パッガチェーの炒め物

★今回のテーマ★  ― ミズオジギソウ(パック・ガチェー)
   「パッガチェーの炒め物」


ミズオジギソウを使ったお料理、早くも最終回です。
さすがにそんなにいっぱい取り揃えることはできませんでしたが、かなり手強いとびびってた割には、それなりに揃ったんじゃないかと思います。

ミズオジギソウタイ野菜上級編ともいえる「ミズオジギソウ(パック・グラチェー、Water Mimosa)」をシリーズでお届けしてきました。
白い綿のようなスポンジのような「浮き」がついた見た目とってもワイルドな野菜です。
ミズオジギソウの基礎知識については、こちら「はじめまして、ミズオジギソウです。」をご覧下さい。


ミズオジギソウが手強いのは、白い綿の浮きの延長にある茎をどう扱っていいかというところなんだと思います。
ワイルド感をアップさせているのはまさに茎の部分でして、そこが悩ましい感じなんですが、ナント、思い切って茎を使わず、葉だけを使った料理が登場しました。

ミズオジギソウ炒め
by sakko

目からウロコ気分です。
葉だけを使うことで、なんだか別の野菜みたいです。
そう、たしかに葉と茎では食感がまるで違うので、別々に料理しちゃってよかったんですよねー。
これはもうまったくふつ~にふつ~の炒め物、手強いタイ野菜が入っているなんて思えません。


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水おじぎ草の山菜風煮

★今回のテーマ★  ― ミズオジギソウ(パック・ガチェー)
   「水おじぎ草の山菜風煮」


ミズオジギソウタイ野菜上級編ともいえる「ミズオジギソウ(パック・グラチェー、Water Mimosa)」をシリーズでお届けしています。
白い綿のようなスポンジのような「浮き」がついた見た目とってもワイルドな野菜です。
はたしてこれをどう料理するのか???
ミズオジギソウの基礎知識については、こちら「はじめまして、ミズオジギソウです。」をご覧下さい。

ミズオジギソウってどんな味? と問われたら・・・?
他に何かと似ているというのが思いつかず、私は、うまく説明できずにおりました。
いつも参考にしている「東南アジア市場図鑑(植物編)」(吉田よし子・菊池裕子著)によると、「マメ科独特の青臭いような、けれどコクのある味と香りがある」とのことで、そういわれるとそんな感じ!

長野出身のnamiちゃんが、このミズオジギソウの味というか風味をうまく利用したお料理を出してくれました。

ミズオジギソウ山菜風
by nami

しっとりしたたたずまい、、、そう、山菜に似てるんです!
何かひっかかってたものがすっとした気分です。
もっと早くに気がつけって感じですが、ともかくこれで山菜料理を応用した料理にも使えるきがしてきました。
このお料理は、まさに山菜風の煮物です。


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イタリアンパッガチェー

★今回のテーマ★  ― ミズオジギソウ(パック・グラチェー)
   「イタリアンパッガチェー」


ミズオジギソウタイ野菜上級編ともいえる「ミズオジギソウ(パック・グラチェー、Water Mimosa)」をシリーズでお届けしています。
白い綿のようなスポンジのような「浮き」がついた見た目とってもワイルドな野菜です。
はたしてこれをどう料理するのか???
ミズオジギソウの基礎知識については、こちら「はじめまして、ミズオジギソウです。」をご覧下さい。

ミズオジギソウは、炒め物にいいとわかったので、無謀な挑戦でイタリアンにしてみようかと・・・。
超タイドメ野菜のミズオジギソウがイタリアンっぽく変身できるんでしょうか?

ミズオジギソウイタリアン
by ☆青☆

イタリアンと言えばトマトです、単純ですみません。
でも、イタリアンにしきれないところが私・・・。
いかにもタイ野菜というミズオジギソウについおじけづいてしまったというのか・・・。


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ミズオジギソウの白菜まきまき

★今回のテーマ★  ― ミズオジギソウ(パック・グラチェー)
   「ミズオジギソウの白菜まきまき」


ミズオジギソウは、タイなど東南アジアでのみ食されているものですから、日本の方がお目にかかることはないだろうなあと思ってましたが、みつけました!
日光種苗さんが「ペット植物」としてミズオジギソウ紹介して、種を売っています。
これによるとホウレンソウをしのぐβカロテンの含有量とのこと、やっぱり栄養があるんですねぇ~。
ミズオジギソウも触ると葉を閉じるんですね、自然な状態で見たことなかったので、なぜだか閉じないものだと思っておりました。
う~、ぜひ、自然な状態のものを触ってみたいですねぇ。

ミズオジギソウタイ野菜上級編ともいえる「ミズオジギソウ(パック・グラチェー、Water Mimosa)」をシリーズでお届けしています。
白い綿のようなスポンジのような「浮き」がついた見た目とってもワイルドな野菜です。
はたしてこれをどう料理するのか???
ミズオジギソウの基礎知識については、こちら「はじめまして、ミズオジギソウです。」をご覧下さい。

今回のミズオジギソウ料理研究で、私が作った料理は炒め物ばっかりなんですが、、、メンバーからこんな上品なお料理が出てきました!

ミズオジギソウのハクサイ巻き
by nami

あらまあ、白無垢でも着ているような、なんだかずいぶん上品にお化粧しちゃったんじゃありません?
ナルホド、葉がちょっと固くて舌触りの悪いミズオジギソウですから、こうやって優しく包んであげたら食べやすくなりますねー。
しかも白菜だったら、風味をあまり損ねることもなく、ミズオジギソウを楽しむことができます。


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ミズオジギソウと糸こんにゃくの醤油炒め

★今回のテーマ★  ― ミズオジギソウ(パック・グラチェー)
   「ミズオジギソウと糸こんにゃくの醤油炒め」


水おじぎ草は珍しいものかと思いますが、おじぎ草をご存じない方もいらっしゃるようですね。
タイの旅先でみかけて撮ったものですが、わかるかしら・・・。(ちょっと光の加減が・・・スミマセン)
タイでは、郊外に行けばよく見られます。
よく見られるのだけど、気がつく人は少ないようです。
こんな感じの花と葉をみかけたら、ぜひ、触ってみてください。
シュルルル~と葉を閉じちゃいます。

オジギソウ

ミズオジギソウさて、これからタイタイの野菜、ミズオジギソウをシリーズでお届けします。
(タイ語では、同じ言葉を繰り返して強調することがあります。なので、いかにもタイらしいというのを「タイタイ」と言います。でも、それをタイ人も使っているかどうかは??? です。)

ミズオジギソウの基礎知識については、こちら「はじめまして、ミズオジギソウです。」をご覧下さい。

ワイルドなミズオジギソウ、タイ人は、ファイデーン(強火でガッと炒める料理法)にして食べるようです。
ということは、炒め物にするといいようですので、後は、何と合わせるか・・・。
そこで思いついたのが糸こんにゃくでした。
こんにゃくということで、なんとなくお醤油味にしてみたくなったんですが、果たして、ミズオジギソウに合うのかどうかと、ドキドキ・・・。

ミズオジギソウコンニャク醤油炒め
by ☆青☆

いやぁ~、合います、合います、おいし~です。
これ、センミー・パック・グラチェーに負けないくらいおいしいかも!?
コンニャクだからヘルシーですしねぇ。


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はじめまして、ミズオジギソウです。

★今回のテーマ★  ― ミズオジギソウ(パック・ガチェー) 

前回のテーマ野菜は、チャオムというタイ野菜の中でもなかなかディープな野菜を取上げましたが、、、上には上があって(!?)、さらにディープな野菜を紹介します。
タイ語でパック・グラチェー(ト)(ผักกระเฉด)またはパック・ガチェー(ผักกะเฉด)という野菜です。
「または」というのは、どっちが正しいのかわからないのです。
私が最初に見た辞書は、グラチェーでしたが、ネットで検索するとガチェーが多い気がします。
最後のトは、タイ語の特徴でほとんど聞こえないのですが、それと同じくパックのクも後ろの音にまぎれて省略されたように聞こえます。
グラチェーのグラがガに縮まって、「パッガチェー」と聞こえるのかと思ってましたが、書くのも読むのも「กะเฉด (ガチェー)」と、ら抜きも使われてました。
このシリーズでもわかりやすく「パック・ガチェー」という言葉を使っていくことにします。

日本語では、ミズオジギソウと呼ばれています。(←これはお辞儀じゃなくってお詫び?)
その名の通り、オジギソウの仲間で、葉もオジギソウに似てますが、オジギソウよりかなり巨大です。
水に浮いてなっていることが多く、白い綿のような「浮き」がついています。
これがディープ度を倍増させてるんですよね~。
いきなり市場に行って、この野菜に手を出せる外国人は、なかなかいないんじゃないでしょうか。

まずは、写真でその奇妙なお姿を見ていただきましょう。

ミズオジギソウ

この白い部分は、「浮き」でスポンジみたいになっていて食べられません。
食べられないって・・・ じゃあ、どこを食べるの~? って感じですよねー。

ミズオジギソウ

この葉と茎の部分を食べるわけです。
茎もぽきっと折れるところは食べられます。
なんともたくましい感じで、舌触りがあまりよくないのですが、そのワイルドさに惹かれてしまうという感じがします。

私がよく行く「クルア・ジェーゴー(Je Ngor's Kitchen)」というタイ・シーフードのお店のメニューに「センミー・パッガチェー(Sen Mi Phakkrachet/Fried Vermicelli & Mimosa with Prown)」(←イチバン上の写真)というのがあるのですが、これがなかなか人気のメニューで、日本人の知り合いを連れて行ってもみんなおいしい、おいしいと食べます。
みな正体を知らずに食べているんでしょうが、この奇妙な風体を見たら驚くでしょうねぇ。
私もその料理の大ファンで、だからこそ挑戦してみようと思ったのでした。

タイ料理は他に茹でてナムプリック、生でカノムチーンに入れたり、ゲーンソム・パックガチェー、パット・パックガチェー・ファイデーンなどがあります。
ヤムウンセン、ヤムプラムックなどのヤムに入れたりもするそうです。


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