健幸料理研究所@泰の国
サワッディー・カー! 健康で幸せな毎日を送るための情報をタイからお届け!
レンコンとニンジンの胡麻和え
★今回のテーマ★ ― ☆蓮☆   レンコンとニンジンの胡麻和え

レンコン料理というと、以前の私は、ほとんどキンピラにしておりましたねぇ。
どうも私が育った秋田では、レンコンは、あまり一般的な食材ではなかった気がするのです。
なので、なかなかレパートリーがひろがらなかったのだと思います。
でも健幸料理で簡単料理をいっぱいみつけて、レンコンを買うのが楽しみになりました。
(「レンコン☆目次☆」 追加分がまだですが、参考までに)
ハイ、今日も簡単料理ですよ!

蓮レンコンニンジン
by cinnamon


 レンコンとニンジンの胡麻和え

<材料>
レンコン 100g 
ニンジン 60g
白ゴマ たっぷり、醤油 大さじ1、お酒 小さじ1、

<作り方>
(1) レンコンは皮をむいて切ってから酢水につけておきます。
(2) ニンジンも同じ大きさに切って、レンコンと一緒に茹で、ざるにあげます。
(3) タレの材料を混ぜ、レンコンとニンジンにからめてできあがりです。


油なしのヘルシーな一品、でもゴマのコクがあって、油をつかってなくてもしっかり満足できる食べ応えです。
和え物というと、青菜類しか思いつきませんでしたが、根菜もあえ物にしてもおいしいんですね!
とにかくたっぷりゴマがからんでおいし〜。
ゴマは、マグネシウムの大事な供給源、足がよくつるという人は、しっかり食べてください!
マグネシウムだけでなく、カルシウム、鉄、亜鉛、ビタミンA、B1、B2、B6、E、葉酸、食物繊維などなど、ちょうど先日、ゴマを調べてたんですが、あらためてすごいなーって思っちゃいました。
なのでこのレシピ、とってもおすすめです!


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ゴルフ場またまた週末遊んでしまって、料理記事がお休みになってしまいました。
今週は、飲み会を控えて、しっかりアップしたいと思うのですが・・・!?
今日は、偶数日でレシピではないので、、、と、息抜き記事です、息抜きばっかりしてますが。

この週末、旅行と言えるかどうか、あまりに近いところで旅行というより遠足という感じ、ひょっとしたら合宿とも呼べるような1泊のお出かけをしてきました。
お出かけの目的は、日曜のゴルフコンペだったのですが、ただのゴルフは、私は、もうそんなに惹かれるものはなく、まあ、おにいさんが一緒ならゴルフしようかという状態なのです。
でも、実はおにいさんはゴルフをしないので、そんなおにいさんを連れ出すには、「朝早起きの日帰りは絶対にイヤ、前日、どっかに泊ってゆっくりできるならゴルフ場にもつきあう」という条件があるのです。

ゴルフ場そういうわけで、前日の昼出発でバンコクから90キロのゴルフ場近辺にある宿を探して泊ってきました。
総勢8名(子供1人)で車に乗り込み、さっそくビールを飲みながら出発、ランチは、おにいさんが用意していた果物とピタサンド。
おにいさんは、サンドイッチを買いに出かけたはずなのに、なぜかピタパンを買って、中身のマヨ茹で卵を自分で作って持ってきました。
(私は、用事があったので、おにいさんに用意をお願いしたのです。)
絵的にどうも、、、というか、この記事をアップしようとも思ってなかったので写真はナシです。

泊ったホテルは、クンブンソンというスパ&リゾート。
バンコクから90分ですっかり田園地帯になるのですが、そんな中にあるリゾートです。
なんかのんびりしたところでよかったですよー、しかも割引で800バーツ!(2000円ちょっと)
イチバン安い部屋ですけどね、十分に広くてよかったです。
到着後、ゴルフの練習に出かけたので、スパやアクティビティを楽しめなかったのがとっても残念。
運河を手こぎ船で1時間まわるというのをぜひやってみたかったんですが、、、。
夜は、宿の河べりのレストランで食事、これが結構涼しい風が来るんですよね〜。
料理の写真は、暗くてかなりイマイチですが…

タイ料理 タイ料理

前菜の盛り合わせにピータンやタイソーセージ、生姜の甘酢漬け(甘過ぎ!)などなど、その向こうに見えるのがチャーハン、ソムタム、ナマズの揚げサラダ「ヤム・プラドゥックフー」。
ナマズの揚げサラダは、何枚か写真撮ったのだけど、全部失敗(>_<)
どんな料理か知りたい方はリンクを見て下さい。

タイ料理野菜炒め タイ料理ガパオ

1枚目は、野菜炒めなんだけど、春雨が入っていておいしかったです。
2枚目は、健幸料理のこのブログでは、なかなか紹介できないような「バイカッパオ・ムーサップ(バジルのひき肉炒め)」おまけにご飯と「カイダオ・ドゥアイ!(卵つき!)」です。
この料理、日本人には大人気なんですよね、特におじさまたち。
3日に一度は食べるなんて方もいらっしゃるようです。
ガパオ/ガプラオは、ホーリーバジルのことです。
これをつまみにワインを飲んでた私たちって・・・(ーー;)

この宿の店、8時でラストオーダーというので、リゾートでそれはないでしょ〜と、でも注文は最後だけど、いつまでもいていいということで、要は、料理人が帰ってしまうってことだったようです。
そこでフレンチフライなんぞを頼んで結局、10時半頃までダラダラしておりました。

ゴルフ場 ゴルフ場

ゴルフ場は、人工的だけれどやっぱり手入れが行き届いているところはきれいですね。
タイの桜(桜とは全く違う花)が満開を過ぎたところでした。
ゴルフ場にカメラを持って行ったものの、いろいろ撮ってる余裕はあんまりなくって(^_^;)、上の鳥と睡蓮もゴルフ場のものですが。

ゴルフ場 ゴルフ場

キャディさんは、どちらも「ナムタオ」と呼んでおりましたが、どっちも食べられないそうです。
ナムタオってひょうたんのことですが、殻があるのをみんなそう呼んじゃってるような感じでしたね。

ではでは、なんだか中途半端な記事ですが、これにて。
そうそうゴルフは、スコアはいつも通りのイマイチな状態なのだけれど、オネストジョンというルールのコンペだったので、なぜだか1位になり、思いがけずに(実は狙ってたけど)賞金をいただきました、ありがと〜!

が、すでに筋肉痛と戦っております。。。年とると筋肉痛になるのが遅いのではなく、回復が遅いのだと思います、今回は、いつまで苦しむのかしら・・・。

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玄米・雑穀のお料理募集中!
みなさまからの健幸レシピ、ネット参加募集中です!

テーマは、「玄米・雑穀」(←定義をチェック!)を使ったお料理です。
豆は、以前にもテーマでとりあげましたので、使っていただいてもいいですが、他の雑穀と一緒に使ってください。
創作料理はモチロン、昔ながらのおいしい料理法、口コミや料理本を見ながら試しておいしくできた料理なども大歓迎です。

2月は短いので、せっかくの栄養たっぷりの玄米・雑穀ですので、3月まで申し込みを延長することにしました。
締切は、3月20日です。

応募は、こちらの記事にトラックバックするか、koppunmaak-kenko(at)yahoo.co.jp (atを@にかえてください)までメールをください。


PARTYFOOD玄米  キュウリ玄米サラダ2  四角豆カラフル玄米1 玄米マンマロール


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レンコンバーグとレンコン団子
★今回のテーマ★  ― ☆蓮☆     
 和風レンコンバーグ
 あんかけレンコン団子


先月のテーマは、「蓮」と「柑橘類」でしたが、蓮の料理は、やはりレンコンがほとんどでしたね。
蓮の茎は、日本で手に入らないのが気の毒なほどおいしいものなのですが、、、。(蓮の茎の料理はコチラ→ 「ピリ辛おつまみ風」)
そういう私も、今回は、うちの近所のスーパーにしか行けなくて、茎をゲットできなかったので(ホントに貧弱な品ぞろえなのです)、ふつうにレンコン料理を作りました。

レンコンは、粘りを利用して団子にすることができます。
以前、お肉みたいなボリュームを出してミートボール風とミートローフ風の料理を作りましたが、そんな感じで、食べ応えのある料理を考えてみました。
以前の料理は、コチラ。
レンコンローフ2  「レンコンローフ」  レンコン団子  「洋風レンコンボール

今回作った料理は、ハンバーグ風と団子風、実は、すごくテキトーに簡単に作れちゃいます。
(つまり、レシピもテキトーということです、スミマセン

蓮レンコンバーグ

蓮レンコン団子
by ☆青☆

 和風レンコンバーグ

<材料>
レンコン 1節 
紫(ゆかり)、(タイ)セロリ、白ゴマ、海苔、醤油、ゴマ油 適量

<作り方>
(1) レンコンをすりおろし、ざるに上げて適度に水を切ります。
(2) ゆかりとセロリ、白ゴマを混ぜあわせて形を作ります。
(3) ゴマ油をひいたフライパンで焼いて、最後に醤油をまわしかけ、海苔をのせてできあがりです。


最後の醤油は省略して、ゆかりでしっかり味をつけて、大根おろしとポン酢をかけるというのもいいと思います。
なんでセロリだったのかしら・・・と、今になって思うのですが、多分、冷蔵庫にそれしかなかったんでしょう(^_^;)
タマネギだと水っぽくなるのでかたまりづらくなるというのもあったと思います。
それでも要は、中にいれるのはゆかりでなくてもなんでもOK、豆腐を加えてちょっとボリューム感を増やしたり、キノコを入れてコクを出したりなど、お好きなようにアレンジしてください。


 あんかけレンコン団子

<材料>
レンコン 1節 
ニンジン、タマネギ、エリンギ 適量、 卵 1個
あんかけ − OTAGO、 片栗粉

<作り方>
(1) レンコンは1/4を5mm角切り、残りをすりおろし、ざるに上げて適度に水を切ります。
(2) ニンジン、タマネギ、エリンギをみじん切りにしてレンコンと混ぜ合わせ、卵を加えて団子状にします。
(3) 蒸し器に入れて10〜15分ほど蒸します。
(4) あんかけを作り、レンコン饅頭を加えてひと煮立ちさせてできあがりです。


あんかけは、思いっきり手抜きのOTAGOです。
なんとなく(?)卵を加えてしまいましたが、卵のかわりに片栗粉を加えてもかたまります。
これは、材料をすべて混ぜ合わせたのでレンコン団子としましたが、レンコンの中にお饅頭のように何かを包むようにすることもできます。
エビやウナギを包むのもあるようですね、健幸料理的には、何を包んだらいいのかしら!?
あんもいろいろ工夫できるし、アレンジが楽しい料理だと思います。
ぜひお試しください!

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今月のテーマは、「玄米、雑穀」です! 後ほど詳細をアップしますので、レシピ投稿よろしくお願いします!!

★今回のテーマ★  ― ☆柑橘類☆読者レシピ☆  

この記事、予約投稿のはずだったのに、仕上がらないままもうとっくに2月なんですねぇ〜、なんかビックリ、、、。
もう2010年の12分の1が過ぎちゃったんですよ〜
2月なんて短いから、これまたあっという間に過ぎてしまいそうで焦ります。
3月は、在タイ野菜ソムリエが組織する「ベジフルコミュニティBangkok」主催のイベントが待ってるんです。
題して「もっと楽しくベジフルライフ! in Thailand」 テーマは、「美肌」です。
詳細は、コチラをご覧くださいませ

このセミナー、テーマは「美肌」なのですが、先月のテーマの柑橘類も美肌によさそうですよね。
でも日本は、今季、柑橘類の消費が落ちているのだそうです。
嗜好品としておなじ金額を払うならお菓子の方が・・・という動きがあるらしいですよ、なんてこと!
私もお菓子好きですけどね、だからこそ柑橘類をいっぱいとって体を浄化しなくっちゃ!
あと、メンドーっていうのもあるらしいです。
これまた私も面倒くさがりやなんでえらそうに言えないすけどね、ミカンをメンドーとなると、こりゃ、もうワガママも極まれりって感じですね。
昔は、常にコタツの上に盛られれていたから、好きも嫌いもなくついつい手が出てた・・・という気がします。
体にいい柑橘類、旬のうちにたっぷりとりたいですから、ぜひ、いつも目の前に転がってるくらいに常備していただきたいものです。

さて、柑橘類をさらにいっぱい食べていただくために、読者からのレシピ、柑橘類編をお届けします。


野菜ソムリエとして活躍を始めたなほちゃんのレシピです。

柑橘類寿司 オレンジ寿司

タントーンという品種のオレンジにお酢を加えたすし酢で作ったお寿司です。
レシピは、その時のオレンジの甘さと酸味でお酢とオレンジを調整するので、特にないそうですが、お砂糖を入れない分、さっぱりとしたお寿司になったそうです。
塩を加えて味を引き締めるのもポイント。
オレンジなど柑橘類をすし酢に使うっていいですね、ちらし寿司でもおいしそ〜


柑橘類ミカンゼリー 2種類のミカンを使ったゼリー

(5人分)
ソムチェン 4個、板ゼラチン 2枚
サイナムプン 1個、 板ゼラチン 2枚

それぞれ鍋にいれてゼラチンを完全に溶かして、型に流し2層のゼリーを作り、冷え固まったらお皿に盛ってできあがり!
ゼラチンの量、果汁の量もそれぞれなのでレシピは参考程度にということでヨロシクです。

柑橘類ソムチェンソムチェンというのは、緑色の厚い皮で、剥くと中身はグレープフルーツのようなさわやかな色のオレンジです。
酸味が強そうに見えるのでうが、見た目に反して、結構、上品な甘さなのです。
もうちょっと情報を、、、と思ってタイのサイトで探したら、人の顔ばっかり・・・(ーー;)
タイ人は、ニックネームで呼び合うのが通常で、ソムチェンさんって人がいっぱいるんでしょうね、サイナムプンもやっぱり人がいっぱい出てくるんですが、他にお店の名前なんかにも使われていますね。
健幸料理で世話になっている咲乃やも「サイナムプン通り」にあります。
日本のミカンに近い種類です。
右の写真がソムチェンです。

なほちゃん、レシピ提供ありがと〜!



次に紹介したいのがコチラ。

柑橘類白菜鍋 → 柑橘類白菜鍋2

「アッキー&ナッキーのおいしいご飯」のナッキーさんが作られた「柚子風味の白菜鍋」です。
テレビで見たのを参考に、白菜を立てるというのを早速に試されたそうです。
これはいいアイデア! 
柚子胡椒を立てた白菜に塗って、さらに柚子の千切りを加えてあるそうで、見ているだけでも柚子の香りがしてきそうです。
レシピは、コチラ「柚子風味の白菜鍋」をご参考になさってください。
上記の写真は、コンソメ味だそうですが、つい先日、応用バージョンで和風味で作ってらっしゃいました。
そちらの記事「野菜たっぷり和風白菜鍋」にもしっかりみかんのデザートと金柑のソテーやレンコンチップスなど、おいしそ〜でヘルシーな料理が並んでいます。



最後に、写真はないのですが、いつもとっても興味深くて為になるお話満載の「WikiCookReceip日記」の管理人さんが書かれていた柑橘類の皮を使ったレシピなどの記事を紹介します。

 WikiCookRecipe日記「柑橘類は皮が本命
 WikiCookRecipe日記「レモンなんて、もう怖くない

柑橘類って実も果汁もありがたいですが、そっか〜、皮もありがたいんだーと、目からウロコでした。

こちらのブログもとっても勉強になるのですが、ぜひ、ご覧いただきたいのは、WikiCookReceipです。
WikiCookReceipは、みんなで作って、みんなで利用する、食材、レシピ、料理のサイトですから、みなさんも一緒に参加しませんか?
とはいえ、、、私もいつか記事を書こう、書こうと思いながら、自分のブログが精いっぱいで書き込めずにいて残念なんですが、、、。
このサイトから柑橘類として参考になる「レモン」と「蕎麦粉入りイースター・ビスケット」もぜひご覧になってみてくださいね!


これにて柑橘類の記事は、とりあえず終了、次は蓮の記事が待っております!


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長々と書いてきましたトルコ旅行記、今回が最終日で最終回にしたいと思います。
最終回、大長編になってしまいましたが、もう2月に入っちゃいましたし、終わらせなくっちゃ。
それにしても、こんなに真剣に旅行記書いたのは、初めてかも…、歴史があるから、いろいろ調べ物したりして、なかなかさささっと書けず、思ったより苦労しました。
それもこれも、時間とお金をかけてせっかく行った旅行を忘れたくない、倍楽しみたいという思いからと、これまた私的には大枚はたいて買ったデジイチの有効活用ってことで、ホントに自己満足で、おかげでスッカリ健幸料理記事のアップがおろそかになったようでちょっと反省。

さて、今回の旅行、天気予報では、何度も「雨」とあったのですが、どっからその自信がくるんだ? っていうふてぶてしい面々がそろって、「私がいるから晴れに決まってる」「俺がいるから雨は降らない」と口にし、これがホントにガイドさんもビックリのお天気に恵まれました。
最終日、雨100%予報でついに雨が降ってしまいましたが、観光に大きく影響しないタイミングでばかり、傘を差したのもほんの短い時間でした。
お天気をコントロールするなんて大それたことを考えてはいけませんが、「自分はツイテル!」と思いこむのは、なんか大事なような気がします。


<2010年1月2日(土)> トルコ旅行6日目 最終日

8:30 ホテルチェックアウト −市内観光ー  23:40 バンコクへ

上の時間スケジュール(というほどのものではないけど)から想像いただけるように、この日もなが〜い1日です。
朝、さっさとホテルをチェックアウトするので、21時頃までとにかく街歩きなわけです。
この日の万歩計は、2万歩近くを記録しました!

まずは、どるまばふちえ〜、、、えっ? 聞いたことない、、、正しくは「ドルマバフチェ宮殿(Dolmabahçe Sarayı)」に向かいました。
聞いたことないので(無知なだけ)、あんまり興味も持たずに行ったんですが、思った以上に見事な宮殿で見応えがありました。
朝早く行ったのに入場するための順番待ちがずらっと、予約制のようで、こういうのもツアーって楽でいいですよね。
このどんよりした嵐がきそうな空が重厚な建物によく合いますねぇ。

トルコドルマバフチェ宮殿 トルコドルマバフチェ宮殿

さて、門をくぐりますと、、、

トルコドルマバフチェ宮殿 トルコドルマバフチェ宮殿

正面に噴水があり −−− ハイ、出口です。
中は、撮影禁止なんです 、素晴らしい調度品がいっぱいなのに〜!
お初で私の写真を載せてみたりしました、ちっちゃいけど。

ドルマバフチェ宮殿(覚えられないだろうな〜)は、1843〜1856年に建設されたヨーロッパ様式の宮殿です。
それまでのトプカプ宮殿に代わるスルタンの居城として、6人のスルタンと家族が暮らしました。
宮殿内には、285の部屋と大小の43のホール、6つのは浴室があり、公的エリアとハレム、それぞれを解説つきで見学、大きな宮殿なので結構な時間を使いました。
現在は、迎賓館として利用しているそうで、アメリカ大統領(誰だっけ?)もここで会議をしたのだそうです。

トルコドルマバフチェ宮殿 トルコドルマバフチェ宮殿

ボスフォラス海峡を埋め立てて建てた宮殿でドルマバフチェは「埋め立てられた庭」という意味なんだそうで、ホントに目と鼻の先に海がある状態。
この荒れ模様もいいですが、晴れたらさぞや気持いいでしょうね。

次は、これまた広いトプカプ宮殿
15〜19世紀にかけて、オスマン帝国の中心として、歴代の君主スルタンと家族が暮らしました。
足を踏み入れるだけで、いかにオスマン帝国が繁栄したかわかるというものです。

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見どころすべて周ると最低でも3時間かかるそうで、、、ランチはどうするのだろうと気になる私。

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最初に訪れた謁見の間は、盗聴防止のために部屋の入口に水道が設置され、大事な会話の時は、水を流しっぱなしにしたのだそうです。
観光客は、トルコ人もたくさんいます、土曜日なので家族連れも目立ちました。
この宮殿は、ボスフォラス海峡と金角湾、イスタンブールの街全体を見渡せる小高い丘にあります。
この中にレストランもあり、見学途中でランチ。

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ツアー最後の食事(夜は自由行動)で例によってセットで出てきますが、やっぱりおいし〜。
トルコワインもすっかりファンになりました! 
タイでは買えないのかしら…っていうか、日本でも見たことないですものねぇ〜。
最後にやっと羊の肉のドネルケバブ! 
羊肉は、日本人は得意、不得意があるようですが、、、私は、大好物!
でもやっぱり量が多く、、、完食はできませんでしたねぇ。
このドネルケバブ、肉の塊に棒を突き刺してくるくる回しているのかと思ったら、スライスした肉を刺して層を造ってるんだそうです。
外側から焼いて、焼けた部分をそぎ落とすわけですが、大きさがマチマチで、肉好きの人には細切れ肉が、羊がダメな人に大きな塊がいくという皮肉な(?)状態にも。
デザートも初めて食べるライスプディング、これまでのお菓子に比べたら甘さ抑えめでよかったです。

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レストランの入り口から見える景色、この景色をボーっとみながら一杯やりたいところです。
さて、宮殿の見学はまだ続き、ここの名物(?)宝物館を観に行きます。
これがまたズラーーーッと大行列。
この宝物館には、大きなエメラルドが3つついたトプカプの短剣、86カラットの巨大なダイヤモンド(スプーン職人のダイヤモンド)をはじめとした、歴代スルタンの宝飾品、食器、玉座などが展示されています。
ほとんどが贈り物か戦利品だとか、目がクラクラしそうなものばかりが並んでいます。
残念ながらここも撮影禁止、そもそもギューギューの満員電車状態で、とてもカメラ構えたりできる状態ではありません。
ここは自由見学となったのですが、私とおにいさんは、人の流れについて歩かず、要領よく見て歩いたので、集合時間よりかなり早く見学終了。
暇を持て余した私は、カメラの練習で被写体探し。(→ 続きにアップしておきました。)

トプカプ宮殿は、ハレムも立派だそうで、ハレムというのは禁止という意味だそうで、女性と黒人宦官以外は、スルタンと皇子しか入れなかったそうです。
イスラムはかつて一夫多妻制で、スルタンは4人まで正妻をもつことができたそうです。
最高権力はスルタンの母だそうで、まさにトルコ版大奥の世界ですね。

トプカプ宮殿の後は、ガイドさんイチオシ(?)のアヤソフィアへ。
アヤソフィアは「聖なる叡智の聖堂」という意味だそうで、360年にコンスタンティヌス2世によって創建されてから、イスタンブルの歴史と一緒に時間を刻んできました。

トルコアヤソフィア トルコアヤソフィア 
トルコアヤソフィア トルコアヤソフィア

内部は、一部修復中で巨大な足組みが真ん中にドーンと置かれておりましたが、細部を見て楽しめるので十分に感動できました。
偶像崇拝を禁止しているイスラム教とキリスト教が混在している不思議な空間で、それだけの長い歴史がありました。

360年にギリシア正教の総本山として建設され、404年に民衆の暴動により火事で焼失、その後、11年の年月をかけて債券されましたが、532年に2度目の火災、これは競技場で熱狂した民衆によるものだったそうです。
その後再建されましたが、今度は、モザイク画が破壊されることに…。
教会には、キリスト教のモザイク画が壁面や天井に描かれていましたが、偶像崇拝を謹慎していたイスラム教により2度の破壊行為があり、その後、16世紀のスレイマン1世紀によって完全に漆喰で埋められてしまいました。
ところによって壁が何重にもなっていて、下層にモザイク画が見えます。

トルコアヤソフィア トルコアヤソフィア

1453年、アヤソフィアをモスクに回収しましたが、当時のメフメット2世は、イスラム教を国教とはせず、キリスト教も容認しました。
そして1932年、トルコ共和国の初代大統領アタチュルクによってモザイク画修復され、博物館となったのでした。
このモザイク画は「聖母子と皇帝家族」です。

たっぷりじっくり見たアヤソフィアの後は、陶器屋さん、まだ行くか、このツアーって状態ですが、、、。

トルコ陶器 トルコ陶器 トルコ陶器

かわいい皿でもあったら…と思ったのですが、思ったより派手派手で日常使いにするのは難しいようです。
飾るにしても、我が家にもオフィスにも合わないので断念。

トルコ屋タイ トルコエジプシャンバザール トルコエジプシャンバザール

街中には、トウモロコシや焼き栗のシンプルな焼き物が売られていて、とっても惹かれるのですが、ここで私たちには大きな使命が!
前日、食べ損ねたイスタンブル名物サバサンドを食べること、なのでここはぐぐっと我慢。
ツアー最後に訪れたエジプシャンバザールのすぐそば、ガラタ橋のそばにサバサンド屋が並んでいます。
エジプシャンバザールは、ものすっごい人、人、人!

サバサンドを食べてからエジプシャンバザールを見学しようと思っていたら、エジプシャンバザールでの自由時間が15分って、えーーーっ!?
ガイドさんによると、ここはそんなもんでみなさん十分だと、彼のこれまでの経験で。
私には足りない! と、私だけがワガママを通すわけにも行かず、おにいさんとN氏が走ってサバサンドを買いに行き、私はエジプシャンバザールを駆けまわったのでした。

トルコエジプシャンバザール トルコエジプシャンバザール トルコエジプシャンバザール

駆けまわったのと、ちょっと興味を持つと強引な売りこみがきそうで、一つ一つが何なのかわからず、とにかくカメラにおさめるだけおさめ、、、やっと一つだけ、ずっと不思議に思っていたぶらさがりものだけ、なんなのか質問してみました。
ナスだそうです、ナス!? 乾燥させてるんですねぇ。
他は香辛料などが多く、たしかにエジプトの市場と似たようなものも多かったですね。

そして、サバサンドを買ってきたおにいさんと合流、サバサンドスタンドの写真を撮ってきてねと念押ししたのに、走って買いに行って走って戻ったおにいさんは、すっかり忘れていたそうで、、、おまけに私も肝心のサバサンド、食べるのに気がせいて(!?)ボケボケの写真。

トルコエジプシャンバザール トルコエジプシャンバザール トルコエジプシャンバザール

サバサンドスタンド、帰りにバスに乗るのに通りがかり、、、でも例によってガイドさんがすごい勢いで歩いているので、ささっと撮ってこれまたボケボケ、それから旧市街にサヨナラをしてタクシム広場へ。
バスの中で大急ぎで食べたサバサンド、う〜ん、たしかにおいしい!
焼いたサバをはさんだだけなのに、、、考えたこともない組み合わせ、できればもっとレモンを絞りたかった!
食べた6人の感想は、「おいしい! でも、ひょっとしてバンコクでも作れる?」ということで、咲乃やのマスターに作ってもらおうと勝手なことを言い合っておりました。

結局、自由時間はほんの3時間、スーパーにも行きたいけれど、もう一つ使命が!
そう、トルコアイスをまだ食べていなかったのです。
ガイドさんがおいしいお店を教えてくれるというので、自由時間もとりあえずガイドさんについて歩き、念願のアイスを食べましたが、コーンに入れたのでのびのびの様子を見せられません。
タクシム広場からの通りは、この時期だからなのかとってもきらびやか。

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アイスを食べ終わり、集合時間までどうする? と、夕食にも早いけど、そりゃ、食べて飲むしかないだろう! ということになり、通りを物色。
あたりはすっかり暗くなり、飲み屋も繁盛しはじめている頃だというのに通りには野菜や魚が元気に並んでいます。
1軒2軒の話じゃないんですよ、通りにポツポツとあるんですが、暗闇の中の鮮やかな野菜たちって、なんか妙な感じ。

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シーフードレストランが密集しているところで、誘われるがままに入ったお店は、大正解(多分、ハズレってないんじゃないかと思いますが)。
アイスでお腹がいっぱいの私には、ちょうどよい、すべて小皿で提供されるお店でした。
みなも時間潰しにチビチビやるにはもってこいで、最後に存分にワインも飲めてよかったです。
トルコ料理、ホントにどれもこれもおいしかったですねぇ、シンプルさがいいですね、やっぱりボケ気味なので小さめにアップ。

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屋台でみかけて食べたかったムール貝のドルマ「ミディエ・ドルマス」や白花豆のトマト煮、タコサラダ、マッシュルームのマリネ、ホウレンソウの炒め物だかオリーブ蒸など、もはや思い残すことはありません。

そういえば、入った時、トルコ人の若者の団体(当然男ばっかり)が異常に盛り上がってうるさかったのですが、ふと気がついたら半分いなくなって静かになって、また気がついたら戻ってきてました。
ひょっとしてお祈りに行ってたのかも!? 飲酒お祈りいいの?
彼らが戻ってきたころには、こっちも盛り上がっていたので、うるささでは全く負けてません。
そこへ流しが登場、、、おにいさん、チップをはずんだら、彼のCDをプレゼントされてました。
プロとしてデビューしてたようです。



スーパーマーケットに行きたかったのですが、店の人に聞いても近くにないというし、おにいさんはつきあいたくないからあきらめるよう説得してくるしで、仕方なくあきらめることになりました。
ちょっと心残りですが、とにもかくにも全行程無事に終了!
この後、タクシム広場に集合してバスに乗りこみ、空港でさらに宴会をして夜23:40の飛行機でバンコクに向かったのでした。

あーーー、終わった!
まだ書けなかったこと、書き忘れたことがいっぱいあると思うんですが、とりあえずこれにて旅行記は終わりにします。
何か思い出したら機会を見ながら書ければと思っています。
長々とおつきあいいただき、ありがとうございました〜




上記の写真のほとんどは、クリックすると拡大します。下手な写真ですが、興味のあるものは拡大してみてくださいませ!


 トルコ旅行記(その1) 出発の日 
 トルコ旅行記(その2) 初日のランチ 
 トルコ旅行記(その3) 初日チャナッカレ、トロイ
 聖母マリアの家 トルコ旅行記(その4)
 古代遺跡エフェス トルコ旅行記(その5) 
 世界遺産パムッカレ トルコ旅行記(その6)
 今夜はコンヤ トルコ旅行記(その7)
 世界遺産カッパドキアへ トルコ旅行記(その8)
 世界遺産カッパドキア巡り トルコ旅行記(その9)
 カッパドキアで新年! トルコ旅行記(その10)
 カッパドキアからイスタンブールへ トルコ旅行記(その11)
 イスタンブール歴史地区巡り トルコ旅行記(その12)
 トルコ旅行最終日 トルコ旅行記(その13)


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あれこれアップしたいのですが、今日は、まずはお知らせ、、、

在タイ野菜ソムリエによるセミナー第2弾を開催します!
前回の「野菜教室」からさらに楽しんでいただくよう、タイトルも新たにいたしました。

「もっと楽しくベジフルライフ! in Thailand」

めざせインナービューティー! 
在タイ野菜ソムリエ&ベジフルビューティーがアドバイス テーマは「美肌!」 

第1回: 2010年3月3日 14:00〜16:00 / 第2回: 2010年3月4日 10:00〜12:00


Imperial Tara Hotel 2階 (スクムヴィット26)

● 会費: 500バーツ
● 2回の内容は同じです。お子様連れの方は、4日にご参加ください。
● 各回先着50名様となっておりますので、お早めにお申し込みください。
● 各回1時間前に受付を開始いたします。飲み物とスナックを用意しておりますので、お早めにご来場のうえおくつろぎください。


「美肌は1日にして成らず!」

タイに住んでいると、日本にいるよりお肌のことがより気になりますね。
タイはエステがたくさんあるから、エステに通えばそれでいいのかしら???
いえいえ、表面だけきれいに取り繕っても、体の中から美を作りだす努力をしなければ、美しさを長くキープすることはできません。
そのためには、野菜・果物をたっぷり摂取することが大事なのです。
在タイ野菜ソムリエとベジフルビューティーたちが、お肌が喜ぶタイの野菜・果物の知識とおいしいレシピを伝授いたします。
パパイヤの食べ比べやうれしいお土産付き、野菜の即売会もありの充実した内容となっていますので、この機会をお見逃しなく!!

● お申込み方法   vfcbangkok@livedoor.com / 084-926-3691
● 主催: ベジフルコミュニティBangkok  
● 協力: 日本ベジタブル&フルーツマイスター協会、GREEN NAGAYAMA、バムルンラード病院、健幸料理研究所、その他協賛企業募集中!
トルコは、世界遺産がたくさんありますが、イスタンブールの歴史地区も世界遺産に登録されています。
その多くは、キリスト教とイスラム教の不思議な取り合わせ(?)に歴史を感じてしまうような建物です。
そもそもイスタンブール(正確にはイスタンブル)の街というのは、古代ギリシア人の街(ビザンティオン)として建設され、ローマ帝国末期に遷都されコンスタンティノポリスとなり、東ローマ帝国の首都としてキリスト教文化が発展し、やがてオスマントルコに征服されてイスラム支配下に入ったわけで、常に重要な都市であり続けながらも翻弄されてきたような都市といえそうです。
もっとイスタンブルのことを知りたいと思い、今、寝る前に「コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)」を読んでるところで、行って来てから読むとよく頭にはいりますが、、、でも、寝る前なのでわずかな時間しかなく、なかなか進みません。

<2010年1月1日(金)> トルコ旅行5日目

15:00-18:00 ヒポドゥローム → ブルー・モスク → 地下宮殿 → グランドバザール
20:30 ベリーダンスショーを見ながらディナー

2度のランチですっかり満腹となりましたが、この後は、ずっと街歩きだというので、いい腹ごなしになりそうです。
私たちには「サバサンドを食べる!」という使命(?)があったので、やっぱりなんとしてもお腹をすかせなければいけません。

まずは、ヒポドゥロームという198年に建造され、203年に最初のレースが開催されたという古代競馬場。
コンスタンチノーブル遷都後は、10万人を収容できる大競技場になったそうで、大きすぎて撮影できるものではないんですが、その中心にオベリスクが建っています。
左側のオベリスクは、紀元前16世紀にエジプトで建てられたもので、テオドシウス1世が運ばせたものだそうです。
なるほど、エジプトのヒエログリフが見えます。
もともとは、60メートルもの高さだったそうですが、大きすぎて運べなかったのか、今は、20メートルの高さになっています。

トルコブルーモスク トルコブルーモスク

2枚目は、逆光にして、傷んだのをフォローしているわけではなくって偶然なんですが、10世紀にコンスタンティヌス7世によって建てられたそうです。
ホントは、青銅で覆われてたらしいのですが、第4時十字軍に利用されたとかで、今は、ちょっと痛々しく、それもある意味歴史を語っているようです。

お次は、ヒポドゥロームの隣にあるブルーモスク!
アヤソフィアに並ぶ重要な観光場所、絶対に見逃してはならない場所だそうです。
正式には、「スルタンアフメット・ジャミイ(Sultanahmet Camii)」といいます。
内部に使われた青いイズニック・タイルとステンドグラスの美しさから通称で「ブルーモスク」と呼ばれるようになりました。
アフメット1世によって1616年に完成した巨大なモスクです。
タイのエメラルド寺院のように、短パンやノースリーブはNGで、貸出スカーフを着用することになります。

トルコブルーモスク トルコブルーモスク

ブルー・モスクの特徴の一つにミナレットが6本というのがあります。
なんでも当時のスルタンが「旅行から帰るまでに金(アルトゥン)のミナレットを作っておけ」と命じたのですが、そんな急に大量の金を用意できず、機転を利かせた建築家が、スルタンの命令を「6本(アルトゥ)」と聞き間違えたことにして6本建てたとか。
スルタンが戻ってきて、金色ではないミナレットに怒ろうとしたけれど、6本のミナレットが見事だったので不問に付したんだそうです。。。
まるで一休さんみたいなお話ですが、これは、ガイドさんが話していたもので、ちょこっと調べてみてもただ「勘違い」としか書いてなかったりするんですが、、、!?

トルコブルーモスク トルコブルーモスク

内部の美しさをなんとか写真にと思ったのですが、暗くてどうにもうまくいきません。
信者以外立ち入り禁止の場所が多く、建てモノが大き過ぎて遠くてフラッシュが届かず、、、。

トルコブルーモスク トルコブルーモスク
トルコブルーモスク トルコブルーモスク

次は、ふつうならルートからしてアヤソフィアに行くのでしょうが、アヤソフィアの閉館時間が迫り、ガイドさんが「そんな短い時間でこれほどの重要な施設を見るなんていうのは、私にはできない。それでいいなら他の人にガイドを頼みなさい」とまで憤慨したので、アヤソフィアは、翌日まわしとなりました。
(翌日の自由時間が欲しいがために、この日のうちに周れるだけ周りたいとリクエストしたんですが却下されたわけです。)

この日もイスタンブルは雨の予報でしたがなんとか晴れてて、でも翌日は間違いなく雨なので、この景色は今のうちに撮っておきなさいと勧められたアヤソフィアの姿です。

トルコイスタンブール トルコアヤソフィア

ここでちょっとのんびりしたのがアダとなる!? 
ここの印象が強かったせいか、この後、大変な事件が起こることになるのですが、、、まずは、地下宮殿へ。

地下宮殿」は、ビザンチン帝国時代に建設された地下貯水しせつで、オスマン帝国の時代までアヤソフィアやとぷかぷ宮殿の重要な貯水施設として利用されたそうです。

トルコ地下宮殿 トルコ地下宮殿

336本の柱に支えられ、長さ141メートル、幅73メートル、高さ8メートルの空間が広がり、まさに「宮殿」と呼びたくなるような幻想的な美しさです。

トルコ地下宮殿 トルコ地下宮殿

昔もいたのかどうか? 今は使われていないからか? 魚が泳いでおりました。
あと、この中には、カフェが併設されたりしています。
見どころの一つ、メドゥーサの柱。

トルコ地下宮殿 トルコ地下宮殿

エフェスの遺跡にもありましたが、恐ろしいメドゥーサは、怖い分だけ魔除けになると信じていたようです。
横向きや逆さになっているのは、メドゥーサと目が合うと石になってしまうので、目が合わないようにしたのだそうです。
と、ガイドさんが解説していましたが、他にキリスト教徒のビザンチン人にとって、異教徒の神話のモチーフであるメドゥーサを利用したので、わざと横向きや逆さにしたとか、はたまた、この地下宮殿の建材は、ギリシア・ローマ時代の神殿から拝借して、ただ単にそこにあった、高さ調節だ、などの話もあります。
ん〜、これはガイドさんの話を信じてあげないと、なんだかメドゥーサがかわいそ〜。

さて、私はここでメドゥーサと目があってしまったのか!?
地下宮殿の表に出て、cinnamonさん夫妻と私と添乗員がほんのちょっとかたまっている間に(!)気がついたら誰もいないじゃありませんか! ほんの一瞬ですよ〜!?
たしかに向こうに歩いたはず、、、と、思わず皆で駆けだして交差点を渡ったのですが、それってアヤソフィアの方向、来た道そのまんまじゃん、それはあり得ないと後で冷静に考えたんですが、それも時間のロスとなり、慌てて高いところに登って交差点を見まわしても、そこって5差路くらいの大きな交差点で人はたくさんだし、どこにも誰の姿も見えず…。
きっと誰か、、、多分、おにいさんが気がついて慌てて戻ってきてくれるよ、元の場所にいようと交差点に立っていたのですが、待てど暮らせど誰も来ない…
次の場所は、グランドバザールと言っていたはず、とりあえず向かうか、でも迷った時は、元の場所にいるのが鉄則ではないか??? と悶々とする私たち。
ガイドさんに電話をしようと思ったけれど、電話番号がわからない〜!?
いろいろ手を尽くしてやっとガイドさんと電話がつながり、彼が戻ってきてくれたんですが、すでに30分以上の時間が経過し…。
やっと迎えに来てくれたガイドさん、みんなは、そのまんまそこで待たせたまんまだそうで、、、ああ、ごめんなさい!
それでもみなさん、温かく迎えてくれて…、その後は、無事にグランドバザールでお買い物。

それにしても、他の方が気がつかないのは仕方ないけど、おにいさんは気がつくべきじゃない〜!?
いやいや、おにいさんを責めてはいけないよと、cinnamonさんたちに念を押されただけど、、、うっ、、、まあ、いざという時に頼りにならないってことは、よ〜くわかりました。
敗因(?)は、ガイドさん、とにかく歩くの異常に速いんですよね、説明はすんご〜くゆっくりなんですが、歩きだした途端に客など目もくれずに目的地に一目散なのです。

私たちが大きく時間をロスさせてしまいましたが、グランドバザールでのお買い物時間は、予定通り組んでもらえてホッ。

トルコグランドバザール トルコグランドバザール トルコグランドバザール

3枚目(↑)の写真の壁にかかっている奇妙なのは、帽子です、どれもこれもかわいらしくって、タイに住んでなかったら買っちゃったかも!?

グランドバザールは思ったより整然として、屋根もついてるし、なんかきれいで、売っているモノのセンスもいいんですよね〜。
目玉のアクセサリーくらいで、他に欲しいものもないので暇になるかと思ったのですがとんでもない!
見てるだけで楽しかったです。

トルコグランドバザール トルコグランドバザール トルコグランドバザール

まさに見るだけでしたが、ランプ、きれいでしたねぇ〜。

トルコグランドバザール トルコグランドバザール トルコグランドバザール

18時にグランドバザールを後にして、ホテルにチェックイン。
ホテルは、これまでで一番高級な「ジェイラン インターコンチネンタル」で、ロビーに入った途端、そういえばこういうのを5つ星というのよねーと思ったり。
タクシム広場という新市街の中心からすぐの場所にあって、とっても便利でした。
ディナーまで時間があったのですが、私たちは、カッパドキアで買ったワインがあったので、ミニ宴会。
大晦日のイスタンブルの様子などをテレビで流してましたが、すぐそばのタクシム広場で大乱闘があって、警察が来る騒ぎとなっていたようです。

そんなこともあってかなくてか、歩いてすぐのベリーダンスを見ながらディナーができる「KERVANSARAI(キャラバンサライ)」へ向かうのも危ないからとバスで行きました。
さすがツアーは、至れり尽くせりですねぇ〜。
ベリーダンスは、「エジプトでも見たし〜」みたいなことをおにいさんかな? 誰かがガイドさんに言ったら、「エジプトのベリーダンスとは違います、もっと素晴らしいんです」と力説。
どれどれ、お手並み拝見…。
私たちのグループだけ食事つき、他の西洋人は、食事は済ませたようでゆっくり近くでかぶりつきて見ています。

トルコベリーダンス トルコベリーダンス トルコベリーダンス

料理は、私は、写真を撮るのに忙しくてゆっくり食べられなかったのですが、やっぱりおいしいんですよね〜。
ふつう、こういう店の料理なんて期待できないのに。

トルコベリーダンス トルコベリーダンス トルコベリーダンス

う〜ん、たしかに店というかダンサーの違いかもしれないけれど、エジプトで見たのよりいいかも!?
私が写真に忙しかったのは、ダンスそのものというより、これだけ暗くて遠く離れていて、激しい動きのものをどれだけきれいに撮れるかという個人的な挑戦だったりもしたんですが・・・ホントに難しいものですね。

次の6枚は、トルコでも屈指のダンサーのアセナさんだそうですが、私には、比嘉愛未ちゃんに似ててダブって見えてしまいます。
妙に色っぽい比嘉愛未ちゃん!? −−−こういうところがおじさんが入ってるのよとN夫人につっこまれそうですが。

トルコベリーダンス トルコベリーダンス トルコベリーダンス 
トルコベリーダンス トルコベリーダンス トルコベリーダンス

アセナさんの引き締まったお腹を眺めながら、ベリーダンスはウエストが細くなってやせていいかも…とみな口にしてハッ!
そういえば、彼女以外は、同じように激しく腰を動かしていますが、お腹まわりはとってもふっくらしておりました。
そうそうエジプトでは、ガイドが「腹踊り」なんて言っちゃってたしねぇ〜。

この後もショーは続くのですが、途中からは面白くないからってことで、早々に切り上げてホテルに戻りました。
この日にカッパドキアから移動してきたなんて、それはもうはるか昔のことのような長い1日でした。


上記の写真のほとんどは、クリックすると拡大します。下手な写真ですが、興味のあるものは拡大してみてくださいませ!
それから「続き」でウチヒサールの写真などをアップしています。



 トルコ旅行記(その1) 出発の日 
 トルコ旅行記(その2) 初日のランチ 
 トルコ旅行記(その3) 初日チャナッカレ、トロイ
 聖母マリアの家 トルコ旅行記(その4)
 古代遺跡エフェス トルコ旅行記(その5) 
 世界遺産パムッカレ トルコ旅行記(その6)
 今夜はコンヤ トルコ旅行記(その7)
 世界遺産カッパドキアへ トルコ旅行記(その8)
 世界遺産カッパドキア巡り トルコ旅行記(その9)
 カッパドキアで新年! トルコ旅行記(その10)
 カッパドキアからイスタンブールへ トルコ旅行記(その11)
 イスタンブール歴史地区巡り トルコ旅行記(その12)



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月末は、ちょっとお忙しモードに入ってしまうため、すっかりレシピの更新が遅くなってしまいました。
旅行記はね、予約投稿しちゃってたんで、放っておいても楽々モードだったんですが…(^_^;)
ついでに業務連絡!? レシピをお送りくださいました皆様、写真は、私の方で多少、加工させていただいておりますのでご了承くださいませ。(後々のために4:3にする必要があるのです。)

★今回のテーマ★  ― ☆柑橘類☆読者レシピ☆  

2010年最初のテーマは、「柑橘類」と「蓮」でしたが、柑橘類って肉や魚との相性がいいものなので、動物質を極力避けるとなるとちょっと難しかったかもしれません。
そういう私もほとんどレシピ提案できてなくって、失敗して試食会でみんなが沈黙した料理というのはあるんですけど(ヒミツ!)、我ながら難しいテーマを出してしまったなあと思いました。
でも巷には、まさに使って使って〜! と、イキイキした柑橘類が並んでるんですよね、そんな声を聞いた達人たちが(!?)おいしそうなレシピを届けてくださいました。

今日は、もはや師匠とお呼びしたいような「異邦人の食卓」のタヌ子さんが、私が作ろうとして挫折したお料理を作ってくださいました。
なんで私が挫折したのがわかったのかしら!?



柑橘類ニンジンスープ  キャロットとオレンジのほんのり甘いスープ          

<材料>     (3〜4人分)
オレンジ 1個
ニンジン 2本、 玉ねぎ 1/2個、 オリーブオイル 大さじ1
チキンブイヨン 750ml、 塩・胡椒 適宜

<作り方>
(1) オレンジの皮を薄く剥き、さっと湯通ししておきます。玉ねぎは粗微塵にし、オレンジの皮は飾りの分を残してみじん切りにし、人参は薄くスライスします。
(2) 鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎを炒め、透明になったら人参とオレンジの皮のみじん切りを加えて焦がさないように弱火で炒め、チキンブイヨンを注ぎ、人参が木べらで崩れるようになるまで蓋をして煮ます。
(3) (2)をミキサーにかけ、滑らかになったらオレンジの絞り汁を加えて3分ぐらい煮て、鍋ごと氷水につけて粗熱を取り、食べるまで冷蔵庫で冷やしておきます。
(4) 食卓に出す寸前にオレンジの皮を千切りにしたものを飾ります。

冷製スープなのでタイにはピッタリのありがたいレシピです!
前もって作っておけるので、おもてなしにもいいですね。
私が挫折したのは、オレンジ(ジュース)の量が多過ぎたのになまあったかいスープだったせいですかね(^_^;)
このレシピが載っている記事は、ココをクリック!



柑橘類グレープフルーツ  紫キャベツとグレープのサラダ 

<材料>        (2人分)
グレープフルーツ 1個
ブラックタイガー 4尾、 紫キャベツ 1/4個、 紫玉ねぎ 1/2個
水 150ml、 白ワイン 1/5カップ、 塩 適宜
パセリ…適宜

*ドレッシング −赤ワインヴィネガー 大さじ1、 オリーブオイル 大さじ1.5、 
         フラックスシードオイル 大さじ1、 塩・胡椒 適宜

<作り方>
(1) ブラックタイガーは頭を取り、殻を剥いて背ワタを取ります。
(2) 鍋に水150ml、白ワイン、塩少々を入れて煮立て、ブラックタイガーを入れて2分ほど茹で、ザルに揚げて水毛を切って冷ましておきます。
(3) 紫玉ねぎは薄いスライス、紫キャベツは千切りにします。グレープフルーツは皮を剥き、薄皮を取り除いて一口大に切ります。
(4) サラダボールに紫玉ねぎを入れ、ドレッシングの材料を入れて良く混ぜてから、紫キャベツ、グレープフルーツを入れて和えます。
(5) お皿に盛りつけて(2)のブラックタイガーを乗せ、パセリを飾ります。

* フラックスシードオイルがない場合は、オリーブオイルを少し多めにしてください。


タヌ子さんが作るとなんでもお上品ですよね〜、やっぱりちょっとした盛り付けとかつけあわせとかそもそもセンスが違うような気がします。
このお料理の詳しい記事は、ここをクリック! 興味深い月のお話も書かれていてためになりますよ!

実は、私も紫キャベツと柑橘類の相性が良さそうだと思って買い込んでたのですが、1月は外食続きで作れず、あげくに焼きそばの材料になってしまったのでした。
紫キャベツは、柑橘類と一緒になるとより美しい鮮やかな色になって、食欲をそそられますね。
写真は、ピンクのグレープフルーツで、なんだか香りがしてきそ〜!



紫キャベツいきなり柑橘類から話を脱線させてしまいますが、実は、紫キャベツと黄色のラーメンの麺(カンスイを使ったもの)で焼きそばを作ると大変なことになるのですよ〜。
ナント、麺が不気味な緑の色に!
その実験をムショーにしたくなって、私は、柑橘類レシピを捨ててしまったのです。
だからタヌ子さんがこのレシピを送ってくださってうれしいのとビックリしたのとホッとしたのと!?
せっかくの美しい料理の後にお目汚しになるので、小さめに写真を…より詳しく知りたい方は、ケニス株式会社「おもしろ実験」へどうぞ。
これ、お子さんがいたら一緒に楽しめそうじゃないですか? 
私も子供のころにこういうので遊んでたら(遊びじゃないって!)もっと化学に強くなったかも…。
 −−− 脱線終わり −−−


タヌ子さん、いつもステキなレシピ、ありがとうございます!
私、また紫キャベツをしっかり買い込んできましたので、今度こそ、焼きそばにはせずサラダにしてみようと思います。
ピンクのグレープフルーツはないから、やっぱりソムオー(文旦)かな?
ジューシーさが足りない気がするけど、、、オレンジでもよさそうですかね?


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今ごろでなんなんですが、2010年明けまして、、、という、ハイ、新年1月1日の記事です。
新年は、スパークリングワインで乾杯して迎え、幸先よくスタートした私ですが、他にも素晴らしい経験で元旦を過ごした方がおります。
オプショナルツアーで「気球に乗ってカッパドキアで初日の出!」というのがあったんです。
1人25,000円だそうで、こりゃ大変なお年玉って感じですが、一生に一度は気球に乗ってみるの、おすすめです。
私は、ケアンズで気球に乗って、朝異常に早起きなのとか、命の保証はしないってサインさせられるとか(オーバーですけどね、でもホント)、寒いに違いないだろうってことで遠慮申し上げました。
でも乗った方たちは、すごく楽しくていい経験をしたとおっしゃってましたよ!


<2009年12月31日(木)> トルコ4日目

前夜から「元旦はお屠蘇だ〜!」と約束をしていたので、8:30にレストランに集合。
トルコでお屠蘇!? そりゃ、もちろんトルコのお屠蘇ラクです!

トルコお屠蘇 トルコお屠蘇 トルコお屠蘇

さすがの私もすきっ腹にラクは、、、と言い訳しながら、スープとパンにつまみ系をちょこちょこいただきました。

トルコお屠蘇 トルコお屠蘇 トルコお屠蘇

レストランは、すっかり見慣れた光景のチーズとオリーブとパンが充実!
久々というか、このツアーで初めてなんじゃないかと思うゆっくりした朝を過ごし、イスタンブールに向けて移動。
でもその前に、前日、時間がなくて見られなかったラクダ岩へ。

トルコラクダ岩 トルクラクダ岩

ホントにラクダだ!
ラクダ岩の他にもキノコ岩や奇岩群がツクツク。

トルコラクダ岩 トルコラクダ岩

トルコラクダ岩 トルコ赤い河

おにいさんが「ほらっ、ドナルドダック岩だよ!」と指さしますが、あまり同意を得られず…
川の写真は、「クズル川」と言いますが、「赤い河」という意味です。
車窓から一瞬通り過ぎるところをあわてて撮ったのですが、どうしても撮りたかったそのわけは…。

  天は赤い河のほとり(小学館文庫) 全16巻セット

この漫画「天(そら)は赤い河のほとり」は、ちょっと王家の紋章っぽく、現代の子が過去のヒッタイトの時代に行って王妃になるという話なのですが、ちゃんと完結しています。
「ヒッタイト」「赤い河」の言葉が聞こえる度にこの漫画の話をするのでおにいさんも呆れてましたが、面白いですよ〜、ハラハラドキドキ、少女の心に戻りたかったらこれを読むべし! トルコに行く、行ったらこれを読むべし! です。
行けるものなら、この舞台となっているハットゥシャまで行きたかったですねぇ〜、すぐそばまで来てるのに…って気分。
まあ、それは、この後の楽しみとして。

さて、空港から国内線でイスタンブールへ出発です。
トルコ富士にも別れを告げます。

トルコ飛行機 トルコ富士

11:45発 13:15着 −−−それってビミョーな時間ですねぇ。
また機内食が出るのかしら??? でも着いたらランチなんですよねぇ。ランチ、何時になるの???
あれこれ心配しながら搭乗したら、やっぱり出ました!

トルコ飛行機 トルコ飛行機

離陸の時って私寝ちゃうんですが、そうだ! と慌てて外を見たのですが、すでに遅し。
ひょっとしてカッパドキアの奇岩群がみられたかもしれないのに…
機内食はどこまで食べよ〜とぶつぶついいながら、半分以上食べてしまった私、後でみんなに聞くと、みんなは一口しか食べてないようで、少なくともサンドイッチは食べなかったそうで、、そういうもんなんですね。

さてイスタンブールに到着、まずは旧市街でランチです。
店に到着したのは、14:40なんですが、他にも西洋人のお客さんいっぱいいました。

トルコBUHARA93 トルコBUHARA93 トルコBUHARA93

このお店、ブルーモスクの近くにある「Buhara 93」という店なんですが、料理はどれもこれもおいしく大満足。
パンみたいなのは、何なんでしょうかねぇ、じゃない、ナンなんでしょうかねぇ?
風船みたいにぷく〜っと膨らんだのがテーブルに運ばれてきて、アツアツを食べましたが、よく食べるより薄くておいしかったです。

さて、ここで大問題が! −−−って大げさですがね、ブルーモスクのそばなのでお酒は売っていないんですって。
まあランチですしね、たまには酒を抜けってことで、健全にこれまたトルコ名物の飲みもの「アイラン」を注文しました。
アイランは、ほどよい塩味の飲むヨーグルトですね。
トルコはヨーグルト発祥とも言われているわけで、そこで愛飲されているヨーグルトドリンク、ずっと飲まなきゃと思っていたのですが、やっと機会が巡ってきました。

トルコBUHARA93 トルコBUHARA93 トルコBUHARA93

アイランは、さわやかでおいしいです、日本やタイでも売ったらいいのに〜、日本のもちょっと甘いですよね、自分で作るといいのかしら…。
こういうのを飲んでたらヘルシーだと思うんですけどねぇ、トルコ人、、、。

すっかりお腹が満たされたところで、旧市街巡りです。
ここから世界遺産「イスタンブール歴史地区」を歩くことになるので、やっぱりじっくり書くことにしてまた次回ということにします。



上記の写真のほとんどは、クリックすると拡大します。下手な写真ですが、興味のあるものは拡大してみてくださいませ!
それから「続き」でウチヒサールの写真などをアップしています。



 トルコ旅行記(その1) 出発の日 
 トルコ旅行記(その2) 初日のランチ 
 トルコ旅行記(その3) 初日チャナッカレ、トロイ
 聖母マリアの家 トルコ旅行記(その4)
 古代遺跡エフェス トルコ旅行記(その5) 
 世界遺産パムッカレ トルコ旅行記(その6)
 今夜はコンヤ トルコ旅行記(その7)
 世界遺産カッパドキアへ トルコ旅行記(その8)
 世界遺産カッパドキア巡り トルコ旅行記(その9)
 カッパドキアで新年! トルコ旅行記(その10)
 カッパドキアからイスタンブールへ トルコ旅行記(その11)
 イスタンブール歴史地区巡り トルコ旅行記(その12)


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