲気がすごくよくて、昼だというのに人があふれかえっていて、思わず吸われるように店に入ってしまいました。
ここのお通しはボリューム満点。
ここで3杯くらい飲んだら、食事を一切頼まなくても立派なランチになる気がします。

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ううっ、肝心のタパスが映ってない…。
すでにハイテンションで、人を撮りまくってたんですね、おにいさんたちを写したはしっこにある写真をどアップにしてみました。
これがタダでついてきて、おかわりすると、また別のモノがついてくるのです。

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私たちは旅行中だからできることで、毎日、昼間から飲むわけにいかないと思うのだけど、、、ここにいる人たちってどういう生活パターンなのかしら。
立派なスーツ来た人も入ってきてビジネストークしてたり、、、ビールは、アルコールのうちに入らない!?
スペイン人は、朝から晩までバルを利用するそうですからねぇ。
ちなみにお店は、残ってる写真から推測すると、Bodegas Castañeda という店です。
グラナダへお越しの際はぜひ!

3件巡ってビールとワインですっかり満腹でいい気分になったのですが、お昼寝する時間もなく、グラナダのメインイベント、アルハンブラ宮殿へと向かいました。
・・・ということで、続きはまた!


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盛り沢山、駈け足バルセロナ(スペイン旅行記6)

またまたスペイン旅行記です、まだ2日目なんですが…。
見どころ、多過ぎ! たしかに朝から晩まで動きまわってた気がします。

DAY2: 11 Apr 2010, Sun.
Hotel: Nouvel Hotel
Schedule: バルセロナ半日ツアーに参加 08:45 Gran Habana Hotel集合 ― サグラダファミリア見学 ― 車窓からカサ・パトリョ、カサ・ミラ ― グエル公園 ― カタルーニャ広場解散 ― 国鉄でサンツ駅へ ― 切符購入 ― ランチ - ホテルに戻って20分シエスタ ― 15:30 カタルーニャ音楽堂(スペイン語のツアー約1時間)12ER ― 16:30 ピカソ美術館 ― 19:00 フラメンコショーとセットのディナー 68ER(JTB) ― 20:15~21:00 フラメンコショー(エルコルドベス) ― 飲みなおし

短い滞在のバルセロナを効率よく周って、しっかり解説もしてもらえるよう、午前中は、ツアーに参加しましたが、最後は、グエル公園です。

グエル伯爵がガウディに依頼したもので、別荘地というか高級住宅地として開発しかけていたのですが、途中でその計画はとん挫してしまい、グエルさんとガウディともう1家族だけが住んでいて、残りのスペースは、公園となったのでした。
グエルさんのおうちは、幼稚園になっています。
ガウディのおうちは、公開されていて見学できます。
サグラダ・ファミリアを見学してきたばかりなので、ガウディ本人が使っていた品々を見られるのは感動もひとしおって感じ。

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ガウディの椅子は、美術館にも展示されていて、とても特徴的なのでわかるのですが、実際のところ、座り心地ってどうなんでしょうねぇ?
座ってみたくってムズムズ…。

と、ここでおにいさんが行方不明に!?
どうやったらあの狭い家で人を見失うのかわかりませんが、私たちがいなくなったと思い、外に飛び出して探し回ったようで、大声で公園の中にむかって「おに~さ~ん!」と叫んでも(恥)、待てど暮らせど約束の時間になっても帰ってこない、、、そもそも約束の時間も聞いてなかったようで、やっと戻ってきた時には、私はプンプン。
迷子の原則は、見失ったところに戻って動かないってことだと思うのだけど、グエル公園、思った以上に広くって、おにいさん、しばらく戻ってこれなかったのだそうです。
トルコで私が行方不明になった時も、やっぱりおにいさんに向かってプンプンしておりましたけど、自分が迷子になってもおにいさんが迷子になっても怒っている私って、、、っていうか、怒られてるおにいさんは、ちょっとかわいそうでした。

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このトカゲから水が出てきているのですが、なんかダラダラで涎のように見えてしまう、、、。
Meenaちゃんは、このトカゲの置物をお土産にしてましたが、私も買えばよかったなぁ~とちょっと後悔。
このモザイクタイルは、ガウディが生み出した粉砕タイル技術で、曲線をうまく覆って、かつ高い芸術性を生み出しているわけですが、この公園のタイルは、ほとんど弟子のジュジョールの作品だそうです。
私は、この模様のマグカップを買って、しっかり愛用してます!

さて、あっという間に半日ツアーは終わり、カタルーニャ広場に送ってもらった後、翌日移行の移動のチケットを買うために国鉄の駅まで行くことになりました。
ガイドさんにカタルーニャ広場のサンツ駅行きの改札まで連れて行ってもらい、和やかにお別れしたのに、自動販売機の切符の買い方も聞いておけばよかったーと後悔することに。
駅名がアルファベット順に並んでいるはずなのですが、どうやってもサンツ駅を探せず、周りのおばさんに助けてもらったり、駅員さんが出てきたりしてようやく購入できました。
サンツ駅って、BARNA SANTSって言うんですね、Bを探せばいいのにSを探していたのでした。
サンツ駅でランチ。

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サラダバーがあったのでモリモリ野菜を食べられて大満足。
サラダバー、5.9EURなり。

明日の朝が早くこの日の夜が遅いのがわかっていたので、20分だけでも…とお昼寝して、カタルーニャ音楽堂へ。
カタルーニャ音楽堂は、ガウディのライバルとよく表現されますが、もともと師であったドミニクの手によるもので、サンパウロ病院と一緒に世界遺産に指定されています。
バルセロナというとガウディしか知りませんでしたが、スペインの予習でドミニクのことを知ってカンドー。
このカタルーニャ音楽堂は、とっても素晴らしいので、バルセロナに行かれる方にはおすすめです。
でも、英語とスペイン語のツアーしかなくって、私たちは、5日くらい前にネットで申し込んだのですが、英語のツアーはすでに売り切れ、、、、とにかく内部を見るだけだから、、、と、スペイン語でもいっかってことでスペイン語のツアーに申し込みました。
やっぱりというかなんというか当たり前なんだけど、話はほとんどわかりませんでしたが、見てよかったです。
ただ説明が全然わからなかったことを思うと、12EURは、高いかなー。
音楽堂ですから、コンサートも開いていますので、コンサートを見た方がいいかも、、、その方がお得感ありです。

20100411N (130)   20100411N (131)

でもって残念ながら内部は撮影禁止なので、どんなに素晴らしいかお見せできません。
こちらのリンクでどうぞ。画像検索で。

その後は、ピカソ美術館。
昔のガイドブックだと日曜は午後3時で閉館でしたが、今は、日曜の午後3時以降は入場無料で見学できます。
偶然にもそのタイミングで見学できてラッキー!
ピカソの作品を年代順に並べてあるので、時代による変化も楽しむことができます。
正統派(?)油絵からデッサン、イラストやポスター、彫刻、陶芸、そしてあの有名な画風、天才には、できないことはないのねと思わせるような多様に個性あふれる芸術作品を堪能させていただきました。
う~ん、なんか伝記を読んでみたくなりましたねー
残念ながら有名な「ゲルニカ」は、マドリッドの美術館にあります。
マドリッドで観に行く時間があるかどうか???

この日最後のイベントは、ガイドのおばさまおすすめのフラメンコショー。
最近、いい踊り子がいるのよ~ってことでした。

その前に飲み放題、食べ放題のディナー。
パエリアからハムからいろいろそろっておりましたが、全体に味が濃くって、飲み放題でホントよかったってす。
でもブッフェは、やっぱりいろんな料理をちょっとずつ食べられるので、短い滞在時間でその土地の名物をあれこれ食べるにはおすすめですね。

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フラメンコ、私とおにいさん以外は、生フラメンコが初めてだったようで、思った以上の迫力に感動しておりました。
私は、やっぱりカメラ小僧状態。

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なんとなくおに~さんたちをアップで撮ってしまったりして。。。
フラメンコ写真は、まだまだあるので、そのうちもう一つの写真ブログ(いつの間にそうなった?)でアップできたらな、と思っております。

フラメンコが終わって、しばしYOちゃんとSHOちゃんとはお別れなので、最後の乾杯をしました。
おにいさんとSHOちゃんもすっかりお祭り状態…ただの酔っ払いです。

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ショーが終わったのが9時、前日、フットボールでバルセロナが勝ったということで、街中はまだまだ盛りあがっておりました。
でも日曜日ということと、9時で閉店の店があって、その後、水を買うのに放浪してしまいました。
飲み屋で水を買うという情けない状態、、、いつでも水が買えるって思っちゃいけないんですねぇ。
まだまだ名残惜しいバルセロナですが、翌日は、5時半出発!
十分に疲れていたので、この日は、ぐっすり眠れました。


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ああ、憧れのサグラダ・ファミリア!(スペイン旅行記5)

スペイン旅行記、旅行しながら書いていた下書きが出てきました。
ちょっと書いてた記憶はあったのですが、大して書かなかっただろうと掘り返そうともしてなかったんですが、ケッコー、しっかり書き残してました、途中まで。
これからは、しばらくスイスイと更新していけそうです。

<2010年4月11日(日) 2日目>  (写真は、クリックすると拡大します。)

Hotel: Nouvel Hotel
Schedule: バルセロナ半日ツアーに参加 08:45 Gran Habana Hotel集合 ― サグラダファミリア見学 ― 車窓からカサ・パトリョ、カサ・ミラ ― グエル公園 ― カタルーニャ広場解散 ― 国鉄でサンツ駅へ ― 切符購入 ― ランチ - ホテルに戻って20分シエスタ ― 15:30 カタルーニャ音楽堂(スペイン語のツアー約1時間)12ER ― 16:30 ピカソ美術館 ― 19:00 フラメンコショーとセットのディナー 68ER(JTB) ― 20:15~21:00 フラメンコショー(エルコルドベス) ― 飲みなおし

ホテルは、カタルーニャ広場から3分というとっても便利なところにありましたが、バルセロナVSマドリッドのフットボールの試合があったおかげで、夜中じゅう、酔っ払いが騒いで部屋までガンガン聞こえてくる状態で、ビミョーに寝不足。
さらに朝起きて、なぜか筋肉痛!?
前日、スーツケースを担いだり、丘に上ったりで2万歩近く歩いたりしたせいなのかしらん、、、軟弱な体ですねぇ。

さて、この日は、バルセロナ最大のお楽しみのサグラダファミリアを含めた半日ツアーに参加しました。
バルセロナの街自体は、わかりやすいし、交通システムも整っているので、別に自力で観光してもいいのですが、やっぱり歴史的建造物は、解説があった方がいいなあと。
それにとにかくこの日しか観光できないので、効率よく周るためにも現地日本語ツアーに参加したのでした。
ガイドさんは、スペイン人と結婚されて住んでいらっしゃるという陽気な日本人のおばさま。
おばさまのお勧めで、夜、フラメンコショーも予約してしまいました。
フラメンコ、見る? どうする? 見たいけど別に今日でなくても・・・って感じだったのに、飲み放題と聞いた途端に目の色変えて、じゃあ! とその気になった私たちでした。

まずは何を置いてもサグラダ・ファミリア
私は、出発前に外尾悦郎さんの「ガウディの伝言」を読んでいたので感激ひとしお。
外尾さんは、日本人で唯一人、サグラダファミリアの建設にかかわって27年にもなるという方。
サグラダファミリアに興味のある方には、お勧めの本です。

―――ということで、サグラダファミリアの解説は終わっていいかしら!?
だってなんか言葉に表現できないんですよねー、ガウディの伝言で読んだ話も一言で表現でいないくらいガウディって本当にすごい、頭の中が宇宙なんだなーって思いました。
建築途中を見学できたというのもありがたいことだし、完成したらまた来たいなあと思いました。
完成もそう遠くなく、そんな時代に居合わせられてラッキー!
なので、写真をズラズラ並べてみます。

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サグラダファミリアの全景を撮れるところって少なくって、近くの公園から撮りましたが、朝早くでないと人がたっくさんで大変らしく、ガイドさんのおかげでゆっくり撮れました。
でも逆光になったりと、なかなか難しくみな手こずってました。
さて、いよいよそばにいって拝見。

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こんな壮大なスケールの建物なのに、ありとあらゆるところに細かな細工がなされていて、じっくり眺めてると日が暮れそうです。
最後の亀は、お茶目ですけど、この亀にも深い意味があるようです。
亀は、「変わらない物」の象徴であり、亀の甲羅の半球のような形は、宇宙を表しているのだそうです。
さらに、雨どいの役目もあって、雨が降ったら、この亀の口から水が出てくる仕組みになっているんだそうです。
雨、降ったところ、見てみたい!

では、内部の見学できる部分に入ってまいりましょー。

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ガウディは、明確で詳細な設計図は残さなかったそうで、残ってたものもスペイン内乱で消失したりして、その後の意志を引き継いで建築に携わっている人たちは、さぞや苦労されていることと思います。
天才の頭の中って、、、。
この右下の模型は、バランスを考える上でもとても重要なもので、逆さまにしたイメージなのだそうです。
その天才のお顔は…

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エレベーターで上にも登れます。
これも時間帯によってすごく混むらしいので、やはり朝イチの見学が賢いようです。

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おおっ、絶景!
手すりとか万全にしてあるわけではないので、高所恐怖症の方には、ちょっとキビシーみたいです。
下を見て、上を見上げて、、、身を乗り出して撮るのは、高所恐怖症じゃなくってもコワイかも…。

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このフルーツの飾りは、外尾さんが手がけているそうです。
こんな近くで見られてよかった!
帰りは、螺旋階段、、、これも高所恐怖症の人にはキビシーようで、そうでなくっても目が回りそうです。
(つまり、おにいさんが高所恐怖症だったのでした。他にもいましたね。)
あわただしくお土産も買ってお別れ、最後にもう一度見上げたり、振り返ったり、、、すると、どうしても工事中の様子が入っちゃうんですけどね、これもイイ姿ですね。

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東京スカイツリーを眺めている人たちなら、この気分がわかるんじゃないかしら。
サグラダ・ファミリアがすごいのは、すでに教会として利用されながら建築が続いているってところで、さらに古いところは、修復作業も行われているそうです。
完成予定ですが、昔は300年と言われていましたが、経済発展と技術の進歩でどうやら2026年には完成できそうだと。
スペイン、今、経済的にちょっとキビシー現状ですが、ぜひとも2026年をめざしていただきたいものです、そしたら絶対に再訪問します!

その後、カサ・パトリョを車窓から眺めました(左)。
ここは、ガウディによるパトリョさんの家でしたが、チュッパチャプスの社長さんが買い取りました。
チュッパチャプスってスペインから始まったんですねー、労働者向けに安くて気軽に食べられるおやつをと考えて生み出されたそうです。

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次がカサ・ミラ(右)。
それぞれ見学できる状態になっていますが、時間の関係もあり、車窓からだけ。
時間があったらゆっくり見れるんでしょうけど仕方ないですねー。

この後、グエル公園に参ります。
し、しかし、日記の下書きがみつかったから楽勝かと思ったら、写真の整理に時間がかかりすぎ、、、。
記事としても長すぎですよね。
今日は、食べ物の話、な~んにも出てないんですが、これ以上はムリ、、、ってことで、これにて失礼します。


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スペイン初日の洗礼(スペイン旅行記4)

久々ののんびり週末、「ブログ、書きためなきゃ」って友達に話したら、「そうよ~、スペイン旅行があのペースだと、スリランカはどうなっちゃうの~?」とご心配を頂きましたので(!?)、がんばって更新してまいります。
小さい写真はクリックすると大きくなります。
すっかり記憶がなくなっているので、かなりガイドブックに頼ってます。
参考にしたのは、A22 地球の歩き方 バルセロナ&近郊の町とイビサ島・マヨルカ島 2010~2011 です。


<2010年4月10日(土) 午後の部>

サンジュセップ市場巡りをし、おいしいランチを食べ、すっかり大満足の私たち、次にめざすのはモンジュイックの丘。
モンジュイックは、標高173メートルの丘で、1929年に万国博覧会が開かれたそうです。
そして、1992年にバルセロナ・オリンピックのメイン会場となりました。
スポーツ施設だけでなく美術館や博物館が点在しているという見どころ満載の丘です。
時間がないので駈け足で、地球の歩き方のモデルコースを省略しつつ逆から周ります。
まずは「フニクラ」に乗って、さらにゴンドラに乗れば軍事博物館のあるモンジュイック城まで行けます。
ああ、フニクラ!
バルセロナ滞在中、ずーっとついつい口に出てきてしまうあの歌、「行こう、行こう、火の山へ!」のあのフニクラです!
ーーーいえ、あのフニクラとは違うようです。
本家はコチラ。



これ聞いてしまうと、1日中頭の中ぐるぐるしちゃいますよ。
とにかくフニクラに乗りました~! 続いて絶景のゴンドラにも。

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意外とモダンなフニクラとゴンドラ。

丘の上に着きました。
1779年に要塞として築かれたモンジュイック城が、軍事博物館になっています。

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市街を一望でき、風も心地よく爽快!

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反対側は、港で大きな船がガンガン入ってました。
必ずこういうおにいちゃん、いますよね、、、って言いながら、ちょっとうらやましいと思ったり(!?)

次は、坂を下りてミロ美術館はあきらめて、オリンピック・スタジアムへ!
ここであの感動が繰り広げられたのよ~!
つくづくとこの場に立てなかったフレディーにまた涙してしまう私。

バルセロナオリンピックスタジアム   バルセロナオリンピックスタジアム

次に急ぎましょう、お次は、カタルーニャ美術館です。

カタルーニャ美術館09   カタルーニャ美術館10

おお、立派な建物、これは1929年の万国博覧会の時に建てられ、1934年に美術館になったそうです。
そしてなぜだかコチラに向かってピースサインのかわいい子。

カタルーニャ美術館11   カタルーニャ美術館19

美術館の正面からも街が見渡せます。
なんか平和な気分になりますね~。

さて、美術館の内部に入ってまいりましょう。
ここの美術館は、ロマネスク美術の分野が世界でも有数のコレクションだそうで、他にもゴシック美術、モダンアートの展示もありカタルーニャの美の殿堂と呼ばれるのだそうです。

カタルーニャ美術館14

ラ・セウ・ドゥルジェイ 「十二使徒の前飾り」(12世紀)
祭壇の前面に取り付ける板絵飾りで、古くからのカタルーニャの伝統にのっとる形式だそうです。
全体を3等分して中央に「栄光のキリスト」、両側に6人ずつ合計12人の使徒が、キリストの言葉や事績をを書きとめる書物を手にして表現されているのだそうです。
全体に深く経験な宗教感情が漂う傑作だそうです。

この時は、ガイドブックを持ち歩かず、わけわからず眺めていたのですが、なんとなく気になって撮ってしまう絵ってのはありますね。

方カタルーニャ美術館05   方カタルーニャ美術館04

左は、おにいさんが撮ってた写真。
ドゥロの「聖ユリッタと息子キリストの前飾り」(12世紀)
聖女ユリッタとその息子キリクスの殉教場面をあらわした祭壇飾りの板絵だそうです。
のこぎりでひかれ、大釜で煮られ、剣で突かれるシーンがリアルに描かれています。
こうした表現こそが、真の殉教精神に迫る手段だったのだそうで、、、信仰心のないものには、どうにも…。
右は、タウイのサンタ・マリア聖堂の壁画(12世紀)、運んで来たんですねぇ

カタルーニャ美術館17   カタルーニャ美術館15

ダリのお父さんの肖像画、こういう画を描いてた時もあるのですね。
右は、超特大画ですが、、、作者もなにも記憶なし、スペイン内乱の絵だったのか、、、

広い美術館、時間も限られた中でとにかく歩きまわって、ほぼ閉館時間になって外に出てみたら、なんだかすごい人だかり。
ここで正月に書いた噴水の写真につながるわけです。

カタルーニャ美術館24   カタルーニャ美術館23
カタルーニャ美術館25   カタルーニャ美術館26

この後、まだまだ明るいし…と街をあれこれ歩きまわり、やっぱり疲れて最後にとにかくレストランへ。
ホテルのそばの賑わってそうな店をみつけて入ってみました。

さあ、ハムだ、ハムだー!

バルセロナディナー1

なんかシンプルですね。
あっ、タコがある、タコいこう、タコ!

バルセロナディナー2

これもなんかシンプルですな。
ここでどどーんと前菜。

バルセロナディナー3

たしかこの後にパエリアも頼んだはずなのに写真がない、、、。
じ、じつは、このサラダが届いてワイワイやってたら、突然、向かいに座っていたyokoちゃんが「あっ!」と大声を出したかと思うと、物が落ちる音がして、後ろをそそくさと過ぎていくおじさん。
あれ? このおじさん、向こう側の席に座ろうと狭い椅子と壁の間を通って行っったんじゃないの? 戻るの? ってな感じにポカーンとしてたら、yokoちゃん曰く、完全にうちらの椅子に置いてた鞄を狙っていたのだそうな。
大声出されて思わずおとして、そして何もなかったように去っていってしまったのであった。
周りの客も店員も気がついたはずなのに、誰も彼を追いかけようともしないんですよねぇ~。

ほぼ隅っこの方の席で、人通りがあるわけでもないし、大人数だからとちょっと油断しておりました。
しかし、酔っ払いが何人いても安心はできるはずはなく、いいカモに見えたのかしら、、、yokoちゃん、ありがと~!なのです。
いやぁ~、危なかった、スペイン、本気で油断もすきもない、、、この後は、当然にみなガードをかためまくっていたのだけど、それでもおにいさんは電車の中で手が伸びてきたというし、ホント気が抜けません。

思えば、スペインに行くといってあちこちからどんだけ危ない目にあったかという話をさんざんきかされていたんですよね。
後輩は、バイクのひったくりにあって、パスポートが入ったカバンだったので思わずがんばったら、そのまま道路をズルズルひきずられ、あげくに結局盗られてしまったと。
あっ、こういう話は、タイでも聞きますがね。。。
とにかくいきなりな洗礼を受けたのですが、初日でよかったと、大事にならなかったし、ある意味ラッキーでした。

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スペイン旅行記(3)市場の隣で初ランチ!

新年快楽! 今日は、中国正月ですね。
スタッフのリクエストで、昨日の方が料理の準備に忙しいからとお休みで、今日は出勤です。
2月って暇な月のはずなのに、、、なぜだか忙しくしております。
今年の目標でお片付けというのがあったんですが、思いもかけず、イッキにお片付けをしなくちゃいけない状態となりました。
部屋が漏電してたらしく、やたら停電になるので、この際、上の階に移って、部屋全部を改装してもらうことになりました。
うちのアパートで改装していないの、私たちの部屋だけだったので、大家にとってもありがたかったようです。
昨日は、台所と衣類を運び出しましたが、14年住んでた割には、思ったほどひどくはないかなぁという感じ。
でも狭い部屋への引っ越しなので、食器類が収納しきれずにいて、やっぱり物が多過ぎなのか、どう収納しようかと悩んでおります。
この後、本とDVDが大量に待ってるんですが、しばらくお弁当どころか自炊はムリそうです。
来週は、1週間日本なので、また更新や訪問が滞ったらゴメンナサイです。



2010年4月10日(土) バルセロナ初日 (写真はクリックすると少し大きくなります。)

サン・ジュセップ市場内のバルでのランチはあきらめた私たち、さて、どうしようか~と思案。
いや、思案する間もないくらいにお腹がすきまわってるし、とにかく早く何か食べてみたい!
スペインのランチは、14時からとはいうけれど、この時点で15時だったのです。
そこへうまい具合に市場の隣のレストランが呼び込みしてて、フラフラと誘われるがままに中に入ったのでした。
一瞬、大丈夫かなぁ~と思ったのですが、呼び込みなんかする必要がないんじゃないかと思うくらいに繁盛してる店で、中もキレイで期待大!
レストランの名前も覚えていないのですが、市場に隣接というのか、併設してるんじゃないかというくらいの距離です。

テンションあがりまくりの私たち、早速にビールだビールだ、いやワインだワインだとも~うるさい。
基本、酒飲みばかりで、大食いは私とおにいさんだけだし、ランチなので軽めにね、ってことであっさり系、市場が近いんだし、野菜とシーフードね、ってことで選んだメニュー。
今となっては、さっぱり料理の名前を覚えてません。。。
なので写真をどーんと!

バルセロナ200410ランチ2

バルセロナ200410ランチ1

バルセロナ200410ランチ3

バルセロナ200410ランチ4

バルセロナ200410ランチ5

20100410Y (10)なんかの(?)カルパッチョ、ホワイトアスパラガスのサラダ、ムール貝、白ワイン、鱈のコロッケかと。。。
ずーっとテンションあがりまくりで、出てくるたびに「きれ~」「おいしそ~」と歓声をあげ、食べるとまた「おいしー」とキャーキャー言っておりました。
やっぱり盛付がヨーロッパですね。

写真を並べてみると、あれ? これだけだったっけ? という感じなんですが、パンもおいしかったし、ハイテンションで大満足だったのでしょう。
そう、やっぱり私とおにいさん以外は少食な少女(30年前の)たちなのです。
料理写真より自分たちの写真がいっぱいでした。

ちなみにムール貝は、Meenaちゃんが撮ってくれてた写真はコチラ。
こっちの方がちゃんと中身が見えてますね、そうか~、こういう向きも大事だったのねとメモメモ~。

今回は、ランチ写真のみにて失礼!


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