台北の最後の食事はやっぱり!? (台北旅行記その9)

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台北旅行記、今回がラスト!
「台湾に行く」と話すと「いいなぁ、私もまたディンタイフォンに行きたい!」って何人にも言われました。
でぃ、でぃん、、、な、何、それ?
小籠包のとってもおいしい超有名店「鼎泰豊」だそうで、世界中にも支店があるんだそうな、、、もちろん日本にも、、ゼンゼン、シラナカッタ
そして、「台湾に行って来た」というと「ディンタイフォンに行って来た?」とやっぱりよく言われます。
ホントに有名店なんですねー、その有名ぶり、人気ぶり、しかと見て体験してきましたよ~。

市場見学にすっかり満足、ホテルに戻り、ランチ後にすぐチェックアウトできるよう荷造りをしてランチへGO!
せっかくですから永康街(ヨンカンジエ)にある鼎泰豊本店へ。
タクシーで乗り付けてみると、すでに店の前には行列が…。
し、しまった、出遅れた~ 
でもたしか12時前だったはず、、、人気の度合いを甘く見てました、スミマセン。
並ばずに入るには、朝抜きで11時に並ぶくらいの根性が必要なようです。
番号札をもらい、メニューと注文票を渡され、店の前でああだこうだと作戦会議。
小籠包は、2種類は食べたいねーと。
思ったより野菜料理が少なくて、麺やご飯、スープが中心でちょっとさみし~、まあ、小籠包がメインだからね、、、と話してる間に、どんどんどんどん人が増えて…

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こんなところでぐちゃぐちゃに人にもまれるなんて~
隣の書店に避難して時間潰し。
電光掲示板で今、何番が呼ばれているかがわかります。
最初は落ち着きなく5分ごとにチェックしに行ったんですが、、、イッコーにススマナイ。
本屋での時間潰しも限界(中国語だし)の30分経過後、まだまだ順番が周って来そうもなく、誰かが「90分待ちだってよ!」なんて話してるのが聞こえ決断! やめよう!
誰から言い出したか忘れたけど、みんな同意して他の店を探すことに。
そもそも私もおにいさんも食べモノに30分以上待つということができないんです。

探そうと歩きだした目と鼻の先に立派な門構えの店があるじゃありませんか。
あまりに近いところなので、なんか便乗商売? すっごく高くてぶっかけられたらどうしよ~なんて思いながらも、他を探す時間もなく、メニューを見たら料理も豊富でそんな高いわけでもないので入ることに決定!
「高記」というお店なんですが、後で調べたらここも老舗だったんですねー、ネットで見ても鼎泰豊よりこっちが好きという人もいるようです。

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さあ、これでやっとゆっくり紹興酒が飲める! ---と、思うでしょうが、実は・・・
パンプリちゃんのお友達が時間潰しで街に出てて、順番が来たら携帯で知らせるってことにしてたんですが、携帯がつながらない!
パンプリちゃんと私が交代で鼎泰豊に見に行ってみたんですが、私が行った時にやっと私たちの順番がカウントダウン状態になっておりました。
店の前は、さらに人数が膨れ上がって大変なことになっておりました。
みんな根性ありますねー、中にはハンバーガーを食べながら待ってる団体さんも。。。ガイドさんが配ってました。
台北ナビの記事を読むと、やはり一度は、食べておきたいなあと思いました。(でもやっぱり30分以上は待つ気はないかも)
お友達とはパンプリちゃんが2度目に様子を見に行って無事に会うことができました、ヨカッタ、ヨカッタ。

さて、高記でのランチ、これがなかなかホントに大満足だったんですよー。

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「元籠小籠包」(180元)と「薺菜小籠包」(220元)。
やっぱり食べておきたい小籠包、十分においしいじゃないですか~!
ナンテ、実は私、小籠包音痴かも、、、と、皆があそこがおいしい、ここがおいしいと騒ぐのを聞くにつけ思うんですよねー、皮の厚みとかスープの味とかお肉のおいしさとか、こだわるところはいっぱいあるんでしょうけど、大体おいしければそれでいいというのか、あまりこだわりがないんですよねー、肉料理だからかしら。
猫舌のせいもあるかも。

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「高式酸辣湯」(120元)
安い、しかもしっかりおいし~!
このお店上海点心が元になっているらしく、酸辣湯もやさしめのお味、酸味が食欲を刺激します。

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「清香炒時蔬(水蓮)」(180元)
市場でとっても気になっていた野菜、「水蓮菜」の炒め物があった!
食べる機会はもうないかとあきらめていたので、とってもうれしー
これは、いつもおいてるわけじゃなくって、多分、季節の野菜ってことでたまたま水連だったんじゃないかしら、だとしたらすっごくラッキー!!
シャキシャキしてクセになる歯ごたえ、おいしかったです、タイにもないのかしら・・・。
(日本では新橋にある台湾料理屋や他の台湾料理屋さんでも食べられるようで、日本には輸出されているようです。)

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「雪菜扁尖百頁」(220元)
これがまたおいしかった~!(この表現しかないのか?)
ここの人気メニューのようです。
雪菜というのは、多分、セリホン(雪裡紅)じゃないかと思います。
カラシナのような爽やか辛味があります。
百頁(バイイエ)というのは、湯葉のようにうす~いお豆腐です。
100ページってことで、紙のように薄いってことのようですね。

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「蒜味白肉巻」(280バーツ元)
本日のメインってところでしょうか。
何かメインを…と思って探したんですが、あまりに立派すぎるモノが多くて(シーフードとか豚肉のドーンとしたのとか)、ランチには重すぎるなあと思いながら、やっと探したメニュー。
香味と味噌がよく合わさって、あっさりしてるんでいくつでも食べられそうなほど、頼んで大正解!

店内を見回すと、家族連れも多く、ドーンとしたものしっかり食べてました。
「東坡肉(豚の角煮)」「鼓汁排骨(蒸したスペアリブ料理)」か、、、正面のおじさんを盗み撮り。

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最後は、海老の炒飯(180元)で〆て大満足で帰りました!
水蓮菜や雪菜、百頁に出会えたことを思うと、鼎泰豊に入れなくってよかったかも、と思いました。
通り過ぎた日本人カップルが「おいしかったよねー」「十分においしいよねー」と何度も言ってて、多分、同じように鼎泰豊をあきらめた人たちで、自分たちをなぐさめているというよりは、おいしかったから、あまりの混み具合の違いに納得ができないでいたんだと思います。

ランチ後は、ホテルに戻ってパンプリちゃんたちは飛行機の時間でお別れ。
私はあと3時間だけあるので、友達に頼まれていた太極拳靴を買いに西門(シーメン)駅周辺へ。
やっとみつけたお店は、日曜閉店、、、
仕方なくその辺をフラフラ、この辺りは、若者の街って感じでした。
私がどうしてもリュックにもなる3WAYのカバンが欲しくって探し回っていたので、すっかり時間となり空港へ。

ここでまた最後に事件!?
夕方で渋滞に巻き込まれた上、バスを降りる場所を間違って違うターミナルに着いてしまいました。
ターミナルが2つあるってこと、まーったく考えてなくって着いたと思って降りちゃったんです。
気がついた時には、乗って来たバスは発車してしまい、ターミナル2からターミナル1に行くのに、バスかタクシーを探すしかありません。
そしたら、親切に声をかけてくるおじさん。
おにいさんは、ホイホイついてったのですが、どうみても怪しい、やっぱり白タクで300元などとふっかけてきます。
そんな距離のわけないだろうって怒ると、だんだん値下げしてきたんですが、お金の問題ではなくって、私、妙に正義感が強いところがあって、こういうのはどうしてもイヤ!
時間がないんだから…と、おにいいさんは荷物をのせかけてます、シンジラレナイ!
飛行機に乗れなくても、こんなおじさんの車に乗るのはイヤ!
おにいさんと喧嘩しながら、結局、時間ギリギリのシャトルバスに乗り(30分に1本しかなかった)、やっとチェックイン。
搭乗時間には少しだけ時間があったので、すっかりご機嫌が悪くなったおにいさん(私だって腹がたってるってのに)をなだめるために、おにいさんが最後に食べたがっていた麺料理をすすめてみました。
さすが台湾、空港のお店もレベルが高い。
私は食べるつもりがなかったのに、おにいさんが2つ注文しちゃったんでしっかり食べました。

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最後の機内食は、もはやなんの記憶もない、、、きっとほとんど食べられなかったんじゃないかと、、、タイ航空さん、ゴメンナサイ、でもワインはいっぱいいただきました。

あー、なんかこうやって書いてみると長かったような台北旅行ですが、やっぱり食べられなかったものがいっぱいあって心残りが…。
今度は、屋台でゆっくり酒を飲みたいです。。。タイから近いんだから、気軽に行きたいですねぇ。

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やっぱり悩ましの朝ご飯(台北旅行記その8)

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師走で気ばかり焦って、やたらとミスの多いこの頃です。
メールで宴会の招集をかけて日付が抜けてたり、電話番号をお知らせするのに数字が抜けてたり、、、なんかいい加減な仕事をしてて反省…。
毎年、前からわかっていることでいつも同じ後悔をするのですが、、、クリスマスカードもまだなんです。
会社で出すので、半端な量じゃなく、自分でカラー印刷しなくちゃいけないので結構大変。
印刷屋さんにお願いすると、カラー印刷はかなりな金額になっちゃうんですよねー、うちの経理の子が抵抗したので、渋々、自分で動いてる立場の弱い副社長です。
クリスマスに間に合わないかもしれないし、宗教上、クリスマスカードを嫌がる方もいるので、シーズンズグリーティングってことにしておりますが、、、ギリギリ、来週の月曜日に発送できるかどうかって状態。
グリーティングカードも年賀状もそんな儀礼的なこともらう方はもそれほど喜んでるわけではないかも・・・と思うこともあるんですが、自己満足なのかもしれませんね。
日頃の不義理を埋めようってところもあるし、年に1回、これでしか連絡を取り合わない方もいて、返事がなくても、とりあえずカードが届いてるだけで安心したりします。


台湾旅行記、ラスト2回!

朝市を見学後、空腹ではないけど何か食べたい気もする…というビミョーな状態のお腹。
さらに先、北へ向かうと民権西路(ミンチュェンシールー)駅の近くに食事ができそうな「晴光市場」があるというので、そこをめざしてみました。
周辺まで行ってみると、、、あれ???
日曜日だからなのか、朝だからなのか、パンプリちゃんが前に来た時とは大違いで静まりかえっておりました。
ポツポツと空いてる店もありましたが。

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これは、初日にセブンイレブンでもみかけた紫黒米ロールのおむすび版なんでしょうね、なんかパンパンですね、きっと中にいっぱい具が入ってることでしょう。
食べてみたいけど、やっぱこれ1個ですごいお腹がふくれそうなのでやめておきます。

じゃあ、帰りますか、、、と歩きながらも「素食」の看板をみつけて、一応、写真を撮ってみたり、ちょっと、ちょっと、、、と、ポツリポツリ空いているお店をのぞいていたり、、、。

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朝のうちに仕込みをしてるんですね。
この先で犬が戯れておりました。

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導かれるように行くと、、、朝食できそうな屋台が並んでいる一画に遭遇。

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小さいながらに八百屋さん、果物屋さん、魚屋さんまであります。

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う~ん、何か食べる? 何食べよう? と、またも優柔不断な私たち。

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これって日本料理屋さん!?

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おでん、寿司、冷やし中華まであります。

さっきの市場でもフルーツやジュースをつまみぐいしているし、ランチもたっぷり食べたいから、軽くね、軽く、、、と言いながら選んだ品々、3人でシェアしました。

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パンプリちゃんが注文してくれた葱餅。

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念願(!?)の豆花と豆漿。
他にドラゴンフルーツがあったのですが、写真がイマイチなのでパス、味もイマイチだったかなぁ、、、ドラゴンフルーツを食べたことがないというので、真っ赤なのがあったから、これは甘いに違いないと思って買ってみたら、ふつ~でした。
お口になおしにいい感じのあっさりさですね。

隣に座ったおじさん2人が私たちのことを「日本人だよ」と会話しているのが耳に入ったのですが、その言葉が、あれ? タイ語だよね、、、と、聞いてみたらタイから来ていたそうで、しばし、おしゃべりしました。
そのおじさんがこの辺りでイチオシのお店は、この市場にあるダックのお店だそうです。
台北に来た時は、必ず通うそうで、私たちにもぜひ、と言ってましたが、私たちは、もう出発しなくてはならないのよ~。

お腹もふくれて、台湾流朝ご飯を満喫したところで、おにいさんの待つホテルへ。
初地下鉄です。

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地下鉄もきれいですね。
でも2度乗り換えしたら、ケッコー時間がかかってしまいました。
ここでまたリズムがビミョーに狂い始め、、、ランチがまた… ということで、最終回に続きます。



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ふたたび朝市へGO! (台北旅行記その7)

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今年も残すところわずか、、、私は、24日(金)が仕事納めになるので、実質労働日はあと10日です。
12月、2度目のタイの3連休  は、社員旅行でカンチャナブリに行って来ました(案の定、ネットは使えず、、、)。
カンチャナブリはもう何度も行っているし、一時帰国の疲れもあり、一緒に行くはずだった方が風邪で前日にキャンセルされたり、行く前は、社員サービスの義務のような感覚であまり期待をせずに出かけたのですが、これが想像以上に楽しく贅沢な旅になりました、なんてったってタイで温泉ですからね!
詳細は、、、来年になりそうな気がしてますが、、、すっごく楽しかったので、なんとかレポートしたいと思っています。

その前に台湾レポート ―――、まだひっぱってますが、今回を入れてあと3回あります。。。ヨロシク。  
(写真はそれぞれクリックするとちょっと大きくなります。)

2泊3日なんてホントにあっという間、、、まだまだ食べてないものがいっぱい!
初台湾の私は、当然のように故宮見学に出掛ける予定だったのですが、それだけで半日が潰れてしまうのが気になりました。
タイのように朝早くからオープンするならいいですが、9時からしか開かないみたいだし、行って戻ってきたら、パンプリちゃんたちはもう帰る時間です。
私以外は全員行ったことがあるというし、きっとまたいつでも来られる、、、と、故宮はあきらめることにして、やっぱり朝ご飯と朝市に出かけることにしました。

まず向ったのが雙連(スァンリェン)駅周辺の市場。

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ここは、朝市だけでなく、夕方までにぎやかなのだそうです。

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いちいち、タイより安いとか高いとか大きいとか比較してしまう私、、、。

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これ何? なにナニ? と見てたら、ちゃんと中から見やすいように出してくれました、みんな親切です。
これは、ユリ根です。
高級食材のイメージ、タイでは、会社の近くの高い潮州料理屋で食べたことがある程度のような、、、。

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あ~、ため息もののヤムイモ、、、下の黒いのが台湾産、右上の白いのが日本からの輸入モノだそうです。
日本からのでも安い!
タイなんて、10cmで1,000円近くすることあるんですよ~!
この衝撃があまりに大きかったので(!?)コラムを執筆しているフリーペーパー「WOM Bangkok」で、次回のテーマはヤムイモにしちゃいました。
(後日補記: ヤムイモというのは、山芋(長芋)、自然薯、大薯などの総称です。「ヤマイモ」を総称として使うこともありますが、ナガイモのことをヤマイモ、自然薯をヤマノイモと言ったりして名称が混乱しているので、総称は、ヤムイモとしております。)

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実演販売してたおに~さん、、、私、こういうのコロッといってしまう方で、しっかり買いましたよ。
ソムタムピーラーに近いのだけど、もっとしっかりしてて立派な千切り、麺のような長さにできます。
野菜麺を楽しめそうです。

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ライトの具合で夜市っぽい、、、パンプリちゃん、おじさんのところでファラン(グアバ)を購入。
タイでは、ナムターンプリッククルア(砂糖と塩と唐辛子を混ぜたもの、正式名称は不明)をつけて食べますが、台湾の調味料もおいしいんですって!

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青菜がどれもイキイキ。
右の野菜がとっても気になったのですが、よくわかりません。
葉の表と裏が緑と紫で別々です。
後で調べると「紅鳳菜(ホンフェンツァイ)」という野菜で、英名が「Gynura」、日本名は「金時草」「水前寺菜」「ハンダマ」などと呼ばれています。
なんだかポリフェノールがたっぷり、すごく栄養価が高そうな気がしますねー、タイでは見たことないです。

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左側の写真の真ん中、コロンとしたのはヘチマです。
台湾のヘチマは立派なんですよねー。
右のがヒョウタン、これまた立派、模様つきのはとってもきれ~で飾りたくなります。

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食べながら売るあたりは、タイと似てますねー。

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この市場は、ここで食べるというより、みんな持ち帰りしているようです。
右側の肉団子なのか魚団子なのか、とにかくホカホカほっくりしてて大玉でおいしそ~、つみれ文化はタイにもあるんですけど、やっぱり台湾のは大きいんですねぇ。

さて、下の左の赤黒いのは、なんでしょ~?
これを茹でて皮を剥いたのが左側の写真です。

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タイで見かけることは少ないのですが、タリンチャンのマーケットで発見したことがあります。
日本語では「菱の実」、タイ語では「グラジャップ」  英語では、ウォーターチェストナットと言います。
英語のウォーターチェストナットは、大黒クワイのこともいうので混乱しないように。
どっちもホクホクしてたしかに栗のような芋のような感じ、ご飯にいれてもよさそうだなーと、その日に帰国予定なのでひとつかみ買ってみましたが、その日、1日持ち歩いてたらやっぱり家に着いた時には匂ってました、、、無念。

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マコモダケとトウミョウ。
トウミョウがどさっと売られてるのいいですねぇ。

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卵(ピータンと塩卵)や魚も売ってます。

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左は、私の本では「ミズワラビ」と紹介したのですが、、、「クワレシダ」というらしいです。
右は、台湾の野菜でA菜と呼ばれるもの、台湾ではポピュラーな野菜のようで炒めものにピッタリです。

そろそろ何か口にいれたいような、、、と思ったら目につきました。
さて、これはなんでしょう?

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ヒント!? ---いや、答えは、

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パッションフルーツジュースです。
種もまんま入ってますが、別に気になりませんでした。
いつかのセミナーで、「パッションフルーツをジュースにするには、種はどうしたらいいんですか?」 と質問を受けたことがありましたね。
「種ごとででもいいと思うけど、気になるならそのままジューサーやミキサーにかけるか、茶漉しやザルにのっけておけば種だけ残って中身だけジュースのように飲める」と回答した記憶がありますが、毎回、同じパターンではなく、種あり種なし、いろいろ楽しんでもいいような気がします。

さてさて、他にもいろいろ写真撮りましたけど、まあ、このへんで、、、。
市場の端から端まで歩きましたが、ホントに人がいっぱいでにぎやかでしたねぇ。

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あれっ? 朝ご飯、まだ食べてなーい!
グアバとパッションフルーツジュースはいただきましたけど、、、それで十分なような、まだ食べたいような、、、ということで、次回に続きます。

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台北最初で最後の晩餐は!?(台北旅行記その6)

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無事、秋田から戻りました!
日本滞在は、実家がメインでしたから大してレポートすることもないのですが、そのうち簡単にレポートできればなあとも思います。
まずは、台湾旅行記を続けます。

無念な素食ブッフェでとりあえずお腹はいっぱいだけれど、なんとなく気分が消化不良のまま、、、夕食までアウトレットに行ってみたり、街をブラブラ買い物をしました。
台湾、買い物楽しいですねー、日頃、買い物しない私でもあれこれみちゃいますもの。

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晩御飯前にマッサージに行って、最後に買い損ねたものをそれぞれ買って集合するとちょうど夕食の時間
ーーーという予定だったのですが、、、
マッサージ店に歩いて行ったのがまたも失敗、思ったより遠くて時間がかかり、マッサージ店もとても丁寧でやはり時間がかかり、、、終わってみたらすっかり真っ暗。
ちなみに行ったのは、 パンプリちゃんが評判がいいところを調べてくれた 六星集足體養身會館・南京會館、たしかにすごくよかったですよ!
終わったところで、私たちにはあり得ない大雨!

まあ、雨はいいんですけどね、もう買い物して晩御飯食べるだけだから、、、で、私は、とにかくどうしても買いたかった中国野菜の本を探しに「誠品書店」という大きな本屋へ。
かなり大きな本屋さんで、時間があるならゆっくりしたかったですねー。
ここで探したのは、自分の「南国(タイ)の野菜たち」の中国語版みたいな本はないのかと思ったんですが、、、なし。。。
せめて農業関係の本でもと思ったけれど、やっぱりなーい!
本の出版の前にも台湾に詳しい人に聞いてさがしてもらってたのだけど、やっぱりないものはないらしい・・・。
だったら、、、台湾在住の日本人には、私の本、おすすめなんですけど!?

パンプリちゃんたちは、最後のお買い物でデパートへ。
それぞれ買い物が終了したら、若者の街、忠孝敦化(ツォンシャオドゥンホワ)周辺の「葱花」って店で集合しようということに。
もはや店をじっくり選んでる時間もなくなってきていたのです。
本屋から店に向かったら、ホントに若者でいっぱい! 
メニューは、台湾料理というより創作料理中心で、、、若者向け居酒屋ですよねー。

パンプリちゃんたちももうすぐ到着するだろうと、「ビール、ピッチャー、イチバン大きいの 」って頼んだら、ナント!

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台湾、たしかに野菜も果物も大きいと思ったけど、ビールまで~!? 

昼間のモドキ料理にうんざりしてた私は、シンプルな野菜料理が食べたくて、創作料理のお店にもかかわらず、シンプル料理を探して注文。
最初、雰囲気的にこの店に入ったのは失敗だったのではないかと思っていたのですが、料理を食べてみたら、まあまあでしたね。

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臥底茄子 (茄子の豚挽肉マーボーソース炒め)
炒め物なのかしら? よく冷えておりました(笑)が、おいしかったです。

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これはおにいさんが注文したオードブルなのですが、ゴメン、なんだか食べる気になれない、、、。
どうもオードブル系は、冷蔵庫に入れて冷やしてたのをそのまんま出しましたって感じなんですよねー。
それでも手をつけないのも、、、と、にこごりっぽいのをいただきました。
おいしかったんですが、他にもいっぱい注文したので残りは後まわし、、、と思ったら、結局、二度と箸をつけられませんでした。

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豆腐の煮物だったか、あっそうだ、バジル炒めみたいなものです。
台湾もバジルをケッコー多用するのだそうです。
豆腐づかいは見習いたいことがいっぱい。
    
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これは大好きなインゲンの炒め物、インゲンがかなり大ぶりでワイルドです。
おにいさんは最初、インゲンの味がきつ過ぎると言ってましたが、食べてるうちになぜだか箸がすすんじゃってました。
私は、最初からパクパク。

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さらに、切干大根入りご飯!
これは、おいしかったです~。
ご飯を食べると、お腹がきつくなるとわかっているのにやめられない、、、つまみにもイイ感じ。
でも味が濃いわけでもないのよね~。

パンプリちゃんたちの到着を待ちつつ、ゆっくり食べればよかったのだけど、、、すでに時間が時間だったのでお腹がすいてたせいか、イッキに食べてあっという間に満腹状態。
パンプリちゃんたちから「まだ大丈夫ですかー?」と連絡が来た時には、「もう大丈夫じゃないです、、、帰ります」と。
彼女たちはまだ食べてないからつきあってあげたらよかったのだけど、苦しさの限界に来ておりました。

ビールは2人で2リットル飲み、1リットルは残しちゃいましたが許されますかねぇ。
食事は、オードブルはかなり残りましたが、他は、それなりに片づけました。
どんだけ苦しいか想像がつきますでしょ!?

外に出たら雨もやんでいたので、ホテルまでだいぶあったのだけど、苦しさをどうにかしたくて歩いて帰りました。
前日は、食事らしい食事はしていないので、これが唯一の台北での晩餐かと思うと、なんかちょっと、なんだかなぁ~って思いが残ったのは否めず、、、せめてもうちょっとビール以外のものを・・・ってことで、ホテルのバーでワインを飲み直して、苦しいと言いながら果物の盛り合わせをいただいて寝たのでした。

振り返ってみるとホントに充実した長い1日でしたね~。
次回、最終日です。


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やっとありついた念願の素食だけど、、、(台北旅行記その5)

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ただ今現在、秋田にいる予定ですが、台湾旅行記を続けます。
ランチは、今回の旅行の本目的の素食レストラン、朝に下見して決めていたホテル近くのお店へGO!!
でも、買い物もしたし、ちょっとホテルに一度、戻ろうかと、、、タクシーでビューン!
宿泊してたのは、Brother Hotel(兄弟大飯店)、日本語も通じるし、スタッフも親切で、駅1分、バス停もすぐでとても便利でした。(写真左)
右の写真が、めざした素食ブッフェのお店「蓮香齋」です。

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ワクワクと階段を下りて正面の受付に行きました。

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--- っが!    もうランチは終わりっていうんです~、えーっ!?

時計を見たらもう1時半を過ぎてるじゃないの~、ここは2時までだそうです。
ガーン、、、 

誰も時計を気にしてなかったんですね、朝、しっかり食べ過ぎて腹時計もあてにならず、朝を食べなかったおにいさんは、空腹のピークはとうに過ぎていたようで機能せず、、、ホテルにのんきに戻ってる場合じゃなかったのでした~

あきらめてトボトボ歩いていた私たちに向かって、2時で閉店で料理は片づけるけど、それでいいならこっちこっち、こっちに入って席に座って食べなさい、さあ、さあ、急ぎなさい、急いで急いで、、、と、階段降りて右側の奥の方の店に案内してくれました。
入ってみると、もんのすごーい広いスペースに人がビッシリ!
言葉がさっぱりわからなかったのですが、どうやらこっちのインターナショナルブッフェの店でいいなら入っていいよってことだったようです。
こうなったら素食云々言ってられない、このままだとランチを食べ損ねてしまう、、、ということで、席について料理をとりにいきました。
もはや補充はされないようでちょっとさみしいですが、超満員で人気があるだけあって、いろんな料理がズラーッとならんでいます。

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スープだけでもこんくらいあって、飲茶も充実!

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せめて素食メニューを選ぼうと思ったのですが、海老だの鶏だの書いてて、やっぱ肉魚が多いですねー。

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ちょっと残念に思いながら食べてみたら、、、ん??? これ、やっぱ素食じゃない!?
これが噂に聞く台湾素食なのよ~!
海老とか鶏とか豚とか、みんな「モドキ」ってことで表示しているだけで、全部、植物由来だったのです。
ただミルクはいいようで、ハーゲンダッツのアイスクリームがありました。

ーーーと、ここで、写真はダメと止められてしまいました。。。
料理はこんなものではなく、もっともっとたくさんあったんですよー、麺も食べたし、ああ、人がどんだけ入ってるか、店内の様子も写すべきでした。
これだけたくさんの人が素食を食べに来ているって、ちょっと信じられない気がします。
それを見られたことが収穫かも。

さらに驚いたのが、2時きっかりにどんどん料理が片づけられ、それは、タイ人にはありえない素早さで呆然と見るしかないほど、、、。
おばさんが慌ててやってきて、もう片付けて台車にのってる皿を指差し、あそこからとって来なさい、早く早くとせかしてくれます。
皿にとってさえしまえば、あとは3時まではいていいよ、とのこと。
片づけの勢いを見てると親切だかなんだかよくわかんないんですが、おばさんたちはとっても親切でした、ありがと~!

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手分けして、大急ぎであるものをとにかく皿に盛り付けた状態で、ビミョーに残飯ぽい雰囲気になってますが、、、しかし、味にはかわりありません。
おいしいもの、おいしくないもの、、、いろいろっすよ、やっぱりそりゃ、これだけあるとね~。
でも全部、とにかく肉や魚は使っていません。
デザートにチョコレートフォンデュがあったらしいのですが、時間切れで止められていて、わびしくトマトやパイナップルを食べました。
でもトマトが妙においし~、やっぱり台湾だわ~。

それにしてもなんか、このシチュエーション、どっかで…!?

そう、台北旅行記の初めに紹介した「台湾素食―たいわんすーしー。目からウロコの健康食」の作者とまんま同じシチュエーション。



台湾の素食店情報のはずなのに、閉店ギリギリに入店して、焦って食べてよくわからなかったなんてのが漫画になっているのです。
私は「そんないい加減な情報ってある? もう一度、その店で食べ直してちゃんとしたおいしさを伝えるべきよ!」なんて怒ってたんですけど、、、同じじゃん、、、祟りじゃ~!
いや、自業自得です、ちゃんとこういうことがあるって警告してくれてたのに無視したのがいけなかったのです。
そもそも、、、タイでランチタイム1時半に閉店だと断られること、滅多にないんですよ、タイボケですね。

まあ、しっかり食べられたとしても撮影禁止だったので、ろくなレポートにはならなかったと思いますが、みなさんから「台湾旅行記、楽しみにしてますね!」と言われる度、この店の苦い経験(!?)を思い出して、期待に応えられるレポートにはならないのよ、、、とため息ついたりしてました。

でもって、どんだけ味わえてるかわかりませんが、台湾素食の感想、、、。

モドキ料理は、もういらなーい!
 です。(まずいわけでもないんですがね...)


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縁結びの神様と迪化街散歩 (台北旅行記その4)

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台北旅行記、11月中に終わらせられませんでしたが、、、ここから本番という感じなんです。
とはいっても、野菜を見て朝ご飯を食べてすっかり満足の私は、特に何がしたいとか買いたいものがあるわけでもなく、スケジュールは、すっかりパンプリちゃんにお任せ状態。
まずは、迪化街(ディーホワジエ)をめざそうということになりました。
ここは、台北最古の問屋街だそうで、乾物、高級食材、漢方薬ならなんでもあるという永楽市場があり、一帯にも広がって、布なども豊富に売られているそうです。

さて、ホテルからどうやって行こうか?  ---と、4人だからタクシーでも、、、と思ったら、おにいさんが「歩くぞ!」と言って、歩きだしました。
えぇぇ~!? 歩ける距離なわけ~?
地図を見たら、どうやら3キロちょっとくらいかしら、、、歩けないことはないですけどね、まあ、お腹もいっぱいですし。

たしかにブラブラ(でもない、ズンズンって感じ)するのはいいもので、いろんな発見もあります。
今回の旅行の大収穫! - Skechers Shape-ups (←日本のサイト)



おにいさんが買ったのは、上記のと同じタイプですが、私は、オレンジ色がきれいと手にとったら、それはランニングシューズだったのです。
こりゃ、バンコクマラソンにも出ることだし、買いなさいってことよね、とゲット!
(正確には、まだ出るかどうか迷っていたのだけれど、ここで決心したって感じ)

このメーカのこともシェイプアップ効果のことも何もまーったく知らなかったのですが、ショッピングの女王のパンプリちゃんは、とっても詳しくあれこれ教えてくれました。
台湾だから特に安いというわけでもなかったのですが、後で見たら日本には(タイはもちろん)、まだランニングシューズは売ってないようで、これはすっごいいいお買い物でした!
ああ、今思えば、ふつうのウォーキング用もあわせてもう2足くらい買っておけばよかった、、、。
(バンコクマラソンは、このシューズでは走りませんでした。だって坂道登ってるみたいなんだもの)

土曜日で人気もなく静かな日本の丸の内のような南京東路からにぎやかな南京西路を通って、永楽市場に到着です。

台湾台北旅行045   台湾台北旅行049<

おお、いきなり「素食」の文字が見える渋い店があるじゃないですか!
なんだか混んでるし。

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でも、ここでの第一の目的は、市場でも素食でもなく、、、「月下老人」という縁結びの神様がいるとうい「霞海城隍廟(シャーハイチェンファンミャオ)」です。

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2人ともなんだか熱心にお参り、、、すでに結婚しているパンプリちゃんまで!?
まあ、ご縁は、何も男女の恋愛の話ばかりではないでしょうからね。

なんだかシチメンドクサイ、参拝方法12カ条みたいなのが日本語で寺に貼っておりました。
金紙や線香を3セット、お供えセットなどを買って、好きな人の名前を紙に書いて、月下老人だのナントカ公やなんたら夫人に頭下げたり、、、を3回するのかな? 
こういうのって引き寄せ効果もあるから、一生懸命お願いするのっていいことですよね、きっと、、、と言いながら、私は、外でボーっと待っておりましたが。

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若い女性がほとんどですが、たまに男の子が熱心にお参りしてたりしてカワイーです。
でも、ホント、たくさんの人で、どんどん線香の煙が、、、と、思ったら、あーっ!

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燃えてますよー!
この香炉でなんかしなきゃいけないらしいのだけど、こんな燃えてたらできないじゃん!?
それでもなんとか2人ともお参りを済ませて、その周辺をぶらぶらすることにしました。

迪化街は、バンコクでいうところのヤワラート(中華街)のようなもの?
まあ、ヤワラートでなんでも手に入るだろうし、、、と、最初、あまり興味もなく歩いてたのですが、だんだんひきこまれてしまいます。
やっぱ食材ってオモシロイ!

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下の写真の左、台湾産マンゴーのドライフルーツで、他にフィリピン産マンゴーもあったのですが、味見をさせてもらったら、甘味と酸味がほどよい台湾産マンゴーの方がみんなの好みでした。
パンプリちゃん友、台湾産マンゴーお買い上げ!
右は、竜眼のドライフルーツですね、私もよく日本へお土産にします。
中国で漢方に利用されるらしいので、タイから中国へたくさん輸出されています。
これは台湾産かと思いますけど、、、(不明)

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左の写真の白いのが栗、右の写真はイチジク、、、ちょっと悩むけど、私は買わずに、、、でも、簡単に食べられる胡桃をゲット。
タイは、胡桃が高いのでうれし~のです。
胡桃味噌を作っちゃおうかなー!
 
台湾台北旅行068   台湾台北旅行069

乾物街を抜けたら、目を覚まさせてくれそうな蜜柑の山。
同じような色の車!? これは、スクールバスのようです。
これだけ派手なら目立っていいですね。

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スクールバスが停車していたのは、この建物のところです。

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清の時代にこの周囲にお金持ちが集まって、洋風の館がいっぱい作られたようですが、ここもその一つのようで、KOO FAMILY MANISION という札がありました。
今は、幼稚園として利用されているそうなのです。

さて、さんざん歩いて疲れました、やっとお昼です、この後は、ホテル近くの素食のレストランへ!
ーーー ということで、次回です。


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悩ましい台北の朝ご飯 (台北旅行記その3)

  • カテゴリ:旅行記
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ちょっと間が空きましたが、駆け足台湾旅行記続けます、今日は初日の朝ご飯!
「何食べる?」「何食べたい?」「何食べよう?」と、朝ご飯にもいろんな選択肢があり過ぎで悩まし~

市場の周りをぐるっと眺めてみると、、、しっかり朝ご飯のお店があちこち開店しています。

台湾台北旅行027

朝の定番「豆漿(トウジャン)」のお店もいっぱい!
豆漿は、豆乳のようなものですが、他にも葱餅などいろんなメニューがあるそうです。
でも、でも他にも麺も食べたい、ご飯も食べたい、、、ああ、悩ましい!
パンプリちゃんも悩んでたところ、お友達が「麺」とリクエストしてくれたので、即、麺に決定、麺屋台を探します。
2人とも誰かに決めてもらいたかったのね、、、食べ物に関しては、たまに優柔不断だったりします。

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市場の前に手ごろなお店があるじゃないですか!
麺を茹でてるおばさんの前にお惣菜も並んでいます。

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肉がいっぱいで、一見、肉肉しいけれど、よく見ると油も少なくあっさりした感じです。
さすがに朝からこれは、、、それに今回は素食・菜食研究の旅のはずなので、ヘルシーな一品を頼んでみました。

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シロニガウリ、炒めてあるのでしょうが、油っぽさはなくさっぱりしていて、薄味でいい感じ。
小さい黄色いのは、パパイヤです。

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さて、あれこれ悩んで3人とも麺を注文。

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「麻醤麺」を注文したお友達、汁なしで出てきました。
スープを期待していたのでガックリ、、、しかも、ゴマダレがキョーレツなうえに薄味で、なかなか減らずに途中で断念、パンプリちゃんがヘルプしておりました。
汁ありかどうかっていうのは、メニューをみただけではわからないので初心者にはムズカシーですね。
「湯」と書いてるのは、スープだったりするし。。。

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パンプリちゃんが注文した「陽春麺」。
食べたことがないので注文してみたようですが、陽春っていうのが何がどうという特徴があるのかわかりませんでした。
でも、ふつ~においしそうでした。

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そして私は、、、ホントに芸のない、、、あれ? おい、素食はどうした!? っていう、「柞菜肉絲」。
私、ザーサイに弱いのです、、、。

ふと見たら、豆腐の厚揚げ、お客さんみんな頼んでるじゃないですか!
アツアツでおいしそ~、これは是非! と注文。
でも「1個」と注文したはずだったのですが、どうやら1人に1個、、、気を使ってくれたんですかね~、ありがとう、おじちゃん、、、本気で朝からお腹いっぱいだよー。

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ポンポンのお腹をかかえてホテルに戻る途中、南京東路のガイドブックにも載っているお店「吉野茶語」がちょうど開店したところだったので、入ってみました。

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素敵な店内です。
ガイドブックによると、「茶農家生まれでこの道20年の女主人のお手前で台湾茶を試飲できる」そうです。
さらに、「秘伝の汁にじっくり浸けこんだ茶梅が名物」「10種類程ある梅の中できんもくせいの香りがする花醸茶梅が人気」ということで、買っちゃいました~。
私、おすすめは、素直に買うようにしております、、、(そうでもないかな?)

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ホテルへの帰り道、セブンイレブンのポスターが目につきました。

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このロールになってるもの、紫黒米や雑穀を使ったヘルシーなおやつなのかしら、、、アイデア、オモシロイですね。
でも、お腹いっぱいの身には、ヘルシーには思えず、へぇ~っ、、、と言いながら過ぎてしまいました。
この後、市場で似たようなおにぎり状態のものも見かけましたが、やっぱり1個ですっごくお腹いっぱいになりそうで、食べてみたいけど、どうしても手が出ませんでした。

さて、今日はこれから何をしようか??? と、言いながら、長い朝の散歩を終えておにいさんが待つホテルに戻りました。

さて、この後、何をするのかな~? は、次回ということで


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まずは朝市にGO! (台北旅行記その2)

  • カテゴリ:旅行記
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台北旅行記、2日目スタートです。
私は、日頃は腸に負担をかけないために、朝ご飯は食べません。(夜がヒドイので休ませるのです、解毒効果もあるし。)
ふつうの旅行で朝食がついていても、ほとんど食べることはありません。
しかし、今回の台湾の旅は、食の研究(オーバーな…) が目的なので、限られた滞在時間、食事の機会は少しでも多い方がいいに違いありません。
そういうわけで、朝食もしっかりとることにして朝からお出かけ!(ただし、前日が遅かったので9時頃のスロースタート)
おにいさんは、あくまでも食べないというので、私とパンプリちゃんとお友達の3人で出かけました。
私のリクエストで市場も見学したいということで、南京東路のホテルから歩いて行ける「長春市場」に行って来ました。
出発直前に友人(の友人)から「歩く台北 2010 (歩くシリーズ)」を借りることができたのですが、その前は、ネットで情報収集。
市場ってどこにあるのかなーと調べてたのですが、なんだ~、どこにでもあるじゃない! って状態でしたね。

ちょっと小雨が時々ぱらつく曇り空、でも気温は長袖のYシャツ1枚でちょうどイイ感じで傘も不要な程度で過ごしやすかったです。
市場に到着すると、外の果物屋さんがまず目につきました。

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見慣れた果物が多いですが、右の写真の右の果物「世界甜」の札、あれ? リンゴの方にも貼ってるけど、、、右側のはリンゴではありません。
リンゴのように見えるメロン、小型のプリンスメロンのようです。
その名も「APPLEMELON」とタイでは呼ばれておりますが、日本では、写真から見る限りは、ニューメロンと言うのかしら、、、よくわかりません。
私が食べた時には、味はリンゴのようではなく、やっぱりメロン、しかもウリっぽい感じで、「すごいおいしー!」なんていうものではありませんでしたが…。

なんか、果物がすべてデカッ

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ノイナー(釈迦頭、シュガーアップル)がとにかく立派!
奥のキウイと比べると、タイでみかけるものよりどれだけ大きいか、わかってもらえるでしょうかねー。

さて、市場の中に入ってみましょう。

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市場の中の様子は、ざっと見た感じではタイにとてもよく似ています。
ではでは、もっと近づいてみてみましょう。

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なんかやっぱり全体にタイで見るのよりおっきいんですけど~。

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●左● オオバシュンギク(大葉春菊/タンオー)
今が旬ですが、タイではまだ出回ってません。
この葉、柔らか過ぎて写真に撮る時もいつも苦労してたのですが、こうやって並べるというワザがあったのですねぇ~。

●右の真ん中● キンサイ(芹菜/クンチャーイ)
なんか、これまた立派!

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●左● コールラビ
タイでも外国人用のスーパーで見かけるようになりましたけど、まだまだ高価。
安くなったらカブの代わりに利用したいとおもってるんですけどねぇ。

●右● 水蓮菜
水蓮(睡蓮)のように水に育つ草ですが、いわゆる睡蓮とは別物です。
台湾のサイトからも学名が2通りあってはっきりしませんが、多分、日本語では「タイワンガガブタ(台湾鏡蓋)ミツガシワ科アサザ属(荇菜屬) Nymphoides hydrophylla」と呼ばれる水草だと思います。
タイにも繁殖しているようなんですが、食用として出回っているのかどうか、見たことはありません。
これは、あちこちでよく目にしたのですが、最後に食べる機会がありましたので、料理はまたその時に。

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●左● マコモダケ

タイの台湾料理屋さんでみかけたことがあるのですが、最近は、日本でもよく食べられるようになっているのですね。
てっきりタケノコの仲間かと思ってましたら、イネ科マコモ属なんですね、肥大した新芽なのだそうです。

●右● スイレン
多分、これぞまさに睡蓮ですよね???
茎の部分を食べるのだと思いますが、花つきでこんな風に売られているのは初めて見ました。
花も食べるのかどうか、、、もはや、調べるのに力つきました、スミマセン、、、

この後、いよいよ朝ご飯、、、長くなったので次回にします。


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台北旅行、HOOTERSからスタート!?

  • カテゴリ:旅行記
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すでに書いております通り、11月6~8日の2泊3日で台湾に行って来ました。
みなさん、台湾というとさぞおいしいものが出てくるに違いないと期待するのか、旅行記のリクエストをたくさんいただきました、ありがとうございま~す!
忘れないうちにさっさと書くことにしますが、、、さて、そんなご期待にそえるかどうかは???。
2泊3日といっても、6日は、仕事をしてちょっとだけ早退、17時40分バンコク発22時10分台湾着なので、実質、1日半しかない、駆け足の旅行だったのです。
まあ、気軽にフラッと行けるというのは、ありがたいことですね、時間も金額もちょうど日本に行く半分って感じでしょうか。

台湾、いいところだってみんな言うんですよね~、なので、いつか行かなければ、、、とは、思っておりました。
でもそれほど買い物好きでもない私、おまけに歴史もちょっと疎いし、何が楽しめるのかなぁ、、、と、、、台湾料理は、バンコクで行きつけの店があって、そこで十分に満足してますしねぇ。
なので、決定打のようなものがなく、おにいさんは行ったことがあって、別にわざわざ再訪しよとも思わないらしく、なかなか行く機会を持てずにいたんです。

それが急に行こうと思い立ったのは、来年から健幸料理をもっと広めるための手段を考えなくちゃと思って、台湾は、とてもベジタリアン料理が盛んだと聞いて、ちょっとその素食(ベジタリアン)事情を見学しようかな、と。



それは、この本の影響もあるのです。
なんか台湾では、素食のお店がいっぱいあって、ブッフェもたくさん!
いつでもたくさんの人が集まっているというのです。

ただねー、この本ねー、漫画家さんの体験記なわけだけど、食に関する本なのに本人がしょっちゅう体調壊して食べられなかったり、閉店間際に飛び込んで、食事の時間が限られてて全く落ち着いて食べられなかったり、なんか食の本としてはちょっと不満。
プロとしてこんな本を出すなら、もっと体調が完璧な時に、しっかり時間をとっておいしいレストランをきちんとレポートして欲しいというのが感想でした。

まあ、それでもとにかく影響されて素食レストラン見学と、さらに台湾の野菜ってとタイの野菜は共通しているのも多いし、タイにはない野菜が台湾からやってきているのもあるし、市場を見てみたいなあというのとで行ってみようかと。
それならおにいさんも行くというし、何より台湾通のお友達、パンプリちゃんが福岡からジョインしてくれるというので、これはもう今年中に即決行! と、相成ったのでした。

さて、初日、空港までのタクシーに苦労して、最初からなんかリズムが狂った感が…。
15時にタクシーに乗ったのだけど、こちらが指示を出す間もないタイミングでいきなり違う道を選んで渋滞にハマり、下ろされてしまいました。
仕方なく途中(スラサック)までBTSで行って、高速近くでタクシーを拾おうとしたのだけれど、運転手の交代時間と学校の下校時間にあたって最悪!
16時前にやっと拾って、空港に着いたのは、ちょうど1時間前、なんとか間に合いましたけどね、、、ちょっと焦りました。
とにかくやっとの思いで搭乗でき、3時間ちょっとのフライト時間、ちょうどいいタイミングでディナーが出ました。

台湾台北旅行001

選択肢が鶏か豚ということで、鶏をお願いしたのですが、たしか「カオマンガイ(タイ風チキンライス)」と言ってたのに、ちょっと違うんじゃないの~!?
チキンがどうにも脂っこいのとしつこいのとでちょっとしか手をつけず、、、しかし、パンの上にある赤いジャムのようなもの、最初、ジャムかと思ってたけど、ジャムにしては様子が違うし、、、と食べてみたら、たしかにイチゴ味なんだけど、サラダのドレッシングでした。
イチゴ味の爽やかで甘くて不思議な感じ、妙に気に入ってしまい、パンにもつけて食べちゃいました。
う~ん、フルーツをドレッシングにするのっていいですよねー、しかし、イチゴは思いもしなかった、真似してみよっと!(高いかなぁ)

さて、ちょっと遅れて台北桃園空港到着、空港からホテルまではリムジンバスを利用。
台北ってそんな大きいわけじゃないから、空港からホテルってもっと近いのかと思ったら、意外に遠くて驚きです。
国内線の飛行場は便利な所にあるんですけどねー、まるで東京に似てますね。
1時間くらいかかったので、ホテルにチェックインしたのが午後11時半くらい。
偶然、福岡から先に来て、すでに半日、台湾を満喫していたパンプリちゃんとお友達がフロントにいたので、その後、さあどうしようかと相談。
本当は、私たちの到着が遅いから翌日の朝に会うことになってたんですが、「今日、まだ飲んでないよね」というお友達の言葉もあり、パンプリちゃんが狙っていた「HOOTERS」に行くことになりました。

HOOTERSってご存知です?(←リンクはアメリカのサイト)
パンプリちゃんの情報力ってすごいと思うのだけど、アメリカで流行りのおねえさんたちがちょっと色っぽいレストランチェーンです。
レストランというのか飲み屋かな、近いのは、ハードロックカフェとか?
食事は、アメリカン、アメリカンでちょっとメキシカンも、、、って感じ。
日本にも今年10月に赤坂野東急プラザ2階に上陸したようです。

このHOOTERS、台湾には何年も前に上陸していたようで、すっかり人気のお店になってました。
HOOTERS TAIWAN のリンクはコチラ

ホテルは、南京東路にある「兄弟飯店(Brother Hotel)」だったのですが、ホテルからたったの5分。

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お~っ! ホントにアメリカン! 
店内もいっぱいで、団体で入ってる人も多く、別にギラギラした男性がいるわけでもなく、男女和気藹藹と楽しんでおりました。
時々、ハッピーバースデーセレモニーが行われてました。
(おねえあんたちが歌いながらケーキを運んでくれます。
おねえさんたち、アメリカのお店とは大分違ってカワイイって感じです。
パンプリちゃんは、思わずランニングを買ってました、ピチピチショートパンツもおすすめしたんですけどねぇ~。

機内食でそれなりにお腹いっぱいだったのですが、やっぱりツマミがないと、、、ということで、メキシカンスープとチップス。

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ん? な、なんか台湾の味がするかも…
スープもサルサも、なんか、ん??? って感じなのです。
使っている香辛料の微妙な加減なのかもしれませんけどねー、こういう店でもその国の独自性が出るということでしょうか。
独自性なんて出してるつもりはなくても、知らずにこういう味になっちゃうのかも。
その土地の食材やスパイスを使えば、そんなものかもしれません。

こうして、たしかに台湾らしき味を思いもかけずに味わったけれど、でも台湾にいるという実感もないままに初日は過ぎていったのでした。
翌朝、パンプリちゃんスケジュールによると6:30に朝食でしたが、いきなり9時頃に変更となりました。

では、続きはまた~



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ブルネイ旅行記(最終回) 熱帯の市場

  • カテゴリ:旅行記
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健幸575 No.335  「旅先の市場が語る暮らしぶり」  

ゆっくりのんびり過ごしたブルネイ9日間、あまりイベントもなかったのでさくさくと旅行記を書けるかと思ったのですが、なんだかんだと引き伸ばして気づけば6回目、今回が最終回です。
そもそもタイの野菜本の執筆のために引きこもるのが大きな旅の目的でもありましたので、本や事典で目にするだけで、見たこともなかった野菜・果物に出会えたりして、なかなかいい勉強になりました。
・・・というか、タイ野菜に結構、詳しくなってたつもりだったのですが、まだまだ修行が足りないぞとガーンとやられたー! って感じでもあります。
ブルネイの農業事情については、(←)このリンク先が詳しいので興味のある方はご覧くださいませ。
最後の市場訪問、写真におさめたのをズラズラーッと、場合によっては野菜図鑑のように紹介していこうと思います。

 ブルネイ市場30 ブルネイ市場8
ブルネイ市場7
これがブルネイの首都、バンダルスリブガワンの中心にある市場です。
新興商業地区ガドン地区にも大きな生鮮市場がありましたが、ここは、気軽にふらっと立ち寄れるのが魅力です。
多くの人は、水上集落にあるおうちからボートタクシーを使ってやって来ます。

タイでなじみのある野菜も多かったのですが、お手上げ状態のわけのわからない野菜も多かったです。
聞いてみるにしてもキリがないほどで・・・。

ブルネイ市場9ブルネイ市場10

ブルネイ市場11ブルネイ市場12

椰子の種類なのか木の実なんでしょうけど、、、と悶々。

 ブルネイ市場22  ブルネイ市場21
 ブルネイ市場23  ブルネイ市場14
ブルネイ市場13
どんどんわけわからない世界に入っていく気分です。
上のツルっぽいのは、カボチャのツルでしょうか。

左のピンクのは、ミョウガモドキかもしれません。
タイやミャンマーにもミョウガにそっくりなミョウガモドキと呼ばれる野菜があるそうで、ショウガ科のamomum maximumという学名を持っています。

それとも単純に何かの花の芽かもしれませんが・・・。

 ブルネイ市場20  ブルネイ市場19

なじみの野菜をみるとなんか安心します。
いやいや、どんどん次にすすまなくっちゃ!

ブルネイ市場26これは、タイではチャプルー、日本語でいうとハイゴショウといわれる葉じゃないかと思うのですが、、、。
表をむいてないのでよくわかりませんでしたが、こんな風に大きな葉っぱが集められていることから察すると、薬味を包んで食べる(ミャン)ためのハイゴショウか、ビンロウジを包むキンマの葉のどちらかのような気がします。
どちらもコショウ科で、食べるとホントにコショウのようなピリ辛さがあります。
でもキンマの葉は、かたいので食べるというより、やっぱりビンロウジを巻いてガムのようにクチャクチャするためのものなのでしょうね。

ブルネイ市場16ついに登場!? スベリヒユ!! (だと思う・・・)
クロアチアにお住まいのタヌ子さんのブログでみかけて、ずっと気になっていた野菜です。
野菜というかほとんど雑草のようなものみたいですが、茹でるとぬめりが出ていかにも栄養がありそうだし、それより何よりおいしいんですって!
タイにもありそうですが、市場に出すほどでもない・・・って感じなのかもしれません。
買って食べてみたかったのですが、旅先のホテル滞在では無理かとあきらめました。

 ブルネイ市場18  ブルネイ市場15
ドリアンやジャックフルーツに似てますが、向こう側の細長いのは「コパラミツ」というジャックフルーツ(パラミツ)と同じクワ科の果物だと思います。
ジャックフルーツもそうなんですが、熟したものをフルーツとして食べてもおいしいですが、未熟なところをまるごと(皮は剥いて)野菜としても活用しています。
おばちゃんが、皮を剥いて切って、使いやすいようにして売ってます。
ブルネイ市場31何かを切っているといえば、このおばちゃんも切っています。
白いものですね、なんだかわかりますか?
これは、椰子の若芽です。
タケノコみたいな食感にココナツの甘味が加わっておいしいです。
タイの市場でも同じように売っていますし、スーパーでは、瓶詰めになったものが売っています。
瓶詰めになっている様子は、ホワイトアスパラの様でもありますね。
食べ方は、それこそアスパラガスやタケノコのようにいためたりサラダにしたり、いろいろ楽しめます。
南米(ブラジル?)では、パルミットと言われ、やはり好まれて食べられているようです。

ブルネイ市場17これもなかなか得体が知れない感じなんですが、どうやら豆の種類らしいです。
後ろにボケて写っているのが、殻を剥いた後の豆です。
タイ語では、ルークニヤン(ลูกเนียง)と言い、日本語では、ジリンマメと呼ばれています。
日本語にされてもさっぱりわかりませんが、、、とにかく巨大な豆のようです。
ニンニクに煮たきついニオイがあるそうで、大量に食べると腎疾患の恐れがあるので、食べ過ぎないように、食べる時は、水をたくさん飲むといいそうです。
そこまでして食べたいものなんですかね、、、。

 ブルネイ市場27  ブルネイ市場25
野菜の他にもいろいろ売ってるんですが、ビックリしたのは、左側、、、鹿の角です。
頭の骨までくっついてます。
こんなの売ってていいんでしょうか、、、何に使うんでしょうか・・・。
右側のオールのようなものは、大中小、いろんなサイズのものが野菜売場にいっぱい売っていました。
野菜に関係があるようです、、、何をするんでしょう、、、。

 ブルネイ市場28  ブルネイ市場24
ブルネイ市場29
なんだかとにかくわからないものだらけの市場巡りでした。
もっと地元の人と話してみればよかったんでしょうけど、最初から言葉が通じないだろうし、、、とあきらめていたのと、ブルネイの人、押し売りをしてこない分、特別愛想よくしてくれるわけでもないんで、なんとなく話しかけづらくって・・・。
ホテル滞在で買う予定もないものを根掘り葉掘り聞く図太さもなかったのです。
結構、写真をバシバシ撮ってあるくのだってなんとなく遠慮しそうになりましたからね、でも最後だからと撮りまくってみたのでした。
ああ、もっと図太くならないと本気で野菜・果物を極めたり出来ませんよねぇ。

ここまで市場の話をひきのばしたのは、いろいろ調べようとしたからなんですが、どうにもこうにも限界がありました。
ほとんどの情報は、吉田よし子さんと菊池裕子さん共著の「東南アジア市場図鑑(植物編)」(弘文堂)を参考にしました。

ここで紹介した野菜やブルネイについて、何か情報がある方、いろいろ教えてくださいませね!

やっとの思いでアップをしましたが--- ブルネイの市場よりタイの市場をレポートして! って声が聞こえてきそうですね。
タイの市場もそのうちレポートしようと思いながら、、、ええ、そのうちなんとかトライしようと思ってますのでお楽しみに!

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ブルネイ旅行記(5) テングザルツアー

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健幸575 No.334  「テングザル 君の生き方憧れと」  

ブルネイテングザルツアー先日から、とびとびで8月に行ったブルネイツアーの様子をお届けしています。
今日は、あんまりお料理や食べものの話はありませんので、あらかじめご了承を。
8月14日(金)にテングザルツアー、マングローブ・リバー・サファリに行ってきました。
サファリっていうけど、2時間程度、ロングテールボートで行って帰ってくるだけでなので、ツアーに頼まなくても、川で船止めてるおじさんと交渉すれば、連れてってくれたかも・・・です。

ブルネイテングザル4テングザルの話、会社で発行している月報に書きましたら「私もテングザルのようになりたい」というメールをお客様からいただきました。
テングザルって平和をこよなく愛する動物で、闘いを嫌い、逃げるが勝ちを貫いてこれまで子孫を反映させてきたのだそうです。
ちょうどNHKでやってたんですけどね、その戦わずにすますために、自分の食習慣まで変えてしまって、他の動物が食べない未熟や毒のある果実を食べるようになったのだそうです。
ところが、そのせいで胃腸の消化機能までかわってしまって、逆に熟した果実を食べられなくなってしまったんだそうで、動物園で熟したバナナをあげたら、死んでしまったという哀しい話があります。

延々と続くマングローブの川を船で走り、1時間もしないうちにテングザルがよくみられるという場所に到着。
人家からあまり離れていないのにビックリです。
最初のところは、あまりに遠くに見えていて、動いてる! って程度にしかわからず、近づいて来てくれそうにもなかったので、次の群れを探してまた移動。
次の群れは、かなり近くにたくさん見れて、思わず興奮しちゃいました!
 ブルネイテングザルツアー ブルネイテングザル2
 ブルネイテングザル1 ブルネイテングザル3
いやぁ、いくらおとなしいとはいっても、やっぱりサルなんですねー、木から木へとピョンピョンです。
テングザルの立派な鼻は、オス特有のモノで、オスは、群れに1匹しかいませんので、オスをみつけなくては、本当にテングザルを見たとはいえません。
おーい、オス! ボス! どこにいるのー?
ブルネイテングザル6 呼んだ~?
さすがボスらしく、どっしり構えておりました。

マングローブの森には、他にもいろいろな生物がいます。
 ブルネイテングザルツアー2 ブルネイテングザルツアー3
テングザルを見るためにとめていたボートのそばに、悠々とやってきた鳥。
ふと気がつくと、その鳥を狙っているオオトカゲ。
ガイドは、オオトカゲが珍しいのか、やや興奮気味に写真を撮っておりました。

約2時間でツアーが終わったので、その後、ガドン地区にあるザ・モールというデパートに行って来ました。
ホテルから5キロ以上あるようで、ホテルの人には、タクシーで行くように散々言われましたが、どうせ暇だし・・・と、歩いて行って来ました。
 ブルネイガドン地区 ブルネイニューモスク
ブルネイガドンデパートたしかに遠かった、、、というか、暑かった、、、まあ、タイと同じくらいなんですがね、タイで真昼間から散歩するなんてないですからね。
上のモスクは、ニューモスクでちょうどお祈りの時間だったのか、ものすごーーーい量の車が止まっていました。
あまりにすごい量の車なので、単なる駐車場として利用されているのかな? とも思ったのですが、帰りに見た時には、車がなくなっていたので、みんな車でお祈りに来てるってことですね。
このモスクは、5,000人収容できるそうです。

ザ・モールは、ブルネイで唯一のマクドナルドがあるそうで、ザ・モールを探すのに思わずマクドナルドの看板を目印に探してしまいました。
ここは2004年にできたばかりの新しいショッピングコンプレックスで、若者もたくさんいました。

ブルネイガドンデパート2おしゃれな雰囲気いっぱいなんだけど、、、売っている女性向けの服は、ほとんどこんな感じで・・・。
たまに若者向けのジーンズやTシャツも売ってますけどね、8割がこんなお店なので、どうにも何かを買おうって気にはなれず、、、でも、見てて楽しいので、デパートの上から下までくまなく歩いてみました。
スーパーもホテル近くのスーパーよりも充実していて、かなりの時間を過ごしてしまいました。
向こうのスーパーは、カビが生えた野菜も平気で並んでいたのですが、こちらはまだまとも。
この日の夕食は、ここでゲットした塩とマヨネーズで、キュウリとトマトとセロリでした。

食べ物の話題がないのもなんなので、翌日の食事を紹介しておきましょう。
この日は、結婚記念日だったので、一応、儀式ってことでホテルのディナーを食べようかと。
ブッフェだったんですが、まあまあ、それなりだったんですけどね、、、酒がない。
しかもお酒にピッタリなおつまみ風が並んでるじゃないですか!
これならアラカルトでドーンと一品食べた方がよかったかなと、、、禁断症状が出そうなところを必死に抑えていただきました。
 ブルネイディナー1 ブルネイディナー2
 ブルネイディナー3 ブルネイディナー4
このラムだかマトンだかが、お祝い気分を盛り上げてくれましたが、、、一切れ食べたけどかたかったです。
ホテルのボールルームでは、盛大なパーティーが2つ開かれていて、スタッフは、ちょっとてんやわんやしてましたが、、、でも当然のようにお酒のないパーティーなんですよね。
どうにも想像がつきません。
でも、酒ありパーティーに比べたら、給仕から後始末から、ホスト側はさぞや楽なんでしょうね。
酒飲みってグダグダ後ひくし、、、う~ん、酒を飲まない立場になって初めて気がつくんですが、、、また飲んだら忘れるんでしょうね。

ブルネイ土産ブルネイの旅は、おすすめかどうかよく聞かれますが、動物好きの私は、このテングザルを見られるだけでも行く価値あり! と、たとえ酒が飲めなくたって2泊くらい我慢してでも行くべき!! と答えます。
まあ、1週間もいる必要はないと思いますけどね、、、ひたすらのんびりしたい人、お酒を抜きたい人にはいいかも・・・。
今回のお土産、テングザルのぬいぐるみ。
おにいさんは、バンコクに戻って、彼(ぬいぐるみ)専用の小さな籐の椅子を買ってあげてました。
ではでは、次回、最後にもう一度、市場レポートをお届けする予定です。

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ブルネイ旅行記(4) 市内散歩その2

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健幸575 No.333  「旅先の市場で異国と実感し」  

ブルネイ旅行記をお届けしております。
前回に続き、市内散歩の話ですが、散歩途中で毎日、市場に通っていました。
夜の食事をここで仕入れるためでもあります。
でも、果物は、あまり多くの種類がなく、結局、スーパーで買うこともありました。
イチバン美味しかったのは、パパイヤですね。
スイカはイマイチ、メロンは、まあまあ・・・それ以上の冒険は、ホテルの部屋で食べるということもあり、あまりできませんでした。

ブルネイ市場2 ブルネイ市場 ブルネイ市場3 ブルネイ市場4
このへんは、タイでもよく目にする光景ですね。
葉ネギの根元が紫なのは、タイではみかけません。
唐辛子の種類が多いのが意外です。
マレーシアやインドネシアの辛さは、タイに比べたら「辛い」とは言わない! と思うのですが、ブルネイのホテルで食べた麺料理は、結構な辛さでした。
ブルネイ人は、辛いの好きなんですかね?
でもマレーシアー料理もふつうに食べてるし、特に辛いのを好んで食べてるって感じでもなさそうなんですが、、、今回は、外食しなかったので研究不足です。

ブルネイ市場6この真っ赤なのは、タイではチョンプーと呼んでいるものの種類です。
リンゴがライトな味になったって感じの果物で、英語ではローズアップル、日本語ではレンブとも呼ばれています。
そうそう、これは1皿買って晩御飯の一つとして食べました。
さわやかな酸味があって、おいしかったです。
タイでよくみるのより小さい一口サイズなので、ホテルで食べるには、切ったりしなくてよくて楽でした。

 ブルネイ市場5 ブルネイ市場バナナ
ブルネイ市場バナナ2前にも紹介した巨大なバナナ、ちょうど「野菜教室」のテーマがバナナだったこともあり、買ってみることにしました。
買った時は、まだ青かったので、帰る前の日にほんのり黄色く(ほどんど黒いのだけど)なったところで、食べてみることにしました。
おにいさんがおそるおそる・・・ウッ、ゲゲーッ! シ、シ、シ、シブーイ!! と、叫んでました。
おにいさん、ありがとう。
私は、試すのやめておきました。

後でバンコクに持って帰って、新聞紙に包んで熟すのを待とうと窓際に置いたら、その後すっかり忘れて、これ以上ない不気味な真っ黒な姿になっておりました。
腐ってるって感じでもないので、おそるおそる剥いてみたら、なんかきれいな黄色になっていて、ひょっとしたら食べられるかも?
ここでまたおにいさんがチャレンジしたら、オッ! これはクリーミーだぞ、と。
私もちょっと食べてみましたが、ナルホド、今までバナナでは食べたことのない濃厚さです。。
でもちょっとでいいかな、芯に近い部分はかたいままでしたし、どうやらやっぱり調理用のバナナのようですね。。。って、もっと前からわかっていたんですが。。。

他に散歩途中で見かけたもの。
 ブルネイタイ料理店 ブルネイ豚
ブルネイ通り左の青い看板「AHAN THAI Restaurant」は、そのまんま「タイ料理レストラン」という意味なんですが、、、きっと店の名前なんでしょうね。
隣は、道に立ってた看板ですが、PORK MARKET ですって!
ブルネイは、3分の2がマレー系で、その人たちはほとんどイスラム教徒ですが、それ以外に中国人や先住民もいるみたいですからね。

夕方、ちょっとだけ渋滞になりました。
ブルネイ人は、自家用車の保有率も高く、学校の送り迎えも親が自家用車でしているようです。
この親子は、このまま私たちが宿泊しているシェラトンに入っていきましたんで、従業員!?

ブルネイの市場レポートは、まだもう1回くらいあります。
その前にテングザルのレポートもお届けしたいですね、まったく料理に関係ないですが。
そういえば、ブルネイ旅行記 猫編というのをプライベートブログにアップしてますので、猫好きの方はどうぞ。

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ブルネイ旅行記(3) 市内散歩

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健幸575 No.332  「目的もなしに歩くも贅沢と」
  
ブルネイ旅行記をお届けしております。
ジャングルツアー終了後は、あとはひたすらのんびり過ごそうと。
8月11日(火)~13日(木)は、毎日、午前中に市内をたっぷり歩きました。
大体、午前中に6~8千歩、夕方にフィットネスでさらに5~6千歩くらい歩いてました。

 ブルネイ大通り ブルネイカフェ
ブルネイカフェサラダこれがブルネイの首都、バンダルスリブガワンのメイン通り、オフィス街でもあるようです。
平日とはいえ、やっぱり閑散としております。
交差点にカフェが2軒並んでいました。
結構、しっかりしたカフェで、外国人やこぎれいにした現地の人が入っています。
サンドイッチやサラダメニューが充実していそうで、それまでレタス系のサラダに飢えていた私たちは、入ってみることにしました。
しかし、出てきたのはやっぱり、レタス系葉っぱ少な目のシーザーサラダ。。。
どうやらブルネイでは、まだレタス、サラダ菜系は普及していないようです。
気候のせいで栽培が難しいのかとも思いましたが、まだ西洋風の生のサラダをバリバリ食べるという感覚がないのでしょうね。
まあ、タイも10年前は、同じようなものだったし、ただ、そのかわり白菜でごまかしてましたが、ブルネイは、それもなしです。

 ブルネイデパート ブルネイラーメン
ブルネイラーメンネコ滞在中、何度も通ったデパートというかモールというか、地下に立派なスーパーがあります。
スーパーで売ってるものは、マレーシアやシンガポールからの輸入モノが多かったですね。
野菜売場は、特に珍しいものはなく、ただ、わりと値段が高いなあと感じました。
外国のスーパーでチェックするのが、インスタントラーメン。
なんとなく品揃えで、その国の食文化がちょっと見えてくるのです。
ここは、品数と量は、すごくいっぱいありましたねー、国もいろんなところから輸入してました。
スーパー内は、写真を撮るのが憚られるのですが、ここは完全に死角になっていたので、ささっと撮ってみました。
なんか、万引きしたことないけど、万引きする人ってこんな気分? ああ、ゴメンナサイ。
見たことない変なネーミングのインスタントラーメンもありました。
このちょっとアップにした赤いパッケージは、NEKOという名前でした。
あんまり食べたくないかも・・・。

この後、市場のレポートにしようと思ったのですが、それなりの量なのでまた日曜日に予約投稿で続けてアップしておきます。
(土日は、泊りでゴルフに出かけてきます!)

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ブルネイ旅行記(3) ジャングルツアー

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健幸575 No.331  「ボルネオの天空散歩 森の中」  

ブルネイ旅行記をお届けしております。
8月10日(月)は、ホテルで取り次いでもらったジャングルツアーに参加しました。

ブルネイジャングル3めざしたのは、ウル・トゥンブロン国立公園(Ulu Temburong National Park)で、ジャングルといっても整備された国立公園で、バトゥ・アポイ森林保護区内にあるブルネイで最初にできた国立公園だそうです。
ブルネイという国は、マレーシアに取り囲まれているといいますか、真ん中にもマレーシアがぐぐっと入り込んでいて、左右・・・じゃない、東西に分かれています。
首都のバンダルスリブガワンは、西側の東、めざすトゥンブロンは、東側にあるのでマレーシア領を通ることになるのですが、陸路で行くよりも海から通った方が早いということで、バンダルスリブガワンから、まずはモーターボートに乗り込みます。

私の参加したツアーは、イギリス人夫婦とイギリス人の若い女性の5人でした。
モーターボートは、定期船のようなもので、他のツアーも一緒に乗り込んできましたが、日本人の女性がガイドしてる若者5人のツアーも同乗してきて、ああ、日本語がよかったかしら・・・と思ったものの、森の知識なんかは、やっぱり現地ガイドの方がいいかなあと、ビミョーな感じでしたね。
マングローブに囲まれた川やら海やらを走って40分、途中がマレーシア領なので携帯電話にマレーシアへようこそなんてメッセージが入ってました。

 ブルネイジャングル1 ブルネイジャングル8
ブルネイジャングル2
バンガル(Bangar)という都市に着いて車で移動し、またまたボート乗り場へ。
今度は、ロングテールボートで川を上ります。
これが、水量が少なくって、かたくて長い棒で川底をつきながら左右に動かして進みます。
ほとんど川底が見える石ころだらけの川で、船底がガッツンガッツンあたります。
途中、どうしても進まなくなると、ガイドと船頭(女性でしたが)が船から下りて、川をジャバジャバしながら船を押したりして、のんきに乗ってていいのかしら・・・と恐縮するほど。
それにしても水が澄んでいて、景色は素晴らしく、眺めているだけで日頃のいろんな垢が落ちて生き返るような気分です。

やっとの思いでボートで到着した先に国営のロッジがあって、そこで休憩して、ジャングルの説明なんぞを聞いて、ふたたび出発!
めざすは、熱帯雨林を見渡せるキャノピーウォーク(つり橋)です。
ジャングルを何時間歩くのだろう? と思ったら、そのツアーは、時間の関係もありあちこち工事中のせいもあって、キャノピーウォークの場所まで、ほんの385mの山を登るだけなんだそうで。
な~んだ~、それだけかー、なんて思って登り始めたら、あれれ・・・

 ブルネイジャングル4 ブルネイジャン グル5
ブルネイジャングル10
すみません、なんだかとっても急なんですけど・・・。
全くもってバカにできないきつさです。
整備されたところでも、梯子のような階段で、土の上は、木の根っこを踏みながら綱を頼りに登るほど・・・。
途中で何度か休憩、見ると、おっきな蟻さんが!
(ちなみにこの指輪をした手は、おにいさんじゃありません・・・)

さてさて、こんな思いをしてまでやってきたキャノピーウォークとは?

 ブルネイジャングル15 ブルネイジャングル9
ブルネイジャングル6 ブルネイジャングル7
このつり橋は、鉄パイプでできたもので、なんか、登ってみるとゆらゆらして、歩いてする音とか、そんな丈夫なものに思えないんですが・・・。
そのためか、人数制限があるので、2つのグループに分かれて登りました。
高所恐怖症のおにいさんは、途中でめまいがしたそうですが、ここで倒れたらどうなるんだろうと、必死に耐えたそうです。
登ってみるとひたすら濃い緑がひろがる世界で、青空とのコントラストが素晴らしい!
写真におさめたら、ただの緑の森で素晴らしさを表現できなかったのが悔しいのですが、この森を上から見下ろすというのは、なんとも貴重な体験でありました。

その後、ロッジに戻って昼食。
 ブルネイジャングル11 ブルネイジャングル12
シンプルで薄味なお惣菜でおいしかったです。
イギリス人は、シカクマメを知らないようで興味深そうに眺めていたので、得意になって教えてしまいました。
Winged Bean という名前が気に入ったようです。
3人ともおいしいといって食べてました。
バンダルスリブガワンの市場でも、シカクマメはとっても立派できれいな緑のものが売られていましたので、ブルネイでもよく食されているポピュラーな食材なのでしょう。

あとは、トウガンの煮物とチキンカレー、ニンジンとタマネギの炒め物でしたが、食べながら、、、そういえば、彼らは、トウガンも知らないんじゃ??? と思って聞いてみたら、やっぱり知らなかったようで、これまたあれこれ説明してあげました。
トウガンそのものは英語で言ってもわからなくって、キュウリのようなもの、と言ったら、なるほどー! と納得してました。
トウガンも3人ともしっかりおいしいといって食べてましたねぇ。
彼らにとっては、アジア人にとってふつうの食材が珍しいわけで、面白いものですねー。
たしかにキュウリが食べられるのだから、トウガンだってもっと食べられたっていい食材のはずなんですよねぇ。

 ブルネイジャングル14 ブルネイジャングル13
食後は、1時間の自由時間があって、イギリス人たちはしっかり水着(ビキニ!)も持参していて、ロッジの前の川で泳いでました。
きれいな川だけれど、浅いし、、、こんな山の中で水着になるという感覚は、私にはないですねー。
私とおにいさんは、その辺を散歩しながら、あとは済んだ川を眺めてボーっとしてました。
帰りは、来た道をそのまま戻って、夕方ホテルに到着したのでした。

ジャングルツアーは、1泊するのもあるし、日帰りでも川をジャブジャブしながら登って滝を見るプログラムもあるようです。
私たちは、このプログラムがちょうどよかったようです。
今日は、食べものの話が少なかったですね、まだブルネイ旅行記、続きます。

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ブルネイ旅行記(2) 市場(その1)

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健幸575 No.330  「青空と白亜のモスク 祈る声」  

とびとびですが、ブルネイ旅行記をお届けしております。
8月9日(日) 2日目は、とにかく街を歩いてみよう! ということで、ひたすらお散歩。

ブルネイオールドモスク ブルネイロイヤルレガリア
左が街の中心にあるオールドモスク、1958年に完成したもので、今ももちろんここでお祈りが行われています。
イスラム教徒以外でも入場可能だそうですが、なんとなく遠慮しました。
右は、ロイヤル・レガリアという王室博物館のようなものですかね。
豪華な財宝がダーッと並んでいましたが、館内は、撮影禁止です。

ちょこっとブルネイのミニ知識。
日本からの直行便がないこともあり、日本人には、あまりなじみのない国というイメージですが、日本は、石油や天然ガスを輸入していて、とてもご縁のある国なのです。
ブルネイの国名は、Negara Brunei Darussalam(ネガラ・ブルネイ・ダルッサラーム)、英語やタイ語では、ブルナイと読んでいます。
ブルネイは、414年には存在していた国家ですが、いろいろあって(と、すごい飛ばし方)、1984年にイギリスから完全独立を果たしました。
面積はほぼ三重県と同じくらい、首都は、Bandar Seri Begawan(バンダル・スリ・ブガワン)で、ダウンタウンは余裕で徒歩で周れるくらいの大きさです。

ブルネイタラート ブルネイタラート2
ブルネイタラート5 ブルネイタラート4
滞在中に何度も訪れたのが市場。
ショッピングモール以外では、、、ひょっとするとショッピングモールより、街の中でもっともにぎやいでいた場所だったように思います。
でもこの日は、お昼近くに訪れたので、すでに店じまいしているところもあって、まだまだ本当のにぎやかさを見ていません。

ブルネイタラート6 ブルネイタラート7
このへんまでは、タイの市場でもよく見かけるものですが、、、でも、タロイモもバナナも大きいのがあります。
バナナの大きさは、指先からひじくらいまでありそうなほどでビックリでした。

ブルネイタラート3 ブルネイタラート8
タイでも見たことのないようなものがいっぱい並んでいました。
「わかんないもん写真に撮ったってしょうがないだろ」とおにいさんに言われながらも、とにかく後で何かわかるかもしれないからと、撮ってみました。

左の写真、奥にはノニが写っていますが、真ん中の青い柿みたいなのは、タイ語で「ルークランペーン(ลูกลำแพน)」という木の実のようです。
生でも食べられますが、若いのは酸味があるのでナムプリックに入れて食べたりするようですが、熟すと甘みが出るようです。
タイ語の本には、英語も学術名も一切書いていないのですが、根性で調べてみましたら、日本語では、「ヤマプシキ」という種類のようです。

右側の写真は、なんかのウロコみたいに見えますが、椰子の種類のようです。
日本語では、「トウヤシ」というようですが、酸味があって種が大きく、ジュースにするといいようです。

ブルネイタラート9 ブルネイタラート10
野菜売場と別に乾物売場がたくさんありました。
雑魚類がたっくさん、それぞれの山は、違う種類の雑魚のようです。
買いたくなったらいけないので、あまり真剣に見ないようにしてました。

市場は、この後も何度も足を運びまして、まだまだ面白い食材が出てきますので、また後ほどお届けします。

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