エジプト旅行記(6)

アップロードファイル  「思い出はお腹の中にしまいけり」 (健幸575 No.243)

私にとっての旅は、いかにおいしいものを食べるかがとても重要です。そもそも人間って食べられる回数と量が決まっているのですから、旅となれば尚更です。今回の旅は、ツアーに参加したので、制限があるのは仕方ないと覚悟もしておりましたが、エジプト料理は、思った以上においしくって、もっともっと食べていたかった、、、せめてあと1食でも・・・。 ああ、どうしてお腹って限界があるんでしょう(健幸生活を提唱する人間とは思えない発言)。 
エジプト旅行を思い出すとき、あの壮大なピラミッドや神殿、きらびやかなツタンカーメンの財宝などと同時に、ターミーヤ(ファラフェル)やワラ・アエナブ(葡萄の葉包み)、各種のペースト、タジン料理、モロヘイヤスープなどを思い出してうっとりとすることでしょう。



エジプト旅行記(6) ピラミッド

<エジプト 6日目 カイロ 2009年1月2日>

いよいよエジプト旅行、最後の日となりました。
この旅行記、こんなに長く続けるつもりではなかったのですが、、、やっぱり盛りだくさんのスケジュールでいろんなとこ見て食べて、たくさんの感動があったので、ついつい長くなってしまいました。
おつきあいいただいてありがとうございます。

さてさて、最後の日は、終日フリーなのでした。
エジプト料理で食べ損ねたものを食べようと、ガイドブックであそこだここだと念入りに計画し、昼も夜も奮発していいレストランに行くぞ! と気合をいれていたのですが、えーーっ! 夕方の集合が6時半までに荷物を出せって・・・。
ということは、6時半にはホテルにいなくちゃいけないので、晩御飯って・・・???
フライトは22:40、まさかホテルや空港で食べるなんて情けないことはしたくないし・・・。
早めの晩御飯にするにしても、目をつけていたホテル近くのお店は、開店が7時から。
昼に行こうと思っていたレストランがずっと開店しているので、ここで遅めの昼ご飯なのか早めの夜ご飯なのかよくわからない食事をとにかく3時ごろに食べようということに決まりました。
ツアーの仲間もゲットして全部で5人、これならいろんな料理を食べられそうです。

一安心して、午前中は、カイロ発祥の地でもある「オールドカイロ」へ。
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地下鉄も初体験、地元の人たちの間で妙に浮いてる私たちでした。
途中、切符を買うのにお釣りをごまかされたり(気がついてクレーム)、乗うとしたら女性専用車両が2~3両つながってて、大慌てでホームを走ったり。
よく考えたら、私は、走る必要なかったんですよね、でもって普通の車両に乗ったら、ど~にもこ~にもむさいというのか濃い~おじさんたちばっかりで、次の駅で女性陣だけ女性車両に移動しました。

オールドカイロは、迫害されたコプト教徒が住んでいた場所です。
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コプト教というのは、エジプトのキリスト教の一派で、独自の文化を守ってきました。
コプト教徒を最初に迫害したのは、イスラム教徒ではなく、実は、ローマ帝国でした。
なので、イスラムが侵攻して来た時は、歓迎していたそうです。
でも結局、税金などで圧政を強いられ、コプト教徒のほとんどがイスラムに改宗、今ではエジプトの1割程度だそうです。

バビロン要塞に囲まれた街は、古い建造物が並び、静かで独特の雰囲気がありましたが、今でも教会も使われていますし、住居としても使われているようです。
教会は、いくつかあったのですが、ほとんど礼拝の最中で、中まで入るのが憚られ、外からこっそりのぞくだけとなりました。

ただ、ミサの音楽なり説教なりが、どう聞いてもイスラム調、ホントにキリスト教なの~? という感じでしたが、キリストやマリア様の像や十字架がありましたので、間違いなくコプト教なのでしょうね。

その後は、高いところに登りたがりのお猿さん軍団、カイロのシンボル、カイロタワーへと向かいました。
ナイル川の中洲にそびえるカイロタワー、お天気がいいとピラミッドが見えるそうで、、、でも、この日は霞んでいたのでどうかしら・・・?
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タワーに到着してビックリ、高いけど値段も高い、まあ、それはいいんですが、エレベーターが1台しかなくってしかも小さい。
一応、上には、レストランもあるそうなんですが、人を招き入れる気があるのかしら・・・? と思うほど、団体さんは、ムリなんじゃないかしら・・・。
おにいさんは、入り口の荷物チェックでお菓子をとられてました。

エジプト6-9でも、昇った甲斐がありました!
さすがに眺めがよくて、カイロ市内を見回せます。
遠く遠くにピラミッドも見えました。
東京で富士山を見るような感激かしら・・・。

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おにいさんが没収されたかと思ったお菓子は、出るときに無事に返してもらえて、立ち食い。
クロワッサンのお菓子で、なるほど、って感じかしら、お腹がすいていたのでありがたかったです。

エジプト6-14この後、いわゆるふつ~のスーパーが見たいということで、同じ中州にあるガイドブックに乗ってるスーパーをめざしました。
途中で八百屋とか屋台とかで野菜が売っていないかと思ったのですが、これといって見かけず、、、果物屋さんだけは何件かありました。
みんなどこで野菜を買ってるのかしら・・・?
これは、ほおずきですね。

この後、迷いに迷って、はからずも、ものすご~い運動量となり、時間に余裕があったら、何か買い食いでもしようと思っていたのに、そんな余裕は全くなく、あっちだこっちだと言われながらやっと到着。
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スーパーのお野菜もこれといって特徴のあるものはなく、デーツが目立つくらいでしたかね。
カップヌードルもNISSINもありましたが輸入モノで、エジプト味ヌードルはありませんでした。
あったら試してみたかったですねー。
驚いたのが、モヤシの缶詰があったこと。
ここで調子にのって写真を撮ってたら、店員さんに注意されてしまいましたー。
失意のままというのか慌ててその場を去ってしまったのですが、、、、後で考えたら、手にとってちゃんと確認すればよかったと、、、場合によっては購入したのに、、、と、とっても後悔・・・。

エジプト6-18朝からクロワッサン菓子を食べただけで空腹も極みに達し、午後2:30でしたが、とにかくレストランに行こう! ということでめざしたのですが、、、またもや迷いに迷い、やっとそれらしき住所にたどり着いたのにない!?
看板もなく、近くの人に聞いてやっと探したお店は、まるで入店を拒否するかのような門構え。
どうみたって閉店しているようにしか思えないのですが、勇気を出して扉をあけると、あらま~!

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エジプト6-211アブ・エル・シド(ABOU EL SID)」というお店、外とは全くの別世界、真昼間からお酒を飲んでいる方々、水煙草に陶酔している方々、おいしそ~な料理も目にとびこんできて、これぞエジプト最後を締めくくるにふさわしい!
がすごいって、ガイドブックやガイドに聞いた話で唯一、生ビールを置いているお店なのです!
歩き回った体には、ビールがそれはも~、しみる~!

お料理は、5人でシェアして食べることにして、サラダとターミーヤの他に1人1品、好きな料理を注文しました。
まずは、ずらりと並べてみせましょー。

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上から、あっさりさっぱりの「オリエンタルサラダ」、ソラマメの深い味わい「ターミーヤ/ターメイヤ(ファラフェル)」、お店の名物「仔牛のタジン」、セットもの「モロヘイヤ(スープ)とミートボール」、エジプト名物「ハトのご飯詰め(ハマム・マハシ)」。
なんか、やたらにご飯が見えるのは、、、私が「エジプト風リゾット(ファッタ)を頼んだら、これって、白いご飯の上にお肉がのっかって、トマトソースは自分でかけていただくもののようで、、、う~ん、大分イメージと違ってちょっと失敗。
モロヘイヤスープのセットにもタジンにもご飯がついてきたし、さらに写真を撮るのを忘れて奥の方にうっすらあるのは、エジプト名物エジプト版ソバ飯「コシャリ」で、ハトもご飯詰めだし、なんだかやたらに炭水化物の多い食事となりました。
も~、お腹いっぱい!
でも、ホントにおいしかったー!!

生ビールにワインも2本飲んで、ゴキゲンでホテルに戻り、そのまんま大満足でバンコクへと戻ったのでした。
おしまい!

参考: エジプト大使館・観光局

   (←遺跡に興味あるならすっごいお勧め!)

私のプライベートブログで、ダブりはありますが、写真中心でアップしていく予定ですので、興味のある方は、どうぞいらしてくださいませね!


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エジプト旅行記(5)

アップロードファイル  「千だとか二千年とかアバウトに」 (健幸575 No.242)

古代エジプトといえば、ピラミッド、ミイラ、神話、神殿、ファラオ、ツタンカーメン、スフィンクス、象形文字などなどいろいろ思い浮かぶでしょうが、そもそも私たちが「古代エジプト」と呼んでいる王朝時代というのは、BC3000年頃からクレオパトラ7世が亡くなるBC30年ごろのことを言うのだそうです。約3000年? 今から5000年前??? なんかすごいなーーーーと思いながらも、あまりにすごすぎてよくわからなくなります。  歴代ファラオ(王)の像を見たり建立物を見たりして話をしていても、「何年ごろの人?」「大体BC2500年かなー、あっ、BC1200年だ」という千年単位で話をしてしまう、、、でもって、その数字を聞いても「へぇ~」とよくわかってなかったりします。こちらの知識のなさとも言えますが、でも、たかだか数十年しか生きていない人間には、途方もなさすぎて・・・。



エジプト旅行記(5) ピラミッド

<エジプト5日目 ルクソール-カイロ 2009年1月1日>

新年明けましたが、初日の出をみることもなく眠りこけ、朝10時ごろにカイロへと戻る飛行機に乗りました。
エジプト5-1そういえば、宿泊したホテル(SONESTA ST GEROGE)は、初日は深夜にチェックイン、2日目はガラディナーで、お部屋で全然のんびりできなかったのですが、本当はもっとゆっくりしていたい豪華なお部屋でした。
エグゼクティブフロアを使わせてもらったのですが、どう使いこなすのか考え込むほど立派なお風呂(ジャグジーはもちろん、あちこちにシャワーやライトのスイッチが)で、アメニティグッズはすべてロクシタン、ヘチマたわしまでついていたのがとってもうれしかったです。

さて、カイロに到着したらもうお昼ですので、そのままランチに直行。
ガイドさんから「スエズ料理」と聞いて楽しみにしていたのですが、到着した先は・・・。
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スエズ料理ではなく、スイス料理でした、、、  なぜにスイス!?
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スープ、メイン、デザートと運ばれてきましたが、メインはビーフ。
う~む、、、私、丑年にビーフ断ち(極力抑える)宣言したばかりなのに。
ツアーに参加するってことは、こういうことなんだなあと思いながら、まあお味は、そこそこおいしかったのでありがたくいただきましたが、別メニューをお願いするくらいの気合が必要ですね。
後で、ツアーの同行人(添乗員でもガイドでもないそうで、こういう呼び方になるんです)の女の子は、ビーフは食べられないので別メニューを頼んだそうで、やっぱりそうするべきだったと反省。
でも、ビーフの部分にポテトフライがのっかって来ただけで、隣にちゃんとご飯、、、ポテトフライとご飯、、、別メニューにしなくてよかったですかね、やっぱり、、、、。
デザートは、またもやミルクプリン、これ、エジプトではポピュラーなデザートなんですね、「マハラベイヤ」というようですが、でも甘くてやっぱり私にはダメでした。
甘くないのもあるようなんですがね。

午後は、世界遺産の「カイロ歴史地区」にあるムハンマド・アリ・モスクへ。
1842年に建設された巨大なモスクですが、中は、とても繊細な細工がなされて美しかったです。
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その後は、2日目の自由時間で行った「ハン・ハリーリ・バザール」でお買い物タイム!
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・・・の前に世界の車窓から、、、じゃない、カイロの車窓から、、、バスですけどね、バスの中から面白い光景があれこれ、でもブレブレでまともに残った写真が少ないんです。
私が本当に撮りたかったのは、水煙草を吸って至福の極みにいるよ~な、けだるい世界にいるよ~な、時間が止まってるよ~な、セピア色の空気の中でおじさんたちがたむろっている様子なんですけどね、正面きって撮る勇気はなく、バスの中からさんざん狙ったのですが、あーーーっていってると過ぎちゃったりして、結局、撮れずに終わりました。

さてさて、ハン・ハリーリ・バザール、時間帯なのか、2日目に行った時とは別世界のような賑わいで、観光バスもゾロゾロで歩くのも大変。
雰囲気のいい茶店があって入ってみたかったのですが、限られた時間、買い物もしたいし・・・と、悩ましい時間でした。
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エジプト5-26夕食は、ナイル川ディナークルーズ!
大きな船は、日本からのツアーのお客さん、中国語も聞こえたり、、、アジア人のお客さんばっかりなんだなーと思ったら、上の階は、西洋人ばっかり、、、う~む・・・。
料理に違いがあったんでしょうかねぇ?
料理は、ブッフェでものすごく人が殺到したので、撮れませんでした。
  
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ディナークルーズのお楽しみは、ベリー・ダンス!!
ベリーダンスのベリーって、英語で「腹部」ってことなんですが、エジプト人のガイドさんは、「腹踊り」って訳してました。
ガラディナーでもベリーダンスがあったんですが、その時は、たしかに「腹踊り」で納得するお姉さんでしたが、このクルーズでのお姉さんは、胸からくびれから、いえ、踊りが、それはそれは見惚れるほどに美しかったです。
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ベリーダンスもよかったんですが、驚いたのがこれ!
ガイドさんが「くるくる回るダンスがすごいですよ」って言ってたんですが、まさか、これほどとは!
「タンヌーラ」と呼ばれるイスラムの修行の一つをステージ化したのだそうで、ひたすらひたすらずーーーっとバレリーナのようにまわり続けるのです。
あまりにすごくて、この踊りだけで50枚くらい写真撮っちゃいました。
それだけすごかったのと、それだけ長い時間だったのと、それだけ撮り甲斐があったのと、でもアップは2枚に抑えておきます。

今回は、お料理記事が少なかったですね、次がいよいよ最終日です!

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エジプト旅行記(4) 大晦日

アップロードファイル  「煩悩に 別れを告げる大晦日」  (健幸575 No.240)
    「ガラディナー 食べおさめだと食べまくり」  (健幸575 No.241)

古い話ですみませんって感じですが、去年、考えていたのに旅先で記事のアップができずに新年を迎えてしまいました。ちょうど今日の記事は、大晦日とガラディナーの話なのでひっぱりだしてみました。それにしても、、、別れたはずの煩悩が今も、、、



エジプト旅行記(4) ピラミッド

<エジプト4日目 ルクソール 2008年12月31日>

2008年最後の日は、ルクソールで過ごしました。
ルクソールは、中王国時代から新王国時代に栄えた場所で、ナイル川をはさんで東西に分かれています。
古代にも東が「生者の都」と呼ばれて、ホテル、レストラン、商店が並んでにぎやかなところで、西は「死者の都」と呼ばれ、死者が埋葬された場所でした。

まずは、1日かけても足りないくらい遺跡がたくさんある西側を午前中、駆け足でまわりました。
メムノンの巨像を見て王家の谷へ。
エジプト4-22王家の谷は、ツタンカーメンのお墓があることで有名ですが、ツタンカーメンのお墓の財宝は、ほとんど博物館に持って行かれてます。
写真は、1922年にハワード・カーターが発見した当時のモノです。
ただ、ツタンカーメンご自身は、今でもここでお眠りになられていて、別料金で会わせていただけます。
大事に大事に埋葬されて黄金の中で静かに眠っていたのに、3000年以上経ってから、ただの見世物になってしまうとは・・・。
でも美しい姿で発掘されたのは、喜ぶべきでしょうか。

他にも有名なファラオや王家の人たち、貴族の墓がたくさんあって、お墓の壁画には、当時の暮らしぶりなどが描かれ、保存状態のいいお墓は、見事なほど鮮やかな壁画を見られるのですが、全て撮影禁止なのでした。
次は、これまた見事な「ハトシェプスト葬祭殿」へ。
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ハトシェプスト女王は、新王国時代第18王朝の王でしたが、義息のトトメス3世が幼いからとファラオの座を奪ってしまったというツワモノの女性なのです。
これがそのお顔ですが、表に出るときは、ひげをつけて男装していたそうです。
後にトトメス3世に破壊された部分もあるらしいですが、美しい葬祭殿でした。
でもここって、1997年にエジプト外国人観光客襲撃事件、いわゆるルクソール事件の起こった場所だったんですよね。
平和にのんきに観光できるということは、ありがたいことです。

さてさて、お楽しみのランチは、何かな?
船に乗ってナイル川を渡って着いた先は、、、ホテルの中華レストランでした。
う~ん、中華ですかー、別にずーっとエジプト料理でもいいのいにねー、でもそろそろアジアの味が恋しくなってる人もいるんですかねー。
 えじぷと4-3  エジプト4-5
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ちょっと油いっぱいのもありましたが、全体に美味しかったです。
これは何かな? なんて言いながら食べてましたが、お肉を食べて、えっ? これ? まさか~? と思わず確認してしまったのですが、ナント、豚肉料理がありました!
エジプトで豚肉を食べられるなんて、考えてもみませんでしたねー、さすが中国人!
(タイ人は、中国人を「豚(ムー)」と呼んでます、侮蔑ではなく、あくまで親しみをこめて!?)

食後は、東岸のハイライト、カルナック神殿ルクソール神殿を見学しました。
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エジプト4-10ここは、クレオパトラとシーザーもデートをした!? といわれる観光名所です。 
右上のルクソール神殿のオベリスクですが、本来、もう1本あったのですが、今は、パリのコンコルド広場にあるそうです。
こちらのお顔は、ラムセス2世、歴代ファラオは、みんな端正なお顔をされてますね。


駆け足での観光を終え、いよいよガラディナー。
出発前にわざわざ旅行会社から、ガラディナーがあるのでフォーマルな服を持参するようにと連絡がありました。
エジプト4-25でも私のドレスって肩が出てるのとか、露出度が高いので、ホテルとはいえ、エジプトじゃあどうかしらと思い、ふつ~のワンピースにしたのですが大正解!
なぜならば、、、も~寒くって寒くって、まさか屋外でやるとは、、、一応、テントを建ててましたけど、その前のカクテルパーティーは外だったので、その時点で私は、見た目も何も関係ない!! と開き直って、ワンピースの下にヨガパンツを履くという暴挙に出ました。

エジプト4-26みんな寒さに震えてガクガクしてましたよ、10度もなかったんじゃないかしら、でも平気で肌出してる西洋人もいましたけどね。
おにいさんは、コットンパンツとワイシャツ姿だったのですが(ジャケットというものを持っていない人なの)、やはり寒さに耐えられず、寝巻き代わりに持っていった中国服をその上に着ていました。
中国服の方がよほどパーティーに似合ってたんでいいですけどね。


あとは、ちょっとみづらいと思いますが、ホテルのシェフたちが腕によりをかけて用意したお料理(美しいけど、食べたいかどうかは、別ってシロモノもたくさんありましたが・・・)とカウントダウンの様子をずらりと並べて、長かった大晦日のお話を終えたいと思います。
あっ、そういえばカウントダウン、しなかったんですよね、、、ドキドキして待ってたら「もう新年です!」っていきなりアナウンスがあって、風船が落ちてきたんですけど、おいおーい! 「3,2,1」っていうあれがなきゃ、ワクワク感半減じゃなーい! そう思うのって日本人とアメリカ人だけ?
 
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エジプト旅行記(3)

アップロードファイル  「南国でボケた体の寒がりよ」  (健幸575 No.239)

世界的に厳冬となっているようですね。タイも寒い日が続いています。「寒い」というと叱られるような気温ですが、寒いんです。1月にこれくらい涼しいのは珍しいですね、最低が約15度くらいなんですが・・・。バンコクでこれくらいだと、もっと寒い北部では、0度近くになって凍死者が出ることがあります。バンコクでは、それなりの服装をしてれば、むしろちょうど心地いい温度なんですが、、、信じられないことですが、オフィスビルでは、それでも冷房をかけるので、完全に冬装備です。
エジプトも寒かったです。この時期の最低と最高は、10度~20度とガイドブックで見ていたのですが、気温の感覚がボケボケの私は、半袖ばかり持って行き、おにいさんにバカにされてました。昼は、半袖でもなんとかなるのですが、朝夕は、モコモコに着込まないとつらい状態です。ヨーロッパから来た人たちは、オーバーコートを着てましたが、それでもおかしくないくらいでした。風邪ひかずに無事に帰ってこられてよかった・・・。  



エジプト旅行記(3) ピラミッド

<エジプト3日目 カイロ-アブシンベル-アスワンールクソール 2008年12月30日>

前日がゆったりスケジュールだったのは、、、そういえば、この日に備えて・・・ということでもあったんですよね。
なんと、モーニングコールは、2:00AM。
ツアーは、モーニングコールもしてくれるのでありがたいですね。
しかし、、、この時間って、、、、タイ時間で午前7時なんだと自分を励ましてみたりして。
エジプト3-1カイロからアブシンベルに飛行機で移動、そのフライトが04:45AM だったのです。
アブシンベル到着が07:10AM。
まだ薄暗い空、向こうに鳥の大群が見えます。
(真ん中右側の黒っぽいのなんですが、わかります?)

着いた先は、建築王ラムセス2世が建てた世界遺産のアブシンベル神殿。

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荘厳さもすごいのですが、何がすごいってこの神殿は、アスワンハイダムに水没してしまうからと、ユネスコによってこの場所に「移築」されたのです。
全部、分解してそっくりそのまま持ってきちゃったんですよ、この巨大なものを! 

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4体ともラムセス2世の像。
ラムセス2世は、なぜだか足が太くって、病気だったとか、強さの象徴だとかいろんな説がありますが、なんだか親近感をもってみたりして・・・。
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アブシンベル神殿は、ラムセス2世自身が4体並ぶ大神殿と最愛の第1王妃ネフェルタリのために建立した、王妃2体とラムセス2世が4体並ぶ小神殿から成ります。
これがその寵愛を受けた王妃ネフェルタリ。
どんだけ魅力的な女性だったんでしょうねー。

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ナイル川クルーズで優雅にやってきた客船。クルーズにも憧れて検討したのですが、自分で手配する時間もなく、バンコク発のツアーでクルーズが組み込まれたのも少なかったし、何より時間がなかったので断念しました。
いつかたっぷり時間がとれるようになったら・・・。

アブシンベルには、この神殿を見るためだけに来て、もちろん、それだけの価値があるものでしたが、見終わったら、次はアスワンにひとっとび。
まずは、お楽しみの昼食。

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アスワンは、ちょっとしたリゾート地の雰囲気。
白い帆のファルーカがシンボルともいえる街。
ファルーカには乗れませんでしたが、ともかく船にのってランチへおでかけ。
着いた先は、、、団体さん御用達って感じのお店で、ブッフェではないけれど、自動的にお料理が運ばれてくる感じ。
エジプト3-8この店では、お酒はご法度でした。
だからといって、私がこういうジュースを頼むことはないんですが、お隣の方のをパチリと。
イチゴとマンゴーとバナナとか、、、なんかとにかく3種の生ジュース。
おいしかったそうですよ。
エジプトは、果物ジュースがおいしいくってうれしいですね。(といいながら、私は1杯も飲まずに過ごしてしまいました。)

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モロヘイヤのスープは、ガーリックがよくきいてましたが、シンプル塩味で、ウマミがなかったですね。
ベジ料理でウマミを出すのが難しいというのか、モロヘイヤ、意外にあっさり味でウマミが出ないってことなんでしょうかね。
ピーマンの炒め物は、ふつ~に美味しかったです。
次がトマトとチキンの壷焼き、ガイドさんが「壷焼き」と言っていたし、ガイドブックにもそう書いてたので、それが一般的な呼び方なんでしょうが、後でチェックしてみると、これも「タジン料理」と呼ぶようです。
モロッコのタジンとは違うのですが(→タヌ子さんの記事で写真が見れます)、エジプトでは、こういう煮込みオーブン焼きをタジンと呼んでいるようです。
石焼ビビンバの器みたいなアツアツで、シチューのようでもあり、ご飯にかけていただきました。
デザートは、ハイ、見ての通りです、ドーンとどうぞ! って感じ。

アスワンでは、アスワンハイダムを見て、切りかけの未完成のオベリスクなるものを見学。
他にも遺跡はあって見所もあるのですが、この日は、深夜23:40の飛行機でルクソールに移動なので、休憩のために3時頃にホテルへ。
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ナイル川が見えるのんびりしたホテル(BASMA HOTEL)でした。
この寒さで(15度なかったと思いますよ)泳いでいる西洋人たちってば・・・北欧からですかね?
私は、ここで昼寝をしてしまうと、夜、眠れなくなりそうなので(おにさんは、爆睡)、ネットをしようとホテルのを借りたのですが、アラビア語、フランス語、英語、スペイン語しかなく、、、日本語は、見ることも出来ず、異様に遅いスピードでお金だけ払って終わったという感じでした。
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エジプト3-17夕食もそのホテルのブッフェでした。
私たちは7時過ぎに食べに行ったのですが、ツアーの人たちは、ほとんど食べ終わっていたのにビックリ。
他にすることもなく、お腹がすいたので、レストランが空いた時間に即食べてたようです。
特に特徴のないブッフェでしたが、この得体のしれないものに私は、ハマってしまいました。
得たいが知れな過ぎて誰も手をつけていなかったのですが、しばらくしておかわりしに戻っても、私の他に誰かが食べた形跡がなく、、、かわいそうなお料理。
聞いたら、レンティルを使った料理だそうで。
ペーストとゼリーの間くらいのビミョーなトロリ加減、パンやご飯につけるって感じもなく、かといってそれだけ食べるのも不思議な感じのものでしたが、お豆の味がおいしくて、私はおかわりまでしてしまったのです。
誰かこの料理名、知ってたら教えてください。

この後は、深夜にルクソールへ移動、機内で2008年最後の日を迎えました。
新年が機内じゃなくてよかったですけどね、ルクソールのホテルに着いて眠れたのがちょうど起床から24時間後って状態、長い充実の1日でした。



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エジプト旅行記(2)

アップロードファイル  「ムスリムの ガイドに酒の味を問い」  (健幸575 No.238)

旅先で、その地を理解する手段にお料理というのはもちろんありますが、お酒も結構重要です。エジプトは、イスラム教徒が大半ということで、ふつうのお店ではお酒が飲めません。そもそも往復のエジプト航空でお酒をサービスしないというので、きゃーっ! って思ったのですが、寝てばかりいたのであまり問題ではなかったです。ホテルや高級レストランでしか飲めないということでしたが、ツアーで行ったのは、観光客が行くようなお店ばかりでしたので、今回は、1箇所をのぞいて全部飲むことができました。エジプト人で飲む人は少ないのに、なぜかエジプト産ビールもワインもしっかりあって、しかもとってもおいしかったです。エジプトでのビールの歴史は、実は、とてもとても古いんですよね。
ついつい、ガイドさんに2種あるビールのどっちがおいしいかと訊ねてしまいましたが、「私は飲んだことがないので・・・」とのお返事にハッとしてしまいました。彼らは、ガイドをしながらどういう思いでこの酔っ払いをみてるのでしょうね。とか思ったものの、飲むのを遠慮するわけでもなかったんですが。



エジプト旅行記(2) ピラミッド

<エジプト 2日目 カイロ 2008年12月29日>
前日が長い1日だったせいか、この日は、ゆったりプログラム、午前中はフリーでした。
午前中フリーなんて、下手すると眠って終わってしまう私たちですので、しっかり目覚ましをセットしてとにかくでかけよう! と、何も考えずにホテルの外へ。
テキトーに歩いてますと、、、

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こういうフルーツをたくさんぶらさげたお店をよくみかけます。
生ジュースバーって感じでしょうか、ひょっとして、水より安いのかも・・・。

後でメロンがあったというおにいさんのセリフに「???」と、写真を見返したら確かに・・・。
何を見て写真を撮ってたんだか、反省。。。
どうも人の店を正面から撮るって度胸がないんですよね、かといってお断りする度胸もなく・・・。

30分くらい歩いて、自分たちがどこにいるかもよくわからなくなってきて、道にいる人に地図を示して訪ねたけれどもうまく通じず、、、結局、タクシーに乗って有名な「ハン・ハリーリ市場」に行くことにしました。
この市場は、ツアーの最後の方でもプログラムに入っているのですが、下調べということで。
ところが、どうも朝が早かったのか、お休みの日だったのか、ちょっと静かなものでした。
ここでもまた迷ってしまい、、、まあ、特に目的がなかったので、ひたすら歩くってことでよかったのですが、狭い路地へ路地へ入って行って、バンコクのヤワラート(中国人街)やパフラット(インド人街)のようなところに出て、なんだかおかしかったです。

私もおにいさんもカメラのシャッターを押し捲ったのは・・・・

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いろんなスパイスがズラーッと圧巻!
呼び込みも激しかったのですが(みんな日本語上手! 「山本山」とか声かけてくるのもいましたが)、タイにあるのと似ていたし、買っても使いこなせないので、とにかく眺めるだけでしたが、思わずパシャパシャ撮ってしまいました。

ランチは、集合してからリバーサイドのレストランへ。
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2日目のランチはシーフードということで、イカと白身魚(ボラかなあ?)のソテーっぽいもの。
エスニック風味がぷ~んとして私好みでしたが、他の人は、どうだったかしら?
すでにおしょう油が欲しいという声が・・・。
ガイド本によると、イカは、「カラマリ」で、イカフライは、「カラマリマクリ」、エビは、「ガンバリ」といって、エビフライは「ガンバリマクリ」と言うそうで、おにいさんは、面白がって「頑張りまくり~!」 「絡まりまくり~!」 と何度も繰り返しておりました。
でも、この発音で現地人に言っても通じなかったですがね、正確には、マクリの「ク」が黙音のような「ウ」に近い音なのだそうです。

食事の後は、エジプト考古学博物館へ。
中はカメラ禁止だったので正面の写真とパピルス。

エジプト2-16  エジプト2-17 

ガイドさんが日本語がとても上手でよかったー! と、日本語ツアーを選んだのもこのためよねーというくらいフクザツで興味深いモノが盛りだくさんでした。
目玉は、ツタンカーメンの秘宝とミイラのお部屋ですかね。

さてさてディナー、ブッフェじゃない本格的なエジプトor地中海料理を期待ムンムンで連れられるがままに着いた先は・・・「RAOUCHA&KANDAHAR --- LEBANESE & INDIAN CUISINE」で、供されたのは、何料理なのかビミョーな感じでした。

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エジプト2-14ペースト類はいつもの通りって感じで出てきてて、ナスのフライ、豆サラダとヘルシーなのが続き、チキンがメイン、ちょっとかたかったですかね、、、トマトとジャガイモのグリルはおいしかったです。
デザートがミルクプリン!? 私には、甘くてちょっとでパスでした。このお店にサンドラ・ブロック似のかわいい子がいて、おにいさんは、すっかり気に入ってチップをたんまりあげてました。
おにいさんってば、親父まるだし、どこの親父かね、、、。 
後で聞くと、どうも女性のふつうの笑顔、ふつうの女性の笑顔に飢えていたようです、たしかに・・・ちょっとわかるかも・・・。

・・・ということで、2日目も無事に終わり!
街中散歩と市場と博物館と、、、とにかくよく歩いた1日でした。


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エジプト旅行記(1)

アップロードファイル  「食べ物と動物ばかり旅写真」  (健幸575 No.237)エジプト1

次のテーマに移る前に、(忘れないうちに)私的な旅の記録、年末年始のエジプト旅行の様子をちょっとお届けします。お料理ブログですので、食べ物を中心にお届けしますね(それ以外はプライベートブログにアップ予定)。そもそも私の写真は、食べ物と動物が中心だったりします。犬や猫をアップで撮ってて、これのどこがエジプトなんだー! とつっこまれたり・・・。エジプトは、ガイドブックによるとやたらに人にカメラを向けてはいけないと書いていて、いいよというので撮るとお金を請求されたり、女性は写るのを嫌がるとか、何かと騒動になるらしいのでちょっと遠慮してしまいました。




エジプト旅行記(1) ピラミッド

今回の旅は、結婚して12年にして初めて団体ツアーというのに参加しました。
(夏のコモド島も団体ツアーだったのに、他の参加者が全員キャンセルになりましたので。)
これまでの旅行は、ずっと自分でアレンジ、あるいはツアーでもプライベートツアーだったのですが、今回は、限られた日程で見所も決まっていますので、費用や手間を考えるとエジプトは、断然ツアーがいいだろうと、バンコク発のいろいろな日本人向けお正月ツアーの中からH.I.Sバンコク支店の「エジプト7日間ツアー」にしました。

いやぁ~、楽ですねぇ~。
自分で何もしなくても、何も考えなくても運んでもらえるって感じで、このツアーの楽々加減を覚えてしまうと、今後、自分で動けなくなるんじゃないかと心配になるほどです。
ただ、どうしても食事に制限があるので、おいしかったのだけれど、それでもちょっとだけ心残りがありました。

<エジプト 1日目 カイロ 2008年12月28日>
朝6時半ごろに到着して、そのままバスでピラミッド観光へ。
タイとの時差は5時間、タイ時間なら昼ですし、飛行機ではたっぷり眠れたので、思ったほどつらくはありませんでした。
まずはギザの3大ピラミッドを見て、ラクダ乗りも体験!
乗ってビックリ、象よりずーーーっと怖くて、踏ん張ってたせいて腿が痛くなりました。(手を離して写真を撮ったりしてたのがいけないんでしょうが・・・。左の写真はラクダの背中で撮ったものです。)

 エジプト1-1  エジプト1-2

 エジプト1-3  エジプト1-4

お土産を買うとき、ツタンカーメンがいいだのピラミッドだのと話していたのですが、「スフィンクスは?」と提案したら、「鼻がかけてるんだから、かなし~だろ~」と却下でした。
スフィンクスの置物もやはりかけてるのかしら・・・鼻があるスフィンクスも妙ですものね。
鼻がかけてる理由は、諸説あるようです。

お待ちかねのランチは、もちろん、エジプト料理!

エジプト1-6異国に旅したときは、まずは地ビール!
エジプトビールってあるのかしら・・・? と心配でしたが、2種あって、どちらもおいしいビールでした。
でもこういう旅行中のランチでのビールって、その後のトイレが心配で遠慮しちゃうんですよね。。。

 エジプト1-5お通しのように、毎回、ヨーグルトやチーズの他にゴマのペースト(タヒーナ)やナスのペースト(ババガヌーグ)、ひよこ豆のペースト(ホムモス/フムス)がいくつか出てきました。
こうした料理になじみのない人もおそるおそるパンにつけて食べて、おいしー! と喜んでいました。
食事が合わない旅ほどつらいものはないですからねー。
特に好評だったのは、ソラマメの・・・あらっ? 撮ってない!
ターメイヤ(ファラフェル)と呼ばれるソラマメのコロッケなんですが・・・おいしかったですよ。

エジプト1-7これは、マハシーと呼ばれるご飯の詰め物で、ナスに詰めたのや葡萄の葉で包んだものは、ワラ・アイナップ/エナップと呼ばれるようです。
地中海料理の本を読むと、こうした葡萄の葉を使った料理がよく出てくるのですが、タイでは手に入らず、ずーっと食べてみたいと願っていたのでワクワク!
なんか、柏餅の葉っぽい? と思ったら、おにいさんに桜餅だろ、と訂正されました。
たしかに・・・柏の葉は、食べないですもんね。

エジプト1-8茶色いのは、パスタだそうです。
この後も何度か食べる機会がありましたが、シンプルでおいしかったです。
名前をチェックしなかったのですが、エジプト名物に「コシャリ」というそば飯のようなご飯があるのですが、これもコシャリと呼ぶのかもしれません。
どなたかご存知の方がいらしたら教えてください。

 エジプト1-9  エジプト1-10
お店の前にみんなが集まっていたので見に行くと、エイシ(エジプトのピタパン)を焼いてました。
写真を撮って去ってから後ろで「撮ったらチップ」と聞こえましたが、、、聞こえなかったふりをしてしまいました、ゴメンネ。

 エジプト1-11  エジプト1-12
午後もサッカラーの階段ピラミッド、ダフシュールの屈折ピラミッド、赤のピラミッドなどを見て、やっとホテル(RAMSES HILTON)にチェックイン。
お部屋番号が2009号室で、新年を前に縁起がいいねとボーイさんに言われてうれしかったりして。
窓からの夜景がきれいでした。
夕食は、ホテルのレストランでしたが、地中海料理中心のブッフェだったので、野菜をモリモリ食べられて、エジプトワインもしっかり飲んで(これも撮り忘れた!)、長い1日を無事に終えました。

うっ・・・、簡単にアップするつもりが、、、料理名調べたりスケジュール調べたり思い出に浸ってたりしたら、結構な時間になってしまいました。
料理名、エジプト文字というのかアラビア文字でしょうけど、多分、タイ語と同じで英語に置き換えてもいろんなアルファベット表示になっちゃうんでしょうね。
カタカタに直してもいろいろで、どれが正しいかわからず、テキトーにアップしてますのでヨロシクです。
続きは、またということで。


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