タイで田植え体験、一緒にいかが~!?

40年ぶりぐらいの田植えに挑戦します!
東北タイのマハサラカムで黒米の田植えを一緒にしませんか~?

SALADeeで使用しているお米は、JICAのプロジェクトが支援してきた農民ネットワークの無農薬栽培です。
いつも美味しいお米を作ってくださる農家さんに感謝しつつ、その田植えをお手伝いに行きます。
農家さんが作る新鮮で安全な野菜や、黒米・赤米、美味しい地鶏の料理なども楽しめます。

私の実家のある米どころ秋田でも、田植えはすっかり機械がしてました。
物心ついて機械化までの前のほんの数年、泥んこに入ってキャーキャー言いながら近所の田植えの手伝いをしたことを今でも鮮明に覚えています。(手伝いになってなかったかも…)
小さいお子さんでも、田植えはしなくても、自然に触れられる大チャンスです。
お子さんにとっても大人にとってもいい経験、いい思い出になると思います。

田植え2

【日時】 7月5日(土) 集合は朝9時にコンケン(空港または市内) 解散は夜7時コンケン(空港解散後市内)
【行き方】 TG又はAirAsiaの朝便で行き、最終便で帰れます。
  飛行機の他、夜行バス・寝台列車でも行けますし、宿泊もどうぞ。
【参加費】 実費 大人約1,000バーツ、子供半額
(現地でのレンタカー、農場での昼食、農家グループへのお礼)

【用意するもの】 着替え、帽子、雨具 
(田植えは短パン、長袖シャツで、裸足になって田んぼに入ります。必要な方は長靴をご用意ください。)

ちなみに私はタイ航空の予定です。

お申込み、お問い合わせは、saladee.aosawa(at)gmail.com (at)=@ / 081-836-6350 青澤まで。


ご訪問ありがとうございました。励みになりますので、応援のクリック2つ お願いします。

にほんブログ村 料理ブログ 野菜料理へ       人気ブログランキング(イチゴ)


弊著「南国(タイ)の野菜たち」には、タイの野菜情報やレシピがたくさん載っています!
タイ国内の定価は、600バーツ、日系の本屋さんでもお求めいただけますが、SALADeeでお買い求めいただくと割引があります。
タイ在住の方、タイ好きの方、野菜好きの方はぜひお求めになってみてください!!
残念ながら、日本(アマゾン)での販売は、終了となりました。
スポンサーサイト

念願のドーイアンカーンの旅

チェンマイに来ています!
野菜ソムリエと行く1泊2日チェンマイツアー、土曜日は、主目的のドーイアンカーンに行って来ました。



うわ~っ、山だ~! 山だね~、う~ん、山だ~! と、バカみたいな言葉しかでないくらい深い緑の山々に感動!
バンコクは、果てしなく平地なので、山を見るだけでも嬉しいのですが、その中に入って行くというのはさらにワクワク!



展望台の周囲にアボカドやらソムオー、チャオムの木があって、いきなり大興奮*\(^o^)/*

ドーイアンカーンまでの道は、片道3時間。
それを聞いただけでツアー参加を見合わせた方が多かったのですが、揺れがちょうどいい感じで空気もきれいだから、みな爆睡、それほど苦ではありませんでした。



到着してからは、あーっ、桃だ~! 柿だ~! 梨だ~!と、これまた見たまんま叫んでおりました。
ほとんど童心o(^▽^)o



天候は、小雨混じり、霧もすごかったのですが、野菜や果樹を見学している間は晴れて傘の必要もなくラッキーでした。



ミャンマーとの国境見学だけスゴイ霧に包まれました。
ちょっと先も見えないくらい。
ツアー中、太陽がでなかったので寒いくらいでしたが、これまたバンコクでは感じられない気温でうれしかったです。

おいしい社員旅行 カオヤイへ! 

猛暑のタイは、お正月月間です!(正確には12~15日だったかと)
最近、毎日雨が降りますが、これは雨季になったのではなく、夏の嵐と呼ばれるものです。
同じようなスコールでも雨季の雨とは違うんですって!
異常気象ではないかと心配する人も多いようですが、毎年のことですから大丈夫。
夏の嵐は、時に大きな被害をもたらすらしいですが、どうぞ平和にタイ正月が過ぎますように!

私はといえば、毎年、正月は国外脱出、今年は今晩から日本、三重と秋田です。
着るものどうしたらいいのか、まだ悩んでます。。。
例年なら三重は半袖でもいいかも? ってくらいの陽気の日もあるんですけどねぇ。
秋田は、数日前にも雪が降ったって実家から電話が…
まあ、今回は、ベトナム人の友人(正確には友人の奥さん)が雪がみたいというので、彼女が新婚旅行で日本に来てる機会に実家に招待してみました。
なので、雪がしっかりあるのはありがたいんですけどね、さてどうなることやら!?

先週末は、3連休で(4連休の会社もあり、さらに大型連休の人もあり)カオヤイというバンコクから数時間のところに社員旅行で行って来ました!
車に乗ってる時間が長かったので、携帯からアップ…と思ったけど、写真まではOKなんですが、文字となると、乗り物酔いが…
昔よりは強くなったといっても、やっぱり乗り物には弱い…防衛本能で車に乗るとすぐに寝てしまうという体質で(という言い訳)やたら寝まくっておりました。
もっともバンコクを離れると空気がいいので、眠りが深くなる気がします。



朝9時にバンコクを出て、ちょうどお昼頃にカオヤイ着、まずはランチです。
お友達オススメのお店がホントによかったので今日は、このお店を紹介!

店の名前は、Ban mai chay nam  ためいきが出るようなアンティークのコレクションに囲まれた店です。



帰り際に雨が降りましたが、退屈することもなく。
こういう趣味の店は、これがウリなのでお料理は大して期待してなかったのですが、これまたGood



ヤムトゥアプー、四角豆のサラダと奥が揚げチキン



ジョープーだったかプージョーだったか、カニ肉の点心みたいなもの。



三回聞いても聞き取れなかった魚の揚げ物



マプラオ オーンの炒めもの
パームハートというか椰子の新芽ですね。
ちょうど日本は筍が出始めたところですよね、甘い筍って感じです。



サトーの炒め物
サトーというのは、ネジレフサマメ、硫黄臭のするキョーレツなでっかい豆ですが、好きな人にはたまらないのです。
こうして濃いめの味で食べるとニオイも気にならずおいしく食べられます。
豆は、じっくり噛むと苦いです。



トムセープ シークローンムー
トムセープと言うのは、東北地方のトムヤムのようなモノ、と、おにいさんは説明してました。
そっかな? 確かにそうかも?
豚の軟骨がすっかり柔らかくなってコリコリ食べられます。
実は、大好物!

なんとなく珍しげな料理が並んでますが、あらかじめ私が選んでおいたメニューです。
この店、アンティークがズラリと並んでますが、食べるスペースもそれなりに広くって、団体さんOKのお店です。
でもそんな店にありがちな濃過ぎるということもなく、どれもこれも美味しかったです。



  

一番最後の写真は、女子トイレなんですよ~!
のんびりが目的の社員旅行ですが、いきなり美味しく始まってご機嫌でした~!!
(続く・・・かなぁ?)


ご訪問ありがとうございました。励みになりますので、応援のクリック2つ お願いします。

にほんブログ村 料理ブログ 野菜料理へ       人気ブログランキング(イチゴ)


弊著「南国(タイ)の野菜たち」には、タイの野菜情報やレシピがたくさん載っています!
日本国内の方は、アマゾンでどうぞ!(書店では販売しておりません。)
タイ国内の定価は、600バーツ、日系の本屋さんでお求めいただけます(よく売り切れになってますが、頼めば入荷します)。
タイ在住の方、タイ好きの方、野菜好きの方はぜひお求めになってみてください!!

名残惜しんでランチ宴会(ローズガーデン旅行記9)

ローズガーデン旅行記、思いもかけずリゾート気分を満喫できて、すっかり気に入ってしまったせいで、連載がすっかり長くなりました。
今回で最終回です、ローズガーデン、みなさんにもおすすめです
でもホントにのんびりしてますから、日本人には、長期滞在は難しいのかな~という気もしなくもないですが、、、ゴルフ合宿とかいいと思いますし、家族でミニ旅行におすすめです!

ローズガーデン

さて、ファームツアーから戻り、ゴルフ組と合流してランチです。
ゴルフ場のクラブハウスのレストランでもよかったのですが、前日の昼もそこで食べてますし、ゴルフ組がホテルの方に戻ってきましたので、ホテルのレストランで食べることにしました。
いつもなら、ホテルのレストランでの食事ってなんかなんか、、、安易というか、、、って感じですが、ここは、なかなかイケるというのを2日前の夜に確認済み、もっといろいろ食べてみたいなーって思ってたのでちょうどよかったです。
すでにすっかり店の人たちとも馴染みだし。(リバーサイド宴会をしたいと駄々をこねてみたり・・・)

前日のメンバーと多少の入れ替わりがあって、総勢10名がテーブルにつきました。

ローズガーデン

さっき見てきたばっかりのタイクウシンサイの炒め物がないか聞いてみましたが、どうもなかったらしくふつうのクウシンサイ炒めが出てきました。
これはタイ料理の定番中の定番、間違いなくおいし~、飽きることがないのが不思議です。

ローズガーデン

ここのレストラン、さすがホテルだけあって、和洋中の料理がメニューにあります。
いきなりパスタをみつけ、ムクムクとパスタを食べたくなってしまった私、、、でも、流れからしてタイ料理をはずすわけにもいかないんじゃ、、、と、そこで折衷案。
きっと、こういう人がいっぱいいるんじゃないかしら。

ローズガーデン

これは、「スパゲティ・パット・キーマオ」といって、時々みかけるメニューで、本来はパスタではなく、タイ麺を使ったものがタイ料理で一般的に出てきます。
なので、パスタを使ってますが、味は完全にタイです。
味つけは、オイスターソースだったりタイの醤油だったりナンプラーだったり、それらのミックスだったりでいろいろですが、基本は辛い料理です。
「パット」は「炒める」、「キーマオ」って「酔っ払い」っていう意味なんですが、、、フラフラになるほど辛いって意味のようです。
まあ、辛いので酒がすすんでフラフラって解釈もありそうですが、、、。

次は、おにいさんのチョイスのカレー「マッサマン」、若者たちには特にウケておりました。

ローズガーデン

インド風カレーにも見えますが、タイ南部風カレーです。
「マッサマン」って、ムスリムのことらしいです。
ココナッツミルクたっぷり、コッテリ、辛くて甘いカレーです。

次は、、、ココナッツミルクがかぶってしまいましたが、子供も食べられるようにとトウガラシ抜きのヤム・トゥアプー(シカクマメのサラダ)です。
大人向きにトウガラシ入りも頼んでます、辛さの好みをあれこれ指定できるのもタイのいいところですね。

ローズガーデン

カレーを食べるのにご飯をモリモリ食べちゃったので、人数の割りには種類も少なく、みな、早々にお腹いっぱいになっちゃいました。
さすがに酒も飲みほしたので、ビールばかり飲んでたせいもありますね。
残り少なくなったウォッカ、皆の分を作るほどなかったので、ちょっとずつビールに混ぜてみたり…
名残を惜しんで最後のデザート。

ローズガーデン ローズガーデン

フルーツの盛り合わせですが、そうそう、タイってこういうプリッククルア(唐辛子塩)がついてくるんですよねー。
トウガラシと塩と砂糖を混ぜただけの調味料ですが、果物を食べるのにいちいちこういうのをつけて食べる人が多いです。
甘いフルーツにはあまりつけませんが、グアバや青いマンゴーには、必ずと言っていいほどついてきます。

さて、フルーツの盛り合わせの他にもメインのデザートが!
じゃ~んじゃじゃーん! 
メンバーの1人、工場勤務のおじさんが敷地で栽培したマンゴーをご持参、しかもカオニアオとココナッツミルクつき!!

ローズガーデン

こ、これは、私は、長らく封印している禁断のデザートではないですか~ 
カオニアオは、もち米ご飯のこと、これによく熟れたマンゴーをのせて、ココナッツミルクをかけていただきます。
トッピングに殻を剥いた揚げた緑豆菓子。。。

初めてこの組み合わせを見たり聞いたりすると、ゾッとするんですが、食べてみるとヤ、ヤバイんです~!
口の中でまったりとろり~ん
フルーツ好き、甘いもの好きで太るのを気にしている方は、こんなトンデモデザート、口にしない方がいいですよ、一度、この味を知ってしまったらその後に苦しむことになりますから!

恐ろしいことに、これのドリアン版もあります。
それはもう殺人的なデザートですが、、、これもまた、好きな人はどうしようもないほど好きなようで、、、私は、ドリアン、そんなに好きでなくてホントによかったと思えてしまいます。

甘いもの、フルーツに執着のない私でも、封印しようと心に決めたほどなのこのデザート、、、ついに封印を解いてしまいました。

ローズガーデン

ああ、やっぱりおいし~、久々だからおいしいのか? 
カオニアオがこれまで食べたのより美味しい気が・・・。
これを用意してくれたのは、おじさんのドライバーなんですが、実は、彼自らがマンゴーを育てているのです。
さすがにおいしい組み合わせを御存じのようで、カオニアオも特別みたいで、褒めたらとっても喜んでました。

そうそう、こういうのを持ち込みできてしまえるタイのレストランっていいでしょ~?

みなで川とサーラーを眺めながら、今度こそ、あのサーラーで宴会をしようと、店がサービスしてくれないなら自分たちで食べ物と飲み物持ち込んで、、、そうだ、コンロも持ちこんで鍋もしようか! などど盛り上がりながら、こうして肉体的にはとっても不健康、精神的には健幸極楽な2泊3日の旅は、終わったのでした。
長々とおつきあいいただき、ありがとうございました~!


読んでくださってありがとうございます! にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ   人気ブログランキングへ 
ポチポチと2つ押して応援をお願いします。

ちょっとさみしい野菜畑(ローズガーデン旅行記8)

え~、もう8回目なのね、ローズガーデン旅行記…ファームの記事、今回でなんとかおわらせたい、、、。

さてさて、ガイドさんに期待しちゃいけないと言われた野菜畑、一体、どんな感じなんでしょう?
向こう側に見えるのが野菜畑。

ローズガーデン

遠くに見る分には、何が植えられているかわからない、、、ナンテ、近くで見てもわからないかも、、、
畑に全く慣れ親しんで来なかった私、やっとこの頃、葉を見て野菜がわかるようになりかけているけれど、全然、現場経験が足りません。
そんなこと思いながら、恐る恐る足を踏み入れたら、おにいさんが「あっ、これ××××だ! そうだろ?」と言います。
え~っ? こんなとこにそんなもんがあるのー?
そもそも私に聞かないで、、、わからんっす、、、な、なにこの天狗のうちわみたいな葉、、、

ローズガーデン


みなさん、この葉を見ただけで、なんの植物だかわかります?
あっ、これは野菜じゃないです、果物です。

正解は、タイ語で มะเดื่อฝรั่ง(マドゥアファラン)と言います。
学名は、Ficus carica L.、英語でfig、はい、クワ科イチジク属のイチジク(無花果)です。

おにいさんは、「イチジクなんてどこの家の庭にもワサワサなってただろ~」なんて言うのですが、秋田育ちの私は、見たことありませんでした。
畑に疎いせいではなくって、やっぱ暑いところの果物で、秋田にはなかったんじゃないかと…。
原産地は、アラビア南部です。
三重の義実家では、今年、イチジクが豊作だったそうで、ジャムにしてました。

タイでは、ロイヤルプロジェクトがイチジクを作り始めていて、ロイヤルプロジェクトのショップで目撃したことはあるのですが、まだまだ希少価値。
こんなところで作ってたなんてねぇ~。
これからいっぱい出回るようになったら、いろんな料理に挑戦できるかも!

さて、今度こそ野菜畑に足を踏み入れると、、、パッと見、やはり実がなっている様子はなく、葉ばかりが目につきます。

ローズガーデン

ふん、ふふん!
この葉は、なんだか私にだってわかりますよ~だ!(と、ちょっとホッ)
ローズガーデン ローズガーデン

言わずもがなのナスですが、、、見えるかしら?

右の丸いナスは、英語で「Thai Eggplant」と呼ばれているほど、タイらしいナスと言えます。
でもタイには、まだまだたっくさんの種類のナスがあるんですよ!(ナスの目次のページへ
WOM Bangkok」のコラム10月号と11月号は、タイのナスについて紹介してますので、手に入れられる方、ご覧くださいませね!

ハイ、次はオクラです。
オクラは、アオイ科トロロアオイ属なんですが、以前は、ハイビスカス属に分類されていました。
たしかにお花は、ハイビスカスにそっくりですね。

ローズガーデン

さらに畑を歩いていると、なんか??? 貝???

101010ローズガーデン156 101010ローズガーデン150

田畑にいる貝というと、タニシのようなクルクル巻貝しかないのかと思ってましたら、なんか、海のような貝殻が散らかっていてビックリです。
多分、ナコンパトムあたりでも海抜が低くて、海水が入ってくるので、こういう貝が見られるんじゃないかと思います。
しっかり食べられるそうですよ。

あ~、えーっと、あとは、なんだか同じように見えるナンキョウだののショウガ系ハーブがいくつか、、、説明受けたけど、もう区別がつきません、、、

101010ローズガーデン157 101010ローズガーデン161

さて、ぐるっと畑を周ったら、、、ゴールというのかスタート地点に戻りました。
水をいただいて一休みしたらツアーの終了、船に乗ってホテルに戻ります。

101010ローズガーデン163 101010ローズガーデン173

来る時ににも見かけた、水路に生い茂っているこの植物、、、ひょっとして!?

101010ローズガーデン177 ローズガーデン

パックブンタイ聞いてみたらやっぱり!
これは、クウシンサイ(パックブン)です。(クウシンサイの目次のページへ
クウシンサイは、日本でもよく見かけるようになりましたが、これはちょっと種類が違って、タイクウシンサイ(パックブン・タイ)と呼ばれています。
ふつうのクウシンサイ(パックブン・チーン)より葉が大きく、緑が黄緑がかって、茎も太く繊維質です。
シャキシャキしておいしいんです。

どのクウシンサイも水辺にできると聞いてはおりましたが、これって、モロ水中じゃないですか!
今、ちょうど川の水量が多いということもあるでしょうが、こんな風に水際になってるんですね~。

さてさて、やっとファームツアーの旅行記も終わりました。
後は、懲りもせず最後の食事をレポートしてローズガーデン旅行記は終わりとなります。
あと1回だけ、おつきあいくださいませ~!!


読んでくださってありがとうございます! にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ   人気ブログランキングへ 
ポチポチと2つ押して応援をお願いします。

果樹園巡り(ローズガーデン旅行記7)

思いがけなく長引いておりますローズガーデン旅行記、オーガニックファームが面白かったので、しばしおつきあいくださいませませ。
まあ、こういうファームの記事って、要は自分の勉強のためだったりするんですよね。
写真を見返していても、知らなかったこと、忘れてたこと、いろんな知識や気づきに出会えてうれしいです。

さてさて、水牛たちに別れを告げて炎天下、来た道を戻ります。
来るときは右側ばかり見ていたので、戻りの道で右側に注意してみると、これまたいろんな樹木が目に入ります。
聞けばガイドさんは説明してくれますが、見どころがいっぱい過ぎて、聞かなきゃそのまま過ぎてしまうこともあります。
そもそもタイ人には、珍しくもなんともない樹木もあるんでしょー。

ローズガーデン

これは、ジャックフルーツの木です。
まだまだ小さいですね、信じられないくらい大きくなるのですが、幹からほぼ直接に実がなる様子がなんとも奇妙でなりません。
大きくなると木が気の毒な状態になるそうですよ。

以前、ジャックフルーツを何度か紹介してたかと思うのですが、食べたことのない方には、わけのわからない果物でしょうねー。
南国(タイ)の野菜たちの本の中で、前にも紹介した「ジャックフルーツ寿司」というのを掲載しようとたくらんでいたのですが、ページ数が足りず、果物系はとにかく後回し…ということで、カットとなりました。

ローズガーデン

P1094951.jpgチョンプーマミアオこれは、チョンプーマミアオの花の蕾です。(ดอก ชมพู่ มะเหมี่ยว)
チョンプーというのは、ローズアップルと呼ばれる、リンゴによく似た実で、左側の写真です。
残念ながらチョンプーマミアオの実は、すごい前に食べた記憶はありますが、ありがたみもわからず味も覚えておらず、、、写真もありません
ふつうのチョンプーよりも丸っこくて、もっと色が濃いのは覚えてます。
さらに甘いとも酸っぱいとも言われてて、どっちなんだい! って感じですが、まあ、要は味が濃いってことなんでしょうか???
5月にチェンライに行った時に、花を見ることができました。
右がその写真ですけど、花も食べられるみたいですねー。

ローズガーデン

写真を撮りながらボケボケして歩いていると、ツアー参加者のおばちゃんが何かの豆をとっておりました。
このおばちゃん、スルドイ質問をいろいろしてくれるので、ガイドさんもいろいろ話してくれてとっても助かるのです。
なるべくこのおばちゃんにくっついていようと思うのですが、写真を撮ってるとついつい置いてけぼりになります。
さて、この豆、食べられるって言うんですが、豆の木って何かあったかしら?
そうそう、ありましたよー、これこれ、

ローズガーデン

アンチャンは、蝶豆、バタフライピーとも呼ばれる、レッキとした豆科の植物でした。
へぇ~、アンチャンの豆も食べられるんですねぇ~、ここで、じゃあ・・・と、豆を採取しないところが私の弱いところか・・・

アンチャンの花と豆がうまく一緒に写せるところを探していたら、またもや遅れをとって、追いついてみると皆が何か食べているではありませんか!

ローズガーデン

この実、「มะดัน: マダン: Garcinia schomburgkiana Pierre」と看板がたっておりました。
おにいさんがヒーヒー言いながら食べてるのを分けてもらうと…  スッパームーチョ!
でもなんかなつかしい味もするんですよねー、なんだったっけ、なんだったけ、、、とおにいさんとウンウン唸ってみましたが、青リンゴ? 青梅? なんかそんな感じ??? って感じ…。

ところでこのマダン、後日、インジャルーン市場という大きな市場に参りましたらいっぱい売ってました。
どうやら季節ものなんですねー。
写真撮ったり、味見させてもらったりしてたら、タダで持ってっていいよー! と、市場のおばさんがどさっとくれました。
ありがとー! おばちゃん!!
なんかすごく栄養があるらしく、目にもよくって整腸作用があるのだとか。
(英語でガルシニアと言いますが、日本で一時流行ったガルシニアとはちょっと違うかと…調べがつきません)

し、しかし、、、このスッパムーチョ、私には手に負えそうもなく、それでも挑戦するべきか??? と悩んでいたら、弊社のスタッフが喜んで全部もらってってくれました。
どうやらトムヤムに入れたり、酸味を出すのに使うのだそうです。
タイ人ってホントに天然の甘辛酸を上手に使いこなしていると感心しちゃいます。

そういえば、似たようなスッパムーチョ果実にマヨムやタリンプリンというのがありますが、それとは違うの???
いや、もちろん違いますけど、、、と思ったら、これがタリンプリンの木だとか。
まだ実がついてないです、残念無念

ローズガーデン

ちょっと炎天下でボーっとしてたので、上の写真、ホントにタリンプリンだったか自信がなくなってもう一度確認しなくっちゃと思っていたところにうれしいプレゼント。
おじさんが何か取り出しています。

ローズガーデン

これは、ココヤシではないですか!
大胆にナタでガシガシ、、、

ローズガーデン

軽快に器用にザックザク、、、

ローズガーデン

1人に1個、ヤシのジュースをいただきました。
ホテルから来たスタッフは、このために来たのね、、、というくらいにお世話してくださいました。

ローズガーデン

椰子を手にした途端、「冷たいかなぁ?」と口走った私におにさんが 
いやぁ、なんか椰子のジュースって冷たいイメージで、なんかマジックを期待しちゃったんですよねー、そういえば街で売ってるのって氷漬けにしてましたね…

も~、私、果実・果樹のことはホントに疎くって、まだまだ修行中の身なんですよー!
その代わり、野菜なら任せて! 
あれ? そういえば、野菜を見てませんねー?
ここには野菜はないの???

同じタイミングで質問攻めおばちゃんも「野菜は?」とガイドのおじちゃんに詰めよってました。
おじちゃんによると、野菜畑はあるのだけれど、今はあまり野菜がなっていないのだそうで、期待はしないでって感じ。
「それは暑さとか水害とかのせい? それとも季節のせい?」と思わず突っ込んでみましたら、単にタイミングの問題だったようです。
主に年に4回のサイクルであれこれ野菜を作って収穫しているのだそうですが、今は、ちょうど収穫が終わって何もない状態なんだって…

さて、この後、期待をしてはいけない野菜ツアーへと参ります。。。。みなさんも期待をしないでお待ちくださいませ。



にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ  人気ブログランキングへ ポチポチと2つ押して応援をお願いします。

タイの農園につきもなのは(ローズガーデン旅行記6)

ローズガーデン旅行記として連載していますが、なんだか旅行記のカテゴリにするのもどうしたものかという状態、情報が大分細切れになっちゃってて…
その分、レシピの記事と交互にマメにアップしますのでよろしく~!

さて前回、道の向こうに何かが見えたところで終わりましたが、何だかわかりました?

ローズガーデン

ハイ、タイにはいーーーっぱいいる水牛さんたちです。
タイの田舎を車で走ると必ず目に入ってきます。
なんかのどかでいいんですよねー。
ウィキで調べたら、こんなことが書いてました。

「スイギュウは粗末な食べ物で成長して肉や乳を得られるだけでなく、ウシよりも沼地での行動に適応しているため水田での労働力としても有用であり、経済的に非常に優れた動物である。」

粗末な食べ物か、、、いえ、ここの水牛の主食はバナナなんです!
水牛の肉ってかたいらしいですが、バナナで育った水牛っておいしそ~!?

ここでは、バナナの餌あげができます。
5歳の子の手にもバナナが渡されました。

あっ!

ローズガーデン

やっぱコワイですよねー、気をとりなおしてもう一度。

ローズガーデン

ハイ、今度はよくできました~

この水牛君、ホントにバナナが好きみたい、見て見て、このうれしそ~な顔!

ローズガーデン

動物となると余計熱心にカメラのシャッターを切ってしまう私ですが、いつまでも居座るわけにもいきません。
名残惜しみつつ、、、水牛さんたち、さようなら~

ローズガーデン

案山子を見るのもどんだけ久しぶりかしら…。
5歳の子のお母さんがドロシーの話をしてあげてて微笑ましかったです。

ローズガーデン

ここの稲は、もう育ち過ぎたものばかりで、刈り取りはしないようです。
ツアーは、ここでUターンです。

旅行記時もここでUターンとなるか???
続きはまたね~! 
(今日は、水牛写真をアップしたかっただけだったのね、、、)


読んでくださってありがとうございます! にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ   人気ブログランキングへ 
ポチポチと2つ押して応援をお願いします。

炎天下のファーム見学(ローズガーデン旅行記その5)

オーガニックファーム訪問記、大きな写真で紹介したいし、一つ一つの野菜の話などを書きたいなあと思ったら、どうやらとっても長くなりそうなので、レシピと交互にお届けします。
しばらくすごい勢いでお届けしますので、しっかりついてきてくださーーーい!

さてさて、オーガニックファームツアー、すっかりお腹がいっぱいになったところでやっと農園部分を歩きだしました。

ローズガーデン

農園ガイドのおじさんとホテルから2人、参加者は、私たちをいれて12人くらい、私たちというのは、おにいさんとお友達とそのお嬢さん(5歳だっけ?)です。

ここは、オーガニックファームで、ケミは使ってないということを簡単には言っていましたが、ツアー中、声高に叫ぶようなところはほとんどありませんでした。
オーガニックファームの中には、自分たちの素晴らしさをアツく語るあまり、自分たちだけが特別で正義だという姿勢を示すところがあって、正直私は、ここんとこ、なんだかなぁ~という気がしていたのです。
いや、ホントに志は素晴らしいと思うし、私ももちろん食べてますし(おいしくって高過ぎないならね)、増えていったらいいとは思うのですけど、あまりに農薬を悪のように言って、農薬を使ってる農家さんを見下すような態度ってどうよ、という感じなのです。
農業は、農薬を使ったって使わなくたって大変なことで、私は、全ての農家さんに感謝したいと思うので、あまり行き過ぎたオーガニック礼讃というのかオーガニック信仰は、ちょっと考えた方がいいんじゃないかと思うことがあるわけです。
(もちろん、農薬の問題はわかってますよ。他に自然農法というのがあったりしますが、そんな話をしだすととんでもなくなるのでやめときます。)

まあ、そんないろいろ思うところがあるこのごろだったので、ここのとっても自然体なところがいいなあと思いました。
まあ、ここの農園、農業で生きていこうって感じではないから、ちょっとのんきなのかもしれません。
ただ、ここが紛れもなくオーガニックなんだろうなあと思うのは、、、ホテルの部屋やサーラーにいても実は風向きで感じるのですが、、、田舎の香水のニオイがするんですよねー
これがローズガーデンホテルの最大の難点かも…。

さてさて右手に見えてきたのが、、、

ローズガーデン ローズガーデン

梨や桃みたいに袋がけしています。
袋がコンビニの袋だったり紙だったりいろいろってところがいいですねー。
これは、病害虫から守るためだそうです。
でもこれじゃあ、なんの果物かわからな~い!
どうやらこれは、ファラン(グアバ)なのだそうです、へぇ~、こんなに大事に育てられるものなのですねー。
そういえば、そもそも傷みやすいのでそっと扱わなきゃいけない果物でしたね、売り場でも1個1個パッキングされてたりします。

ファランについては、今年3月に開催された野菜ソムリエコミュニティBangkok主催の「もっと楽しくベジフルライフ!」で発表しましたので、そのまとめの記事をどうぞ~!
ファランって、すっごいビタミンCがたっぷりの果物なんですよ~!!

次に現れたのが、、、

ローズガーデン

う~ん、う~ん、、、
私、この木、どっかて見たことあります、どこだっけー? なんだっけー?

ローズガーデン

ああそうだ~、マフアン(スターフルーツ)です。
今年行ったラヨーンの果樹園で見たのでした。
木や葉っぱをみただけで、なんの果物かわかるようになりたいものですが、土に触れずに育ってしまった私には(山の子なのに)なかなか難しいですねー。
なんとも頼りない野菜ソムリエです。。。
スターフルーツについては、これまた「野菜ソムリエコミュニティBangkok」のブログで「ラヨーン果樹園見学」の記事に詳しく書いてますのでご覧ください。
あと、フリーペーパー「WOM Bangkok」の9月号にも書いてますよー!

ところで、、、緑いっぱいで涼しげに見えるでしょうが、、、この日も暑かったです。
5歳の子が「暑い、暑い」とホントにつらそうで気の毒でしたが、「みんな同じなの!」と冷たくいう鬼のようなおばちゃん、、、ごめんね、私も暑かったのよ。
それにしてもゴルフじゃないからと日焼け止めを手抜きした私、鏡を見るたびにギョッとしてます。。。

ローズガーデン

右側に果樹園がひろがっていたのでした。
さて、もう一つ、紹介しておきましょー。
次は、おなじみの果物です!

ローズガーデン

ハイ、パパイヤですね。
品種を聞いたら、いろんな品種が混在してるのだそうで、たしかに見た目にもいろんな形のがありました。
白い布も病害虫予防なんですかねぇ、聞きそびれました。

さらに歩いていきますと、、、

ローズガーデン

向こうに何かが見える!
続きはまた今度にしておきます~


読んでくださってありがとうございます! にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ   人気ブログランキングへ 
ポチポチと2つ押して応援をお願いします。

オーガニックファームツアースタート!(ローズガーデン旅行記その4)

週末、ローズガーデンに行って来た記事をお届けしていますが、3日目は、ゴルフ組とは別行動でオーガニックファームに行って来ました。
張り切って写真を撮りすぎたせいですごい枚数になってしまって、どの写真を使おうかと選んでいたら、選ぶ作業とまとめる作業が億劫になってきたので(コラコラ、、、めんどくさがりですみません )、あまり選ばずにどどーっと紹介することにして、記事は短めに何度かに分けてお届けすることにします。

前日、終日大宴会状態でバタンキュー、めずらしく夜の10時には寝てしまったようで、朝、これまためずらしく日の出の時間に目が覚めました。

ローズガーデン ローズガーデン

う~ん、今日も暑い日になりそ~! 

朝10時、ホテルのツアーで、川向こうにあるオーガニックファームに出発です。
大人1人200バーツ、子供は150バーツでした。
早目に船着き場に行って川を眺めていたら…

ローズガーデン ローズガーデン

昨日のおばあさんが、今度は、孫だかひ孫だか、少年に連れられてやってきました。
おばあさんを送り届けた少年が上流に向かって船を漕いで帰る姿も、なんか絵になりますねぇ~。

ローズガーデン ローズガーデン

しっかり救命具をつけて船に乗って出発、川向こうのさらに細い支流に入っていきますと、蓮池が見えました。
この蓮池、本来は、歩いてそばまで行けるそうですが、この日は、水量が多過ぎてすっかり川の中にある状態。
そういえばそうですよねー、蓮の葉は水面に浮くのではなく、すくっと立ってるものですからね。
これじゃあ、睡蓮みたいに葉っぱが浮いてるみたいに見えちゃいます。

あらら、今、蓮の葉をウィキで調べたら面白い情報がありました。
「はすっぱな女」なんて言葉がありますが、あれは、「蓮の葉女」からきれいるんですって!
「お転婆、生意気、媚を売る、馴れ馴れしいなど軽はずみな言動をする女性や浮気性や根無し草のように住処を転々とする女性をさす」って、、、そういえば、そういう使われ方してますよね、全然、いいイメージじゃない。
語源はいろいろあるみたいですがはっきりしていないそうです、、、(詳しくはウィキをどうぞ)

動く船の上から望遠レンズで必死に花を撮ってみました。

ローズガーデン

きれいな花だなーと思っていたら、上陸したらいきなりこの花がお出迎えです。

ローズガーデン

ピンクの花びらは、さっき見てきた蓮の花、青いのは、「アンチャン」の花、日本語では「蝶豆」、英語では「Butterfly pea」と呼ばれている花です。
白いのは、「ケ―」と呼ばれる花で、「白胡蝶」「Vegetable hummingbird」「Sesbania flower」と呼ばれています。
これは、飾りではなく、、、

ローズガーデン

お花の天ぷらになるのです。
味? ---ほとんどしませんでした。
ハチミツをつけて食べるので、ハチミツの味って感じ…

次に歓迎してくれたのは、、、

ローズガーデン

これまた蓮の花のつぼみとアンチャンの花、レモングラスです。
ハイ、これはご想像の通り、

ローズガーデン

お茶になるのです。
ポットの蓋をあけてみせていただきました。

ローズガーデン ローズガーデン

アンチャンもレモングラスもそのまま入れてるだけです。
蓮の蕾だけは、乾燥させたものを使っているのだそうです。
アップの写真を撮り忘れましたが、上の写真で透明な瓶に入っているのがそれです。
蕾の中の花托みたいなところも全部使うみたいです。

レモングラスは、いかにもタイらしいハーブティーって感じですね。
細かく切ったりせず、大胆にそのまんま入れちゃってます。

アンチャンは、薄いブルーのお茶になりますが、マナオ(レモン)を絞ると紫にに変化します。
味は、ほとんどしないので、お茶として楽しむのは、色を楽しむという感じでしょうか。
乾燥したのも売っていますので、いいお土産になりますよー。

まだまだ歓迎が続きます、、、なかなかツアーは始まりません。
あ、いえ、これ自体がツアーの一環、料金に含まれているんでしょうけどね。

ローズガーデン ローズガーデン

焼きバナナです。
酸味と甘味が濃くなってそのバランスがクセになる感じ、モチモチした食感です。
こんな風に串にさしてたらかわいいですねー、これならおうちでも試せそう!
こういうおやつだったらホントにヘルシーですね。
焼きバナナは、整腸効果がアップするみたいですよ。

ーーということで、まだファームまで行ってないんですけど、今日はここまで!
お花の天ぷら、お茶をじっくり味わえたのでうれしかったのでしたー!


読んでくださってありがとうございます! にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ   人気ブログランキングへ 
ポチポチと2つ押して応援をお願いします。

川のほとりの長い1日(ローズガーデン旅行記その3)

ローズガーデンほんの2泊3日、飲んでばっかりの宴会旅行の話題をひっぱっちゃってますけど、本当に楽しかったのと、久々に写真を撮りまくったので、せっかく撮ったから…というケチな根性なのですが、どうぞおつきあいください。

前回も紹介した写真ですが、川のほとりのホテルのサーラー(あずまや、休憩所の意味。タイ語学習中のみなさま、ソー・サーラー(ศาลา)のサーラーです)で、ひたすらのんびり、川の流れを眺めながらたわいもない話を続けます。
この日は、すっごく暑かったのですが、この場所は、とても風通しがよくって気持ちがいいのです。
一瞬、雨雲がやってきましたが、涼しさを運んでくれた感じでありがたかったです。
(そういえば、ゴルフも雨の心配を全くしていませんでしたが、逆に異常な暑さでした。キャディーもこんなに暑いことはそうそうない、ずーっと涼しかったのに、と、みんなバテバテ。前日の雨で地面が濡れているのでサウナ状態でした。後で他のゴルフ場でプレーしてた人に聞いたらそんなに暑くなかったというのです。ナコンパトムだけ異常だったようです。)

この川は、チャオプラヤー川の支流なのだそうですが、ターチーン川と呼ばれています。
でも、この辺ではターチーン川ですが、マカーム・タオ川、スパンブリ川、ナコンチャイシー川という名前もあるようです。
この流れは、タイ湾まで続いてますが、標高差があまりないので、海が満潮になると流れが止まったり逆流したりします。

このサーラーは、オーガニックファームへの船着き場として利用しているかと思いましたら、近所の方も利用しています。

ここのローズガーデンで働いているらしいおばあさんが孫が迎えに来るのを長いこと待っておりました。
正面から写真を撮れなかったのですが、とても品のあるおばあさんで、お年は85歳だとか。
やってきたのは、ひっくり返らないのかしらと思うような小さな船です。
去って行く姿をみなで見送っておりましたが、川向こうの森の中に消えて行きました。
さらに小さい支流に入ってって、その向こうにおうちがあるようです。

ローズガーデン ローズガーデン 

おばあさん、元気だねぇ、、、と話してたら、今度は、一人で船を漕ぐおばあさん。
小舟は、ごくごく当たり前の交通手段なのですねぇ~、他にも何隻も行き来してました。

ローズガーデン ローズガーデン 

さてさて、どんなに楽しくても日は暮れます。
この景色がまた美しい!

ローズガーデン  ローズガーデン

何も海辺のリゾートに行かなくても、こういう景色を堪能できるんですねー、タイっていいですねー。
川の流れがとまって、まるで湖のように見えます。

ローズガーデン ローズガーデン

そうこうしているうちに、♪いちばんぼ~し、み~つけた!

ローズガーデン

なんの星かなあと、ない知識であれやこれや話してましたが、酔っ払いのない知識を集めてもどうしようもありません。
後で調べてみましたら、これは木星のようですね。
すごく便利なサイトを発見、これでいつでもどこでも、今、目の前に見える星がなんなのか調べることができます。
タイにいると日本と見え方が違うので、漠然と空を見上げて「きれ~」で終わっちゃってたんですよね。

日が暮れてすっかり暗くなったら、ホテルの人が灯りをつけにきてくれました。
も~、ここにこのままずーっといたい! ここで食事しよう! と盛りあがったのですが、ホテル側が、それはできないと。
タイなら頼めばなんとかなるだろうと、お金もいっぱい払うから、ルームサービスだと思って・・・と、さんざんお願いしたのですが、とにかくムリだということで泣く泣く断念。
じゃあ、日本食で鍋だ! と思ったら、日本食レストランは昼だけの営業だそうで…。
ホテルに川を眺めながら食事できるお店があるので、そちらでどうぞということで、渋々と向かったのでした。

でも、なかなかいい雰囲気で、お料理もおいしかったです。
すでに飲み続けてつまみも食べているので、あんまりいっぱい食べられなかったのが無念。
またも赤白ワインとウォッカを持ち込んだのですが、1本につき300バーツというではありませんか!
え~っ! と思ったら、すかさず仲間のおじさまが店員にチップを払って、フリーになりました。
でも酔っ払って大盤振る舞いしてたから、ひょっとして持ち込み料より高くなってない!?

ローズガーデン ローズガーデン

まずはアペタイザー的に「ミアン・カナ」を注文。
ミアンって、葉で具を包んで食べる料理ですが、ふつうはチャプルー(ハイゴショウ)の葉を使うのですが、カナ(カイラン、中国ケール)の葉を使うこともあるんですよね。
カナの葉は厚くてしっかりしているので、食べ応えがあるスナックのような感じになります。

ローズガーデン 2ローズガーデン17

コームーヤーンとかあぶった肉が食べたい」という肉料理のリクエストをする若者・・・(私より若いってだけだけど)
しかし、コームーヤーンのようなイサーン(東北)料理は、こういうきれいなお店では、ふつうはなかったりするのです。
ちなみにコーは喉、ムーは豚、ヤーンは焼くという意味なので、豚の喉肉のあぶり焼き、みたいな感じですかね。
代替案で、「ガイホーバイトゥーイ」を頼んだら、「スアローンハイ」を発見!
なんか肉ばっかりになるけど、かな~り久々にみつけたので、思わず注文してみました。
スアは虎という意味で、スア・ローンハイで虎が泣くっていう意味なんですよ。
私は、虎が泣くほどおいしい肉と聞いてましたが、他にもいろんな説があるみたいですね、上のリンクで見られます、興味深いですよ。

ローズガーデン 2ローズガーデン18

あとは、定番の「グリーンカレー」と、一風変わった「プーパッポンカレー」です。
さすがにこの辺になると、おじさんたちも眠そ~。
お腹もいっぱいだし、長居せずに店を出て、日帰りの足がふらふらのおじさんを見送り、さて、寝るか・・・?
でもまだ9時前、、、そんな時間に寝たら、夜中に目が覚めて眠れなくなるのが目に見えているので、もうちょっとだけ時間を潰したい私。

2ローズガーデン19 2ローズガーデン20

ホテルのピアノバーでフルーツの盛り合わせを注文して、しばし、またダラダラと過ごして、やっと長い1日が終わったのでした。
翌日は、またゴルフの人たちもおりますが、私は、オーガニックファーム見学なので9時半集合、のんびりできるのってうれし~!

ーーーということで、まだオーガニックファームの記事が続きます。
なんか、写真、いーーーっぱいあるんですけど!?


読んでくださってありがとうございます! にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ   人気ブログランキングへ 
ポチポチと2つ押して応援をお願いします。

ローズガーデンゴルフ宴会旅行記(その2)

バンコク近郊でゴルフ宴会旅行、ローズガーデンに行った記事を続けてアップしていきたいと思います。
夜中までお酒を飲んでも、ギリギリまで寝ていられるのがお泊りゴルフのいいところですねー。
朝、ロビーを7時集合でホテルからゴルフ場に移動します。
目が覚めて、恐る恐るお酒の残り度をチェック、、、そんなに残っていないのでホッ。
他のメンバーは、なんか残ってた人もいたみたい(^_^;)

ゴルフ場にはカメラを持って行かなかったし、プレー中、そんな余裕があるはずもないんですが、ローズガーデンは老舗のゴルフ場らしく大きな木もたくさんあって、お散歩するだけでも気持ちいいです。
でも、お散歩のつもりでついてきたおにいさんは、同伴者はカートが義務だと言われてしまいました。
ちょうどカートを使いたいと言っていた人がいたので、カートを利用することにしたのですが、途中でもチェックが入り、おにいさんが歩いていることをギャーギャーとうるさい、うるさい。
タイのゴルフ場も何かとうるさくなってきて、家族でのんびり周るなんてことができなくなってきてますね。

ローズガーデンの特徴は、池や川のウォーターハザードのそばに、目をキラキラさせて子供たちが待っていること。 
以前は、平日もいたのだけれど、さすがに問題になったみたいで、土日だけということになっているみたい。
ボールを水に落とすと、喜んで拾いに行くのです。
もちろん、親切ではなくって商売、拾ってもらったボールは10~20バーツで返してもらいいます。
なんか、彼らの期待に応えてあげたくなっちゃって、、、2度ほど落としましたよ、ハイ。
スタートして間もなくにも、何個か入ったロストボールを100バーツで売りつけにくる人たちがいました。
ここはボールを拾ってもらえるのだから、その必要もないと無視していると、どんどん値下がってました。
2つで60バーツとかになってたかな? 押し売りに負けて買ってた人たちも…。
たしか売店でロストボール250バーツで売ってたので、かなりお得かとは思います。

ゴルフ終了後、コンペの表彰式も終わり(今回は何の賞ももらえず…)、ほどよく酔ってお腹いっぱいになって、さ~、夜の宴会にそなえてホテルに戻って昼寝だー! という状態に。
ゴルフの後の昼寝、ほんとに爆睡できて気持ちいいんですよねー。

と、と、ところが、、、
お泊り予定ではないおじさんが、夜、一緒できないからそのまま飲み続けようというではありませんか!
えーっ、せめてほんのちょっとでいいから横に…という私の言葉は無視され、いつの間にか、川のほとりに宴会場をみつけてウイスキーを注文しているではありませんか~!
なんてタフな方たち…。

ローズガーデン

このパターン、途中で解散することはなく、絶対、そのまま夜ごはんに突入なんですよ、、、この時点でまた3時くらい、長い1日になりそうです。

昼寝はあきらめて、渋々と宴会の席に着いた私ですが、これが、この場所、驚くほどに心地よくってすっかり気に入ってしまいました。

ローズガーデン

川には、人間がのっかれるんじゃないかと思うような、布袋葵が流れてきます。
この川の向かい側に、オーガニックファームがあるそうです。
オーガニックファームに行くホテルの方たち、この船も味がありますよねー。

ローズガーデン ローズガーデン

しばらくして、他の従業員も乗せて帰ってきました。
手に何か持ってます。
蝶々の幼虫らしいです、孵化させるんだそうですが、何か目的があるのかしら????

ローズガーデン ローズガーデン

なんかゴルフ場の話を書いたら長くなっちゃったので、2日目の途中ですが、これにて失礼!




読んでくださってありがとうございます! にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ   人気ブログランキングへ 
ポチポチと2つ押して応援をお願いします。

ローズガーデンゴルフ宴会旅行(その1)

秋も深まりつつある今日この頃 --- ナンテ、タイには「秋」という季節はないんですけどね、乾季が近づいて時々日本の秋を思わせる日があります。
秋のこの時期は、里心がつきます。
私の実家の秋田県八幡平は、毎年体育の日(昔の10月10日)のあたりで紅葉が見ごろとなります。
ホントにきれ~なんですよー!

八幡平紅葉 八幡平紅葉 
八幡平のふけの湯温泉と大沼の紅葉です。クリックすると拡大します。(写真はこちらから)
今年は猛暑の影響で心配されましたが、かえって黄色の葉が美しくなっているそうです。
八幡平にお越しの際は、温泉郷の入口にあります青沢商店にお立ち寄りくださいませ~! (と、宣伝してみたり)

さてさて、紅葉はないものの自然を満喫しようと2泊3日でバンコク近郊にゴルフ宴会旅行をしてきました~!
仲間同士での恒例のゴルフコンペなのですが、ゴルフをしないおにいさんを同伴させるには、前夜から宿泊お楽しみ宴会つきというパターンでなければいけません。
日帰りの方も多いので、日帰りでも宿泊でも楽しめる場所を探すことになります。
今回は、観光名所の一つにもなっているローズガーデンに行って来ました!

ゴルフ場のすぐそばの敷地にホテルがあり、観光客も集まるタイのカルチャーショーを体験できる施設があり、さらにオーガニックファームもあるというのです。
カルチャーショーは、ダムヌアンサドゥアックの水上マーケットの近くにあって、よくセットで観光することがありますね、私もそれで行って来たことがあります。
象さんにも乗れるんですよ。 (ほんの一瞬って感じですが)
今回は、1日ゴルフ、1日オーガニックファームを見学するというプラン。

ローズガーデン ローズガーデン
ローズガーデン ローズガーデン
(部屋からの眺めや併設するリバーサイドのレストランなど)

10月8日の金曜日、仕事を終えてた17時半に会社を出発、ワゴン車に3家族、子供3人が乗ってスタートです。
が、しかし、、、みんな会社帰りだったり、子供の学校帰りだったりでビールがない、、、車での旅行にビールが飲めないなんて!
その辺ですぐ買えるだろうと思ったのに、走る車線の関係でなかなか立ち寄れず、やっと立ち寄ったガソリンスタンドに併設されているセブンイレブンには、、、ビールがない
そういえば、タイでもそんな法律、出てましたっけ~?
ガソリンスタンド併設の店では酒類販売禁止って…。

でも何もガソリンスタンドじゃなくたって、、、と、とにかくどこかに立ち寄ってもらうようにお願いしたら、TESCO LOTUSがありました。
いや~、ビール数本買うだけなのに、、、でか過ぎです、ロータス。
あげくに水を2本追加で買おうとしたら、バーコードがないのでレジで打てないって、、、ど、どうして店の中に売ってるものが買えないの~!?
いつまでたってもよくわからないタイのシステムです。
車内でやっとの思いで買ったビールとケンタッキーのフライドチキンを食べながら、道に迷いながら(なぜ?)やっと到着。
到着が遅かったので、くつろぐ間もなく晩ご飯=宴会です。
車は帰ってもらったのでホテルのレストランで食べることになりました。
リバーサイドの素敵なレストランもあったのですが、てっとり早くカフェ風の朝食も食べる「リムナム」というレストランで。

ローズガーデン ローズガーデン

タイタイの料理もいいのですが、この日は日本酒とワインを持ち込んでいたので、できるだけそれにあった料理をと、おにいさんが選びました。
日本酒は、三重の「作」です、ほんのり甘味がある上品なお酒です。

ローズガーデン ローズガーデン

子供たちとお酒を飲まない方のためにタイタイ料理も注文しましたが、いやいや、ここはぐっと我慢。
やっぱり日本酒とタイタイ料理は、、、

ローズガーデン ローズガーデン
ローズガーデン ローズガーデン

なんか見た目地味ですね、、、
でもこのレストラン、全く期待してなかったのですが、なかなかおいしいです。
モヤシと厚揚げの炒め物、ミックスキノコの炒め物、長ナスの炒め物、トウモロコシの揚げものです。
炒め物は、それぞれタオジアオ(タオチアオ、タオチオ)というタイの中国風味噌がベースの味付けで、なんとか日本酒に合いました!
そういえば最近、タオジアオを使ってないのですが、あらためておいしさを発見、もうちょっと使ってみようかと思います。
タオジアオ、私はずっと「中国味噌」と呼んでたのですが、中国にはこういう味噌、ない???

タオジアオを使ったのもタイ料理なんですが、イサーン(東北)料理のような激辛料理系をタイタイ料理と勝手に呼んでいます。

レストランの食事の後は、部屋でラヨーンから到着するおじさんを待って再び宴会、そのお方は23時過ぎに到着されました。
この日は、ビール、日本酒、ワイン、ウォッカ、そしてまたビールという順番で、翌日ゴルフがあるにもかかわらず1時近くまで宴会したのでした。
初日は、まったく自然を満喫しておりません。
さてさて、2日目はどうなることでしょう???


読んでくださってありがとうございます! にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ   人気ブログランキングへ 
ポチポチと2つ押して応援をお願いします。

メリディアン・チェンライでの~んびりホテルライフ

ずっとバタバタしていていくつかある旅行記を書けずにおりました。
本当は、旅行記を書くのって好きなんですけどねぇ、いろいろ思い出して余韻に浸れるし。
だけど、収集がつかなくなることがあるので、手をつけるのがコワイのです。
今週末には日本で、レシピもいろいろあるから、のんきに旅行記を書いている場合じゃないような気もしますが、いい加減、4月や5月の旅行はアップしてしまわないと、もう8月になっちゃったし、、、
でも、さすがにスペイン旅行記に手をつける根性がまだありません。。。(来年になっちゃう!?)

とりあえず5月に行ったチェンライの記事でも…と思ったんですけど、写真を見返してたらボー然。
なんかずいぶんと忘れちゃってるんですけど、、、
だから早くアップしなくちゃいけないのよねぇ、、、メモをとるマメさもないので、忘れたモノはどうにもならないんですけど、、、せっかく撮った写真たちもかわいそうなので、なんとか、アップしてみます。
写真だけでもすごい枚数なので、1回じゃ終わらないんでしょうね、きっと、、、とにかく書いていみますね。
写真は、クリックすればちょっと大きくなります。

5月の上旬、タイの北部、チェンライに2泊3日で行って来ました。
宿泊したのは、ル・メリディアン・チェンライリゾート、スターウッドのメンバーだから選んだホテルですが、広くて居心地良くのんびりできました。

チェンライ1  チェンライ2

チェンライというとゴールデントライアングルやメーサイ、チェンセーン、プーチーファーなど足を延ばすと魅力的な場所がいくつもあり、温泉、トレッキング、王室プロジェクト、寺巡り、ナイトバザールなど楽しいこともいっぱいですが、私は、すでに何度か訪問してそれなりに満喫していたので、今回は、とにかく北部のきれいな空気でのんびりしたいという、ただそれだけでホテルからあまり出ないつもりで訪れました。
(要はこの頃には本書きに追われ始めていたってことですね、スペイン疲れもあったし…。)

チェンライ3  チェンライ4

庭には、こんなお花が、、、お花のつきかたが珍しいと思ったんですが、なんというお花でしょう?
花のことは全くわかりません。

ホテルライフをきめこんでいたので、到着早々のランチもホテルのレストラン。
ランチをホテルのレストランでとることってあまりないんですよねー、ランチができるお店ってモーニングと同じレストランのことが多いですよね、それを思うとなんとなく入る気にならなかったりして、、、(モーニング食べないんだけど)。
でも雰囲気もいいし、ホテルの外の景色をみながらゆっくりできました。
ただ料理がねぇ~

 チェンライ5  チェンライ6
チェンライ7チェンライに来たのだから、やっぱり北部名物のカオソーイははずせません。
カオソーイは、ミャンマーから伝わったものだそうですが、ラオスにもあって、いくつかの種類があります。
でもタイ北部名物と言われるのは、日本のカレー風味にも似たカレー味で、揚げた卵麺と漬物、ホームデーン(シャロット)、マナオその他の具にココナツミルクを加えた麺料理です。
期待満々にカオソーイ、お上品に出てきましたが・・・うっ、コッテリ~!
ココナツミルクを使っているし、チリオイルをたっぷり使うところも多いので、たしかにコッテリ系なんですけど、これは、かなりマンマン(オイリー)かも…。
野菜メニューがなく、やっとみつけたベジタリアン用のエノキと豆腐のスープで口直し。
もう一品、牛さんの頬肉とガパオというのがあったので、めずらしくお肉を注文してみたら、想像以上のボリューム。
っていうか、想像と全然違ってガーン
ガパオ(ホーリーバジル)炒めって書いていたので、私が想像したのは、こんな感じ → ガパオ 読解力の問題だったのかしら…。
そう言えば、牛さんのお顔って大きいわよねー 
いや、別にいいんだけど、、、と食べ始めたら、これまた濃い~、甘い、いや、しょっぱい、辛い、いや、甘い、、、みたいなコッテリ系。
半分くらいでおにいさんと押し付け合う状態になってしまいました、ナンテ、罰当たりな。

この日は、そのままホントにホテルにずーっとおりまして、早くも夜ご飯

ホテル内のレストランは、あとはイタリアンしかないので、当然のようにイタリアンへ。

 チェンライ8  チェンライ9
チェンライ10とってもおしゃれで雰囲気のいいお店なんですが、野菜がなーい!
スペインでちょっとはまってしまったハムメロンも、これじゃあメロンが少なーい!

そういえば、私がなんでチェンライを選んだかというと、チェンライってお野菜がおいしいからなんですよー。
地元の野菜もいっぱいですが、リーフレタス系がとにかくおいしい。
タイで水耕栽培が出始める前、タイ人が西洋風のサラダをあまり食べていなかった約10年前、社員旅行でチェンライに来たのですが、おやつタイムにリーフレタス系のブッフェがあったんです。
パリパリ新鮮な葉がおいしくて感動もので、あの肉食いで野菜嫌いのうちのスタッフたちがリーフレタスをモリモリ食べていたと、おにいさんが驚いていました。
しかーし!
私は、あの旅行、年に1度のポーホック(タイ語検定)の試験にあたってしまい、後から遅れて参加して、その葉っぱブッフェに参加できなかったんですよ~。
社員旅行のために企画してもらったようで、その後、そのチェンライの新鮮なパリパリ野菜を食べる機会がないまま過ぎてしまって、今回、パリパリをバリバリ食べるぞー! と気合をいれてたんですよ。
イタリアンならサラダが豊富だろうと思ったのですが、お上品過ぎてちょっと違うのです、、、
サラダは、イチジクとクルミが入っていたので頼んだのですが、たしかにおいしかったんですけど、バリバリって感じではないですよねー。
考えてみれば、社員旅行は乾季のもっと寒い時期でしたからねぇ~、5月にそれを期待するのが間違いだったのかもしれません。
いや、上品なイタリアンでバリバリを期待するのも間違いだし。

う~む、、、ホテルライフを決め込もうと思っていたのですが、食事はやっぱり外で食べた方がいいかも…と、いきなり方向転換を迫られた初日でした。

(お断り)イタリアン、それぞれの味は、おいしかったですよ、もっとお腹がすいていたらいろいろ試したかったのですが、、、。


読んでくださってありがとうございます! 
どうか押し忘れずにポチポチと2つ押してくださいませ~!   にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ  人気ブログランキングへ

パタヤより

ただいま、パタヤです。
おにいさん誕生日祝いで、金曜日の夜からお泊りしております。
近郊でも2泊すると、結構な長旅をした気分になれるんですよね。
これは、私からのプレゼント、忙しいのになんて優しい奥さんでしょ!(って、自分で言うか!? 単に自分が来たかっただけ

しかもなんだかゴタゴタしているバンコクから避難って気分もあったり。
でも、今日、これから夕方には戻らなきゃいけないんですけどね、、、。
赤シャツの動きの最新情報は、ツイッターでも見られますよ。
みんなが情報を提供しているので、日本語情報としては、どこよりも早くゲットできるんじゃないかと思います。
いろんな人がいるので、情報の正確さを保証できるものじゃないですが、かなり頼りにはなりますよ。
他に自分でログインできる人は、「赤シャツ」とかキーワードを入れて検索するといいと思います。
自分でツイッターやってる方は、赤シャツについてつぶやく時は、ハッシュタグ#ThaiRedJを入れるといいかと思います。 
→ ツイッター #ThaiRedJ

ついでに言うと、この情報に限らず、こうやって検索したりすると、必要な情報が手に入ったりするので便利ですよ。
その他、タイ情報は、こちらからも! → 海外生活ブログ タイ情報


さてさて、パタヤの話に戻しまして、今回のお泊りは、デュシタニ・パタヤ。
老舗高級ホテルとでもいうんですかね、とにかく大きい!
12年くらい前に社員旅行で宿泊したのですが、すっかりリニューアルして豪華になっておりました。

パタヤデュシタニ パタヤデュシタニプール

デュシタニ・ホテルは、どこもプールが大きくていいですよ。
(といっても、私は、もう泳ぐなんてことはしそうもないけど・・・
これを撮影したのは、午後2時頃だったかしら、、、とにかく暑くて暑くて、、、という中で、なんでパラソルにも入らず寝転がっている人たちがいるのか、見ている方が恐ろしくなります。
寒い国から来て、太陽がありがたくってしょうがないんでしょうけど・・・。

金曜日の夜は、特製宴会セットを持って、車の中で宴会をしようとしたら、道がガタガタで食べにくい、飲みにくい、ワインなんて飲もうものなら、何かのはずみでバシャ!
結局、社内宴会は途中でお開きにして、その夜は、ホテルで宴会をし、翌日、ダラダラと午前中を過ごした後、昼を食べに外へ。
今回の滞在は、とくに観光とかは何もしなくて、ただただ場所をかえて食べて飲んで寝る! なのです。

リゾートでランチと言えば、ビール とサンドイッチ よね~と、これまた芸がなさそうですが、私がサンドイッチ食べるなんて、年に何回もないんですよ~。
サンドイッチって食べた気がしなくって・・・

パタヤランチの店 パタヤランチ

さすがにこれは、満腹になりました。
フォカッチャサンドでしたが、軽くて適度な歯ごたえとハーブの香りがおいしかったです。
バンコクにあったらいいのにって思うくらい、おしゃれなケーキ&パン屋さん。
Woodland Hotelに入っているLa baquetteというお店。
そうでした、私は、ケーキを食べないので写してませんが、ケーキ類は、とってもおいしそうで、食事を終えてデザートだけ食べに来る人たちもたくさんいました。

このお店をみつけられたのは、ラッキー!
だって、パタヤのお昼って、なんかゴーストタウンみたいな感じなんですよねー。
夜通し遊んでる人ばっかりで、昼は、まだ活動してない、、、みたいな。
ビールとサンドイッチだったらどこでも食べられると思うでしょうが、そうじゃないんですよ。
その昔、朝、お粥が食べたいとさまよったこともあります。

さて、食事の後は、やっぱり食べ過ぎの感があり、散歩へ。。。
一番、暑い時間のような気もするんだけど、仕方ないですね、本気で食べて飲んで寝るだけってことができない気弱な私たち、食後の運動ってことで1万歩めざして歩きます。

パタヤビーチ遠望 パタヤビーチ3
パタヤビーチ パタヤビーチ2 

いつも所狭しとデッキチェアが並んでいるのですが、この日は、満潮近かったのかビーチ面積が狭くなってて、とってもギューギューでした。
ここに寝ていると、いろんなモノ売りがやってきます。
まずは、ビールを頼んで、ソムタム、ガイヤーンのお決まりコース ---は、さすがに今回は、しませんでしたよ。

パタヤビーチモノ売り パタヤビーチ物売り

こういう天秤や籠でちょこちょことしたものを売りに来たりもします。
誰が買うんだろ~? と、思うのですが、結構、呼びとめて買う人がいるんですよねー。

この後、午後からやってきた友達と合流して、マリオットホテルの前のアイリッシュパブでまたまたビール。
フライドポテトやチキンをつまみながら、お腹一杯だよねー、などといいながら、夕食の打ち合わせ。
パタヤだからシーフードにするか、なんかでもタイ料理のシーフードも飽きたし、おいしそうなお店がピンとこないし、、、だったらイタリアンがいいか、、、でもシーフードを食べたい、やっぱりイタリアンが食べたいと、4人でああだこうだと同じ会話を繰り返します。
とにかく、一度、解散して夜に集合。

さすがに夜のパタヤは、活気があります。
あれこれ歩いて、理想的なお店をみつけました。
シーフードが充実しているイタリアン
お店の前に立派な氷漬けのお魚が並んでいます。
これならシーフードを食べたい人もイタリアンを食べたい人も満足するでしょう。
これが、ホントに大正解!
だって、すっご~くおいしかったんですもの~

お店の名前は、「Trattoria Toscana Restaurant
以前は、わかりづらい場所にあって、こぢんまりとしたお店だったんですが、今は、ビーチ通り沿いソイ5のあたりにデーンと面しています。
そういうえば、この店、別の場所に合った時にパタヤに来るたびに通っていたのですが、いつもピザやパスタばっかりで、シーフードに挑戦したことはなかったのでした。

パタヤトスカーナ パタヤトスカーナ
パタヤトスカーナ パタヤトスカーナ
パタヤトスカーナ パタヤトスカーナ

4人でシェアしてガガーッと食べましたが、間食したフライドポテトを激しく後悔…。
とにかくお値段も手ごろで、4人で3リットルのワインをあけて、とっても大満足の夜でした!
今日は、デュシタニの中華で飲茶のランチ、まさによく食べ、よく飲み、よく寝たパタヤの旅でした。
また、いつでもフラッと来たいですね~。



blogranking   にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ

読んでくださってありがとうございました!
ランキングに参加しています。励みになりますので、ポチポチっと応援お願いします。

カオラック&シミラン社員旅行(2)

社員旅行で行ったカオラック、シミランの旅行記第2弾です。
文章はなるべく短めにと思ってますが、写真がたくさんなのでスクロールが大変かも・・・。

<12月6日(日)>
08:00 Thaplamu pierへ移動
08:30 シミラン諸島へスピードボートで出発

 カオラック18 カオラック19

出発前にガイドからコースの説明を受けます。
ファンタスティック・トラベルというファンシーな名前の旅行会社がケアしてくれたのですが、この旅行会社、ほぼ9割のスタッフがオカマでした。
でもオカマって下手な女性よりよく気が利くし、何よりとっても楽しそうにしてくれるんで、こういうサービス業には向いてますね。
お互いキャシーとかナンシーとかベティとか、かわいらしいニックネームで呼び合ってました。

カオラック20

パタヤからラン島に行く時とか、スピードボートは何度も乗っていますが、1時間以上乗ったことってなく、初めての経験。
この写真に見えている船は、ダイビング用で、ここで寝泊まりする大型のものですが、私たちが乗ったのは、ホントにただのモーターボートです。
これが結構、きついんです、風がビュンビュン、ガンガン揺れて頭の中がぐちゃぐちゃになりそうだし、うるさくて会話なんてできる状態じゃないので、みんな茫然と海を見ています。
たまにトビウオが跳ねますが、あとはただひたすら海が広がっているだけです。
あと10分乗ってたら船酔いになったかも・・・というギリギリの状態でやっと着きました。
茫然としながらふと見ると、、、うわ~、やっぱりきれ~!

カオラック24

10:00 4番島着      11:00 ランチ

この4番島は、岩場があまりなく、珊瑚もないので、魚はあまり期待できないとのことで、ただ海で遊んで楽しむだけってことでしたが、水がきれいで砂がフワフワ!

カオラック26

カオラック25

海はもういいって思っていた私ですが、やっぱり泳ぐことに!
ここで遊ばないなんて間抜けなことはないでしょー。
ひと泳ぎしたところでランチ。

カオラック31 カオラック27
カオラック28 カオラック30 
カオラック29 カオラック22

ビーチ沿いのオープンスペースで、シンプルだけど結構おいしかったです。
おまかせコースでしたが、まあまあヘルシーな料理でホッ。
ここでビール飲みたいのをぐぐっとこらえて、午後のシュノーケルに備えます。
下の緑の木の写真、なんだろうって思ったでしょうが、見えないかな~、昼の炎天下だというのにコウモリがいっぱいぶら下がってたんです。

12:00 4番島から7番島へ   13:00 7番から9番島へ  14:00 9番島から8番島へ 

島をいくつか周りましたが、上陸しないで島の近くで船から直接海に降りてシュノーケリングしました。
島に近づこうとすると岩場で波も荒くて危険なのです。
海は、やっぱり青くてきれい、でも珊瑚は、以前に比べたら大分死んじゃってるみたいでちょっと残念ですね。
海中の写真を撮れるカメラを持っていけばよかった~と思うくらい、シュノーケルでも十分にたっくさんの魚を見ることができました。
そうそう、カメもいたんですよ!

カオラック32

最後に立ち寄った8番島でもゆっくりシュノーケルができましたが、調子にのって遠くまで泳いでしまい、あげくに水中メガネがフィットしなくて水が入ってきて、砂浜に戻るのにヒーヒーでした。
海ってやっぱりコワイかも・・・。
おかげで帰りのボートは、相変わらずガンガン揺れているのにすっかり爆睡でき、思ったより早く到着しました。

カオラック33

カオラック21

15:00 ホテルへ    16:30 Thaplamu pier着、ホテルへ   18:30 ディナー

ディナーは、夕日がきれいなレストランということでしたが、、、夕日は、すっかり沈んで、多くの客は帰るところ。
ビーチ沿いにただ机が並んでいるだけで、厨房は、道路の向こうにあるというオープンエアの店です。
暗くて写真がうまく撮れず、、、フラッシュを使っていなかったので、あまり使い物になる写真がありません。
・・・というか、まあ、そんな特別な料理はなかったです。

カオラック29 カオラック30
木の下の席を選んだら、なんかいろんなモノがふってくる・・・チビヤモリも落ちてきて、しばらくアイドル状態で楽しませてもらいました。
ここのおじさんが日本語がやたらうまくて聞いてみたら、以前は、日系の旅行会社の運転手をしていたそうです。
辞めてこの店を始めたのですが、まさに津波の直前に会って記念写真を撮ってた人たちが亡くなったそうで、その写真が飾ってありました。
おじさんはなんとか助かったとのこと、津波、、、やっぱり現実のことなんですよねぇ。

<12月7日(月)>
08:00 朝食、自由行動   11:30 チェックアウト
12:00 ランチ       13:00 空港へ
15:30 TG214 バンコクへ  16:55 スワンナプーム着

午前中はボーっと過ごして、あとは、眺めのいいレストランでランチ。
海なのになぜかイサーン(東北)料理でしたが、おいしかったです。

カオラック37 カオラック38
カオラック39 カオラック40

久しぶりにのんびり過ごすことができ、大満足の写真旅行でした。
カオラックは、高級リゾートときいてましたが、とってものんびりしててまだまだ素朴な感じです。
ゆっくりのんびり過ごしたい方にはおすすめです!
そして何よりやっぱりシミラン、タイにいるなら、タイに来るなら、ぜひ、一度は行っていただきたい場所ですね!
こういう機会に恵まれてありがとー! の2009年、もうすぐ終わりますねぇ。
これ、予約投稿なので、この記事がアップされてる頃には、トルコにいる予定です。
あったかいタイを恋しく思っているか、寒さも忘れて楽しんでいるか?
次は、トルコ旅行記でお会いしましょう!?

カオラック36


読んでくださってありがとうございます。ポチポチポチッと応援お願いします!
     blogranking     にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。