健幸料理教室「タロイモ」の巻

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今週は、スミタカルチャーセンターでのお料理教室があったこともあり、ちょっと更新が滞ってしまいました。
いやぁ~、ちょっと苦労したんですよー。

タロイモ1今回のテーマは、「タロイモ」だったんですけどね、健幸料理研究所でも以前にタロイモを扱いましたけど、私の本にもいくつか載せてるし、そのレシピを紹介するのも芸がないしなーと。

以前に紹介したタロイモ料理はコチラ → タロイモ目次のページ

それでもまあ、ちょっとアレンジすればいっか・・・くらいの気持ちで2週間くらい前からちょこちょこと作ってみてはいたのですが、タロイモってやさしいお味なのはいいんだけど、これだ! っていう感じにならないんですよねー。
健幸料理講座は、副菜、メイン、スープ、デザートの4品を作ることになっているのだけど、なんだか全体がモソモソというかボソボソした料理になっちゃって…。
サトイモ料理をアレンジした芋汁なんかはおいしかったんですけどね、あんまり材料をたくさん揃えるのは大変だし。
それでもおにいさんに文句言われながら毎日タロイモと向き合ってたら、なかなかいいレシピがそろいました。
やっぱりくじけずしっかり向き合ってみるものですねーと、この講座、私がいろいろ勉強させていただいています。

20110915taroBlog07.jpg   20110915taroBlog10.jpg

なんか食べる時は、すごいバタバタになっちゃって、写真も慌てて撮った状態、、、。
久々の講座だったせいで、ちょっと張り切り過ぎというのかおしゃべりし過ぎてお料理の時間が大幅にオーバーしてしまって、生徒さんごめんなさいの会でした。

20110915taroBlog03.jpg   20110915taroBlog04.jpg

タロイモのとも和えです。
面取りした残りをマッシュして調味料と一緒に和えます。
私の説明がいい加減だったせいもあり、、、4チームそれぞれ違うものができました。
全体にちょっと煮過ぎたかな?

汁ものは、すでに味噌味の一品があるので、お吸い物にしてみました。

20110915TAROsoup1.jpg   20110915TAROsoup3.jpg

タロイモをすりおろして(この時はフードプロセッサ)、片栗粉を軽く混ぜて蒸して団子を作ります。
団子は、大きく1つや小さく2~3個、お任せしました。
どっちもいいですねぇ。
赤はクコの実、緑はマナオの皮、お吸い物の具に蕎麦の実を使っています。

20110915TARrice3.jpgメインですけど、ニョッキもよかったんですけど、今回は、和で攻めることにして、やっぱりイモご飯ですよねぇ。
炊き込みだとイモが崩れすぎることがあるので、後で混ぜてみました。
これは家での試作品、生姜でアクセントをつけてみました。

軽く塩味にしてみたんですが、ホクホクの芋ご飯って感じです。
でも私はこのご飯好きなんですけど、おにいさんが「生姜ご飯っていいね、でもイモはいらない、ない方がいいよ」って
それじゃあ、タロイモ料理にならんじゃん!
副菜がモソモソだから、たしかにに同じような食感はダメですよね。
・・・ってことでちょっとアレンジしてみました。

20110915TARrice1.jpg   20110915TARrice2.jpg

小さく切って、炒めて濃い目に味をつけてご飯に混ぜたら大ヒット
みなさん、玄米のおいしさに驚いてくれたようで本望です。
そして、デザートもかなりヒットだと個人的に思ってるんですけど。

20110915taroBlog11.jpg

タロイモ餡入り味噌饅頭です。
みなさん、馴染みがないと思うので、あえて全粒粉を使ってみました(+米粉)。
なんか素朴なお味でホッ
タロイモ餡は、黒砂糖が足りなくなって、椰子砂糖を使ったチームもありましたが、あらまあおいし~!
椰子砂糖、ちょっと見直しちゃいました。

味噌饅頭、全粒粉を使っているせいもあって、冷えると皮がかたくて食べづらく感じるんですが、どっかのチームが作った分が、皮が薄くて冷めてもとってもおいしく食べられました!
やっぱり丁寧に作るべきですねー、しばらく饅頭作り、ハマっちゃうかも~!

あと、私が家からタロイモ羊羹を持ってきたんですが、、、試作の1回目がイチバンおいしかったようで、今回は、おいし~! と、飛び上がる状態ではなくって残念。
毎回、同じように作っているつもりなのになんででしょうねぇ~?
・・・ってことで、ガックリしてたせいか写真はなしです。

せっかくタイにたくさんあるタロイモですし、これを見てわかるように1個でいろいろ楽しめますから、ぜひタロイモ料理を楽しんでみてください!

ただし、タロイモって生だとシュウ酸のせいで舌がピリピリしますので、くれぐれもしっかり加熱してください。
ただ、茹で過ぎると崩れてボソボソになるので、その辺の加減がちょっと難しいですね。
炒める場合でも塩を入れて水から一度に煮こぼしてから使うといいですよ。

さて、次回は、何にしますかねぇ~。
リクエストがあったらどうぞ~!


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サツマイモのソテーと甘煮 - 芋料理最終回

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パッタリお休みしてしまって失礼いたしました。
5日に実家から電話があって祖母の容態があまりよろしくないということで、でも15日以降に急に葬式と言われても忙しくて身動きできないので、どうせなら生きているうちに会っておいた方がいいだろうと、ちょうど10日がタイの休日で、そこに合わせて、とにかく一時帰国することにしたのでした。
ところが、9日の夜にまさに家を出ようとしたその時、やはり亡くなってしまったとの連絡がり、急きょ、喪服を詰めて出かけ、その後はバタバタと通夜から葬式と続いたのでした。
この時期、和尚さんが忙しくて、葬式の日程が日曜日になったので、タイに戻るのが月曜日になってしまいました。
日本にいる間は、ネット環境がよろしくなく、そもそもそんな時間もなく過ぎてしまいました。
いやはや、田舎の葬式は大変です。(って、あんまり何にもしてないですけどね、、、)
・・・ということで、久々の更新、みなさまのところへは追々訪問させていただきます。

★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ サツマイモ
   「サツマイモのソテー」
   「サツマイモの甘煮」


すっかり間が空いてしまった芋シリーズ、今回が最後です。
長い間、おつきあいいただいてありがとうございました。
他にもいくつか料理が出ていたのですが、レシピが見当たらないものや紹介するほどでもないというものもありまして、その辺は、写真だけ載せておきますので、いろいろ想像してみてください!?

イモソテー
by cinnnamon

 サツマイモのソテー
<材料>
サツマイモ、バター、シナモン、グラニュー糖 すべてお好みで

<作り方>
(1) さつまいもは、乱切りして水にさらしておきます。
(2) 下茹でしてから、バターでソテーし、シナモン、グラニュー糖で味付けします。



イモサツマイモソテー
by cinnnamon

 さつまいもの甘煮

<材料>
サツマイモ 250グラム
醤油 大2/3、 水  1と1/2カップ、 砂糖 大1と1/2カップ

<作り方>
(1) さつまいもを乱切り、または 1.5センチくらいの輪切りにし、水にさらします。
(2) 鍋にさつまいもと調味料を入れて中火にかけ、落としブタをして汁けがなくなるまで煮ます。


甘みの少ないタイのサツマイモですが、調理するにはむしろ好きな味付けができるので便利といえるかもしれません。
日本でも甘くないサツマイモにあたったら、お料理するのを楽しむといいですね。
他に出ていた料理、、、もはや作者(?)が不明なものもあるんですが、、、

イモキンピラ  イモソテー
サツマイモのキンピラとソテーですね。

イモタロイモ味噌  イモグラタン
タロイモを茹でて、特製味噌で食べるというもの、手軽でいいですね。
もう一つは、タロイモのグラタンだったかと、、、あまり美しくなくってスミマセン。

さてさて、これで芋シリーズは終わりですが、しつこいようですが、1日に摂取して欲しい芋の量は100g!
現在の日本人の平均は、60g程度です。
このうちカレーやポテトチップス、ポテトフライで食べられている部分が結構あるでしょうねぇ。
昔は、もっと食べてたんです。
それで食物繊維やカリウム、ビタミンCをしっかり摂っていたわけです。

そういえば、私が子供のころに祖母がよく話してくれましたが、昔は、食べ物がなくてドロドロの芋粥ばかり食べていたと・・・。
よくよく考えると、それって余計なもの(インスタントなど加工品)を食べずにすんで、それなりに栄養がとれていたんじゃないかと。
食べている本人は、貧しい気がして情けなかったかもしれませんが、食べ過ぎの現代人からみたら、実は、理想的な食事かもしれません。
貧しい飢えの時代を経験したという祖母ですが、96歳の大往生でしたしねぇ。

芋の消費量が減ってるのと現代病が増えているって、やっぱりちょっと関係があるようですね。
芋は太るってイメージで避けられちゃってますが、たしかにポテトチップスやポテトフライにしたら太るでしょうが、揚げ物にしなければ、それほどカロリーは高くないのです。
同じ重さでご飯の半分です。
100g(中くらいのジャガイモ1個)食べたら、結構、おなか一杯になりますよね。
ヘルシーな料理はいっぱいありますし、ぜひ、1日100gをめざして食べてください!


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おさつまん(サツマイモで作る饅頭)

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★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ サツマイモ
   「おさつまん」


ん~? どうもネーミングが妙ですかねぇ?
なんか  とか  みたいな連想しちゃいます?
または、 や  とか?
もちろん、 に合った  に近いもの、サツマイモで作るおまんじゅうです。
タピオカ粉(片栗粉)は使っていますが、小麦粉は使っていませんので、アレルギーの方も食べられますよ!

お気づきの方がいるかどうか、私の料理、3回続けてレシピ本から拝借しております。
でもレシピ本を見ながら、それなりに上手にできた時ってうれしいですよね!
でも私のことだから、レシピ本そのまんまはできず(そもそも材料がそろわない!)、スイーツはどうも・・・と、ついついおかず系にくずれてしまうんですよね。
今回も見た目で食べるのワクワクしてた人の期待を思いっきり裏切ってしまいました。

今回、参考にしたのはコチラ → ますます菜菜ごはん―野菜・豆etc.素材はすべて植物性楽しさ広がるレシピ集
私が作った中身は、今となってはなんだったか記憶から抹消してしまってまして、豆板醤を使うか何かしたんだと思いますが、かなり不評でしたので、この本のレシピをそのまま拝借して紹介します。

イモ団子
by ☆青☆

イモ団子  おさつまん

<材料>
サツマイモ 1本(タイの大きいのだと半分)
塩 少々、 ショウガ汁 小さじ1、 
干しイモ(粗みじん切り) 3~4枚、 ごま油 少々
炒りゴマ(白) 適量、 片栗粉 適量

<作り方>
(1) サツマイモは蒸し煮して、裏ごしして、ショウガ汁を加えて8等分します。
(2) フライパンにごま油を熱し、干しイモを炒め、炒りゴマをふって8等分します。
(3) 1を広げて2を1個ずつのせて包んで丸めます。片栗粉を薄くまぶしつけます。
(4) 蒸し器にクッキングシートを敷いて3をのせ、弱火で5~6分蒸します。


蒸した後、アツアツのままだと取り出すのが難しいので、少し冷ましてから取るといいです。
あと、蒸し器に並べるときにくっつくと、これまた取り出すときに崩れてしまうので、少し感覚をあけておいた方がいいですね。

カボチャ饅頭レシピ本では、ほかに甘栗、ゆり根、カボチャで作っています。
カボチャは、以前、ランチ会の試作用に作ったことがあります。
ブッフェランチ会だったのですが、当日、蒸したら柔らかくなりすぎて使い物にならず、急遽、カボチャと緑豆のカレーという全く別メニューに変身してしまった哀しみのかぼちゃまんです。
こうした自然のお饅頭、マッシュさえしてしまえばいい話で、簡単料理です。
写真は、私が作ったので、なんか雑な部分もありますが、たとえ私みたいに不器用な人でも、味は、多分、それなりになると思うので、ぜひトライしてみてください。


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イモレシピ 読者参加最終版

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★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ 

11月から新しい試みで読者のみなさまのレシピを募集してみました。
ナッキーさんとcozyさんの第1弾はコチラ → ネット参加イモレシピ 第1弾!
第2弾 なほちゃんのマンゲーオレシピはコチラ → 読者からのイモレシピ 第2弾!
第3弾は、クロアチア在住のタヌ子さん → ネット参加イモレシピ 第3弾!

11月30日の締切に滑り込みで届きました!
毎日、すっごくお忙しそうな「ゆみぴいの『Yummy Yummy キッチン♪』」のゆみぴいさんが、わざわざメールで送ってくださいました。
ゆみぴいさんは、いろんなモニターにトライしていて、それが高じて(?)セミナー講師をしたり、アロマ・クッキングアドバイザーとして活躍中です。

 里芋のめんたいシソ和え♪

イモゆみぴいさんサトイモ簡単でしかもすごくおいしそ~。
私の次に来るセリフ、もうみなさん想像がつきますでしょ?
ハイ、やっぱり  これが欲しくなります。
明太子が手に入ったら試してみたいですねぇ、、、誰かお土産で買って来てください!

ゆみぴいさんレシピ: 里芋大1個分

(1) 里芋を洗ってお皿に並べてラップを軽くかけ、約3分(レンジにもよります)チンする。
(2) 皮をむいて食べやすい大きさに切り、明太子大さじ2、大葉細切り1枚分、醤油少々を全体にからめる。
(3) 器に盛り、大葉細切り1枚分、刻みのりを飾って出来上がり♪


ゆみぴいさん、ありがとうございました!
おいしそうなサトイモ料理をご紹介いただいたところで、サトイモの基礎知識を簡単に紹介しておきます。

【サトイモ】
サトイモ科 東南アジア原産 学名: Colocasia esculenta Schott
茎(塊茎)、葉柄(芋茎=ズイキ)が食用とされます。
小芋用品種(土垂、石川早生など)、親芋用品種(タケノコイモ、田芋など)、親子兼用品種(セレベス、八つ頭、海老芋など)などがあります。
タイでもよく食されているタロイモの種類で、北限で栽培されている品種です。
日本には、稲よりも早く縄文時代に伝わり、ヤマイモに対して里で栽培されることからサトイモと名付けられました。
親芋から小芋、孫芋とどんどんできる事から、子孫繁栄を象徴する縁起のいい食べ物としてお正月料理にも使われます。

栄養: サトイモの特徴であるヌメリは、消化促進作用のあるムチンと免疫力向上作用があるガラクタンという成分によるもので、その他にも食物繊維が豊富で低カロリーですのでダイエット、メタボ予防に最適です。

取り扱い: 電子レンジで調理する場合は、洗った後に皮をつけたままラップでくるんでレンジにかけます。
ヌメリは、先にも書いたとおり薬効成分ではありますが、味がしみにくいので、料理によっては皮を剥いた後に塩もみするか、下茹でするといいでしょう。
剥く時にかゆくなる人は、塩や酢水をつけながら剥くといいです。

保存: 新聞紙に包んで室温に置きます。暑過ぎても寒過ぎても長期の保存は難しいようです。
冷凍法にはいろいろ説があります。皮を剥いて生のまま、あるいはさっと茹でてから冷凍するというもの、皮つきのままレンジに3分ほどかけて皮つきのまま保存するというもの。
いずれにしてもジッパーつきの袋でまとめて保存できるようです。

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ネット参加イモレシピ 第3弾!

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★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ 

今月から新しい試みで読者のみなさまのレシピを募集してみました。
ナッキーさんとcozyさんの第1弾はコチラ → ネット参加イモレシピ 第1弾!
第2弾 なほちゃんのマンゲーオレシピはコチラ → 読者からのイモレシピ 第2弾!
第3弾は、いつもお世話になっているクロアチア在住、「異邦人の食卓」のタヌ子さんのレシピです。
クロアチアは、タイ以上に日本と野菜事情が違っていて大変そうなんですが、タヌ子さんは、どんな野菜にも果敢に挑戦されててとても勉強をさせていただいてます。
今回も珍しいイモも紹介してくださってます。
なんかタヌ子さんのブログをそのままもってきた感じになっちゃいますが、でもあらためて紹介したい食材と料理が並んでますので、写真も拝借しながらアップさせていただきます。


 サツマイモと栗とポルチーニのリゾット

イモタヌ子さん見た目にも美しいリゾット、ニンジンのように見えるのは、クロアチアでポピュラーなオレンジ色のサツマイモだそうです。
こうしてご飯や他の野菜と一緒だとバランスよく一度に食べられていいですよね。

レシピは、上記のタイトルをクリックしてご覧になってください。



 サツマイモとリンゴのジャム

イモタヌ子さんサツマイモ2サツマイモのジャム!?
リンゴと合わせて作ったジャムです。
タヌ子さんが書かれてますが、たしかにサツマイモとリンゴの組み合わせってよく見かけますからね、ジャムもいけそう!
これならタイの甘味の少ないサツマイモでもおいしくいただけそうです。
タヌ子さん曰く、パンに塗るよりポークソテーの付け合せによさそうとのことですが、他にもいろいろ楽しめそう。
どうやって食べようか、何と合わせようか考えるのもワクワクしますね。

<材料>
サツマイモ 450g
リンゴ 2個、 砂糖 大さじ3、 レモン汁 半個分
シナモンスティック

<作り方>
サツマイモとリンゴに砂糖、レモン汁をまぶして、30分ぐらい置いてから、シナモンスティックを入れてことこと煮詰めます。



 青芋と栗のパイ
イモタヌ子さんアオイモこれ食べたーい!
パイ生地を扱えないので、作る自信はありませんが、売ってたら間違いなく買っちゃいます。
(珍しい青芋の写真は、ここをクリックしてください。) 

タイにも青というか紫のサツマイモを見かけることがありますが、それで作ったらこんなきれいな色になりますかねぇ?

青芋をマッシュして裏ごしして、砂糖とクルミオイルと茹で栗を加えて、パイ生地に包んで200度で20分焼くようです。
ご本人「パイ生地に包んで焼いただけ」っておっしゃるんですが、、、誰か作って食べさせてくださ~い!


 キクイモのポタージュ

イモタヌ子さんキクイモ  イモタヌ子さんキクイモスープ
これまためずらしいキクイモです。
日本にも100年前には入っているそうで、一部の地域で栽培されて漬物などに利用されているようです。
花が黄菊のようだから日本でも中国でも菊芋と呼ばれています。
中国では、漬物の他に千切りにして炒めて食べられているようです。
タイでは・・・見たことないですねぇ、クロアチアでも手に入らないそうですが、オーストリアやイタリアではふつうに見かけるそうです。
このキクイモと上記のアオイモと一緒にポタージュにしたのが右の写真ですが、レシピは、キクイモとジャガイモがオリジナルだそうで、上記2品の料理の紹介と一緒に コチラから 見られます。



タヌ子さん、たくさんのレシピ、ありがとうございました!
しかもどれもしっかり健幸料理ですね。
風邪をひいているところ、無理をおしてのご協力で感謝、感謝です。
景品や記念品をお出しできなくって恐縮なんですが・・・。
紹介の仕方がまだまだ模索中なんですが、続けていこうと思いますのでまたよろしくお願いします。
12月は、豆と春菊です。
クロアチアで春菊は難しいでしょうが、豆は、きっと得意レシピなのでは?

みなさまもこんな感じで紹介していきますので、どんどんトラバorメール、お願いしますね!

ネット参加のイモレシピ、滑り込みでもう1品届きました!
次回、紹介させていただきます。


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読者からのイモレシピ 第2弾! 

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★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ 

今月から新しい試みで読者のみなさまのレシピを募集してみました。
ナッキーさんとcozyさんの第1弾はコチラ → ネット参加イモレシピ 第1弾!
今日は、第2弾、野菜ソムリエの卵のなほちゃんからメールでご投稿いただいたレシピを紹介します。

みなさんもメールにレシピと写真を添付して送っていただければ、どんどん紹介していきますよ!
ブログのない方もこれなら発表の機会を持てますよね。
ヘルシーな料理を作ってみようというきっかけになればと思いますので、ぜひ、挑戦してみていただけるとうれしいです。

クズイモさて、なほちゃんが使ったイモは、マンゲーオです。 (写真→)
日本語では葉の形が葛(クズ)に似ているのでクズイモと呼ばれます。
中国語では豆科のイモなので「豆薯」(ドウシュウ)、生で食べて爽やかなので「涼薯」(リアンシュウ)と呼ばれます。
熱帯アジア原産で寒さを嫌うせいか、日本ではあまり栽培されていないようです。
生で食べるとちょっと粉っぽい梨みたいな感じで、タイ人は、果物のように生で食べています。
加熱しても甘味が増しておいしいです。

なほちゃんは、最初、キッシュにしたそうなんですが、バターやらチーズやら健幸料理とは言えないので・・・と、他に考えた料理を2品、メールしてくれました。


 マンゲーオとサーモンのカナッペ

イモマンゲーオなほちゃんコメント
「マンゲーオのシャキシャキと瑞々しい甘味、サーモンの食感と塩気がバッチリあって、パーティー料理として面白いのではと考えました」

「カナッペにのせただけです」とのことですが、すごくおしゃれですね♪
マンゲーオを食べたことがないって方が多いでしょうから、パーティーでの話題にもなりそうです。
12月は、クリスマスパーティーをおうちで開く方、お呼ばれしている方など、ホームパーティの企画もあるんじゃないでしょうか。
これは、見栄えもいいし、ちょっとつまむのにいいですね、私も早速ホームパーティの企画がありますので試してみます。
何より簡単がうれし~!
キュッと冷えた白ワインかスパークリングワインでいただきたいですね。


 マンケーオの野菜ディップ

イモマンゲーオ2これはビックリ!
マンゲーオをディップにしてみたんだそうです。
オニオンサワークリームのディップのようなイメージだそうです。
なんかイメージできます、これはいい!
生で食べられる特性とシャキシャキ感、甘味をうまく活かしたレシピですね。

<材料>
マンケーオ 小1個(130g)
オリーブオイル 100cc、  白ワインビネガー 少々、  
ライム汁 少々、 塩・こしょう 少々、  
ナンプラー 小さじ1/4、 玉ねぎ 10g
  
<作り方>
すべてフードプロセッサに入れて滑らかになるまで合わせます。
温野菜と合わせていただきます。

なほちゃんより
「本当は野菜がもりもり食べられるマンケーオのドレッシング作ろう!! と思っていたんですが、出来あがってみるとディップになってました。食べた後のオニオン臭が若干気になりますがサワークリームのよりカロリーも抑えられるしカクテルなどのお酒にも合うのではと思いました。」

ナンプラーが入ってるのがちょっと驚き! 試してみたいですね。
ドレッシングにするのもいいアイデアですね。
マンゲーオは大きいので、たとえば上のカナッペを作ってもきっと余ってしまうでしょうから、こうしてディップにするとたくさん食べられていいですね。
このディップをカナッペに使ってもいいかも!


なほちゃんありがとうございました!
みなさまもメールでのご投稿もお待ちしております。
12月のテーマは、「豆」と「春菊」です。
春菊については、WOMBangkok12月号に掲載していますので、手に入る方は、ご参考になさってみてくださいね!


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ネット参加イモレシピの発表 第1弾!

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★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ 

今月から新しい試みで読者のみなさまのレシピを募集してみました。
私個人の予想以上の忙しさで、もっと早くに紹介しようと思っていたのが、すっかり月末になってしまいました。
早くに送っていただいた順番に紹介していきます。
芋レシピ、どれもこれもおいしそ~、そして何より心がホーッてあったかくなるお料理ばかりですよ!

イモナッキーさんアッキー&ナッキーのおいしいご飯」のナッキーさんのお料理です。

 長いものベーコン巻き
長芋とキュウリの組み合わせが新鮮な気がしますね。

大阪人のご主人と江戸っ子のナッキーさんの会話がいつも楽しく、いろいろためにもなります。
ナッキーさんは、働きながらも毎日、ご主人のために心のこもった料理を作られていて、バランスよくいろいろなお野菜を使っているので、芋料理もよく食卓にのぼっています。
今回、レシピ募集で一番にエントリーいただきましたが、その前後にもたくさんの芋を使った料理を作ってらっしゃいますので、いくつか記事をリンクさせていただきます。
芋は、どれも食物繊維やビタミンCが豊富ですので、ぜひ毎日でも食べていただきたい食材です。
ぜひ、ナッキーさんの食卓を参考になさってくださいね!

 カナッペ風里芋のオイスターソース
 ビールのおつまみに最適のとってもおしゃれな一品です。

 あか芽芋(里芋)のオイスターソース炒め
 赤芽芋って里芋の親芋用品種のひとつなのだそうです。その赤芽芋を他の野菜と炒めていてボリュームのある一品になっています。 

 サツマイモと梨の蜂蜜レモン
 ナッキーさんは、以前にもサツマイモとリンゴ、レモンの組み合わせでおいしそうなのを作られてましたが、これは梨と組み合わせたもので、これまたとってもおいしそうです。



もうお1人のブロガーさんの芋料理を紹介させていただきます。

イモcozyさん イモcozyさん2

cozyのspicyなブログ」のcozyさんのお料理です。
ちょっと気の利いた手作り料理や、グルメなお店の料理など、あっ、いいな! と思うものを紹介されています。

 里芋の豆乳みそおじや (写真左)
里芋っておじやに合いますね~、それだけでもやさしいお味ですが、豆乳が加わってさらに優しく、栄養いっぱい!

 さつま芋とリンゴのサラダ (写真右)
砂糖を使わず甘いデザートができてしまうなんて! 体にやさしいスイーツ、おすすめです。

今日は、ここまでです。
ナッキーさん、cozyさん、ありがとうございました~!
お二方の料理だけでも、前菜からメイン、スイーツ、おつまみと芋だけでいろいろな料理が楽しめるってわかりますよね、いろいろ工夫して毎日の食卓に芋をのせてあげてください!
芋は1日100gが目標です!
ちなみに芋は野菜ではないので、野菜の摂取目標350gには含めません。
毎日って大変な気がしますが、芋を取り入れると、満腹感が出るので他に野菜中心の食事でもすごく食べた気になれますから、ダイエット、メタボ対策には特におすすめです!


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伊達巻おさつ

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★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ サツマイモ
   「伊達巻おさつ 」


ううっ、月末で忙しく、、、忘年会ラッシュも始まり、家でも会社でも時間がありませ~ん!
でも、みなさまからのイモレシピは、週末くらいから徐々に紹介していきますね!

イモレシピ、ノーアイデアの私は、またもレシピ本に頼ったのでした。
というか、ずっと前にカボチャで作ったのですが、当地のカボチャは水っぽくうまくいかなかったので、サツマイモならよかろうかと試してみたのです。
勘はバッチリ、これはパーティーにもいいんじゃあないでしょうか。
スイートなのかおかずなのか微妙なのはサツマイモの宿命なんですが、ちょっとおかずっぽくするためにエリンギを入れました。

今回参考にしたレシピ本は、コチラ → カノウユミコの野菜がおいしい!一生ものレシピ (日経BPムック)

イモ伊達巻
by ☆青☆

あんまりよく見ると粗さが見えるので、じっくり見ないように・・・

 伊達巻おさつ

イモサツマイモ伊達巻<材料>
サツマイモ 200~300g(だったかと・・・、スミマセン)
カシュナッツ(みじん切り) 大さじ4、 エリンギ 1個、 味噌 大さじ1、 ゴマ油 適量

<作り方>
(1) サツマイモを蒸しにしてマッシュして冷まします。
(2) ゴマ油で粗みじんにしたエリンギを炒め、同じく粗みじんにしたナッツと味噌を混ぜます。
(3) 巻きすにラップを敷いて、サツマイモを手前2/3に2cmの厚さになるように広げ具をのせて巻きます。
(4) 巻きすごと輪ゴムで止めて冷蔵庫で一晩寝かせます。盛り付ける時に3~4cm幅に切ります。


オリジナルレシピは、カボチャ(1/8個)のマッシュに粗みじんにした栗(8個)を混ぜています。
中の具も細かく砕いた麩(1/4カップ)、クルミ、炒りピーナッツ(各大さじ2)、麦味噌(大さじ1)を使っています。

蒸し煮するときに、最後に水分をしっかりとばすのが大事です。
それでも水分が多くて巻きにくいときは、冷蔵庫で冷やしてから巻くといいそうです。
カボチャは難しかったですが、サツマイモは、簡単でした!
中の具をいろいろ楽しんで、おやつにしたりおかずにしたりできそうですよね!


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タロイモの黒胡麻和え

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★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ タロイモ
   「タロイモの胡麻和え」


芋は、ビタミンCも食物繊維もたっぷりだから、しっかり摂ってください! ―――と唱えてみた私ですが、実は、あまり芋料理ってしてなかったかも・・・・なのです。
なのでアイデアがイマイチ浮かばず、、、今回の芋研究は、結構、レシピ本に頼ってしまいました。

タロイモは、サトイモレシピを応用しました。
お知恵を拝借した本は、コチラ → 毎日使える!材料別副菜事典555品―この1冊で献立に迷いなし!全レシピ「主菜のヒント」付 (別冊NHKきょうの料理)

イモタロイモ胡麻和え

by ☆青☆

 タロイモの胡麻和え

<材料>
タロイモ 200~300g
ダシ 適量、 塩 少々、 みりん
ゴマ衣: 黒ゴマ 大さじ 4、 醤油 大さじ1/2、 塩 小さ1/4、 
黒砂糖 大さじ1、ダシ 大さじ2

<作り方>
(1) タロイモを一口大の大きさに切って、面取りして丸くして、鍋に入れ、ダシをヒタヒタに加えて、塩、みりんを加えて火が通るまで煮ます。
(2) 黒ゴマを炒ってから、すり鉢ですり潰して、調味料とだしを加えてのばします。
(3) タロイモとゴマ衣を和えてできあがりです。


黒砂糖なので甘さ控えめ、おかずにピッタリです。
黒ゴマ好きの私の好きな料理です。
完全になめらかになるほどではなく、ちょっと粒々感があるのが好きだったりします。
すごく当たり前のことなのだけれど、自分で自分の好物を作れるのって、なんかうれしいですね!


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サツマイモのヨーグルトサラダ

  • カテゴリ:イモ類
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長い間、更新も訪問もできずにおりました。
やっと復活です。
火曜日には、無事に「さよならメタボセミナー」を終了することができました。
健幸料理研究所のメンバーが提供した料理は、どれもこれも大好評!
あっという間になくなってしまいました。
セミナーの様子や内容については、偶数日に連載でお届けの予定です。


★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ サツマイモ
   「サツマイモのヨーグルトサラダ」


タイのサツマイモは、甘みが少ないので物足りなく、あまり使ってみようという気にならずにいる人も多いような気がします。
でも、サツマイモって、とっても体にいいので、ぜひとも積極的に食べて欲しい食材です。
なんといっても食物繊維が多く、ビタミンCもすご~く豊富で過熱しても壊れないのです。
女性がサツマイモ好きなのも本能が求めるから!?

他にカリウムも多いので、血圧が高い方やむくみがちな人にもピッタリです。
サツマイモをしっかり食べてれば、ご飯は、いらないくらい栄養がとれます。
ただ、そのせいで「サツマイモは太る」と誤解している人も多いようですが、低脂肪で低GIですから、食べ過ぎなければ太りません、むしろ糖尿病の方にも理想的な食品なのです。

そんなサツマイモをヘルシーに食べるには、やっぱりサラダがいいですね!
甘みの少ないサツマイモには、特におすすめのレシピです。

イモヨーグルトサラダ
by nami

マンゴーが入って、ちょっとおしゃれなサラダになりました。
でも、イモとマンゴーの違いがわからなくなっちゃってますね、どっちもたっぷり入ってます(^_^.)。

 サツマイモのヨーグルトサラダ

<材料>
サツマイモ 1/4カット
ズッキーニ 1/2、 金時豆 お好み、 マンゴー 1/2
ヨーグルト 100cc マナオ 1/4個

<作り方>
(1) 金時豆は一晩水につけ、塩を入れた湯で1時間ほど煮ます。(缶詰でもOK)
(2) ズッキーニはさっと湯に通し、1cm角切りにします。
(3) サツマイモは2cm角切りにして水にさらし、少なめの湯で10分ほど茹でます。
(4) しっかり水切りした具をヨーグルトで和えます。
(5) お好みでマンゴーをカットし、マナオをかけてと軽く混ぜていただきます。


サツマイモは、蒸し煮にしてもいいですね。
電子レンジだと甘みがますます減ってしまいますので、ちょっと時間をかけるのがいいと思います。
お豆も入ってるし、結構、お腹にしっかりくるサラダなので、余計なものを食べずにすみます。
豆は、彩りも考えて金時豆にされたと思いますが、缶詰を使ってもいいし、他にお好みがあればいろいろ試されたらいいと思います。


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簡単おやつ おさつチップス

  • カテゴリ:イモ類
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★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ サツマイモ
   「おさつチップス」


イモそのものに甘味のあるサツマイモ。
おやつにもピッタリですが、焼き芋でホクホク食べるか、大学イモなど手間をかけることも多いですね。
もっともっとシンプルに簡単なおやつはいかがですか?
タイのサツマイモは、甘味が少ないので、おつまみにもピッタリです。
甘い日本のサツマイモで作ったら、また違った感じになるのでしょうね。

イモおさつチップス

by nami

 おさつチップス

<材料>
さつま芋 1/8カット 白ごま 少々

<作り方>
(1) さつま芋を千切りし、水にさらす。
(2) フライパンで乾煎りし、焦げ目が付いたらごまを入れて完成。


ワーイ! なんて簡単!!
チップスといっても油を使ってないのでヘルシー♪
塩なしでもサツマイモのおいしさとゴマでいただけますが、おイモの味次第で、ちょっと塩味をきかせてもいいですね。


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山の煮物(タロイモ入り)

  • カテゴリ:イモ類
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★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ タロイモ
   「山の煮物(タロイモ入り)」


今日のお料理名がなんかいいと思いません?
「山の煮物」なんて言い方があるんですねぇ。
長野県出身のなみちゃんのネーミングです。
お山のパワーをしっかりいただいて、たくましく生きていこう! みたいな、元気が出ますねぇ。
なぜか「滋養強壮」って言葉が頭の中でくるくる・・・。

タロイモ山の煮物
by nami

 山の煮物 レシピ

<材料>
タロイモ 1/8カット、 レンコン 3センチ、 干し椎茸3枚、 揚げ豆腐 4個、
飾り用| 人参・さやえんどう 少々
生姜 少々、 めんつゆ 大さじ1、 しょうゆ 大さじ1、 
黒糖 大さじ1、 はちみつ 大さじ1.5、 椎茸の戻し汁 日本酒 少々 ごま油 少々

<作り方>
(1) タロイモは切って水に軽くさらす。レンコンは酢水にさらす。揚げは湯通しする。
(2) 鍋にごま油を入れ、レンコン、椎茸、タロイモの順で炒める。
(3) 出汁と調味料を加え(糖分から)、20分ほど煮る。
(4) 最後に揚げを加え、タロイモが煮崩れる前に火を止めて寝かす。


この煮物、なつかしいおばあちゃんの味って感じで、体だけでなく心も元気になる気がします。

タロイモを使っていますけれど、タロイモは、長期保存ができるんでしょうけれど、かといって傷まないわけではないので、注意しないとはずれにあたります。
この時、namiちゃんは、はずれをひいて苦労してました。
腐ってるというのでもないんでしょうが、中が茶色くなって使えそうもない哀しい状態のモノがあります。
ご注意! といっても、表面、パッと見じゃわかんなかったりしますが、、、ちょっと柔らかくなってるのは注意ですね。


タロイモ山の煮物2

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タロイモちぢみ

  • カテゴリ:イモ類
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★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ タロイモ
   「タロイモちぢみ」


いろんなイモを交互に紹介してまいります。
今回は、タロイモです。
タロイモは、サトイモの先祖のようなものでもあります。
タロイモの栄養など詳しいことは、こちらからどうぞ。 → 「タロイモの基礎知識

タロイモ料理は、以前にも挑戦しているのですが、まだまだいろんなレシピが出てきます。
今日は、おやつにもおつまみにもピッタリのちぢみです。
タレなしで食べられるお焼のような感覚、でも粉を使わないので、アレルギーの方もOK。
タロイモは、アレルギーの心配のないイモといわれています。

タロイモちぢみ
by nami

 タロイモちぢみ レシピ

<材料>
タロイモ 1/4カット、 レンコン 芋の1/4程度、 ニラ 3束、 生姜 少々
塩 少々、 中国(タイ)醤油(椎茸大豆しょうゆ) 少々、 ごま油 大さじ2

<作り方>
(1) タロイモは茹でてなめらかにマッシュします。
(2) 千切りした生姜、レンコンを混ぜ、調味料を加えます。(ぼそぼそしていたら少しだけ水を加えます。)
(3) 最後にニラを加え、軽く混ぜます。
(4) ごま油を敷いたフライパンを熱し、タネを入れて平らにしてカリカリに両面焼いて完成です。


以前、タロイモのお好み焼きを作りましたが、この時は、最初に生のタロイモをすりおろしてから焼きました。
でも、加熱するのに時間がかかるので、こうしてイモを先に加熱してマッシュしたのを利用するのもいいですね。

レンコンの食感と表面のカリカリが楽しいです。
ネギがきいててホントにビールが欲しくなりました。


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オレンジポテトの和風ラタトゥーユ

  • カテゴリ:イモ類
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★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ サツマイモ(オレンジ)
   「和風ラタトゥーユ」


今日、紹介するのは、タイではまだ珍しいオレンジ色のサツマイモを使ったレシピです。
残念ながらイモの写真がありません。。。
私は、まだスーパーでみかけたことがないです。
このオレンジポテトを使って和風のラタトゥーユを作ってくれましたが、ラタトゥーユがおいしくて、ついパクパク食べちゃって、オレンジポテトの特徴をつかまず食べちゃいました。
でもラタトゥイユの色とマッチしてて、なんだか元気色のお料理です。

イモラタトゥイユ
by sakko

 和風ラタトゥーユ レシピ

<材料>
芋(ORENGE SWEET POTATO) 小2本
ニンジン 1/4本、 パプリカ(赤・緑・黄) 各 半個、 エリンギ 1本、  ニンニク 1片
オリーブオイル 大さじ1、 トマト缶 中1缶、 味噌 大さじ1、 カレー粉 小さじ1

<作り方>
(1) イモとニンジンを一口大、パプリカは、種をとって2㎝角に、エリンギは乱切りにします。
(2) オリーブオイルとみじん切りにしたニンニクをフライパンに入れて火にかけ、弱火で香りを出します。
(3) イモとニンジンを炒めて、さらにパプリカを加えて炒めます。
(4) トマト、味噌、カレー粉を混ぜておき、鍋に入れて弱火~中火で煮込みます。
(5) 野菜に火が通ったら器に盛ってできあがりです。


もちろん、オレンジポテトではなく、ふつうのサツマイモでもおいしくできます。
カレー粉がピリッと効いてて、ホントにパワーがつきそうなラタトゥーユです。
この後、カレー粉のないバージョンも食べる機会がありましたが、それもおいしかったので気分や好みで作り分けるといいですね!


イモ和風ラタトゥーユ2

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サツマイモの赤ワイン煮

  • カテゴリ:イモ類
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★今回のテーマ★  ― ☆芋☆ サツマイモ
   「サツマイモの赤ワイン煮」


さてこれから奇数日には、ガンガン芋レシピを紹介していきたいと思います。
みなさまからのレシピも募集中です! (トップページの「お知らせ」をご覧下さい。)
毎度、ちょっと解説が短めになりますけどすみません。
それから芋の基礎知識は、少々、お待ちを・・・・。
(ああ、なんかこの頃、あやまってばかりのような・・・

まずは、サツマイモの大人向けのお料理、赤ワイン煮です。
お酒を飲めないsakkoちゃんが作ったというのがなんとも印象的なんですが、お酒大好きな他のメンバー大満足のお料理になりました。

イモワイン煮
by sakko

 サツマイモの赤ワイン煮 レシピ

<材料>
芋(RED SWEET POTATO) 中1本
ニンジン 1/3本、 生シイタケ 2枚、  タマネギ 1/4個
レンコン 1節、 枝豆 適量
調味料: ごま油 大さじ1、 砂糖 大さじ1、 水 カップ1、  ワイン(赤) 1/2カップ、 
固形スープの素(野菜) 1/2個、  醤油 大さじ1、  ローリエ 1枚

<作り方>
(1) 芋、ニンジン、レンコンは、一口大、シイタケは四つ切にしておきます。枝豆は茹でて莢から取り出しておきます。
(2) みじん切りにしたタマネギをごま油で炒め、野菜類を加えてさらに炒めます。
(3) 調味料を全て入れて柔らかくなるまで煮込みます。
(4) ローリエを取り出して、お皿に盛って枝豆を散らします。


根菜たっぷりなので、お肉がなくてもしっかり満足感!
やっぱり赤ワインを飲みながら食べたいですね、、、でも意外に(?)ご飯のおかずとしてGOO!


イモワイン煮


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